|
- 2008/08/26 15:00わが家のグリーンリビング作戦
- 夏の省エネは、やっぱり冷房を控えること。そのため、自然の力を利用してクールダウンできる仕組みを持っているのが、グリーンビルディングです。また、照明などで電力を消費する夜型から朝型へ生活を転換するのもグリーンリビングに貢献します。屋上庭園の緑が見事な「アクロス福岡」。 拡大Point1バルコニーを緑化しよう自然の力を利用して、クールダウンできる仕組みを持つグリーンビルディング。「アクロス福岡」は、その先駆... [続きを読む]
|
- 2008/08/18 15:00むかしからあったグリーンリビング
- 日本の気候は四季の変化が大きく、春と秋は暮らしやすくても、夏は高温多湿、冬は低温乾燥となります。そういう気候の中で長い間培った、快適に暮らす知恵がわが国にはあります。ここでは、わが国に伝わるグリーンリビングについて考えます。玄関から奥の坪庭へと風の通り道が確保された「京の町家」。 拡大Point1伝統的グリーンハウス、京の町家わが国の伝統的なグリーンハウスといえば、何といっても「京の町家」(外部サイトへ... [続きを読む]
|
- 2008/08/06 15:00グリーンハウス最新情報
- 地球環境にやさしい「持続可能(サステイナブル)」な建物をグリーンビルディングといいますが、いまや住まいも世界的にグリーンハウス化が目指されています。そこで今回は、今の住まいにも応用できる自然エネルギーを利用した暮らし方、すなわち、「グリーンリビング」に焦点を当ててみました。家庭でのエネルギー消費は、暖房と給湯で半分以上を占める。 拡大Point1地球にやさしいグリーンビルディング「グリーンビルディング」... [続きを読む]
|
- 2008/07/28 15:00キッチンも夏仕様に変える
- 食欲の落ちる夏、見た目の涼しさを演出して少しでも食欲が出るようにしたいものです。また、火を使うため、住まいの中で最も暑いキッチンは、食べ物を保管する場所でもあります。健康を損ねないように、食料品の保管方法には十分注意しましょう。ガラス器で涼しさを演出したダイニング。 拡大Point1食器戸棚も衣替えをクロゼットの衣類を夏と冬で入れ換えるように、食器戸棚の中も夏向きに入れ換えてみてはいかがでしょう?ガラス... [続きを読む]
|
- 2008/07/18 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「住まいに『涼』を得るためのポイント」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。「そふぃ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。「嶋津さんならではのアイデア」が、わが家の中にあるかと見回してみたのですが…参考になるでしょうか?室内の収納は扉付きで、中を見えなくしています。壁の色はグレーがかった白色です。ドアと収納の扉は、壁よりさらにグレーが増した白系です。新築後、... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/16 15:00夏の強い日差しを遮る
- 大きく取られた窓から入ってくる直射日光が部屋の温度を上昇させます。夏は、南向きの部屋も西向きの部屋も、窓回りの日差し対策は必須。窓の外側と内側、両方からの対策を考えましょう。カーテンの代わりに、こんなよろい戸があるのもステキ。 拡大Point1ルーバーで南の日差しを軽減日本の家づくりの格言に「住まいは夏を旨とすべし」というのがあります。エアコンが無かった時代、住まいは、夏を快適に過ごすための知恵にあふれ... [続きを読む]
|
- 2008/07/11 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「梅雨時を健康に過ごす」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。「まさまさ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。私も、今日は、旅行先で買ったネギみその瓶詰めを半分以上残して処分しました。目新しくておいしそうなものを見るとすぐ買ってしまう、という悪い癖を反省しながらビンを洗いました。目新しいものを食べるのは目新しいときだけです。本当に必要なものだけ買うということ... [続きを読む]
|
- 2008/07/07 15:00住まいに『涼』を得るためのポイント
- 住まいで夏を快適に過ごすには、風通しや強い日差しの遮断がポイント。それに、見た目の涼しさも大切です。今回は、部屋のレイアウトや窓回りを夏仕様に変える方法や、見た目の涼しさをインテリアに取り込むコツについてご紹介します。断熱空間として、北側に書斎、南側にサンルームを設けたプラン。 拡大Point1北向きの涼しさを見直そう現在のマンションは、南北に長い間取りが多く、南側にLDというのが一般的です。南側に大きな... [続きを読む]
|
- 2008/06/26 15:00梅雨時を健康に過ごす
