輪行菩薩 さん プロフィール

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輪行菩薩さん: 妻苦輪愚狂会
ハンドル名輪行菩薩 さん
ブログタイトル妻苦輪愚狂会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tohru3016
サイト紹介文雪道走行が好きなサイクリストです。 TOEIランドナー、雪道用パスハン、ピストを所有しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/11/08 06:54

輪行菩薩 さんのブログ記事

  • 脳内リセット
  • 習慣となった早朝ポタ。自転車で走っているときは雑念が入らない。頭の中が空っぽ状態になるのでとても気持ちがいい。寝る前の座禅はというと、なんと雑念の多いことか。座禅で雑念を消すのは私には難しい。只管打坐よりも只管打走のほうが合っているようである。わずかでも自転車に乗れた日は気持ちがいいスタートを切ることができる。 [続きを読む]
  • 連休最終日
  • 今日で連休も終わり。今日こそはツーリングに出かけるぞと思っていたら予報は一日中雨。朝5時時点では低い雲が立ち込めているもののまだ雨は降りだしていない。いつもの早朝ポタをLEVELに乗って。LEVELのバーコンをサンツアーのマイクロラチェットからシマノの初期型デュラに交換してみた。操作力も軽くスムーズ。ユーレーサクセスドッパーとの相性も良さそうだ。今回の連休は結局どこにも出かけられなかったが、岩手か [続きを読む]
  • 左脳過多になっていませんか。
  • 左脳は「コトバ記憶」とも言われている。それに対し右脳は「イメージ記憶」と呼ばれている。インターネット時代、情報は洪水のように押し寄せてくる。これらは「言葉情報」でなおかつレポーターの感情も入っていることだろう。「コトバ情報」が全てウソだとは思わないが、十分疑ってかかる必要がある。それに対し、右脳の「イメージ情報」は自分が体験した一次情報しか信用しない。例えば、自転車の乗り方をマニュアル化することは [続きを読む]
  • もしも電気が無かったら
  • 「もしも電気が無かったら。」と想像したことはあるだろうか。汽車が電車に変わった。炊飯器がガスから電気になった。オール電化をうたった家まである。自動車が内燃機関から電気に変わろうとしている。2011年3月11日、電気の無い夜が来た。ご飯が炊けない、料理ができない、照明器具はろうそくになった。エアコンが使えない、ファンヒーターも使えない、コタツも使えない寒い夜となった。3月12日早朝、私はホームセンタ [続きを読む]
  • エクタープロトンとの走行中の会話
  • 私:「ハンドルバーを試しに20mmほど低くしてみたが、どうかな?」EP:「ハンドルのふらつきが小さくなったような気がする。ハンドルが高ければいいということでもなさそうだね。」私:「乗車姿勢にもそれほど差はないしこのほうがいいかも。もっと低くてもいいのかな。」EP:「やってみる価値はあるね。高すぎず低すぎない適正位置がありそうだ。」私:「前に押し出すようなペダリングはだいぶ慣れてきた。ハムストリング [続きを読む]
  • モンベルの登山靴で土踏まずペダリング
  • モンベルの登山靴を履いて自転車に乗るとき、土踏まずペダリングポジションは写真のようになります。もう少し分かり易く拡大してみると、靴底とペダルがうまくかみ合って位置決めが可能となります。ちなみに使用しているペダルはVP−59です。薄くて踏面が広くできてます。競技以外で自転車に乗るなら、土踏まずペダリングをオススメします。理由は二つ。①サドル高さを20mmほど低くできるので足つき性が良くなる。②ハムス [続きを読む]
  • 初期型デュラ・バーコン入手
  • 初期型デュラエースのバーコンを入手した。これは、シフトワイヤーが常に引っ張られる方向にリターンスプリングが内蔵されており、操作力は格段に軽い。サンツアーのマイクロラチェットも好きなのだが、残念ながら初期型デュラの方が優れている。ブルホーンバーにおいては手元シフターとしてはやはりバーコンがいい。これに慣れてしまったらWレバーには戻れない。 [続きを読む]
  • フランスの香り
  • フランスらしい車・・・ルノー4。そして忘れてはならないのがシトロエン2CV。フランスの香りたっぷりの2台である。自転車にもフランスの香りが似合う。フランス部品は高額になり過ぎて今ではなかなか入手できなくなってしまったが、フランスの香りのする自転車もいいものである。フランス・・・もう一度くらいは行ってみたいな。 [続きを読む]
  • マツダもなかなかやるじゃないか!
