佐藤勤 さん プロフィール

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佐藤勤さん: ゼロからはじめる建築家との家づくり
ハンドル名佐藤勤 さん
ブログタイトルゼロからはじめる建築家との家づくり
ブログURLhttp://tsutomsato.exblog.jp/
サイト紹介文東京など首都圏を中心に、設計・デザイン・工事監理をする女性建築家の住宅設計事務所です。
自由文台東区・文京区など首都圏を中心に、設計・デザイン・工事監理をする女性建築家の住宅設計事務所です。
これまで二世帯住宅の実績が多く、和モダン・シンプルモダンを得意とします。
台東区、文京区、千代田区、渋谷区、港区、世田谷区、足立区、葛飾区などで多くの住宅を手がけてきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/11/08 11:12

佐藤勤 さんのブログ記事

  • 家族が変わると住まいが変わる
  • 時代が変わっていくと共に、価値観も変わっていく。価値観が変わっていくように、考え方も変わっていく。時代時代で暮らし方は変わっていく。そんなことを思いながら設計に取り組んでいる。これからの家族はどうなっていくのだろうと。先日、東京ガスの方からインタビューを受けた。ライターの方と担当の方二人で事務所にいらした。雑談を交えながら洗面スペースのお話をした。少し話しすぎたかと思われたが... [続きを読む]
  • 借景のある家展あと4日
  • 現在好評開催中の「借景のある家」展。会期も来週火曜日までとなりました。都市型狭小住宅の作例を展示しています。内部はみなさんがイメージしやすいように頑張って作りこんであります。お手元のファイルと一緒にご覧ください。日程:〜6/20(火)   ※水曜日(祝日を除く)休館時間:10:30〜19:00会場:リビングデザインセンターOZONE   〒163-1062 東京都新宿区... [続きを読む]
  • 都市型住宅の借景01|敷地をウロウロ
  • 私たちは住宅の設計をするために敷地を訪れます。なにもない敷地をゆっくりと眺めます。ここでは何が可能で、どんな可能性があるのか?気をつけなければいけないことは何か?敷地を頭の中で再現できるほどに観察し想像します。しゃがんだり、立ち上がったり。見上げたり、耳を澄ましたり。敷地のなかをウロウロ歩きます。それから、見下ろせる高い建物を探したり、敷地周辺もウロウロを歩き回ります。... [続きを読む]
  • houzzの特集記事でキッチン紹介
  • 僕らが設計する時、大切にしていることがある。デザインも大切だが、安心・安全も見過ごせない。シンプルで飽きがこない長く愛される家も大切だし、毎日の暮らしに彩りを添えることも必要だ。なかなか欲張りな話だが……僕個人の好みでいうと、キッチンのプライオリティは比較的高い。オープンで連続するLDKが中心な昨今の住まいでキッチンの役割は大きいと考える。舞台裏のようにバタバタしていても... [続きを読む]
  • 読売新聞で告知されました
  • すでに既報の通り、東京・新宿にあるリビングデザインセンターOZONEで開催されている「借景のある家」展(後期6/1〜)に参加しています現在会場では前期の展示されています。先の週末も来場者多数だったとのこと。僕らの展示の始まる後期がまたれます。先日の読売新聞でその展示の告知がされていました。僕らの住宅は、大開口が開けられない都市型環境で新たな借景を自ら作り出すことで快適にした... [続きを読む]
  • 花咲く町・谷中|719
  • 放置自転車は町の厄介者だ。特に高齢者が多い谷中では問題ではないか。決して広くない歩道に放置されるので、点字ブロックをふさいだり、通行の妨げになる。置く側の理屈もあるだろうが、なんとかしたい。谷中の町は他にも歩道にせり出しているものがある。自販機や消火用の貯水層なんてのもある。そして厄介なのは植木鉢やプランターだ。この時期になるとよく手入れされているので、綺麗に咲き誇り、町に... [続きを読む]
