こんどうひろあき さん プロフィール

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こんどうひろあきさん: 作曲家・近藤浩章のドラブロ
ハンドル名こんどうひろあき さん
ブログタイトル作曲家・近藤浩章のドラブロ
ブログURLhttp://music-chef.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文作曲家・近藤浩章が愛すべきドラゴンズ、知将・落合博満、野球界、政治社会まで語るコラムです。
自由文「それいけ!アンパンマン」から「ナショナル♪」「コジマ♪」まで多くのヒットソングを手がける作曲家・近藤浩章が、日々紡ぎ出すメロディーの如く言葉を集めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

こんどうひろあき さんのブログ記事

  • リリーフ陣が死なないように…
  • ◆ 5/21(日) ― ナゴヤドーム  中 日 7 - 4 広 島同一カード3連勝を対広島に決めた瞬間、満面笑みの嬉しそうな吉見がナインに押し出されて勝利の握手の列の先頭に立っていた。皆んなに頭を下げる吉見の律儀な風景だったが、この1勝が本人にとってもチームにとってもどんなに大きなものであるかは語るまでもない。 解説の金村氏が繰り返し、開幕して好投しても勝てなかった吉見が1点もやれないという窮屈なピッチングをして来た [続きを読む]
  • いよいよ吉見の番だ!
  • ◆ 5/20(土) ― ナゴヤドーム  中 日 2 - 1 広 島1点差を逃げ切る為に、田島が前日の汚名挽回とクローザーとして連日のマウンドに上がっていた。 受けるマスクは松井雅、今日こそはと気張る田島だがこの日もボールが引っかかり気味である。 そして結局先頭の丸を歩かせてしまうのだ。 しかし、四球を1つ出して目が覚めたのかここから本来の田島のボールが行き始めた。4番鈴木をセンターフライ、5番安部を三振に打ち取りツー [続きを読む]
  • 劇的勝利に敢えて苦言を!
  • ◆ 5/19(金) ― ナゴヤドーム  中 日 5χ - 3 広 島 (延長10回サヨナラ)久々の連勝!しかも劇的な延長10回ビシエドのサヨナラホームランでの決着、今季広島に初勝利の夜になった。 昨日も書いたように「勝つ」ことは何よりである。 しかし、やはり一言記しておこうと思う。 昨夜はやはり、田島で逃げ切っておかなくては本当にナイスな勝利とは言えない。6回に追い付かれた裏に飛び出したゲレーロの勝ち越しホームランの虎の子 [続きを読む]
  • 『勝つ』ことにまさるものなし!
  • ◆ 5/18(木) ― 阪神甲子園球場   阪 神 1 - 2 中 日やっとこさ、勝った!という夜になった。 久しぶりに美味いビールを飲んだ人たちも多かったのではと思えば、勝つことこそがやはり一番のファンサービスなんだろうと思う。 強かった落合政権時代監督自身がいつも言い続けていたことでもある。当時の少ない得点を守り切って勝っていた落合野球を揶揄するファンも少なくはなかったが、やはり振り返ると「また勝った」「また負け [続きを読む]
  • 野球の神様に見捨てられた森采配の行き先は?
  • ◆ 5/17(水) ― 阪神甲子園球場   阪 神 2 - 1 中 日8回116球被安打3、6奪三振与四球2、失点2、完投。 これが昨夜のバルデスの投球成績である。 立派な完投勝利投手の成績である。 しかし、負けた!何故だ? ドラゴンズは8安打を放ち、塁上を5度賑わせて取った得点が1、平田のセンター前タイムリー1本だった。 平田のタイムリーで同点に追いついて更に一死一三塁7回の最大のチャンスに、阪神は好投能見を思い切って桑原に替えた [続きを読む]
  • 前を向け!大島、平田!
  • ◆ 5/16(火) ― 阪神甲子園球場   阪 神 8 - 1 中 日僕たちが一番観たくない試合そしてチームがファンに一番観せたくない試合が昨夜甲子園で行われてしまった。 ツーアウトから簡単に四球を与えて、そこから失点に繋がって行く最悪の展開(鈴木翔、アラウホ)。折角出たランナーが場面をわきまえず理解不能の単独盗塁を試みて失敗するセオリー無視のプレー(京田)や、高めの完全なボールを工夫なく無茶振りしての三振を喫する主力 [続きを読む]
  • 平田と大野
  • ◆ 5/14(日) ― 松山坊っちゃんスタジアム  ヤクルト 5χ - 1 中 日 (9回サヨナラ)9回あそこで平田がどんな当たりでもいいから打ってくれていたら… 9回あそこで大野がどんな形でもいいから抑えてくれていたら… この2つこそが昨日の試合でドラゴンズファンの誰もが思ったことではないだろうか。 肝心な大事な所で打つのがスター、肝心な大事な所を抑えるのがスターなのである。 かつてのドラゴンズにも沢山のスターがいた [続きを読む]
  • ザ・スケットデー 5.13
  • ◆ 5/13(土) ― 松山坊っちゃんスタジアム  ヤクルト 3 - 4 中 日ドラゴンズ打線はヤクルト先発小川に7回ツーアウトまでゲレーロの一発だけで、完全に抑えられていた。 手も足も出ないといったパーフェクトピッチングをされていたのだ。2安打目をビシエドがレフト線に2塁打し、平田が初めての四球を選ぶが代打の藤井が三振で0点に終わった。8回もゲレーロにヒットが出るがダブルプレーなどで3人で小川に抑えられた。 ドラゴン [続きを読む]
