プリティマダム さん プロフィール

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プリティマダムさん: 今日はとっても素敵な日
ハンドル名プリティマダム さん
ブログタイトル今日はとっても素敵な日
ブログURLhttp://www.gooddays365.com/
サイト紹介文綺麗なもの、可愛いもの、美味しいお店、スイーツ、本など。 日々の小さな素敵を見つけて綴っています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/10/31 19:08

プリティマダム さんのブログ記事

  • ☆生まれ変わりの果てに・・・☆
  • ひきつづき愛について、2013年に私はこんな記事を書いています。『100万回生きたねこ』この名作、はじめて読んだのですが、いろいろな事を感じました。愛されるよりも愛するほうがずっと幸せ。考えたらこの真理を描いた物語って意外に少ないかもしれません。子どもの頃は愛されることこそすべて。けれども、だんだん年を重ねていくうちに、愛することのほうがずっと充たされるのだ、と感じられるようになる。この主人公のねこ [続きを読む]
  • ☆「本当に好きなんです」☆
  • 確認しましたら、わたしは2010年7月31日のブログに結婚といえば、昨晩の海老蔵さんと麻央さんの披露宴も良かったですね。初々しいキレイな麻央さん、「本当に好きなんです」と繰り返す海老蔵さん。私ももらい泣きしてしまった・・・と書いていました。有名人の披露宴は私が小さい頃はテレビで放送されることが多かったんですけれど、このお二人ほど感動するものはなかったです。プレイボーイとして名高かった海老蔵さんが「 [続きを読む]
  • ☆お洒落なカフェで♪☆
  • 鎌倉山ル・ミリュウにてTea Time丁寧につくりあげられた上質なケーキと見晴らしのよい緑ゆたかなロケーション高級住宅地 鎌倉山ならではのカフェです。お天気のよい日はテラス席がさわやかですケーキセット (1,100yen) をいただきました。わたしはマカロンピスターシュ。ピスタチオのクリームとベリーのジュレをマカロンでサンド。マカロンを使ったケーキのなかでも最上級の美味しさこちらはモンテリマール。ドライフルーツ入りの [続きを読む]
  • ☆あじさい咲く鎌倉山で・・・♪☆
  • 横須賀線も鎌倉も混雑しています。紫陽花の季節ですから・・・この日は長谷や北鎌倉方面を避け、鎌倉山ドライブへ。ひさしぶりにらい亭さんへまいりましたらい亭でも綺麗な紫陽花が咲いていますまずはお昼をいただきに室内へ・・・素朴な感じが癒されますよね。天せいろ(1,650yen)なすの田楽(700yen)どちらも美味しかったです。らい亭は何度も来ているけれど、ぐる〜っとお庭を回ったのは初めて。すごい大自然で!お庭の広さ5万平 [続きを読む]
  • ☆「美」とは?☆
  • 「 人生を喜んで生きていく人が増えてほしいと思います。 そのために必要なのは、本ものとの出会い。 人でもものでも、本ものが人を豊かにします。」(以下太字すべて抜粋)辰巳芳子さんのこのご本が好きでときどきページをめくっては幸福な気持ちになります。梅雨の季節はひとり静かに読書するのが愉しくここ数年は修道院の本をこの雨の季節になると開いたりします。なぜかしら 聖堂のひんやりしたイメージと重なるからかしら [続きを読む]
  • ☆The Lobby Lounge☆
  • 先日 中途半端な時間にお昼をいただくことになりステーションホテルのラウンジへ伺いました。ランチはなんと17時まで!助かりますわたしは季節野菜とシーフードのパスタ (2,780円)帆立貝の出汁を活かしたソースで絡めたスパゲッティ。ランチはお飲み物とサラダまたはスープつき。黒毛和牛をじっくり煮込んだラグーソースと彩り野菜のドリア(2,880円)赤ワインでじっくり煮込んだ、とろとろの黒毛和牛のラグーソース。こちらはスープをつ [続きを読む]
  • ☆鎌倉あじさい散歩☆
  • 紫陽花の季節がやってきました。ちょうど長谷に出かける予定があったのでふらり長谷観音へ今年は色づきが遅いとのことでしたのでまだまだかな〜と期待せず山門をくぐりましたがこれが思った以上に素敵でした時おり陽ざしがさしこむと 水辺のみどりがこんなに萌えて・・初夏の花ってどうしてこんなに初々しいんでしょう。浜辺を想わせる 透きとおったピンクが可憐です詩情あふれるこの花の名は・・・ しもつけすがすがしい花菖蒲 [続きを読む]
  • ☆裏切るよりは・・・☆
