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- 2012/03/06 22:59サモス ネクター 1975
- SAMOS NECTAR 1975食事のラストに抜栓。干しレーズン かりん 養命酒 いろんなハーブ香 酸がしっかり メイプルシロップ 旨い!アイスにかけてうま〜〜い! [続きを読む]
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- 2012/03/06 00:20Turkey No.1 Beer
- エフェス(EFES)遺跡トルコといえばエフェスビールが人気だ。というかエフェスビール(ダーク・ノンアルなど)以外の銘柄がほとんどない。たしか他に2銘柄くらいトルコのビールメーカー(GUSTA)があったっけ。もちろん海外の有名銘柄(TuborgやCarlsberg)もある。ANTALYAの街トルコ南西部の地中海沿岸部のリゾート地 ANTALYA(アンタルヤ)この街で飲んだビールがトルコで一番旨かった!街の中心部からバス206Aに乗ってFener Cad(通り [続きを読む]
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- 2012/03/05 23:30ロードス島
- 世界遺産になっているロードス島の街並みマンディラリア(Mandilaria)は黒葡萄この島にはワイナリーは2軒あるらしい。旧市街地からちょっと近いC.A.I.R(協同組合)ワイナリーへ行ってみたが、定休日で会社が休み。だけど倉庫の管理人からワインをもらう!宝の山迷路のような旧市街を散策。町工場のおじさんからミニチュア銅製ポットスチルを買う。もう1軒のEMERY社の甘口ワインロードス島にはマンディラリア種で造った赤の甘口ワイ [続きを読む]
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- 2012/03/04 23:27サモス島のウゾ
- OYZOという会社サモス島にはOUZO(ウゾ)を造る会社が一つあるというので行ってきました。ワイナリーから自転車でたしか10分程度。ウゾとはアニス香のついた蒸留酒で、水割りすると白濁する。詳しくはこちら銅製のポットステイルが1基ギリシャ語がしゃべれないのでどうにか意思疎通を図ろうと思ったら、「勝手に蒸留所内を見てもいいよ!」みたいなことを言ってくれたので、遠慮なく蒸留所内へ。どうやらウゾの他に果実酒も造って [続きを読む]
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- 2012/03/03 15:32サモス島の甘口ワイン
- サモス島にあるワイナリーのテイスティングルームギリシャの甘口ワインを飲んだ。今までドイツとかフランスとか新世界の甘口ワインしか飲んだことなかったけど、ラベルにSAMOSと書かれたそのワインが大変美味しくて、その日からギリシャ=サモス島の甘口ワインとなった。あれからわずか1年後サモス島に行ってきました(笑)葡萄の栽培はゴブレ式でした伝統的な段々畑の葡萄畑は島の北西部にあるらしいんだけど雨で断念。(港からた [続きを読む]
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- 2012/03/01 22:40旅立ち。。
- 昭和62年製。仕事最終日の前日。芋蒸し機へ芋を上げるスクリューを取り外し撤去。毎年メンテナンスしながら使用していたけれども、今年で25年目だそうです。歳がほとんど同じでビックリ。来季蔵入りした時は新しくなっているでしょう。楽しみです。今季の仕事が終わり、これからどの国の酒を飲みに行くか計画中ですがその前に3月のイベントに参加するのでお知らせです!日本橋 三越にて第12回 鹿児島展 3月14〜3月20 [続きを読む]
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- 2012/02/27 23:16焼酎蔵巡り
- 甕甕甕蔵に着いたらちょうど出麹の時間醪を囲んでの焼酎談は楽しい世界一周中の韓国人JUNさんが鹿児島にやってきた。彼とはトルコで出会い、グルジアで再会してワイナリー巡りした仲。そして彼はとても日本酒に詳しい。なので是非とも焼酎も詳しくなってほしい!ということで一緒に蔵巡り。中村酒造場、大久保酒造、八千代伝酒造、オガタマ酒造、焼酎蔵薩洲?田屋伝兵衛大和桜酒造、白石酒造、本坊薩摩御中蔵、もちろん大石酒造! [続きを読む]
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- 2012/02/24 21:42祝!大石酒造111周年記念ボトル
