輪行菩薩 さん プロフィール

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輪行菩薩さん: 妻苦輪愚狂会
ハンドル名輪行菩薩 さん
ブログタイトル妻苦輪愚狂会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tohru3016
サイト紹介文雪道走行が好きなサイクリストです。 TOEIランドナー、雪道用パスハン、ピストを所有しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/11/08 06:54

輪行菩薩 さんのブログ記事

  • 人力自転車に将来はあるのか?
  • 電動アシスト車の販売台数が増えている。2003年に20万台だったのが2014年には48万台だ。電動アシスト車はママチャリがほとんどであったが、最近はスポーツモデルも出てきている。近い将来、人力自転車を電動アシスト車が追い越す時代がくるのだろうか。電動アシスト車は、サドルに座った状態で両足がベタッと着くサドル高さでも高出力を出せる。あの加速感を味わってしまったら人力自転車には戻れないだろう。今後、電 [続きを読む]
  • 好きですBMW2002ターボ
  • 中学生の頃、スーパーカーブームもあって、自動車のプラモデルをよく作った。ロータスヨーロッパやポルシェも好きだったが、一番印象深かったのがBMW2002ターボであった。なんの変哲もないおとなしそうな箱型セダン。しかしながら、当時レースではポルシェといい勝負をしていたと聞く。ウィンドウが広く、視界良好なところもお気に入り。私の車の好きなデザインベースがこの車にはある。最近の車のデザインは一体何なのだろ [続きを読む]
  • 片道90km
  • 片道90km走りました・・・車でですが。秋田県境にある金山町まで車にTOEIを積んでいきました。なぜ金山町に行ったかというと、”旅人用マップ”と書かれた金山町の地図が手元にあったので行ってみたくなったのです。車は町役場の駐車場に置き、TOEIを組み立ててスタート。大堰と呼ばれる通りです。その名の通り堰という農業用水路が流れており、その中を錦鯉が泳いでいます。旧羽州街道の街並みはいい雰囲気です。現役 [続きを読む]
  • TOEIで朝ポタ
  • 今日は遠出をしようとTOEIを準備していたのだが、夜眠れず、最悪の朝に。全く走らないのも癪に障るので、近場の東北芸工大まで出かけた。土踏まずペダリング設定のTOEIではあるが、様になっている。ストロングライト#99はやっぱりいいなあ。サンプレックスSLJ改もフランスの雰囲気を醸し出している。カンパの丸穴ハブにカンパの深曲クイックも美しい。短い距離ではあったが、いい気分転換になった。 [続きを読む]
  • シートアングルと乗車姿勢
  • シートアングルと乗車姿勢は関係が深い。ドロップバーのフレームにアップハンドルを装着しても上手く行かない。シートアングルの例を見てみよう。(あくまでも例)ピスト・・・75度以上ロード・・・74度前後ツーリング・・・73度パスハンター・・・72度軽快車・・・68度〜70度これらから、アップライトポジションの自転車はシートアングルを寝かせたほうがいい。そして、アップライトポジションの自転車は前後輪荷重バ [続きを読む]
  • 入浴できる間欠泉
  • 飯豊町に日本でたった一つの入浴できる間欠泉がある。車にパスハンターを積んで片道50km、白川ダムへと向かった。一時間十分ほどで到着し、パスハンターを組み立てる。雲は多いが雨の心配はなさそうだ。飯豊山は残念ながら雲の中。各分岐点にはこのような看板があるので迷うことは無い。また見つけてしまった、いい感じの古民家。途中山の神神社があったので、ご挨拶に。ここから先はダート道。マイナスイオンを浴びながらゆっ [続きを読む]
  • サドルについて思うこと
