こんどうひろあき さん プロフィール

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こんどうひろあきさん: 作曲家・近藤浩章のドラブロ
ハンドル名こんどうひろあき さん
ブログタイトル作曲家・近藤浩章のドラブロ
ブログURLhttp://music-chef.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文作曲家・近藤浩章が愛すべきドラゴンズ、知将・落合博満、野球界、政治社会まで語るコラムです。
自由文「それいけ!アンパンマン」から「ナショナル♪」「コジマ♪」まで多くのヒットソングを手がける作曲家・近藤浩章が、日々紡ぎ出すメロディーの如く言葉を集めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

こんどうひろあき さんのブログ記事

  • 効率の悪い攻撃を脱却しなくては…
  • ◇9/14…ナゴヤドーム中日 5×ー4 巨人(延長11回サヨナラ) 1.周平2.大島3.藤井、阿部4.大島5.阿部、杉山 6.エルナンデス7.藤井9.周平、杉山10.大島11.井領 これは、昨夜の試合でチャンスで打てずに得点を上げる事ができなかった選手一覧である。数字はイニングであるが、4回は大島凡打の後、エルナンデスがレフト前ヒットを放ち1点は取った。10回の大島は送りバント失敗である。11回は井領凡打の後、その大島がやっとサヨナラヒッ [続きを読む]
  • 無抵抗試合を見せられて…
  • ◇9/13…ナゴヤドーム中日 0ー4 広島 完全な無抵抗試合を見せられているかのようだった。それなりにチャンスはポツポツと訪れるが、ジョンソンに本気を出されたら手も足も出ないのが哀しき現実であった。何故これ程までに…? スコアラーの問題? 打撃コーチの問題? 攻略法が徹底されない作戦の問題? 選手個々の技量の問題? 染み付いてしまった負け犬根性の問題? 優勝を決めても伸び伸びプレーをし続けるカープの選手とは、月 [続きを読む]
  • 直倫に見た久々の「集中力」
  • ◇9/11…ナゴヤドーム中日 4ー2 DeNA スタメンを剥奪された堂上直倫が、勝ち越しのツーベースヒットをセンターオーバーに打ち返した。 この所漫然とバットを振っている悪い直倫が顔を出していて心配していた。レギュラー扱いでのスタメン起用に胡座をかいている余裕はないのではと思っていたら、ここ一二試合ルーキー阿部にスタメンを奪われて悔しい想いをしていたに違いない。 昨日8回に勝ち越しのチャンスが途中から4番に入って [続きを読む]
  • もう来季は始まっている!
  • ◇9/10…ナゴヤドーム中日 0ー1 DeNA 広島カープが25年ぶりにリーグ優勝を決めた日、ドラゴンズは初のCS出場を目指すDeNAに完封負けを喫した。0ー1の1点が遥か遠い敗戦に終わった。 今シーズンを象徴するような哀しく情けない1日になってしまった。 神がかりな強さの広島に3連敗して、魂まで根こそぎ奪われてしまったかのように元気のないドラゴンズ選手を見て来年も大いに心配になってしまった。 勝てるチームを作り上げるのに、2 [続きを読む]
  • 持ってる力が同じなら、どうすべきか?
  • ◇9/8…マツダスタジアム広島 7ー4 中日 6勝15敗1分、これが昨日現在の対広島の戦績である。 優勝を目前にした選手達のモチベーションと、25年間忍耐と我慢を強いられて来た広島市民が今やっと手の届く所まで来た歓喜を掴もうとする大声援で、ドラゴンズは木っ端微塵に粉砕され3連敗を喫した。 前述した通りの大差の対戦成績になってしまった原因は一体何だろうか? 森監督代行は、昨夜無惨な3連敗を喫した後、力の差自体はそれほ [続きを読む]
  • 広島市民の積年の想いが…
  • ◇9/7…マツダスタジアム広島 5ー0 中日 丸のライト前の当たりに突っ込んで来てスライディングキャッチを試みる平田のグラブからボールが惜しくもこぼれる。新井の何でもないファーストゴロを名手森野がグラブにも触れずトンネルのタイムリーエラーをする。 松山が打った当たりがセンターフェンスギリギリに到達するがジャンプ一番大島のグラブに収まらずにスリーベースをあたえてしまう。更に会沢の打ったセカンドの頭を越し [続きを読む]
  • 大野を「エース」と呼べない理由
  • ◇9/6…マツダスタジアム広島 4ー1 中日『背信』というのは、こういう大野の投球の事を言うのだろう。敢えて「エース」の称号を外して大野を表現したが、こういう大事な試合で期待に応えられないひ弱さが「エース」と呼び切れない所である。 好調打線が今一奮起できなかったのも、この大野の不甲斐ない姿にリズムを見失ってしまったように思えてならない。 6連勝には、チームの一体感や投打の一体感が負けない雰囲気を醸し出して来 [続きを読む]
  • チーム一丸で勝ち取った小笠原の初勝利!
