エンム さん プロフィール

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エンムさん: エンムブック
ハンドル名エンム さん
ブログタイトルエンムブック
ブログURLhttp://yaplog.jp/sibaenn/
サイト紹介文イケメン晃が凶美少年・旬の起こす事件に泣き騒ぐ物語。部分的BL。嫌々男に可愛がられるクリス君ほか
自由文「凶美少年の甘い蜜は媚薬・麻薬・毒薬」終わりました〜。「デモンドリーム・マンハッタンの悪夢」はじめま〜す。「さあ世界を征服しよう!」のほぼ続編になりますう。先が見えたら更新というスタイルになりますが、どうか見捨てないでね〜〜。オネガイ〜〜〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/11/16 20:31

エンム さんのブログ記事

  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー296 まだ可能性はある!
  • 「うああああああああああああああああああああああああ!!」 凄い勢いで空中に吹っ飛ばされて、あのままではいくら旬でも危ない、 そう過った晃は思わず憑依していた犬の脳から飛び出て旬を追って飛んだ。「し、しゅーん!!!」 地上から飛んだすぐに空中で旬の背後に立った晃は、晃からすると立体映像になった 旬の身体を両手を広げて守るように塞ぎここから先に飛んでいかないでくれと念じると 浮遊ボードが一瞬光った! [続きを読む]
  • 「デモンドリーム」更新できません〜〜
  • やってしまったあ〜〜。最悪でも1週間に一度の更新はしようと決めていたのに、遂に更新止まってしまいました〜〜〜残念ですうううう〜〜。やっと終盤なのに〜〜〜。更新のたびに読みに来てくださるみなさま、たまに読みに来てくださる皆さま、桐生親子の事件録から晃と旬を見守ってくださる皆さま〜本当に感謝してますう。どうか優しいみなさま〜〜今後は再び1週間に一度は更新できるように励みますので、見捨てないでお願い〜〜 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー295 横嶋あの野郎おおお!!!
  •  張りきった鎖で遠心力の働きで鎖を巻き付けることたぶんほんの3分で終了。 マイケルはよくわからないうちに鎖で縛られた。 縛ったと同時、マイケルが抵抗する前にと旬は鎖に電流を流した。 このまま川辺のスミス教授正面まで引っ張って筋肉オヤジが麻酔を打てば捕獲完了。 簡単だぜ…。 そして暗闇の中スミスは銃を構えて待っている。 予定より簡単に捕縛して旬は一瞬腰を深く落として飛び上がった。「さあ俺と帰ろうマイ [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー293 捕獲開始!
  •  この計画を実行する為に、数分程度軽く旬はスミスに鎖を巻き付けて捕獲の イメージシュミレーションをした。 ほんのちょっとの練習で天才・旬は早速自信を持った。「余裕っす。」「当たり前だバカモノ。相手は化け物なのだから甘く考えれば失敗するぞ。」 黙って鎖に巻かれているスミスは鼻に皺を寄せて思いあがった旬の性格を戒めた。「へいへい。」 うるせえタコ。…スミスに怒られてこいつには負けたくない旬は生返事だ。 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー292 闇に潜む少年
  •  大橋を見下ろす川の空中に浮遊して、旬はじっと大橋のライトが全て消えるのを 待っていた。 マイケルとマイケルの行った惨劇を旬は無表情で見つめている。 旬が到着した時にはもう手遅れだった。全員が次々倒されて食われていた。 だが、旬は晃とは違い、被害者のために泣きはしなかった。 旬からみれば警官は仕事をしただけだ。 仕事の結果が死であっても、同情より称賛すべきだと思った。 警官は普通の人とは覚悟が違う [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー290 興奮と混乱
  •  死体の様子から急いでパトカーに避難しろと叫んだ。 そうしてパトカー4台に全員乗り込むと警官たちは車でマイケルを囲もうとした。 この生物を逃がしてはいけない。見たこともない化け物は人肉殺人の犯人だ。 何故こんな化け物がここにいるのかわからないが、こんな危険な生き物を市内に放てば 大変な被害になる。 パトカーは化け物に逃げられないよう静かに運転した。 マイケルが食事をしている間にパトカーが周囲を囲み [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー289 炎と血
  •  赤い炎が立ち上がり粉塵と白い煙が夜の空に昇っていく。 その衝撃音は周辺だけでなく大橋にまで伝わった。 応援要請で大橋に駆け付けた複数台のパトカーに乗る警官たちにもその音は聞こえた。「なんだあの音は?」「まさかテロなのか?」 しかし情報が不明なので今は大橋での事件を優先し、別の事件は他の仲間に 任せることにした。 マークは激突したトラックの破損部分から飛び出て、とりあえず飛びついた建物を掴み、 す [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー288 惨い人食
