情熱空間 さん プロフィール

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情熱空間さん: 情熱空間
ハンドル名情熱空間 さん
ブログタイトル情熱空間
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jounetsu_kuukan/
サイト紹介文経営者・私教育従事者・社会保険労務士の立場から、北海道の東で教育問題を熱く語るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/11/04 11:40

情熱空間 さんのブログ記事

  • 塾の功罪と地域の意識
  • 業務多忙につき、更新もままならない状況にありました。あれやこれや、本業が忙しい。ありがたいことです。感謝&感謝。さて、今回は合格先生の記事から。う〜ん、たしかに一理あるなぁ…。私自身、「入塾基準なし」に生きた塾講師人生でありましたが、その「功罪」というものは、たしかに存在しますね。同じように、大手一斉指導学習塾の専任講師でありましたが、合格先生は「入塾基準あり」の塾で、私は「入塾基準なし」の塾で、 [続きを読む]
  • 塾業界が嫌いです
  • 塾人の私は、塾業界が嫌いです(笑)。何が嫌いかって、常識のなさです。あ、言っちゃった。社会人としての基礎・基本が、まるでなっちゃいない。そうした人間が多いんです。だから嫌い。広告代理店に勤務する後輩が言っていました。「こんにちは!」と挨拶をして職員室に入るも、こちらを一瞥して挨拶は返ってこない。そんな連中ばかりの某塾。「腹立ちますよ!先輩!」と言っていましたが、まさにそんな感じですね。そんなもん、 [続きを読む]
  • 減る一方の学習塾
  • 年度の切り替えで、忙殺されていました。なにやらかにやらで忙しい。ありがたいことです。さて、今日の話題です。年度の切り替わり時期にあって、我が釧路において多くの学習塾(教室)が廃業・閉鎖しています。ここしばらくの間でいくつもの教室が閉じられ、業界の人間として驚いている次第です。老舗の個人塾は、消滅したかの感があります。お隣の帯広市と比べると、圧倒的に少ないんです、学習塾の数が。半分以下ですね。公文式 [続きを読む]
  • 言葉は重要(子ども達は敏感ですよ!)
  • 合格先生と話していて、そりゃダメでしょーが、と強く思ったことがあります。宿題や課題を出す際のこと。釧路全体で学力向上に取り組んでいるから。そう児童・生徒に言う先生が、まだいらっしゃるみたいです。だから、(仕方なく)出しますよ、と。それ、ちょっとどうかな、って思いますね。見方を変えると、こういうことですね。自分としては、別にやりたくなんかないけれど、上(管理職・教育行政)がそう言うので(仕方なく)出 [続きを読む]
  • 変わる受験事情(釧路地区)
  • 昨日(2017.03.22)、公立高校の2次募集状況が発表になりました。驚きました…。湖陵・江南・北陽、3校のうち2校は、十中八九は2次募集が発生するかと思いきや、それはなし。(当然ながら、明輝・東・工業・商業は2次募集なし)対する釧路高専。定員割れの2次募集。こうした傾向、今までになかったことです。釧路高専は、推薦合格者が確定した後、学力試験での選抜を行います。そして、合格となるのは定員のおよそ2倍。合格後の入 [続きを読む]
  • 学び続けること(それは義務・責務である)
  • およそ人様の子どもに、ものを教えさせていただくことを生業にする者。そうした人間の、義務・責務。学び続けること。つくづくそう思います。おそれ【畏れ】敬い、かしこまる気持ち。畏怖(いふ)・畏敬(いけい)の念。い【畏】うやまい、かしこまる。謙虚にして、しかしどこまでも大胆不敵であれ。再びモード・チェンジ。ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 長い長い一日(変わる高校入試事情)
