わたいとや さん プロフィール

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わたいとやさん: 綿と糸と畑と
ハンドル名わたいとや さん
ブログタイトル綿と糸と畑と
ブログURLhttp://wataitoya.exblog.jp/
サイト紹介文和綿栽培・糸紡ぎ・草木染中心に、その周辺と日常を記録中。無農薬・無化学肥料で育った和棉を紡いでます。
自由文和棉の成長から糸、布、衣類等になるまでを記録していく予定です。何でも自分のものは自分で作る、を目指して、その過程をブログに記録予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/11/22 22:14

わたいとや さんのブログ記事

  • ワンピース
  • ワンピース用に織った布と縫い糸用に紡いだ糸で、当初の目的どおりワンピースを作りました。一部、裏地もつけました。今年春に二年越しで織り終えた薄い布です。必要に応じて簡単なスカートからスーツまで作ってはきたものの、特別洋裁を習ったわけでもなく、義務教育の家庭科レベルなので、細かいところは目をつぶってください(汗)。ハギレなし、直線裁ち・直線縫いです。縫い糸も自分の手紡ぎ糸を使うのは、不要... [続きを読む]
  • タイミング
  • 雨続きでなかなか行けなかった畑。低い雑草が生い茂っています。10年前は雑草もまともに生えなかった土地なので、少々感慨深い。今年は梅雨に雨が降らず、夏に晴れずで、肝心の綿は不作になりそうな気配。ウチの綿の木の成長と天候のタイミングが合わなったのかな。まあ昨年が良すぎたので、今年が標準と思えばよいのでしょう。気になるのは、畑の北と南で見られる成長の差(画像は手前が南)。いくつかの品種は別... [続きを読む]
  • タイミング
  • 雨続きでなかなか行けなかった畑。低い雑草が生い茂っています。10年前は雑草もまともに生えなかった土地なので、少々感慨深い。今年は梅雨に雨が降らず、夏に晴れずで、肝心の綿は不作になりそうな気配。ウチの綿の木の成長と天候のタイミングが合わなったのかな。まあ昨年が良すぎたので、今年が標準と思えばよいのでしょう。気になるのは、畑の北と南で見られる成長の差(画像は手前が南)。いくつかの品種は別... [続きを読む]
  • 地機布9織り終わり
  • 7月中に終えたかった地機織り布9をようやく織り終えました。いまだアトピーが悪化したりして集中できず、どうなるかと思いつつも、2週間オーバーで済んだのには、がんばったねと褒めてあげたい気分(汗) 経糸切れが2回のみだったのも比較的スムーズに織り進められた理由かな。今は同じ割合で混ぜた綿で篠を作って、縫い糸用に紡いでいるところ。白の和綿は洋綿のタナ綿に変えて。タナ綿は和綿より繊維が細くて長い... [続きを読む]
  • 綿工房さんの藍生葉染め
  • 今まで藍の生葉で染める時は塩もみして染め液を作っていました。一般的な(?)ミキサーを使用する方法がどんな感じなのか、今回綿工房さんのイベントでやっと見られました。画像は一晩置いて乾いたシート綿と繭、手紡ぎ糸。白い綿の実は比較対象です。自然の中で美味しいお料理もいただけて、にぎやかで楽しい時間でした!  [続きを読む]
  • 障子づくり体験
  • リンクがうまくはれてなかったので修正しました(8.11)東京・有楽町の国際フォーラムで開催されている「ものづくり・匠の技の祭典2017」というイベントに行ってきました。デパートの物産展とも、クラフト市とも違うものが見られたし、体験もできたようで、なかなか楽しかったです。ホゾ加工済みの木を面取りして、組みたてて、障子紙を貼り付けて出来上がり!  [続きを読む]
  • 会で購入できるもの