  • 無料相談はお気軽に|718
  • あいかわさとう建築設計事務所では、日常的に住まいづくりの無料相談を受けている。事前にメールか電話で連絡いただき、後日に事務所で面談させてもらっている。面談時間は1〜2時間程度。ご家族全員でいらっしゃる方もいるし、代表の方がいらっしゃることもある。初めてお会いするときは、こちらも緊張をする。それでも、少し言葉を交わせば穏やかな空気となり、話も弾み、相談にお答えする雰囲気になる... [続きを読む]
  • ぼちぼちでんな|717
  • 先日も、とある方から「景気が良い感じがするのだが、いかがですか?」と問われた。少し前にも同じような質問をされた。やや、答えに窮する。新年度を迎え、みながバタバタしている。日本を含めた世界の政治的な動向には不透明さと不安定さで穏やかな気分ではいられない。あまり、頭でばかり考え過ぎてもいけないだろうが、静観しているばかりではどうだろうか。春先はいろいろとムズムズするものだ... [続きを読む]
  • 桜の木の下に埋まるもの|716
  • 最近、中学2・3年生の時の同級生達と連絡がとれた。少し前に同窓会を開催したという。転校を繰り返し、名古屋にいた時期だ。幼稚園2つ、小学校3つ、中学2つ、高校2つ。謎の転校生である。当時はどこの学校の校門にも桜の木があった。なので、この時期になり桜が話題になるとすこしだけ甘酸っぱい気分になる。あの当時にはできなかったことと、少しだけできたかもしれなかったことを思い出す。先週... [続きを読む]
  • 芝離宮に行ってきた|717
  • 先日、東京・浜松町を経由してでかけた。浜松町からは東京モノレールに乗った。乗っているだけで遠足気分なのか、わくわくする。モノレールは不思議な建築物の脇を抜けたり、厩舎のある大井競馬場を横目で見たり、レインボーブリッジを遠望しながら水辺を走る。車窓にはベイエリアの未知の光景が広がっている。いずれ現場を直接確認に行こうと思っているが、そのいずれはいつまでたってもこない。なぞ... [続きを読む]
  • ところにより満開|714
  • 先週末にちょっと小休符。コーンパンにコーヒーをもってお出かけ。土手の桜並木はまだでしたが、日当たりのよい公園脇の桜はすでに満開。これから天気が崩れるみたいですが心配です。★ 無料相談お受けします/あいかわさとう建築設計事務所HP → http://askarchitects.jp/free/freeconference.htmlTEL.03-5832-9541FAX.0... [続きを読む]
  • 建築・建材展でバージョンナップ|713
  • すっかり春らしくなってきたなか、お台場で開催された「建築・建材展」に行ってきた。700社近くが参加し、20万人が来場したという。それでも、勢いのある業界とそうでないところは、如実に温度差があるのを感じた。今春発売に向けての新製品も多く並ぶ。特にLED照明は進歩が早いようだ。一堂に会する機会でないとわからないこともある。こちらもバージョンアップである。★ 無料相談お受け... [続きを読む]
  • 今思い描く未来像とは|711
  • これまでになく改修の需要が増えている。ここ数年、うち事務所への問合せも増えている。そして実際にいくつか取り組んでいる。新聞チラシをみても、そう感じる。新築に混じって、リフォームのチラシが目につく。都区内には高層マンションが乱立し、郊外で暮らしてきた若者層が流れ混んでいるという。都心では人口が増加している一方、郊外ではかつて描かれた将来像が変わりつつある。「これまでにない形で... [続きを読む]
  • もうすぐ春ですね|711
  • 根津の風物詩のひとつ「つつじまつり」。今年も4月8日からとのこと。もうそんな季節です。この時期の根津はちょっとした観光地になります。鉄道も春ダイヤに受けて作業中。八百屋や薬局の店先ももう春です。季節が巡ると美味しいものが出てきます。春○○、初○○がしばらく楽しみです。★ 無料相談お受けします/あいかわさとう建築設計事務所HP → http://askarchitec... [続きを読む]
