e-子育てコム さん プロフィール

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e-子育てコムさん: 子育てを応援 e-子育て.comのスタッフブログ
ハンドル名e-子育てコム さん
ブログタイトル子育てを応援 e-子育て.comのスタッフブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-cosodate/
サイト紹介文子育て応援サイトe-子育て.comのスタッフのブログです。子育てや教育、幼稚園選びに役立つヒントも満載。
自由文脳科学の視点を取り入れた新しい勉強法や幼児・低学年の子どもの特徴を考慮した教育方法などの提案や実験の紹介もしています。また幼稚園など教育関係者の訪問で聞いた、興味深いお話も随時ご紹介しています。

子どもの年齢に「つ」がつく一つから九つまでの教育が大切という認識で「つの教育」を提唱始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/11/11 10:36

e-子育てコム さんのブログ記事

  • 子どもの好奇心は、丁度よい情報量によって育つ
  • 好奇心についての続きです。好奇心について調べている学者の研究によると、対象となる事柄について知識がなさすぎても、有りすぎても好奇心が湧かず、少しは知っていてもっと知りたいと思う時に、好奇心を抱くという結果が得られています。知らないことについて好奇心が湧くと思いがちですが、知らなさすぎるとあまり知ろうと思わないのが人間のようです。冬のオリンピックで、初めてカーリング女子日本代表がプレーするまで、カー [続きを読む]
  • 好奇心旺盛な赤ちゃんほど学業成績の良い子になる
  • 自分が置かれた環境を積極的に調べようとする赤ちゃんほど、思春期に学校の成績が良いという研究が、米国メリーランド州の国立小児保健発育研究所の調査でわかったそうです。 生後5ヶ月の赤ちゃんを14年間にわたり追跡調査したものです。 赤ちゃんがすることは、ほとんど全てが環境を知るための実験であり、たくさん実験するほど環境について深く知ることができるという仕組みなのでしょう。 また、赤ちゃんは他の人も自分と同じよ [続きを読む]
  • お盆休みは音楽と映画三昧
  • 8月12日は前橋の花火大会でした。 家族旅行に置いて行かれたので(予定が合わなかったのですが)、群馬に残って前橋の花火大会に行ってきました。 敷島のラグビー場まで行くと視界が開けていて、たいして混雑もしていないのでグラウンドに座って花火を堪能しました。 光から遅れること約2秒で音が届いたので6〜700mの距離ということでしょうか。 流石にこの距離だと花火が炸裂するときの音がお腹に響きます。 隅田川花火大会 [続きを読む]
  • 子どもを変えるには習慣を変えることから
  • 多くの子どもを見ていて思うことは、彼らの行動は毎日の習慣の積み重ねの結果がということです。 つまり、習慣を変えれば、子どもの行動も変わります。 持ち物をきちんと揃えられる生徒は、ノートの書き方も整理されています。 結果的に勉強もできるようになります。 もちろん、将来大化けするような子どもは、そうしたきちんとした子どもより、乱雑にノートを使う子にいると思います。 でも、そんな確率の悪い賭けをするかどうか [続きを読む]
  • 放牧型子育てがいいんじゃない?
  • 勉強ができる子にも大きく分けて2つのタイプがあります。 教育熱心なお母さんに育てられ、様々な教育的な働きかけをされて育った子。 もうひとつは、習い事は1つに絞って、超えられない一線は設けるものの、子どものやりたいようにやらせているお母さんに育てられた子。 例えて言えば、前者は家畜的な育てられ方で、後者は放牧のような育てられ方です。 前者は作られた秀才で、後者は天然の秀才のことが多いです。 つまり、教え込 [続きを読む]
  • お子さんの言葉をもっと増やそう!
  • 1年生に「しりとり」や「クロスワード」の教材を与えています。 しかし、知らない言葉がたくさんあって、なかなか全部埋められません。 とにかく語彙が不足しています。 これまでの経験から、語彙力と学力に強い相関を感じています。 アメリカの調査では3歳までに親から語りかけられる言葉の数は家庭によって2〜3.5倍の差があるそうです。 そして、言葉掛けの比率が高いほど、高所得層であったとのこと。 生後の4年間にすると [続きを読む]
  • 頑固な子と素直な子、伸びるのはどっち?
  • 頑固というか、石頭というか、こちらのアドバイスを素直に聞かない子がいます。 一方で、「こうしたらどう?」と言うと、すぐに取り入れてやってみる子もいます。 勉強にしても、習い事にしても伸びるのは後者の素直な子の方です。 良いと言われたことは、どんどんやってみるほうが当然伸びますよね。 頑固な人は、大人でも自分のやり方を、なかなか変えようとしません。 そこで同じミスをおかしがちです。 では、頑固な子どもは [続きを読む]
  • お子さんは、本当に数を理解していますか?
