kyoshusen さん プロフィール

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kyoshusenさん: Nゲージレイアウト 郷愁の情景
ハンドル名kyoshusen さん
ブログタイトルNゲージレイアウト 郷愁の情景
ブログURLhttp://kyoshusen.blog101.fc2.com/
サイト紹介文昭和四十年代の鉄道風景をイメージしたNゲージレイアウトを製作しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/11/18 14:47

kyoshusen さんのブログ記事

  • 中乃郷駅舎竣工
  • LEDのリード線の固定はまだですが、とりあえず駅舎の点灯化ができましたので、今回は駅舎をレイアウトに取り付けます。最初に、これまで別パーツのままになっていた駅舎の車寄せ部分を駅舎入り口に接着し、それから駅舎本体とプラットホーム、トイレを木工用ボンドでベースのスチレンボードに接着しました。次にホームの屋根を接着します。まずホーム屋根のLEDのリード線を改札口から駅舎内に取り込み、床に開けた穴から逃が [続きを読む]
  • 駅舎点灯化作業
  • 前回でホームの屋根が完成し、ホームの点灯化工事も完了しましたので、今回は駅舎本体の点灯加工を行います。駅舎玄関の上には、すでに駅名標が取り付けられておりますが、ホームに点灯式の駅名標が付きましたので、こちらの駅名標も点灯式にしたくなりました。そこで、駅舎の照明もマイクラフトの3連チップLEDを使い、ホーム屋根の照明と同じように先端のLEDで駅名標を光らせる方式で点灯化を行ってみることにします。新た [続きを読む]
  • ホームの屋根完成
  • 今回でホームの屋根を仕上げてしまいます。前回組み立てた妻面パーツを屋根の裏側に接着し、3連チップLEDをPPテープで留めました。3連の先端のLEDは駅名標の中に入っています。駅名標にはライトグレイで塗った0.64ミリプラ丸棒の支柱を取り付け、その支柱を屋根裏に接着し、天井から駅名標が吊り下がっているように見せかけています。LEDの点灯状態を確認してみます。問題なさそうです。駅舎内にはLEDのリード [続きを読む]
  • 光る駅名標
  • 前回はホームの屋根を作るパーツをいろいろ切り出しましたが、今回はそれらの塗装、ウェザリングからです。各パーツの塗装、ウェザリングが完了しました。屋根はダークグレイ、雨樋はフラットブラウン、妻板と破風板、支柱はバフ、支柱の土台部はライトグレイを塗り、乾燥後、全パーツをスミ入れ塗料ブラックでウォッシングしています。ホームの屋根には点灯式の駅名標を吊り下げようと思います。で、以前に製作した商店の光る看板 [続きを読む]
  • ホームの屋根を作る
  • 前回でプラットホーム上のアクセサリーの取り付けが完了しましたので、今回からはホームの屋根の製作にかかります。ホームの屋根は駅舎の屋根と同じく瓦屋根にしようと思います。で、グリーンマックスの「瓦屋根」を使い、ホーム屋根を作ることにしました。上が購入した「瓦屋根」ですが、一見未着色に見えるものの、実は「着色済み瓦屋根(グレー)」です。以前、GMの「木造詰所」を使用したときも、未着色品を見つけることがで [続きを読む]
  • ホームの駅名標と看板
  • 前回はプラットホームに柵を取り付けましたが、今回はさらにホーム上のアクセサリーを追加します。まずは駅名標です。パソコンで試しに作ってみたものを、縮小してコピー用紙に印刷してみたところ、何とか使えそうなでき映えでしたので、そのまま切り抜いて写真用紙に貼り付けてみました。サイズは約0.8ミリX約0.6ミリになってます。隣りの駅(?)は隠しヤードですので、「やど」です。漢字表記は「谷戸」の想定です。そし [続きを読む]
  • 駅のトイレのかさ上げとホームの柵
  • 前回は駅舎の車寄せを駅舎の床面の高さまでかさ上げしましたが、今回は駅舎内のトイレのかさ上げを行います。駅舎内のトイレはGM「トイレと物置」のトイレをそのまま使うことにしていますが、こちらをプラットホームと同じ高さにする工事です。まずはトイレの土台を7ミリ厚スチレンボードから切り出しました。ホームの高さは8ミリですが、トイレの土台は、駅舎同様1ミリ厚スチレンボードの舗装道路の上に載せますので、土台の [続きを読む]
  • 駅舎入り口の階段
