一献パパ さん プロフィール

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一献パパさん: 一献パパのモノ造り日記
ハンドル名一献パパ さん
ブログタイトル一献パパのモノ造り日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/t2221yas
サイト紹介文いざかや一献のオヤジです。こちらは店の紹介ではなく全く趣味の模型造りや料理の仕込みを紹介してます。
自由文 こちらのブログではまるっきりの「店主の息抜き」として載せてます。
趣味の模型、プラモデル、木刀、仕込みなど自分の造った物ってくくりです。
今現在はデアゴスティーニ社の「安土城をつくる」をメインに作成、投稿してます。
過去のデアゴスティーニの「和風ドールズハウス、温泉旅館」や「帆船模型」なども過去の書庫にてご覧いただけます。
「料理の仕込み」については結構細かくレシピを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/11/29 02:02

一献パパ さんのブログ記事

  • 伝説の剛刀「風林火山」製作、「削り」が終了!
  •  伝説の剛刀「風林火山」製作も大詰めに入って来ました。  今日で大体のライン、デザインの決定となる「削り」が終了しました。 前回までは「肥った風林火山」状態でグリップ部分がまだまだ太く厚みが在りすぎましたので、電気カンナの微調整を覚えた自分としては0.3ミリにした刃で少しずつ成型、バランスを整えてもう一度の手カンナと木工ヤスリで均してカタチを出しました。  先端部とグリップ端はエッジを削る事でほん [続きを読む]
  • 風林火山の手カンナも少ししてみました!
  • 風林火山の製作、創作欲に勝てず、少々の手カンナ入れて見ました。依頼者さんへの報告がてら、初のスマホでの投稿してみます。ただし、まだスマホでの文字入力になれてませんので、文面はかなりの手抜きですからご了承ください。一応肥えた風林火山ですが、イメージは感じられると思います。スマホで送った後、改めてパソコンで画像をプラスしてみました。 やっぱり手で押す、っていうキーボートの入力が安心します。 [続きを読む]
  • 「風林火山」製作、電気カンナ入れました!
  •  先週断念してた「風林火山」製作の電気カンナ入れ、今日着手しました。 前回の線引きに沿って、グリップ側から、先端側からとスタートしてその直線同士が交わる中央辺りで、刀身の峰、鎬にカーブが出ます。  もう、この時点で単なる木材から「刀」ってらしさは出てきてます。 先端部のひし形は多分このままの延長線状に造られていきますが、グリップ部分のひし形はこの角を無くすように手カンナで削 [続きを読む]
  • ガンプラ 1/100「ガンダム バエル」の完成!
  •  前回まで塗装普通塗りまでしか出来てなかった1/100 「ガンダム バエル」、仕事終わりの深夜にチビチビ進行させまして木曜日位に完成しましたので投稿します。  まあ、前回までが「白白〜!」ってカンジでしたので、腰アーマー、ふくらはぎアーマー、襟アーマー、脇アーマーなんかを白ではなく「クロームシルバー」でメリハリ塗りして磨いてみました。  ソード収納ラックはダークアイアンにして、踵の [続きを読む]
  • 「風林火山」の線引き、何か違和感?
  •  昨日は「風林火山」の電気カンナ賭けを断念したモノで、出来なかった木材をずっと見てました。   そこで微妙な「違和感」を感じましたので、もう一度線引きのラインをチェックしてみました。  線引き時点での明らかなミスを発見しました。  木材のサイズは長さ110センチ、幅は11センチ、厚みは4センチで斜めカットでグリップ方面から4センチの位置から70センチの3角形を切り落とす形でグリップ部部 [続きを読む]
  • ガンプラ1/144「グレイズアイン」完成!
  •  今週の定休日は「風林火山」の電気カンナ掛けって予定でしたが、前日までの雨で店の前のスペースがびしょぬれだったのとあまりにも風が強かったので断念しました。  あの天候で電気カンナなんかかけた日には近所からの苦情が相次いだでしょう。  それに昨夜から同じ町内の近所で「お通夜」をしてましたので自粛も在りますね。 と言う訳でガンプラ製作にしました。  前週の「1/100ガンダムバ [続きを読む]
  • 「風林火山」の木材へ「線引き」!
  •  先日に伝説の剛刀「風林火山」用の木材が届きました。 ただし、作業に移るにはやはり定休日にしかできませんが、今日はその第一の作業の電気カンナ架けようの目安である「線引き」をしてみました。  まずはこのラインに沿って大まかな電気かんなをかけて「太った風林火山」まで削る予定です。  細かな微妙なカーブを出したりするのは毎回の手カンナでないと出せませんが、電気カンナっていう文明の [続きを読む]
  • 伝説の剛刀「風林火山」の材木が届きました。
  •  昨日ネットで初めて発注した「風林火山」用の材木が届きました。 現物を確認しながら直接買うって方法ではないので、いささかの不安はありましたが、邪魔になりそうな目立った節なんかも無くカンナも掛けやすそうです。  この地肌なら削った後にオイルスティンからの磨きオイル仕上げもイイカンジに仕上がりそうです。  何より梱包が丁寧で木材4面にちゃんと薄い板で箱のように包んでいてしっかり保護さ [続きを読む]
  • 久々ガンプラ、1/100 「ガンダムバエル」製作!
