こんどうひろあき さん プロフィール

  •  
こんどうひろあきさん: 作曲家・近藤浩章のドラブロ
ハンドル名こんどうひろあき さん
ブログタイトル作曲家・近藤浩章のドラブロ
ブログURLhttp://music-chef.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文作曲家・近藤浩章が愛すべきドラゴンズ、知将・落合博満、野球界、政治社会まで語るコラムです。
自由文「それいけ!アンパンマン」から「ナショナル♪」「コジマ♪」まで多くのヒットソングを手がける作曲家・近藤浩章が、日々紡ぎ出すメロディーの如く言葉を集めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

こんどうひろあき さんのブログ記事

  • 交流戦5割、柳の嬉しい初勝利の陰で
  • ◆ 6/18(日) ― ナゴヤドーム  中 日 4 - 3 西 武交流戦が終わった!9勝9敗 5割の成績だ。 少なくてもあと3勝は出来ていたと思うから悔しい。 森監督は、ミスがミスがと語っていたが、致命的なミスはやはり、勝敗を分けた大事な所でのワイルドピッチである。記録はワイルドピッチだが、どう見てもあれは全て松井雅のパスボールだったと言える。 最終戦も追い付かれたが突き放して逃げ切って、ルーキー柳がプロ入り初勝利を飾っ [続きを読む]
  • ヒョウキンキャラの木下が面白い
  • ◆ 6/17(土) ― ナゴヤドーム  中 日 4 - 1 西 武バルデスの快投で連敗地獄を抜け出した。 昨日の女房役は木下だった。そしてその木下がラッキーボーイになった。 先取点の犠牲フライ、追加点のツーベースがファーストベースに当たって一塁手の頭を越えていった超ラッキーな当たりがいずれも木下のバットが叩き出したものだった。7回を2安打無四球1失点114球で投げ切ったバルデスと共に8回からは退いて武山にマスクを譲ったが [続きを読む]
  • 小笠原の収穫
  • ◆ 6/16(金) ― ナゴヤドーム  中 日 1 - 9 西 武5イニングで100球を遥かに超えていたのが、8イニングを129球を投げられた小笠原にとっては、敗れはしたが大きな収穫があったゲームになっただろう。 現在ではパリーグNo. 1サウスポーの菊池との投げ合いを経験して、更に自分が足らない部分を会得できていたらこの1敗は勝ちに優る負けになるような気がする。 昨夜は捕手が松井雅ではなくて、初めて木下とのコンビに変わっていた [続きを読む]
  • 文体を変えてしまう敗戦
  • ◆ 6/14(水) ― ナゴヤドーム  中 日 5 - 7 日本ハム (延長12回)昨夜も、今日も、バタバタとしてしまって忙しくブログのリリースが遅くなってしまいました。おまけに今朝というか深夜は稀代の悪法、共謀罪の法律が強行裁決される瞬間をジリジリイライラと見ていたので、ドラゴンズゲームの録画を観るのも遅くなり、更に予約した留守録が延長12回の守りに田島がイニングまたぎで出て来てヨレヨレの状況でストライクが入らず、 [続きを読む]
  • 勝って兜の緒を締める大切さ
  • ◆ 6/13(火) ― ナゴヤドーム  中 日 7 - 5 日本ハムビシエドのどデカイ二発が又吉を救った、そんな試合になった昨夜、まだまだ色々と反省やら何やらしなくてはいけない部分も多かった。勿論、ジョーダンの久々中継ぎの好投、岩瀬の安定感、平田の自分を取り戻した右方向への素直なバッティング、京田の安定した守り、などいい部分も沢山目立ってきたのは事実である。 森監督も言っていたが、ゲレーロの怠慢な走塁も戒めなけれ [続きを読む]
  • 森さんは「やっぱり雅が好き!」
  • ◆ 6/11(日) ― 京セラドーム大阪  オリックス 0 - 4 中 日一昨日、交流戦同一カード3連敗を免れた。 久々一軍登板のバルデスが本来のテンポのいい投球でオリックス強力打線を7回3安打無失点に封じ、岩瀬、田島のリレーで4ー0の完封勝利を果たした。 バルデスの女房役は先発久しぶりの杉山だった。 バルデスがサインに首を振るシーンも少なく、呼吸の合ったリズムで守る野手にも攻撃にも好影響を与えていたようだ。この日の解 [続きを読む]
  • 拝啓 森繁和監督殿
  • ◆ 6/10(土) ― 京セラドーム大阪  オリックス 5 - 3 中 日3試合連続の救援失敗で3連敗のドラゴンズ! しかも、3人の若手のエース候補の、鈴木、小笠原、柳の救援失敗である。鈴木は5回途中の交代で勝利投手の権利を持ってなかったが、小笠原と柳はその権利を有していた。小笠原はあと1人、柳はあと2人という所での降板だった。打たれたリリーバーは小川、三ッ間、伊藤、伊藤、そして捕手は松井雅だ。昨日のブログでは松井雅の [続きを読む]
  • 初球の入り方、ファストストライクの取り方
  • ◆ 6/ 9(金) ― 京セラドーム大阪  オリックス 4χ - 2 中 日 (延長10回サヨナラ)再三再四…再五再六…指摘し続けてきたことだが、松井雅の初球の入り方やファストストライクの取り方には問題が大いにあり過ぎるのだ。 昨夜は、それが敗因としてハッキリ露呈した敗戦になってしまった。 小笠原をリリーフした伊藤が武田に対した初球はほぼ真ん中低めのストレートだったが、ものの見事に右中間に打ち返されて同点打を招いてし [続きを読む]
  • 鈴木よ!マウンドでうなだれるな!