  • 駅舎として使用しているGM「地方役場」には正面玄関前に取り付ける階段付きの車寄せがあり、それをそのまま駅舎の玄関として使っておりますが・・・駅舎をかさ上げしたために、駅舎の床と車寄せの床の高さが合わなくなりました。そこで今回は車寄せに階段を増設し、駅舎の床面の高さまでかさ上げする工事を行います。階段は1ミリ厚スチレンボードと画用紙で作ります。1ミリ厚ボードに手持ちの画用紙を2枚貼り重ねると、車寄せ [続きを読む]
  • 待合室の仕上げ
  • 前回は、駅舎玄関と改札口に取り付けるプラ角棒の柱を切り出したところで終わりましたが・・・柱を窓枠と同じフラットフレッシュで塗装し、ウォッシングを施した後、接着しました。上の写真は改札口ですが、反対側の駅舎玄関も同じ位置に柱が追加されてます。いかにも窓を切り取って無理やり出入り口を作った感じが、これでいくらか払拭されたでしょうか。出入り口のリアリティーが若干改善されたところで、今度は改札口にラッチを [続きを読む]
  • 待合室のディテールアップ
  • 今回も駅を仕上げる作業を続けていきます。前回、プラットホームとともに駅舎内の待合室の床もできあがりましたので、今回は待合室内部の工作を行います。駅舎をレイアウトに取り付けると、待合室内部はほとんど見えなくなってしまいますので、もしかしたら一生日の目を見ることがないかもしれないディテールアップ作業です。出札口の上にはカトーのローカル貨物ホームセット付属のシールを利用して運賃表を取り付けましたが、小荷 [続きを読む]
  • プラットホームの塗装
  • プラットホーム仕上げ作業が続きます。前回はホームの土台の上にホーム表面パーツを接着し、最終的なホームの形を決めましたが、今回はホームを塗装します。前作「国鉄郷州線」のホームはほとんどが未舗装でしたが、今回は全面コンクリート舗装のホームにしてみます。コンクリート感が出せるタミヤテクスチャーペイントの路面ライトグレイを使って塗装します。塗装完了後は上のようになりました。まあまあいい感じの仕上がりにはな [続きを読む]
  • プラットホームの仕上げ
  • 新年あけましておめでとうございます。我が「中乃郷電気鉄道」も2014年11月の製作開始から、早3回目の新春を迎えることとなりましたが、未だ竣工の目途は立っておりません。今年もマイペースな製作記が続くことと思われますが、どうかご笑覧のほど、よろしくお願い申し上げます。今回はプラットホームの工事です。駅のプラットホームは7ミリ厚スチレンボードで作ってありますが、1ミリ厚スチレンボードでホーム表面部分を [続きを読む]
  • 駅舎内の待合室と出札窓口
  • 駅舎仕上げ作業の続きです。前回製作した駅舎の待合室の壁パーツを待合室部分に取り付けました。プラ板はバフで塗ってからウォッシングを施してますが、画用紙の方は未着色のまま何もしないで貼ってます。待合室内部を見せるための作業ではありませんので、内部を覗き込んだ際に、しらけない程度のでき映えでしたら、それで十分です。手を抜けるところは抜いておきます。これですと、内部が遮光塗装のままよりは、だいぶましです。 [続きを読む]
  • 駅舎のかさ上げ
  • レイアウトに舗装道路が入り、ようやくストラクチャーを固定する準備が整いましたので、今回からストラクチャー固定化に向けての作業を行います。まずは駅舎から手を入れたいと思います。駅舎をレイアウトに設置できる状態まで仕上げていきます。最初は遮光塗装です。裏側をアクリルのフラットブラックで塗りつぶします。次に駅舎の床を作ります。この駅舎の元になっているGMの「地方役場」にはベースがなく、壁面底部に3ミリ厚 [続きを読む]
  • 舗装道路取り付け
  • 前回で舗装道路へのラインの描きこみが完了しましたので、今回はレイアウトに舗装道路を固定します。が、その前に舗装道路に取り付けるカトーの側溝を仕上げてしまいます。まずは側溝を舗装道路に沿わせてみて、道路のカーブに合うようにカットしていきます。側溝の切り出しが終わりました。そして側溝の塗装、ウェザリング後が上の写真です。アクリルのライトグレイとフラットホワイトを混ぜた色で塗った後、スミ入れ塗料ブラック [続きを読む]
  • 道路のライン引き完了
  • 横断歩道製作の続きです。前回は横断歩道の両端のラインを描き入れるところまで済ませましたが、今回は横断歩道本体(?)を描き込んでいきます。まずはマスキング作業です。3ミリ幅にカットしたマスキングテープを、横断歩道部分に3ミリ刻みで貼り付けます。アクリルのフラットホワイトを筆塗りし、マスキングをはがすと上のようになりました。塗料のはみ出しが気になりますが、とりあえず横断歩道のできあがりです。横断歩道手 [続きを読む]
  • 道路にラインを引く