  • どうした?岡田!
  • ◆ 5/11(木) ― ナゴヤドーム  中 日 3 - 4 DeNA打たれながらもいつも通り粘り強いピッチングで逆転してくれた2点差を守ったまま、バルデスは名残惜しい顔でマウンドを降りた。 リリーフに出て来たのは岡田である。 これは僕の予想が的中した。 この7回は岡田が一番いいと思っていたから。 しかし、何だか岡田の様子がいつもと違う。 冴えない顔色をしているのだ。 リリーフに心の準備ができてなかったのだろうか? 投球練習 [続きを読む]
  • もったいない一球を投げさせた無能捕手の責任
  • ◆ 4/30(日) ― 甲子園球場  阪 神 3 - 2 中 日ひょっとしたら負けなくて済んだ試合だったかもしれないと一日明けても思うくらい悔いが残っている。 8回二死満塁北条に投げた、祖父江の3球目のことだ。 初球ど真ん中へのスライダーで見逃しストライク、2球目低めへボールのスライダーで空振りストライク、北条は一体何を狙っていたのだろうか?初球はど真ん中を簡単に見逃し、2球目はワンバウンドする完全なボール [続きを読む]
  • 野球が楽しくて仕方がない三ッ間
  • ◆ 4/29(土) ― 甲子園球場  阪 神 3 - 6 中 日鉄壁だった阪神のクローザーのドリスを攻略して接戦を制した。試合開始から強風が舞い続けて波乱を予感する序盤だったが、粘り強いバルデスの投球とピンチを再三迎えながらも切り抜けていた青柳の踏ん張りで中盤からは同点のまましまったゲームになっていた。 8回を投げたドラゴンズ三ッ間、6回7回8回の阪神の中継ぎ陣、岩崎、桑原、マテオはそれぞれがしっかりと役目を果たしてい [続きを読む]
  • 大野の落胆が招いた敗戦
  • ◆ 4/28(金) ― 甲子園球場  阪 神 6 - 0 中 日久々の完敗だった。 阪神との戦いでこんなに一方的なゲームも珍しい。 大体がもつれたり、少数点差で最後まで競い合うのが常なのだが、昨夜の戦いは拮抗する雰囲気がなかった。 大野とメッセンジャーの息の詰まる投げ合いが予想されたが、大野の方が先に相手のペースに巻き込まれて行った。2番の上本に大事な局面で度々逆方向に巧打されたのが応えたように見えた。そのショック [続きを読む]
  • 待望の強固な先発投手の出現が…
  • ◆ 4/27(木) ― ナゴヤドーム  中 日 2 - 0 ヤクルト久しぶりに安心して見られる先発投手が現れたなあとつくづく実感できた夜になった。 スミ1ならぬスミ2で、初回に取った2点を守り切った理想的なドラゴンズの伝統的な勝ち方でカード勝ち越しを決めた。その勝利の原動力が勿論今季3度目の先発の又吉である。7回112球被安打5無四球無失点でマウンドをリリーバーに引き継いだ。21個のアウトのうち内野ゴロで15個のアウトを [続きを読む]
  • ルーズベルトゲームにした元凶は?
  • ◆ 4/26(水) ― ナゴヤドーム  中 日 7 - 8 ヤクルト  (延長11回)前日同様スムーズなゲーム運びで序盤はスタートした。 吉見もブキャナンもテンポよく気持ちよく投げて行きそうに見えた。3回まではほぼ完璧だった吉見に比べ、ブキャナンは2回先頭の平田への四球でリズムを崩したのか、堂上、ゲレーロに連打されて先に2点を失った。 この日も何とゲレーロが先制2点タイムリーを放った。 吉見も4回、打順が一巡して先頭の荒木に9 [続きを読む]
  • 年に一度の豊橋の夜は何かが起こる
  • ◆ 4/25(火) ― 豊橋市民球場  中 日 4 - 2 ヤクルト豊橋の夜は何かが起こる。 そしてこの夜もその何かが起こった。 あの不振を極めていたゲレーロに第1打席でいきなりスリーランホームランが飛び出した。しかもそのチャンスを作るきっかけとなったのが、これまた第1打席で絶不調のビシエドのセンター前ヒットだった。豊橋を地元とする豊橋の星藤井の四球を挟んで飛び出したゲレーロの一発に、豊橋に集まったファンも2人の不調 [続きを読む]
  • バルデス様様様様様
  • ◆ 4/23(日) ― 横浜スタジアム  DeNA 0 - 1 中 日昨日の杉山は、バルデスに対して実にいいテンポでサインを送りバルデスの快適なリズムを後押しできていた。 投球のリズムが最後まで乱れず、バルデス仕様の野球が繰り広げられ必然的にバックの守りにも好プレーが生まれた。特にサードスタメン起用2度目の亀沢は再三再四のファインプレーでバルデスを助けていた。元々はセカンドの亀沢もユーティリティプレーヤーを目指してキャ [続きを読む]
  • 若松が崩れて行った理由
  • ◆ 4/22(土) ― 横浜スタジアム  DeNA 11 - 4 中 日昨日のブログで、ドラゴンズの上昇の為には先発の5本目の確立が必要だという事を記し、その5本目に若松を上げていた。 そんな期待を込めながら昨日のDeNA戦を観た。 この日の若松は比較的ボールが走っていたので、得意のチェンジアップと大きなスローカーブを混ぜながら緩急を駆使しての好投を期待した。 前回は木下とコンビを組んでいたが、昨日は杉山に代わっていた。ここ [続きを読む]