岳 さん プロフィール

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岳さん: Rail in UAE
ハンドル名岳 さん
ブログタイトルRail in UAE
ブログURLhttp://rail-in-uae.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文アラブ首長国連邦(UAE)元居住者による、主に海外の鉄道、交通、そして生活を紹介するブログです。
自由文2009年はUAEの鉄道元年。
それに合わせて、これまで自分が訪れた海外の鉄道の記録をまとめてみようと、このブログを作りました。
2010年10月に帰国しましたので、暫くは、過去の写真を探しだして紹介することがメインとなりそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/11/14 19:18

岳 さんのブログ記事

  • 1964年の関西旅行(3終)
  • 1964年夏に訪れた京都、奈良、神戸の第3回は、神戸と帰路の飛行機です。この時は、旅行の最後に神戸に泊まった後、伊丹空港から日本航空便で羽田に戻っています。この旅行の後、私が次に飛行機に乗るまで20年かかりました。 神戸の六甲山ロープウェーと思われます。 にほんブログ村にほんブログ村 神戸の街並みです。高いビルはまだありません。映っている神戸ポートタワーはこの前年 [続きを読む]
  • 1964年の関西旅行(2)
  • 1964年夏に訪れた京都、奈良、神戸の第2回は今は閉園されてしまった奈良ドリームランドです。カリフォルニアのディズニーランドを模して1961年に開園しました。私の親もわざわざ連れて行ったくらいですから、日本人は喜んだのだと思いますが、ディズニーはコピー遊園地として不快感を示していたという話もあります。 写真を見ると、結構乗り物関係が充実していたようです。 京都から奈良に向かう奈良線の車内。窓と [続きを読む]
  • 1964年の関西旅行(1)
  • 1960年代の写真の紹介、今回のシリーズは1964年夏に訪れた京都、奈良、神戸です。京都に住む母方の叔父の結婚式に出席するために一家で関西を旅行した時のものです。まずは、東京から京都まで乗った特急「富士」です。東海道新幹線が開業する直前ということで、在来線の特急でおよそ6時間かけて京都まで行っています。 東京駅15番線に泊まる「富士」の最後尾。クハ151には高速試験で163km/hを出した車両である [続きを読む]
  • 2015年のサンフランシスコ(6終)
  • 2015年夏のサンフランシスコシリーズの第6回は空港や近隣の軌道系です。 サンフランシスコ空港には、この地域の高速大量輸送機関であるBARTが乗り入れています。Millbraeへ向かう路線の、San Bruno、Millbrae、空港駅でデルタ線のような形となっています。従って、空港駅は行き止まり仕様です。残念ながら、この時はちゃんとした写真を撮れませんでした。 にほんブログ村にほんブログ村 空港内の移動を担う [続きを読む]
  • 2015年のサンフランシスコ(5)
  • 2015年夏のサンフランシスコシリーズの第5回は市内のバスです。 前回も書きましたように、LRTが放射状に伸びているため、乗りつぶしをするためにはバスの利用も必要でした。L系統終点のSF Zooから、N系統終点のOcean Beachまでと、J、K、M系統終点のBalbore ParkからT系統終点のSunny Sideまでです。 このようなハイブリッドバスが走っています。運転間隔は表示されていますが、通過時刻はわからないので、間隔の [続きを読む]
  • 2015年のサンフランシスコ(4)
  • 2015年夏のサンフランシスコシリーズの第4回はLRTの地上区間です。 前回も書きましたが、サンフランシスコのLRTは中心部のマーケットストリートを中心に、路線が放射状に伸びています。西側の海岸近くまで行くL系統とN系統、そして東側を走るT系統を乗りつぶそうと思うと、各路線の終点近く同士を結ぶバスも活用しないとなかなか効率が悪くなります。この時は2回バスを使い、約7時間乗り続けましたが、それでもF [続きを読む]
  • 2015年のサンフランシスコ(3)
  • 2015年夏のサンフランシスコシリーズの第3回はLRTの地下区間です。 前回も書きましたが、サンフランシスコのLRTは中心部のマーケットストリートでは地下を走ります。地上を走るF系統と軌間も電気方式も同じはずですが、地上の駅はLRTの長い車体向けには作られていないようですから、まず地上を走ることはないと思います。 F系統から乗り継いだCASTRO駅に停まるLRTです。 にほんブログ村にほんブログ村 & [続きを読む]