- 創業1900年(明治32年)の大石酒造111周年記念ボトルを発売します!!記念すべき1stボトリングは2011年11月11日に111本瓶詰めしました。壱壱壱 ちら見せ容器はオランダ東インド会社時代に使われていたというコンプラ瓶を採用。飲んだ後も飾っておきたいぐらいカッコイイです。中身はシンプルに鶴見の原酒。(11月5日蒸留 Alc38.5%)第一印象は素直な鶴見。それに少し麦チョコを加えた感じ。定価5000 [続きを読む]
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- 2012/02/20 18:24白糸酒造蔵開き
- ハネ木まつり福岡の糸島市にある白糸酒造の蔵開きに友人と行ってきました!大変賑やかな蔵開きで大いに酔っ払いました(笑)ちなみに今年の開催は2月18〜19日と4月7〜8日です。伝統のハネ木搾りハネ木搾りのことは話に聞いたことがありましたが実際に見てみると想像以上の大木にビックリ!吊るし石は40kg〜100kgあるそうです。てこの原理で酒醪を搾ります。古の知恵に感服。搾った酒を送るポンプがカッコイイ車蔵の中の [続きを読む]
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- 2012/02/10 08:16大鹿児島展
- 阿久根市のマスコットキャラクター阿っくん東武百貨店 池袋店にて「大鹿児島展」が開催しています。大石酒造は2月9〜15日まで私が試飲販売しています。こんな焼酎も持って来ました→こちらお持ちしてます。 [続きを読む]
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- 2012/02/03 13:27招福 OB
- 佐藤で有名な佐藤酒造の招福。いろいろ調べてみても手掛かりが見つからない。かなり古い銘柄みたい。誰か教えて!長期熟成した焼酎なのでストレートでいただく。芋の甘い香りに想像以上に味に厚みが残っててまだまだ生きてます。この焼酎は。旨い!小倉 焼とり一坊にて [続きを読む]
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- 2012/02/02 17:56極の黒 OB
- 今はなき執印醸造株式会社(川内市)さつま鶴亀&極の黒といえば三和酒造を思い浮かべるんだけどなるほど昔の極の黒は執印醸造が造ってたんだ。長期熟成した焼酎なのでストレートでいただく。古き良き味わい。小倉 焼とり一坊にて [続きを読む]
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- 2012/02/01 17:54さつま太陽 OB
- 平成13年に廃業した久木田酒造合名会社B(鹿屋市)太陽といえば若潮酒造を思い浮かべるんだけどなるほど昔の太陽は久木田酒が造ってたんだ。長期熟成した焼酎なのでストレートでいただく。古き良き味わい。小倉 焼とり一坊にて [続きを読む]
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- 2012/01/31 01:17花垣 オーク樽2009
- グラスは40年前のRIEDEL酒場で日本酒の話をしたらすかさず出してくれたのがこの日本酒。さすが大将!1杯目がワインだったのでなおさら2杯目に見せられたワインボトルが日本酒だと認識するまでに頭が困惑しました。だってAPPELATION OKUECHIZEN CONTROLEESって書いてあるんだから(笑)上品な吟醸香から絶妙なバランスでほんのり樽香が素敵。旨い!醸造年度 2009年 製造本数 624本 製造番号 123 南部酒造場天文館 七味通りにて [続きを読む]
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- 2012/01/24 18:16古八幡
- 高良酒造の古八幡香りを嗅いだ瞬間に春雨(泡盛)の秘蔵酒が頭をよぎった。旨い酒の特有の香り。期待。口に含んで古酒とは思えない力強さと香ばしさに驚く。そして長い余韻。濃醇な泡盛に近いけど鼻に残る甘い香りが芋なんだなと再認識させられる。素晴らしい。天文館 BAR礎にて [続きを読む]
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- 2012/01/23 18:14大石酒造の麦
