こんどうひろあき さん プロフィール

  •  
こんどうひろあきさん: 作曲家・近藤浩章のドラブロ
ハンドル名こんどうひろあき さん
ブログタイトル作曲家・近藤浩章のドラブロ
ブログURLhttp://music-chef.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文作曲家・近藤浩章が愛すべきドラゴンズ、知将・落合博満、野球界、政治社会まで語るコラムです。
自由文「それいけ!アンパンマン」から「ナショナル♪」「コジマ♪」まで多くのヒットソングを手がける作曲家・近藤浩章が、日々紡ぎ出すメロディーの如く言葉を集めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

こんどうひろあき さんのブログ記事

  • 抹消を自ら申し出た岩瀬仁紀
  • ◆ 8/20(日) ― ナゴヤドーム 中 日 2 - 3 阪 神 (延長11回)東京の空は朝からどんより雲が覆っていて、見ただけでも気持ちが重くなる晩夏の気候になっている。 大事な時期の5連敗、そして借金15という年内返済不可のような惨状に陥ってしまった我がドラゴンズの状態とまるで同じだ。 捲土重来を期した小笠原は2度目の先発出場した武山のグイグイと厳しい檄に必死にこらえながら何とか5イニングを2失点に投げ切った。課題のコ [続きを読む]
  • 小笠原の熱投しかない!
  • ◆ 8/19(土) ― ナゴヤドーム 中 日 1 - 8 阪 神タイガースのバッターの振りの良さと思い切りの良さだけが目立ったゲームになってしまった。 連日の満員のスタンドの青さが寂しく映り、レフトスタンドの黄色が活発に動きまくっていた。 解説の権藤氏が言っていた言葉が気になった。 完全に球種を読み切って思い切りスイングしているとしか思えないくらいの凄いバッティングだと…,。 まるでフリーバッティングのようだと。 [続きを読む]
  • 哀しすぎる現実
  • ◆ 8/18(金) ― ナゴヤドーム 中 日 4 - 10 阪 神夏休みの昇竜デーということもあり、ほぼ満員のナゴヤドームになった。 しかしファンにとっては哀しすぎる試合進行となった。 糸井はともかく、プロ入り第1号の投手の秋山、今季3号の北條、ルーキーの大山(4号)ら伏兵の計4人にホームランを浴びて7点を失った。 しかし、松井も木下もホントに簡単にホームランを配給するものだと感心すらしてしまう。 勿論打たれた伊藤、笠原の [続きを読む]
  • 明暗を分けた選手起用と積極的采配
  • ◆ 8/16(水) ― 横浜スタジアム DeNA 3χ - 2 中 日 (9回サヨナラゲームは9回無死満塁の絶体絶命のピンチを山崎が切り抜けたDeNAが、その裏1死からラッキーボーイ嶺井が岩瀬から巧く打った安打が、倉本の積極的なバッティングのサヨナラ打を産み、たった6球で決着がついた。 この9回の攻防でのポイントは、ゲレーロ2球目福田初球の連打で作られた無死二三塁の大ピンチに次のバッター藤井に山崎が初球ボールを投じた所で、De [続きを読む]
  • 「横浜」から始まる8月最終決戦
  • ◆ 8/13(日) ― ナゴヤドーム 中 日 7 - 2 ヤクルト何や彼や言っても、3カード連続勝ち越し6勝2敗1分けの成績は立派なものだと思う。しかもその成績の中に若松の復活や吉見・大野の勝利、鈴木翔の復帰、そして何より谷元の加入により厚くなったリリーフ陣の防御率が0点台である3いう事実があるのが嬉しいことだ。 打線も福田以降の下位打線の頑張りもあり、元気な京田に繋がり大島、ゲレーロの中心バッターに打点がつくという [続きを読む]
  • いくつもの『やっと!』が…
  • ◆ 8/12(土) ― ナゴヤドーム 中 日 3 - 0 ヤクルトヤクルトとの厄払いが一気にできたような試合になり、お盆休みの入り口でドラゴンズファンのスッキリした顔が浮かぶ。 背水の陣で先発登板の若松は、ヤクルトのエース小川と堂々と渡り合って負けず劣らずの投球を見せてくれた。 130そこそこのストレートとチェンジアップとのコンビネーションでヤクルト打線に連打を許さず、要所要所をしっかり抑える本来の若松投法で7回を6 [続きを読む]
  • どうした?夏バテかい?