  • 松田自転車工場(LEVEL)ではありません。自動車の方のマツダです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00010003-autoconen-bus_all自動車のEV化の激流の中、内燃機関に拘るところが好きですね。電気がいかに環境に悪いかなんて感じてる人少ないんだろうな。私は自転車は人力に拘りたいですね。電動アシスト自転車だらけになってしまう運命なのかなあ。 [続きを読む]
  • 自転車美学とは?
  • 幾何学的に美しい・・・これだけでは自転車美学とは呼べないでしょう。自転車美学とは、如何に走り易く工夫さてているか、輪行は簡単にできるか、長距離を走っても疲れないか、足つき性とペダリング性が両立しているかなど色々あります。乗りながら改造を加えた自転車は美しい。自転車はしゃべらないけどああして欲しい、こうして欲しいという欲求を常に発信しています。しっくり来るまでは10年くらいはかかるかなあ。走りながら [続きを読む]
  • サンプレックスチェーンリングの美しさ
  • 最近のチェーンリングには美しいと感じるものは皆無に近い。私はサンプレックスのチェーンリングが大好きである。これはサンプレックス製鉄リング48X30T。メッキの輝きが何ともたまらない。こちらは、パターンレスから自作で切り出したアルミ製リング48X32T。オリジナルと比較して板厚が厚いので強度的な問題はない。サンプレックスのチェーンリングには女性的な魅力と繊細さを感じる。軽量化、変速性能アップのためにデザイン [続きを読む]
  • 乗って・弄って・見て楽しむ
  • 自転車には色々な楽しみ方がある。最優先は乗って楽しむこと。走らない自転車なんて意味が無い。次に弄って楽しむこと。オーダーフレームに部品を組み付けていくのはとても楽しい。特にドロヨケのセッティングなどは集中力と細心の注意を要する。乗りながら、部品を交換してみたり、ポジションセッティングを変えてみたり。そして最後に見て楽しむ。おしゃれなお店をバックに、大自然をバックに自転車を見てその美しさにほれぼれす [続きを読む]
  • 自転車開発の心得
  • 自転車開発において、私は次のようなことを重視している。「問題を解くためにはこの目で見、この手で触れた真実のデータだけを材料にせよ。知識で真実のデータを歪めてはいけない。知識はただ理性を磨くためのみ十分に高めておくものだ。そうすれば、あるとき、理性が真実のデータから問題の解き口を照らし出してくれる。」(『禅と脳』中山正和著)情報化社会の時代、インターネットで様々な知識を得ることができる。そのほとんど [続きを読む]
  • エクタープロトンの可能性
  • 今朝も早朝ポタリング。空気はひんやりしていてまるで秋になってしまったかのようだ。エクタープロトンをスタンバイして走り出す。クランクを140mmから145mmに変更したことによりかなり登坂能力が改善された。今までのスポーツ車からは考えられないポジションセッティング。両足がベッタリ着くサドル地上高。上体が直立姿勢のアップライトポジション。低めのギヤ比設定ながら、スポーツ走行が可能である。エクタープロト [続きを読む]
  • 早朝ポタ効果
  • ほんのちょっとしか走らないけど、早朝ポタの効果は大きい。①朝日を浴びて走るので体内時計がリセットされる。②雑念が入りにくく頭の中がスッキリする。③朝飯前の軽い運動が体調を整える。私は寝る前に座禅をしているのだが、座禅よりも早朝ポタの方が効果が大きいように思う。 [続きを読む]
  • ボルボEVメーカーに
  • あのボルボがEVメーカーになるらしい。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00005302-nallabout-prod自動車のEV化は急速に広がっていくようだ。しかしながら、発電所から出る有害物質と自動車の排ガスのどちらが自然に対して影響が大きいのだろうか。原子力発電所の必要性を訴える政治家も出てくるはず。 [続きを読む]
