MOON さん プロフィール

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MOONさん: blue-blue 穏やかな日々
ハンドル名MOON さん
ブログタイトルblue-blue 穏やかな日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/blue-blue-water/
サイト紹介文和の文化に心惹かれます。 着物・能楽・武道・茶道・短歌・・・ うつりゆく季節を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/11/26 18:44

MOON さんのブログ記事

  • 秋の稽古
  • 昨日も今日もお茶のことばかり。久々の花月之式のお稽古。流れるように進むはずが。はいそこで右足から立って、はい札を引いて、はいお点前さん動いて、はいお茶いただいて、はいそこですかさず 「月〜」!・・・といつもの数倍、若宗匠にご指導をいただきながら、あいもかわらずロボット並みにぎこちない私たち。 たびたび起こる爆笑。 こんなはずでは・・・。 花月之式で悪戦苦闘。 果たして十事式(肄業式)を理解で [続きを読む]
  • おうち日和
  • おうち日和。ナンプラーたっぷりのアジア風チキンライス。和ハーブソルトが隠し味。夏野菜のラタトゥイユも添えて、朝昼を兼ねたブランチ。野菜の多い我が家の食卓。あれこれ野菜が並ぶだけで嬉しくなります。今週分の食事の下ごしらえも済ませて、ほっと一息。料理のお供は、録画していた 「にっぽんの芸能」。大倉源次郎さんの小鼓、聴き惚れます。 にほんブログ村 和の暮らし [続きを読む]
  • Apsley House Flowers 20周年記念パーティー
  • Apsley House Flowersの20周年記念パーティー。小松上里子先生 主宰のフラワー&フォトの教室です。エントランスにはApsley House Flowersの頭文字をあしらったウェルカムフラワーが。 ドレスコード「ライン」に合わせて、黒のホルタ―ネックとストライプのパンツで。上里子先生、太陽のような憧れの女性です。 ライブ感満載のフラワーアレンジショーは、サンフレッチェカラーのブーケがあっという間に。&nb [続きを読む]
  • 宮島水中花火 浴衣でディナークルーズ
  • 宮島水中花火大会。今年もクルーズ船 「銀河 」 のディナークルーズです。混雑せず、涼しくて、しかも食事まで・・・。宮島島内や対岸に別宅でもあれば別ですが、やっぱり楽して観たいもの。いちど経験すると、あまりの快適さになかなか止められません。 浴衣は、水中花火をテーマにしたコーディネート。小物は泡をイメージ。根付は友人作、帯留はくるりで手作りしたもの。ペディキュアは、海の青に小さな星をちりばめて。 大きな [続きを読む]
  • 「雨後の月」×「la sette」 日本酒とイタリアンの特別コース
  • 日本酒 「雨後の月 」 とイタリア料理 「la sette 」 がコラボした特別コース。雨後の月は1875年創業の呉の酒蔵。全国新酒鑑評会で6年連続金賞、SAKE COMPETITION 純米部門1位など、受賞歴も華やかな日本を代表する蔵です。 エントランスのディスプレイ。前掛けと写真が目を引きます。普段は見られない仕込み風景は、写真家 桐田和雄さんによるもの。 料理に合わせて勧めていただいた日本酒は4種類。「微紅」 ほんのりロゼ色の [続きを読む]
  • リオ五輪 小池百合子知事のお着物
  • リオ五輪が終わりました。武道の大会直前で、最後の指導の追い込みの合間を縫ってのテレビ観戦。どの選手も美しくて、人間の能力の果てしなさに驚いてばかり。閉会式は、次回開催国の日本へのバトンタッチ。問題は山積していても、やはり心が浮き立つものです。                                                 [お写真はお借りしました]なにより嬉しかったのは、小池東京都知 [続きを読む]
  • 極上の夏休み
  • オトナの夏休み。友人のログハウスで。コンセプトは、ひたすらゆっくりすること。 乾杯は何度でも。海の色が映えて、綺麗。 のんびり音楽聴きながら、キッチンでのんびり料理。新鮮な食材は、どうしたっておいしい。 倉橋島から届いた新鮮な生シラスは、オリーブオイル、レモン、バジルソースと合わせて。なによりの贅沢です。 倉橋から生きたまま届いた海老も、塩茹でして生シラスと一緒に。おいしすぎて、もうなにがなんだか。 [続きを読む]