  • 次の問題は1年生の問題ですが、ほとんどの生徒ができないのです。 【問題】たろう、じろう、さぶろうが、おりがみを もっています。たろうは じろうより 5まい おおくて、さぶろうは じろうより 3まい すくないです。たろうと さぶろうの おりがみの ちがいはなんまい ですか? 5−3=2として、2枚と答える子が大多数。 この問題のどこが難しいのでしょうか? 3人が持っている折り紙の数がわからないけれども、 [続きを読む]
  • 学力の8割は「一文読解」で決まる!
  • 東大合格AIプロジェクト「東ロボくん」の開発によって浮かび上がってきた、人工知能の弱点が一文読解力です。 ところが人間の中高生もこの一文読解力が育っていないということが大規模な調査でわかりました。 以前に読解力の基礎は複文・重文にあり! で書きました。 普段の生徒たちの学習を見ていると、この一文読解力が学力の決めてであることがよくわかるのです。 「長い文章は全部を読まずにつまみ食いする習性」が多かれ少な [続きを読む]
  • 子どものなぜ?は成長のチャンス!
  • 早い子では小学校入学する頃、遅い子でも小学校3,4年生頃になると、様々な事柄の原理や原因を知りたくて、「なぜ?」「どうして?」を連発するようになります。 小生も小学校低学年の頃に、「なぜだろうなぜかしら」という本のシリーズを買ってもらいました。 しょっちゅう「なぜ?」を連発したので、たまりかねた親が本に助けを求めたのでしょう。 今はスマホがあるので、検索すれば一発で理由が解ってしまいます。 でも、ちょっ [続きを読む]
  • 親子の会話が子どもの知能を高める
  • 世のお母様方に気を悪くされないで聞いて欲しいことがあります。 有名な中学受験の先生が、受験生のお母様の話し方に注目をすると聞いたことがあります。 その理由は、家庭内で一番子どもと会話しているのが母親なので、子どもの言語環境の最重要ファクターだからだそうです。 会話の質を抜きにしても、話すスピードや声の大きさは、親子で似ていることが多いですよね。 早口の子は早口のお母さん、元気でハキハキした子どものお母 [続きを読む]
  • 詰どうぶつしょうぎで子どもの思考力を磨く
  • 藤井聡太四段の棋力は幼い頃からの詰将棋の鍛錬の賜物だと言われています。 寺子屋でも「どうぶつしょうぎ」を取り入れていますが、一手先を読む子でさえほとんどいません。 ですから一手読めるだけでとても強い子になります。 相手のライオン(王様)をキャッチできる手をみすみす見逃して逆転負けすることもよく見られます。 藤井四段のように十手二十手先を読むところまでいかなくても、せめて一手二手先を読むようになって欲し [続きを読む]
  • やっぱりドバイ
  • 子羊2号はNYで司法試験の直前ですが、終わったら7月中にドバイに赴任することが決まりました。 それも東京に返ってくることができず、NYからドバイへ直行ですって! もう、人使いが荒いんだから。 ドバイはUAEの首都で、外国人が8割とも9割とも言われています。 こういう大都市は、どんな国でもそれほど違わない生活ができるんですよね。 東京・NY・バンコク・上海…そしてドバイ。 幸いイスラム教の宗教的戒律も極端に厳しくない [続きを読む]
  • 天才級の子どもを育てるのは簡単だけど難しい
  • たまたま点けたTVで、天才級の子どもを育てた家庭の方法をメソッドとして紹介している番組の一部分を見ました。 部分的に見て、やはりそうなのだと思いました。 羊は随分前に気づいていましたが、子どもを天才級に育てる方法は判っています。 だけどそれを実行するのは相当難しいものです。 お子さんを天才級に育てる方法をお教えしましょう! それは、親のエネルギーを100%以上子どもに注ぐことです。 そのためには、親は自身の [続きを読む]
  • ちょっと問いかけが変わると答えられないのが子ども
  • 子どもというのは柔軟性に富む存在ではありますが、思考に関しては原理原則主義で、例外に弱いものです。 ものの数え方で棒状の物が「本」だとわかっても、数によってその読み方が変わるのは苦手、 ほん・ぽん・ぼん のどれがどれやら。 もちろん、繰り返せば彼らもわかるようになりますが、最初は全部同じにしてしまいがち。 算数でも、例えば10の合成と分解で、 3と□で106と□で10 という問題を繰り返した後に、 □と7 [続きを読む]
  • 「子どもがかわいそう」はやめなさい
  • これも横峯先生が言っていたことだったと記憶しています。「子どもがかわいそうだから○○します or ○○しません」というお母さんを最近はよく見かけるが、そのお母さんの子どもは頼りなくて、母子分離できていないことが多いと言うのです。子どもの意向を気にしすぎるのですね。最近は友達親子が増えていて、叱られたことなく育って、社会に出てから上司や先輩にきつい言葉をかけられると、大きなショックを受ける新入社員がい [続きを読む]
  • 礼儀正しい子は賢い?