- 梅雨時は、食べ物が傷みやすくおなかを壊しやすいものです。また雨天が続くと外出や散歩が億劫になり、運動不足になりがち。今回は、梅雨時を健康に過ごすためのポイントに焦点を当ててみました。梅雨時は、乳製品など、食べきりサイズが安全。 拡大Point1食料品はストックを少なめに梅雨時にお腹を壊さないためには、特売チラシにつられて食料品を買い込みすぎないこと。冷蔵庫の中は、ぎっしり入っていると中が見えにくく、食べ... [続きを読む]
|
- 2008/06/20 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「ものの置き方にもルールを」「住まいの湿気を減らす」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。みなさんコメントありがとうございます。コメントにお返事させていただきます。「ものの置き方にもルールを」「偶然見つけたラッキー」さん、またまたお返事をいただき有り難うございます。もう夏、私もメタボな、ぶよ腕、ぽっこりお腹がとても気になっています。スポーツと言ってはいけないくらいのん... [続きを読む]
|
- 2008/06/16 15:00沈みがちな気分をアップさせる
- 雨降りが続くと、暗い空やじめじめとした不快感で気分が沈みがちになります。いろいろ工夫して気分をアップさせ、明るく元気に梅雨時を乗り切りましょう。楽しい色合いや形のクッションで気分を変える。Point1気分を明るくする色をプラス気分が沈みがちになる梅雨時は、インテリアに、気分を明るくする色をプラスしましょう。気分を明るくしてくれるのは暖色系の色ですが、赤や黄色は、あまり分量を多く使いすぎると暑苦しくもなり... [続きを読む]
|
- 2008/06/11 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「ものの置き方にもルールを」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。いただいたコメントにお返事させていただきます。「ものの置き方にもルールを」「偶然見つけたラッキー」さん、コメントをいただき有り難うございます。いつの間にか溜まってしまうものがありますが、写真もそうですね。グループ旅行に出かけた折りなど、写真を撮ったり撮られたり…。でも、写真が溜まっているのは、それだけハ... [続きを読む]
|
- 2008/06/09 15:00住まいの湿気を減らす
- 6月に入ると、いよいよ不快な梅雨がやってきます。今回は、梅雨時を少しでも快適に、健康に暮らす工夫をご紹介しましょう。まずは湿気対策です。梅雨時は、帰宅したらすぐ使える場所にタオルをセット。 拡大Point1外から湿気を持ち込まない雨の日はそうでなくても憂鬱なのに、外に出かけてびしょびしょ濡れると、いっそう憂鬱な気分になります。先日、遊びに来た友人が、「来る途中に青いヒールのあるブーツ風長靴をみつけたの。こ... [続きを読む]
|
- 2008/05/28 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「掃除を担当するテリトリーを決める」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。いただいたコメントにお返事させていただきます。「掃除を担当するテリトリーを決める」「はむ」さん、コメントをいただき有り難うございます。いつも私のブログを読んで感心してくださっているなんて、面映ゆい気持ちです。自分一人でお掃除するのが嫌で、家族に分担させようとか、時にはプロを頼もうなんて、私はこの... [続きを読む]
|
- 2008/05/26 15:00ものの置き方にもルールを
- 古いものから順に使いたい食料品のストック、使用頻度が高く取り出しやすいところに置きたい新しい書類や衣類など、ものによって置き場所のルールは異なります。使い勝手のいい「ものの置き方ルール」を決めておくと、暮らしの快適度がアップします。右手で冷蔵庫を開けるのなら、右側に古いビールを。 拡大Point1食料品は、取り出しやすい側に古いものを。消費期限のある食料品は、買いすぎないことが基本ですが、どうしてもスト... [続きを読む]
|
- 2008/05/20 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「デジタル時代の上手な情報管理術」「今手に入る先端的暮らしと住まい」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。みなさんコメントありがとうございます。コメントにお返事させていただきます。「デジタル時代の上手な情報管理術」「りゅうたろうくん」さん、コメントをいただき有り難うございます。山羊さんがお手紙を食べてしまう童謡がありますが、「ペットには山羊がいいかもね」と思うくらい、... [続きを読む]
|
- 2008/05/16 15:00日を決めてメンテ
