有坂汀 さん プロフィール

  •  
有坂汀さん: 誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ハンドル名有坂汀 さん
ブログタイトル誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ブログURLhttps://ameblo.jp/magokorowo-bokuni/
サイト紹介文ぐだぐだ日記
自由文よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/11/16 10:23

有坂汀 さんのブログ記事

  • 一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)
  • 『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』 (イースト・プレス)の作者である永田カビさん による私小説的な漫画です。 一人暮らし。自分が経験した新たな発見、 葛藤、苦悩…。 を自分への「交換日記」形式で綴ります。 そのあまりに赤裸々な描写で2016年のコミック界に 衝撃を与えた 『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』 (イースト・プレス)の永田カビさんが自身へと 『交換日記』の形式で綴るpixivコミック[ヒバナ]に [続きを読む]
  • 健康男 ~ 体にいいこと、全部試しました!
  • 本書は高級誌『エスクァイア』の編集者兼 ライターである筆者が 『世界一ヘルシーになる!』 という某海賊マンガの主人公のような決意をして、 あらゆる方法を検証しては試すというものです。 筆者の挑戦をどう見ますか? どうも僕は自分の体を使って試すといういわゆる 『体験ルポ』というシリーズが大好きなようで、 これも気にはなってはいたのですがなかなか 読むことができず、先日ようやく入手して読了する ことが出来まし [続きを読む]
  • 遺言
  • 本書は『オタキング』の異名をとる筆者が綴る 壮大なまでの『遺言』です。 多種多様の読み方、解釈ができ、クリエイター論 でもあり、ベンチャー企業の創業物語であり、 アニメ界の裏話でもあり、と万華鏡の様な本です。 本書は岡田斗司夫氏による『遺言』です。 二段組の活字で390ページというなんとも壮大な 遺言だなと読み終えた後に思ってしまいました。 もともと、ベースになっているものは同名の トークイベントそのもの [続きを読む]
  • 日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)
  • 元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞氏が 語る英語論。 ここまで言っていいのか? ということを外資系 法人でトップをひた走っていた成毛氏が語った、 という意味でこの本は非常に価値があると 思っています。 筆者は言うまでもなく『ザ・外資系』とも言える マイクロソフトの日本法人で社長を勤め上げ、 上司はあのビル・ゲイツとも丁々発止のやり取りを 繰り広げたといわれる『大人気ない大人』こと 成毛眞氏である。 いや [続きを読む]
  • さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ
  • Pixiv発祥のルポマンガを全頁改稿・描き下ろしで 書籍化したものが本書になります。 初めて読んだときの感想は 「あー。これは永田カビ版の『地下室の手記』なんだなー。」 と思った自分がおりました。 「あー。これは永田カビ版の『地下室の手記』なんだなー。」本書の最後のページを閉じたとき、僕が最初に 浮かんだ感想はこれでした。 本書は作品の投稿・閲覧が楽しめる 「イラストコミュニケーションサービス」Pixiv発祥の [続きを読む]
  • 食料植民地ニッポン (小学館文庫 あ 14-3)
  • この本の元になったSAPIOに連載されていた 記事のころから好きで読んでいたのですが、 『食べる』という人間の行為が武器になったり 国家戦略の一つとして扱われているという現実に 慄然としたことを思い出します。 SAPIOで連載されていたときから面白いのでよく 読んでいました。それにしても恐ろしい内容でした。ここに特集されていた内容で 『怖いなぁ』 とおもった箇所は戦争が終わっても1970年代に 返還されるまでずっとア [続きを読む]
  • 笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)
  • この本は、大好評を博し、映画化もされた 西村淳氏の『南極料理人』(新潮文庫)の 続編となります。 独特の文体でつづられる南極観測隊員たちの 様子と、そういう工夫を凝らして作られた料理の 数々がすばらしいです。 南極料理人レシピ&エッセイ集の第2弾です。 この本を読んで、大きな牛肉の塊に塩、コショウを 振り込んだあとにサラダ油をかけて火をつけて 振り回して、「ローストビーフ」といって、わさび醤油や ホースラデ [続きを読む]
  • お金の流れが変わった! (PHP新書)
  • 「3・11」東日本大震災の惨禍が無ければここに 書かれているような原子力発電の売り込み政策が あったのかもしれません。 今はどうなっているか知りませんが。それ以外の 事に関しては一読の価値があると思います。 昔、本宮ひろ志の『サラリーマン金太郎』(集英社) という漫画で伊郷さんと言うキャラクターが部下に「幽霊マネーをかき集めて来い!!」と怒鳴りつける場面があったかと思いますが、 この本を読んでそれがいったい [続きを読む]
  • 動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)
  • 本書はフランス現代哲学の研究と、 美術・文学・ファッションなどの批評を 連関させて行う気鋭の哲学者、千葉雅也先生による 初の著作です。 帯には「ドゥルーズ入門」とありますが、 入門書ではありません。 本書を読む前に、著者である千葉雅也先生 (以下、千葉先生)にツイッターを通じてこのような 質問をしてみました。「つかぬ事をうかがいます。現在千葉先生の 『動きすぎてはいけない:ジル・ドゥルーズと 生成変化の哲 [続きを読む]
