淋 さん プロフィール

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淋さん: 役所内診断士のヨモヤ
ハンドル名淋 さん
ブログタイトル役所内診断士のヨモヤ
ブログURLhttp://matoko.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文役所内の中小企業診断士が経営や経済や公会計のことについて、小首をかしげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/31 11:29

淋 さんのブログ記事

  • 映画の邦題に望むこと
  • 9月公開予定の映画「ドリーム 私たちのアポロ計画」の邦題が「ドリーム」に変更されることが話題になっている。はじめ「アポロ計画」としていたが、映画の中で描かれているのは「マーキュリー計画」であり、「事実と異なる」との批判の声が上がっていたのだそうだ。映画会社とすれば、「私たちの」とつけているし、マーキュリー計画じゃ知らない人多いし、原題の「Hidden Figures」じゃ、なおさら訳わかんないしということで付け [続きを読む]
  • 映画評 「TAP THE LAST SHOW」
  • この映画を監督されたのは水谷豊さん。超大物俳優である水谷さんが40年越しで温めてきた企画だという。俳優出身の映画監督というと、ハリウッドではクリント・イーストウッドの名前が浮かぶ。メル・ギブソンもそうだ。日本では、伊丹十三さんが代表だろうか。竹中直人さんも評価が高い。一方、イタイ作品を残して早々に撤退された方も少なくない。映画に携わっている以上、自分の作品を作りたい、という欲求はふつふつと湧いてくる [続きを読む]
  • 交流戦 パが8年連続勝ち越しも今年は勝った気がしない
  • プロ野球の交流戦が終了した。パ・リーグファンの私としては、毎年力が入る期間であり、今年も一喜一憂しながら見守った。結果、パ・リーグ56勝、セ・リーグ51勝となり、8年連続でパが勝ち越し。最高勝率球団も、パのソフトバンクだった。だから、まあ、ほっとしているし、うれしくもあるのだが、今年に関しては勝った気がしない。最終日の日曜までもつれ、5勝差という僅差になったこともあるし、後半でセに巻き返されたこと [続きを読む]
  • もはや「国民的行事」とは言えなくなったAKB総選挙
  • ここ数年、総選挙と言えば、衆議院議員選挙ではなくAKB総選挙の方がメジャーな存在になっている。今年も、豊崎美らSUNビーチで行われる予定だった開票イベントが、悪天候の影響のため中止になり無観客で実施されたり、20位のNMB48須藤凜々花さんが結婚宣言をされたり、2位のAKB48渡辺麻友が卒業を発表されたりと、話題には事欠かなかった。しかし、世間を巻き込んでの盛り上がりになったかというとそうではない [続きを読む]
  • 文部科学省への信頼が下がったことだけは確実
  • 森友が終わったと思ったら、毎日毎日「加計学園」である。もちろん、報道される側は、重要性があると考えておられるのだと思うが、個人的にはどうにも関心が持てない。「総理のご意向」を示す文書があったとかなかったとかで大騒ぎだったのだが、・あったらどうなのか・あったら「総理のご意向」があったことの証明になるのか・「総理のご意向」があったらどうなのかなど、根本的なところがどうにもピンと来ない。この件を問題視さ [続きを読む]
  • 高知県大川村の「村民総会」に注目
  • 高知県大川村の和田村長が、「村民総会」の設置を検討することを正式表明された。「村民総会」とは、議会を廃止し、有権者が予算案などを直接審議するものであり、地方自治法に規定されている。大川村は、人口が406人と離島を除いて全国最少であり、2019年4月の議員の任期満了後、議会が存続できない可能性に備える必要があると判断されたものである。大川村は、65歳以上のお年寄りの割合が4割を超えている。議会の定数 [続きを読む]
  • 青木には3,000本を目指してほしい
  • アストロズの青木が、日米通算2,000安打を達成した。2,000本の内訳は、日本プロ野球1,284本、メジャー716本。ほかに、日米通算で2,000本を達成したのは、イチロー、松井秀喜、松井稼頭央、中村紀洋、井口資仁、福留孝介といった面々。当然ながら、超一流選手ばかりである。日本には名球会という組織があり、2,000本打つとそこに入ることができる。そこを目指し、ギリギリ到達する選手もいるが、青木はまだバリバリの第一線である。 [続きを読む]
  • 映画評 「22年目の告白−私が殺人犯です−」
  • 映画のあらすじは、「未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版し、日本中が大騒動になる。しかし、真犯人をめぐる新たな展開も生まれて・・・」というもの。藤原竜也さんが、殺人犯を名乗り出た人の役を、伊藤英明さんが、犯人を追う刑事の役を、仲村トオルさんが、事件を取材する記者の役を演じておられる。藤原さんが演じれば、基本どんな映画でも面白くなる。本作も、怪しい魅力でぐいぐい引っ張っ [続きを読む]
  • 25年間不況知らずのオーストラリア
