こんどうひろあき さん プロフィール

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こんどうひろあきさん: 作曲家・近藤浩章のドラブロ
ハンドル名こんどうひろあき さん
ブログタイトル作曲家・近藤浩章のドラブロ
ブログURLhttp://music-chef.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文作曲家・近藤浩章が愛すべきドラゴンズ、知将・落合博満、野球界、政治社会まで語るコラムです。
自由文「それいけ!アンパンマン」から「ナショナル♪」「コジマ♪」まで多くのヒットソングを手がける作曲家・近藤浩章が、日々紡ぎ出すメロディーの如く言葉を集めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

こんどうひろあき さんのブログ記事

  • 7つの『初』づくしの勝利
  • ◆ 4/20(木) ― ナゴヤドーム  中 日 5 - 2 阪 神初づくしの勝利になった! 決して本調子ではなかった大野も苦心の投球で、6イニングを被安打6失点1で123球を投げ終えリリーバー陣に後を任せて降板した。 タイガース先発の青柳はドラゴンズ打線を6回まで翻弄していた。青柳の緩急を付けたピッチングに手も足も出なかったが、7回先頭の4番平田が青柳の内角ストレートを狙い打ちしてレフトスタンドに芸術的なホームランを放り込ん [続きを読む]
  • 勝利が皆んなに笑顔を運んでくれた夜
  • ◆ 4/19(水) ― ナゴヤドーム  中 日 4× - 3 阪 神  (9回サヨナラ)息苦しい試合が始まって約3時間33分後、俊足京田が一塁ベースにヘッドスライディング、線審土山の両手が広がった。 サヨナラ勝ちだ! 皆んなの力が繋ぎ合って勝ち取った勝利である。 ベンチが映った。 森新監督が誰よりも一番大きく手を叩いて喜んでいるのが見えた。 ベンチ全員が京田のもとに駆け寄って行く。 全員が笑顔だ! 勝つということは、これなん [続きを読む]
  • 143分の15ゲームではあるが…
  • ◆ 4/18(火) ― ナゴヤドーム  中 日 1 - 3 阪 神ナゴヤドーム内に大きな溜息がコダマしてテレビのこちら側に響いて来続けるゲームになった。 143分の15ゲームではあるが、前途に希望がなかなか見えてこない程の構造的で致命的な重症が横たわっているような気がしてならない。 焦り、苛立ち、力み、過剰な責任感などなど…、色々な要素が選手個々に在るのだと思うが、チームとして纏まった対策が望まれる段階が来ているような [続きを読む]
  • 吉見に借りを返す日は来るのか?
  • ◆ 4/16(日) ― ナゴヤドーム  中 日 0 - 2 巨 人試合開始からいつもとは比べもんにならない位の気迫が吉見にたぎっていた! 相手投手の大竹も負けず劣らず素晴らしかったので、1点勝負の試合になるのではないかと思えた。 先に絶対に点をやらない、これがふたりの投手それぞれの胸の内であっただろう。 6回ドラゴンズには絶好の先取点のチャンスが訪れた。 一死一三塁バッター亀沢、何でも出来る亀沢に期待が集まった。セフ [続きを読む]
  • 流れを呼び戻した三ッ間の25球
  • ◆ 4/12(水) ― 神宮球場  ヤクルト 2 - 5 中 日7回裏ヤクルトの攻撃、スイスイスイと超絶なマイペースで投げ続けて来たバルデスに不幸が見舞った。 上位打線に対しては考える隙も与えない翻弄投球でキリキリ舞いさせているが、どうも6番鵜久森から始まる下位打線にはタイミングが合うのか、中盤から捉えられ始めピンチを迎えていた。 鵜久森、中村、西浦には勝負しにくい雰囲気を醸し出していたバルデスが、7回簡単にツーアウ [続きを読む]
  • 魔物にそそのかされて吉見が投げた84・85球目
  • ◆ 4/ 9(日) ― ナゴヤドーム  中 日 1 - 2 DeMA自身のナゴヤドーム開幕戦を吉見は、6回二死まで打者18人を梶谷の初回のツーベースヒット1本だけで、ほぼ完璧な投球を見せてくれていた。ホームベースを縦横無尽に駆使したピッチングは、正に全盛期を思わせた。 6回二死、3巡目の桑原を迎えて、この日は引っ張りに来ていた桑原を内角のシュートを中心の攻めをしながら最後は外の球で料理する積りでいたのだろう。ツーボールツー [続きを読む]
  • 勝てはしなかったが…
  • ◆ 4/ 8(土) ― ナゴヤドーム 中 日 1 - 1 DeNA (延長12回規定により引き分け) 初勝利の翌日が大事だと皆んなが思っていたはずだ。 そして迎えたDeNA2回戦は、若松が中3日で登板して来た。若松の今季初登板は不本意な形での3イニング3失点降板に終わっていた。 今季のドラゴンズの巻き返しには若松の復調は欠かせない。だからこの中3日の若松の投球は、若松本人にとってもチームにとっても重要なものになって来る。 そして、 [続きを読む]
  • たかが1勝、しかしとてつもなく大きな1勝になった!
  • ◆ 4/ 7(金) ― ナゴヤドーム 中 日 7 - 5 DeMAその時、マウンドにはいつものように田島慎二がいた。今季一番開き直っているかのような表情があった。 「病んでいるかも…」と言って心配していた森新監督が初勝利に向かって、やっとこさの2点リードの逃げ切りマウンドに、平然と(?)クローザーの役に田島慎二を送り出したのだ。 信頼を失いかけ、自信喪失感漲っていたここまでの田島慎二とは違った田島慎二がいた。 [続きを読む]
