わたいとや さん プロフィール

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わたいとやさん: 綿と糸と畑と
ハンドル名わたいとや さん
ブログタイトル綿と糸と畑と
ブログURLhttp://wataitoya.exblog.jp/
サイト紹介文和綿栽培・糸紡ぎ・草木染中心に、その周辺と日常を記録中。無農薬・無化学肥料で育った和棉を紡いでます。
自由文和棉の成長から糸、布、衣類等になるまでを記録していく予定です。何でも自分のものは自分で作る、を目指して、その過程をブログに記録予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/11/22 22:14

わたいとや さんのブログ記事

  • 綿つむぎの会3月でした
  • 本日初参加の方は腰機を作って、以前ネットで私の綿を購入、紡がれた糸をよこ糸にされたいとのこと。4回目の方は引き続きカードがけ。チャルカも少し。次回はチャルカの練習かな。画像は経糸を張って、糸綜絖を作り終えた頃。次回で一枚の布が織れそう。4月は20日か21日を検討中です。5月は今のところ22日ですが、もしかすると変更するかもしれません。都度、ホームページをご確認ください。... [続きを読む]
  • 綿つむぎの会 in 北鎌倉
  • 本日はお招きいただいて、北鎌倉コットンさんへお邪魔してきました。まずは持参した綿や糸、織物、編み物などをひととおり見ていただいて、その後、北鎌倉産の綿で、メンバーさんを中心とした参加者の皆さんと、カードをかけて、糸を紡ぎました。手作りのスピンドルや糸車も拝見できて、楽しく過ごさせていただき、皆さんには本当に感謝です。カードがけも糸紡ぎも、練習あるのみです。どうか続けてください... [続きを読む]
  • 篠と糸と布と
  • 先日久しぶりに拝島のWSに参加してきました。かせ糸や織りについての疑問に応えて頂き、次回のスピパや格安スマホ移行についての相談をし(笑)、最後に、WS中に紡いだ糸で服を作るとしたら、どれがいいと思うかと質問。布にしたほうがわかりやすいかも、とのお言葉に、メンドクサイなあと思いつつも(汗)、帰宅してから織ってみました。使ったのは昔ボール紙で手作りしたミニ織り機。まあとりあえず肌との色あ... [続きを読む]
  • グラス立て
  • 29日の綿つむぎの会で使用する予定なのに、数年前に購入したものが所在不明になっていそうな気がして、保険の為にあらたに購入しましたが。きれいにヤスリをかけた後に、以前のものが見つかり、そちらの方が長いことに気づきました。確認してから買うべきだったよね。ヤスリがけもね…。  [続きを読む]
  • 紡いだり織ったりしてます。この糸は、出来のよくなかった棉の実の綿と、一昨年の残り綿を紡いだ糸。カードをかけず、適当に混ぜただけなので、どんな布になるか、楽しみです。まあ、織るのはまだまだ先になりそうだけど。綿つむぎの会の予定は度々変更しています。最新情報は常にHPでご確認下さい。今後の予定は3/29,4/20,4/29です。3/29はあと1,2名で定員になります。よろしくお願いします... [続きを読む]
  • 糊落とし
  • 先日、東京渋谷の田中直染料店で、経糸の糊を落とす、ネオプライマーゼという澱粉分解酵素を購入しました。数年前から、耳にはしていたのですが、これまた先日の影山公房公開講座でも話が出たのをきっかけに、ようやく入手となりました。で、早速試したのが、2016年の布。この画像で柔らかくなったのが伝わるでしょうか(汗)、使用前を撮影しておけばよかったんですが…糊が残っていると、糸が重力に逆... [続きを読む]
  • 2016年実家綿の収穫高
