スミスのママ さん プロフィール

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スミスのママさん: ダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ハンドル名スミスのママ さん
ブログタイトルダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ブログURLhttp://mi1103dec.blog101.fc2.com/
サイト紹介文日常の生活応援情報を何でもグルメ的に広い分野でご紹介♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/11/03 22:13

スミスのママ さんのブログ記事

  • 素知らぬふりですれ違う…。
  • 「はぁ…。なんで朝から…。なんで…こんなに…ドキドキと…。あいつぅ〜…。」瞳美。「…でも…、もし…あいつが持ってなかったら……。あ〜んもう…。支離…滅裂…。」「あっ、桐生さん…コーヒーっすか〜???」自分の席を立ってドアに向かう将史に遼。「ん〜や…、男の生理現象。」将史。その声にいきなりジュリアンと茉祐子、「ぷっ。」遼と智也、「はぁ〜〜???」悟朗だけが…、画面と睨めっこして、「あ〜っと、遼く〜ん。こ [続きを読む]
  • 朝から落ち着かない瞳美。
  • 「ヤダヤダ、あいつが私の…持ってるなんて…。」瞳美。「絶対に嫌。」と、一瞬そう思ってはみたものの、すぐさま自分の目が探したのが、メンバーの一覧。プロジェクトの緊急の場合も想定しての連絡先まで表記してある。「桐生…将史。……。あぁ〜〜でも…。」電話は、したくなかったのである。…が…、自分の…しかも…ピアスを相手が持っていること自体…、「あ〜んもう…。……。」と。指で番号を…。「……へっ…???…なんで [続きを読む]
  • 将史、「あっちゃ〜〜!!!」
  • 将史、「ふぅ〜。食った食った〜。飲んだ、飲んだ〜〜。久し振りに…良い体感。うん。」そのままベッドに俯せ状態のままバン。「あ〜〜気持ち良い〜〜。…はは…、このまま…眠っちまうな…。…て…、痛てっ。あた。あたた…。へっ…???」身体を右側に傾けて、左胸を触ってみる。「うそだろ、何か…刺さったか…???」手を当てて…、「いや…、何も…、刺さって…。…ん…???ポケット…???」ホワイトとネイビーの太めのストライプ [続きを読む]
  • 「ないないないない。」
  • 「まぁ…。部下の一番の長所を知るのは…上司として…。」悟朗…。瞳美、「あ…、あぁ…。」「んじゃ〜、叶ちゃんも、マ〜坊も、かなりのスポーツマン、スポーツレディなんだ。わお。」孝子。「だから…、これだけ素敵なんですね〜。みなさん…。」勲。「はい。」と、茉祐子、にこにこ顔で…。「はっはっは〜。こりゃ茉祐子。ナイスだな〜。えぇ〜。」武弘。神部邸の玄関で…、一同、「ごちそうさまでした〜。」「さ〜て、明日か [続きを読む]
  • 「…こいつ、私と同じだ。」
  • 「勘弁してよ〜。マサがいないから、アンタしか頼りになる人いないんだから…。」愛美。「へいへい。ふったりのたっめなら、え〜んやこ〜ら。って…。」翔太。「でも…、良かった。翔太が手伝ってくれて…。マジ助かる〜。ありがとね、翔太〜。」割れ物を包みながらの果南、愛美に…。「まっ、しょうがないよ〜。断れない用事のようだったから…。かか、翔太〜。サンキュ〜、手伝ってくれて〜。今頃、マサのヤツ。…あんにゃろ。 [続きを読む]
  • 「やるじゃん。」