  • 夏に生牡蠣を 「le trouvere(ル・トルヴェール)」
  • ひとりでも、友人たちとでも、居心地の良いお店はいくつかあり。ほっとする場所のひとつがこちら。le trouvere(ル・トルヴェール) レストラン時代から好きなお店。今は、牡蠣がメインのブラッセリ―に。 ひとり1ダース。これが広島のいちばん新しい牡蠣の楽しみ方。 そのままでももちろん、ドリアン のパンにたっぷりバターを塗ってトッピングしたり、ごま油をほんのちょっとたらしたり、楽しみ方はいろいろ。 オーナーの [続きを読む]
  • サグラダ・ファミリア主任彫刻家 外尾悦郎氏 講演会
  • 未完の傑作として名高いバルセロナののサグラダ・ファミリアの主任彫刻家 外尾悦郎さんの講演へ。会場は世界平和記念聖堂。村野藤吾氏の建築で、第二次世界大戦後の建築としては初めて日本の重要文化財に指定された建物です。前回の広島講演は8年前。バルセロナへの旅と前後していたからでしょうか。まだ内容を鮮烈に覚えています。孤独な幼年期を過ごしたガウディ。友達もなく、孤独を癒したのは自宅の庭の動植物だったのだと [続きを読む]
  • 葉月の稽古  大茶碗のお点前
  • 葉月のお稽古。夏らしく大茶碗のお点前です。ひさしぶりにお薄のお稽古。お茶碗の両手扱い、なかなか慣れません・・・。 稽古場は変わらず和やかで、若宗匠をお見送りした後もそのままおしゃべり。お庭を眺めながら、お茶のこと、着物のこと、家族のこと、いろいろ、いろいろ。 「いつものこと」 が幸せです。ゆっくり時間を重ねていけますように。 にほんブログ村 和の暮らし [続きを読む]
  • 国宝 不動院にて小謡 「悲鐘」 の奉納
  • 不動院の奥様にお誘いいただいて、今年も小謡 「悲鐘」 の奉納へ。非公開の金堂で、静かに。 基になった短歌の作者は村上正名氏。原爆の惨状と、被災者の救護所となった不動院の梵鐘が題材です。節付はシテ方喜多流の能楽師 大島衣恵さんです。お母さまの大島泰子さんが作編を手掛けられました。> 金堂のお不動様の前で、黙祷に続いて 「悲鐘」 と 「江口」 の連吟を。ただ無心に、詞章の意味を追いながら。この日は年下の友人の [続きを読む]
  • 桜下亭にて落語 × フレンチの夜
  • 桜下亭 。住宅街に佇むフレンチレストランです。 目を引くのは、独特の石づかいのお庭。京都の東福寺などの作庭で知られる作庭家 重森三玲が手掛けたお庭とのこと。モダンな雰囲気の漂う母屋ともなじむ瀟洒な雰囲気です。この日は、こちらで落語とフレンチを楽しむ会。桂まん我 さんは、文化庁芸術祭の新人賞や、NHK新人演芸大賞も受賞された実力派。四代目桂文我さんのもとで厳しい内弟子修行を積まれたのだとか。「応挙 [続きを読む]
  • −月の光− 三枡正典 新作襖絵展 コントラバスの調べ 
  • 二度目の「三桝正典 新作襖絵展」前回は、ひとりで静かに作品に囲まれて。(⇒★★ ) 今回は"CLARE DE LUNE"(月の光)という名の襖絵を前に、コントラバス奏者 能見誠さんのライブ。能見さんは東京芸術大学卒業後、国内でも珍しいソロのコントラバス奏者としてご活躍です。「Fly me to the Moon」 「月の砂漠」 など月にまつわる名曲と、さいごにフォーレの「月の光」を。 アンコールに次ぐアンコール。さいごは三桝さんが襖 [続きを読む]
  • 有田焼創業400年記念 十三代今右衛門・十四代柿右衛門展
  • 備忘として。有田焼創業400年記念 十三代今右衛門・十四代柿右衛門展。当代の十五代柿右衛門さんのお話をどうしても聴きたくて会場へ。柿右衛門の赤は、最高峰の赤。誤解を恐れずにいえば、白い肌にぽちりとにじんだ血のような鮮やかな深さ。展示は、約400年前の作品や、歴代当主、十四代襲名前の作品も並ぶ充実ぶり。「 柿右衛門 」以外のなにものでもないのに、ひとくくりにできない強烈な個性。様式という枠の中でもがきなが [続きを読む]
  • 日本の若き匠たち LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
  • 陶芸家 佐々木しずさん。先日、Lapis Gallery での個展を終えられたばかり。(⇒★★ ) 彼女の周りだけ、穏やかに空気が凪ぐような佇まいの素敵な女性です。0.jpg" /> このたび、LEXUSが展開する新しいプロジェクト「NEW TAKUMI PROJECT 」で、広島県代表に選ばれたそうです。車だけでなく、車を取り巻く文化を発信するLEXUS。私も先日、DINING OUT のスタッフとして、浄土寺に伺ったばかり。そのLEXUSが、全国 [続きを読む]