  •  ここんとこの投稿が「聖剣」「武具」造りが続いてましたので、久々のガンプラ造りになります。  「風林火山」造りの方は木材のショップに発注はしてるモノの25日くらいかと思ってたら、25日以降に「切り出しなどに取りかかる。」って意味だったらしく到着予定は月末らしいです。  確かに「樫」「タモ」って木材の堅さ、しかも風林火山は厚みありってものですから、容易いものじゃあないでしょうね。  以前 [続きを読む]
  • 次回作の準備、伝説の剛刀「風林火山」の図面発掘!
  •  七節棍の製作も落ち着いて、依頼者さんも出張から帰られたようですのでいよいよ明日には発送予定です。  自分の抱いていたイメージを立体化するに当たってあらゆる技法、アイディアを容認許可して下さった依頼者さんに感謝です。  それと同時に手塩に掛けた娘を嫁に出すような気分も在ります。 うちは息子たちだけなので娘を持つ父の気持はわかりませんが、こんなカンジなのでしょう。  とまあ、それはそ [続きを読む]
  • 七節棍製作、ほぼ完成!
  •  昨日今日と午前の仕事は休み貰ってました。  前日までに必要なギミック用の金属パーツは揃ってましたので、創作意欲がわきすぎまして一気に進めてしまいました。  作業的には1本棍にした時のロック機構の組み込み、装飾の真鍮製の鋲の埋め込みだけですので、ひたすら細かい作業です。  ロック機構はすんなり行きましたが、中の竹が堅いところは真鍮製の釘では弱いのかネジに力に負けてねじ切れた [続きを読む]
  • 七節棍製作Ⅶ、ギミック金属パーツ、一旦組み上げ!
  •  天気予報とは打って変わった暑い日でした。しかも「カラカラ」なんかじゃなくほどほどの湿度、「ウルシ乾き」には理想的でした。 前日までにややほつれてしまった「段差穴」部分も昨日から今日に掛けて二度塗りしても夕方には乾いてくれる状態。  まあ、溶剤の匂いが抜ける完全乾燥までは2日は懸りますが、ま、ギミックの組み込みの段取りだけは出来る位でした。  まずは鎖を固定して、尚且つ木の筒の中でスライド [続きを読む]
  • カミサンの夕食、ちょっとふざけてみました。
  •  毎日、夕方の仕込みの合間にカミサン、息子の夕食の支度をします。 息子の方もバイトがあるモノで一緒に喰う時もあるし、カミサン一人の時も在ります。 ちょっと面白いかな?って事で今日の夕食は「ふざけてみました。」  たいしたおかずも無かったのでまずは「大盛りのチキンライス」を造りました。 カミサンがどのくらい食うかが分からないので残ったら息子用にと、、、、。  ああ、でもこのまま [続きを読む]
  • 七節棍製作Ⅵ。ギミック搭載の章、スタート!
  •  七節棍の製作、この間までの装飾、その上からの漆塗り、そして乾きによってこれからは「新章」に突入します。  戦国槍の技法で、強化、装飾したパーツは揃いました。 これからは中に鎖を仕込んで、それをまた収納できる為のギミック搭載の章となります。  とりあえずは「懸り乱れ龍」の旗印の装飾は「透き」っていう飴色コーティングでこんなカンジになりました。  目立ちすぎず、イイカンジに溶け [続きを読む]
  • 七節棍製作Ⅴ、ちょっぴり装飾のやり直し!
  •  今日は画像は在りません、全て乾き待ちですので、「ドントタッチ!」状態です。 前回の「懸り乱れ龍」の装飾ですが、少々やり直しをしてみました。  依頼者さんからのリクエストも在りましたが、やっぱり調子に乗る体質なんですかね。  こっちの投稿にはあまり解ってはいませんが、昨日の段階では、「この技法は良いねえ。」って結構調子に乗って装飾貼りまくってました。  銅板細工は良いとしても、和紙 [続きを読む]
  • 七節棍製作Ⅳ、「懸り乱れ龍」の装飾の工夫!
  •  七節棍の製作具合は順調に進んでます。 全ての七つの棍が塗り具合が同じスタートラインに並びましたので、次の仕上げ漆塗りをすれば鎖のカラクリ、各ギミックなどの組みたて作業、装飾、ロック機構の組み込み等に進みます。  ただし、前回触れたように依頼者さんからのささやかなリクエスト、「懸り乱れ龍」っていう、装飾をするまでは仕上げ塗りはできません。  思案した結果2つの方法を思いつき [続きを読む]
  • 七節棍の進行具合Ⅲ、先の4本に追いついてきました!