  • ◆ 6/ 9(木) ― ZOZOマリンスタジアム  ロッテ 9 - 5 中 日昨夜も幸先のいいスタートを切って試合は進んでいた。 内野安打、盗塁、送りバント、タイムリー、盗塁、タイムリーで2点先取の1回の攻撃だった。ほぼ理想的で、満点な先取点の取り方で、この日も完全なドラゴンズのペースで進むものだと思っていた。 但し、この夜のZOZOマリーンスタジアムには9メートル以上の風が吹いていた。飛球も不安だが、投手の変化球に微妙な誤 [続きを読む]
  • 6月の歓喜は続いている!
  • ◆ 6/ 7(水) ― ZOZOマリンスタジアム  ロッテ 2 - 4 中 日約50秒間、マイクの前で絶句している男がいた。 中日ドラゴンズのエースで選手会長の大野雄大である。 不本意な登板続きで開幕して2ヶ月余り、勝ち星がなくエースの称号は勿論ローテーション投手としてのポジションも剥奪される、正に瀬戸際に立たされていた。 背水の陣とは正にこの大野雄大の昨夜の登板機会であったのだ。 この日の女房役は久しぶりに杉山に戻った [続きを読む]
  • 又吉がこらえた涙の意味〜やった!又吉!
  • ◆ 6/ 6(火) ― ZOZOマリンスタジアム  ロッテ 0 - 3 中 日こんな日がいつかは訪れるだろうと確信していたが、昨夜見事に沖縄出身チャンプさながらの又吉克樹がプロ入り初完投初完封をやってのけた。 その瞬間小さなガッツポーズでナインの祝福を受ける又吉はベンチに戻り両眼を押さえていた。溢れ出そうな涙をじっと押さえていたのだろうか。もらい涙が出てきそうになったが、ホントに嬉しかった。 毎回失敗したら二軍だと心に [続きを読む]
  • 常勝チーム復活への道
  • ◆ 6/ 4(日) ― ナゴヤドーム  中 日 2 - 0 楽 天荒木の偉業達成の祝賀ムードが明けて、今度はゲレーロの7試合連続ホームランに注目が移った昨日、強敵岸を攻略出来るかどうかも大きな関心事だった。 結果は岸の絶妙なコントロールと緩急を使った上手いピッチングにゲレーロの記録は達成できなかった。 しかし、京田、亀沢の俊足コンビが作ったチャンスに大島とビシエドのタイムリーが飛び出して、難敵岸から2点を奪った。この2 [続きを読む]
  • 努力努力の二千本!荒木よ!おめでとう!