  • 今日は何着る?|710
  • ここのところ、例年以上に、気候がおかしい。暑かったり、寒かったり。そういえば変な時期に雪も降った。毎朝の気象情報のチェックは欠かせない。今日はどんな格好をしていこうか、と。建築の現場、冬は暖房がなく極寒である。人の暮らしていない建設中の住宅は、想像を絶するぐらいに底冷えする。そして夏はダイエットになりそうなぐらいに過酷だ。なので建築設計の仕事をしていると、服装についてはあ... [続きを読む]
  • 住まいはべっぴんさん|709
  • 現在巷で配布中の『まみたん』に写真を提供した。これは『ぱど』の子育て版うちの事務所で設計した住宅が原稿カットとして掲載されている。他の方々の設計された住宅の写真と並んでいるとかなり不思議な気分だ。僕らが住宅の設計をするときには、もちろん色々と考えてひとつひとつ決定していく。可笑しなものや奇抜なものを作ろうとはしないが、今この時に、この敷地だからこそできることは何か、そして... [続きを読む]
  • 裏焼きです|708
  • やりすぎでない整理整頓状態が好きだ。事案が発生したときに三つに分ける。「即決」か「要検討」か「保留」か。よく考えるべきことを即決することはないし、考える必要の低いものをダラダラ考えることもない。「要検討」か「即決」か?それ以外が「保留」となる。「放置」とか「これから整理する」とか保留中の状態を容認し、箱に突っ込む……棚上げしながら、時間を有効に使いたい。もちろん、で... [続きを読む]
  • ヨカラヌコト|707
  • ジョン・ウェットンの訃報が届いた。クリスマスのジョージ・マイケルにも驚かされたが、なんだか、とっても寂しい。デヴィッド・ボーイの回顧展にもいこうと思うのだが重い腰が上がらない。青かった時期に吸収するように聞いた音楽群は、自らがエネルギーに満ち未来を見つめていた時期だ。時間が経ち自分の青さが少し懐かしくなる頃になるとえらくペラッペラッな音楽に感じたり、ポップなのに葬送曲にか... [続きを読む]
  • 藁にも縋る思い|706
  • 「暖かい」とか「寒い」というのは難しい。貴方の「暖かい」が、必ずしも皆にとってではない。皆の「寒い」が、貴方にとって必ずしもはでもない。「寒すぎ」たり「暑すぎ」たりするのだ。よくあることではある。それは個々人の感じ方、主観に基づくから。そして、主観に基づく主体が複数いるから。すべての人の快適を探すのは結構難しい。しかし「誰かが我慢する」状態は、まずは避けたい。日本の住まい... [続きを読む]
  • よい椅子|705
  • 「名作椅子でどれが好きですか?」先日、そう質問をされた。すぐに思いついたのは「スパニッシュチェア」。ゆったりとしていて、シンプル。皮の座面は座る者に時と共に馴染んでいく。これはボーエ・モーエンセンによるものでデンマークの家具デザイナーらしい椅子だ。いずれは自宅のソファを廃棄して手に入れたい。できればビンテージがいいが……数多名作椅子といわれるものがある。その中には是非試し... [続きを読む]
  • 原っぱのある街|704
  • 子供の頃、どこで遊びました?学校の校庭? 近くの公園?それとも、近所の空き地?僕の子供時代にはそれなりに近くに空き地があった。何のためにそこが更地となっていたのかは知れない。しかし、草が生え原っぱとなり、昆虫がいた。そこには土管が並び、鬼ごっこができた。その空き地には建築計画の看板もなく、開放されていたように記憶している。僕らの住まいづくりは土地探しから始まる事が多い。僕... [続きを読む]
  • ねこまたぎ|703
  • 先日、マーティン・スコセッシ監督の新作「沈黙」についてのインタビューを読んだ。映画製作は、大変厳しい状況のなかで行われたが、非常に丁寧に製作されてきたことが伝わってきた。興行成績はともかくとして、名作の予感がする。原作を読んだのは遥かに昔だが、珍しく、大筋は記憶に刻み込まれている。そして日本の俳優も出演しており、興味がつかない。ところで、こういう映画は独りでいくものだろうか... [続きを読む]