ブログ筆者 さん プロフィール

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ブログ筆者さん: S.C.相模原サポーターブログ
ハンドル名ブログ筆者 さん
ブログタイトルS.C.相模原サポーターブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sc-sagamihara
サイト紹介文相模原市からJ2入りを目指すSC相模原を温かく応援するブログです。
自由文SC相模原は、県3部の草サッカーから出発、2014年J3に昇格しました。相模原市の支援の和も拡大し次の目標はJ2昇格です。このSC相模原の栄光の旅路を、温かく提言も交えながら描いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/11/30 01:58

ブログ筆者 さんのブログ記事

  • 栃木SCを食ったぞ!こりゃ勝ち点5の価値だ!
  • 今日のSC相模原 vs 栃木SCの試合は、1−0でSC相模原が勝利しました。今シーズン5勝4分けと負けがなかった2位栃木SC。こうした、他のチームが黒星をつけきれなかった実力チームに対する白星は、勝ち点3+2の価値があります。本当に見事な勝利でした。勝因はさまざまあろうかと思いますが、私は第一に栃木を「0」に抑えた守備ではないかと思います。栃木は2トップと同じくらいの高さに右ウィングの宮崎が高く上がり [続きを読む]
  • 川戸初ゴール!試合は引き分け・・勝てたけどなぁ・・
  • 5月14日のSC相模原vsグルージャ盛岡の試合は1対1で引き分けに終わりました。この試合、前半の戦い方はSC相模原が押していただけに、勝ちたかった試合でしたが引き分けに持ち込まれ、もったいない印象が強く残ります。失点シーンも前週と同じく、左サイドから逆サイドに抜けたファーサイドのボールを決められてしまいました。梅井が相手選手をつかんでいないほか、相変わらずサイドをえぐられた時の岡根のポジションが中 [続きを読む]
  • ジョンの2発で同点!チーム力の向上の手応え十分!
  • 2017年5月7日(日)、約1ヶ月ぶりのホームゲームにギオンスタジアムが沸きました。この試合のヒーローはジョン。試合終了寸前のロスタイム、ジョンの同点のゴールが決まりSC相模原は2−2で貴重な勝ち点1を獲得しました。J3は、この5月から7月の3ケ月が前半の山場の時期に入ります。3〜4月は、サッカーの連係プレーがまだ不十分なチームが多いのですが、この5月からはチームプレーが出来上がり、個人技に加えて [続きを読む]
  • 帝京大学との練習試合〜熟成されていくチームプレー
  • 今日は帝京大学との練習試合がありました。SC相模原のHPには「練習試合 vs 帝京大学 帝京大学八王子グラウンド 11:30〜」と書いてあり11:30に行ってみると、なんとキックオフは10:30で11:30には2セット目の中盤に試合は進んでいました。ま、練習試合では開始時間が変わることはよくあるのですが、試合が半分しか見ることができなかったのでなんか損をした感じ..。試合は3セットで合計8点を取り8−0で [続きを読む]
  • いい形の攻撃続くもFC東京に惜敗
  • J3第4節「SC相模原vsFC東京U23」の試合は0−1でSC相模原は敗れました。会場は西が丘でしたので、選手間、ベンチと選手のコミュニケーションがよく聞こえる中での試合観戦で、臨場感200%。やっぱりスタンドとピッチの距離って大事ですよね。安永監督の指示は、前半は呉のポジション・動きに対しての修正が多かったです。前節ガンバとの試合では、高畑のサイドでの連携・動きに対する指示・修正が多かったのです [続きを読む]
  • 初白星が何よりの成果!チームプレーに改善を
  • 今日初めてガンバ大阪のホーム吹田スタジアムに行きました。最前列、上といろいろ席を移動して見ましたが、どの席でもしっかりサッカーを楽しめる設計になっていて素晴らしいスタジアムだと感じました。このブログでガンバ大阪が新スタジアム建設のためのカンパを始めた、と書いたのは7年前だったでしょうか。吹田スタジアムは、ガンバ大阪サポーターの皆さんの力の結晶みたいなものですよね。敬服するしかありません。さてその吹 [続きを読む]
  • SC相模原開幕敗戦、しかしジョン・誠が躍動!