  • ◇9/4…東京ドーム巨人 3ー5 中日 7イニング127球被安打6与四球3奪三振10自責点3。 これが、18歳小笠原慎之介投手のプロ入り初勝利の成績である。 立ち上がり球威もコントロールも今ひとつの状態で坂本のツーランと小林のタイムリーで3点を失ったが、次第に修正し立ち直った18歳は3回から7回まで無失点で踏ん張った。そんな姿に味方の全ての選手やコーチ、監督が「慎之介の初勝利の為に」と、一丸となって8回に一挙逆転のプレゼン [続きを読む]
  • いざ!不良外人マイコラスの退治だ!
  • ◇9/3…東京ドーム巨人 1ー5 中日 立ち上がりの大竹を責めて初回3点を先取した。 昨日予測したようにリードオフマン大島が大竹からツーベースヒットを打ったのを皮切りに、連打、悪送球、タイムリーとあっという間に奪った3点だった。 巨人打線を相手に小熊は、いつもながらいやいつも以上に飄々とした風情で、緩急を多彩に織り交ぜて7回ツーアウトまで0点に抑える好投を披露してくれた。 クルーズにソロホーマーをレフトスタンド [続きを読む]
  • いい気になってる自分がいる!
  • ◇9/2…東京ドーム巨人 7ー8 中日 いやはや最後まで気の抜けないゲームになった。4番手に出て来た福谷が8回にいきなりクルーズにツーランホームランを浴びて1点差に詰め寄られてしまった。 誤算だったが、森代行は早めに見切りを付けて岡田をリリーフに送り、追加点を与えず最終回になだれ込めた。 9回には田島がランナーを1人出して、一発が出れば逆転サヨナラの場面を作ったが、慌てず自信を持ったスライダーでクルーズを打ち取 [続きを読む]
  • 3人の助演男優賞
  • ◇8/31…ナゴヤドーム中日 1ー0 阪神 吉見が投げて吉見が打って接戦をモノにした。 8月最後のナゴヤドームで嬉しそうに応援グッズをかきならす少年ファンの笑顔がまぶしく映る試合になった。 試合は、メッセンジャーの剛、吉見の柔が相譲らない息苦しい展開を演出した投手戦となり、数少ないチャンスが7回ツーアウトから訪れた。二死走者2塁、バッターは投手の吉見、代打を送らず森代行は吉見をそのまま打席に送った。「自分で決 [続きを読む]
  • 『7』がラッキーナンバーになった夜
  • ◇8/30…ナゴヤドーム中日 9ー3 阪神 また『7』という数字が暗躍した。 ここ数試合ドラゴンズをこの『7』がラッキーナンバーになったり、アンラッキーナンバーになったりして、極めて重要なキーナンバーになっている。6でもなければ8でもないこの『7』に支配されていると言っても過言ではない。 25日神宮でのヤクルト戦、ずっと3点以上取れなかった貧打戦が5回に突如火を吹いて1イニング一挙7点を上げる攻撃を見せた。しかし、その [続きを読む]
  • ここはナゴヤドームなのだ!
  • ◇8/28…ナゴヤドーム中日 7ー5 広島 8月最後の日曜日昼下がり、ラジオからアナウンサーの叫び声が響いていた。 「ここはナゴヤドームなのだ!満塁ホームラン!満塁ホームラン!堂上直倫やりました!…」と。 半分近くがカープファンの赤色に染まったドームの右側の青色のドラゴンズファンが大喜びしている様を興奮して実況していた。 6回に逆転して7ー1になるのだが、今の広島はただでは死んでくれない。8回9回の逆襲で7ー5 [続きを読む]
  • 哀しみや怒りを通り越した感情が…
  • ◇8/27…ナゴヤドーム中日 4ー11 広島(延長10回) 9回までは互角に、いやむしろドラゴンズの方が押しているような感じさえあった接戦も、延長10回表ツーアウトランナーなし、石原の打ったボテボテの高いバウンドのゴロがダッシュしてくる堂上のグラブに収まらなかった所から約30分間、サタデー赤ヘル祭りが繰り広げられた。たった一つのアウトを取る為に、3連投の祖父江が汗びっしょりで蒼ざめた形相でマウンドに立ち続けていた。駆 [続きを読む]
  • カープにあってドラゴンズにないもの
  • ◇8/26…ナゴヤドーム中日 2ー3 広島 39回目の逆転勝利をアシストしてしまった今のドラゴンズに広島カープを突き放す力は見つからない事を思い知らされたゲームになった。 同点打は鈴木誠也の当たり損ないのボテボテのサードゴロが内野安打になったものだった。一体いつまで「神ってる」チームなんだろうと思った訳だ。 決勝打も連日のヒーローの菊池涼介が、ツーストライクナッシングから田島のスライダーを強引に引っ張った当た [続きを読む]
  • クローザー田島が一点差で逃げ切った意味。
  • ◇8/23…静岡草薙球場ヤクルト 2ー3 中日 何とか逃げ切れるだろう、きっと負けないだろうという想いと、絶対サヨナラ負けに違いない、いつもと同じく溜息で一杯の結果になってしまうだろうという想いが行ったり来たりしながら、最終回の田島のピッチングを見ていた。 8割から9割のドラゴンズファンが、サヨナラ負けを覚悟しながら見ていただろうと察しが付く場面だった。 昨夜は吉見が吉見らしくヤクルトにつけ入る隙を与えない堂 [続きを読む]