かずい さん プロフィール

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かずいさん: かずいの雑記帳3
ハンドル名かずい さん
ブログタイトルかずいの雑記帳3
ブログURLhttp://yaplog.jp/kazuikazui/
サイト紹介文引っ越ししながら地味〜に更新中
自由文立ち退きを迫られてやむをえず。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/11/23 13:38

かずい さんのブログ記事

  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その4)
  • とりあえず組み立て完了。この後、グルーガンで各部品のブレ止を行った。外観は必要最小限の加工で済むよう考えたので、うまくまとまったと思う。エンブレムはうるさくない程度に光ってるし、スリ傷も最小で済んだ。各部電圧調整後、一晩通電してエージング。GX-20AXのサブウーハー出力に接続して視聴してみる。うん、なかなかの迫力。GX-20AXが苦手な100Hz以下の周波数を健気に再生しようとしていることが解る。それでは仕上げの [続きを読む]
  • 水晶振動子を使った高精度発振器の制作
  • クロックの精度をいうと、「内蔵CR発振<外付けセラロック≪外付け水晶発振器」となることはよく知られている。水晶発振器がppmオーダー、他は%オーダーなので、比べるべくもない。今回、とある事情で、PICでなるだけ正確な発振器を作る必要に迫られたので、書き留めておく。水晶発振を利用するには、コンデンサ等を内蔵したIC型の水晶発振器を用いるか、水晶振動子に共振用の負荷容量をぶら下げて自分で構築することになる。実験 [続きを読む]
  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その3)
  • 設計してみた。電源部のトランスとスイッチ、コネクタ類は流用である。あと、LEDもそのまま流用。バルクコンデンサC1だけでは電源のリプルが取り切れないので、定電圧レギュレータを入れる。レギュレータには低損失のものを使い、実際に負荷をかけながら、リプルが出ないギリギリを狙って電圧を上げてみようと思う。これでハム音とも完全におさらば出来るはずだ。入力フィルタは以前の実証実験のとおり。クロスオーバー周波数は90 [続きを読む]
  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その2)
  • GX-20AXがいいかんじに仕上がったので、この計画そのものに継続する価値があるかどうか疑問ではあるのだが、アンプICを始めとした部品が余ってる 揃っていることだし、サブウーハーのアンプに特化する方向で継続することにした。で、パソコンで手軽にスペクトル分析が出来るようになったので、今回は再度ローパスフィルタの習作を行ってみた。音源は10-24kHzのサインカーブスイープ(-10db)+iPhoneSERC一段のローパスフィルタで構 [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その5)
  • これまでに検討してきた改善案を順に実施してみよう。尚、はんだ付けには特に断りのない限り、日本アルミット製 KR-19 60A を使用している。改善点1 スピーカーケーブル交換前のケーブルはUL2468AWG20(0.5sq相当)、全長1500mmだった。これを長さはそのままでVFF-0.75sq(OFC)に交換する。配線の抵抗値は往復合わせて交換前46mΩ→交換後17mΩとなり、約30mΩの改善を図ることが出来た。スピーカー側の接続については、ファストン [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その4)
  • さて今回は、マイクで周波数特性を測定した結果である。前述の通り測定場所は無響室でもなんでもないので再現性や測定値そのものが怪しいが、傾向はつかめるだろう。スピーカー中心軸上正面6cmのところにマイクの先端を置き、サンプル音源を再生する。Trebleツマミは中央近辺に置いて、スピーカーのボリュームは500Hz近辺で-10dbになるよう調整した。左側右側100Hzから下は弱く、60Hz以下ほとんど再生できていない。低音が無いと [続きを読む]
  • ノートパソコンだけで出来る簡単なスペクトル分析(マイク入力編)
  • 空気を介在せずに純粋に電気信号だけでスペクトル分析した結果、iPhoneSE+ロスレス音源でそれなりの信号源として使えることが解った。次はいよいよマイクで実際にスピーカーの音を拾い、スピーカーの周波数特性を測定しようと思う。問題は測定に使用するマイクだ。まず、スペック上の問題。当然、マイク自体にも周波数特性があって、それがまともに影響するのだが、廉価版のハイレゾ対応マイクなんて見たこと無い。次に再現性の問 [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その3)