  • 上野で長次郎のお茶碗を拝見して帰った夜、あいもかわらずあの樂茶碗が語りかけるものは何なのか?と、また考えずにいられませんでした。清浄無垢でもなく、邪気でもなく、個性もなく、装飾的美しさもない。でもどんな芸術よりも格の高いものを発している・・・考え続けるうちに浮かんだ言葉。父母未生以前本来の面目。高校生のとき読んで以来、文豪夏目漱石はちょっと敬遠していた作家。『こころ』とか『坊ちゃん』みたいに面白い [続きを読む]
  • ☆The Arts of Tea Ceremony♪☆
  • 東京国立博物館の茶の湯展へは樂家の展覧会から日をおかず出かけました。こちらはこちらでとても良かったです。トーハクの展覧会というのはいつも重厚な学びがあります。今回は茶の湯の歴史を、名品を通して通観する内容。日本文化の結晶ともいえる茶の湯の全体像をみることでぬっ・・と大いなるものが顔をみせるようです。足利将軍家に愛された格調高い唐物からはじまって、侘びの世界の芽生え、千利休の大成を経て、江戸〜明治ま [続きを読む]
  • ☆ちょっとお茶でも♪☆
  • おでかけして家路にむかう前 ちょっとお茶の時間がないと もの淋しい。ひとびとの心が逸る夕暮れどきティールームはすいていて・・・ ステーションホテルのTORAYA TOKYOです夜の帳がおりきる寸前の濃い水色。丸の内全体が 暗くて明るい不思議なインクを落としたように染まってる・・・ こんな景色 今までみたことあったかしら。この日はめずらしく生菓子がのこっていて道明寺製のうづら巻とお抹茶をおねがいしました。とらや [続きを読む]
  • ☆華やぐフレンチ♪☆
  • 高原リゾートへ来たようなレストランです。マルカッサンドール軽井沢か那須のような景色のおとなりでくりひろげられるのは華のある上質フレンチ今回もシェフのお勧めコース(5,500yen税サ料別)をアミューズは鮮やかなビーツのムース。桜えびを添えた可憐な春のお野菜たち。サクサクしておいしい。あいかわらず極上のポタージュ。お魚料理。旬のホワイトアスパラも美味。鴨もも肉のコンフィ パータブリックのスプリングロール仕立て [続きを読む]
  • ☆人生が選んでくれたもの☆
  • これから どうなるかはわからないんです。樂家15代吉左衛門さんはご自身の作品の今後についてこう語った。「どうなるか わからない」日本文明が際立って個性的なわけは、たぶんここにある・・・そして人生の肝もまたここにあるように私には思われます。西洋の美が完全な美であるだけでなく、同じ東洋と比べても、日本ほど未完を愛でる国はないように思う。それはどうしてなのか・・・?ひとつの大きなヒントがこの樂一族の壮大 [続きを読む]
  • ☆生まれる前のじぶんに・・・☆
  • 生まれてからこれまで出逢った絵画や彫刻、文学作品。一流の舞台芸術や音楽、建築、寺院、庭園、名だたる職人の手仕事、宝飾品、お料理、確たるものをもった人生の諸先輩たち、美しく四季をうつしだす京都の自然・・・・・そうした「ほんもの」との出逢いが わたしをどれだけ変えてきたことでしょう。けれどもわたしはここまで凄いものを正直みたことがありません。宇宙だ、なんて人は簡単に口にするけれどほんとうに宇宙をみてい [続きを読む]
  • ☆ピアノショコラにあこがれて・・♪☆
  • ひさしぶりのパレスホテル風ひかる5月 ロビーの生花もさわやかに競い立ってこの日もそうでしたが、どこもかしこも外国人ゲストが多くなりました。都内のホテルで日本ならではのラグジュアリー感といったら やっぱりここ今日は CROWNにフレンチをいただきにまいりました。皇居の新緑もまだ芽吹きはじめの美しさまずは 初夏の陽ざしあふれる風景にぴったりなシチリア島のワインで乾杯しました。★Déjeuner de Printemps(15,000 [続きを読む]
  • ☆オシャレな美術展☆
  • 美術館・・・そこは物語世界へ旅する場所 今回も絵画世界へ すっぽりと入りこむ旅に 三菱一号館美術館 オルセーのナビ派展はじめ またオルセーなの?と思いましたが今回は印象派ではなくナビ派です。ナビ派を日本で本格的に紹介する最初の展覧会なんですって。昔からゴーギャンの絵をぐーっと近づいて観るとココロがすーっと 清涼な感じになって。何故なのかよくわからないのだけれど・・・・・今回ナビ派にヒントをもらった気が [続きを読む]
  • ☆教養☆
  • 遠い時をこえて 再会しました川端 康成 『 古 都 』これはわたしが初めて読んだ純文学の本なんです。中学生のころ読み終わったとき、ひとつ大人になったような気がして両親にむかって得意気に報告したのが昨日のことのようです。そののち一度も読み返すことなく年月を送り、いま読み返せば、ストーリーばかり追いかけるタイプの小説とは別格の風格。言い表せない感動をおぼえました。日本人として初のノーベル文学賞をおとりにな [続きを読む]
  • ☆宝箱のようなお庭♪☆
