カズ@憧れの大地 さん プロフィール

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カズ@憧れの大地さん: 憧れの大地へ
ハンドル名カズ@憧れの大地 さん
ブログタイトル憧れの大地へ
ブログURLhttp://www.a-daichi.com/
サイト紹介文アジア周遊、チベット、ウイグル、ペルー、ラダック等の旅行記、富士山巡り、チベット問題の考察など。
自由文世界各地を一人旅で巡り歩いてきた記録や、富士山の撮影・登山の様子等を綴っています。現在、富士登山記更新中!
2007年にチベット(2度目)に行ってチベットの素晴らしい文化と厳しい現状を目の当たりにして以来、チベット支援に力を注いでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/11/26 12:26

カズ@憧れの大地 さんのブログ記事

  • ハバナ-1〜革命広場 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月21日キューバの首都・ハバナの中心部から西へ2?ほどの場所にあるHamel Hostelに荷物を下ろしたところで、取りあえずは先程空港からタクシーで中心部に向かっていた時に見えた「何か」を見に、ハバナの街を歩き始めた。途中、キューバの最高学府・ハバナ大学に突き当たる。ハバナ大学大学の敷地に沿うようにして暫く歩くと、サルバドール・アジェンデ通りという広い道路に行き着く。その近くで見かけた街路樹が、結構立 [続きを読む]
  • カンクン―ハバナ〜いざキューバへ - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月21日朝3時に起床。3時半、宿(Hotel Rivemar)のフロントに行ってみると、宿のスタッフが起きていた。この宿を選んだ理由というのが、カンクンの街の中心に近いこと、安いことのほかに、フロントが24時間対応で夜中のチェックアウトにも対応してくれることだった。宿のスタッフが手配してくれたタクシーで、カンクン空港へ向かう(タクシー代300ペソ)。午前4時、カンクン空港に到着。これから乗るのは国際線の便だった [続きを読む]
  • 2017年GW旅 走り遍路 - 雑記ブログ
  • 午前6時50分。徳島県吉野川市のGuest House チャンネルカンを、大きな荷物を預けてチェックアウトし、ジョギングに出かける。吉野川を渡り、北西に針路を取る。途中、田園や花ののどかな風景に心を癒される。やがて、道の途中にこんなものを見つけた。「ヘンロ小屋」――即ち、お遍路さんの休憩所である。そう。私が走っていたのは遍路道だったのだ。やがて、四国八十八か所の第10番札所・切幡寺の門前に到着。ここで私は、門前の [続きを読む]
  • 2017年GW旅 祖谷溪、大歩危 - 雑記ブログ
  • 香川・琴平から特急「南風3号」で一駅の、徳島・阿波池田に到着。四国には以前来たことがあったが、その時は、徳島のみ高知―香川間の移動の列車で通過しただけで上陸はしていなかった。今回、その時通過した駅で下車してようやく、徳島上陸を達成することができた。阿波池田駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、ここから先はバスで移動する。祖谷(いや)口から吉野川を渡って山奥に分け入るが、ここからの道は狭く、一方通行 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 讃岐路 - 雑記ブログ
  • 高松で迎えた朝。次の場所へと移動を始めるが、駅までの道の途中にちょうど玉藻公園(高松城址)があったので、朝の散歩がてら歩いてみた。高松城は豊臣秀吉の四国制圧後、生駒親正によって築かれた城である。月見櫓や旧東之丸艮櫓に当時の面影を残しているが、天守閣は明治時代に取り壊されて以来、再建されておらず、石垣の立派な天守台が残っているのみだ。鞘橋を渡って天守台に上ってみる。堀の向こうに見える水面は、高松港だ [続きを読む]
  • 2017年GW旅 小豆島・寒霞渓 - 雑記ブログ
  • 「二十四の瞳映画村」から渡し船でオリーブ公園に戻り、バスを乗り継いで紅雲亭へ。観光地への入り口である紅雲亭行きのバスでは、運転士が軽妙な語り口で観光案内をしてくれた。紅雲亭からは更にロープウェイに乗る。眼下に小豆島の街が、映画村のある岬(田浦岬)が、瀬戸内海が眼下に小さくなっていく。辿り着いたのは、寒霞渓という景勝地だ。先ほど映画村に行った時に思い出したのだが、ここ小豆島が舞台となった名作は「二十 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 小豆島・「二十四の瞳」巡礼 - 雑記ブログ
  • 土庄港からバスでまず向かったのは、小豆島オリーブ公園。白亜の洋館がたたずんでいたり、オリーブ林に囲まれるように西洋風の風車がたたずんでいたりする、明るい雰囲気の場所だ。ここでは、ポストまでオリーブ色である。また、高台の上から見る瀬戸内海の景色が見事だ。海のすぐ向こうに横たわっているのは、「二十四の瞳」の舞台といわれる岬である。ちょうどいい時間のバスがあったので、それに乗って次の目的地へ。先ほど高台 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 小豆島・土庄 - 雑記ブログ
