スミスのママ さん プロフィール

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スミスのママさん: ダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ハンドル名スミスのママ さん
ブログタイトルダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ブログURLhttp://mi1103dec.blog101.fc2.com/
サイト紹介文日常の生活応援情報を何でもグルメ的に広い分野でご紹介♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/11/03 22:13

スミスのママ さんのブログ記事

  • 確かに聞こえた声。
  • ベッドの中で瞳美。3時間前にジュリアンから言われた言葉を思い出しながら…。ジュリアン、「彼女…。栗林さん。まだ気付いてないのよ、自分の事を一番大切にしてくれる人がすぐ傍にいるって事。」「それが…、あの…、男性の人…???…名前…知らないけど…。」遼。「確か…、翔太って…言ってたはず。」瞳美。枕元のスマホ…、左手で持って、将史の名前を…。「マ〜坊…。桐生…将史。…な〜んで…、こんな風になったんだろ…。 [続きを読む]
  • 涙が止まらない。
  • 「愛…、俺…、お前の事…。」愛美が消えて行ったアパートを見ながらつぶやく将史。振り返って、首を右に、左に…交互に傾げて。そして…、「ふぅ〜。」部屋のドアを開けて、ドアに背中を付けて、自然に目尻から零れる涙…。鼻水を啜りながら…、そして眉間に皺を寄せながら、ゆっくりと膝を落とす愛美、「うっうっうっ…。…ダメだな…、私って…。バカみたいだよ。」スマホに着電。ゆっくりとバッグからスマホを取って、「…う [続きを読む]
  • 「気付いてない…。」
  • 愛美のその言葉に将史、少しばかり黙って、サラダをまた口に運び、ウーロン茶を飲み、そして、口を開け…。「今の…まま…で…、良いか…。」ポツリと愛美。「愛…、おま…。」「うん…。翔太から聞いたでしょ、三条絵津子。そして…三条コンツェルン。そろそろ…返事…しないと…。」「あぁ…。そうだな…。俺は…。」「仕方…ないよ。正直に…、私の気持ち…、話すつもり。私にとっても、ありがたい話だもん。」「……。」「え [続きを読む]
  • 「ハッキリ言っちゃうよ。」
  • 悟朗もそんなジュリアンの顔を見て、「正に、幸先好調。…だな。いや…、それよりさすが沢渡さんだ。物凄い着眼力だ。」そこに将史。「マ〜坊、マ〜坊、マ〜坊。」用紙を片手に瞳美。「ん〜〜???」自分の机の上にある、同じ用紙を見る将史、「はぁ〜あ!!!!」途端に大きな声で、「叶…。ゴロ〜さん…。」悟朗、「おぅ。」ペガサスとの契約成立後、直ちにモデルは製品化され、各物流経路から各店舗に。モデルの宣伝力から人気が集ま [続きを読む]
  • 「一番大切なもの…。」
  • 悟朗、茉祐子から用紙を受け取り、「ん〜???…ほぅ〜。」思わず笑みが零れる悟朗。「さすがだね〜〜。茉祐ちゃん、みんなの分コピーしてそれぞれの机に置いておいてくれ。」「はい。」瞳美、「何々、茉祐ちゃん…???」コピー機から出てきた用紙を見て瞳美。「わ〜お!!!」悟朗、「だろ。」遼に智也も、「何々…???」それぞれコピー機から用紙を…。遼、智也、「う〜わ!!!」瞳美、「でっしょう〜〜。」自販機コーナーで、炭酸水を喉 [続きを読む]
  • 「ウェディング・プランナー。」
  • 「株式会社 Aile d'ange (エールダンジュ) ブライダル・プロデュース ウェディング・プランナー 栗林愛美。う〜わ。凄い。本格的〜。」恵都から名刺を受取りジュリアン。「凄い、素敵な名刺…。ふん。叶ちゃん…。ほい。」そして瞳美にその名刺を渡して…。瞳美、「ウェディング・プランナー…か…。」「叶ちゃん…。」恵都。「…ん…???はい…???」「それ…叶ちゃんに…あげるよ。」「えっ。いや…、いえいえ…、そんな…奥 [続きを読む]
  • 「まだ…発展…ない…の…???」
  • 「ん〜〜。上手、上手、中々筋が良いんじゃない叶ちゃ〜ん。…で、こちらはさすがだわ、ジュリアン。そし〜て…、茉祐子〜。あなたって…本当に可愛く出来るのね。ん〜。ははは…。」柏崎家のキッチンで恵都。「中々部屋では本格的な料理なんて、やる事ないもんね〜。」ジュリアン。「うんうん、その通り〜。だから、ここに来ると楽しくなっちゃう。…っと〜。ほい出来た〜。」瞳美。「…と、言いながら、南朋さんに料理…作って [続きを読む]