  • 2015年のサンフランシスコ(2)
  • 第1回からずいぶん間が空いてしまいました。2015年夏のサンフランシスコシリーズの第2回はレトロな路面電車です。 サンフランシスコにはLRTが走っていますが、街の中心部に当たるマーケットストリートでは地下に潜ります。しかしながら、このマーケットストリートには路面にも線路が敷設されており、そこを昔のPCCカーを使ったF系統の路面電車が走っています。マーケットストリートの地下には高速地下鉄であるBARTも走 [続きを読む]
  • 2015年のサンフランシスコ(1)
  • 今回からのシリーズは、昨年夏に訪れたサンフランシスコの市内を走る鉃道です。まずは定番のケーブルカー。  中心街と港のエリアを行き来するには便利なケーブルカーですが、これ自体が観光スポットになっており、観光シーズンには、乗るために列を作って待たなければならず、時間が読みにくい交通機関です。ですから今回も実際にはケーブルカーには乗っていません。  にほんブログ村にほんブログ村 この日は [続きを読む]
  • 1962年の西伊豆(3)
  •  父の西伊豆社員旅行の続きです。  戸田のバスターミナルで発車を待つ東海自動車のボンネットバスです。扉は外開きです。バスターミナルは港にあったようで、後ろにAKK(おそらく荒川汽船)と書かれた船の煙突が写っています。  にほんブログ村にほんブログ村   この後、バスを途中下車し、見晴らしの良い山(多分、金冠山)に登ってから修善寺に向かっているのですが、おそらくはその途中下車をし [続きを読む]
  • 1962年の西伊豆(2)
  •  父の西伊豆社員旅行の続きです。沼津港から戸田に向かっていますが、もっと南の土肥や堂ヶ島に向かう航路に比べて、戸田は距離が短い航路だったので小さい船だったようです。  その小さい船にかなりの数の乗客が乗っています。航走中も、多くの乗客が甲板に出ていたようですが、今なら安全上、そういうことはやらせなかったでしょう。  にほんブログ村にほんブログ村   戸田の港から旅館まではオー [続きを読む]
  • 1962年の西伊豆旅行(1)
  • 今回も60年代の写真の紹介です。 今回のシリーズは父が社員旅行で西伊豆に行ったときのものです。沼津から船で戸田へ行き、バスで修善寺に出て、帰りは伊豆箱根鉄道に乗っているようです。  東京から沼津までは客車列車で移動していますが、写真を見ると1ボックスに小窓が2枚のスハ32系のようなので、急行ではなく普通列車だったと思われます。 にほんブログ村にほんブログ村 車内にはランドセルを背負 [続きを読む]
  • 1962年の横須賀線
  • これまで、70年代、80年代の日本の鉃道を紹介して来ましたが、今回から60年代以前のものも加えます。もちろんこれは自分で撮った写真ではなく、父が撮った写真です。最近、この父が撮った写真のネガフィルムをスキャンすることに勤しんでいます。鉃道に特化したわけではありませんが、父も乗り物は好きだったので、鉃道やバスも出て来ます。ただ、どちらかと言えば旅行のスナップなので人物がメインの写真が多いです。写って [続きを読む]
  • ヒューストンのメトロ
  • 全米有数の大都市でありながら、長らく交通手段を車に頼っていたヒューストンに、ようやくメトロが開業したのが2010年。ダウンタウンから南側へと伸びる1路線のみでしたが、2015年に北側への延長と、ダウンタウン中心部から東側に2路線が開業し、ネットワークが拡張されました。2014年から頻繁にヒューストンには行っていたのですが、用事があるのが西側のギャレリア地区で、なかなかダウンタウンまでメトロに乗りに行くチャンス [続きを読む]
  • カルガリーのライトレール(4終)
  • 引き続き、カナダ・カルガリーのライトレールCトレインの紹介。今回はCトレインによる空港へのアプローチです。 カルガリー空港はカルガリーの市街地から少し北に行ったところにあります。空港と市街地の間の移動にタクシーを使うと約50カナダドルかかります。タクシーの所要時間は30分弱でしょうか。  これを、メトロとバスを乗り継ぐと、3.15カナダドルで行けるのです。ただし、時間は小一時間かかります。 にほ [続きを読む]
  • カルガリーのライトレール(3)