  •  殆ど毎日のようにストーカーのごとく進行具合をお知らせしています。 やっと発注した竹が届いてからは漆塗りを塗っては磨き、塗っては磨き、ここ数日の好天気で乾きも早いモノで調子に乗って先の4本に追いつき始めた残3本です。  合成工芸ウルシの「透き」って言うのを塗っては磨いてもう一回、また磨いて今度は竹部分に黒漆って色合い的には追いついたカンジです。  ここでもう一回「透き」っていうの [続きを読む]
  • 七節棍の進行具合Ⅱ、やっと「細竹」が入荷しました。
  •  十聖剣の「紅蓮剣」「幻夢氷翔剣」も無事に完成し後は依頼者さんに発送するだけでしたが、時は今GW中、しばらく留守にするようで指定された日時までは待機中となってます。 じゃあ、もう一つの依頼「七節棍」を進めたいのですが、四節まで作って木の芯に貼り付ける細竹が自分がこの近辺三店舗から買い占めたモノで在庫切れになってしまい発注、入荷待ちとなってました。  当然ホームセンターからの連絡が来るかと思 [続きを読む]
  • 自家製「さつま揚げ」の仕込み!
  •  はい、たまには料理屋らしい投稿を挟む。 これも定期的になりました。  今日は自家製「さつま揚げ」を仕込みました。  基本的に定休日になって残り物の刺身ネタを塩まぶして冷凍ストックしたモノを定期的に加工してるのですが、これを炭火で炙ってもらいますと意外な人気。  定期的に「作らねば。」って状況です。 毎週余った刺身ネタは冷凍焼けや凍結防止の為表面に軽く塩をまぶして冷 [続きを読む]
  • もう一つの依頼「七節棍」の進行具合!
  •  伝説の十聖剣の造り具合もみはや塗装ステージになってましたので、もう一つの依頼である「七節棍」の作業も進めてみました。  前には謎を持たすような書き方でしたが、何の事は無い、戦国末期の槍の製法を応用した作成法です。  「節棍」故、当然中心は空洞です。  で、所詮、材質は「木」ですから、より強化を求めるには表面の強化ですよね。 自分が戦国時代の武具を調べますと、槍の材質は [続きを読む]
  • 名物「台湾ラーメン」の肉味噌ベースの仕込み!
  •  ここんとこはずっと聖剣造りばかりでしたのでまた、たまには料理屋らしい仕込み状況も投稿します。  当店の名物である「台湾ラーメン」、皆さんご存じのように台湾行ってもそんなモノは売ってません。  名古屋でのご当地グルメですね。  その料理を学生当時バカみたいに喰ってた人間が分析、再構築したのが当店の「台湾ラーメン」です。  もちろん中越地震以降からメニューに入れたモノで、 [続きを読む]
  • 伝説の十聖剣「紅蓮剣」「幻夢氷翔剣」、今度こそ完全完成!
  •  剣作りでは逐一メール画像をやり取りして、依頼者のイメージを確認しながら造っていきます。  今回は今までより良い金属色が出たせいで、属性表す全体色は弱かったようですね。 依頼者さんから「もっと赤赤しく。」ってリクエストがありましたので、もうちょっと赤を強めてみました。  ただ、全体に今までのカラー殺すのは忍びないので、極限まで薄めた「クリヤーレッド」を水性なのでハケで炎ラインを書 [続きを読む]
  • 伝説の十聖剣「紅蓮剣」「幻夢氷翔剣」、ほぼ完成!
  •  伝説の十聖剣、「紅蓮剣」と「幻夢氷翔剣」のほう、ほぼ完成となりました。  前回までで塗装を済ませてましたが、「幻夢氷翔剣」のほうにはもう1つ最後の工程作業があります。  これは「より美しく」「よりメリハリを」って事で今までに剣造りをしてく中で勝手に付け加えたディテール付けなのですが、伝説の十聖剣のうち、グリップ部分がらせん状に「ウネウネ」溝が入った剣が「幻夢氷翔剣」「紫煌剣」「十字 [続きを読む]
  • 伝説の十聖剣「紅蓮剣」と「幻夢氷翔剣」の塗り仕上げ!
  •  ようやく大詰めを迎えて来ました。伝説の十聖剣の「紅蓮剣」と「幻夢氷翔剣」の製作ですが、今日はあまりにも天気が良く、塗った後からあっという間に乾く状態でしたので、自分も調子に乗りまして塗って磨く、スプレー吹いてまた塗って、ってのが一時間位の周期にはいじれました。  前回の投稿では「こすって銀SAN」の塗りまで触れましたが、今日の終わりには仕上げスプレーです。  ベースのピカ状態にまず [続きを読む]
  • 伝説の十聖剣「紅蓮剣」と「幻夢氷翔剣」の塗り「こすって銀SAN」!
  •  前回の十聖剣の製作具合はウルシの「二度目塗り」まででしたが、刀身自体の磨き、研ぎも順調に進み、昨日の定休日また良い天気でしたので三度目塗りもイケました。  溶剤の乾燥も良くカチンカチンの良いツヤでしたので下地の銀塗り「こすって銀SAN」の出番です。  この商品以前にも紹介しましたが、黒くツヤツヤの表面に塗りつけて磨けば磨くほど奇麗な銀になるって代物です。  これのおかげで工芸ウ [続きを読む]