しんや さん プロフィール

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しんやさん: ビビリンと私 犬の里親になって
ハンドル名しんや さん
ブログタイトルビビリンと私 犬の里親になって
ブログURLhttp://mybibirin.blog73.fc2.com/
サイト紹介文人嫌いな犬と仲良くしようと奮闘中。他に好きな本や映画のことなど思いつくままに書いています。
自由文このところ、一番親しく付き合ってきた動物は馬なのですが、この度、一頭の犬と暮らすことになりました。
その犬のことをご紹介したいと思います。
他にも本のこと、映画のこと、山登りのこと、そして大好きな馬のことも、時々お話したいと思います。
楽しんで頂けると良いのですが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/11/30 09:36

しんや さんのブログ記事

  • 世界にひとつの金メダル(映画)―実話?−
  • はいはい皆様。今回でお終いですからね、読んでくださいよ。頼みますよっ。映画は、思ったより面白かった。馬が沢山出て来て競技シーンも多かったし、私の見たかったのはそれだから。お陰で2時間余りの上映時間も、長いとは感じなかった。クライマックスは、オリンピックでの障害飛越競技。前項でシービスケットのジョッキー役の俳優の騎乗技術に触れたが、こちらのデュラン役の俳優(ギョーム・カネ)はかなり騎乗に習熟している [続きを読む]
  • 世界にひとつの金メダル(映画)―題名について―
  • はーい、久しぶりに文字ばかりで御座いますよ。程良い物がないので、挿絵代わりのビビリンの写真すら無いと言う、じみーな回です。御用とお急ぎでない方は是非読んで行って。ある方は後でまた来て下さいねm(__)mこのメダルはオリンピックのそれだろうが、オリンピックの金メダルなら世界に何百何千と存在している。そしてある年度のある種目の金メダルなら、世界でただ一つであるのは当たり前。つまりこの題名は、日本語として意味 [続きを読む]
  • 今年の梅雨は
  • ビビリン地方は、今のところ空梅雨気味です。梅雨入り宣言と、後から振り返って決める本年度の梅雨入り日(こちらが2017年度の公式記録になる)と、ズレは出ることになるのでしょうか。ドッグランの清掃日は、雨が降らなければ参加のつもりでいて、しかしこの日は支度に手間取ってすれすれで駈けつけ、お陰であまりビビリンとお友達の様子を眺めている暇が有りませんでした。それにこの日はお客さんが一杯で、何が何やらと言ううち [続きを読む]
  • 早起きさえすれば
  • そして頑張って公園にロング散歩に出かけさえすれば、ビビリンは仲良しのお友達と会って語らうことが出来ます。だからとっとと早起きすれば良いのだけれどねえ、それがねえ・・・ワタクシ馬と遊ぶためには必死で早起きしても、ビビリンと公園にロング散歩するためにわざわざ頑張って早起きすると言うことはやりません。頻度が違うしね。だから偶然早起きしちゃったよ、と言うような時だけ、更によし行こうかと私に気力がわいた時に [続きを読む]
  • 初夏の鎌倉(岩船地蔵堂、浄光明寺、英勝寺、寿福寺)
  • 鎌倉三部作(いつの間にそうなった?)のラストの回のアップがすっかり遅くなってしまいましたm(__)m浄光明寺に行く途中に岩船地蔵堂に寄りました。扉の小さな隙間から地蔵尊を拝めるようになっています。隙間の位置が結構中途半端で、立っていてもしゃがんでいても見えないので、皆さん中腰。苦しくなってすぐに場所を譲るので、回転が速くて良いのかも浄光明寺も海蔵寺と同じく、皆さん三々五々訪れては去っていく感じで、静かで [続きを読む]
  • 初夏の鎌倉(銭洗弁天、海蔵寺)
  • 銭洗い弁天に来たのは本当に久しぶりです。しかもちゃんと参ったのは昔々に1〜2回で、後は近くを通り過ぎただけ。 そのころに比べて、すっかり賑わっていてびっくりしました   この辺りでは、ああこんな感じだった、と思っていましたが混雑ぶりにびっくり昔はかなり適当で、笊代とか笊の置き場所とか言われなかったけど参詣してお金が増える見通しが立ったので元気になり、化粧坂切通(けわいざかきりとおし)をちょっと歩いた [続きを読む]
  • 初夏の鎌倉(太助稲荷)
  • ここ数年来恒例になった、初夏の鎌倉散策。初夏の鎌倉は花盛りで、紫陽花で有名なお寺も多いのですが、今年はその開花が遅れているらしい。従って今回は「緑陰をそぞろ歩く」をテーマにして、どこかに何か咲いているでしょうと、出会いに期待することに。初夏と言うと爽やかなイメージが有るけれど、実際には梅雨の頃。そこで雨さえ降らなければ良しとした日程を組んだのでした。鎌倉駅に下車して、観光案内所でマップを入手。事前 [続きを読む]
  • 咬まれた・・・
