bajiao1313 さん プロフィール

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bajiao1313さん: 八角の台湾旅行記
ハンドル名bajiao1313 さん
ブログタイトル八角の台湾旅行記
ブログURLhttp://bajiaoyue.exblog.jp
サイト紹介文台湾の旅行記、日々の記録、子ども時代の思い出、心に残る出来事や、自然とのふれあいなど。
自由文来年還暦を迎えます。
今までの人生は波乱万丈でした。
いい事も、辛いこともありましたが、
笑顔を忘れないように生きています。

このブログは旅先で出会った人々との思い出や、自然とのふれあいで感じる喜びなどを書いています。うれしいことや楽しいことが中心です。心に残る風物は写真にとりました。
見た人がにっこりするような、ブログにしたいのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/11/21 15:45

bajiao1313 さんのブログ記事

  • 雨の散歩
  • 遠くから遊びに来てくれた友人と雨の中散歩。自慢したい広瀬川の水は泥の色。雨に濡れる花を見てから、アーツ前橋で開催中の展覧会に行ってきた。印象深い女性の像があった。そっと水に足を浸そうとしているようなすてきな女性と、飛翔する女性。絵や彫刻や様々なオブジェを見た後、「自分と出会う」というコーナーで、舞踊家のダンス映像と一緒に踊って、コラボレーション。友人が激写!... [続きを読む]
  • 今年の梅干し
  • 今年も梅干しを漬けた。さすがに前橋は梅が安い。1キロ入りの梅が100円だったが、安すぎた。余りいい梅ではなかったみたいで、仕上がりがいまいち。しっとりと柔らかい梅干しは少ししかできなかった。でも自家製の梅干しはおいしい。魚を煮たり、梅和えで活用しようと思っている。お盆の時期は晴天が続いて、梅を干すのに最適なのだが、今年は雨が多くて困ってしまう。 [続きを読む]
  • 前橋花火大会
  • 楽しみに待っていた花火大会。前日は雨、天気予報では午後3時過ぎから雨。お天気が心配で、気がもめる。昼前は青空が見えた。風もそよそよ吹いて快適。しかし夕方になると雲が出てきた。はらはらしたが、お天気はなんとか保って、7時過ぎ「ぱんぱん・どんどん」と花火が始まった。花火はベランダから正面に見える。ビールを飲みながら楽しく鑑賞した。 [続きを読む]
  • お盆
  • 前橋の厳しい夏を乗り切るために、新鮮な野菜をたくさん食べる、良質なタンパク質を1日1回しっかり摂ることを心がけている。肉、魚、大豆、たっぷり食べている。明日からお盆なので、産地直売所は朝から大混雑。墓参り用の花を買う人が長蛇の列。トマト、なす、枝豆にインゲン、トウモロコシ…今日は前橋の花火大会。晴れるといいな。ビールとワインも買い込んで夜に備える。直売所の隣は... [続きを読む]
  • 暑さに負けそうになったが…
  • 先週は暑い日が続いた。アスファルトが熱を発散させるので、逃げ場がない。木陰や建物の影を選んで自転車をこぐ。日差しは後ろからも容赦なく照りつけるので、背中も肩もカバーする布のついた帽子は必需品だ。妹が田舎の農協で買ってきてくれた、婦人用農作業の帽子はとってもいい。見た目など言ってられない。自分の身を守らねばならない。夕方になっても暑さは続いて、風が熱風のよ... [続きを読む]
  • 赤堀の蓮が見ごろ
  • 前橋市から車で40分ほど走ると、伊勢崎市に入り、周りはのどかな田園風景に変わる。蓮の名所、赤堀蓮園に行った。本当は早朝がいいのだが、そう早くは行けないので、家を8時前に出発した。9時前には着いた。城跡のお堀にあたる場所だろうか、窪地に清冽な水が流れ、蓮の花が咲いていた。朝の光にみずみずしく輝いていた。 [続きを読む]
