hige さん プロフィール

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higeさん: 現物合わせは基本です2
ハンドル名hige さん
ブログタイトル現物合わせは基本です2
ブログURLhttp://train.ap.teacup.com/bonnou108/
サイト紹介文安価に、そして90センチの幅があったら軌道を敷いちゃいましょう!自家用軌道制作中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 270日(平均1.1回/週) - 参加 2009/11/15 08:46

hige さんのブログ記事

  • 機回し線を行く
  • 駅に着いた列車は、乗客を降ろしながら、機関車を切り離し、次号の先頭になるべく機関車を付け替えます。分岐を乗り越えるときに、体をぶるっと震わせるようにみえるのがいいんです。一枚目のヘロヘロ軌道もよい感じ![画像][画像][画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • 列車がやってきた
  • 保存車両をみていると、タイフォンの長い音が聞こえてきた。遠くのほうから、ゆらゆらと横揺れしながら、列車が近づいてきた。なんでもここの列車は観光トロッコの中でも長距離を走るらしい。タブレット交換もあるとか。朝から寒空の中、烏樹林で列車に乗ってきたので、ちょっとお腹いっぱいで、ここではもういいやとなっていました。ただ走ってくる、ガタピシトロッコはいいなぁと。雨もあがり少し暖かくなってきた草原に列車がは [続きを読む]
  • 新營糖廠に行く
  • 新營糖廠は新營の駅から近く街中にあった。道路で観光用の部分と機関庫と工場跡の部分に分かれるようにつくられており、保存用の車両が案内板とともに並べられていた。まぁ、このような保存はあんまり心はときめかないんだけどね。笑古いものとしてみるといいんだけどね。でも、ひとつひとつよーく見てきましたよん。[画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • 新營糖廠へ
  • 烏樹林糖廠跡を時間どおりにタクシーででて、一路新營駅に。新營駅を通り越し10分弱で、次なる目的地新營糖廠跡についた。ここは新營駅から歩いていける糖廠であります。街の中に突然工場が現れるのは、最初に訪れた 虎雄のようでした。草の中に線路は這っていました。[画像][画像] [続きを読む]
  • もう一度行きたいなぁ。
  • 名物駅長ご健在ですよ。いらっしゃいましたよ。お昼たべたか?と笑いながら日本語でかたりかけてもらいました。工事用の道具はやはり最後のものがほしいですねぇ。さぁ、烏樹林は終わります。長すぎですかね?じゃ、次なるところに移動しまーす。タクシーは時間どおりにきてくれましたー。  つづく。[画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • 機関庫の中に…
  • 本線から一本の側線が続いた先は、機関庫でした。そしてその中ではもう一台の勝利号?が整備中?でした。新しくなってということではありませんでしたが、大切にされているのはわかりました。復活を望みます。四枚目の機関庫の奥に飛び出ている形で、置かれている?小さな機関車に興味がありましたが、さすがに中に勝手に入ってというわけにはいかず残念な気持ちでシャッターだけをきっておきました。最後の画像にある方たちが低く [続きを読む]
  • 機関庫があった!
  • また烏樹林に戻ります。で、本線に戻りさぁ、そろそろタクシーの運転手さんとの約束の時間が近いなと思っていたら…あれ?線路が奥につながっている?先ほどは留置されてるSL等に目が行ってきづかなかったのだが、機関庫らしきものが見えた。で、あれは?さぁ、次号を待とう!  ってもう見えてますね。笑[画像][画像]達磨転轍機動かし放題です。この機構も理解できました![画像]奥に機関庫が![画像]あれ?一台? 次号を![画 [続きを読む]
  • 自宅で保線作業
  • ここのところはすっかり「台湾トロッコの旅忘備録」になっていますが、この3連休はお日柄もよく〜ってことで、保線作業にいそしみます。雑草にうもれたへろへろ線路もいいのですが雑掌を抜き、多少掘り出してみました。 身近に廃線があるのはいいものですねっと。[画像]たまにはということで、手動動力車も動かしてもみました。↓↓↓  しても大丈夫です。本日の臨時運転の動画です。https://youtu.be/E4rOn4lhnBY [続きを読む]
  • 廃なるもの
  • 廃なるものもあり。それもまた味があり。見ていて飽きません。[画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • ベルギー製Cタンク 370
  • これの火が入っているものを期待したのですが〜残念!ただ、機関室の様子やロッド類の油のくれ方をみると、これは動くなと。そのままおいているだけではなさそうな雰囲気はありました。重油を燃して走っていたらしいのですけどね。火が入りそう…と思われるだけに、うーと思うところがありましたが、次回(あるかわかりませんが)期待したいと思います。[画像]赤と黒の二色が小さな機関車には似合うと思う。[画像]前照灯小さすぎ  [続きを読む]