  • 昨日は、公立高校入試合格発表日。長い長い一日でした。我が釧路地区。東、工業、商業は、近年稀に見る激戦区でした。頑張ったものの、残念ながら届かなかった…。塾人として。嬉しい反面、しかし悲しいという、長い長い一日が終わりました。さて、今年度入試に見られた「傾向」を記しておこうと思います。当日欠席者が大幅に減っている模様です。従来、釧路高専との併願者で同校への進学を決めている生徒は、当日欠席となったもの [続きを読む]
  • 生活残業36.4%
  • 民間調査会社が「残業に関するアンケート調査」を実施しました(ネットサーチ、20歳〜59歳の公務員・会社員1万145人を対象に調査)。これによると、「残業する要因」の問いでは、「残業費をもらって生活費を増やしたいから」(34.6%)、「担当業務でより多く成果を出したいから」(29.2%)、「上司からの指示」(28.9%)、「自分の能力不足によるもの」(28.9%)というものでした。また、「残業が多すぎるか」との問いでは、「多す [続きを読む]
  • 残業時間削減もごもっともですが…
  • 法定労働時間の変遷。・昭和22年 週48時間制・昭和63年 週46時間制(週40時間を目標化。猶予措置:週48時間制)・平成 3年 週44時間制(猶予措置:週46時間制。特例措置:6週48時間制)・平成 6年 週40時間制(猶予措置:週44時間制。特例措置:週46時間制)・平成 9年 週40時間制全面実施(特例措置:週46時間制)・平成13年 週40時間制(特例措置:週44時間制)さて、私が子どもの頃は週48時間制でした。そして現在は、 [続きを読む]
  • 脳内シュミレーション
  • 教える側のセンス。センスというか「常識」ですけれども、それが年を追うごとに劣化している気がしています。ごめんなさいね、特に中学校にそれを強く感じます。指導する側は、生徒の間違えるパターン、理解できない事項をきちんと把握していなければなりません。ここの部分、これこれこういう風に間違えることが多い。あそこのあの部分は、理解させることがなかなか難しい。教科によりけり、場所によりけりで、例えば漢字の書き間 [続きを読む]
  • 高校入試に見る学力上位生枯渇化現象
  • 先ほどの資料、十勝・釧路分を掲載します。釧路湖陵(普通)のボーダーは、帯広三条を下回っています。釧路江南のボーダーは、帯広緑陽を下回っています。(帯広南商業と同程度)釧路北陽のボーダーは、帯広工業と同程度です。上位生の枯渇が明確に読め取れるでしょう。この学年。小6時点では(全国学テ結果)釧路の方が、帯広より平均点が上でした。入試事情(帯広は釧路より格段に厳しい)が左右していることは理解できます。通 [続きを読む]
  • 精度の高い合否ボーダーはこちら
  • 例年、この時期にはアクセスカウンターが跳ね上がります。受験を終え、ボーダーを調べている際に弊ブログへお越しくださるケースが多い。みなさん、本当のボーダーを知りたいわけですから。ところが、道内の各塾が出している合否ボーダー。あれ、はっきり言って実にテキトーです。それもそのはず。その正体。ざっくりした経験値ですから(苦笑)。まずもって、昨日(2017.03.07)の入試問題。例年と比べて、難しいのか易しいのか。 [続きを読む]
  • 「勉強する」ってどんなイメージ?
  • 自分が勉強をしている様子。ちょっとそのシーンを思い浮かべてください。これ、人によりけりだとは思いますが、おおむねこんな感じではないでしょうか。 〜自宅の自分の机。そこで問題集やらに向かって取り組んでいる。分からない箇所は、参考書なりを引っ張り出して自分で調べている〜 とまあ、こんな感じではないでしょうか。場所は自宅ではないかも知れませんね、職場であったり図書館であったり、はたまた今の時代ならばミス [続きを読む]
  • 増やしなさい、授業時間を!