  • 「ある人からの…アドバイス。」
  • 「かかか。叶ちゃん…、元気いいね〜。」ジュリアン。「さすがにね〜〜。元気も出るか…。」休憩時間に自販コーナーで瞳美にジュリアン。「もう〜ジュリアン。分かってるくせに〜。」口を大きく開けて瞳美。「かかか…、正に、そのとおりで…。でね…。」「ふん。どしたの…ジュリアン…???」「マ〜坊に…、早く決めろ。…って、言っといた。」「はっ???早く決めろ…???…って…、どういう事…???」「目の前に、叶ちゃんって、彼 [続きを読む]
  • 「し〜あわせ〜の結〜末〜。」
  • スマホのアラームがなる。それでも一旦止めて寝返りを打ち、気持ち良さそうに…。そして5分後に、目が。「へっ!!!うわちゃ〜。や〜べぇ〜。やべぇ、やべぇ。もう少しで、寝過ごすとこだった〜。」そんな、今から1時間前の自分の寝起きを思い出しながら、駅を出て歩く将史。「何日も入院してると、あんな風にリズム、忘れちまうなぁ〜。いやいや参った。」首の後ろを撫でながら。そんな将史の肩をトントンと…。「お〜はよ〜。さ [続きを読む]
  • 「さ〜てと…、どうやって…。」
  • 「だ〜いじょうぶだって。俺がリードするから。」将史。屋外に準備された音響から流れる軽快なリズムに合わせて踊るダンス。「ほら、ほら。出来る出来る。はは…、踊れるじゃん愛〜。」晴天の空の下。コバルトブルーに輝く海が見える断崖の上に造られたレストラン。その広いテラスで踊る愛美と将史。「はい…???なんで私…、踊れる訳…???はは…。うそ。勝手に身体動いてる。身体…軽〜〜。」「ほ〜ら。だから…出来るって〜。」 [続きを読む]
  • 「ポイントは…。」
  • テーブルに並べたカードを見ながら七海、「ポイントは…彼女。前ばかり…見てるから…、気付かないかな〜。でも…彼女も…、しんどいよね〜。」「会長、それでは私はこれで、失礼します。三条様には…、明朝、私の方からお伝えしておきます。」将紀の書斎のドアの前で一礼をする万葉。将紀、「あぁ。お願いする。是非、よしなにと。」「はい。それでは、失礼します。」「あっ、それと、芳樹君の方は…今…???」「えぇ〜。大丈夫で [続きを読む]
  • 「私の事を…。」
  • 将史の耳元にジュリアン、「早く決めろ。…で、ないと…。」将史、「…で…、ないと…???」将史から離れながらジュリアン、両手人差し指をクロスにしてパッテンポーズ。そのジュリアンの素振りを見ながら将史、「へっ…???どういう…???バッテン…???何が…、どういう…???」船首に立ってじっくりと対岸の夜景を観ながらの瞳美、振り返り将史に手招き。将史、「ん〜〜???」瞳美に近づき。瞳美、「マ〜坊〜。」「ん…???」将史の前 [続きを読む]
  • 「かわいい事、してくれるね〜。」
  • その瞳美の笑いに釣られたかのように、将史、「プッ。」そしてジュリアン、「くくくく…。」遼、「ゴホッ。ゴホゴホ。」悟朗、「…と、言う訳だ。」「キャハハハハ。ハハハハ。ハ〜ハッハッハッ。」無防備に両肩を落として、「おっかしい〜。」そう言いながら、隣のジュリアンの左肩を押して。ジュリアンも、「ねぇ〜〜。」「これ…じゃ〜〜。怒らんねぇなぁ〜。」変顔の将史。瞳美、「かわいい事、してくれるね〜。かかか。」「 [続きを読む]
  • 「詳細が…、明らかになった。」
  • 「ん〜〜???…と…言う事は…。上かな…。」亮。「あっ、沢渡さん、私、呼んで来ます。」瞳み、そう言って外に出て2階へ。「ジュリア〜ン。七海さ〜ん。」ジュリアン、「おっ、叶ちゃん。へぇ〜。そういう事か〜。」七海、「うん。絶対ではないんだけど…。今のままだと…悲しいかな…。前には進まないかも…。でも…。」「いたいた〜。ふふ…また…美味しいもの、出て来るってよ〜。…少し高いだけでも…雰囲気違うのね〜。」「 [続きを読む]
  • 「はぁ〜。スッキリした〜。」
  • 「はぁ〜。スッキリした〜。」と、同時に、「ツ〜〜。」と、目尻から零れる涙。そんな涙を左手で拭って瞳美。「叶…。」将史。「ん〜〜。」「俺…。」「ん〜〜???」そして、将史の顔を見て、「ん…。どしたの…???」「……。いや…。なんでもねぇ。」自然に僅かな間隔で離れているメンバー。数メートル離れた場所では智也と茉祐子。そして遼。七海から、「ここから2階に昇れるの。」誘われるままにジュリアン。僅かに高い2階の [続きを読む]
  • 「海の風、感じたい。」
  • 「はははは。これは、これは、私どもの事で、失礼した。けれど…、眞叶さん、ジュリアンさん、園田さん、何卒、娘と、お願い出来れば…。」亮。「こちらこそ、喜んで〜。えぇ〜。」瞳美、演奏している七海に向かって手を振る。七海、その瞳美を見て笑顔で…。「しかし…、トモく〜ん。遼く〜ん。相変わらず〜。」ジュリアン。「遠慮って、のが…、ないよね〜。かかか…。」瞳美。「ガツガツと…。」茉祐子。「でも…、そんなガツ [続きを読む]
