yuushi さん プロフィール

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yuushiさん: 一望千里
ハンドル名yuushi さん
ブログタイトル一望千里
ブログURLhttp://ameblo.jp/itibousenri
サイト紹介文田舎ぐらしを通じて、自給自足への挑戦をしながら日常の出来事を記事にしてお知らせします。
自由文妻と愛犬チャムの2人と1匹の毎日の出来事を記事にして、田舎暮らしの楽しさを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/11/10 21:16

yuushi さんのブログ記事

  • セミの抜け殻
  • チャムを外に出した時に植え込みの黄菖蒲の葉にセミの抜け殻がついているのを発見しました。セミの脱皮は夜に行われるので、夕べ脱皮したようです。もっと早く、気がつけば脱皮しているセミを見られたかもしれません。昆虫の脱皮する姿を一度も見たことがないので、一度見てみたいものです。 ■セミの抜け殻セミの幼虫は7年土の中で暮らすと思っていましたが、実際はそうでもないようです。幼虫は木の根の樹液を吸って生きていま [続きを読む]
  • キコガサタケ
  • 毎日、湿度が高い所為か?朝露に濡れたドックランのあちこちにキコガサタケが現れました。日差しが強くなると萎んで見えなくなるのですが、翌日、また現れる小さなキノコで、黄色い小さな傘”黄小傘茸”と書きます。芝生や草地に生えるキノコで傘のてっぺんが黄土色をしていますが、全体が黄土色のものもあります。無毒ですが食べても美味しくないようです。■キコガサタケ  ブログランキングに参加しています。ポチッと [続きを読む]
  • サッタロウのカジカ汁と刺身
  • 夕方、Oさんがサッタロウとドンコを持って来てくれたので、早速、捌いて刺身とカジカ汁にしました。サッタロウは震災後、初めて食べました。この辺ではサッタロウ言いますが、正式にはケムシカジカといい、福島から北海道にかけてが主な産地で、関東では料理店などで扱われますが、スーパーなどでは殆ど出回ることの無い魚です。■貰ったサッタロウとドンコドンコは明日にでも煮付けにするつもりです。■サッタロウの刺身の肝醤油 [続きを読む]
  • テントウムシダマシ退治
  • 6月末にテントウムシダマシの被害について書いたのですが、スミチオン乳剤を散布してもあまり効果がなかったので、手で取って殺していたのですが、取っても取っても、やって来るのでどうしようもなく、ネットで調べて効果があるというパイベニカVスプレーを買って来ました。■トマトの被害画像ではわかり難いのですがトマトの根元の方の被害が多いのです。、■ナスの被害トマトより被害が酷く葉がボロボロになってしまっています [続きを読む]
  • クルマユリの花がやっと咲いた!
  • 鹿狼山のクルマユリがやっと咲きました。毎回、咲くのを楽しみに登っているのですが、蕾が色づきそろそろかなと思ってから1週間掛かりやっと咲きました。咲いたといっても、たった1輪だけで、他のものは更に1週間ほど掛かりそうです。■咲いたクルマユリ■クルマユリの葉(2012.07撮影).クルマユリは葉が輪状になっていることから名付けられたもので、関東以西では標高の高い所に自生していますが、東北では標高の低い場 [続きを読む]
  • カワウと水鳥達
  • 右近清水に水を汲みに行くと、カワウが水から上がって羽を乾かしているのが見えました。ウは他の水鳥と違い羽が水をはじかないようになっているので、潜りやすい反面、びしょ濡れになっていまうため、乾かさなければならないのですが、俺は偉いんだ!とでも言っているように見え、ポーズが滑稽ですよね!ウミウだとばかり思っていましたが、パソコンに取り込んでズームして見るとカワウでした。良く海岸の岩場で羽を乾かしている姿 [続きを読む]
  • ピーマンの毒素
  • 今年は苗の生育が悪く、散々な結果でカボチャ、万願寺トウガラシ、トウガラシ、マクワウリは半分諦めています。原因は良くわかりませんが、ホームセンターで買った培養土にあるような気がしてなりません。ポットに種を蒔いたものは殆ど成長が悪く、何時まで立っても大きくならないのです。こんなことは初めてで、苗を買って育てれば良かったと今になって反省しています。そんな中、購入苗から育てたピーマンが、やっと収穫出来るよ [続きを読む]
  • ヤマユリが咲いた!
  • 鹿狼山のヤマユリが咲き始めました。本格的に咲くのは1週間後ぐらいからだと思いますが、”匂いやさしい〜白百合の・・・”と「北上夜曲」で歌われるように甘い香りを漂わせ、見るものを癒してくれる大輪の花は山の女王の風格にピッタリ花です。このヤマユリを毎年、大きくなった蕾の茎を折って行く不届き者がいます。去年も随分折られましたが、今年も早くも折れているものが、数本見受けられました。一体どういう意図で折るのか [続きを読む]
  • タイサンボク(泰山木)発見!