  • Facebookのトラブルをキッチリ解決する本
  • いまや世界で最も多くの人間に使われているSNS、 Facebook。 しかし、それに伴い様々なトラブルも噴出するように なりました。 本書は実際に起こった様々なケースをもとに詳細な 対処法を解説したものです。 いまや20億人以上が利用するといわれるSNS、 Facebook。 しかし、昨今ではそれに伴い、様々なトラブルが 発生している事実は否めません。幸か不幸か僕は 生活上損が出るような深刻なトラブルは発生して いないものの、『 [続きを読む]
  • 決闘 ネット「光の道」革命 (文春新書)
  • 本書はカリスマ経営者、孫正義と気鋭の ITジャーナリストである佐々木俊尚両氏に よる対談の模様を書籍化したものです。 当時の民主党が青写真を描いていた「光の道」 構想が現在どうなっているかは知りません…。 本書が刊行され、僕が初めて目を通したのは 2010年の頃のころでして、この「光の道」構想に ついて、僕は詳しいことは正直、わかりません。 ごめんなさい。それはさておいて、1ユーザーの立場からすれば、 いつで [続きを読む]
  • ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容
  • 「制度だけでなく、これは思想の問題だ!」 気鋭の社会学者が説く『ネット選挙』という 事象。 僕自身は今までさして興味は正直無かったのですが、 これを読んで一体どういう事が起こっているかを 改めて知りました。 2013年の参議院選挙から解禁となった『ネット選挙』。 新聞などを見ていると 「親子で学ぶネット選挙」 というような特集が組まれているのを散見することが ありますが、僕は正直、あまり関心が無かったのかも [続きを読む]
  • 歌舞伎町案内人 (角川文庫)
  • アジア最大の歓楽街、新宿歌舞伎町。 そこに日本語、北京語、広東語、湖南語を 自在に操り、街角に立ち続ける男。李小牧。 『案内人』という彼の生き方と当時の歌舞伎町の 町並みが描かれている貴重な記録です。 僕はもうずっとこの街に足を踏み入れていませんが、 今はどのような変貌を遂げているのでしょうね。この本をはじめて読んだのがもう、かれこれ相当前の 話で、今回ここにアップするためにもう一度 読み返してみまし [続きを読む]
  • 奥さまは社長―爆笑問題・太田光と私 (文春文庫)
  • 本書は爆笑問題太田光の妻にして彼らが 所属する芸能事務所「タイタン」を設立し、 牽引する太田光代さんの自伝的なエッセイです。 大爆笑と過剰な愛に満ちた話に、書き下ろしの エッセイや特別対談も収録しております。 爆笑問題、太田光の妻にして彼らの所属する 芸能事務所「タイタン」を設立・経営する辣腕社長、 太田光代さんの自伝エッセイの文庫版です。 爆笑問題はもちろんのことですが、光代社長も これまた個性の強 [続きを読む]
  • 中高年ITライフ自由自在
  • もう一回僕の「ITスキル」の基礎を確認する ために読んでみました。 けっこういける本です。 これはぜひ 「パソコンやインターネットがなくても生きていける。」 とおっしゃる方に読んでいただきたいものです。 この本は自分のITに関する基礎的なところを もう一度確認するために読んでみたのですが、 いや、正直な話、非常にいい本だと思います。 それにしても、「インターネットやパソコンなんかなくたっていくていける。」な [続きを読む]
  • 図解入門よくわかる最新ソフトウェア開発の基本
  • この本は 『開発技術と最新技法、ソフトウェアエンジニア リングの基礎。ソフトウェア開発の全工程を 解き明かす。わかりやすくビジュアルに解説』 したものです。 業界が成り立ちや開発の過程について学べます。 少し興味があったので読んで見ました。僕は生粋の 文系で、学校教育でこういうことを一切勉強はして いませんが、思うときが吉日、であるということで いろいろ調べてこれなら業界のことや業務プロセスの ことなん [続きを読む]
  • 三浦家の元気な食卓―驚くべきパワーの秘密
  • 本書は三浦敬三、豪太、雄一郎の三代に わたって受け継がれている食事のレシピを 集めたものです。 バランスのよい食事と工夫に焦点を当て紹介 されており、アスリートには参考になる事が 多いことでしょう。 僕が本書を読んでいたのは忘れもしない 2005年のこと。 札幌に僕がいた最後の1年であり、すきっ腹を 抱えて夜の待ちをさ迷い歩いては明日の見えない 日々(今もそうかもしれませんが)を送っていた時に 読んでいた本の内 [続きを読む]
  • 本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
  • 宮崎駿監督が自身の読書体験を基に 岩波少年文庫から50冊をピックアップし、 自身へのインタビューを収録したものです。」 「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送る」 という宮崎駿監督の思いが伝わります。 本書を読んでいる間に宮崎駿監督の最後の 長編映画となった『風立ちぬ』が公開され、9月6日の 宮崎駿監督引退記者会見が行われました。 その宮崎駿監督が長年親しんできた岩波少年 文庫の中から50冊を選ん [続きを読む]
  • 一私小説書きの日乗 不屈の章
  • 本書は現代の無頼作家の呼び声も高い 西村賢太先生が描く不思議な味の日記 文学の第5弾になります。 ここには2015年7月〜2016年6月の日々が 収録されており、飲み喰らい、女を抱いて小説を 書く姿があります。 本書は現代の無頼派との呼び声も高い芥川賞作家、 西村賢太先生の綴る「日記文学」の書籍か第5弾 となります。 装丁画を手掛ける信濃八太郎氏の世界もあいまって 今回も安定路線の西村賢太先生の「日乗」。 飲み勝つ [続きを読む]
  • 九龍城砦
  • 九龍城砦。このスラム街は世界的にも有名で この中ではあらゆる犯罪が行われました。 撤去されたことによって、世界中に犯罪組織が 散っていきました。 ここに写っているのはその在りし日の姿です。 本書は新装版です。 『九龍城砦』香港に鎮座していた高層スラム「九龍城砦」が 消滅して20年の歳月が流れてしまいましたが、 かつてここは中に入ると確実に殺されているか、 よくて身ぐるみはがされて放り出されるところ だった [続きを読む]