  • 昨日帰省して、2016年に実家で収穫できた綿の綿繰りを済ませてきました。といっても、実綿で残しているものも多いのですが。和綿 白  綿 247g (+ 実棉 432g)和綿 茶  綿 199g (+ 実棉 902g)洋綿 緑  綿 393g (+ 実棉 396g)実家の栽培割合は 和綿白1:和綿茶1:洋綿緑2 くらい。3〜4年同じ場所で栽培し続けています。私の畑と同じく、... [続きを読む]
  • 2/12 綿つむぎの会でした
  • 珍しく休日、日曜の午後の開催でした。初心者の方と経験者の方が参加されて、のんびりまったり糸を紡いで過ごしました。お一人は今年から栽培を始められ、もうお一人は、鉢で栽培を続けているとのこと。深めの大鉢のためか、結構大きく育って、綿の実も沢山収穫できているらしいです。紡ぎも栽培も、百人百様で面白いですね。次回は2月27日午後ですが、8日前までに数名のお申し込みがなければ中止します。詳細、... [続きを読む]
  • お勉強3
  • 影山工房さんの公開講座に参加してきました。2013年、2015年に続いて3回目にして三つの講座を続けて受講。大変充実した一日でした。寒かったけど(汗)画像は機織りの残糸を繋いだ糸とその糸で織った布。糸には「機じまい」と名札がついていました。   [続きを読む]
  • 2016年の布
  • 2016年収穫の綿を品種別、色別に分けて、10gずつ紡いだ糸で織りました。一昨年の分までは、緑綿を黄緑系と青緑系に分けるだけでしたが、昨年収穫分の緑綿からは、グレー系もそれなりの量がとれたので、分けて紡ぎました。その10g分、ちょっと大きな布になってしまい、、さて、今年収穫分はどうしようかと検討課題となりました。 [続きを読む]
  • 2016年の糸
  • 昨年収穫の綿から、品種・色分けして紡いだ糸。画像は緯糸。これまたカードがけせずに紡いだので、ケバケバのデコボコです。これから織り始め、同時進行で別の布用にまた紡ぐ予定。この毎年の布とは別に作りたいものが出来てしまった。  [続きを読む]
  • 綿つむぎの会1月でした
  • 今日の参加者さんは、何度も参加してくれてる方々や、以前来てくれた人の紹介で遠くから来てくださった独学の方、スピパでご購入いただいたの方も含め、皆さんほぼスムーズに紡げる方でした。前の記事の布やお勧めのイベントの案内を見たり、それぞれの道具や作品について話をしたり。楽しく綿を紡いであっという間に時間が過ぎていきました。画像は参加者さんが見せてくれた南米の綿。真ん中の綿は見たことのな... [続きを読む]
  • 2015年の布
  • 左が2014年、右が2015年収穫の布。各色10gを大体6:4ぐらいで経と緯にしました。糸は、2014年の経はカードがけした細めの糸の二本引き揃え、緯はカードがしない太目の一本。2015年の糸は経緯ともカードかけない太目の一本です。とても織り難かったです(汗)。さて、ようやく、昨年2016年の糸紡ぎに入ります。  [続きを読む]
  • 緑の綿
  • 約1年前にご購入頂いた方から再度ご注文のあった篠。今回のやりとりの中で、以前紡がれた糸で織られた作品の画像を見せて下さいました。緑の綿は写真映りがよくないというか、実物の方がずっと美しいことは、実物を見たことのある方ならご存知かと思います。画像でも美しい織物ですが、実物はきっともっとステキなのでしょうね!こちらインスタグラムからも見られます(掲載・紹介許可いただき済)。使って... [続きを読む]
  • タネと実綿の販売はじめました
  • おかげさまで、一昨年と違い、昨年の収量は大変よいものになりました。そこで、何か還元できる方法はないかと考え、タネも実綿も、よりどりで選べるセットを作って、ほんの少しお得なお値段にしてみました。それから少量ですが、ガク付きの実綿もあります。私が洋綿と和綿の価格に差をつけるのは、主に綿繰り効率・栽培効率に差があるためです。私の畑では今のところ、洋綿も和綿も、面積に対する全体の収量としては大きな差... [続きを読む]
  • 2016年の収穫高