- お掃除を楽にこなす最大のコツは、汚れを溜めないこと。15分くらいで済ませられる箇所を、曜日ごとに決めておくといいですね。また、お天気によっても、どんなお掃除をすればいいかが変わります。日によって何をするか、ルールを決めてみましょう。曜日でお掃除する場所を決めておく。 拡大Point1曜日ごとにメンテする場所を決める午前中のひととき、朝ドラを見て、ちょっとコーヒーを飲んでからお掃除しようなんて思っていると、... [続きを読む]
|
- 2008/05/07 15:00掃除を担当するテリトリーを決める
- 住まいのメンテナンス(以下、メンテ)やお掃除は億劫なものです。ついつい後回しにするので、住まいの汚れはひどくなります。こうなると大掃除をしなければならず、ますます億劫になります。そうならないための解決策は、メンテのルールをつくること。今回は、住まいのメンテのルールをどうつくればいいかを考えます。まずはお掃除のテリトリー(領域)です。子どもは自分の部屋、お父さんは浴室担当。Point1家族で掃除のテリトリ... [続きを読む]
|
- 2008/04/28 15:00今手に入る先端的暮らしと住まい
- 最近の携帯電話の進化には目を見張るものがあります。巷で叫ばれている「ユビキタス(外部サイトへ)の暮らし」も、まず携帯電話からやって来そうです。また、インターネットを介してできることが増え、出かけなくても用を済ませることができるようになりました。今回は、現在の最先端の暮らしについてご紹介します。携帯電話がカギ代わりになる最新のシステム。 拡大Point1携帯電話が未来の暮らしを運んでくる携帯電話のデータ通... [続きを読む]
|
- 2008/04/16 15:00デジタル時代の上手な情報管理術
- パソコンでデータ管理ができるようになり、紙の出番が少なくなりました。パソコンのデータも紙の文書類と同様、管理方法のよし悪しで情報の使い勝手が変わります。紙の出番が少なくなったといっても、紙ならではのよさもあります。ここでは、データ情報、紙情報について考えます。パソコンでレシピを確認しながらお料理。 拡大Point1インターネットを駆使して住まいの紙を減らすパソコンのデータは、計画的に管理しないと、欲しい... [続きを読む]
|
- 2008/04/07 15:00デジタルライフで住まいが変わる
- デジタル機器が住まいで大きな役割を担うようになると、当然住まいの使い方も変わってきます。今回は、現在デジタルライフがどこまで進んでいるか、近い将来どうなりそうか、といった情報をお伝えしながら、デジタルライフの落とし穴にはまらないための知恵もご紹介いたします。メディアポートが各部屋のIT機器をコントロール。 拡大Point1ITの進化を見越して住まいの配線計画をパソコンとつながるテレビが登場しています。小さな... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 15:00電気器具を安全に使うために知っておきたい数字
- 最近、エアコンや乾燥機付き洗濯機など、大容量電気製品が増えています。電気の容量がオーバーしてブレーカーが落ちた経験はありませんか?コンセントやテーブルタップにも電気容量があります。照明も含めた電気製品は、電気容量内で使用しましょう。大容量電気製品を一度に使うのは危険。Point1コンセントの上限は1500Wわが家では、食器洗浄機が働いているときに、うっかり電子レンジを使うと分電盤(外部サイトへ)の分岐端子が... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 15:00コメントへのお返事
- ※この記事は、「最近のトレンドを参考に、選択肢の幅を広げよう」「設備機器の耐用年数をチェックする」へのコメントに対するお返事です。こんにちは、嶋津です。みなさんコメントありがとうございます。コメントにお返事させていただきます。「最近のトレンドを参考に、選択肢の幅を広げよう」「ゆみりん」さん、いつもコメントをいただき有り難うございます。南側の使い方は、南側には居間を配置するというマンションの常識が長... [続きを読む]
|
- 2008/03/17 15:00扉の規格サイズと使われ方・使い方
- 住まいの中で使われる扉は、だいたい規格サイズとなっています。家具や家電の搬入に困らないためにも、各部屋の扉サイズを知っていると便利です。一方、吊り戸棚などの開き扉は、大きすぎると蝶番に負担がかかったり、開けたとき頭をぶつけたりして危険です。住まいの中で、いちばん幅の狭い扉はトイレのドア。 拡大Point1部屋によって扉のサイズは異なる住まいの金額は床面積に比例しますので、設計者としては、通路スペースに割... [続きを読む]
|
- 2008/03/06 15:00自分のからだをスケールとして使おう
- プロが住まいの設計をするとき、基本として押さえておく数字がいろいろあります。素人には難しすぎる専門的な数字はともかく、住まいの中で安全に快適に暮らすために知っておくべき数字は、ぜひ憶えておきたいものです。今回は、そうした数字をご紹介します。両腕を伸ばした長さは約150cm。ちなみに、ひじから指の先までは約40cm。 拡大Point1両腕を伸ばす、手のひらを広げる大きさの感覚はいい加減です。同じテーブルを見ても、広... [続きを読む]
|