  • 勿論咬んだのはビビリンではなく他所のひと。そして咬まれたのはビビリンじゃなくて、ワタクシ。(不幸中の幸い? byビビリン)それはそうだと思うけど、ビビリンちゃん、あなたはお黙り。朝6時半に「事件」が起こり、朝食の支度やら洗濯物干し(散歩に出かける時に洗濯機のスイッチ押して行っちまったもので)ビビリンの世話、その後病院に行って破傷風の注射と飲み薬を頂いたり、何やかやで気が付いたらお昼を過ぎとりました [続きを読む]
  • 安野光雅の作品展
  • 根岸の馬の博物館の開館40周年企画「安野光雅の世界ー歴史絵本に描かれた名馬面」を、遅ればせながら見に行ってきました。この博物館は根岸森林公園に隣接していて環境が素晴らしい。それに何と言っても空いているのでゆっくり見られる。人との待ち合わせにも便利です。我々県外の人間からはかなり不便な場所にありますが、だからこその緑の多さと静けさなので、私にとってはわざわざ出かけて行く甲斐が有る場所の一つです。勿論出 [続きを読む]
  • 雨上がり
  • ドッグランの掃除日。この日は雨上がり。落ち葉が一杯で、久しぶりに掃除のしがいが有りました。ワタクシ掃除にやりがいなんて、ここでしか感じることがないですから、張り切っちゃいましたよ。落ち葉を集めてごみ袋に入れればグラウンドは見る見るすっきり。家の掃除と違って家具のような障害物がないこともさることながら、いちいちこれは捨てるこれは取っとくの判断を要しないところが良いんだよ。掃除とは、捨てることと見つけ [続きを読む]
  • 新緑の季節
  • 新緑の季節です黒柴軍団のミーティング会場に行くとわらわらとお出迎えのひと達がやって来てビビリン君はモテモテ親愛のアターック!漸く歓迎の嵐がやんで、大人同士で静かな語らいのひと時黒柴軍団との社交を済ませて公園のさらに奥に進むとまたしてもお友達に遭遇です少し内緒話次にドッグランに行ってみるとハスキーさんがやって来てビビリンに興味津々ビビリンちゃん、好いてくれる相手とそつなく付き合うお勉強よ茶ボル君がず [続きを読む]
  • ワタクシの特殊能力・・・
  • 久しぶりに美術館で仏像を見てきた。仏像、それに仏具、経文等を拝見だ。三井記念美術館でやっている「奈良西大寺展」。今は東大寺に比べて見る影もないけれど(失礼)、西大寺は奈良時代に孝謙天皇(後に称徳天皇)の勅願寺として建てられた名刹で、往時は東大寺に対する西の大寺だった。遷都によって朝廷のバックアップを得られなくなり、また度重なる火災によって伽藍の焼失などが続いて、平安時代には疲弊して行ったこのお寺を [続きを読む]
  • 連休中にロング散歩(買い物と智光山公園)
  • ワタクシ昔は桜が嫌いでした。そもそもピンクと言う色があまり好きではなかったと言うのはともかく、桜の木の過剰な感じが嫌だった。着物の中で振袖が好きではないようなものです。やるだけのことを全部詰め込んでもう後がないと言うような、ね。山桜は葉っぱが有るからまだしも、染井吉野のように全身が花と言うのはやり過ぎだあと。で、年を取ってきたら、全てのものはそれぞれに美しいと思うようになりまして、また「過剰な花」 [続きを読む]
  • 連休中にロング散歩(五大尊躑躅公園続き)
  • 五大尊の本堂方面に移動します。こっちの方ちなみにこの五大尊は、長徳寺というお寺の境内にあったお堂の一つで、明治初期に長徳寺が廃寺になった後は、地域の人によって守られて来たものだそうです。堂内に平安末期に作られた五大尊(不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王)が祀られているところから、この名で呼ばれているとのこと。これは遊歩道と言うより参道ですねこちらの躑躅は樹齢が古く、300年も [続きを読む]
  • 連休中にロング散歩(五大尊躑躅公園)
  • 旅行は連休の前か後にして(伊豆旅行をしたのは連休前)、連休中はお出かけしないことにしているのですが、伊豆がとても楽しかったもので、その余波と言うか勢いというか、この際1度ぐらい日帰りで出かけようかと言う気持ちになりました。何よりも今年の連休は割合に涼しい日が多くて、これなら場所さえ選べば、つまり混雑さえ回避できれば、ロング散歩にもってこいだよと思ったのです。折しもフードが残り僅か、ロング散歩と何か [続きを読む]
  • 伊豆をぐるっとね 5 (河津七滝とか)
  • 伊豆半島2泊3日の旅の最終日です。さて帰宅ルートをどうしよう。このまま北上して西伊豆を満喫、沼津三島方面を目指すか、半島の中央の山岳地帯を通って箱根方面に進むか。殆ど後者に決めかけていたのですが、同宿の方がそのルートでやって来て、山道だしすれ違うのもやっとだったりして大変だったからお勧めしないと。やはり今日ビビリン地方方面に帰るというその方は、一番道も整備されているので東の海岸ルートを辿るとのこと [続きを読む]
