山中聡和 さん プロフィール

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山中聡和さん: 霊視の日々
ハンドル名山中聡和 さん
ブログタイトル霊視の日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/thedeityinfo/
サイト紹介文 私に霊感が身についたいきさつや、身についたあとの葛藤など、このブログで赤裸々に綴っています。
自由文 高次の存在と交信して、あなたの性格やこれからの人生の方向性をお伝えします。

 アカシック・レコード・リーディングをして、未来も予言します。

 電話でも霊視や予言できますので、全国からのご相談に応じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/11/11 11:16

山中聡和 さんのブログ記事

  • 決められないことを決める
  • 悩みとは、決められないことだから悩むのだが、世の中には迷わない人、悩まない人が実際にいるし、そういう人ほどあまり後悔していないように見える。 慎重な人、堅実な人ほど、あとで後悔するかどうかわからないことをどうするか決められず、悩むものだ。それはなにも進路、結婚など人生にかかわることとは限らない。幹事を頼まれて、どこの店で宴会をするかや、呼ばれたパーティーでどの服を着ていったらいいかなど [続きを読む]
  • 決断方法には2種類
  • 決断方法には2種類ある。 ひとつめは「避けられない外的要因があって、リスクや損害を抑える選択」である。これは決断が簡単で、誰に非難されても反論できる強みがある。 ふたつめは「避けられない外的要因、リスク、損害の増減のいずれも予測が立たない選択」である。決断がむずかしい割には、人生の岐路はいつもこちらである。誰もが迷い悩み、決断を先延ばしにする。期限が迫ることでいよいよもって追いつめ [続きを読む]
  • リニューアル完了
  • 他のサイトで書いていた心理学関連記事を、本ブログに移行いたしました。 移行された記事の続きも書く予定ですが、リニューアルを機に本ブログを改題しましたので、まずは題名に沿った記事を書き、タイミングを見て続きにも着手いたします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • ブログリニューアル中
  • 今後、このブログでは「さとり」「非二元」以前の問題である「コミュニケーション」や「自己表現」に関する記事を掲載いたします。 会話のコツのほか、誤解されない注意点、マナー、どうしたらよかったのかなどを載せていきます。 今までこのブログで載せていた「さとり」「非二元」に関する記事は、別のサイトに移行いたします。 新URLは完成次第、お知らせいたします。 公式ジャンルに登録するた [続きを読む]
  • 悠悠自適=愛=空=プレゼンス=純粋意識
  • 人はひとりでいることを恐れる。迎合を好み、人と同じことをして、人と同じ幸せを望む。 それは、自分だけが劣っているとか、できないとか、残念に思われることを恐れるからである。 しかし、人は自分の気持ちをわかってもらえない状態で生まれる。生まれてすぐは言葉をしゃべれないし、人の言葉も理解できない。 そして、人は自分の気持ちをわかってもらえない状態で寿命を迎える。怪我や病気は人それぞれ [続きを読む]
  • 閑雲野鶴=否定されても気にならず自由に真実を生きられる
  • 作家や音楽家(アーティスト)などで、社会からの評価が低いとき、その作風の変更を迫られることがある。現代では資本主義の傾向があるため、作品の売上が少なければ、作風の変更を強いられたり、自ら新たな作風にチャレンジしたりすることが多い。 本来、作家や音楽家は自分の満足できるものを目指すものである。社会から認められるまで、自分の作風はこのまま貫いていいものか、それともこれは自分の自己満足で、芸 [続きを読む]
  • 雲煙過眼=超リラックス
  • さとりや非二元で自我にとらわれないようになると、苦しみから解放されるという。実際、悩まなくなるし迷わなくなる。覚醒前や覚醒後、さとる直前は自我が騒ぐが、さとりに近づくに従って穏やかになっていく。 むしろ、覚醒前や覚醒後のほうが自我が強く現れ、さとりや非二元を学ぶ前のほうが楽だったという気持ちにさえなってしまう。 しかし、そのつらさを乗り越えてでも、さとってよかったという境地に必ず至 [続きを読む]