  • SC相模原の2017年の開幕戦「SC相模原vsAC長野パルセイロ」の試合が、今日3月12日(日)ギオンスで開催されました。天候に恵まれ観客も5500人を超えるお客様が相模原ギオンスタジアムに集いました。SC相模原のサポーターはもちろん、長野パルセイロのサポーターの皆さんもバス3台に分乗し、相模原に来てくれました。有り難いことです。試合の結果は0−1でSC相模原は敗れました。が、サッカーの内容は順調に仕上 [続きを読む]
  • J3開幕!明日はSC相模原が登場
  • いよいよ?、ようやく?J3の2017年シーズンが開幕しました。今日は、鹿児島が5−0で爆勝、開幕戦を勝利しました。それにしても泰っさん鹿児島強いですね〜。藤枝も力のあるチームなのですが、圧勝でした。田坂新監督の福島も2−0でYSに勝利。3月11日の勝利で地元福島が大いに盛り上がったことでしょうね。この試合、三ツ沢での開催でしたが、できれば、3月11日の試合ですから福島での開催にすべきだと思います。 [続きを読む]
  • 伸び盛りの若手選手たち〜ブリオベッカ浦安との練習試合
  • 新チームスタートから1ヶ月、開幕まで1ヶ月というちょうど中間点で開催された今日のブリオベッカ浦安との試合ですが、新チーム構築作業は順調に進んでいるように見えました。特に、未知数だった新入団の若手と外国人のパフォーマンスが良く、こうした選手たちの底上げがチーム全体の活性化を促進させています。昨年の今頃の練習試合では、レギュラーのベテランと若手選手の個人技のスキルギャップが大きく、開幕試合のスタメンが [続きを読む]
  • 前半戦のホームの試合でしっかり勝ち切れ
  • 今年のJ3の戦力を分析してみると、量と質のバランスでは、相変わらず長野・栃木が2強で走り、地力がある北九州がこれを追う形でしょうか。その他のU23系クラブを除くそれ以外のチームは、戦力団子状態。ですからSC相模原の今シーズンの優勝に向けては、開幕から一戦一戦、楽な試合など一試合もありません。特に、以下の表の通り、前半戦ホームで昨年の上位チームとの対戦が組まれています。特に、滑り出しホーム開幕が長野、 [続きを読む]
  • 久保・ジョン・呉大陸で構成するFW陣
  • 1月28日(土)ノジマでの練習を見学してきました。前日、今年の4人の外国人選手の発表があり、基本的な今年の布陣が固まったところです。ジョン・サミュエル・ブルーノ・呉大陸、4人全員の活躍が祈念したいところですが、今年のSC相模原の優勝を占ううえでジョンと呉大陸の2人の活躍は特に重要です。昨年は、年間通じて1トップのポジションを担った選手は事実上皆無。井上・服部・岩渕・シンバ・・・さまざまな選手が試合 [続きを読む]
  • 期待の若手選手が続々入団
  • SC相模原は御殿場合宿からかえってきました。以前も時之栖でキャンプを張ったことがあり、その時はところどころ雪が残っていて、大変寒かった記憶が残っていますが、今年は雪はなくグラウンドコンディションは大丈夫だったようですね。寒さは厳しかったですが。さて現在、発表になった選手の数は19名です。先週の入団選手発表がもう少し増えるかな、と思っていましたが川戸・高畑・米原の3名の入団発表に留まっています。この選 [続きを読む]
  • チームの軸となるべき3人の選手が加入
  • Jリーグでは今、2017年新チーム編成が進んでいます。J3のクラブは大体25〜30名編成ですが、8割方のクラブが25名程度の選手を確定させ、16日からのチーム始動日を迎えますが、相模原は以下の通り現在15名と、ようやく折り返し点を過ぎたところ、といった進捗状況です。しかし先週は、今年のチームの軸となるセンターの主力選手の加入が発表になりました。望月代表は「サッカーではセンターの選手が重要」と常々話 [続きを読む]
  • SC相模原チーム編成の進捗状況
  • 明けましておめでとうございます。SC相模原もなんとか10周年を迎えることができました。しかし人間の10歳はまだ小学生、SC相模原もサッカークラブとしてはまだまだ発展途上のクラブです。ですから、たくさんのサポーターの皆様の支えは今年も不可欠です。われらの応援で今年こそJ3優勝を果たしましょう。さて、今お正月休みを挟んで、Jリーグでは盛んに選手の獲得合戦が繰り広げられています。J1は、天皇杯も終わりこ [続きを読む]
  • 勝利するチームを作る監督の力とは(下)
  • サッカーは、相手より1点でもボールをゴールに多く入れた方が勝利するゲームです。ですから、サッカーの試合では、チームとして2つの戦略を立てて試合に臨みます。一つは、チームでボールをどのように動かしてゴールに入れるのか(攻撃)、ともう一つは相手がボールを動かしてゴールに入れようとするのをチームでどのように防ぐのか(守備)、の2つです。攻撃ではチーム全員でボールをゴールに運ぶ軌跡を局面ごと数多くのパター [続きを読む]
  • 勝利するチームを作る監督の力とは(上)
  • 2017年のSC相模原の監督は、安永聡太郎氏の留任となりました。安永監督は、8月前任の薩川監督の突然の退任の後を受けて監督に就任しましたが、結果的には安永監督は1勝しかできませんでした。この留任、SC相模原のサポーターの中にも「聡太郎で来年大丈夫なんか?」という不安の声もあることは事実です。ただ、シーズン途中の稼働中のチームを引き継いでのマネジメントと、シーズンのスタートからチームを作り上げるマネ [続きを読む]