  • 試聴してみた。ファーストインプレッションは、音小っさ(*´Д`)音量というか、響いてくるものが無くて、正直言うとがっかりした。雰囲気としてエレコム の MS-UP201BKに近いが、それよりずっと高音が篭った感じ。低音はもちろん無い。Trebleを調整して高音を上げると、中音さえもスカスカになってなんともバランスが悪い。これでは木製エンクロージャが泣いている。(対GX-70AXなので、比較すること自体がアレだけども。)と、そ [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その2)
  • それでは中を覗いてみよう。ざっと見たところ高価な部品は何一つ使っていない。これで低域から高域までそこそこバランス良く8cmのスピーカーを鳴らすことが出来るというのはプロの技術だと思う。しかし私はアマチュアなので、惜しみなく高価な部品の性能に頼ってやろうではないか。www使用されている電解コンデンサは次の通り。 耐圧,容量×個数 10V,100μF×1 16V,10μF×10 16V,22μF×1 16V,47μF×1 16V,100μF×1 1 [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その1)
  • 古くを温めるシリーズと化してます。(では、新しいものがあるのかというツッコミは無しで)GX-70AXで味をしめて 同じ時代の音をもうちょっと追いかけてみたくなりまして。今の流行りのキラキラした音とは違うけど、なんとなく落ち着いた感じにハマっております。電気回路がディスクリート部品中心なので手を入れやすく、カスタマイズするにはうってつけの素材ではないかとも思います。さて、資料関係はなぜか白モデルが多くヒッ [続きを読む]
  • ノートパソコンだけで出来る簡単なスペクトル分析
  • オーディオアンプやスピーカーの性能を表す指標の一つとして、周波数特性というものがある。これについての詳しくて解りやすい解説は先達におまかせするとして(ヲイ)、今後の実験に備えて周波数特性の測定、所謂スペクトル分析が出来る環境の整備をしてみようと思う。まずは予備実験として、スペクトルアナライザの整備と、音源となる機器がどれほどの性能を持っているのか確認してみよう。測定には以下のものを使用した。音源:i [続きを読む]
  • ヘッドホンアンプ audio-technica AT-HA20の改造(その3)
  • 片側だけニチコンFGに交換した結果。L側だけ交換してみたので、もし、コンデンサだけで差が出るのならこれではっきり解るだろう。交換前交換後微妙だけど、周波数の比較的高い方で差が出てる。CH1のほうがFGなのだけど、まず1kHzの調整段階で交換前よりゲインが下がっている。にもかかわらず、10kHz近辺ではFGのほうがゲインが高くなってくるので合成波形では脈動が出てくる。聞いてみると高音が伸びてると言えなくもないが、ちょ [続きを読む]
  • ONKYO GX-70AX 再生計画
  • ヤフオクでPCスピーカーを物色していたら、琴線に触れるものがあったので購入。ジャンク品ということで1000円でした。最近流行のハイレゾ対応ではありませんが、ツイーターが付いてますのでそれなりの音で鳴ってくれそうな気がします。メーカーの製品情報はこちら 品番 GX-70AX(W/B) 希望小売価格 オープン価格(2台1組)(筆者注:実売価格は1万〜1.5万円程度) 発売日 1999/07/16〜2007/5頃?  筆者注:その後この製品はハ [続きを読む]
  • ヘッドホンアンプ audio-technica AT-HA20の改造(その1)
  • フラットな特性と手頃な価格帯でピュアオーディオのエントリーモデルとして最適なモデルであったにもかかわらず、風評被害ともとれるレビューのおかげで世間の評価が今ひとつだった不遇のアンプ。audio-technica AT-HA20メーカーのWEBサイトはこちら。最大出力レベル:100mW+100mW(32Ω、T.H.D 5%時)周波数特性:10Hz〜100kHz(−3dB)全高周波歪率:0.08%以下 (32Ω、20mW出力時)SN比:90dB以上(JIS-A)※ヘッドホンは2つ [続きを読む]
  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その1)
  • UNITCOM UNI-3150アンプ修理で中の回路を見て、これなら自分で作ったほうがマシだと思ったので もとい、自分でも作ってみたくなったので。予定通り部品も余ったことだし、 ローパスフィルタの習作のつもりでやってみましょう。L+Rの2chの信号からサブウーハー用に信号を取り出す方法が解らないので、TEA2025Bでググった結果、こちらの回路を参考にさせていただきましました。http://howtogets.com/tea2025-subwoofer-circuit.html [続きを読む]
  • UNITCOM UNI-3150アンプ修理(その2)