  • 台湾フェア
  • 台湾フェアin群馬が昨日今日、群馬会館で開かれた。会場までは歩いて5分。開始時間に合わせて家を出た。中に入ると台湾の若者たちが入口の両側に並んで、「?迎光?!?迎光?!いらっしゃいませ」「?迎光?!?迎光?!いらっしゃいませ」と、連呼している。笑顔のさわやかな台湾の大学生たちからまず歓迎のあいさつを受けた。人気のあるのはマンゴーかき氷。飛ぶように売れてい... [続きを読む]
  • 夏野菜をしっかり食べて夏ばて防止
  • 毎日、暑くて暑くてたまらない。前橋は盆地なので太陽の熱気が逃げていかない。もわーんとこもった暑さが絶え間なく続く。暑さに負けないように体を冷やす野菜を食べる。なすは煮干しと煮て冷蔵庫に入れておく。冷たくして食べると、つるりと喉を通ってくれる。前橋はなすが新鮮で安い。一袋に6本入ってたったの120円。うれしい。今日はその中に愉快な顔を見つけた。ピノッキ... [続きを読む]
  • 前橋、連日35°Cの猛暑です
  • 前橋の夏は暑いと覚悟していたが、連日35°C以上の日が続き大変。今日は湿気が少なく、風もある。朝のうちは涼しかった。太陽が昇るにつれて気温も上がり、昼前になると激しい照りで、もう外には出たくない。広瀬川の遊歩道は木が影を落とし、水辺のさわやかさで少し涼しい。ベンチで昼寝をしている人もいる。今日は買い物をしたいのだけれど、夕方まで待っていよう。 [続きを読む]
  • 前橋 七夕祭り
  • 昨日から始まった、七夕祭り。あまり混まないうちに見てこようと、昼前に出かけた。今日は晴れ、とても暑い。広瀬川の水が、キラキラ光っている。鮎の炭火焼きもフル回転。きれいな飾り、ユニークな発想のオブジェが、たくさんあって楽しめた。どれもこれも工夫を凝らし、丁寧に作られている。4日間だけの飾りではもったいないよう。ずいぶん手間暇がかかったことだろ... [続きを読む]
  • 明日から、七夕祭りが始まる
  • 前橋の夏の2大イベントは、七夕祭りと花火大会。こちらへ越してきて、初めての七夕祭りが、明日から始まる。散歩がてら、商店街の様子を見てきた。各店舗やいろいろな団体が作品を準備中。デイサービス関係、中学校の美術部、幼稚園など。優秀作品は表彰されるのだそうだ。大人たちが、子どものような表情で準備している。みなで力を合わせ、楽しそうだった。 [続きを読む]
  • 最近の様子
  • 去年の暮れは一挙にいろいろなことが動いて、人生の節目とも言える日々を送った。長年住んだ家を処分し、多くの荷物、本、衣類などを整理した。友人たち一人一人と別れの時間を持ち、前橋に越してきた。半年以上過ぎて、やっと生活のスタイルができてきた。わたしはやはり、働かないとだめになるみたいだ。自信がなくなり、生きていく活力が不足する。でも体力は確実に衰えているので無理はでき... [続きを読む]
  • 雨の前橋 広瀬川
  • 「今年の梅雨は雨が少ないな」と朔太郎。ところが、今日は朝から大雨、雨、また雨…昼前少し小止みになったので、散歩がてら買い物に出かけた。今日の広瀬川はいつもの柔らかい緑色ではなく、濃い土の色、珈琲のような色で激しく流れていた。 [続きを読む]
  • 24 ポルトガル旅行の楽しさ
  • 2回目のポルトガル。今回は古都ポルトとその周辺の街を楽しみ、後半はリスボンに戻って、多少は土地勘のある街なので、ゆったりと散歩や美術鑑賞を楽しんだ。ブログで紹介はしなかったが、わたしはポルトガル人芸術家の現代美術を集めたシアード美術館、妹は国立古美術館を訪れ、それぞれ印象深い時間を過ごした。リスボンの街は昨年3月と比べ、観光シーズンに入っていたので、とてもにぎやかだ... [続きを読む]
  • 23 グルベキアン美術館