  • 釧路はちょっと変わっています。何がって、塾業界の「慣わし」がです。補習、青天井方式なんですね。これ、はっきり言って他の地域にはほとんど見られません。平常授業を消化し、概ね定期試験2週間前から対策授業に入る。補習なるものは試験直前の土曜日か日曜に、総仕上げとして、1教科に対して1回程度実施するもの。大体、こんな感じですね。がしかし、釧路スタンダード。補習の数が平常授業並み!これ、はっきり言って異常です [続きを読む]
  • 合否ボーダーはこちらへ(2017年度北海道公立高校入試)
  • 毎年、同じようなことを書いております(笑)。公立高校受験終了直後に放送される、どこぞの塾の解答速報とボーダー予想。あれを見て、顔面蒼白になってコメントをお寄せいただくことが多いのですが、はっきり言っちゃいましょう。あれ、思いっきりいいかげんですよ。そもそも、実質定員割れなのにボーダーって話もなかろうに。全入ですよ、全入。それにはっきり言って、毎度ボーダーとやらが異常に高すぎる。よくもまぁ、あれで苦 [続きを読む]
  • いよいよ明日は高校入試
  • 受験に失敗しようが、人生は変わらない。先日、受験生にこんな話しをしました。20年以上前のこと。当時勤務していた学習塾で教えていた女子生徒、Sさん。志望校は北陽高校。しかし、まったく学力点が足りていない。今より入試事情がずっと厳しく、当時は175点−Gランク(165点−Fランク)が北陽のボーダー。ランクはボーダー上。ところが学力点がまったく足りておらず、それなのに危機感ゼロ。まるで勉強をしないばかりか、はっき [続きを読む]
  • 感染性胃腸炎・インフルエンザと学級・学年閉鎖
  • バレンタインデーを過ぎたあたりから、感染性胃腸炎が猛威を振るっているようです。胃腸炎と言うと軽く聞こえますね。感染性胃腸炎と言うとちょっと重く聞こえますが、その正体はノロウイルス(ロタウイルス)。老人施設でノロウイルス感染が広がり、死亡者も出た。記憶に新しいところではありますが、一時期、大きく報道されたものです。実は数年前、私も子どもからもらい、罹ったことがあります。その際には一家全滅(苦笑)。も [続きを読む]
  • 算数・数学と国力
  • 理数教育を、マクロな視点で考えてみましょう。数学は、科学技術の礎(いしずえ)です。そしてそれは、経済力へとつながり、国力へとつながります。大げさな表現ではなく、事実です。ゆとりと決別し、ですから国は理数重視路線へと舵取りを変えたわけですね。ゆとりを続けてしまったなら、礎が崩壊してしまう。それに気づいたから。個人個人の、数学が得意だとか不得意だとか、それは関係ないですね(笑)。国民全体として、理数教 [続きを読む]
  • 学力上位層を輩出しなければならない理由
  • 道庁幹部職員に、釧路出身者はゼロ。ウチの会長から伺った話です。地元への利益誘導とか、そうした話にもつながって、ネガティブな印象を持たれる向きもあるかと思いますが、ここは人の心情として。もし、自分がエリート役人や政治家だったならば。そして、自分の地元を愛しているのならば。その場合、なんとか仕事やらを持ち込み、地元を活性化させようとしますよね。賄賂とか癒着とか贈賄とかじゃなくて、純粋に地元への恩返し、 [続きを読む]
  • 上位生の枯渇と公立高校入試倍率
  • 今日(2017.03.02)の釧路新聞は「余塵」から。まさにまさに、ご指摘の通り。ここしばらく弊ブログで指摘を続けている、学力上位生の枯渇。それと、公立高校入試倍率の因果関係の考察です。湖陵・江南・北陽の倍率は、軒並み1.1倍。当日は欠席者(私立・高専進学者)が見込まれ、その後に入学辞退者が出ることになるので、実質は定員割れ、ないしは「ちょんちょん」で、落ちたとしても「片手以内」の人数です。繰り返します。湖陵 [続きを読む]
  • パワハラを考える
  • パワハラことパワーハラスメント。パワハラ、セクハラ、マタハラ。そうしたハラスメント用語、色々なところで見るようになってきました。で、今回はそれをちょっと考えてみたいと思います。パワハラ。上司は部下に対し、付加価値を高め、会社に貢献するように教育をしていかなければならないわけですが、当然ながらその過程の中で、時に厳しく接するわけですね。さて、1.相手(部下)が不快に思うこと、それに加えて、2.社会的相当 [続きを読む]
  • 大バカ者、文科省(「めあて」と「振り返り」)
  • 今回は、学校の先生を思いっきり擁護します。実に実に気の毒です。斬りまくる相手は、ずばり文科省。はっきり言います。文科省よ。バカか、あんたらは?いや、バカそのものです。バカな指示、学校の先生が気の毒でなりません。「めあて」と「振り返り」というやつです。それを授業冒頭と終わりに、子ども達のノートに必ず書かせよとの指導です。再度繰り返します。ホンマもんのバカか 、文科省のお偉い役人連中は?そんなもん、こ [続きを読む]
  • 習い事と遊び(忙しすぎる子ども達)
  • ウチのボンズらの習い事です。週に1回、柔道。週に1回、水泳。月に1回、ボーイスカウト。ボーイスカウトは習い事ではありませんが、まぁいいでしょう(笑)。柔道と水泳を習わせている理由です。ずばり、死なないためにです。習うのを途中でやめても構いませんが、受け身をとれること。水に落ちても溺れないこと。これだけは父親として絶対に譲らない。とまぁ、そうした理由です。欲を言えば、高校卒業時点で、「チンピラ3人を相手 [続きを読む]