吉原教室 さん プロフィール

  •  
吉原教室さん: 朋徳学院学習ブログ
ハンドル名吉原教室 さん
ブログタイトル朋徳学院学習ブログ
ブログURLhttp://houtoku.seesaa.net/
サイト紹介文静岡県富士市の学習塾のブログです。勉強、受験、本の紹介、地域情報について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/11/13 21:49

吉原教室 さんのブログ記事

  • ディズニー遠足・みんな大満足
  • 恒例の春休みディズニーバス遠足に昨日行ってきました。塾を朝6時に出発、行きのバスはビンゴ大会で盛り上がり途中渋滞もありましたが、9時40分にランドに到着しました。みんな1日楽しい時間を過ごし、帰りのバスの中では半分の人が熟睡状態。残りは、DVD鑑賞とゲームをしている人も。さて今日からまたしっかり勉強です。勉強と言ってもただ覚えるだけでなく、覚えた知識を使う「学習」にさらに重点を置いて塾を運営していきたいと [続きを読む]
  • 勉強と学習(学び)の違いは何だろう?
  • 勉強と学習(学び)、同じような言葉です。でも、使い方は違いますよね。受験勉強とは言っても、受験学習とは言いません。世界で大活躍できる13歳からの学びという本の中では、勉強と学びの違いをこんなふうに説明しています。勉強とは、すでに正解がある問いに対して、自分の記憶をもとに答えを探し出す作業。これに対し学びは、問題を自分なりに解釈し、分析仮説を立てて検証していくプロセスであり、思考力と判断力が求められる [続きを読む]
  • 自分の公立高校試験の得点が分かる
  • 高校受験が終わりました。全員が合格していればいいのですが、入試はそうはいきません。納得できないということもあるでしょう。自分はできたと思っていたのに、不合格になってしまったという場合はなおさらです。実は、自分の入試の得点は教えてもらえます。『入試得点開示制度』を利用します。合格発表日から数日間。その高校で、受験票と引き換えに入学試験の科目ごとの得点や面接試験の評価を、本人にだけ、書面で教えてくれま [続きを読む]
  • 光合成について復習、その前置きは・・・
  • 勉強するとき、どんなことを勉強するのかあらかじめ知っておくと学習内容が子供たちの頭に残りやすくなります。今週は、光合成についての復習をするのですが、この復習のときにも子どもたちが興味を持つような話題を本題の前に話しておきます。まず、光合成とはどんなことだったのかを確認。光合成とは、植物が光のエネルギーを利用し、水と二酸化炭素からでんぷんと酸素を作り出すことです。私たちの呼吸に必要な酸素は、すべてが [続きを読む]
  • 富士市立図書館 使用済みの受験参考書・問題集大募集中!!
  • 受験シーズンが終わり、新年度の準備に忙しい方もおられると思います。受験生だった皆さん、あなたは受験勉強で使ったテキストや参考書をどのようにしていますか。そのまま捨てちゃうなんてもったいないことはやめましょう。大学受験生なら大学受験参考書・赤本、予備校テキスト買取サイト「学参プラザ」に買い取ってもらうという方法もありますし、次の受験生に譲るという方法もあります。富士市立中央図書館では、高校受験、大学 [続きを読む]
  • 国語はセンスの教科じゃない 訓練で必ず伸びる
  • 国語ができない、国語の成績が伸びない。国語の成績を伸ばせない。こんなふうに、国語は成績を上げるのが難しい教科だと思われています。でも本当にそうでしょうか。これまでの国語指導は、① 本をたくさん読む。② 新聞などのコラムをまとめる。③ 問題をたくさん解く。などでした。①の「本をたくさん読む」のは、本を読むのが好きな生徒ならどんどん読んでほしいと思います。楽しみながらたくさんの語彙を身につけることがで [続きを読む]
  • 高校入試全員合格
  • 今年も、高校受験に全員合格しました。おめでとうございます。そして、みんな朋徳学院吉原教室で頑張ってくれて、ありがとう。いつも思うことですが、私は生徒に恵まれています。昨日の合格発表の後、中学3年生が合格の報告とお礼に来てくれました。わざわざ塾まで来てくれたことに、本当に感謝です。塾は、生徒に勉強してもらう場であり、生徒から多くのことを学ばせてもらっている場でもあります。みんな、おめでとう、そして本 [続きを読む]
  • 算数の2つの学力
  • 日本では、小学校は算数、中学以上では数学というふうに同じ種類の学習なのに名前が変わります。算数と数学、同じようでいて実はちょっと違っています。どちらも数や量を扱うものですが、数学は論理的に成り立っていればイメージができなくても構わないもの、算数は具体的にイメージして思考するもので、数学の一部です。ですから正しい算数学習は、具体的なイメージ能力が高まるので、日常生活で役立てることができます。そしてこ [続きを読む]
  • 勉強が面白くなるための授業の工夫は?