  • 今回も道路関係の作業が続きます。道路に歩道は設置しませんが、道幅の広い表通りの商店街部分には路側帯を引いておきます。この表通りは、通称「中乃郷街道」と呼ばれている主要地方道ですが、現在は中乃郷駅を挟んだ反対側にバイパス線が開通しており、バイパス線開通前よりは車両の通行量が減少しているという想定です。ライン引きは、道路をマスキングして、アクリルのフラットホワイトを筆塗りする方式で行ってみます。マスキ [続きを読む]
  • 舗装道路の塗装
  • 舗装道路の一部には側溝を取り付けようと思います。製作中のレイアウトの舗装道路は、道幅の広い表通りとレール沿いの狭い裏通りがあるのですが、時代設定が昭和四十年代ですので、表通りの商店街部分のみに側溝を付けることにします。使用するのはカトーの「側溝」です。この側溝には幅広タイプと幅狭タイプの2種類が入ってますが、今回は幅2.5ミリほどの幅狭タイプを使います。ちなみにこの側溝は、本来はレール脇に取り付ける [続きを読む]
  • 舗装道路を作る
  • ストラクチャーの並びが一応決まりましたので、今回より、ストラクチャーの並びに合わせて道路を作っていくことにします。道路は、ほとんどの部分を舗装道路にする予定ですが、前作「国鉄郷州線」の道路は、すべてが未舗装でした。というわけで、今回が初めての舗装道路製作ということになります。舗装道路は1ミリ厚スチレンボードで作ります。まずはスチレンボードをベースと同じ幅にカットしました。スチレンボードは、車庫構内 [続きを読む]
  • ストラクチャーの配置
  • 前回、駅舎の出口の位置を変える小工事を行い、その周りにストラクチャーを並べてみて、徐々に駅前風景のイメージが固まってきました。駅前のストラクチャーの並びは上のようにしようと思います。前回の駅前の写真とは、だいぶ並び方が変わっています。さらに試行錯誤しながらすべてのストラクチャーを並べました。上の写真の配置を街並みの基本形として、今後の作業を進めていくことにします。電車庫側の情景です。元々車両検修員 [続きを読む]
  • 駅舎小改造
  • 前回で自作通運会社営業所が完成し、レイアウトに設置予定のストラクチャーがすべて出そろいましたので、さっそくストラクチャーの配置場所を決めていきたいと思います。まずは駅のプラットホームの位置を決めます。プラットホームは、中乃郷電鉄線の最長編成である三連が停車できる長さにカットした7ミリ厚スチレンボードを仮に置いていましたが、このスチレンボードが置いてある場所を正式なホームの位置とし、スチレンボードを [続きを読む]
  • 通運会社営業所完成
  • 通運会社営業所製作記も三回目となりました。今回で自作のペーパー製通運会社営業所を仕上げてしまいます。屋根周りと玄関周り用のパーツを、スチレンボードと写真用紙から切り出しました。すべてのパーツをライトグレイで塗っています。屋根の左側に並んでいるスチレンボード棒は屋上の内側に取り付けて梁代わりにします。さらに、それの左側にある四角い枠はスチレンボードの梁の上に貼り付けて、屋上の体裁を整えるためのもので [続きを読む]
  • 輪郭が見えてきました
  • ペーパーによる自作ストラクチャー製作の続きです。4枚並んでいる窓は、真ん中の窓枠だけ太くなっていますが、その太い窓枠にだけ、写真用紙を切って作った細い窓枠を上から貼り重ね、窓周りがより立体的に見えるようにしました。さらに壁全体にウェザリングマスターをこすり付け、つや消しトップコートを吹いた後が上の写真です。前回の記事の最後の写真と、たいして変わっていないように見えますが、一応上記のような作業を行っ [続きを読む]
  • ペーパーでストラクチャーを自作する
  • 前作「国鉄郷州線」では駅前にカトー製の通運会社営業所を設置しましたが、製作中のレイアウトの駅前にも通運会社営業所を置きたいと考えています。今回のレイアウトでは、カトー製のものとは違う雰囲気の通運会社営業所を使用したいと思い、これまで他メーカーの通運会社風ストラクチャーや、通運会社として使えそうななストラクチャーをいろいろ探してみたのですが、結局気に入ったものは見つかりませんでした。そこで、今回は通 [続きを読む]
  • 消防屯所完成
  • ただ今、火の見やぐらの隣に設置する消防器具倉庫を製作しています。二階に、消防団の詰所である屯所が付いているタイプを想定しています。パーツの塗装、ウェザリング完了です。が、今回は少し汚し過ぎたような・・・まあ、これも味わいの内ということにして、これでいいことにしてしまいます。屋根は水性ホビーカラーのスカイブルー、壁はタミヤのバフを塗りました。続いて妻壁に裏から窓ガラス用透明プラ板を貼り、つや消しトッ [続きを読む]