有坂汀 さん プロフィール

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有坂汀さん: 誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ハンドル名有坂汀 さん
ブログタイトル誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ブログURLhttp://ameblo.jp/magokorowo-bokuni/
サイト紹介文ぐだぐだ日記
自由文よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/11/16 10:23

有坂汀 さんのブログ記事

  • たたみかた 創刊号 (福島特集)
  • 本書は「30代のための社会文芸誌」を 標榜して創刊された『たたみかた』の 創刊号です。 製作者は神奈川県・逗子にて夫が編集者、 妻がデザイナーという布陣で経営する 「アタシ社」 という出版社であります。 本書は「30代のための社会文芸誌」を標榜して 創刊された『たたみかた』の創刊号です。僕自身が「暗黒」もしくは「暗夜行路」とも いうべき10代か [続きを読む]
  • ニッポン居酒屋放浪記 立志編 (新潮文庫)
  • 『日本中の居酒屋を飲み歩くという志を、 ひとたび立てたからには後には引けぬ―。』 世の奥様方がこの決意を聞いたら眦を 決しそうですが、行く先々で酒を飲み現地の 人と語らう姿には羨ましささえ感じます。 少し前に吉田類氏とと太田和彦氏両氏の 本を読んで以来、ずっと太田氏のの書く 居酒屋の世界に魅了され続けております。今でこそ僕はほぼまったくといっていいほど [続きを読む]
  • キラークエスチョン (光文社新書)
  • あるときを境に著者である山田玲司氏は、 「何を話すべきか」 ではなく 「何を聞くべきか」 と考えるようになって、すべてがうまくいくように なったのだそうです。 山田氏が体得した『キラークエスチョン』の 極意とは? この本はずっと前に読んでおりました。 思うところがあって久しぶりに読み返し、 ここにこうしてアップしております。 やはり「聞 [続きを読む]
  • 非属の才能 (光文社新書)
  • 本当に自分にそんな才能があるか どうかは別として、この本に書かれて いることが怖いくらいにビシバシとあて はまっております。 しかし僕は声を大にしてこう言いたい。 『神様、僕はこんな才能、頼んでない』 と。 僕にはどうやら彼のいうところの 『非属の才能』 なるものがふんだんにあるらしく、この本に 書かれている条件というのにズバズバと&n [続きを読む]
  • 大河の一滴 (幻冬舎文庫)
  • この本はずっと前から読もう読もうと思って、 そのままズルズルと来てしまった本でした。 2011年3月11に発生した東日本大震災を 受けて、できることなら被災した現地の方に ぜひ読んでいただきたいものです。 この本は前々から読もう読もうとは思っていたん ですけれど、それがかなうことのないままに、 今の今までズルズルと来てしまったので、 今回この [続きを読む]
  • 終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)
  • 前作『ヒトのオスは飼わないの?』の 続編と自身の両親や自らの「死亡記事」を 収録した『終生ヒトのオスは飼わず』の 二部構成になっている本です。 僕が彼女を知ったのは彼女の死後でしたので、 その辺が悔やまれます。 この本は筆者のエッセイ 『ヒトのオスは飼わないの?』(文春文庫)の続編と、 自身の両親や旧チェコスロヴァキアのプラハで すごした幼少時代。そ [続きを読む]
  • ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)
  • ロシア語通訳者でありエッセイストの 筆者が綴る犬や猫との 「いとおしき日々」 についてのエッセイ集です。 ヒトのオスには歯に衣着せぬ物言いをする 筆者が彼ら彼女らに惜しみなき愛情を注ぐ 姿がたまりません。 最近のマイブームが米原万里さんのエッセイで、 その歯に衣着せぬ物言いがなんとも心地よいです。 この本は通訳として第一線の舞台に立ちなが [続きを読む]
  • 文明の子
