イケメン宇宙人 さん プロフィール

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イケメン宇宙人さん: 宇宙人せいじの詩(うた)
ハンドル名イケメン宇宙人 さん
ブログタイトル宇宙人せいじの詩(うた)
ブログURLhttp://ameblo.jp/seichan888/
サイト紹介文『苦しみの中から喜びが生まれる』双極性障害/さだまさし/詩/水墨画/エッセイ/親爺ギャグ、etcブログです。
自由文思いのままに、気まぐれに、せっかく この世に生まれて来たのだから、自分のキャンパスに思い切り自分を描きたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 45日(平均24.7回/週) - 参加 2009/11/14 20:02

イケメン宇宙人 さんのブログ記事

  • 難儀な成ちゃんの詩、福知山紅葉が丘病院やまびこから8
  • あれから5年たった。2000年1月31日、午前5時パトカーで、この紅葉が丘病院に入院した。紅葉が丘病院に入院するのは、今回で二度目である。その時は三ヶ月間正確には、丁度100日間であり、今回に比べて、かなりきつい躁鬱状態であった。僕は入院したその日に、[この病院に、来るべきして来た!]と、思った。………………………………………つづく &nbs [続きを読む]
  • 大阪名所案内6
  • 水掛不動尊??包丁一本、晒しに巻いて旅に出るのも、板場の修行まってて、こいさんしばしの別れああああ、若い二人の思い出、残る法善寺月も未練な十三夜セリフこいさんが、わてを、法善寺に連れて行ってくれはったのは、藤吉に、奉公に上がった晩やったはよう立派な板場はんになりんや、言うて水掛不動さんに、お願いしてくれはったなーあの晩から、わてはこいさんが好きになりました。…………………………………………………… [続きを読む]
  • 難儀な成ちゃんの詩、福知山紅葉が丘病院やまびこから7
  • ここにいる患者達は、頑固と、いうより[自分に正直に生きよう]と、してきた人達だと思う。本当は素直で、心の澄んだ愛すべき者達の集まりなのだ。現在社会の中で平然と暮らせる人達のほうが実は病人なのかもしれない。………………………………………つづくコメント求む‼僕は[さだまさし]の詩を思い浮かべながら床についた。??思い通りに飛べない心と動かぬ手足抱き締めて燃え残る夢達さまざまな人生を抱いたサナトリュウム [続きを読む]
  • 難儀な成ちゃんの詩、福知山紅葉が丘病院やまびこから6
  • 三階東病棟には、看護士さん7人と看護婦さん7人が常駐している。頑固者ばかりの患者集団であるから、なかなか言うことを聞かない人が多い。神経の働きがわるくて従わないのではなくて、意地で動かない事が多い。そこで、ついつい大きな声でかんじゃを叱りつけることがある。看護士さんもストレスの溜まるしごとだろうなあー、と、思った。………………………………………つづく[いいね!]コメントきぼう! [続きを読む]
  • 大阪名所案内5
  • 朝早くから、おでかけ。今日は海遊館に、きています。現在、午前10時15分お天気も良く、成ちゃんルンルンただ、お金が無いためにゅうじょう禁止‼ざんねんです。(-_-;)結局、薬局ニュートラムに乗って、南港現物フェリーで、旅したいなー‼サンフラワー、フェリーです。南港から、九州へ行きます。おわり。 [続きを読む]
  • 難儀な成ちゃんの詩、福知山紅葉が丘病院やまびこから5
  • 入院して三回目の診察を受けた。『せんせい、私は薬で治る病気だと思っていません。』「どうして、そう思われるのですか?」『僕は性格は病気だけれど、身体は病気と違うと思っています。いくら薬をのんでもなおりませんでした。』「それ、どういうことです。」『つまりですね、、、、、、、』「それじゃ、なぜ入院されたのですか?」『親が、、、、、、、』「入院してから、なにか変わったことありますか?」『はい、母親や兄から [続きを読む]
  • 難儀な成ちゃんの詩、福知山紅葉が丘病院、やまびこから4
  • 昨晩は11時頃に寝付いたのだが、夜中3時に目が覚めひたすら夜が明けるのをじっと待った。[人間は不眠症で、死ぬことはない、その内ほんとうに体が疲れてくれば必然的にねむれるようになっているのだ!]と、世間ではよく言われることだが、寝られない人は本当に長期間眠れないのであって、そういう不眠の日が長くつづくと、当然のことながら神経に異常をもたらすのである。本当の不眠症で苦しんだことのない人は[不眠症]という [続きを読む]
  • ”はじめての入院”
  • 一年前から妻と別居し両親と兄の家族の住んでいる僕の実家で、世話になっていたのだが、離婚話が出たとたんに兄嫁がこう言った。「娘の教育上よくないから、ここからでていって!」そこで、実家から車で10分ほど離れた所に部屋を借り、そこで寝泊まりしてくれ!と、言われた。僕は、「とうとう、兄夫婦にも、みすてられたか!」と、やりきれない思いだった。………………………………………つっく。 [続きを読む]