  • サドルはやはり革サドルでないとと考えてる人も多いはず。でも私は革サドルには拘らない、と言いながら2台に装着している。1台はTOEIに1982年製のイデアル#90を使っているが慣らすのに10年はかかっただろうか。見栄で使ってるようなところもある。もう一台はカールトンに1962年製のブルックスB17を使ってる。だいぶひび割れてきたがこれは乗り心地の良い名品である。プラベースで前傾姿勢の自転車にはサンマ [続きを読む]
  • 加藤登紀子さんの詩
  • 友達もそこにいる。家族もそこにいる。でも、あなたのいのちはあなた自身のもの。自分のいのちを生きること。それは、あなたの大切な仕事。空という、大きな傘の下で、大地という大きなふとんの上で、土にいのちの花咲かそ。土にいのちの花咲かそ。加藤登紀子とってもいい詩だ。自転車に乗りながら、農業をやりながら、この詩を思い出す。 [続きを読む]
  • 初めての田植え
  • いやあ、今日は大変貴重な体験をしてきました。裸足になって田んぼに入り手で田植えをしてきました。竹の棒にマーキングしてそこに苗を植えていきます。裸足で入る土の感触がとても気持ちいいのです。農業の大先生Iさんは、目分量でさっさと植えていきます。流石はプロです。人間の原点回帰のような、楽しくてとてもいい体験ができました。農業って面白いですね。 [続きを読む]
  • アップライトポジションにはゲル入りサドル
  • 私のアップライトポジションの自転車にはゲル入りコンフォートサドルを使っている。これらのサドルは様々な幅の種類があり、価格も2000円台と安い。何年も我慢して馴染ませなければならない革サドルより優れている。革サドルに大金をつぎ込むくらいなら、数種類乗り比べて自分にあったサドルを選定できる。アップライトポジションでも尻が痛くならないサドルが見つかるはず。無理して革サドルに拘る必要はない。 [続きを読む]
  • ドライジーネポジション
  • 地面を両足で蹴って走る自転車のご先祖であるドライジーネ。このドライジーネポジションが安心・安全・快適な自転車のヒントになるのでは。地面を蹴って走るので、足つき性のいいサドル高さとなる。上体はアップライトポジションがいい。こういう観点から自転車設計をスタートさせればいいのではないか。原点回帰・・・部品に合わせて自転車の設計をやっていたのでは新しい道は開けないだろう。 [続きを読む]
  • 最適なサドル高さとは?
  • 常識的なサドル高さの合わせ方は。ペダルが下死点の位置でかかとを乗せ膝が軽く伸びるくらいと良くいわれています。ペダリング効率から考えるとこれでいいのかもしれませんが、足つき性の問題が出てきます。サドルに座った状態では足が接地できなくなったりもします。そうすると、停車時は腰をサドルの前に落として足を接地すればいいという考えも出てきます。私はこの常識は競技者であれば問題ないと思いますが一般人向けではあり [続きを読む]
  • 羽州街道 楢下宿
  • 今日は曇り空。午前中で帰ってこられるコースにする。羽州街道の参勤交代の宿駅として1635年ころから栄えた宿駅だった楢下宿へエクタープロトンで出かけることにした。エクタープロトンは145mmクランクで平地走行を得意とする。楢下宿までの道はなだらかな上り坂。途中、4つもの湯殿山の石碑を発見。ここから右に入ると楢下宿となるが、一般車両は楢下宿を通らずに直進してしまう。ここは4つの古民家が復元され一般に公開さ [続きを読む]
  • なぜショートクランクなのか?
  • 私は現在、165mm、150mm、145mmクランクを乗り比べています。スピードを出すなら断然165mmクランクが有利です。そして母指球ペダリングのほうがケイデンスを上げられます。それならば、今のままでいいではないかと思われる方も多いと思いますが、現行自転車の最大の欠点は、足つき性とペダリングの両立ができないことと、前傾姿勢をとらないと力がでないことです。さらに、ペダリング時の上死点通過が窮屈なこ [続きを読む]
  • 残雪に見える?