  • オーストラリア統計局が発表した2017年1〜3月期の実質国内総生産は前期比0.3%増だった。これで103四半期!(25年9カ月!)にわたり「景気後退」の定義である2四半期連続のマイナス成長を経験していないこととなった。これだけ好景気が続くと、多くのオーストラリア人は、社会に出てから「不景気」というものを経験していないということになる。生まれてこの方、「なんとなく景気が悪い」という空気に慣らされてい [続きを読む]
  • 今年前半の私のテーマソングは、ミイラズの「NEW WORLD」
  • 1990年代の後半から2000年代の初めにかけて、「アリー my Love」という海外ドラマがNHKで放送されていた。アメリカのボストンを舞台に、女性弁護士・アリー・マクビールの巻き起こす恋愛や法廷でのドタバタを軽妙に描いた傑作コメディだった。私はこの番組が大好きで、毎週欠かさず見ていた。シーズン1については、DVDも買って繰り返し見た。さて、このドラマの中でアリーのセラピスト(この人もめちゃくちゃな人なのだが) [続きを読む]
  • 映画評 「家族はつらいよ2」
  • 前作「家族はつらいよ」は未見。きっと面白いのだろうと思いつつ、ハズレを覚悟で若い人の作る日本映画を選んでいた。今作も観るつもりはなかったのだが、是非という家族がいたために鑑賞することに。山田洋次監督が、「つらいよ」という以上、当然いい作品になるのだろうと思っていた。うまくいけば、「あ〜、面白かった。やっぱ最高」悪くても「いや、確かに面白いけれども、残るものはないなあ」という感じを予想した。しかし、 [続きを読む]
  • 目標となるフォームを見つけたい
  • 50過ぎの腰痛持ちの私が、120キロの速球を投げるという個人的なプロジェクトを勝手に進行している。そして、そのための参考書籍をどしどし読んでいる。例えば、Baseball Skills という団体が編んだ、「メジャー VS 日本 野球 最強のピッチングフォーム」という本を読んだ。日米47人のエース級選手の投球フォームが連続写真で掲載されていて、一人ひとりの優れた点について解説がなされていた。速い球を投げるために、 [続きを読む]
  • 映画評 「美しい星」
  • 映画「美しい星」は、三島由紀夫の原作を、「桐島、部活やめるってよ」と「紙の月」で連続して評判をとった吉田大八監督が映像化したもの。しかし、吉田監督も、こりゃまた、よりによってというか、難しい題材を選んだものである。ネットで紹介されているストーリーはこんな感じ。「突如自分たちは地球人ではなく宇宙人だと信じ込んだ平凡な一家が、美しい星・地球を救おうと大暴走するさまが展開する。世界救済の使命に燃える火星 [続きを読む]
  • 6月の目標95キロは順調にクリア
  • 4月から取り組んでいる120キロプロジェクト。50過ぎの腰痛持ちである私が、120キロのスピードボールを投げることを勝手に目指している。計画では、4月:80キロ5月:90キロ6月:95キロ7月:100キロ8月:105キロ10月:120キロと伸ばしていく予定である。調子に乗って力を入れて投げるとてきめんに体が壊れるから、8月までは肩を作ること、ある程度の全力投球に耐えられる体を作ることを目標にしてい [続きを読む]
  • とりあえず素直に喜びたい 日経平均の2万円台回復
  • 6月2日の東京株式市場は、前日の米株高や為替の円安・ドル高を好感し、幅広い銘柄が買われた。何度もはね返されてきた2万円の壁だったが、超える時にはやすやすと超えてしまった。日経平均株価の終値は前日比317円高の20,177円。日経平均が終値ベースで2万円台を回復するのは、2015年12月以来、約1年半ぶりのことである。今回の上昇は、アメリカに引っ張られている面が大きい。日本の株価は、上がったといっても過去の [続きを読む]
  • 祝!日本記録  〜 WBCの決勝で見たかった則本の雄姿 〜
  • 楽天の則本昂大投手が1日の巨人戦に先発、12三振を奪い、7試合連続2桁奪三振のプロ野球新記録を打ち立てた。先制ホームランを浴びるなど、苦しい場面もあったが、徐々に調子を上げていき、7回、8回は6人の打者から5三振を奪う圧巻の投球だった。則本の前の記録保持者は、近鉄時代の野茂英雄さん。メジャーで大活躍した日本野球のパイオニアの記録を破ったことになる。また、DH制のあるパ・リーグでの記録であることも、 [続きを読む]
  • 5月の読書記録
  • 5月に読んだ本は、以下のとおり。5月1日 「天皇生前退位の真実」 高森 明勅5月2日 「ふるさと納税の理論と実践」 保田 隆明、保井 俊之5月3日 「あなたにいちばん似合う街」 三浦 展5月4日 「節税は花沢不動産にきけ!」 長谷川 裕雅5月5日 「話す!聞く!おしゃべりの底力」 堀尾 正明5月6日 「家と土地のことならこの1冊」 石原 豊昭5月7日 「感情から書く脚本術」 カール・イグレシアス5月8日 「できる [続きを読む]
  • 映画評 「ちょっと今から仕事やめてくる」
  • 主人公は、いわゆるブラック企業に勤めている。そして、最後は、そこをやめる。タイトルがそう言っている。「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」もそうだったが、タイトルでオチを宣言するのがこのところの流行りなのだろうか。その方が安心してみられる面もあるし、どんでん返しで驚かせるより、そこまでの流れをきっちり見せるという心意気もあるのかもしれない。予告編で、ざっくり以下のよう [続きを読む]