  •  「みんな〜〜スイカだよ〜〜。」リビングの方から孝子の声。「ワハッ。スイカ〜。」ニコニコ顔の沙織。「嬉しいね〜大好き〜。行こ、茉祐ちゃん、叶ちゃん。」ジュリアン。「うん。」そう言いながら瞳美、将史の顔をチラリと見て…。そんな瞳美を将史もチラリと見て、「ふん。」と、顔を背けて。そしてまた将史を見て、ツンとしながら、そしてニッコリとして、「やるじゃん。」そして、一瞬頭に過った男性の唇の感触。「食べよ、 [続きを読む]
  • 目を真ん丸にして瞳美。
  • 「20、21…、22…。」茉祐子。「マジで…!!!茉祐ちゃん!!!」遼。「ほい、ほいほいほい。」悟朗。「まだまだ行くわよ、おじちゃん。」「うそでしょ。いやはや…、完〜璧。」目を真ん丸にして瞳美。丁度40まで達した時に、「ポ〜ン」と、そのボールが将史に。そのボールを受け取って、今度は将史が。「はい???」悟朗以外の4人。「はぁ〜あ???」「えっ、ええええ…???え〜〜???」ジュリアンに瞳美。「す…、すごい…桐生さ [続きを読む]
  • 「オヤジギャグでしょ、それじゃ〜。」
  • 「…で…???…一体…何がどう…???」沙織。「う…うん。」ジュリアンと智也。「つまりは…。」遼。「遼君が打ったの追っ掛けて〜。結局…桐生さんに…、バン。」両手をバンと合わせながら瞳美。「あらら…。はは…、そういう事だったか…。」ジュリアン。「ところで…。」将史、瞳美を見て、「ん…???」瞳美。「怪我…なかった…???」「…えっ…???えぇ…。うん。大丈夫…。」一瞬、顔を赤らめた瞳美。「そか…。んじゃ…良かった [続きを読む]
  • 「あな…た…の、この手…。」
  • そんな瞳美の声は聞こえたのだが、将史も自分の目の焦点が合わず…。「…あっ…、あ…、いや…あの…???」瞳美、「あ…、あな…た…の、この手…、ちょっと…、どかして…くんない…???私の…。」瞳美の右胸を押さえつけている将史の左手…。将史、「あ…、あ…、ごめん…。…でも…、君が身体…どけて…くれ…ないと…。」「あ…、あ、ごめん。」唇を右の手の甲で押さえながら将史の体から離れる瞳美。「びっくりした〜〜。ボス [続きを読む]
  • 体が動こうとしている。
  •  「正に、ファミリーだね、この会社は…。」将史。「うん、そっ。み〜んな家族みたいなもの。」ジュリアン。「何かしら、繋がってるからね〜。ゴロ〜さんにしても、茉祐ちゃんにしても…。…あっ、ほら、商品開発部の江本部長だって、副社長と従兄だし。」「えっ…???そうなんだ〜。へぇ〜〜。」腰を下ろしてじっくりと花を見るジュリアン。沙織が先に瞳美から3ポイント取られ遼と代わる。ジュリアン、花を見ながら将史に、「ほ [続きを読む]
  • 「よ〜し。相手になるか。」
  • 「では、みんな…、準備…いいなぁ〜。」武弘。「マ〜坊。この度は…ありがとう。かかか…。」一同、「くくく…。」将史、変顔のままで…。「そして、か〜なちゃん。何とも…偶然だね。そのニックネーム。ウチのカナちゃんと…。」何とも、また赤くなる瞳美。「みんな…、仲良く。頑張ってくれ。ゴロ〜。」「はい。承知しました。」悟朗。武弘、「かんぱ〜い。かかかか…。」会話も進んで、飲んで食べて…。「ん〜〜???かかかか… [続きを読む]
  • 「みなさん、ス・テ・キ。」
  • 「か〜なちゃん。」孝子。瞳美、迷いながらも…、「……。」「瞳美。か〜なちゃん。美人だって〜〜。」瞳美、ますます真赤になって、「やだ、副社長〜〜。」いきなり勲、「は〜〜っはっはっはっ。こいつは愉快だ。ねぇ〜眞叶さん。どうですか〜。私の言った通りでしょ、素敵な人だって。いや…。我が社の女性は、全て、美人さんばかりですよ。うん。なぁ、茉祐ちゃん、ジュリアン。」「ふふ…。ありがとうございます。社長。」茉 [続きを読む]