  • 朋徳学院吉原教室の窓には、「勉強がこんなに楽しくなるなんて」「勉強ってメッチャ楽しい」と貼ってあります。勉強が好きな人は少ないですが、それは勉強が楽しくないからですね。ですから、私は授業で楽しくなるような工夫をしています。その一つが、その日の勉強することに関連する雑学を話すことです。勉強って、「これはこうなる」「これはこうだ」だけを覚えるんじゃつまらないでしょ。余分な知識ともいえるもので、ちょっと [続きを読む]
  • 子どもの英語は何歳から始めればよいか?2つの視点から
  • 英語力はコミュニケーション力の続きです。子どもの英語は何歳から始めればいいのでしょうか?お母さん方の知りたいところですね。これを、2つの視点から考えてみました。●音に対する感受性人間の音に対する感受性は、年齢とともに低下していきます。ですから、英語を学ばせるのは「早ければ早いほど良い」という意見が出すのですが、「じゃあいつまでに始めればいいか」という明確な答えがあるわけではありません。色悪露な研究 [続きを読む]
  • 「ふじのくに文化情報フォーラム2017」に参加してきました。
  • 今日は、グランシップで開催された「ふじのくに文化情報フォーラム2017」に参加してきました。基調講演は、プランニング・エディターの影山裕樹氏による「ローカルカルチャーのつくり方〜場×メディアで地域を編集する」。この講演の内容から、いくつものアイデアを頂きました。地域の情報の発信の仕方、人を引き寄せるために必要なものはなにかなど、考え方や視点を変えるだけでみんなを集める楽しいコミュニティーを作ること [続きを読む]
  • 明日は静岡県公立高校入試
  • 明日は、いよいよ公立高校の入試です。すべきことは全てやって来たので、本番で普段通りの力が出せれば全員合格できます。学習指導をしていて、私は生徒に恵まれているな、幸せだなと感じます。「言うことを聞かない生徒がいて嫌だなあ、面倒くさいなあと思いませんか?」という質問をしてくる人もいますが、そんなことはありません。以前なら、自分の言うことを聞くように生徒を変えようとしたでしょう。でも、人の気持ちや行動を [続きを読む]
  • 英語力はコミュニケーション力(児童英語)
  • 現在、小学校5年生からの英語教育が小学校3年生からになりますね。小学生に英語を教えている私としても、英語学習をいつから始めるのがいいかというのは気になります。※いつから始めたらいいかは次回書きます。教えるという立場から教育に関する書物を常に読んで様々な情報に触れるように努めている中で、英語指導について気になることが書いてある子どもの英語力を育てたいお母さんのための本―楽しみながら自然に学べる正しい方 [続きを読む]
  • 京大主席合格者が教える勉強法とは?
  • 京大首席合格者が教える 「やる気」と「集中力」が出る勉強法は、いったいどんな勉強法だろうか・・・私たちが教えている方法、考え方と違っている魔法の勉強法なのだろうか・・・と、気になる本を読んでみました。読んでみて、自分の指導法が正しいことを改めて確認できたとともに、新たな知識を学ぶこともできました。試験で点を取るために必要なのは「頭のよさ」ではなく正しい「勉強の仕方」正しい勉強法を知らないと、地図を [続きを読む]
  • 中学生からの勉強のやり方 図解版
  • 勉強が苦手な人のために書かれたというので、中学生からの勉強のやり方 図解版を読んでみました。内容は3つに分かれています。●すぐに使える5つの勉強のコツ① 記憶を定着するための「返し縫い記憶法」② オレンジペンを使った、授業中にまとめる「消える化ノート」③ 授業中に要点を押さえる「テスト化ノート術」④ 学校での「前後1分の復習」⑤ 「3回読んで覚えたら書くノート」やろうと思えば誰でもすぐにできるものです [続きを読む]
  • 静岡県公立高校選抜志願者数発表
  • 昨日、県内公立高校の志願者数と各高校の倍率が発表されました。全日制の平均倍率は1.08倍で、昨年と比べ0.02ポイント下がっています。学年制の定時制高校の倍率は0.50倍と半数にとどまり同じく昨年より0.03ポイント低くなっています。もちろん単純に、平均倍率が下がったから希望高校に入りやすくなったわけではありません。人気のある高校、学部では倍率は高く、人気のない学校の倍率が下がっているという学校間格差が広がっ [続きを読む]