  • 本日は本格的に小豆島巡り。まずは宿や港のある土庄(とのしょう)を歩き回る。土庄でまず目につくのが、港のすぐ近くにある平和の群像だ。この島を舞台にした文学作品「二十四の瞳」の大石先生と12人の生徒(小学生時代)をモチーフにした銅像だ。「二十四の瞳」のテーマの一つが「平和」である。そのことから平和への願いを込めて香川県丸亀市出身の彫塑家・矢野秀徳が造ったのがこの像だ。こののどかな島には「平和」という言葉 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 高松、小豆島 - 雑記ブログ
  • 今年のゴールデンウィーク(GW)は、四国を目指すことにした。四国を旅先に選んだ理由は、未到達県の1つである徳島を制覇しようということと、仏教に関心を寄せる身として「お遍路さん」をちょっとやってみたいという思いだった。取りあえず航空券が手に入りやすかった高松から四国入りすることにして航空券を確保し、出発半月前になって、初日の高松の宿をネットで確保しようとあちこち探してみたところ…無い今までの経験則から [続きを読む]
  • ウシュマル〜森の中のマヤの遺跡 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月19日前ページで、取りあえずこの日巡ったメリダの様子を先に纏めて書いたが、実はこの日の午前中は、メリダから70?ほど南にあるウシュマルを訪れていた。ウシュマルに行くにはメリダからが一番便利なのだが、個人で行くにはバスの本数が限られている。9時5分にメリダ市街南側にある2等バスターミナルをSUR社のバスで出発して10時半ごろに到着→2時間以内で参観→12時34分ごろに通過するメリダ行きのSUR社のバス(これを [続きを読む]
  • メリダ〜ゆったりとしたユカタンの州都 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月18日メキシコシティを出発したメキシコのLCC・インテルジェット社の便が到着したのは、ユカタン半島北部に位置する、ユカタン州の州都でもあるメリダだった。空港からタクシーで市の中心部に移動。宿はカテドラル(大聖堂)のすぐ横にある、その名もHostal Catedral Mérida。チェックインするとフルーツジュースのウェルカムドリンクで出迎えてくれた。Hostal Catedral Méridaのウェルカムドリンク今回の旅では計9つの [続きを読む]
  • メキシコシティ-3〜テンプロ・マヨール - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月18日ソカロ地区でカテドラルと国立宮殿を訪れた後、それらのすぐ近くにある遺跡、テンプロ・マヨールを訪れる。ここはアステカ帝国最後の首都となったテノチティトラの中央神殿の遺構で、20世紀初めに発掘されて再び日の目を見ている。テンプロ・マヨール遺跡遺跡保護のため入り口で全ての飲食物を預けて、入場。大体150m四方のエリアにあるのは基壇の部分だけで建物本体は完全に失われているが、その基台の部分だけでも [続きを読む]
  • Myお気に入り 富士見ランニングコース - 富士山
  • 昨年正月に大学時代のランニング仲間と十数年ぶりに一緒に走って以来、ここ1年ほどランニングにいそしんでいる。昨年富士山を登ってからは、再び富士山に挑戦するために足腰を更に鍛えようという目的も追加された。私は神奈川県川崎市在住で、東京との県境となる多摩川には歩いて行ける場所に自宅がある。今の私のお気に入りランニングコースは、この多摩川の多摩川大橋〜ガス橋間だ。多摩川はランニングの定番コースで、ここを走 [続きを読む]
  • 2017年初富士 - 富士山
  • 本年初めて見る富士山は...羽田―中部間のJALの飛行機から。駿河湾や伊豆半島までよく見える。この眺めを見たいがために、わざわざ左側窓際の席を予約したのだった。今年もいい富士山の写真を撮りたいものだ。そして、できればまた今年も登山に挑戦したい。 [続きを読む]
  • メキシコシティ-1〜再びメキシコへ - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月16日サンディエゴ〜サンフランシスコとユナイテッド機で移動して、更に同社の便で向かったのは、メキシコの首都・メキシコシティ。昨日アメリカのサンディエゴからメキシコのティファナに日帰りで行ったばかりだが、そのままメキシコ入りはしなかった。というのは、治安面で余り評判のよくないティファナをバックパック背にノロノロ動き回ることに対する不安もあったが、上記の便の組み合わせが1万3000円と格安だったか [続きを読む]
  • ロサンゼルス-1〜今度こそ「USA上陸」 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月14日17時25分に成田を出発したアメリカン航空機は、10時間のフライトの後、同日10時50分(サマータイム)、アメリカ・ロサンゼルスに到着した。この空港に来るのは、2009年のペルー旅行の時以来、2度目となる。しかし、あの時は乗り継ぎだけで空港施設から出ることすらできず、帰りもニューヨークのケネディ空港でやはり空港施設を離れるだけの時間が無く、いずれも街に出ることはできなかったので、アメリカ合衆国は私 [続きを読む]