  • 「美人さんだろ、カナちゃん。」
  • 「奥様、旦那様、みなさん、いらっしゃいましたよ。」千恵子。「おほほほ、来た来た。待ってたわよみんな〜〜。」孝子。「来ましたね〜いらっしゃい。」佳乃。「おはようございます。」勲。「へっ、社長、副社長も…。」思わず声が一緒になる将史と瞳美。そしてふたりとも、「あっ。」孝子、「くすっ。」勲、「父〜さん。父さん。」庭の花壇を沙織と一緒に観ている神部武弘、「なぁ〜沙織〜。どうだい、綺麗だろ。あ〜〜、何…??? [続きを読む]
  • 「へぇ〜豪邸だわ。」瞳美。
  • 「あ〜〜あいつだ…。この前、店で、俺の後ろでいきなり喧嘩売ってきたヤツ。」将史。「はぁ〜???そんな奴いたか…???」一瞬沈黙した後に、翔太。「あ〜あ〜、いたいた。そう言えばいた。お前に喧嘩売ってきた女。すんげぇ美人。」「はっ???美人…???おまっ、…翔太、おまっ、ああいうのがタイプかぁ〜???」「い…、いや…。でも…、結構…イカす女だって、思ったぜ、俺…個人的には…。まぁ…、俺なんかには、目も呉れねぇだろう [続きを読む]
  • 「今度の日曜日…。」
  • 悟朗、「ははは、はい。承知しました〜。…で…、奥様…いつ…???」にこやかに笑いながら…。佳乃、「そうね〜。今度の日曜日って…、どうなの…ママ…???」瞳美、小さな声で、「ママ…???」孝子、「ぜ〜んぜん平気です。何かあっても、勲さんには釘刺しておきますから…。ふふふ…。」「そっ。はい。…んじゃ、決まりね。みんな…、待ってるわよ。ゴロ〜、お願いね。マ〜坊〜、ありがとね。」将史…、「あ…、あぁ…。はい。あり [続きを読む]
  • 「つまりは神部勲の母親、神部佳乃様。」
  • 「マ〜坊、ありがとね。」孝子、にっこりと将史の顔を見て。将史、「あっ、いや…、その…、あの…。はぁ〜???一体…、何がどう…???奥様…、おばあちゃん…???」口をポカーンと開けたままで…。「まぁ…びっくりするわよね〜。」将史、未だに意味不明の面持ちで…。「こちら…私のお母様…。つまりは社長神部勲の母親、神部佳乃様。この会社の顧問、相談役の神部武弘の奥様よ。」孝子のその話しを聞いた途端に将史、落ち着かなく [続きを読む]
  • 「もし…か…して…。」
  • 「お〜い、マ〜坊〜、この資料見直してくれ〜。」悟朗。コピー機から振り向いて悟朗の方に、「わっ。」数冊の資料を持っていた瞳美とぶつかって、床にドバッ。瞳美も、「わっ。」将史、「わ…、悪ぃ。」そう言いながら、落ちた資料を拾いに腰を下ろして、「もぅ〜。いいよ、私拾うから。」瞳美。無言で資料を拾う将史。「ほらよ。」資料を丁寧に拾い集めて瞳美に。口を捻じ曲げて、「ありがと。」と、ボソッと。そして小さな声で [続きを読む]
  • 「母親が病院に運ばれたのに…。」
  •  「社長、佳乃様からお電話です。」電話の向こうで、事務の女性の声。「はっ???お袋…???」勲。「はい…。お願いします。繋いで…。……はい、お袋…???どしたの…いきなり。…はっ???…病院…???なんでまた…???」そして電話の向こうで、また佳乃、武弘に話した内容をそのまま…。「え〜〜〜!!!かかかか…。は〜っはっはっは。こりゃいいわ。」大声で笑いながら、後ろ髪を撫でて…。「どしたのよ、そんなに可笑しい事…???…母親 [続きを読む]
  • 「びょ…病院…???なんで…???」