  • ◆ 8/11(金・祝) ― ナゴヤドーム 中 日 2 - 10 ヤクルト昨日は何と言っていいか表現しづらい負けゲームになってしまった。 試合開始から制球もスピードもない投球に、バルデスらしさが何処にも感じられなかったが、3回ツーアウトからの四球を皮切りに雪崩を起こしたように大量失点への悪い流れが始まってしまった。不運な当たりや味方のエラーなども重なって、アレヨアレヨの4失点に顔色を失うバルデスがいた。打線もバルデ [続きを読む]
  • 脇役達が繋いで勝ち取った1勝!
  • ◆ 8/ 9(水) ― ナゴヤドーム 中 日 7 - 1 広 島台風が通り過ぎたら街が湿気だらけの夏に舞い戻り、不快指数200%のような日の連なりに心までが夏バテしてしまったような感じになっている。 京田の5打数5安打3打点2盗塁の離れ技で、首位カープを圧倒して左程良くなかった大野に4連勝をプレゼントした。ビシエド、ゲレーロ、福田のクリーンアップトリオがノーヒットでの14安打7得点はなかなか凄い試合になった。しかもノーアー [続きを読む]
  • 今こそチーム一丸となって戦おう!
  • ◆ 8/ 8(火) ― ナゴヤドーム 中 日 1 - 1 広 島 (延長12回規定により引き分け)鈴木翔太が戻ってきた! 7回ワンアウトまでノーヒットノーラン、しかも無四球でカープ打線を牛耳っていた。 この日はフォームも安定していて腕も振れ、鈴木本来のストレートのキレと伸びがあるように見えた。 杉山とのコンビネーションが見たかったが、この日も相手投手が右で松井がリードしていた。 ただこの日の松井は珍しく緩急のコンビネー [続きを読む]
  • 8月6日を起点にして…
  • ◆ 8/ 6(日) ― 東京ドーム 巨 人 4 - 5 中 日 それにしても、昨日8月6日は歴史的な一日になった。 岩瀬が前人未到のプロ野球最多登板記録950試合を樹立し404セーブ目を挙げたのは無論言うまでもない凄い出来事だが、その試合の結末がジャイアンツ重信選手の「空過」というベースを踏み忘れて通過すると言う大チョンボによるゲームセットとなったのだ。両軍のベンチもスタジアムのファンも守っていたドラゴンズナインにとって [続きを読む]
  • 絶句するしかないこの夏!
  • ◆ 8/ 5(土) ― 東京ドーム 巨 人 8 - 2 中 日 最初から観る気が起こらない試合だったが、それにも増して酷い試合になってしまった。 今の小笠原には緩急が不可欠であるにも関わらず、右投手用か何か分からないが先発した8連敗中の厄病神捕手は相変わらずの思考停止状態で、小笠原にストレート主体のリードをしてくれた。 もう笑うしかないが、これでは余りにも小笠原が可哀想だ。緩急がなくストレート中心ならジャイアンツ打 [続きを読む]
  • 大記録目前岩瀬に神様が微笑んだ
  • ◆ 8/ 4(金) ― 東京ドーム 巨 人 5 - 6 中 日 (延長10回)岩瀬が前人未到の大記録へ着々と歩を進めている。 昨夜は9回クローザーの田島が追い付かれ、更にランナーを2人出した痺れる所で登板した。これが最多登板記録のタイ記録でガソリンタンクを異名に持つ鉄腕米田哲也氏に並ぶ登板となった。 阿部、村田に対して打たれればサヨナラ負けという場面である。無論岩瀬の949試合はいつもそうだったと言えるが、この夜は一層痺 [続きを読む]
  • 吉見の修正能力に期待したい
  • ◆ 8/ 3(木) ― 横浜スタジアム DeNA 4 - 3 中 日針の穴をも通すと言われてきた吉見のコントロールに幾らかの狂いが生じ始めた現実と直面せざるを得ないピッチングを見せられた想いで昨夜はいささか寂しく残念な試合になってしまった。 同点で迎えた3回の裏のことである。 2番の柴田に投げた内角へのストレートと4番ロペスに投げた内角低めを狙ったシュートボールの2球についてであるが、今までの吉見なら絶対に投げ間違いをし [続きを読む]
  • 可哀想な大野はいつまで続く?