  • 病院に行く途中、道端に咲く、タイサンボクを発見しました。去年、友部SAで見たので、いわき辺りが生育限界だと思っていましたが、仙台市内でも見られるようです。町内で見たのは初めてですが、何度見ても巨大な花は見事です。■タイサンボクの花タイサンボクはモクレン科なので、モクレンの花が開いたような形をしていますが、実はホオの実にそっくりで、花はタイサンボクの方が巨大ですが、実はホオの方が巨大です。興味のある [続きを読む]
  • チャムの木彫り
  • 3週間ほど前からチャムを彫っているのですが、雨で畑仕事が出来ない時だけやっているので、なかなか進まず、やっと荒削りの状態まで仕上げました。材料は去年、山仲間のAGさんから貰った桜の木ですが、切って見るとひび割れが多く、ギリギリのところで材料取りしましたが、それでも少しひび割れにかかってしまう場所があり、悩んでいます。■材料の桜の木しっかりとした乾燥設備のあるところで乾燥させないと、ひび割れをしてし [続きを読む]
  • イチゴの苗取り
  • イチゴの株間に生えたアカザやハルジオンなどの雑草が伸びてジャングル状態になっ来たので、苗取り用の親株だけを残す作業をしていました。■敷き詰めたイチゴの親株と雑草普段は野積みにして堆肥にしていますが、今回は撤去したもをカボチャを植えている場所に敷き詰め堆肥として敷きました。こうすると草が伸びない上に土が肥えるのです。■苗取り今年は株の数も多く期待していたのですが、油断して花が霜害にあってしまい全滅で [続きを読む]
  • アカメガシワと藪の中の蜜源植物
  • 藪の奥の林にアカメガシワの花が咲いているのを発見しました。それも樹高3〜8mぐらいあるものもあり、何本も白い花を沢山付けているので、ミツバチの好きそうな花だと思って調べて見ると、やはり、蜜源植物のリストの中に載っていました。直ぐにカメラを持ち出し、ズームして撮って見ましたが、全くミツバチの姿はありません。何故でしょう?■アカメガシワ玄関の前に近似種のオオバベニガシワがあるのですが、やはり花の時期に [続きを読む]
  • ドンコ尽くし
  • ドンコを貰ったので、夕食は肝炒めと煮付けとドンコ汁のドンコ尽くしになりました。、ところでドンコをご存知ですか?シイタケではありませんよ!鮮度が落ちやすいので、関東にはあまり流通しない魚で”エゾアイナメ”というのが正式な名前です。水圧の所為で口から浮き袋が飛び出て、見た目は悪いですが、とても美味しい東北沿岸では人気の魚です。エゾアイナメというとアイナメの仲間かと思われるでしょうが、一緒に入っているタ [続きを読む]
  • ミツバチの内検
  • ミツバチの飼育を再開して2週間ほど経つので、2度目の内検を行いました。活発に出入りしているので、今のところ問題なさそうですが、去年は暑さで巣落ちしたので、巣が落ちるのだけが心配です。特に、この縦型巣箱は巣落ち防止が一つしか無く、針金になっているのが不安です。そのため、遮光ネットとスダレで日陰を作り、底板を夏仕様に変えて風が入るようにしたので大分良くなったとは思いますが、油断出来ません。穴を開けて中 [続きを読む]
  • ミズダコを貰った!
