ちあ さん プロフィール

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ちあさん: ちあ鍼灸院 の 元気応援日記
ハンドル名ちあ さん
ブログタイトルちあ鍼灸院 の 元気応援日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/chia-shinkyu/
サイト紹介文自分の元気ってなんなのか、一緒にみつけていきませんか。 東中野近辺より鍼灸についてお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/11/29 12:48

ちあ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パリの鍼灸師さん
  • パリで鍼灸院をしている方の記事を紹介します。鍼灸は、患者さんとしては、一般的な日本人よりも海外の方の方が理解が深かったりします。 そして、心ある鍼灸師は、このお方のようにすごく勉強しています。 私は彼女の様な 太い深い鍼は必要とあれば患者さんに説明しつつ使いますが、主流には細い浅い鍼をしています。電気を使用する機械は使いません。 やり方は違うけれど、熱心に勉強されての施術をされているという雰囲気が伝 [続きを読む]
  • 頭から煙をモクモク 暑気払い ほうろく灸を開催します
  • 練馬富士見台の民家をお借りして、ほうろく灸 を行います。ほうろく灸とは、頭の上に素焼きのお皿を載せて、そのうえでお灸を焚きます。江戸時代には各地のお寺で夏の年中行事として行われていたものです。熱いお灸で頭のてっぺんのツボ百会を刺激します。『頭痛に効能あらたか』『一年間の厄払い』『無病息災』『中風封じ』『脳の病気 高血圧症 頭痛症 肩こり 視力増強 めくらみ などに効果あり』『子どもの夜泣きを抑え [続きを読む]
  • 「鍼をしていると、風邪とか引きにくくなるんですか?」
  • 最近、ちあ鍼灸院の前で プランターで野菜を育てています。小さな鉢なので、3歳の男の子の患者さんの目の高さに実がなっています。「とまと」「なすび!」と指さしながら、アプローチを歩いてきます。 「ピーマン!」 いやいや、それはパプリカです。 この子はアトピー症状があって、ゆっくりしたペースで1年位通ってきています。ステロイドを使いたくない!とおもって頑張っていたお母さんが、かゆがって夜も眠れず、あまりに [続きを読む]
  • 哲学カフェ 死をどう考えるか 読書と対話の会に参加して
  • 本日、西武線の隣の隣の駅、富士見台駅で、哲学カフェに参加しました。読書と対話の会です。池田晶子著「14歳からの哲学」を参加者で回し読みします。今日の章は、死をどう考えるか、でした。10名の参加者が、自分にとっての死を語ります。読書と対話の会 リンク死とは何か大きく分ければ、自分の死と他者の死がある。他者の死にも、痛みを伴う近しい人の死と遠い人の死がある。初めてあった複数のかたがたの心の深い内面を一 [続きを読む]
  • 哲学カフェ 死をどう考えるか 読書と対話の会に参加して
  • 本日、西武線の隣の隣の駅、富士見台駅で、哲学カフェに参加しました。読書と対話の会です。池田晶子著「14歳からの哲学」を参加者で回し読みします。今日の章は、死をどう考えるか、でした。10名の参加者が、自分にとっての死を語ります。読書と対話の会死とは何か大きく分ければ、自分の死と他者の死がある。他者の死にも、痛みを伴う近しい人の死と遠い人の死がある。初めてあった複数のかたがたの心の深い内面を一度に聴くと [続きを読む]
  • 大きいお灸をみっつ
  • 自分の尊敬する先生の勉強会を、年に何度か開催しています。日本全国から、鍼灸師が集まるのです。近場ももちろん、北海道から、新潟から、福岡から、仙台から、自分のこれと思う先生に出会ったと思っている方々が、飛行機に乗り深夜バスを使い、患者さんや自分の家族に頭を下げて、スーツケースをごろごろ引きずってやってきます。 はたちそこそこから50代の方々、みなさん目を輝かせて熱心に勉強して、ほんとうに嬉しそうに帰っ [続きを読む]
  • それ、鍼灸の効果かもしれません
  • 先日初めてお見えになった患者さん。SNSのコメント欄に、「夜起きて3回トイレに行ってたのが1回で済み、かかとのガサガサもつるつるになった」「日常生活にほかの変化がないからおかげとしか思えない」と書き込まれていました。 よかったよかった、というお話なのですが、実は、この書き込みをしたのは私あてではありませんでした。 ある、最近話題の健康法を試されて、の感想でした。たまたま、その健康法を推している方とも [続きを読む]
  • コピ ルアク(ジャコウネコの糞コーヒー)の真実
  • 「コピ・ルアック。」映画「かもめ食堂」で、小林聡美演じる レストランオーナーが、おいしいコーヒーを淹れるための魔法の呪文です。原作には登場しないこの言葉を、私はめったに淹れないコーヒーを入れるときに思い出します。そして、映画でやっていたように、挽いたコーヒーを入れたドリッパーの真ん中にまっすぐ指を立てて穴をあけてから、「コピ・ルアック。」と唱えて、ゆっくりお湯をそそぐのです。 いつだったか、『「コ [続きを読む]
  • 鍼と灸、按摩・マッサージ・指圧は医療行為?