  • 大学受験 大逆転勉強法
  • 東大卒のお父さんが教えた どん底偏差値からの大逆転勉強法というのが、ここで紹介する本の名前です。内容は、塾や予備校で指導する私たちにとっては、特に新しいものはありませんでしたが、塾や予備校に通わず独学で大学受験を目指す場合は役立つものです。本は4つの章に分かれていて、第1章と第2章は大学受験に合格するまでを、父親の視点から語ったものです。●第1章第2章の概要息子が小学校3年生のとき妻を亡くし、父親として [続きを読む]
  • 成績を上げる秘密は
  • 新入塾生の募集を多くの塾で行っています。朋徳学院吉原教室は、新聞広告やポスティングなどでの募集は行いませんが、他の塾のチラシはやはり気になります。多くの塾で、「うちの塾では、こんなに成績が上がっています」という内容のチラシを出しています。みんながみんな成績が上がって学力がついているなら、学校全体のテストの平均点も上がっていてもいいはずなのですが、そんな話をいまだ聞いたことがありません。では、チラシ [続きを読む]
  • 2020年 激変する大学受験
  • 「2020年激変する大学受験」というタイトルが気になって、この本を読んでみました。タイトルからすると、大学受験がどのように変化するのかという内容がテーマの本だと思ったのですが、受験がなぜ変わるのか、そのために小学校から高校までの教育現場がどうなるのかという内容でした。●なぜ大学入試が変わる少子化のために日本国内の市場が小さくなり、経済産業界はグローバル化せざるを得ない状況です。商品やサービス、人もグロ [続きを読む]
  • 成績を伸ばすには
  • 一生懸命がんばっているのに成績が伸びない人がいます。 長時間勉強しても、テストは散々な結果。 原因は、もしかしたら基礎学力の不足?基礎が身についていないのに、難しい問題に取り組んでもできるはずがありません。 テスト勉強は、ただひたすら問題を解くだけになっていませんか?間違えたらなぜ間違えたかを考えて、必ず解き直してみる。説明問題などは、なぜそう答えなくてはいけないのかをしっかり理解する。そのことを忘 [続きを読む]
  • 勉強嫌いを作るのは誰
  • うちの塾に来ている小学生の女の子の話です。朋徳学院吉原教室では、パズル道場と国語の授業を受けています。どちらも子どもの思考力を鍛える内容です。そして算数は、とても有名な全国に数えきれないほどの教室を展開している学習塾で勉強しています。「最近、子どもが算数を嫌いになって来た」と、お迎えに来たお母さんが私に相談してきました。その女の子は、おとなしくて、性格はとてもいい子です。どうしてだろうと、次の授業 [続きを読む]
  • 小学校の算数教科書のつくり
  • 小学6年生の半数近くが、小5までに学ぶ「小数のかけ算・割り算」の意味を理解していないという調査結果が発表されたことがありました。発表されたのはもう4年も前ですが、子どもたちを教えていて、改善されていないなあと感じます。●教科書のつくりを変えれば今の教科書を見ると、いろいろな考え方が網羅されているのはいいんですが、紹介している考え方が多すぎて子供たちが理解しにくいんじゃないかという気がします。これを [続きを読む]
  • 子どもに読書好きになってほしいなら
  • 塾カテゴリー お役立ち記事一覧⇒子どもに読書好きになってほしいなら子供を読書好きにさせる1番いい方法は、小さい時からの本の読み聞かせです。なる前の布団の中で、ゆったりとくつろぎながら、本の世界の楽しさを味わうことができれば、読書好きにならないわけがありません。本の中には、現実には出会えないような世界が広がっています。絵であれ、物語であれ、そこには様々な発見や始めて知ることが詰まっているのです。これ [続きを読む]
  • 英検ジュニア・オンライン
  • 新しい小学生の英語では、音読を中心に「聞く・読む・話す・書く」の4技能を伸ばすのですが、子どもたちが実際にどのくらい英語の力がついたのかを感じてもらいたいと思っています。そこで、利用したいのが英検。その小学生版の英検Jrです。以前は、児童英検と呼んでいたもので、音声中心に英語に慣れ親しんできた児童向けのテスト。イラストを見ながら英語を聞き、正解に「まる」をつけていくリスニング問題が中心に出題され、結 [続きを読む]