- 今季最後の2次仕込みは麦地元の阿久根でもあまり知られていない大石酒造の麦焼酎。麦の仕込みは3年ぶりです。種麹は樋口松之助商店とビオックの白麹を混合麹米は国産米2次の掛け麦はα化国産丸麦 味噌用すでにα化した麦があるのには驚きました。株式会社タカイのHPを見るとどうやら醸造用の麦もあるみたい。醸造用はオーストラリア産か?社長は国産の麦を注文したら味噌用が届いたそうだ。蒸した麦を食べるとゴムのような弾力 [続きを読む]
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- 2012/01/18 00:38甕御前 BY23
- ここ数日の冷え込みはまさに晩寒仕込み。仕込み日の蔵内気温5℃麹米は亀の尾。前年は豪雨により収穫量が激減したため、翌年のための種籾用の米も使ってどうにか一仕込みしました。そして今季、種籾はどうしたかというと阿部亀治の末裔にあたる農家さん(山形県庄内町)からいただいたそうです。なので直系の亀の尾になるのかな。ちなみに種麹は樋口松之助商店の黄麹。芋は有機栽培の黄金千貫。酵母C4。補酸はしません。2次醪の味は [続きを読む]
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- 2012/01/07 00:062012
- 謹賀新年昨年もいろんな酒に出会いました。しかし飲めば飲むほど知れば知るほど飲んでみたい酒がどんどん増えていきます。さぁ今年も飲むぞ! [続きを読む]
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- 2011/12/29 03:17鶴見白濁無濾過2011
- 鶴見の原料になる白豊(シロユタカ)今年1月に発売された鶴見の白濁無濾過(BY22)。これは学生時代通っていた酒屋さんの企画で生まれた焼酎でした。そしてその酒屋さんから酒を仕入れているのはアルバイトしていた店でして、白濁無濾過に関しては気合が入ります!それと巷ではちょっとした白濁無濾過ブームなのでしょうか?製造が始まれば蔵に籠るのでどうしても他社の焼酎に疎くなりがちですが、今季からいろんな蔵元が白濁した芋焼 [続きを読む]
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- 2011/12/19 18:22撫磨杜の2次仕込み
- 撫磨杜の2次仕込み出水市にある三浦屋のPBである撫磨杜の仕込みが始まりました。 [続きを読む]
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- 2011/12/17 21:20がんこ焼酎屋2011ヌーボー 2nd
- 仕込み水や割水に使っている平出石の水(湧き水)最後のがんこ焼酎屋の蒸留が今日終わりました。と言っても、仕込みはこれで2回目。今年はジョイホワイト(焼酎用の芋)が大不作により、がんこ焼酎屋をほとんど造ることができませんでした。(毎年10仕込み程やります)2011年ヴィンテージのがんこ焼酎屋は貴重かもしれません。【がんこ焼酎屋ヌーボー1st】※完売種麹 白麹(河内源一郎商店)芋 ジョイホワイト100%蒸留日 [続きを読む]
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- 2011/12/15 01:22古代米芋醪 蒸留
- 2次醪紫色の一次醪に出水産の黄金千貫を加えるとやはり芋の割合が圧倒的に多いので黄色い醪になりました。明らかに酸度が少ない醪。酵母や乳酸菌などにとって快適な環境。だからでしょうか?発酵が想像以上に力強く、しかも寒いこの時期3日目以降もへこたれない。蒸留前の醪はAlc15.6%今季最高アルコール値を記録。(通常はAlc12〜13%)出来上がった焼酎は想像に反して癖のない綺麗な焼酎。綺麗すぎてある意味すごいんだ [続きを読む]
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- 2011/12/11 18:28古代米出麹
- 古代米出麹!白麹と古代米の色が合わさって少しピンク色。餅米同士がくっつき、菌糸が広がっても捌けずブロック状の麹になった。甘酸っぱい。3日麹なのでやや胞子形成してますがカビ臭くはない。一次醪糖化が先に進んで甘酒状態。甘い。一次仕込み2日目から発酵が活発になる。 [続きを読む]
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- 2011/12/08 18:08古代米三角棚
- 盛り→三角棚へ餅米だと移し替えもなかなか容易ではない。製麹時間は種付け時に3日麹にしようと決まったので、まだ焦ることもない(現在の米一粒のハゼ込み2%程度か)菌糸が広がってくるのを見守ろう。 [続きを読む]
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