有坂汀 さん プロフィール

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有坂汀さん: 誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ハンドル名有坂汀 さん
ブログタイトル誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ブログURLhttp://ameblo.jp/magokorowo-bokuni/
サイト紹介文ぐだぐだ日記
自由文よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/11/16 10:23

有坂汀 さんのブログ記事

  • 木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)
  • 「この女(ひと)「30ン歳」と言っているけど確実に 僕と同い年だ…。」 趣味は1人で映画を観ることと感想ブログの独身OL。 木根真知子さんの繰り広げるキネマコメディーの第1巻 です。 のっけから濃ゆいです…。 「この女(ひと)「30ン歳」と言っているけど確実に 僕と同い年だ…。」このマンガを読みながら確信したことはコレでした。 本書は映画愛がこもりすぎて [続きを読む]
  • 一勝九敗 (新潮文庫)
  • 現在は「カリスマ経営者」として父から受け継いだ 衣料販売店を海外を含む500店舗以上の「ユニクロ」 チェーンに育て上げた人物である柳井正氏の自叙伝です。 この本を初めて読んだのは大学時代のことでした。 本書は現在「カリスマ経営者」として父から受け継いだ 衣料販売店を海外を含む500店舗以上の「ユニクロ」 チェーンに育て上げた人物である柳井正氏の自叙伝です。 [続きを読む]
  • ファンクション7
  • ダイヤモンド経済小説大賞作家、相場英雄氏が 描くエンターテインメント小説です。韓国の ITメーカー会長。大学教授。そして北のテロリスト…。 「北朝鮮」をキーワードに彼らの人生が交錯する果てに あるものは…。 実のところを申しますと、本書を読んでからかなりの 時がたっているのですが、その内容は壮絶なもので あったことを現在でも覚えております。「北朝鮮 [続きを読む]
  • 学校では教えない古典
  • 本書は元祖『ヤンキー先生』として受験界では その名を知らぬものはいない代ゼミ,東進の No1古文講師・吉野敬介先生による 「裏バージョン古文教科書」 ともいうべき一冊です。 自身が長年書きたかったのだそうです。 僕自身も彼の授業を受け、高校時代では無味乾燥 だった古文がこれだけ面白いものだということを教わり、 大学時代から現在にかけて、教わったこ [続きを読む]
  • ソーシャルメディア炎上事件簿
  • ソーシャルメディア上で『ついうっかり』つぶやいて しまったことに対して会社が謝罪するなどの 『炎上事件簿』を集めたのが本書です。 手軽に誰もが『発信』できる時代になったからこそ よく読んで欲しいと思います。 僕自身も実を言うと、名前は伏せますがある有名人に 対して失礼なつぶやきをしてそれが炎上してしまった ことがあります。 幸いにして、謝罪は [続きを読む]
  • マチネの終わりに
  • 毎日新聞とnoteで連載され、終了時には「マチネロス」の 言葉を生んだ芥川賞作家、平野啓一郎氏による長編恋愛 小説です。 人生の「円熟期」を向えた男と女が惹かれ合う様子を この上もない美しさで描いております。 毎日新聞と創作プラットフォームである「note」で 連載され、終了時には「マチネロス」の言葉を生んだ 芥川賞作家、平野啓一郎氏に世長編恋愛小説です [続きを読む]
  • 武道を生きる 日本の〈現代〉 17
  • 本書は学者であり、『空道』を標榜する武道団体 『大道塾』のビジネスマンクラスの師範でもある 松原隆一郎先生の武道論です。前半は柔道、後半は 空道についてが論じられており、実践者だからこその 言葉です。 本書は学者であり、『空道』を標榜する武道団体『大道塾』 のビジネスマンクラスの師範でもある松原隆一郎先生の 武道論です。 実のところを申しますと、僕 [続きを読む]
  • Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本
  • ツイッターとフェイスブックを組み合わせていかに 利益を生み出していくか? 詳細な解説と具体的な例が豊富に掲載されてあって、 会社でソーシャルメディアを担当されている方は 一読をされてはいかがでしょうか? ずっと気になっていたので、手にとって読んでいました。 内容を一言で言うなれば『FacebookとTwitterをうまく組み合わせて利益を あげることをテーマに書かれた [続きを読む]
  • これがC級グルメのありったけ (新潮文庫)
  • 『旅する胃袋』などをはじめとする様々な異名を 持つ小泉武夫先生がA級、B級ならぬ『C級グルメ』 についてその魅力を語りつくすエッセイでございます。 さらに自身の考案した料理のレシピもついていて それも嬉しい。 『味覚人飛行物体』 『旅する胃袋』など、様々な異名を 持つ小泉武夫先生の食に関するエッセイ集でございます。 ここで扱われる『C級グルメ』とは、 [続きを読む]
  • 『罪と罰』ノート (平凡社新書 458)
  • 永遠の名作『罪と罰』の新訳で知られる亀山郁夫 教授による解説書です。 齊藤孝教授も『罪と罰』を何度も読み返すと聞きましたが、 本書を読んで初めて知ったディティールの細かさに 何度となく驚かされました。 これを読む前、ロシアで製作されたドラマ版の『罪と罰』を 見ていました。 原作に忠実なつくりで、主人公のロジオン・ラスコーリニコフが たどる苦悩と『救 [続きを読む]
  • 自分の限界を破る 図太さの力
  • 落合信彦先生による時事評です。 個人的に少し気落ちしているときには彼の本を 読んでいると 『またやったるか!』 という気持ちになります。 しかし、彼の言うことを鵜呑みにしないのは 『大人』になった証でしょうか? 自分があまりテンションが上がらないときに 落合信彦氏の本を僕は読みますが、 久しぶりに読んでいて、高校や大学時代のことを 思い出して [続きを読む]