  • 度々引き合いに出させてもらってますが、棋士の藤井聡太四段は対局に際してとても礼儀正しいそうです。 礼儀正しいと言えば、思い当たることがあります。 地方では他人の子供を車に乗せる機会が多いのですが、乗る際に「お願いします」降り際には「ありがとうございました」と言う子が何人かいるのです。 そんな子は、決まって頭の良い子です。 言葉の使い方もT.P.Oをわきまえて、子供同士で話すときと大人との会話では、使い分け [続きを読む]
  • ヨコミネ式の真髄は「教えないこと」
  • ヨコミネ式の創始者である横峯吉文先生の講演会を今年も聞きました。 毎回少しずつ内容が進化しているところが凄いです。 でも、ヨコミネ式の真髄が何かと言えば、「教えようとするな」「子どもに自分でやらせろ」ということに尽きます。 運動も勉強も全てがこれ。 自分でやりだす環境を用意したら、ほったらかしにしろというもの。 つきっきりで指導するなんてもってのほか。 できそうなハードルを用意して成功体験をつませ、自分 [続きを読む]
  • 東大生の3人に1人が公文式?
  • 『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?』(祥伝社)という本があるようです。 すみません、実はまだ読んでいません。 しかし、この著者の「おおたとしまさ」氏が週刊新潮7月6日号に、そのエッセンスと言える記事を書いていたので、そちらは読みました。 これまで公文式にあった信仰?や批判も含めてよくできた記事だと思います。 公文式を一方的に持ち上げるではなく、またキツイ批判をするのでもなく、メリットとデメリット [続きを読む]
  • 優等生だったはずなのに…
  • パワハラ暴言録音の音声が流れて自民党を離党した女性議員がいます。 超難関私立中高一貫女子校出身、東大法学部出身、ハーバード大留学とうことで、超がつくほど優秀な頭脳の持ち主と思われます。 子羊の話だと、ハーバードの日本人枠はとても狭くて、本当に優秀かつ超強力な推薦者がいないと、大学院に合格できないそうです。 頭脳は優秀でも人間的にどうなのかと思わせる面を見せてしまったのが、今回の出来事でした。 幼児教育 [続きを読む]
  • 負けず嫌いと粘り強さ
  • どうぶつしょうぎやオセロ、トランプゲームやUNOなどで子供と遊んだ時に、負けると悔しがって何度もやろうとする子と、負けたら、「もうやらない」とゲームを放棄する子がいます。 将棋の連勝記録を、しかもデビュー戦からタイ記録に並び、新記録も見据えている藤井四段が、幼い頃から勝負事において負けず嫌いだという話は有名です。 他にもテニスの錦織圭選手や卓球の平野美宇選手などのアスリートも同様に負けず嫌いだったよう [続きを読む]
  • 子どもの理解力を高める育て方
  • 小学生になった時に、学校の先生の話がしっかり聞けて理解できることは、学力の基礎としてとても大事です。実はこの部分がおろそかになっているなと感じる児童が少なからずいます。こうした子は、幼稚園や保育園時代にもその兆候はあったはず。それを見逃して、放置したままでいると、おとなの話をあまり理解できない子になってしまいます。すると、実は聞いているのに「話を聞いていない」というレッテルを貼られてしまうこともあ [続きを読む]
  • なぞなぞで子どもの柔軟な思考力を伸ばす!
  • 寺子屋では毎日1題なぞなぞを出題しています。 白板になぞなぞを書いておいて、一番に正解した子にご褒美のキャンディーをあげています。 なぞなそは、ダジャレ、何かに変換、とんち、言葉遊びなど様々な要素が含まれていて、子どもの柔軟な思考力を伸ばすのに、最適な教材だと思います。 なぞなぞ本がありますが、問題を見て直ぐに答えを見るのではなくて、しばらく考えて、どうしてもわからない時に解答を見るようにしたいですね [続きを読む]
  • 勉強嫌いにさせない指導法
  • 「どんな子どもでもうまく指導することができます」とまでは言えませんが、場数を踏んでいるとある程度は、子どもの性質に合った指導ができるようにはなって来ます。 自分には難しいと感じる問題は、やりたがらないといタイプの子が毎年います。 そんな子は一緒に考えてやって、ヒントを出しすぎない程度にリードしてやると、答えまでたどりつけます。 要するに答えまでのステップを小分けして、小さなステップに分解して、小分け [続きを読む]
  • ロンドンじゃなくて中東へ!?
  • NYへ子羊2号の卒業式に行ったときは、向こうの司法試験に受かったら、秋からはロンドン、つづいてシンガポールなんて話をしていました。 ところが、その後本国の事務所から中東方面への赴任を打診されたそうです。 しかも日本への一時帰国もなしで、アメリカから直接向こうに飛んで住むようになるという話。 まさに青天の霹靂とはこのこと。 仕事としては元々国際間の案件を志望しているので、中東ではそちらの仕事が多いらしく、 [続きを読む]