  • 旅の最後にすばらしい美術館を訪れた。グルベキアン美術館、リスボン中心部地下鉄で北に向かって数駅。リスボンにはいい美術館がいくつもある。一番有名なのは国立古美術館だが、この「グルベキアン美術館」は個人の美術館とはいえ、広大な敷地に建つ、大規模な美術館で、コレクションの建物と現代美術を集めた別館から成っている。そのほかにコンサートホールなどのイベント用の建物もあった。... [続きを読む]
  • 22 ロッシオ広場の物産市で昼ご飯を食べる
  • ロッシオ広場はジャカランタの花が取り囲んでいる。観光客や地元に人で賑わっていた。産地直送の食べもの市が開かれていた。お祭りのようだ。チーズ、ハム・ソーセージ、ワイン、ビール、蜂蜜、パン、ケーキなどの店が客を呼び込む。お店をぐるぐる回って、どれもおいしそうで迷ったが、ボリュームたっぷりのサンドイッチを買った。日陰に座って、冷たいビールとともにぱくぱく。元気がわ... [続きを読む]
  • 20 リスボンへ
  • 昨年訪れて大好きになった街、リスボン。「また帰ってきました」という感じ。ホテルも去年と同じ。落ち着いた雰囲気のいいホテル。ただし、部屋は去年よりグレードアップしていて、広く快適な部屋、窓からジャカランタの花が見える。到着した日はそのまま部屋から出ずに、ワインを飲んでゆっくり過ごした。翌朝はホテル隣にある広大な植物園に行くつもりが、残念なことに、休業中だった。... [続きを読む]
  • 19 シーフードの昼食はおいしかった!
  • 見学を終え、夢のような試飲も済んだ。もっと、もっとたくさん飲みたかったが、ポートワインはアルコール度が高い。20%以上もあるので、少量でもほろ酔い気分となった。朝からなにも食べていないのでお腹がすいた。坂を下って、レストランを探すことにした。いい店はすぐ見つかった。店内は客でごった返していたので、外の席に座った。川風が心地よい。まずビールで喉の渇きを癒や... [続きを読む]
  • 18 ポートワインを試飲した
  • 見学を終え、いったん外に出た。青い空、まばゆい光、湿気のないさらっとした風。試飲所に入り、屋外の席に就いた。手入れの行き届いた庭の花。孔雀、黄金色の雄鶏が放し飼いにされてる。赤と白のポートワインが運ばれてきた。遥かポルトガルの地で、本物のポートワインを味わうことができた。すばらしい幸運に乾杯! [続きを読む]
  • 18 ポートワインの試飲、すばらしい味わいに感激
  • 一渡り見学が終わって一旦外に出る。試飲所とレストランは見晴らしのよい場所にある。青空がまぶしい。庭に孔雀と雄鳥がいた。中庭が見渡せるテーブルで待っていると、赤白2種類のポートワインが運ばれてきた。妹と乾杯!目を閉じて香りを味わい、口に含む。飲み込むのが惜しい…このポートワインは飛行機で飲んだもの。↓遥かポルトガルの地で、純粋なポートワイン... [続きを読む]
  • 16 テイラーズ、ワイナリーの見学ツアー
  • やっとたどり着いたテイラーズは、高台の広大な敷地に連なる倉庫群と貴族の館のようなインフォメーションルーム、試飲室、ワイン売り場、付属のレストランも充実している。入り口でチケットを購入すると、ヘッドホンを渡される。説明を聞きながら順番に進んでいく。テイラーズの歴史、古い写真、パネル展示を見る。薄暗い倉庫に数多くのワイン樽が並んでいた。最後にお楽しみのポ... [続きを読む]
  • 2017年ポルトガル旅行15 道に迷う
  • どこまで行ってもテイラーズにたどり着けない。坂道を上りに上って汗びっしょりになった。出た場所は工場の裏口。赤いワインがぽたぽた垂れている。「おかしいね、見学できるような感じじゃないね」さあどうしよう、すごくさみしいところに出てしまった。目の前に線路があり、列車が走ってきた。いったいここはどこなんだろう。道路の標識を見ると右に矢印があって、→リスボンと書いてある。左に... [続きを読む]