  • ◆ 8/ 2(水) ― 横浜スタジアム DeNA 4 - 4 中 日 (延長12回規定により引き分け)昨夜はスタメンを見るや、ゲームを観る気分が削がれて9時過ぎまで野球から離れていた。 連敗を先日杉山捕手がやっと止めて勝ちの流れを作った筈だったのに、敢えて負けっぱなしの厄病神捕手を先発に持って来たベンチが信じられなかったからだ。 おそるおそる9時過ぎにチャンネルを合わすと丁度8回の裏のDeNAの攻撃中だった。 まだマウンドには大 [続きを読む]
  • 8月のドラゴンズに光が…
  • ◆ 7/30(日) ― ナゴヤドーム 中 日 7 - 0 阪 神昨日、杉山が久々の今季2度目先発の八木を実に丁寧にリードをした。135キロ前後の速球とカーブ、スライダー、ツーシーム、シンカーを上手く駆使しながら緩急そしてホームベースを縦横無尽に使い、好調阪神打線に付け入る隙を与えなかった。6イニングを104球被安打2、与四球3失点0は立派なピッチングである。八木に要求するボールの意図が八木にしっかり伝わっていたのを表すの [続きを読む]
  • 采配とリードがポンコツじゃ勝てっこない
  • ◆ 7/29(土) ― ナゴヤドーム 中 日 2 - 4 阪 神もうこれ以上あのポンコツ捕手を使うんだったら応援しないと決意した試合になった。 小笠原は期待通り気合いの入った投球を見せてくれた。 ポンコツ捕手が意図の分からないリードをしなければと思っていたが、またやってくれた。比較的非力な俊介にツーストライクナッシングからお約束で1球外し、2球続けた変化球がボールになり、フルカウントにして更に緩い変化球を投げさせて [続きを読む]
  • 疲れ切った神宮帰りの選手たち
  • ◆ 7/28(金) ― ナゴヤドーム 中 日 0 - 5 阪 神やっと、やっと、杉山と遠藤と祖父江が上がって来た。 この3人は早速出場してそれなりに働いた。 今年程一軍とファームの入れ替えの少ないシーズンはないが、下で炎天下に必死に頑張っている選手を上げて一軍にいる選手達に刺激を与えることもチームを活性化させる為には必要なことだと思うのだが、森監督はなかなか動かない。昨日も後半のチャンスで前打席で何とかライト前に [続きを読む]
  • 無様な神宮3連戦!
  • ◆ 7/27(木) ― 明治神宮野球場 ヤクルト 11 - 2 中 日最下位でもがいていたチームに3日間で46安打を打たれ18個の四球を与え、3つの飛球落球を含む5個のエラーを犯し、バレンティンに打たれた4本を含む7本のホームランを浴びて、計31点を奪われた悲惨な3連敗を喫して名古屋に帰るドラゴンズの消耗は計り知れないだろう。 神宮の魔物が龍を嫌ったとしか思えないくらいに運もツキもなかった。龍が守っている時にだけ吹く、舞う [続きを読む]
  • アンビリーバボーゲーム
  • ◆ 7/26(水) ― 明治神宮野球場 ヤクルト 11χ - 10 中 日 (延長10回サヨナラ)6回を終わって10対0と10点差を付けて、マウンドには大野が立っていた。散発4安打1四球で点差から考えても完投完封ペースのように思えた。 この日のラジオは谷繁元監督が解説を務めていたので、僕もダイヤルを合わせて聴いていた。ドラゴンズのふた桁得点も今季初でたまにはこんな試合もないと…というような論調で松本アナとの会話は流れていた。 [続きを読む]
  • 押し出しサヨナラ四球の場面
  • ◆ 7/25(火) ― 明治神宮野球場 ヤクルト 9χ - 8 中 日 (延長10回サヨナラ)延長10回、毎回安打で計16本、9失点、3失策、11与四球、これが昨夜ヤクルト戦で記録した数字である。 これで勝つというのは余りにも虫が良すぎるのかもしれない。しかし、勝っていたかもしれないから余計に悔しい結果になった。 昨夜、実は僕は神宮球場のレフトスタンドで声を枯らして声援を最後まで送っていた。 悔しい気持ちで帰宅し、録画してあ [続きを読む]
  • 投手を潰すのは捕手に他ならない
  • ◆ 7/23(日) ― マツダスタジアム 広 島 12 - 1 中 日松井というキャッチャーは一体幾つボールを後ろに逸らせば気がすむんだろう。 練習してるのだろうか?全く足が出ない状態でボールを取りに行く横着さと言おうか運動神経のなさには閉口している。最早、この人が出てる場合は諦めるしかないのかもしれない。 僕が松井の捕手の適性の欠如を書くとキリもなく、また始まったかと思う人もいるかもしれないが、あの雑なキャッチ [続きを読む]