  • 2016年の我が畑の収穫高です。今年は木の成長もよく、実付きもよく、きっとこれまでで一番よいと予想していましたが、綿繰りしながらつけた記録は、期待以上でした。※ 実綿の数値です。和綿白  338g和綿茶  347g和綿シソ 338g洋綿緑 1,394g洋綿茶  937g洋綿赤茶 407gタナ綿   923g各作付面積は2015年とほぼ変わらないのですが... [続きを読む]
  • 冬ごもり
  • 畑でクモやテントウムシが綿の実に潜り込んでいる様子は、時々見かけます。で、見かけちゃうと、収穫はできず、そのまま放置となります^^;この時期、もうほとんど収穫は終わって、未熟な実をつけた木が残っているだけで、画像のように比較的にきれいに開いている実は珍しい。この貴重な棲家で越冬して、来年もまた畑で活躍してくれたら嬉しい。あれ、でもこのクモは越冬する種類なのかな?(汗)今年... [続きを読む]
  • 腰機浮織りのWSに参加して
  • 参加したのは先週の話。WS中にはひと模様も終わらなかったけど。配布された模様の図案をやっと全部試し終わり。ところどころ間違ってるけど(汗)。たまーにこういうのをやるのも楽しいね。  [続きを読む]
  • 紅花染の日干し
  • 日光でどれだけ色が落ちるかな、とお日様に当てています。二日経ってもあんまり色の変化はないようですが、若干色が落ちたような気がするのは絹の糸。意外。綿のほうは殆ど変わりないのに。まあ5年前に染めた時の糸も、室内で数年吊るして保管してたけど、それほど大幅に色あせてはいなかったので、紅花染めは落ち難い方なのかも?  [続きを読む]
  • 紅花染め
  • 先日紅花染めのWSを受講してきたという知り合いの復習作業に参加させていただきました。その方の絹はまさに紅に染まりました(←)。私が持っていった糸は左から和茶綿、変色したタナ綿、和綿白(細め)、和綿白(太め)、絹。染色後が右の画像。色はほぼ実物の色と同じになっています。ただ絹は光の反射で若干実物の方が濃いかと思います。きれいな桃色です。変色していたタナ綿は紫芋のような渋い色にな... [続きを読む]
  • 綿つむぎの会12月でした
  • 今日はひたすら綿繰り!な方と、かせ上げをやりたい方。久しぶりの会でしたが、改めてやっぱり楽しいものだなぁと思いました(笑)。次回は来年1月25日です。収穫できた綿などがたまっている方、どうぞ、ご連絡ください。綿繰り器をお使いいただけます。綿繰りについてこちらにまとめて書いています。もし糸を紡ぐようなら、収穫時からいろいろ気をつける点があるのです^^ 綿つむぎの会についての詳細はこちら... [続きを読む]
  • そろそろ終了
  • 二週間ぶりの畑。たくさん開いていたけど、昨夜の雨でだいぶ濡れたよう。画像はタナ綿。先日の雪のせいか、霜が降りるせいか、葉はほとんど落ちて、実も腐りかけが増えてきた。和綿はもうほぼ終了で、洋綿もあと少しを残すのみ。今度畑に行く再来週がきっと今年最後の収穫。  [続きを読む]
  • 意外な場所で
  • 来年の話。1月の綿つむぎの会は18日か、25日を予定しています。早めにご希望いただければ、その日に決定し、無ければ適当な時期に25日にしようかと思っています。ちなみに12月は7日で、詳細はこちらです。ツイッターでフォロー中の益久染織研究所さんが、池袋サンシャインのイベントに出展すると告知されていたのを見て、調べてみたら、島根の自然放牧牛製品を扱うお店も出展していると知り、仕事帰りに寄... [続きを読む]
  • がく付き綿の実
  • 収穫の初期から中期に、形よく開いていた綿の実は、いくつかそのガクをつけたまま保存中。標本として、見本として使うつもりで保存していましたが、今年はスピニングパーティーでもこの状態が欲しいという方がいらして、ガクつきのまま重さを量って販売しました。綿がどのように生るのかを見せたい、触らせてあげたいとのことでした。展示されて埃をかぶった後にも、糸に紡いだり、タネを播く気になっててくれていた... [続きを読む]