  • 部品交換作業完了。セラコンは全交換。見た目の問題と部品の在庫処分。温度特性などはとりあえず気にしない。外した部品について、一応、チェックしてみたが、件のコンデンサが2200μF→2000μF程度に容量抜けしていた以外に異常は無いようだ。ただし、これも定格10%以内なので異常とは言い難い。ブリッジダイオードをショットキバリアの1S4に交換して低リプル化を狙う。損失が若干改善するので+0.2V程度の電源電圧UPが期待できる [続きを読む]
  • UNITCOM UNI-3150アンプ修理(その1)
  • 2.1chスピーカーシステムのウーハーからハム音が止まらなくなったので、分解してみた。そんなに高価なもんじゃないけど、物は大事にしなくちゃね。治るものなら治してみよう。ちな、UNI-3150のスペックはこちら。サテライト:2.5W+2.5W ,サブウーファ:5W久しぶりのアナログ回路にちょっとワクワク。ウーハーの中に電源とアンプが入ってるので、バックパネルを開いてアンプを取り出す。電源トランスが100/9V,1A→1N4002で全波整流→ [続きを読む]
  • 半田こて先温度計を買ってみた
  • 今年もやります?春の計測器祭り。(⌒▽⌒)ノ半田こて先温度計 HAKKO 191現在は廃盤になり、形:FG-100に移行しています。↓新型です。 本体は廃盤ですが、交換部品の供給は続けられていますので、クリティカルな損傷が無ければ現役で十分通用します。191−212、センサー、鉛フリー対応(K熱電対)10コ入り その気になれば公正証書も取れる本格派です。(取らないけど)要は熱電対を利用した温度計ですので、手元に十分信頼 [続きを読む]
  • 運転免許に至る道(短期連載その3)
  • 免許証取得のプロセスをまとめてみましょう。取得資格は満16歳以上で、適性検査をパスできることですから、原付と同じです。(運転免許相談所さまより)小型特殊自動車免許までの流れ(概要)(運転免許センター・運転免許試験場での流れ)1.試験場で受付を済ませます。申請用紙の記入、受験料の支払いをします。2.適性試験を受けます(視力検査など)3.学科試験を受けます。(試験時間は30分)4.合格後、講習を受けます。 [続きを読む]
  • 運転免許に至る道(短期連載その2)
  • それでは小型特殊自動車免許とは何か?(運転免許相談所さま)より小型特殊自動車免許(小型特殊免許)って?小型特殊自動車免許は、小型特殊自動車を公道で運転することができる免許です。原動機付自転車免許以外の免許を取得すると、小型特殊自動車を運転することができます。つまり、小型特殊車専用の免許ということですね。小型特殊自動車免許で運転できるのはどんな車?小型特殊自動車免許で運転できる車は、農耕トラクター、農 [続きを読む]
  • 運転免許に至る道(短期連載その1)
  • 自分の経験に基づいて判断してしまい、十分な下調べをしなかった結果やらかしてしまったので反省。長男が高校卒業して暇そうにしてたので、身分証明書になるから原付の運転免許をとりなさいと。で、あれこれ調べてるとどうも様子がおかしい。これって3月中に取得って無理なんじゃね? (・_・;)元々、運転よりも身分証明書としての免許証取得が目的なので、日程の都合上、3月中に取得できなければメリットが無いどころか、ものすご [続きを読む]
  • XC8:PICとシーケンサの違い(サイクリック演算と入出力の実際)
  • 並列処理のタイマ回路シリーズを実験している時に気がついたのだが。I/Oについて、PICってのはPLCとは違った振る舞いをするものなのだよね。実例で見てみよう。起動直後。PB2(GP5)を押す前。PB2をONするとスキャンタイムが延びる。サイ 実行している命令には差がないはずなので、謎。次に下段はGP0をモニタしたものなのだが。(下のソース中で朱書きの部分。)GP0 = 0; ・・・ここでOFFしてGP0 = M0; ・・・次の行でONする [続きを読む]
  • XC8:並列処理のタイマ回路(その4)
  • 設定値からカウントダウンするタイマーです。PVの値をモニタすることで、いろいろな小技がやりやすくなりました。この例ではスタート直後はゆっくり点滅し、タイムアップが近づくと早く点滅します。ロングタイマは最初からカウント1しか設定していないので、動画のような動きになります。/* 割り込みを使った並列(風)カウントダウンタイマ習作 * File: PG2-0b1.c * Author: http://yaplog.jp/kazuikazui/ * Device: PIC12F683 [続きを読む]
  • XC8:並列処理のタイマ回路(その3)
  • なんとかイメージに近いものができたので。GP5をトリガにして、6秒後に一斉点灯。GP4で途中キャンセル可能。積算タイマはPVをリセットしない限りInが入力されている時間を積算します。並列動作なのでタイマカウント中も他の事が出来ます。(*´ω`*)SM4**を通常サイクル内でカウントする回路より正確です。/* 割り込みを使った並列(風)タイマ、ロングタイマ・積算タイマ習作 * File: PG2-0b1.c * Author: http://yaplog.jp/kaz [続きを読む]