  • 友人のOHさんがミズダコを持って来てくれました。ミズダコは水温の低いところを好むので、東北から北でしか獲れませんが、キロ2000〜3000円以上する高価なものなので、あまり貰うことはありません。去年だったか、中国の漁船が根こそぎ獲って行くので餌にするサンマが高くて困っていたのを思い出しました。今年はその影響は無いのでしょうか?■貰ったミズダコと刺身と唐揚げスーパーで見るマダコやヤナギダコは小さい上 [続きを読む]
  • アジサイの開花日と本当の花
  • 鹿狼山のアジサイが綺麗に咲いて、登山者を楽しませてくれていますが、一緒に登ったTMさんがアジサイの開花日のことを話題にしたのでとっくに咲いているのに?と思って聞くと、アジサイにも標準木があって、”本当の花”が咲いた日を開花日として気象庁は発表しているというのです。つまり、桜前線のように北上する開花日を観測しているのだそうです。■鹿狼山のアジサイ■アジサイの本当の花花びらだと思っているものは装飾花と [続きを読む]
  • 地這キュウリの追肥
  • 今年は種から育てた苗の成長が遅く、マクワウリやキュウリ、ナス、トウガラシ、万願寺トウガラシ、カボチャなどが全く大きくならず未だに定植出来ません。やっと双葉が出て来たと思ったら、虫らしきものに葉を食べられて全滅したり、最悪です。■地這キュウリ後からから撒いた地這キュウリの方が、1ヶ月以上前に撒いた節成りキュウリを追い越してしまい、定植して1週間ほどたつので追肥をしました。「霜知らず」といって秋採りキ [続きを読む]
  • ジオラマ
  • 農業改善センターで、ジオラマ作家の荒木智氏の作品が展示してありました。町の震災前の懐かしい風景や町並みをジオラマで復元しようと共同で企画し、どんな光景を復元させるか、第一回のワークショップが3日に開催されたようです。町民と一緒にジオラマを作る体験を通して、魅力を感じてもらおうという趣旨のようですが、作品はまるで、実物を縮小したように細かいところまで表現しており、その精巧さにビックリ!です。どのよう [続きを読む]
  • ブラッドオランジーナ割り
  • 孫の”玲奈”の誕生祝いにAmazonでプレゼントを買いアンケートに答えたらブラッドオランジーナが送られて来ました。暫く、懸賞やアンケートで商品を貰ったことが無かったので、嬉しいプレゼントです。オランジーナはCMを見て知ってはいましたが、飲んだことが無く、サントリーのオリジナル商品だと思っていたら、フランスの飲料メーカーを買収した商品で、ヨーロッパではコカ・コーラを凌ぐ人気の国民的な清涼飲料水だそうです。 [続きを読む]
  • イチジク挿し木苗の植え付け
  • 毎日暑いですね!今日は一日中、汗をかきっぱなしでした、。登山で汗をかき、庭の芝刈りでまたびっしょり、イチジクの植え付けでは絞れるほどの汗で、衣服が纏わり付き気持が悪いは、滴り落ちる汗が目に入り沁みるはで最悪でした。暑さの所為で挿し木のイチジクの枝が急に伸び始め、葉も繁って来たので、西側の斜面に穴を掘って8本植えました。■生で食べるタイプのイチジク品種はわかりませんが、何種類か混じっているようです。 [続きを読む]
  • 河川愛護作業
  • 大戸地区の河川愛護作業の日だったで、5時半に集合場所の緑地公園へ向かいました。河川愛護とは道路や河川の環境保全を図るために毎年行われますが、今回は草刈が主体になります。、■県道38号線の草刈今年は我が家が班長のため、少し早めに行ったのですが、ほどなく、集まり始め、区長の挨拶の後に各担当場所へと移動しました。担当は浜街道と呼ばれる県道38号線の草刈で、3班と4班との共同で作業です。沿道は草が密集して [続きを読む]
  • キミガヨラン(君が代欄)
  • 町中では考えられないと思いますが、我が班には1軒だけ車で行かなければ回覧板を回わせない家があので、渡しに行く途中でキミガヨランが咲いているのを発見しました。東京に住んでいた頃に散歩道で咲いているのを見たことがありますが、珍しいので写真を撮って来ました。■キミガヨランの花花も珍しいのですが、名前も変わった名前で、由来は花の数が多くいつまでも咲き続け「君が代」が連想され、「いつまでも栄える」というとこ [続きを読む]
  • 藪ツバキとイチジクを貰った!
  • Oさんの奥さんが先週だったか?イチジクの木を貰ってくれないかと言っていたのですが、夕方、掘り起こした藪ツバキと一緒に持って来ました。まだ、ポポーの木があるので後で、掘り起こして持って来ると言ってましたが、風の弱い場所でないと実が落ちるらしいので、何処に植えようか悩んでいます。明日にでも植える場所を決めたいと思います。■藪ツバキ早速、隣りとの境界に穴を掘って埋めました。庭に常緑樹があまりないので、冬 [続きを読む]
  • ナスが大変だ!
  • 暫く、放っていたら、ナスが大変なことになっているではないですか!先週ぐらいまでは元気が良かったのですが、葉がニジュウヤホシテントウに食べられ、ボロボロになっていて3本は瀕死の状態です。こいつは大量に発生してジャガイモナス・トマト・キュウリ・エンドウ・ピーマンなどの葉をボロボロにしてしまうのです。3本は殆ど駄目になっているので、買い足して傍に植えましたが、背に腹は代えられないので、明日、取りあえずス [続きを読む]
  • 小坊主弟切(コボウズオトギリ)?
  • 右近清水に水を汲みに行った時にベンチの横に赤い実がなっている木を見つけました。良く見ると黄色い花がまだ少し残っています。赤い実と鮮やかな山吹色の花と緑の葉が相まって、とても綺麗なのですが、見たことの無い花なので気になり調べて見ました。オトギリソウ科に属するらしく、小坊主弟切(コボウズオトギリ)、金糸梅、美容柳(ビヨウヤナギ)など良く似た種類がありましたが、間違っているかもしれませんが花と実を同時に [続きを読む]