  •  後にいたパトカーの警官たちも、一瞬で目の前に起きた惨劇に足を止めてしまった。 死んだ警官も、横で凍り付いている警官も、同じ分署から来ていた仲間だ。 恐怖で足を止めた警官たちは無残に食われている仲間の名前を叫んだが、 しかしもはや何の反応もない。 化け物の小さな頭は死んで横たわる仲間の腹に顔を埋めて貪っている。「化け物が、うぐぅ…ぐ、」 吐き気で口を抑えたのはまだ若い警官、他の警官もこの異常な状況 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー287 マイケルに罪はない
  •  大橋中央辺りで起きた二つの事件のうち、車体が裏返った乗用車の壊れた窓から 入った二匹の犬は運転手を助けるために奮闘していた。 犬は晃とロバートが憑依しているが、体は犬なので不自由極まりない。 シートベルトを引きちぎろうと晃・犬は牙で噛み、ロバートもベルトを口で引っ張り やっとベルトが外れて運転手はガクンと頭から落ちたが気絶したまま 目を覚まさなかった。「ドアを開けようアキラ。」「ああ。」 後ろ足 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー286 旬、衝撃の事態!
  •  完全な治療薬を作る為にはマッドから1時間ごとに得られるデータが重大かつ 必須なのだが、それでマッドの負担もかなりのものになっている。 苦しんで暴れるマッドも可哀想だが、こうして全身固まった状態のマッドも 可哀想だった。 薬の実験検体になっているマッドの苦しみ、実験試料にせざる終えない旬と甘栗の 苦しみ…。だが辛くても残酷でも、今の優先順位として仕方なかった 1時間ごとに採血し数値を調べ何度となく [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー285 俺は諦めない 
  •  マッドに打ち込んだ薬弾の傷はマッドの筋肉が押し返して治癒しかかっているが、 遺伝子組み換え細菌の抗生物質治療がマッドを苦しめていた。 まあるい風船のようなおデブさんだったマッドの体は無残に折れ曲がり細い手足、 指は人間の姿ではない。その細い指を旬はこっそり握って励ました。「マッド、必ず俺が治すから…。」 マッドは治療薬の副作用で暴れるので睡眠薬で寝かされている。 その顔は異常に小さく、頭や顔は人 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー284 旬の想い
  •  クリスではなくレオンが意識の表層に出ているのできっと逃げおおせたのだと むしろレオンにクリスを任せて信頼した。 二人の警官は銃を構えて少し遅れて到着したパトカーの仲間に怒鳴った。「化け物だ!人数が足りないから応援を呼んでくれ!」 そうして先に到着した警官二人は恐れながら化け物に銃を向けてにじり寄り、 隣りの相棒に囁く。「見ろよ、なんて細い手足だ、人肉食殺人の犯人はあれじゃないのか?」 まさに最近 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー278 再会、晃とレオン!
  • 「待てレオン!!」 レオン、と呼び止めたその相手はありえない男だった。 その男は死神。かつてレオンにお前は死んだと、死の宣告をしに来た男。 万里子の元夫、レオンにとってはもう一人の恋のライバルであるその男が 目の前に立っている!「何だとー?お前は!!」 ふんわり茶髪に濃い栗色の瞳、日本人のイメージを大幅に逸脱したイイ男、 正直レオンにとってはクリス・スワン同様存在が不快な相手がまたも現れるとは…。 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー277 逃げろクリス!!
  •  発砲するレオンは、撃ちながらマイケルの脳にアクセスしてみた。 するとマイケルが次に動く方向が読み取れる!それでマイケルが動く予定の 方向を狙って撃つと見事に命中した!当たったマイケルの筋肉にはなんら影響はないが、 己が操られているような感覚が不快なのかやはり逃げたそうに後ろに跳ねた。 腹が空いていないマークは自分が何をしたいかわからずキョロキョロ弟を探し、 マイケルは落ちつかない感覚で従うのか逃 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー276 暗殺者のように
  •  車道をピョンピョン飛び跳ねる標的はゲームのようだ。「イイネー!!動く標的を撃つのは大好きだ!凄く面白いヨ!!ハーバート、 弾のマガジンは?」 ハーバートはとにかく驚いていた。生まれて初めて銃を持ったはずのクリスはまるで 暗殺のプロのように銃を扱い、知らないはずの知識を口にしているのだ!「どういうことですか…??」「ハーバート、マガジンの替えを持って来い!」「まさか化け物相手に戦争始めてるとは知り [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー275 戦闘開始
  • 「ボクに銃を!!」「はぁ!??」 思わずハーバートは素っ頓狂な声音を吐いた。 クリスは銃を持ったことさえない!しかし、とりあえず防御の為にはなると思って ハーバートは無言で自分の手に持っている銃をクリスにポーンと放ると 放物線を描いて放られた銃を上手に受け取ったレオンはすぐに振り向いて銃を構えた。 ハーバートはスペアも用意していたのですぐにズボンの後ろポケットに差した スペアの銃を持ち直した。基本 [続きを読む]