  • 爆笑問題・太田光氏の上梓する書き下ろし 小説の第2弾。すべて短編小説で構成されては いるのですがその一つ一つ中に物語上の 「つながり」があると気づいたのは半分ほど 読み終えてからでした。 読むかどうかは…。 爆笑問題・大田光氏による小説の第2弾です。 最初にこれを読み始めたときは中身のすべてが 短編小説なので、それぞれが独立した話なのかな、&nbs [続きを読む]
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために
  • 本書は思想界をリードする気鋭の哲学者、 千葉雅也先生による本格的な勉強論です。 千葉先生の刊行した本の中で一番読み やすいですが、「有限化」「切断」「中断」の 技法など、書かれている内容はディープです。 本書は気鋭の哲学者、千葉雅也先生による 「勉強の仕方」を徹底開示・解説した「一般書」 です。 千葉先生といえばジル・ドゥルーズなどの研究&nbs [続きを読む]
  • 「つながり」で売る! 7つの法則
  • 本書は著名なマーケティングコンサルタントの 藤村正宏氏が提唱する『つながりの経済』を 解説したビジネス書です。 SNS、ウェブ媒体、紙媒体、リアルイベントなど、 豊富な事例が紹介されております。 本書は著名なマーケティングコンサルタントの 藤村正宏氏が提唱する『つながりの経済』を 解説したビジネス書です。 実のところ、僕は本書を買おうかどうか大変  [続きを読む]
  • キャベツの丸かじり (文春文庫)
  • この本は「丸かじり」シリーズの第2弾です。 タンメンの魅力を語ってみたり、のり弁を 懐かしみ、カップ麵の言い訳の出来なさに 悩みつつ、素朴な疑問を追及します。 ただ、空腹時に読むのはお勧めしません。 今、僕のお気に入りとなっている 東海林さだおの『丸かじりシリーズ』。 本書はその第2弾でございますが、これを 読んでいたときは無性におなかが減って [続きを読む]
  • トンカツの丸かじり (文春文庫)
  • なつかしのイモのツルを食べてみる、 ビアホールにおける “枝豆まじりの人は大したことない” の法則の発見、あこがれの 「粋に蕎麦屋で一杯」 に挑戦…。 何気ない日常にここまでの考察をする 筆者に乾杯。 「丸かじり」シリーズの第3弾です。 芋のツルに始まってビアホールの枝豆。 スキヤキにおける最初の肉の「役割」。 身近な食材を材料に、よくここ [続きを読む]
  • 地方創生大全
  • 本書は高校時代から地域活性化に 携わってきた木下斉先生が、地方が抱える 問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の 五つに体系化し、28もの「問題の構造」と 具体的な「再生の方法」を提言する 名著です。 2015年から2年間。僕は地元の大学で 地域研究を行っているゼミの指導を 行っていたことがあり、その時のことを 1冊にまとめて出版したので [続きを読む]
  • 生き延びるための地震学入門
  • この本は『キッパリ!』の著者上大岡トメが 姉の上大岡アネ(京都大学大学院理学 研究科准教授・地震学)に聞きたいことを 聞きまくり、とことん判り易くマンガ化、図解 したものです。 妹の質問に姉が詳細に答えます。 この本は『キッパリ!』などで有名な漫画家の 上大岡トメさんが、京都大学で地震の研究を されているという実姉の上大岡アネとの対談や 自 [続きを読む]
  • 「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書 179)
  • この本はなぜ我々は「円高・円安」に 一喜一憂しなくてはならないのか、 そもそも「通貨」とは何なのか…。 というテーマを綴ったものです。 僕もかつては円高円安に翻弄された一人 ですがそれでもなるほどと思いました。 通貨についてはさまざまな議論や意見が あって、1ドル200円がいいですとか。 彼女のように1ドル50円の時代が来るですとか。 本当にい [続きを読む]
  • まちづくり デッドライン
  • 本書では一般社団法人エリア・イノベーション・ アライアンス代表理事の木下斉と、 株式会社トーンアンドマター代表の広瀬郁の 両氏が経営と会計の両面から「稼ぐこと」の 出来るまちにするための提言を行って おります。 僕が今住んでいる地方自治体も本書で 取り上げられているような典型的な 「衰退する地方」でありまして、個人的には郷土愛も なければ [続きを読む]