清里フクロウ さん プロフィール

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清里フクロウさん: フクロウの生息する高原・清里より
ハンドル名清里フクロウ さん
ブログタイトルフクロウの生息する高原・清里より
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kiyosato_001/
サイト紹介文清里を中心に八ヶ岳南麓の風景と生き物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/11/22 18:37

清里フクロウ さんのブログ記事

  • ハナイグチ
  • これまでに経験したことがないほど、きのこは不作である。直売所をのぞいても、野生のきのこは全く並んでいない。この3連休中の台風の通過でまとまった雨が降る見込みだが、今年はもう回復しそうにない。今年はサンマが「今までにない不漁」だという。スーパーへ行っても、新サンマは痩せていて、少ししか並んでいない。山の幸も海の幸も乏しい秋。地球の未来に悲観的になってしまう。ハナイグチは、八ヶ岳周辺では「ジコボウ」と [続きを読む]
  • ヤマキチョウとアザミの花
  • これまでに経験したことがないほど、きのこは不作である。直売所をのぞいても、野生のきのこは全く並んでいない。この3連休中の台風の通過でまとまった雨が降る見込みだが、今年はもう回復しそうにない。今年はサンマが「今までにない不漁」だという。スーパーへ行っても、新サンマは痩せていて、少ししか並んでいない。山の幸も海の幸も乏しい秋。地球の未来に悲観的になってしまう。ハナイグチは、八ヶ岳周辺では「ジコボウ」と [続きを読む]
  • ヒメベニテングタケ
  • 例年なら美味しい秋のきのこがザクザクと採れる時期なのに、相変わらずきのこの発生はとても少ない。今年は、春きのこ、夏きのこが不作で、今のところ秋きのこも不作である。温暖化が進めば、雨が増え、きのこの発生も増えると妄想していたのだが、雨の降り方が偏り過ぎているのだろう。ヒメベニテングタケ幼菌上品な色合いが良い。ベニテングタケは不作だが、ヒメベニテングタケはやや豊作。カバイロツルタケハタケシメジ美味しい [続きを読む]
  • オオキノボリイグチ
  • オオキノボリイグチベニヤマタケハナイグチショウゲンジワタカラカサタケオニイグチモドキサクラシメジウスヒラタケニガクリタケ(毒)ギンリョウソウモドキきのこウォッチングをしていると、ギンリョウソウやギンリョウソウモドキ(どちらも色素のない植物)に出会う機会が多い。発生時期からギンリョウソウモドキのほうと思われる。 [続きを読む]
  • マクキヌガサタケ
  • マクキヌガサタケ白いレースのマントをまとったきのこ。食用きのこであるが、強い悪臭があり、食べる気にはならない。ムラサキホウキタケツノシメジこのきのこは、シラカバの倒木に発生しているのをよく見かける。ニカワハリタケタマゴタケウラムラサキイグチの仲間不明 [続きを読む]
  • シワチャヤマイグチ
  • 夜になると20℃以下まで気温が下がる日が続いていて、とても過ごしやすい。春頃の長期予報では、今年はスーパー猛暑になるって言っていたと思うのだが。シワチャヤマイグチシワチャヤマイグチタマゴタケタマゴタケツルタケ夏きのこは総じて不調だが、チチタケは豊作気味。ハリガネオチバタケアラゲキクラゲミズゴケノハナ?不明苔の中からカメムシタケ(冬虫夏草の仲間)が発生していた。そっと引き抜くと、もれなくカメムシが付い [続きを読む]
  • コウタケ
  • コウタケこの場所では、例年より2週ほど遅れてコウタケが発生した。今年はタマゴタケがとても少なく、アカヤマドリなどは未だに姿を見せない。空梅雨の影響か夏きのこの発生状況は芳しくない。キイボカサタケキショウゲンジヤマドリタケモドキ?ニガイグチの仲間 [続きを読む]
  • チチタケ
  • 八ヶ岳山麓は空梅雨だったため、今のところ夏きのこの発生は極めて少ない。しかし、この週末は梅雨本番のような天気なので、今後に期待したい。チチタケベニタケ科のきのことモミジの幼木笹薮の中の巣。メジロの巣と思われるが、すでに空だった。 [続きを読む]
  • 黒戸噴水滝
  • 落差は70m。写真に写っている範囲よりさらに上に水を吹き出すような滝がある。篠沢大滝キャンプ場手前の無料駐車場から徒歩1時間45分(林道を45分、桑の木沢探勝路を1時間)。林道と探勝路では、たくさんのオオルリとキビタキの声が聞こえ、滝の近くではコマドリも囀っていた。しかし、桑の木沢探勝路は荒れていてかなりの悪路だった。鉄階段の上に倒木が乗っていた。別の鉄階段は壊れていた(落石が原因?)。岩場はヌメって滑り [続きを読む]
  • オオルリ@石空川渓谷
  • 精進ケ滝(石空川渓谷)は、落差が121mもあり、近くで見ると大迫力である。登山道を歩いて精進ケ滝へ向かうと、たくさんのオオルリの声が聞こえてきた。滝を見るポイントに着くと、オオルリ(♂)が私に向かって突進するように飛翔して威嚇してきた。近くで子育て中のようだ。オオルリ(♀)にほんブログ村 [続きを読む]
  • フクロウの兄弟
  • 巣立ち7日目のフクロウの兄弟(6月上旬に撮影したもの)。フクロウの雛が並んでいるとき、一羽があくびをすると、続けてもう一羽があくびをすることがある。フクロウもあくびがうつるのだろうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • オオルリの親子
  • 大岩の上にオオルリの雛がいた。親鳥(♀)が餌を持ってきた。エゾハルゼミのようだ(先週撮影したオオルリの親子とは別の場所の別個体)。給餌中。雛はセミを飲み込めずに吐き出してしまう。親鳥がセミを拾う。親鳥はセミの尾側をくわえて、雛の口に狙いを定める。勢いをつけて、一気に喉の奥まで突っ込む。雛はセミを吐き出してしまう。これは4度目のチャレンジ。雛は苦しそう。また吐き出してしまう。5度目の給餌。雛は苦しそう [続きを読む]
  • ミソサザイの巣立ち
  • 小鳥たちの巣立ちは、6月中旬ころにピークを迎える。梅雨の時期には昆虫の発生が多く、餌を大量に確保できるのだ。今週は、オオルリ、クロツグミ、キビタキ、アカゲラ、ミソサザイなどの巣立ちが確認できた。森の中では、多くの雛たちが餌をねだって大声を競うかのように鳴いている。親鳥の囀り声や警戒声に蝉しぐれも混ざり、1年で最も賑やかになる。巣立ち後まもないミソサザイの雛。黄色い嘴が目立つ。にほんブログ村 [続きを読む]