  • 「凄い素敵な演奏。」
  • 「退院した桐生さんにも…、この環境の方が、良いかなと思いまして。もうすぐ…日が暮れます。素敵な夕陽と、そして綺麗な夜景…ご覧になれますよ。」亮。「ん〜〜、最っ高。」ジュリアン。「良かったね〜遼君、トモ君。美味しい料理、しかも…本格派だよ〜。」瞳美。「では、まずは…乾杯…しましょうか。」亮。メンバーの目の前に用意された飲み物。そして亮の音頭で、「乾杯――――――っ!!!」「うん。素敵〜。ピアノも素敵で [続きを読む]
  • クルーズディナー。
  • ドアが開いて将史、「ただいま〜。社長と副社長から…戻り…。」「マ〜坊!!!」瞳美。「はっ…???」「ほらほらほら、これ――――――っ!!!」ジュリアン、将史に用紙を見せて。「ん…???クルーズディナー…???…もしかして…、これって…、今夜の…???」メンバー顔を揃えて、同じように頷く。目を真ん丸くパチクリさせながら、そして、口をすぼめて…、「や…る…もんだね〜。沢渡さん。うへ〜〜。」「ありがたく、おもてなし、受 [続きを読む]
  • 「やってくれるね〜。え〜〜。」
  • 「お帰り。マ〜坊。」将史に右手を差し出して悟朗。「ありがとうございます。ゴロ〜さん。心配お掛けしました。」悟朗の手をがっしりと握り、お辞儀をして将史。「さて…、まず最初に、社長と副社長に顔、見せて来い。それからだ。心配、してたからな。」「はい。」社長室のドアをノックして。「社長、おはようございます。失礼します。桐生です。ご心配お掛けしました。」将史。「おぅ〜おはよう。待ってましたよ、マ〜坊。」勲 [続きを読む]
  • 新型デザイナーズ国際交流シェアハウスが8/1に読売ランド前駅にOPEN!
  •  「何とか英語圏で生活してみたい。とにかく英語を覚えたい。」そんな方々…多いですよね〜。…でも、幾ら英語の勉強を独自でやっていても、中々〜。その理由は、実生活で英語圏の環境下ではないと言う事。毎日の生活の中で、朝から晩まで英語のシャワー…と、なると、これが何と、必然的にも頭の中には、ENGLISHは入ってくる。…だからこそ、朝から晩まで…。「…って、それは分かるんだけど…。どうやって…???」意外とあるそう [続きを読む]
  • 2017年度(第13回)「日本夜景遺産」新規認定地を発表!
  • 「人のこころを癒してくれる風景とは何か…。」と、考えてみると、確かに、普段の何気ない風景にこそ、その心の癒しはある。…のだが…。これを観ると、中々どうして…。心を癒してくれるどころか…。何かしら夢見がちな感じさえさせてくれる…。…のが…、やはり人のこころをしっかりと握って放さない、「夜景」である。しかも、遺産である。この時代に残る、「日本夜景遺産」である。言葉にもあるように、「三大夜景」と言う、 [続きを読む]
  • 「生きて…帰れたか…。俺…。」
  • ルーム内に流れる将史の声。「ははは…、こういうのも…たま〜にはな。マ〜坊、早く合流しろ。」一瞬瞼が熱くなる将史。少し鼻声で、「はい。ありがとうございます。」その声に愛美、「…ん…???マサ…???」電話の向こうで悟朗、「明日、待ってる。一旦、夕方、会社に来てくれ。何やら、沢渡さんのサプライズのようだ。場所がまだ伝えられていない。沢渡さん直々に…お楽しみに。と言う事だ。」将史、「へぇ〜。場所がまだ…か… [続きを読む]
  • 「やるじゃん、おふくろさん。」
  • 「…ったく…。かかか。それじゃあ、先生、看護婦さん。どうも〜。お世話になりました〜。」医師と看護師に一礼して将史。翔太も満面の笑顔で。「何かあったらいつでも連絡するように。」本田。「はい。ありがとうございます。」そして、受付で入院費の領収書を受け取り、玄関前に待たせてあるタクシーに向かう。「あれ…。マサ…、支払い…???もう先に済ませてたの…???」愛美。「いや、俺は払ってないよ。」その将史の声を聞い [続きを読む]
  • 「最初と最後だもん。責任取んなきゃ。」
  • 愛美の背中をトントンと叩いて、そして優しく撫でながら…、「愛…。ありがとうな。……、愛…、俺の方こそ、愛に…謝んなきゃ…。」愛美、将史に背中を撫でられながら…、「んんん…。そんな事ない。そんな事ないよ、マサ〜。」「愛…。ごめんな…、全然…愛の事、気付かなくって。」愛美、「んんん…。」そしてゆっくりと顔を上げる愛美、ぐしゃぐしゃになった顔。その顔を見ながら将史、愛美の両頬を両手で撫でて、「愛…。」 [続きを読む]