  • 鍼灸(はりきゅう)が医療行為と思っている方は、日本でどのくらいおられるでしょうか。『「鍼灸、あん摩・マッサージ・指圧」は、医業類似行為ではありません。』という小冊子があります。ん? 医業類似行為? 耳慣れない言葉ですよね。 よく、医業類似行為として認められているのが鍼灸マッサージで、リラクゼーションやアロマとかと違うよ、と擁護のために言われたりするのですが。。。BUT、それは、間違いだと、いう本です [続きを読む]
  • 身体とココロをときほぐす坐禅会 on クリスマスイブ 開催します
  • クリスマスイブに座禅、しませんか。2016年の、心と身体の大掃除、いたしましょう。 坐禅はなかなか気軽に体験する場所がなく、興味はあるけど実際に体験したことない方も多いのではないでしょうか? そんな方にピッタリな坐禅入門の場を禅宗のお坊さんと一緒に開きます! まず、当院の 鍼灸師ちあさんが、身体をほぐすお時間として、真向法やリラックスヨーガ、氣功などを行います。集まった方の状況に合わせて、気持ちよく座る [続きを読む]
  • 「あくびが出るほど……」 保育しあいっこヨガサークル、サンサン
  • 昨日は、毎月恒例、保育しあいっこヨガサークル、サンサンで、ヨガのリードでした〜。親子ヨガというと、お子さんと、小さいお子さんと一緒にやることが多いてすね。ここでは、ヨガ組と保育組に分かれて、お互いのお子さんを見守る時間と、ヨガに集中する時間を持ちます。お子さんがいない方でも、保育に参加するなら、ヨガにも参加できます。今日の感想として、運営さんから「あくびが出るほど……」と、ブログに書いてもらえま [続きを読む]
  • 生の樹でリース作り withはなぐるみ* @ギャラリーDOMA
  • 練馬駅の北側は、駅の近くでもすごく静かです。でも隠れた素敵なお店はあります。ちあ鍼灸院へ続く細い道の角に、オレンジ色の扉のギャラリーがあります。知らないと、ちょっと開けるのを躊躇するような扉です。でも、いつも庶民的な通りの外とは違う空気感の素敵な物たちが待ち受けているお店です。 昨晩、通りかかって外からのぞいたら、なにやらテーブルで数人の方が作っている。目を向けていたら、扉を開いて、どうぞ!とすて [続きを読む]
  • 生の樹でリース作り withはなぐるみ* @ギャラリーDOMA
  • 練馬駅の北側は、駅の近くでもすごく静かです。でも隠れた素敵なお店はあります。ちあ鍼灸院へ続く細い道の角に、オレンジ色の扉のギャラリーがあります。知らないと、ちょっと開けるのを躊躇するような扉です。でも、いつも庶民的な通りの外とは違う空気感の素敵な物たちが待ち受けているお店です。 昨晩、通りかかって外からのぞいたら、なにやらテーブルで数人の方が作っている。目を向けていたら、扉を開いて、どうぞ!と [続きを読む]
  • 足裏ほぐしという大事なこと
  • お笑いが大好きですが落語なら江戸の古典、漫才なら関西と思っています。最近すっかりテレビのバラエティは見なくなりましたが、M1グランプリの最終三組は見ました。銀シャリはうまいけどキンキンうるさいと長年思ってきましたが、今回は声を出して笑わせてもらえた唯一の組でしたので、なぜ審査員があんなに僅差だと言ってたのかわかりません。 さて、そのあとに続けてみたM2グランプリなるもの。MC芸人に無理やり身体を張らせて [続きを読む]
  • 薬膳友勉会 五禽戯のクマを一緒にやります
  • ちあ鍼灸院では、今月から 薬膳についての友勉会をはじめます。 友達のように共に勉強する友勉会です。陰陽五行の東洋的な考え方の解説や、そこから派生する物事のとらえ方などを、お話しさせていただきます。 その一環として、五禽戯という氣功法を、お伝えしたいと思っています。 禽という文字は今は鳥類を指しますが、古文では鳥獣をさすこともあります。五行と相当する、五つの動物の動きをもとにした身体づくりの [続きを読む]
  • 先日、花粉症の患者さんが帰って来られました・・・
  • 先日、花粉症の患者さんが帰って来られました・・・もともと鼻炎もちで、花粉の時期や体調が悪いときはティッシュを抱えていないと辛いほど悪化する30代男性。 2年ほど定期的に治療をさせていただいています。シーズン中週一程度 ずっと受けていた去年は、花粉の時期を快適に過ごすことが出来たのです。梅雨のあと、お忙しさもあり10カ月以上ご無沙汰でした。どうされているかな・・・花粉の時期に入っても連絡がないのはよい [続きを読む]
  • 「怒りよりも悲しみがでてしまう」
  • 悪口をいわれたり、いたずらされたりして、被害をうけた側なのに、相手に対する怒りよりも、悲しみを感じる。そういう方、いらっしゃいます。ときに、怒りは相手にむかう刃であり、悲しみは自分に向かうとげです。ひとから 泥を投げつけられたからといって、それをかぶったままで、じっと耐える必要はありません。服にシミがついてしまいますね。といっても、なかなか感情というのはままならない。たしかにその通りなのですが、 [続きを読む]
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