  • 夏きもので武道の講演へ
  • 武道にについてお話する機会をいただきました。この日も着物。身体の扱い方については、洋服より分かっていただきやすいので、着物を選ぶことが多くなります。日傘も扇子も欠かせない季節になりました。自治体の無形文化財に指定されている地域、他の日本文化との共通点など1時間ほど。話すのは上手ではないので、時々つっかえつつ・・・。きちんと伝えられたかな、と心配です。 帯は涼しげな小鷺の柄で。朝から暑い日だったので [続きを読む]
  • 「三枡正典 新作襖絵展」 ギャラリー交差611 
  • フォトグラファー 石河真理さんがオーナーの 「ギャラリー交差611」。ご案内をいただいて、美術家 三桝正典さんの「新作襖絵展 」へ。 大徳寺、明星院、明喜庵、岩惣、桜下亭、頼山陽史跡資料館・・・茶室や和室、寺院など伝統の空間の襖や掛軸に現代アートを融合させる表現を展開なさっています。 初めて作品を拝見したのは、数年前の明星院での襖絵披露茶会でのこと。(⇒★★)見事な大輪の椿に囲まれた印象的な空間でした。 [続きを読む]
  • 水無月の稽古
  • 不動院でお茶のお稽古。梅雨の晴れ間の青空。しっとりとあざやかな緑に目を奪われます。 滝のお軸に雷太鼓のお香合空間までも涼やかに思えます。 稽古場へのお土産は、この時期だけの和菓子 水無月を。多津瀬さんでいただいたものです。去年、とても大変な時に、やさしい着物屋さんがわざわざ自宅まで届けてくださったことを思い出しました。今年はこちらから届けたいな。♪素敵な和のブログがたくさん♪ にほんブログ村 和の暮 [続きを読む]
  • 佐々木しず作品展 「白妙のうつわ」
  • 陶芸家 佐々木 しずさんの個展 「白妙のうつわ」。ご案内をいただきました。 つややかな淡い光をたたえた白い器。どことなくアンティークのような佇まいです。控えめで上品な親しみやすさは、しずさんご本人の雰囲気そのもの。心地よい空気をまとった、穏やかできれいな方。 県美展の工芸部門で大賞を受賞されるほどの方なのに、とても気さくな作家さん。作品にひとめぼれして、もう数年が経ちます。 ギャラリーのオーナーご夫 [続きを読む]
  • 出岡由行 作品展 「布に咲く花」
  • 出岡由行さんの個展 「布に咲く花」。三越での個展、今年も伺いました。南アジアで技法を学び、日本の伝統の技術も取り入れながら数々の作品を手掛ける染色作家さん。友禅の中村穂湖 (ずいこ) さんとのコラボで、最近では着物や帯にも取り組まれています。目を引いたのは、深い茶の帯地に描かれたカラーの花。きりり、と透明感のある端正な印象です。 極薄の絹に咲き誇る和の花も、年を追うごとに艶やかに。試行錯誤を幾度も重 [続きを読む]
  • 大島定期能 能「西行桜」「小鍛冶」、狂言「鬼の継子」
  • 梅雨らしい雨の日。お茶会に続いて、大島能楽堂で喜多流のお能の会。能は 「西行桜」 と 「小鍛冶」、狂言は 「鬼の継子」。 まずは 「西行桜」。ここ最近、年を重ねることについて深く考える機会が多く、舞台上の老桜の精の姿に胸が詰まりました。「待てしばし待てしばし 夜はまだ深きぞ 白むは花の影なり  外はまだをぐらの 山陰に残る夜桜の 花の枕の夢は覚めにけり  嵐も雪も散り敷くや 花を踏んでは 同じく惜しむ [続きを読む]
  • 陶芸家 青木良太 個展
  •                                       ギャラリーたむらにて、陶芸家 青木良太さんの個展。定番に加えて、想像を裏切る新しいコンセプトの作品が毎回登場するのが楽しみ。計算され尽くした端正かつ繊細な佇まいのものから、土のにおいが漂うような荒々しく激しいものまで、その振れ幅にいつも圧倒されます。白眉はやはり釉薬の妙。年間15,000種類もの釉薬の実験を重ねるのだそう。漆のよ [続きを読む]
  • 雪うさぎのつくりかた
  • 雪がふりましたので。恒例の、雪うさぎ。【材料】葉っぱ赤い実雪以上。 【つくりかた】雪をまるめて、耳と目をつけたらできあがり。 【あそびかた】1羽つくってみて、がんばれそうなら、もう1羽つくります。とけるまで、ひたすら愛でます。 ♪素敵な和のブログがたくさん♪ にほんブログ村 和の暮らし [続きを読む]