俺 さん プロフィール

  •  
俺さん: ミステリ通信 創刊号
ハンドル名俺 さん
ブログタイトルミステリ通信 創刊号
ブログURLhttp://mysterytuusinn.seesaa.net/
サイト紹介文ミステリに関連する小説、漫画、ドラマ、その他について批評や感想を述べるブログ。
自由文現在、放送中のテレビ朝日「相棒season8」やNHK「探偵Xの挑戦状」などネタバレレビューしています。他にもミステリ(推理)小説を続々紹介中。近々、漫画やゲームも更新する予定。興味のある方は、ぜひ一度、足をお運びください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

俺 さんのブログ記事

  • 移動する死体
  • 及川:タウン情報誌の編集者。28歳。酒井:及川の先輩。最近頭髪が薄くなってきたことを気にかけている。33歳。「死体が動いたらしい……」そう、先輩の酒井から教えられた及川は自分の耳を疑った。ここは、K県にある零細タウン情報誌「Kタウンズ」編集部。弱小出版社に相応しく在籍する編集部員はたったの4人。うち2人は出払っており、現在ここに残っているのは及川と酒井、たった2人だけだった。及川は「Kタウンズ」の最年少 [続きを読む]
  • 『どこかでベートーヴェン』(中山七里著、宝島社刊)
  • 『どこかでベートーヴェン』(中山七里著、宝島社刊)ネタバレ書評(レビュー)です。ネタバレあります、注意!!<あらすじ>天才ピアニスト・岬洋介、最初の事件!豪雨によって孤立した校舎に取り残された音楽科クラスの面々。そんな状況のなか、クラスの問題児が何者かに殺された。17歳、岬洋介の推理と行動力の原点がここに。“どんでん返しの帝王”が仕掛けるラスト一行の衝撃。累計100万部突破!「さよならドビュッシー」シ [続きを読む]
  • 『通いの軍隊』(筒井康隆著、新潮社刊『おれに関する噂』収録)
  • 『通いの軍隊』(筒井康隆著、新潮社刊『おれに関する噂』収録)ネタバレ書評(レビュー)です!!ネタバレあります、注意!!<あらすじ>テレビが、だしぬけにおれのことを喋りはじめた。続いて新聞が、週刊誌が、おれの噂を書きたてる。あなたを狂気の世界へ誘う11編。テレビのニュース・アナが、だしぬけにおれのことを喋りはじめた――「森下ツトムさんは今日、タイピストをお茶に誘いましたが、ことわられてしまいました」。 [続きを読む]
  • 『自殺予定日』(秋吉理香子著、東京創元社刊)
  • 『自殺予定日』(秋吉理香子著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)です。ネタバレあります、注意!!<あらすじ>「美しく強かな継母が父を殺した」父の死後、生命保険金と遺産、そして順風満帆のビジネスを引き継ぎ、生き生きと活躍を始めた継母の姿に、女子高生の瑠璃はそう確信する。けれど誰にも信じてもらえない。天涯孤独となった瑠璃は、死をもって継母の罪を告発するため、自殺の名所と言われる山奥で首を吊ろうとし [続きを読む]
  • 「ブレイド・マスター」(2014年、中国)
  • 「ブレイド・マスター」(2014年、中国)ネタバレ批評(レビュー)です!!ネタバレあります、注意!!<あらすじ>「レッドクリフ」「グランド・マスター」のチャン・チェン主演で贈る武侠アクション。共演にワン・チエンユエン、リー・トンシュエ、リウ・シーシー。明朝末期の北京を舞台に、義兄弟の契りを交わした3人の男たちが、錦衣衛の一員として権力闘争を巡る巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく姿を描く。 (公式HPより)< [続きを読む]
  • 「朝鮮美女三銃士」(2013年、韓国)
  • 「朝鮮美女三銃士」(2013年、韓国)ネタバレ批評(レビュー)です!!ネタバレあります、注意!!<あらすじ>剣術が得意なジノク(ハ・ジウォン)、お金に目がない人妻ホンダン(カン・イェウォン)、口より先に手が出るカビ(ガイン)は、大金が懸けられた凶悪犯を捕まえる賞金稼ぎ「美女三銃士」。彼女たちは王の密命により、消えた十字鏡の捜査に乗り出す。刺客に襲われるなどさまざまな危機に遭遇する三人だったが、懸賞金だ [続きを読む]
  • 『歯と胴』(泡坂妻夫著、東京創元社刊『煙の殺意』収録)
  • 『歯と胴』(泡坂妻夫著、東京創元社刊『煙の殺意』収録)ネタバレ書評(レビュー)です。ネタバレあります、注意!!<あらすじ>●北森鴻氏推薦――「これまでもこれからも、僕の短編ミステリの大切なお手本です」捜査そっちのけの警部と美女の死体に張り切る鑑識官コンビの殺人現場リポート「煙の殺意」を表題に、知る人ぞ知る愛すべき傑作「紳士の園」や、往復書簡で綴る地中海のシンデレラストーリー「閏の花嫁」など、問答無 [続きを読む]
  • 『迷い箱』(長岡弘樹著、双葉社刊『傍聞き』収録)
  • 『迷い箱』(長岡弘樹著、双葉社刊『傍聞き』収録)ネタバレ書評(レビュー)です。ネタバレあります、注意!!<あらすじ>娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。巧妙な伏線と人間ドラマを見事に融合させた4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞! (双葉社公式HPより) [続きを読む]
  • 『噂の女』(奥田英朗著、新潮社刊)
  • 『噂の女』(奥田英朗著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)です。ネタバレあります、注意!!<あらすじ>男たちを虜にしながらのし上がってゆく“毒婦”ミユキ。愛と欲望のエンタテインメント!「侮(あなど)ったら、それが恐ろしい女で」。高校までは、ごく地味。短大時代に潜在能力を開花させる。手練手管と肉体を使い、事務員を振り出しに玉の輿婚をなしとげ、高級クラブのママにまでのし上がった、糸井美幸。彼女の道行き [続きを読む]