かつ さん プロフィール

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かつさん: がん口腔ケア研究会  Surfer Dentistのらくがき帳
ハンドル名かつ さん
ブログタイトルがん口腔ケア研究会 Surfer Dentistのらくがき帳
ブログURLhttp://katsudent.blog13.fc2.com/
サイト紹介文がん患者さんのお口の健康のための情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/11/14 17:31

かつ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第36回日本口腔腫瘍学会@新潟
  • 第36回日本口腔腫瘍学会@新潟大会ホームページ本学術大会は、大会テーマの口腔がん診療をささえる ─ 診断・治療・支持療法 ─で分かるように、「患者さんに優しいがん治療」をテーマとし、新規薬物療法、放射線療法、支持療法を中心に多数の企画を準備しております。企画の詳細市民公開講座のゲストにフリーアナウンサーの伊勢みずほさんをお呼びし、小児がん治療医の今村先生、がん患者さんの口を支えて頂いている新潟県歯科医師 [続きを読む]
  • がん口腔支持療法−多職種連携によるがん患者の口腔内管理−
  • 翻訳のお手伝いをさせて頂いた本が出版されました。私は、5、治療前のスクリーニングと管理10、放射線療法の合併症概説12、顎骨の放射線照射後の骨壊死(放射線骨壊死)を担当させて頂きました。非常にまとまった優れた本だと思います。興味のある方は、是非手に取ってみてください。試し読みまた、原著と一緒に読み込むことで、若手の医師・歯科医師の知識向上や語学力向上、学生教育にも十分対応すると思います。コストパフォー [続きを読む]
  • (無題)
  • 明日 2/19から、新潟大学ラジオ公開講座「お口が支えるがん治療」が始まります。テキストは放送日1週間前に下のホームページで公開されます。聴いていただけると嬉しいです(^^)新潟大学ラジオ公開講座← すると詳細を説明しているホームページに移動します。 [続きを読む]
  • Looking Back 2016
  • 2016年はどんな年だったろうか。仕事では、岡山のS先生のご厚意でがん支持療法の世界の中心にあるMASCC/ISOOの仕事とOral Complications of Cancer and its Managementの翻訳のサポートもさせてもらい、がん口腔支持療法学会の理事の一人として、学会運営のお手伝いをさせていただき、がん拠点病院歯科の集まりであるOSC3での共同研究も始まり、わたしが学長に提案した「お口が支えるがん治療」が大学のラジオ公開講座として採用さ [続きを読む]
  • リレー・フォー・ライフ新潟 2016
  • リレーフォーライフ新潟 2016にがん歯科支持療法チーム(Team Dental Oncology」として参加しました。リレー・フォー・ライフとは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指しているチャリティ活動です。Save Lives(命と心を救う)を使命とし、この使命を支える3つの柱(テーマ)を持っています。それは、Remenber(しのぶ):がんで亡くなった大切な人を追悼し、がんと闘っている人を敬う [続きを読む]
  • 日本がん口腔支持療法学会
  • 新規会員を募集しております。日本がん口腔支持療法学会↑ していただくと学会ホームページに飛びます。スタッフはがん口腔支持療法の現場で頑張っているフレュッシュなメンバーで構成されています。がん口腔支持療法とはがん患者さんをお口から支える医療と考えて頂ければいいと思います。看護師、歯科衛生士、栄養士、PT、ST、医師、歯科医師、MSW、ケア用品開発・販売されている方等、がん口腔ケアに興味がある、あるい [続きを読む]
  • NCCN Guidelines Head and Neck Cancers Ver 2016
  • 2016年度版 NCCN( National Comprehensive Cancer Network) の頭頸部がんの診療ガイドラインが発表されました.私見も交えながらを幾つか抜粋して紹介したいと思います。本当は、原画のスライドを提示しつつ解説したいのですが、コピー禁止ですので原画なしになります。すみません m( v )m [続きを読む]
  • チームアプローチ(多職種連携)
  • 2016年版も2015年度版同様に頭頸部癌治療には多職種連携チームによる適切な治療と経過観察が大切であると述べられていす。当然ですね!!そして、そのチームは専門的な知識を持つスペシャリストで構成されることも必要だと述べています。多職種によるチームアプローチが可能な大規模病院で治療される頭頸部がん患者は予後が改善されると述べています。大きい病院は多くの職種がありチームアプローチしやすいと思われがちですが、必 [続きを読む]
  • フッ化物+MIペースト応用の放射線性う蝕の予防効果
  • Springer社から放射線性う蝕に対するフッ化物+MIペースト応用の効果の論文が正式に掲載されたと報告が来ました!放射線性う蝕の予防は放射線性顎骨壊死の予防にもなりますし、う蝕治療のための医療費の削減効果も期待されます。タイトルはEffects of casein phosphopeptide?amorphous calcium phosphate with sodium fluoride on root surface conditions in head and neck radiotherapy patients でOral Radiology 32(2)の105 [続きを読む]
  • I wish this year
  • Springer社から放射線性う蝕に対するフッ化物+MIペースト応用の効果の論文が正式に掲載されたと報告が来ました!放射線性う蝕の予防は放射線性顎骨壊死の予防にもなりますし、う蝕治療のための医療費の削減効果も期待されます。タイトルはEffects of casein phosphopeptide?amorphous calcium phosphate with sodium fluoride on root surface conditions in head and neck radiotherapy patients でOral Radiology 32(2)の105 [続きを読む]
  • Looking Back 2015
  • 2015年はどんな年だったろうか。。仕事では想いや夢が一緒の仲間が増え、繋がりも強くなった。論文、学会発表はノルマ達成。国際学会発表がここ数年ないのは問題ですね(^^;;。今年は、OSC3メンバーにして頂き、学会立ち上げのお手伝いができ、散乱線研究もいよいよ終盤(o^^o)OSC3に参加して、2年前に急逝した尊敬するO先生のDNAが着々と成長して、芽を出し花となった年だと思う。彼らの熱い想いと頑張りを垣間見て。。来年は、その [続きを読む]
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