  • 心が騒ぐ……その理由
  • 受験の不安、就職の不安、告白の不安、プロポーズの不安、病気治療の不安など、重大な決断を迫られているときや、失敗が許されないときは、誰しも心が騒ぐものである。 この心の中で騒いでいるもの、胸騒ぎは、「うまくいかない予兆」でも「失敗する予兆」でもない。それでも本人にとって、この胸騒ぎがあるから「きっとたいへんなことになる」とか「きっと失敗する」と思いこむようだ。 「うまくやっている人は [続きを読む]
  • さとると、何に感動するかが変わる
  • さとって、自分の自我がすっかりなくなると、自我で憧れていたり、ときめいたりしたものに、何も感じなくなる。 これを一般の人にもわかりやすい話に例えるなら、幼児の頃、あれほど大好きだったおもちゃのことが、大人になってからそのおもちゃを見ても、なんとも思わないものだ。もし感じるとしても懐かしいとか、好きだったなとか、そのくらいだろう。積み木や音が鳴るおもちゃで、成人してからも夢中になって遊ぶ [続きを読む]
  • 自我が豹変する美しい言葉
  • 多くの日本人にもっとも誤解された美しい言葉がある。 「お客様は神様です」 これは三波春夫がステージの上で発した言葉だ。 この美しい言葉に、多くの人々の自我が刺激された。 販売員の態度が悪いとき、クレームをつける購入客が、「お客様は神様だっていうでしょう!」と詰め寄る。態度が悪い販売員ならまだしも、販売員に非がないのに、購入客の勝手な基準で望んだ割引額にならなかった場合にも「 [続きを読む]
  • さとったあとにある不安
  • 昨日は覚醒前と覚醒後にある一時的な不安と怒りについて書いたが、それは「さとり・非二元に対する不安と怒り」として起きるものを解説した。 今日はさとったあとに感じられる不安について解説する。さとりとは、覚醒が継続的である程度、定着した状態だ。 覚醒前と覚醒後は、まださとりや非二元をより理解しよう、覚醒の中から自分を追い出そうという方向性がある。「覚醒前、覚醒後にある不安と怒り」がまだあ [続きを読む]
  • 覚醒前、覚醒後にある不安と怒り
  • 人は覚醒前、あるいは、覚醒後の数日、数週間、数ヶ月など、人によって異なるが、一時的に自分自身の方向性を見失って、継続的な不安、さとりや非二元に対する怒りをもつ。 この不安や怒りは一時的なものであり、私がかかわっている人々全員がこの状態を必ず体験している。 有名なノンデュアリティの覚者じゅんころさんが受けていたストレスは、不特定多数の「継続的不安や怒りをもつ人々」が彼女のところにその [続きを読む]
  • あなたの本当の幸せとは
  • 誰もが願望をもち、それを実現することで、自分は幸せになれると思っている。進学、就職、成功、結婚、持ち家など、幸せの指標はたくさんある。 意外に人は思いがけない幸運を手に入れることがある。そのとき、信じられない気持ちになったり、怖くなったり、身の丈に合っていないような不安に駆られることもあるかもしれない。 実は、その判断方法がある。願いのかない方が中途半端だったとき、それは「あなたの [続きを読む]
  • 「引き寄せの法則」を超えるさとり・非二元
  • さとり・非二元でいわれる幻想現実は、恩寵で作られるとされているが、本人が納得している考え方で作られる。本人が「私は人の善意を信じている」とどれほど声高に上げても、心の底では「人は信用できない」「人は何をするかわからない」と納得していたり、当然だと思っていたりすると、信用できない人間が周囲に集まる。人生は、願ったとおりになるのではなく、願ったとおりにならないのでもなく、本人が納得しているとお [続きを読む]
  • 「相手の立場に立って考える」とは
  • 「相手の立場に立って考えてみよう」とよくいわれる。しかし、ほとんどの人ができていないし、人の気持ちはわからないものだとさえ思われている。 「相手の立場に立って考える」ことを、日本語では思い遣りという。 ある人は言う。「教えてあげなよ」と。ある人は言う。「共感してあげなよ」と。ある人は言う。「同情してあげなよ」と。ある人は言う。「協力してあげなよ」と。 何をするにしても、相手の立 [続きを読む]
