有坂汀 さん プロフィール

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有坂汀さん: 誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ハンドル名有坂汀 さん
ブログタイトル誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ブログURLhttp://ameblo.jp/magokorowo-bokuni/
サイト紹介文ぐだぐだ日記
自由文よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/11/16 10:23

有坂汀 さんのブログ記事

  • ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法
  • ゾロやウソップたちがルフィのために体を 投げ出すのはなぜか…。 心に傷を負っていたナミやロビンが、ルフィに 心をひらいたのはなぜか…。原典をほとんど 読んでいないので詳細がわかりません。 でも書いております。 本書は大人気を博した漫画『ワンピース』の 世界観を基にして『仲間力』というキーワードを 軸にして、筆者いわく 『私たちが日常の世界を生きる知恵として、 ワンピースに描かれた知恵を形にすることが 本 [続きを読む]
  • ジブリの文学
  • 自らを「編集者型プロデューサー」と呼ぶ スタジオジブリの大番頭、鈴木敏夫氏は 「時代の空気」を的確につかみ、映画を 大ヒットへと導いてきたのか?  その秘密を「本」や「文学」の視点から綴った 一冊です。 本書は『ジブリの哲学』(岩波書店)から5年半の 歳月を経て刊行された、待望の続編となる自らを 「編集者型プロデューサー」と呼ぶスタジオジブリの 大番頭、鈴木敏夫氏のドキュメントエッセイ集で あります。鈴木氏 [続きを読む]
  • まちづくりの「経営力」養成講座
  • 本書は経営とまちづくりが専門で、 エリア・イノベーション・アライアンス代表理事 などをつとめ、まちビジネス事業家、地域経済 評論家など、複数の肩書きを持つ木下斉氏に よる「まちづくり」への提言を纏めた物です。 本書は経営とまちづくりが専門で、 エリア・イノベーション・アライアンス代表理事 などをつとめ、まちビジネス事業家、地域経済 評論家など、複数の肩書きを持つ木下斉氏に よる「まちづくり」を行う人に向 [続きを読む]
  • 日ソ国交回復秘録 北方領土交渉の真実 (朝日選書)
  • 実際に交渉に当たった当事者である筆者が 1955〜56年、日ソ国交正常化交渉の最前線に 立った当時の詳細なメモをもとに「発端」から 「共同宣言成立」まで交渉の知られざる舞台裏を 明かすというものです。 本書は外務次官、駐英大使などを務めた 元外交官で、衆院議員に転身して日ソ国交回復 交渉の全権を務めた著者による同交渉の 回想録です。 いや、読んだことは読んだのですが、これがまた 本当に難しい。こうしてこの文章 [続きを読む]
  • 乾物と保存食材事典
  • この本は乾物や保存食について野菜や 果物などを始めとして約450種類を収録し、 その特長や栄養、料理法などをカラー 写真とともに解説した物です。 こうして改めてみてみるとその種類や用途の 多様さに驚かされます。 僕がこういうものに興味を持ったのは確か 大学時代のことでそれまで家事を一切やった ことのない乳母日傘の生活を送っていたので 何から手をつけていいのかわからずに大学の 図書館にあった家政学関係の本を片 [続きを読む]
  • 新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法
  • 新聞記者、テレビ北海道報道制作部副部長 として数多のプレスリリースを見てきた メディアコンサルタント、荒川岳志氏による マスコミへのアプローチ手法をまとめたものが 本書です。 簡潔で分かりやすい内容です。 本書は新聞記者、テレビ北海道報道制作部 副部長として数多のプレスリリースを見てきた メディアコンサルタント、荒川岳志氏による マスコミへのアプローチ手法をまとめた一冊です。 本書を読もうとおもったき [続きを読む]
  • 悪の会計学 (双葉文庫)
  • この本に書かれているのは机上の理論 ではない、生々しいまでの実例を集めた 会計に関する本です。 僕もこういうことは現在勉強中ですが、まだまだ だなと痛感しました。「会計」を知れば、社会の 裏側が見えてきます。 僕は現在、こういうことを勉強し始めたばっかりで、 参考になればいいかなと思い、この本を手にして みたのですが、けっこう衝撃的でしたね。 ここに書かれてあることは正直、キレイ事では すまない部分を多 [続きを読む]
  • 半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)
  • 「はぁちゅう」の名義で活躍する伊藤春香さん が18歳で「カリスマブロガー」と呼ばれるように なってから10年。28歳になった彼女が本音で 綴ったエッセイです。 読みながら違和感が最後まで拭えません でした。 「はぁちゅう」の名義で活躍する伊藤春香さん。 彼女は18歳からブログを始め、慶應義塾大学 法学部政治学部在学中にブログを使って、 「クリスマスまでに彼氏をつくる」 「世界一周をタダでする」 などのプロジェク [続きを読む]