  • どこもかしこも 烏樹林にて
  • 今回の台湾の旅は、回れるだけ、旧台糖工場をまわるってのが最大の目的であった。で、この烏樹林は、観光旧糖廠工場の走りだと聞いた。さすがによくできてますな(上から目線、笑)見るところ見るところ、そうなっているのかーと思うことしきりでありました。ぐるぐる見て回っていると、二本目の列車が帰ってきて、機回し線を通って、発車位置のホームに戻ってくるところでした。[画像][画像][画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • 烏樹林 巡道車
  • これを作ってみたいですね。お偉いさんが乗っていたようです。いやーほしい、というか作りたい。[画像][画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • 勝利号 めざせ復活!
  • 1949年日立製作所製もうすぐ70歳だろう。つい最近まで、たまに走っていたらしいが…このあと訪れた渓湖糖廠には、ぴかぴかの同型機がいました。こやつも復活はしないでしょうか?[画像][画像][画像][画像]正面からみた左右非対称がたまらん![画像][画像][画像] [続きを読む]
  • まだまだ烏樹林
  • 降車ホームから、倉庫を回ってふらふらと戻ってくると、二番列車の発車となっていた。先ほどとは違い団体ご一行がバスでついたらしく、結構なお客が乗っていて、女性かかりんの合図の元カウントダウンと短いホイッスルと歓声のなか出発していく。引き返し地点の土産物屋も少しは盛り上がるだろか?手を振って見送った。団体列車が出ていくと、あたりはまた静かになった。かつてはバラストで覆われたヤードも今は多くが緑で覆われ、 [続きを読む]
  • 烏樹林
  • 降車場は、乗車するところから少し離れたところにあった。降りると(3にんだけど)お土産に(誰もいないけど)鉄道博物館(誰もいかない)にと誘導されるようになっていた。自分はその流れにはのらず、降車場、低いホーム、の周辺をまわり、回送になって乗車するところに戻る列車を見送った。雨はまだふっていた。倉庫は昔の工場を彷彿させるのに十分なつくりのままであった。[画像][画像][画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • まだまだ烏樹林
  • 列車は走る。花畑を通り抜け、先ほどの烏樹林駅に帰る。街道をまた交通遮断し、車を待たせ、のんびりと走っていく。ここだけは昔からのことなのだろう。元の駅に戻るかなと思ったら、分岐を右にすすみ軌道は大きくカーブしていく。変化のある演出に身を乗り出して周辺を見渡す。複線化された軌道以外にも、いくつの線路が草むらに見え隠れしている。かつての製糖工場の敷地内なのであろう。いたるところに分岐があり草むらに支線が [続きを読む]
  • 烏樹林 その4
  • 機回し線を使って、先頭を変えて、帰りは後進で列車は進む。相変わらずの音楽はなっているが、少し寒さには慣れてきたか。砂糖黍一面だったであろう畑は、花に彩られ、乗る者の目を楽します。ヘロヘロ線路は、自分の目を心を楽しませてくれている。[画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
  • 烏樹林3
  • トロッコ列車は小雨降る中、3人の乗客を乗せてごとごと走る。1月とは言え、台湾南部、さすがにセーターはいらないだろうと思っていた自分が甘かった。長袖シャツを二枚着て半袖シャツにダウンベストにウィンドブレーカーとあるものを全て着込んだが、寒い。寒さに震えながら眼を外に向けると、隣の草むらには軌道が埋もれている。複線だったのだ。当時の輸送力を思う。砂糖黍を満載した、Sugar Trainが行きかっていた姿を想った。 [続きを読む]
  • 烏樹林2
  • 雨の中トロッコはごとごとと走り出す。ヤードを抜けて森の中を少し走ると開けたところにでた。振り返ると分岐があった。帰路はここを通るのか。この観光線?は一本に見えるが、そこここに分岐があり、草むしているが、いたるところに軌道が走っているようだった。ふと見ると、列車のすぐ下の路肩を工事する男たちがいた。雨のなか、見た限りかなりおおざっぱな工法で側溝を作っていた。列車を見て人懐っこく手を振る者、何を遊んで [続きを読む]
  • 烏樹林糖廠1
  • 小さな駅舎は、五分車の乗車券売り場と土産物屋になっている。ベルギー製のCタンクに火が入っているかを聞きたくて、土産物屋のおじさんに、蒸気火車 動 否 とかいうようなことを聞いたら、意味が通じなくてCタンクの絵葉書を出されて20元とか…言葉は大切だ。駅舎にはDLがトロッコ列車を従えて入線している。係りのおじさんはもう出発だよといおうようなことを言っているので、まず乗ってみようと乗り込む。客は自分と台湾の [続きを読む]
  • 新營駅から烏樹林へ
  •  古いネットの情報では、ベルギー製の古兵に火が入っていると聞いて、半信半疑だったが、台南から新營に向かう。新營駅を降りると、バッグを背負った余所者に四角い顔をしたタクシーの運転者が近づいてきて乗れ乗れ!と促してきた。もう少し駅全体を見たかったのと、ものの本にきれいでない車体のタクシーはそれなりだから、できるのなら乗車を控えたほうが良いと書いてあったのも思い出し、話に取り合わなかった。彼は不服そうだ [続きを読む]