  • 自我の連動で作られる幻想現実はなぜ幻に見えないか
  • さとり・非二元では、目の前の出来事はすべて幻だと説明される。私は昨日の記事で、「自我の連動によって人間同士の出来事は起きる」と説明した。幻と自我の関係を説明しようと思う。 写真のように、あるカップルが喧嘩をしたとする。さとり・非二元ではこれを幻というが、幻だからといって、喧嘩を今すぐなかったことにすることはできない。 それではなぜ幻と表現されるのか。実は自我は、自分の在り方によって [続きを読む]
  • さとりとは、自我がひとつずつ外れていった最後の在り方
  • 自我はひとりの心の中にいくつもある。少女漫画を参考に例を挙げると、恋をしたい憧れの先輩とつき合いたい嫌われたらどうしよう憧れの先輩に彼女がいたら、私なんてかなわない友だちに彼氏がいてうらやましい同級生の男子が好意を寄せてきていてウザい憧れの先輩、今、何してるんだろう憧れの先輩の姿を見ていてうっとりするなどいくらでも考えることができる。これらの感情はすべて異性への感情や恋心、女心に関するもの [続きを読む]
  • 人の気持ちがわかる人とわからない人
  • 人の気持ちがわからないという人は多い。わからなくて当然だとまで思っている人がいる。しかし、人の気持ちがわかる人もいる。人の気持ちがわかる人は、それが当然だと思っている。 人の気持ちがわからない人は、人の気持ちがわからないのが当然だと思っているので、人の気持ちがわかる人の気配りを平気で踏みにじる。そのたびに、人の気持ちがわかる人は傷つく。 人の気持ちを理解することはむずかしいことでは [続きを読む]
  • 時間は存在しない
  • 時間は人間の脳が作り出した概念で、実際には存在しない。 過去もないし、未来もない。ただ今がずっと続いているだけである。 あなたが覚えている過去は、今、想像している過去である。だから、10年前に覚えていた6歳の頃の記憶と、5年前に覚えていた6歳の頃の記憶、そして、今、覚えている6歳の頃の記憶はどれも同じものにはならない。それぞれそのときに想像したものであって、常に今、想像した過去であ [続きを読む]
  • あとでスッキリする泣き方と、スッキリしない泣き方のちがい
  • 失恋などで、泣いても泣いてもまだ泣き足りないほど、繰り返し繰り返し泣く人がいる。そういう人は、何度、励ましても、どんなにやさしい言葉をかけても、効果がないように見える。 泣かない人にはとても理解ができない。 それとは反対に、それまではクヨクヨしていた人でも、周囲の人のある一言で号泣し、その後なにごともなかったかのようにスッキリした表情になり、もう悩まなくなる人もいる。 このちが [続きを読む]
  • 恩寵(グレイス)について
  • 非二元(ノンデュアリティ)のさとり・覚醒に達した人々の書籍に目を通しているが、恩寵(グレイス)が起こるものであって、起こすものではないとはいわれるものの、私や巻山紗依のように意図的に起こし、即座に覚醒に導く人はいないようである。 本当にいないのだろうか。本当に起こるもので、起こすものではないのだろうか。私はひとりでも、紗依とふたりでも起こせるが、どうして起こせるのだろうか。 鈴木大 [続きを読む]
  • 思考の本来の形
  • 私は思考と感情は自我だと説明している。自我は本当の自分とはちがい、脳が作り出した自己像である。 ここで私が説明しているのは、「思考=自分」ではないということである。「感情=自分」でもないということである。 では、思考せずに生きることはできるのだろうか。思考の本来の使い方をみてみよう。 思考は脳の働きである。体の機能である。体の別の機能と比べてみよう。 手はどうだろうか。手は [続きを読む]
  • 自分で自分を叱る癖
  • 私たちは何かを失敗したときに、「また失敗した!」「全然ダメじゃん!」「しっかりしろよ」「だから、あのとき気になってたんじゃん!」といったように、心の中で自分に向かって叱ったり、責め立てたりする。そして驚くべきことに、それが普通の反省方法だとさえ思い込んでいる人がとても多い。 もっとひどい人になると、自分で自分を責め立てることが反省だと思っているために、人を反省させようとするとき、その人 [続きを読む]