  • TOEIがどっかに連れてってとせがむので、ブロ友のトシヒコさん情報から山形市門伝にある地福寺に出かけることにしました。TOEIは土踏まずペダリング用にセッティングされているため、停車時にはサドルに座ったままで左足の母指球が接地できるので安心です。緩やかな坂を登って、地福寺の入口に到着。途中、花菖蒲がきれいでした。さて、地福寺に到着。残雪を思わせるような風景が。じつは、白つつじの花でした。境内には樹 [続きを読む]
  • TOEIツーリング紹介
  • TOEIツーリングの詳細を紹介します。まずは、全体的なポジション。土踏まずペダリングポジションなので、ハンドルは20mmアップ、サドルは20mmダウン。これで足つき性を向上させています。ドロヨケは前後分割式。これで輪行も楽ちんです。ハンドルバーは日東オーダーブルホーンバー。チェーンホイールはストロングライト#99、44X28T。替え歯が無くて困っています。FDはサンプレSLJ初期型。RDはサンプレ [続きを読む]
  • 秘湯を守る会BBQ
  • 西蔵王の秘湯を守る会でバーベキューをやった。私は11時頃行ったのだが、女性陣は料理の準備がもう始まっていた。私の仕事はテントの設営と、ガスコンロへの点火と飲物を運ぶこと。皆さん個性的な人ばかりで、特にA会長の下ネタは大いに盛り上がった。野菜はアルミホイルで包んで蒸し焼きに・・・これが結構いけた。私はノンアルコールを飲みながら美味しい牛肉をたらふく御馳走になった。これで会費は700円・・・多分A会長 [続きを読む]
  • ダートの下り方
  • ダートの下りでは、3点接地方法を用いることが多い。3点接地方法とは、前後輪に加えて、左足を接地して下る。その際、サドル高さを左足の母指球がしっかり接地するところまで低くする。これは雪道走行で考え出した走法である。しかし、路面状態によっては押して歩いたほうがいい場合も多い。3点接地方法は落車を防ぐ一つの手段である。 [続きを読む]
  • 飯豊山のビューポイントを求めて
  • 今日はパスハンターをワゴンRに積み込んで朝7時半に出発。今回は飯豊町の宇津沢地区を目指す。というのも、ブロ友のトシヒコさんが、桃源郷のようだったと絶賛していたので行きたくなった。さらに、飯豊連峰の標高2105mの飯豊山がよく見えるポイントがあるのではと思ったからである。車で酷道13号線、113号線を走り、飯豊町の白川ダムに車を止める。自転車を組み立てダムの上流へと南下する。すると、飯豊山がチラホラ [続きを読む]
  • 岡本太郎の言葉
  • 駄目なら駄目人間でいいと思って、駄目なりに自由に、制約を受けないで生きていく。そうすれば、何か、見つけられるチャンスがおのずからひらけてくる。決意するのだ。よし、駄目になってやろう。そうすると、もりもりっと力がわいてくる。岡本太郎自転車の設計でまだ見逃している部分が沢山ある。世間には広がらなくても、自分の中で温めておこう。自分にしかわからない世界がある。いずれ必要になるときが必ずやってくる。 [続きを読む]
  • ユーラシアグランディアゴナール
  • 大学に入学して初めての本格スポーツ車がBS製のユーラシアグランディアゴナールであった。この自転車に決めたのは700X32Cタイヤにカンティブレーキ、フロントトリプルギヤの組み合わせが良かったのと、フロントキャリア直付けのヘッドランプが気に入ったからだった。購入して3か月も経たないうちに国体予選ロードレースに強制参加させられた。しかしながら、ロードレーサーは持っておらず、購入するのも嫌であった。そこ [続きを読む]
  • 好きです、3アーム
  • チェーンリングで好きなのは3アームです。サンプレックスのクロスレシオ、49X45Tいい味出してます。次もサンプレックス、ワイドレシオ48X30T。とても美しい。しかし、5アームも捨てがたい。ストロングライト99、44X28T。私に最近の4アームの選択肢はありません。何故って、美しくないからです。 [続きを読む]
  • 一人の時間
  • 一人の時間が作りやすいのは、一人で自転車に乗ることだ。ロードレースの楽しさも知っている。クラブランの楽しさも知っている。しかし、今は一人で自転車に乗る時間が大切だ。自然の中に一人ぼっち。でも、山には猿やカモシカや熊もいる。山に入るときは山の神様に「失礼します。」という気持ちが必要だ。山の神様と会話する。地球と会話する。大宇宙と会話する。やっぱり大切なのは一人になる時間かなあ。自転車は走る座禅。頭を [続きを読む]
  • ピストで朝ポタ
  • 久しぶりにピストで出かける。ランバーサポートを外してからは初めてである。ギヤ比48X17T、チューブラーの加速感は気持ちいい。ハブ右側には3S(15X17X19T)フリーが付いており、変速は手で架け替える。ハブ左側には18T固定ギヤが付いている。Fブレーキはマファックカンティ、RブレーキはGC450。平地走行はスムーズだが、登りはランバーサポートが無い分、前傾を強め腕に力が入り、前方視界も悪くなる [続きを読む]
  • 運転免許証返納後の乗り物
  • 高齢者の車の事故が後を絶たない。私もいずれ、車を運転できなくなる年齢になるだろう。車に乗れなくなった後の乗り物として自転車が考えられる。現状では、電動アシスト車が第一候補か?人力自転車は今のままでは、電動アシスト車に負けてしまうのではないか。人力自転車の最大の欠点は、足つき性とペダリング効率の両立ができないこと。更に、前傾姿勢でないと力が入らない。高齢者にとって重要なのは足つき性。しかし、現行自転 [続きを読む]