  • 伊豆をぐるっとね 4 (黄金崎の馬ロックとか)
  • ワタクシにとって今回の旅行のハイライト、と言うか一番行きたかった所が、この日訪れた黄金崎です。馬(バ)ロックをこの目で眺めたい!と数年来憧れていたのです。城ヶ崎、堂ヶ島と言った有名どころは海外を含めた観光客が一杯でしたが、有難いことに、こちらには殆ど人がおらず、と言ってももちろん知る人ぞ知るですから人は来ます、ただそれが三々五々やって来ては静かに景色を堪能して去っていく感じで、私には理想的な観光ス [続きを読む]
  • 伊豆をぐるっとね 3 (堂ヶ島とか)
  • 折角なので波勝崎に行ってみることにしました。が・・・考えてみたら野生の猿の生息地にビビリンを連れて行けるわけがない。5分ぐらい走ったところで殆ど引き返す気になりましたが、それでも例えば上の方から猿達の様子を眺めるとか出来るかもしれないし、とにかく実際の様子を見なければ話にならないと、結局そのまま進んで行くと既に車道に猿がいるし写真を撮るために止まると近寄ってくる。どうも食べ物を与える人がいそう。以 [続きを読む]
  • 伊豆をぐるっとね 2 (城ヶ崎海岸とか)
  • 伊豆半島をさらに南下して伊豆高原に向かいます。伊東マリンタウンで集めたパンフレットに愛犬の駅と言うのが有るなあ、と思っていたらたまたまその前を通りかかったので、覗いてみることにしました。入ってみると物販が犬用品だけでなく、伊豆の名産なども有り、思わず買い物などしてそのまま休憩することに。去年出来た施設で、そろそろ1年になるとか席同士の間隔がゆったりしていたので、ビビリンものんびり出来ました。それに [続きを読む]
  • 伊豆をぐるっとね 1 (神祇大社とか)
  • 伊豆に、まだ混雑する前に行きたいなあと思いつつ、くるくる変わる天気予報を眺めている内に、時間がたって行き・・・。せめて連休前には行こうと思いつつ、だんだん諦めモードになっておりました。近頃の晩春は既に暑いからです。何がいかんと言って、犬旅には暑さが一番良くない。違う環境や景色を味わうために、昼間どんどん歩かなければいけないのに、それが出来ないのでは。ビビリンに沢山の世界を見せたい、沢山一緒に歩きた [続きを読む]
  • 秩父の花(水仙)
  • 長瀞からミューズパークに移動。ついでに人間だけ大急ぎでランチしました。秩父には犬入場可のレストランがそう多くなくて、皆野にある1軒(⇒秩父の黄葉(ミューズパーク))は移動の途中に寄れないこともないので、そこも考えたのですが、ビビリンに看板犬とゆっくり遊ばせる時間の余裕もないので。多分空いているであろうと選んだ場所ですが、思った通り空いていました。ビビリンの尻尾、右下に特別出演まぶしくて・・・ここは [続きを読む]
  • 秩父の花(八重桜)
  • またしても記事と現実とのタイムラグが鮮明になってしまいましたぁ。桜のように足の速いものを扱うと、おサボりがはっきりしてしまうのが何ともねえ・・・染井吉野等の、いわゆるお花見の対象にされている桜群より八重桜は少し開花が遅いので、「本編」を見損なっても仕切り直して花見に行くことが出来ます。そんな花見に相応しい場所としてビビリン地方で有名なところでは新宿御苑が有りますが、犬を連れて行くとなるとやはりお馴 [続きを読む]
  • LION(ライオン) 映画
  • 例によって文字ばかりの回でございます。御用とお急ぎのない方は、是非寄って行ってちょうだい。しかし「25年目のただいま」って、この(日本の配給会社がつけた)副題はないと思うな。推理小説を読む前に犯人の名前を告げるのに近いと言うか、少なくとも「**が伏線だからよーく注意して」ぐらいのことは言っちゃってる。いずれ解説を読めば分かることだしと思ったのかもしれないが、だからこそ解説を読む人は勝手に読むから任せ [続きを読む]
  • さすがにもう散っちゃった・・・
  • 春のお天気は変わりやすい。予報もなかなか当たらない・・・。ビビリンは自然の中をのんびり歩ければそれで良いので、私がやることはチャンスが有れば即行動に移すこと。毎度お馴染みの場所だろうが、花が咲いていなかろうが、気持ちのいいロング散歩が出来れば、彼はご機嫌なのです。花が程良く咲いている時は、どうしても混雑しやすいことを考えれば、静かなこんな日の方が却って彼には良いのかもしれません誰もいないね人がいな [続きを読む]
  • 名残の花見
  • K公園の桜は種類が多いので、開花の時期が一律ではありません。お花見シーズンが過ぎても、咲いている木は幾つか有り、どの辺りにそれが有るかを覚えておりますので、名残の花見に出かけて行きました。それにしても、ビビリンをこの公園に連れて行き始めた頃は、ドッグランの場所を見つけられずに帰ったことも有ったくらいなのに、今では殆どこの公園を熟知、は大げさにしても、ここを初めて訪れた方に「何々はどこに?」と聞かれ [続きを読む]