  • イワン・デニーソヴィチの一日 (新潮文庫)
  • 新党大地・真民主の代表である鈴木宗男氏が 刑務所で受刑者生活を送っていた時に読んで いた本の一つだという事で本書に興味を 持ちました。 イワン・デニーソヴィチ・シェーホフの送る1日は 示唆に富むものがあります。 鈴木宗男氏が刑務所で読んだ本として有名で あった本書を僕もまた、先日読むことができました。 これを書いた当時、筆者であるソルジェニーツィンは 田舎の中学校の先生で、文学作品としての 完成度はもち [続きを読む]
  • 59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
  • 派手な日常とはうらはらに、何か満たされない 30歳の女性と、異性からあえて目をそらし、 趣味の世界に没入するオタク男性という現代 社会を象徴するキャラクターどうしの、一見 ちぐはぐなカップルの物語。 僕は基本的に恋愛本は読まないですが、 この人の本だけは別です。少し内容説明すると、著者のアルテイシアさんは 国立大学を卒業後、大手広告代理店に就職。 現在は独立してフリーの広告エージェント、 さらに恋愛を中心 [続きを読む]
  • 芝公園六角堂跡
  • 本書は無頼派芥川賞作家、西村賢太先生 による連作集です。 芥川賞を取り、文名の余勢をかって小銭を稼ぐ 主人公であり西村先生の分身でもある、 北町貫多。稲垣潤一(作中ではJ.I)の コンサートに行くも…。 本書は無頼派芥川賞作家、西村賢太先生による 連作集です。 過去の七転八倒から芥川賞の受賞により、文字通り 生活や周辺環境が激変する中で、自分を取り戻す ために「原点回帰」を果たそうともがく西村先生の 分身、 [続きを読む]
  • 街コンのホントのところ
  • 人気コラムニストの筆者が都内いたる ところで開催された『街コン』イベントに 参戦し、その様子を自らの描いたイラストと 文章でレポートしたものです。あけすけな 女性の『本音』がうかがえてよかったです。 彼女の著作を最初に読んだのは実を言うと 本書で、ございまして、たしか、読んでいた時期 はちょうど、ここでも紹介されている『街コン』なる イベントが開催されていた時期であったと記憶 しております。 もちろん、 [続きを読む]
  • 原発訴訟 (岩波新書)
  • 社民党の福島瑞穂議員のパートナーである 筆者が30年もの長きにわたった戦い続けた 『原発訴訟』の記録をつづった手記です。 この問題の根の深さと筆者の粘り強さに 感服しつつ、一刻も早い収束を願って 止みません。 僕は筆者が国会議員の福島瑞穂さんの パートナーであることを最後まで知りません でした。 反省することしきりです。それはさておいて、 この本は30年にも長きにわたり、もんじゅ。 浜岡原発などをはじめとす [続きを読む]
  • 結婚
  • 恋愛、不倫、金銭、性欲、エゴ、離婚、再婚…。 本書は壮絶な人生を送ってきた末井昭氏が、 「ウェブ平凡」で綴っていた「結婚」にまつわる 人気連載を書籍化したものです。一切の 無駄がない文体でした。 本書は『自殺』(朝日出版社)で自分も含めた 読者にやさしく寄り添った末井昭氏が、一切の 無駄を外したひょうひょうとした文体でつづる、 今度は「結婚」をめぐる男と女の生き方を、美醜や 善悪を含めて綴った一冊です。 [続きを読む]
  • 世界で一番キケンな生きもの
  • 本書に掲載されている動物たちは猛毒、獰猛、 瞬殺、巨大、罠といった奇妙でドギツイ特質を 持ち合わせたものばかりです。監修をされて いるのは 2012年2月7日に惜しまれつつも他界 された千石正一先生です。 この本を監修しているのが惜しまれつつも他界 された千石正一先生で、『わくわく動物ランド』や 『どうぶつ奇想天外!』でそのお姿を拝見していた ことがあっただけに、読みながら複雑な感情を 抱いてしまいました。ここ [続きを読む]
  • イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)
  • ヤマザキマリさんの波乱万丈人生とイタリア人の 夫と結婚して三世代同居を経験した そのはちゃ めちゃな物語です。 こういう話を読んでいると、国が傾こうがなんだろうが 陽気にかつしたたかに生きる彼らが想像できます。 ヤマザキマリさんの波乱万丈人生とイタリア人の 夫と結婚して三世代同居を経験したそのはちゃ めちゃな物語です。 ここで現在の夫であるベッピーノ氏との馴れ初めが 描かれているのですが、なんと筆者とは [続きを読む]
  • 地下室の手記(光文社古典新訳文庫)
  • 僕が初めて『地下室の手記』に触れたのは 安岡治子訳でした。 内容については亀山郁夫教授が訳した ヴァージョンでさんざやったのであまり 触れませんが、ここではエッセイ風に書いている ことをご了承下さい。 僕が初めてドストエフスキーの『地下室の手記』を すべて読んだのがこのヴァージョンで、記録に よると2009年のころになるそうです。 内容や解説については先日書いた亀山訳のほうで やってしまったので、こちらでは [続きを読む]