  • 引き続き、カナダ・カルガリーのライトレールCトレインの紹介。今回はCトレインの郊外駅です。 西側の終点にあたる69 Street Southwest駅です。堀割状になった半地下駅で島式ホームが1面です。両側から発着するのですが、次の電車がどちらのホームからでるのか、今ひとつわかりにくい駅でした。 にほんブログ村にほんブログ村 南側の終点にあたるSomerset ? Bridlewood駅です。 北西側の終点 [続きを読む]
  • カルガリーのライトレール(2)
  •  引き続き、カナダ・カルガリーのライトレールCトレインの紹介。今回はCトレインの車両です。  一番古い2000系です。車内はクロスシート主体で、4人がけボックスシートもありました。Cトレインは全て2両編成ユニットを3ユニットつないだ6両編成で運転されていました。 にほんブログ村にほんブログ村   7th Avenueですれ違う2200系です。車体の幅は同じはずなのですが、前面を絞っているせいか、2000 [続きを読む]
  • カルガリーのライトレール(1)
  • 再びカナダ・カルガリーの紹介です。カルガリー市内にはダウンタウンから4方向に伸びる、Cトレインと呼ばれるライトレールが走っています。ほとんどが専用軌道ですが、ダウンタウンの7th Avenueは併用軌道となっています。  併用軌道といっても、この通りを走れる車はバスだけというトランジットモールです。そしてこの7th Avenueの併用軌道区間は、無料で乗る事ができるのが、このライトレールの特徴です。  にほ [続きを読む]
  • 311後に走った燃料輸送列車
  • 2011年の3月11日、私は新潟にいました。そこの製造現場で働いていたので、直ぐに設備の点検に入りましたが、幸いなことに被害はなく、また、新潟まで津波が回ってくることもありませんでした。むしろ、東北の被害を救済するため、いろんな局面で東北への入口となったのが新潟。その中の一つが、根岸から盛岡、郡山に走った燃料輸送列車でした。 3月下旬から4月下旬まで、夜に上越線を走り抜けた燃料輸送列車が、新潟 [続きを読む]
  • カルガリーの歴史公園(4)
  • 昨年訪れた、カナダ・カルガリーの歴史公園の4回目です。カルガリーは石油の街ということもあり、この歴史公園にはガソリンスタンドの博物館という珍しいものがあります。業界の人々には、カナダの石油会社の系譜などもわかって興味深いのではないでしょうか。  昔の北米のガソリンスタンドにあった、背の高いポンプのようです。博物館前の屋外に飾ってあります。 ちなみに、この写真の右奥には、駐車場と公園玄関を結 [続きを読む]
  • カルガリーの歴史公園(3)
  • 昨年訪れた、カナダ・カルガリーの歴史公園の3回目です。公園には、園内周遊鉃道に繋がった形で転車台と扇形庫もあり、扇形庫の中には静態保存車両が収納されています。  立派な転車台を挟んで、前後に2つの車庫があります。奥に見えているのは線路が平行になった普通の車庫ですが、手前には扇形庫があります。 にほんブログ村にほんブログ村   扇形庫内です。復元された木造の建物です。起重車とC型蒸気機 [続きを読む]
  • カルガリーの歴史公園(2)
  •  昨年訪れた、カナダ・カルガリーの歴史公園の2回目です。園内周遊鉃道の機関車と客車を紹介します。  C型の蒸気機関車が3両の客車を牽きます。前2両は木製のダブルルーフ客車です。機関車はおそらく石炭ではなく油焚きでしょう。  にほんブログ村にほんブログ村   3両目は鋼製シングルルーフの展望車です。この展望車、両端どちらもオープンのデッキになっています。日本の展望車のようにとりた [続きを読む]
  • カルガリーの歴史公園(1)
  • 2015年はゴールデンウィーク以降、ほぼ毎月出張が入る状況で、中東3回、北米3回、新潟3回といった具合でした。7月後半は、2週間ほど北米。目的地はカルガリーとサンフランシスコ、ヒューストンでした。カルガリーはアルバータ州の州都で、1988年の冬季オリンピック開催都市として知られており、日本からも直行便が飛んでいます。半日空きができたので、都心部の南側にあるヘリテージ公園に行って来ました。  こ [続きを読む]
  • 1984年の九州の鉄道(3終) 鹿児島
  •  80年代の日本の鉄道シリーズ。1984年の九州の3回目は鹿児島の薩摩高城駅周辺です。 なお、今更ですが、写真を年度で整理していたので1984年としていますが、この九州のシリーズは、正しくは1985年3月に撮影されたものです。 鹿児島本線を鹿児島から北上して行くと、最初に海沿いを走る区間が、この薩摩高城駅です。現在は肥薩オレンジ鉃道の駅となっています  薩摩高城駅から少し西方駅寄り [続きを読む]