  • ◆ 6/ 3(土) ― ナゴヤドーム  中 日 1 - 5 楽 天「誰が打つよりうれしい!」 そうお祝いの言葉を二千本達成した荒木に贈ったのは元監督の落合博満だ。 今朝のスポーツ紙には沢山の人達から荒木へのお祝いのメッセージが並んでいた。 アライバとして一世を風靡させた元監督落合が1番喜んでいるのではないだろうかと思っていたので、このメッセージがスポニチに綴られていて胸が一杯になってしまった。本当におめでとう!荒木 [続きを読む]
  • 価値のあったホールド、伊藤準規
  • ◆ 6/ 2(金) ― ナゴヤドーム  中 日 6 - 3 楽 天現在、12球団1の打撃を誇るチーム、楽天を相手に小笠原のストレートが火を噴いていた。クロスファイヤー気味の左バッター外角に投じられるストレートは見事だった。 その速球をさらに生かす為には、内側膝辺りをつく球が欲しい所だが、昨夜の木下のリードは外角一辺倒で少々残念だった。外角一辺倒でボールを見切られるケースも多く、矢鱈に球数がかさんでしまっていた。 5回 [続きを読む]
  • 投手は孤独な生き物だから…
  • ◆ 5/31(水) ― ヤフオクドーム  ソフトバンク 7 - 2 中 日自信のなさそうな表情で必死に名誉挽回のマウンドに立ち尽くす大野雄大がいた。 好調ソフトバンク強力打線の餌食になりながらもがいていた大野雄大の腕は振れていなかった。強力バッターを抑える為には内をえぐるようなブラッシュボールも必要なのだが、ストライクを取りに行く為に置きに行くような投げ方でコーナーを狙っていたように見えた。 大野雄大のボールに怖 [続きを読む]
  • オーメン『6』の呪縛が続いて…
  • ◆ 5/30(火) ― ヤフオクドーム  ソフトバンク 10 - 2 中 日デジャブのような点の取られ方に唖然としてしまった。 28日の日曜日同様1イニングに『6』の数字が早い回に刻まれて、オーメンの呪いのような『6』の呪縛で試合が流れて行った。日曜日はバルデス、昨日は吉見、2人共1イニングに大量点を取られるような投手ではない。 バルデスは2回に、吉見は1回に、あっと言う間に『6』点を取られてしまうのだった。序盤の『6』失点 [続きを読む]
  • 呪われ、狐につままれた、2回表のバルデス
  • ◆ 5/28(日) ― ナゴヤドーム  中 日 1 - 7 ヤクルトバルデスの表情がアップになっている。 いつもと違って不安そうだ。 キャッチャーのサインに何度も首を振っている。 こんなに首を振るバルデスは見たことがない。 自ずとテンポは悪くなり投球のリズムが感じられない。 「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」のバルデスの専売特許が発揮できずにいる。 まだ2回のことだ。投球数は50を超えてしまった。 リズムが悪いから、アン [続きを読む]
  • 勝つ理由、負ける理由、この分析を忘れずに行けば
  • ◆ 5/27(土) ― ナゴヤドーム  中 日 4 - 2 ヤクルト2日続けて2点ビハインドのゲームをひっくり返して逆転勝ちをした。そしてそのヒーローが2日続け、お調子者の藤井淳志だった。狙い球をちゃんと絞りさえすればその生来の意外性を発揮出来る器であると僕は思っている。そして2日共に、内角低めのストレートを逆らわずに打ち返した。狙い球を絞っていたに違いないと思いたい所である。と、すると今日も活躍をするような予感が [続きを読む]
  • たかが2敗のDeNA戦だった!
  • ◆ 5/25(木) ― 横浜スタジアム  DeNA 13 - 5 中 日最下位ながらドラゴンズをここまで必死に支えて来た2人の助っ人投手が揃ってDeNA打線につかまり3連戦を負け越してしまった。 初戦のバルデスも昨夜のジョーダンも、同様なやられ方をした。2試合共に打線が活発で取りつ取られつの展開の試合になっていて、その流れに巻き込まれてしまったような投球をしていたように見えた。そこまでの試合のように点が全く入らないような緊張 [続きを読む]
  • 異次元の走塁技術を持つ京田
  • ◆ 5/24(水) ― 横浜スタジアム  DeNA 2 - 4 中 日これはひょっとしたら物凄い新人選手が入団したのかもしれないと思った昨夜のゲームだった。 新入団ルーキーでここまで45試合中43試合に出場している京田陽太は、メキメキとプロとしての力を付け始めているように見える。非力だったバッティングも相手投手の攻めに対応するバッティングの工夫が随所に見え始めている。昨夜は4打数4安打で、12試合連続安打を記録している。5月 [続きを読む]
  • バルデスの不思議
  • ◆ 5/23(火) ― 横浜スタジアム  DeNA 9 - 4 中 日まもなく今夜のゲームが始まりそうな時間になってしまいました。昨日今日とちょっとスケジュールが立て込んでしまい昨日のゲームのブログが遅くなりました。 安定感抜群のピッチングを開幕以来9試合続けて来たバルデスが昨夜、残念ながら「らしくないピッチング」を見せてくれちゃいました。打線の援護に全く恵まれなかった昨日以前の9試合と違って、昨日は珍しく先制、勝ち越 [続きを読む]
  • リリーフ陣が死なないように…
  • ◆ 5/21(日) ― ナゴヤドーム  中 日 7 - 4 広 島同一カード3連勝を対広島に決めた瞬間、満面笑みの嬉しそうな吉見がナインに押し出されて勝利の握手の列の先頭に立っていた。皆んなに頭を下げる吉見の律儀な風景だったが、この1勝が本人にとってもチームにとってもどんなに大きなものであるかは語るまでもない。 解説の金村氏が繰り返し、開幕して好投しても勝てなかった吉見が1点もやれないという窮屈なピッチングをして来た [続きを読む]