清里フクロウ さん プロフィール

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清里フクロウさん: フクロウの生息する高原・清里より
ハンドル名清里フクロウ さん
ブログタイトルフクロウの生息する高原・清里より
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kiyosato_001/
サイト紹介文清里を中心に八ヶ岳南麓の風景と生き物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/11/22 18:37

清里フクロウ さんのブログ記事

  • エナガの巣作り(3週目)
  • 2週前くらいに始まったエナガの巣作り。先週末にお椀型だった巣は、コメ粒型に変わり、外形の80-90%ほどができあがっている。今週は雪が降って冷え込んだためか、巣の完成は予想よりも遅れている。クモの糸を巧みに使って見事な巣を作る。職人芸である。親鳥から教わるわけでもないのに、どうしてこんな巣を作れるのだろう。今年見つけた3つ目のエナガの巣。枯木の2メートルほどの高さに作成中。2つ目の巣は、先週の記事を参照。h [続きを読む]
  • 藪の中のエナガの巣
  • ツルの絡まりあった藪の中に、巣材をくわえたエナガが見える。今年見つけた2つ目のエナガの巣。巣はお椀型をしていて、外形の半分ほど出来上がっているようだ。私がこれまで見たエナガの巣は、すべて木の股に作られていて、このような場所のエナガの巣は初めてである。巣のある藪の様子。雛が育つころには、藪に葉が広がり、巣は完全に隠れてしまうだろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • エナガの巣作り(2週目)
  • 先週末に土台作りをしていたエナガの巣。巣作りは順調に進み、お椀型になり、壁が高くなりつつある。巣材のクモの糸を引っ張っている。巣にしっかりと巻き付けて巣を強化しているのだろう。クモの糸を利用して、巣を木の枝に固定しているようだ。つがい。右上の個体はクモの糸をくわえて持ってきた。白い巣材を持ってきたが、巣材の正体は不明。尾羽が頭にくっついている。窮屈な姿勢で抱卵することになるが、巣は柔らかくて気持ち [続きを読む]
  • エナガの巣作り
  • 自宅の近くでエナガが巣作りを始め、巣材(苔と蜘蛛の糸)を次々と木の股に運び込んでいた。ここは標高1,250m。夜間にはまだ-10℃近くまで冷え込む日もあるのに、小鳥たちはたくましい。まだ巣作りは始まったばかりで、土台を作っているところ。巣はやがてお椀型になり、さらに縦長の卵型になって完成する。たいへんな時間と労力を費やして立派な巣を作るのだが、エナガの巣は外敵に襲われやすく、繁殖が失敗することも多い。巣の [続きを読む]
  • アカウソ
  • 今週は積雪の上に雨が降り、その後冷え込んだため、除雪していない場所はツルツルに凍って歩くのに難儀した。アカウソは、ウソと混ざって群れていることが多い。少し標高が高く、ズミの実などが残っている場所で食事をしていることが多い。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハイタカ幼鳥(?)
  • 散策路を歩いていると、前方からタカが舞ってきた。すばやくマニュアルでピントを合わせて撮影。ハイタカの幼鳥だろうか?自信がない。倒木の枝に止まるところ。畳まれつつある翼と扇型に広がった尾羽が美しい。少し上を見た。左を見た。何かに飛びかかった。狩りをしていたようだが、獲物は何か分からなかった。にほんブログ村 [続きを読む]