  • 持参できるかどうか、必ず当日前にご確認下さい。○ 棉・綿・篠綿・キット・糸他 参考 creemaのわたいとやギャラリー(creema価格より若干割安でご購入いただけます)○ 綿工房さんの星型スピンドル(3,000)○ ルエ社製ハンドカーダーコットン用(大 在庫無し・ミニ 7,200)○ 竹筬(¥1,000円〜)多少補修・手入れ済。ご希... [続きを読む]
  • 綿つむぎの会
  • 随時更新自分で栽培した綿を、糸に紡いで、織ったり編んだり。綿の糸紡ぎに関する一連の作業を、同じ綿好きな方たちと、見せ合ったり、参考にし合ったりできる場所が欲しいと、2012年冬からはじめました。ご自分の綿がない方も、もちろんご参加いただけます。お気軽に一期一会の糸を紡ぎにいらしてください^^○ 場所西武池袋線・大泉学園駅徒歩5分。詳細はお申込み後にお知らせします。出店先や... [続きを読む]
  • いくつかお知らせ
  • wixで作ったHPが作成当初に比べて表示も更新もどんどん重くなってしまって、移転先を探していましたが、とりあえずこのブログにまとめてしまうことにしました。しばらく工事中でおかしな表示になることもあるかと思いますがご理解ください。その一環でブログタイトルも変えました。綿つむぎの会の8月はお休みするといいましたが、8/28午前中に開催検討中です。一週間前までに参加希望の人数が集まったら開催し... [続きを読む]
  • 梅干
  • 実家の4、5年物の梅干し。畑持参用なのでカラカラになるまで干します。この梅干を口に含んでいると、疲労をあまり感じずに済むのです。前に自分で漬けて干した分が無くなったので慌てて干したけど、天気予報によると晴れは今日だけなのね(汗)。次回畑まで間に合わないな〜。   [続きを読む]
  • ベランダの綿・開花
  • 2〜3日前に撮影しました。左が4年目の木、右はこの春にタネをまいたタナ綿。タナ綿は直径15cm程度の小さい鉢に二株育っているので、期待していなかったけど、タネの力が強かったのか、二本とも結構力強く育っています。一方、4年目の木は、昨年がピークだったような雰囲気。このくらいのサイクルなのか、それとも冬に植え替えした時のダメージなのかな。  [続きを読む]
  • 開花
  • 手前の大きい方が、勝手に(?)出てきた畦の綿、左手奥に並んでいるのが5月に播種した綿。雨が降らないせいか、前回畑に来たときからあまり木が成長していません。木が大きくならないうちに蕾をつけないほうがいい気がするんだけど、小さい木にも蕾の姿がちらほら。この畦綿くらいになってくれてれば、いくら蕾をつけても心配しないんだけど。ほんとに一体何が違うんだろう。。7/27の綿つむぎの会... [続きを読む]
  • 刀杼とチャルカ
  • 前回の記事のオークションで購入した刀杼は、くりぬいた穴に緯糸を入れるタイプ。検索してもよく判らず、結局いつものごとく自己流で、いつものように錘状に巻いて押し込んでます(汗)入り口より内部が少し広くなっていて、錘が簡単に出てこないようにする必要もあり、緯糸を巻く芯をどうするか悩みましたが、これもいつもチャルカで紡ぐ時や、金属製の芯のある緯糸の巻きのときに使っているライ麦の藁を使用。押し... [続きを読む]
  • 地機織り9
  • しばらく経過を記録していなかったこちらの経糸は、もう織り始めてます。竹筬は作ったこれ。開口部に写っているのは、オークションで入手した刀杼。重くてどっしりりした造り。最初は左手で持つと重みでぐらぐら。1m織り進んだ今は、だいぶ安定してきました。筋肉ついたかな。  [続きを読む]
  • 畦の綿2
  • 播いた覚えのない畦の綿が、一番早くつぼみをつけました。手をかけなくても、育つ個体は勝手に育つ…まあ、他のもそれほど手をかけてはいないけど(汗)。雨も降って、湿度温度が上がって、雑草が土を覆ってくれて、いい感じ。  [続きを読む]
  • 綿つむぎの会6月でした