  • 開幕5連敗ではなく、借金5だと思おう!
  • ◆ 4/ 6(すい木) ― ナゴヤドーム 中 日 3 - 5 広 島  (延長11回)泣いている人、怒っている人、怒り狂っている人、黙っている人、諦めてしまっている人、投げやりになっている人、何も思わない人、文句や愚痴を言っている人、情けないと嘆いている人、やっぱり駄目かと納得している人、こんなもんじゃないと思っている人、たかが5連敗じゃないかと思っている人、最後には絶対に笑うんだと思っている人…。 色んな人がいた昨 [続きを読む]
  • 自信喪失感漂う田島が心配だ!
  • ◆ 4/ 5(水) ― ナゴヤドーム 中 日 3 - 3 広 島  (延長12回規定により引き分け)都会の桜が満開の夜、延長12回を4時間37分戦ったドラゴンズはまた勝てなかった。しかし、負けなかった。 ベンチ入りの野手は全員、投手もジョーダンと前日先発した若松以外の7人が登板して、チームあげての必死の戦いだった。 9回、ホームのクロスプレーがビデオ判定で覆った。 判定通りアウトならば、1点リードのままツーアウト二三塁で試合 [続きを読む]
  • 『558』の数字が哀しく震えた夜
  • ◆ 4/ 4(火) ― ナゴヤドーム 中 日 1 - 7 広 島『558』 この数字は浅尾がナゴヤドームから遠ざかっていた日数である。肩の痛みと闘い続けた日々の長さを物語っている。投げられるようになり投げてみる、しばらくしてまた肩に痛みが出て投げられなくなる、この繰り返しの投手人生を送るのが一度肩を痛めた投手の不安な日々である。浅尾の場合は完全に勤続疲労がもたらしたものだ。 ドラゴンズが常勝チームであった6年前7年前、 [続きを読む]
  • 巨人3連戦は真の開幕への最終オープン戦だった!
  • ◆ 4/ 2(日) ― 東京ドーム 巨 人 6 - 3 中 日昨日は東京の桜に満開宣言が出て、各地が花見に興ずる人々で溢れていた。僕もご多聞に漏れず贔屓にしている飲み屋主催の花見に出掛けた。場所は杉並区西永福の和田堀公園。花見客で相当な賑わいであったが、ここの桜は満開までもう少しといった所だろうか。 正に八分咲きで、我がドラゴンズのようだなと、咄嗟に思ってしまった。 という訳で、昨日のゲームはリアルタイムでは観られ [続きを読む]
  • 吉見の投球術で阿部、坂本を手玉に取れ!
  • ◆ 4/ 1(土) ― 東京ドーム 巨 人 4× - 2 中 日 昨日の敗戦後、森新監督がコメントしていた。 この球場でのホームランの打ち方を、坂本や阿部は熟知していると…。 ここ一発の場面で今日もそれが見事に現れてしまった。 田島投じる外角のシンカー気味の変化球をいとも簡単にジャストミートさせて、というかバットに載せてレフトスタンド前列に運んでしまった阿部は、何とこれがプロ入り7本目のサヨナラホームランだという。 [続きを読む]
  • 敗戦の中で光った三ッ間の投球
  • ◆3/31(金) ― 東京ドーム 巨 人 6 - 2 中 日2年連続開幕投手の大野の球はことごとく高かった。決めに行ったフォークボールも中途半端な落ち方で真ん中辺りの何の変哲もないボールになり痛打されていた。初回の阿部のホームランも、3回のマギーのタイムリーも、5回の坂本のホームランも、全て中途半端な高さに行ったコントロールミスのボールだった。 杉山は終始、低く低くといった仕草をしていたが、この日の大野はオープン戦 [続きを読む]
  • 開幕〜棄てるものがあるうちはいい!
  • 皆さんこんにちわ!近藤浩章です。今年も「ドラブロ」シーズン終了まで、宜しくお願い致します!さて、愈々、今夜2017ペナントレースがスタートします。我が愛するドラゴンズは、宿敵中の宿敵、「ザ、宿敵」の高橋由伸率いる読売ジャイアンツを相手に今シーズンが始まります。森繁和率いる新生ドラゴンズの「原点回帰」への船出に、正に、相応しい対戦となりました。相手に不足はないという所でしょうか!今季も多くの、いや、殆ど [続きを読む]
  • 2016、最終章‼?
  • ◇9/28…東京ドーム巨人 3xー2 中日(延長12回サヨナラ)大谷翔平 22才、北に規格外の怪物がいる事を全国的に知らしめた2016年9月28日、大逆転優勝を果たした日本ハムファイターズがあり、一年の締め括りを2試合連続のサヨナラ負けで終えた中日ドラゴンズがあった。 歓喜に酔い痴れるチームと屈辱に塗れるチーム。 対照的な両チームの今シーズンが終了する残酷な夜、両チームのファンはそれ以上の天国と地獄程の違いを受け止めなけれ [続きを読む]
  • 忌々しいシーズンも今日で終わる!
  • ◇9/27…東京ドーム巨人 5xー1 中日(延長10回サヨナラ) 遂に、ここまでほぼ孤軍奮闘の如く仁王立ちして頑張って来た、タジマジンこと田島慎二が崩れ落ちた。 先発小熊から繋いで繋いで9回を1失点で抑えて来たドラゴンズ投手陣の5番手として登場した、延長10回の田島がアウトを一つも取る事なく村田にサヨナラ満塁ホームランを喰らって万事休してしまったのだ。 攻撃陣も相手よりも多い8安打を放つのだが、相変わらずタイムリーのな [続きを読む]