  • 「おぅ、どうした〜、大丈夫だったか〜???」スマホを耳に悟朗。「えぇ〜。すみません、看護婦さんの話だと、少し時間が掛かるかもと言う事でしたが…。本人大丈夫そうだったので…。これから向かいます。すみません、心配掛けました…。」歩きながら将史。「おぅ、じゃ、気を付けてな。」電話を切り、メンバーを見ながら、「おばあちゃん、大丈夫だそうだ、マ〜坊、これから戻ると…。うん。」ジュリアン、「良かった〜〜。」瞳美 [続きを読む]
  • 「おばあちゃん、大丈夫ですよ。」
  • 「昨日といい、今日といい、いいトコあるじゃん、マ〜坊。ねぇ〜茉祐子ちゃん。」チラリと瞳美を見て茉祐子ににっこりとジュリアン。「ふふ…、ですね〜。」茉祐子。「すみま…せ〜ん。おはようございま〜す。瞳美、頼まれてたこれ…、持ってきたよ。」静かにドアをノックして入ってきた真理。「あっ、真理さん。おはようございます。ありがと〜助かる〜。」瞳美に資料を渡して真理、「…ん…???何かあったの…???」「…ん???いや [続きを読む]
  • 「凄いとこに遭遇。」
  • 「おはようございま〜す。昨日は…ご馳走様でした〜。」女性3人。「叶ちゃん、昨日は危なかったね〜。」悟朗。瞳美、「あっ…、はははは…。はは…、いえいえ…。」変顔しながら、頭の中で、「…またそれかい…。」その悟朗の言葉を聞いてジュリアンと茉祐子、「ぷっ。」悟朗、「…ん…???どうかした…???」「いえいえ…。」何故かジュリアンと茉祐子、同じタイミングで右手を小さく振りながら…。悟朗、「ふん。そっ。」「おっ [続きを読む]
  • 「あんなところで滑るなんて…。」
  • 「ふふ…、そっか、そっか…。良かったな〜叶ちゃん。」悟朗。そして両手でセーフのゼスチャ〜。そして前を行く将史に顔を向けて。「なんでこんなトコが…。」瞳美。前を行く将史の後ろ姿に膨れっ面をして、「…んもう…。べぇ〜〜。…こんにゃろ。」「な〜にしてんの〜叶ちゃ〜ん。行くよ〜。」後ろを振り向いてジュリアン。「あ…、は〜い。」「茉祐ちゃん、早〜。おはよう。昨日はどうもね〜。」瞳美、茉祐子の肩をトンと叩い [続きを読む]
  • 「ギリギリセーフ…。」
  • 瞳美、「なんでこんな奴と…ふん。茉祐ちゃ〜ん。」と、智也の後ろからジョッキを茉祐子に向けて、茉祐子も、「は〜い、か〜んぱ〜い。」そして、「かかか…、智也君、食べるね〜〜。」その瞳美の声に、「ん〜。こういうトコじゃないと…、食べられないっすからね〜。」「はは、そっか〜。ジュリア〜ん、届かないけど…。」「うん、ありがと。叶ちゃ〜ん、強いね〜。」ジュリアン。「おほほほ…。それほどでも…。…って、遼君は [続きを読む]
  • 「その…、知り合いでも…。」
  • 1時間経って…、「叶ちゃん、強っ。」ジュリアン。「ねね、茉祐ちゃん、智也君、眞叶さんって、あんなにお酒強いの…???」そんなジュリアンの声に、茉祐子も智也もしっかりと首をコクリ。「へぇ〜〜、人は見かけによらないものね〜。私なんて…全然ダメ。ははは…。それに…マ〜坊も…。……ちょっと…、遼君。」椅子に座りながら、首をコクリとしている遼。「あっ、はい。何ですかジュリアン!!!」その遼の声が少し高かった。「 [続きを読む]
  • 「一つ、お願いなんだが…。」
  • 「ささ、もうビール、揃ってんだから…、始めよう。…それと…、一つ、お願いなんだが…。その…柏崎とか、リーダーっての…、辞めてくんない…。」困ったような…、照れ臭いような顔をして柏崎。「ん…、まぁ…、全部副社長の影響なんだろうが…。逆にそれが定着してて…。」「ねぇ〜、ゴロ〜さ〜ん。」ニコニコしながらジュリアン。「悪いけど…、ジュリアンの言う呼び方でお願い…出来るか…。」「うっそ!!!私なんてまだ、入社 [続きを読む]