  • すきとおった風がどこまでもすがすがしくなんて素敵な季節でしょう 北鎌へふらっとお散歩にでましたら思った以上にひっそりして良い雰囲気・・・長寿禅寺へ一歩足をふみいれるとそこは宝箱のように大切にしまわれた別天地。すみずみまでよくお手入れされた境内は 鳥がしきりに歌声を響かせ苔はみずみずしく輝いていました。光とみどりの奏でる音楽が聞こえるかのようです。足利尊氏の邸宅跡に建つこの長寿寺はほかの鎌倉の寺院と [続きを読む]
  • ☆すてきなお嬢さん☆
  • すごく久しぶりにドラマをみています。ツバキ文具店鎌倉を舞台にした映画やドラマは近年とくに多いですがわたしはほとんど見たことがなくて・・・・・でも これはちょっとハマリそうです。すこしまえに多部未華子さんがお出になったミュシャの美術展の特番をみていて多部ちゃんってステキな子〜と 感心したことがありました。なんというのかしら、自然体でのんびりした雰囲気。でも豊かな感性をお持ちで・・・教養番組に出る芸能 [続きを読む]
  • ☆古都はゆるり桜色☆
  • ことしは桜を長く楽しめましたねさすがにソメイヨシノは葉桜となっていますがはやくも新緑がまぶしくなってまいりまして円覚寺さんの門前の青もみじもこの通り・・・明月院さんではちょうど今しだれ桜が見ごろを迎えています。今週はじめまでお花見を楽しめそうです。枯山水ごしにピンクの桜が映えます。人気の丸窓のまえは今日も行列。窓の向こうは若葉が香るようでした。ショカッサイのお花畑が清楚その上をひらひらと舞う蝶春爛 [続きを読む]
  • ☆ほんものの女子教育☆
  • 大学というのは学問をする所。けれども勉強した内容なんて、卒業して何年か後にはほとんど忘れてしまうものです。しかし持ち前というのは忘れてしまった頃に発揮されるもの。私たちは4年間を通し、知識を得る以上に大事な「学問の方法」を教わったのです。自ら考え、判断し、それを論理的に書いたり話したりする訓練。そして真理を探究する姿勢です。それは直接の専攻分野にとどまらず、何かを見るにつけ、考えるにつけ話すにつけ [続きを読む]
  • ☆仲間になる力♪☆
  • 源氏物語de女磨き新学期が始まりました。4月はあたらしい気持ちになれるから好きです。まっさらなノートを準備して何かを始めましょう前回 就職活動がとても楽しかったと書きましたがそれから連想して、このところ新入社員時代のことなどOL生活をずーっと回想してしまいました。初めのうちは穴があったら入りたい失態などが頭をよぎったのですがその後、出て来る出てくる 超おもしろエピソード 笑いのツボって押されるとその後 [続きを読む]
  • ☆東京駅CAFE時間♪☆
  • 伝統のながい時間の経過が口中からじわっと心へ届くそんなとらやのお菓子たち一方でとらやカフェのほうはどこもいまひとつ惹かれずにいました・・・ところが☆☆☆!こちらはすっかりお気に入り東京ステーションホテル内の TORAYA TOKYO去年ステーションホテルでお食事したとき見つけて以来ちょこちょこ利用しています。このお店限定のどらやきなど お土産にしたら大好評でした素敵なのがカウンター席。席間はゆった [続きを読む]
  • ☆美術館のレストラン☆
  • 上野の美術館へくると、お昼は丸の内や日本橋あたりへ移動して・・ということが多かったのですがあたらしくなった都美の奥には なんと隠れ家のような美食レストランがありました。東京都美術館のグランドレストラン IVORY美術館内とはいってもクラシカルでサービスもしっかりしています。上野にはちゃんと緑や土のにおいがする・・・やわらかな木漏れ日がさしこむ店内は優雅な時間が流れていきます“ティツィアーノとヴェネツィ [続きを読む]
  • ☆愛される秘密*・゜゚・*:.。..。.:*・☆
  • ヨーロッパで500年にわたって愛されつづける“永遠の恋人” が いま上野の森に舞い降りています。東京都美術館 ティツィアーノとヴェネツィア派展ティツィアーノ《フローラ》女の子が女の子らしくなくなったといわれる現代男女平等を追いかけてすぎてなくしてしまったことって例えばこんなことかしら・・・?つややかにカールした長い髪内側から光るふくよかな肌 ばら色に染まる頬純白の衣装にはらりと纏ったピンクの織物握り [続きを読む]
  • ☆春色 ひなの節☆
  • 梅や早咲きの桜がほころんではなやかな桃色の季節到来です先日 可愛らしいひなまつり会席をいただいてきました。横浜ベイシェラトン “木の花”横浜でいちばん好きな日本料理店です。お庭を眺めるお席で 春をうつしたお膳のかずかずを・・・。まずはひな祭りらしい前菜にふわ〜っと胸がはずみます優雅な貝あわせの器の中には蓬の胡麻豆腐。花びらをかたどった百合根や、桜味噌味の鴨ロース薄皮巻など一つ一つが女の子のお祝いらし [続きを読む]