  • 画像は先月の綿つむぎの会までで、原始機作りから織りまだ終えた参加者さんの布。糸は次の作品用の経糸で、綿とリネンで紡いだ双糸。今回も経糸計算、整経、糸綜絖作りまで、一度目を思い出しつつ、スムーズに進みました。他にも別の参加者さんが新しく入手されたチャルカの調整や、カードがけ、未経験の方の初綿糸紡ぎなど、なかなか盛り沢山。みなさん、雨の中、ありがとうございました!次回は7月27日... [続きを読む]
  • さまざま
  • 見栄えよく成長している和綿の画像。他にも、枯れてたり、双葉が喰われて本葉だけになってたり、穴ぼこだらけだったり、葉っぱがねじれてたり、やっと双葉が開いたところだったり、いろんな状態のがあります。6/21の綿つむぎの会へ初参加の方には、詳細メールを送付済みです。届いていない方はメールの受信設定を変えてご連絡ください。 [続きを読む]
  • 発芽実験の後
  • 先日の浸水発芽実験のあと、発根して土に埋めたものは、双葉まで開いたのを確認できたのは8つでした。発芽後、1つ枯れ、今は7つ成長中。土から顔を出すとき、種をかぶって起き上がってきたのが多かった気がするけど…そういう傾向があるのか、それとも気のせいか??  [続きを読む]
  • 紅花復活
  • 数年前、タネが途切れてしまった紅花、昨年紅花染めのお手伝いに行った時、タネも少し分けて頂きました。20個くらいのタネを少しずつ時期をずらして播種、発芽したのは10前後。寒さの為か乾燥の為か、生き残ったのはベランダで2株、畑で2株。育ちも悪いままなので、タネ採りが期待できるのは、この一株だけかも。でも、とりあえずタネは採れそうでよかった。  [続きを読む]
  • 竹筬の組み直し
  • 先日あらたに骨董市で購入した竹筬。二つとも21〜22羽/1cm。竹の羽自体が薄めのものかと思います。ざっと温水で洗って、乾かしてから、一つだけ糸を解いて、丁寧に、羽を割らないように外し、一枚ずつ椿油をしみ込ませた布で拭きました。ホントは順番を崩さないほうがよかったみたい。まあやってしまったものは仕方ない。割れてたり、糸の跡が強く残っているものなどを外しても、800枚以上。拭くのだけで... [続きを読む]
  • 経糸の糊づけ
  • 午前の2、3時間であっという間にカラカラ。ほぐすのが間に合わないくらい。糊には、以前は片栗粉を使っていたが、最近は頂きもので余っている小麦粉。が、まだ加減が掴めず、今回も濃すぎたかなと、やり直そうと濯いで干したら丁度いいくらいになっていて。でも細めの糸だし、やっぱりもう一回やり直すかな。梅雨に入る前に。  [続きを読む]
  • 畦の綿
  • 昨年のこぼれ種か、播き間違いか判らないけど、播いた覚えの無い畝の端、畦との境から発芽して、いつの間にか一番早く成長してる。喰われたのか、歩く時に傷つけたのか、双葉もその次の葉もボロボロだけど、3・4枚目と思われる形のこの葉っぱは生命力に溢れる感じ。毎年1、2本は畦に生えてくる。歩き難いけど、抜けないんだよね〜。  [続きを読む]
  • 実験
  • タネを購入頂いた方からのお問合せがあり、浸水発芽の実験をしてみました。左が5/24 18時 折りたたんで湿らせたキッチンペーパーにタネを置いて、上から一枚でフタしました。右 5/26 14時。1つ発根。左が5/26 21時 3つ発根。右は5/27 8時 5つ発根。14時に残り1つも発根を確認。この間、室温20〜24度。発根したものはベランダの土に埋めました。埋めるとき出た根を... [続きを読む]
  • 畑がからから
  • こまめに雨が降らないのは困りもの。先週撮影のイチゴ。3月撮影のイチゴとほぼ同じ構図。実家のイチゴは花が咲いて実がなった。タネからイチゴは花は咲かなかったけど、ランナーを出してる。急にこんなに生育がよくなっちゃうなんて、どうしたんだろ(汗)。  [続きを読む]