  • 太陽光発電は環境にいいのか
  • 太陽光発電の多くは多結晶シリコンウェーハでできている。シリコンの融点は1410℃。単結晶シリコンの端材や不良シリコンウェーハなどを原料に1600℃の真空電気炉で溶融する。この時莫大な電気量を必要とする。溶融してできたインゴットは角材に切断できるのだが、製品として使えるのは50%程度。さらに、薄くスライスするのでそこでも50%のロスが出る。シリコンウェーの寿命は10年と言われている。その前に他の部品 [続きを読む]
  • 人力自転車の将来
  • 人力自転車は近い将来、ごく一部の物好きが乗る自転車になってしまうかもしれない。電動アシスト車の販売台数は確実に増える。ヤマハ、パナソニック、シマノの開発競争が今後激化するものと思われる。「人力でいかに効率よく」なんてことは吹き飛んでしまう勢いである。自動車を含め、乗り物の電動化が一気に進む気配だ。「えっ、まだ人力自転車に乗ってるの?」なんて時代が近づきつつある。世界中がそういう動きに突入したのだ。 [続きを読む]
  • シマノの電動アシストユニット
  • シマノからMTBに特化した電動アシストユニットが発売される予定だ。http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=25439今のところMTB用となっているが、全車種展開も当然考えているだろう。電動アシスト自転車が人力自転車を上回るのはもう時間の問題である。自動車では世界中でEV化への動きが高まっており、日本の自動車メーカーはだいぶ遅れを取っているようだ。電気は環境に優しいと普通の人たちは考えがちだが、電気が [続きを読む]
  • 自転車に神が宿る
  • 「自転車に神が宿る。」自転車狂の信者である私にはそう感じる。現在6台の自転車を所有しているが、それぞれに異なる神の存在を感じる。というのも、それぞれの自転車に自分の魂を込めて作り・育てているからそう感じるのかもしれない。自転車を通して大自然と会話する、宇宙と会話するという感覚がある。自転車はタダの乗り物ではない。人力で動くがゆえに何か特別なものを感じる。私はやはり変人なのだろうか。 [続きを読む]
  • トンネルを走って思うこと
  • 最近、歳のせいか自転車でトンネルを走るのが怖くなった。暗いところでは平衡感覚がおかしくなり、ハンドルがふらつく。後ろから迫ってくる車はとても怖い。トンネルを走っていて気が付いたことがある。必ずと言っていいほど、車道より一段高い歩道?がある。歩く人などいないのに必要なのだろうか。もし、この段差がなくフラットな路面にしたら、格段に自転車が走り易くなる。工事費も安くて済む。こういう意見は国土交通省に言え [続きを読む]
  • 早朝ポタ⑥
  • 昨日の猛暑がウソのようにすがすがしい朝である。今日は1993年生まれのパスハンターで走る。所有している6台の自転車の中でも思い出のいっぱい詰まった1台だ。ブルホーンバー装着を前提として設計した1号機でもある。現在は土踏まずペダリングポジションのセッティングになっている。ブルホーンバーに楽だバー、ポジションが変えられて楽である。クランクはプロダイ、チェーンリングはTA43X27T。RDはシュパーブテ [続きを読む]
  • 早朝ポタ⑤
  • 今朝の相棒は1962年製のカールトン・クラブモデル。私が所有する唯一のドロップハンドル車。ギドネットレバーにコマンドシフターの組み合わせ。サドルは二枚革のブルックスB15。ブルックスとは思えない乗り心地の良さ。クランクは鉄コッタードのストロングライトにチェーンリングはサンプレ49X45T。FDはシクロベネルクスのWスライドシャフト。RDは確実に変速してくれるユーレーズベルト鉄プーリー。この自転車は [続きを読む]