  • 背番号1番・守護神ツヨシの退団
  • 選手の退団の知らせはどの選手であれ寂しいニュースですが、昨日のSC相模原の背番号1番・守護神佐藤健の退団のニュースは、ことさらに強烈な寂しさを感じます。ツヨシが入団してきた頃はまだ県リーグ3部で、怪我が多かったエノ(榎本貴久)から背番号1番を引き継いだのが2012年でした。入団当初は、身体能力の高さ・極めて正確なロングキックなどの長所が際立つ反面、GK技術・判断力・コーチングともに未成熟の印象を受け [続きを読む]
  • 11人の選手の退団、チームが生まれ変わるために
  • 本日深井の引退が発表になりました。日本サッカー界の名選手がまた一人ピッチを去ることになりました。大変残念ですが、深井にはまた新たな形でサッカー界に残るべく第二のスタートを切って欲しいです。お疲れさま!。これでSC相模原の今オフの退団選手は11人になりました。以下の表が今日時点の退団選手です。残留選手の列のカッコは、外国人選手と期限付き移籍加入選手を示しています。一言で今の状況を表すとすれば「F [続きを読む]
  • 次のステップでもがんばれ!天野&寺田
  • シーズンが終わるこの時期、様々なJリーグチームで退団する選手の発表が相次いでします。SC相模原でも引退・退団する選手の発表があり、その中で天野恒太・寺田洋介の引退が発表になりました。天野は2011年から6シーズン、SC相模原を支えた中心選手です。特に木村監督が就任した2012年、それまで金澤大将のポジションだった右サイドバックにコンバートされると、水を得た魚のように、相模原のサイド攻撃の核として活 [続きを読む]
  • SC相模原は11位で終了〜そのカギとなった試合は?
  • SC相模原は今年11位でシーズンを終了しました。一試合当たりの平均観客数は4300人を超え、その意味で営業チームは非常に好成績でシーズンを終了しただけに、後半戦の試合内容の悪さ、不甲斐なさに一層悔しさが募る一年でした。地域リーグ時代からのライバルであるYSCCや福島よりも上に踏みとどまって最低限のメンツを保てたかな、と思う反面、藤枝・琉球・秋田に大きく追い越されてしまったこの順位はやっぱり残念です [続きを読む]
  • ホーム最終戦、ようやく安永監督初勝利!
  • 今日のホーム最終戦、小春日和の素晴らしい気候の元、なんと5500人のお客様をお迎えすることができました。藤枝サポーターの数は多くなくほとんどが相模原サポーター。こうした熱気あふれる相模原ギオンスタジアムでSC相模原は藤枝MYFCに3−1で勝利しました。安永監督になって9試合目、ようやく初勝利をプレゼントすることができました。よかったですね。私の今日の一番印象に残ったプレーは、3点目の起点となった普光院のス [続きを読む]
  • 今年のSC相模原、低迷の原因は?
  • SC相模原は10月30日(日)、FC東京U23に敗れ、チーム創設以来最悪となる5連敗を喫しました。昨年、一昨年も4連敗はあったのですが5連敗は初めて。しかも8月から引き分けを挟んで9試合勝利がありません。順位も11位まで転落し14位との勝ち点差も1しかありません。チーム創設以来、毎年優勝、あるいは上位でシーズンを終えていたSC相模原。ここまでチームを転落させた原因はどこにあったのでしょうか。もちろん原因は一 [続きを読む]
  • チームで勝利への強い意志を見せてくれ
  • 今日のSC相模原vs鹿児島ユナイテッドの試合は、0−4でSC相模原は前節に続き大敗しました。Jリーグもシーズン終盤になるとチームとして目標を失うチームが数多く出てきます。これはサッカーだけでなく野球など多くのプロスポーツ・リーグで同じ状況に陥るチームが出てきます。しかし、お金を払って見に来るファンに支えられているプロ・スポーツチームは、シーズンの最後の試合が終わるまで、勝利への強い意志をもって戦っ [続きを読む]
  • 残念ながら・・・でもちょっと心配
  • 本日のSC相模原とグルージャ盛岡の試合は0−5でSC相模原は敗れました。盛岡も相模原も7月から勝利に恵まれない不調チーム同士の対戦でしたが盛岡の圧勝におわりました。これでSC相模原は7月31日の福島戦での勝利以来、J3リーグで3分け4敗と勝利がありません。この試合、SC相模原は前半から前線の攻撃の連動性が高まり、サイドからの崩しが効果的に決まりだします。が、前半で2失点し試合の主導権を盛岡に握られて [続きを読む]
  • 審判が主役の試合はつまらない・・・
  • 10月2日、J3・SC相模原と長野パルセイロの試合は、両チームともに3つのPKによる得点の1−2でSC相模原は「判定負け」しました。お金払って見に来た試合が、審判の独り相撲だと、本当にしらけてしまいます。試合開始5分、フリーキックからの競り合いで長野の選手が倒れると「PK」。自宅に戻り、ビデオをみても「これPKか?服部と競り合ってこけただけじゃん」と思います。審判というのは、どんなスポーツもその根 [続きを読む]