アタ さん プロフィール

  •  
アタさん: アタの雑記
ハンドル名アタ さん
ブログタイトルアタの雑記
ブログURLhttp://atanote.blog109.fc2.com/
サイト紹介文HP「口丹波の社」の管理人・アタのブログです。HPからこぼれた事柄を中心に書いています。
自由文口丹波と呼ばれる地域の神社や寺院、その地域で見られる草花や生き物たちを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/12/01 23:40

アタ さんのブログ記事

  • 動画・コケイラン
  • このページでは花期を迎えたコケイランの動画を掲載しています。FC2 コケイランは小さな植物ではありませんが、葉は細く、花茎も何か頼りなさそうで繊細な感じのする地生ランです。コケイラン(2017年5月 京都市右京区京北) コケイランは主に山地の林道沿いや林縁に生育しています。花が終わると新しい葉が出て、葉は常緑で冬を越し、花期が近づくと枯れ始めます。山では、葉を失くして花茎だけの姿で咲くコケイランもよ [続きを読む]
  • 動画・春の草花3本立て
  • このページではフデリンドウ、ホタルカズラ、カヤランの動画を掲載しています。 カート 4月下旬から今日までにアップロードした野草(春の花)の動画を3つ掲載します。アップロード順に最初はフデリンドウの花の動画です。フデリンドウ(南丹市) フデリンドウは陽当たりの良い、やや乾燥した場所に生育する小さなリンドウ科の草本です。しかし植林されたスギ林の林床のような湿り気の多い半日陰地でもよく見かけるので、結構 [続きを読む]
  • ヒドラ(Hydra)
  • このページでは刺胞動物のヒドラの動画を掲載しています。FC2 4月を振り返ると、このブログの更新はたったの2回しかしていなかったので、駆け込みでこの記事を書きました。まぁ、2回も3回も同じようなものなのですが・・・・ ヒドラは淡水中に生息する刺胞動物で、水中をフワフワ泳いだりはしませんがクラゲと近縁なのだそうです。大きさは5?ほどと小さく、自宅の水槽で見つけました。そして、たまたま正面のガラス近くにいた [続きを読む]
  • ミヤコヤブソテツ
  • このページではシダ植物のミヤコヤブソテツを掲載しています。 カート ミヤコヤブソテツは京都所縁の名前が付いていますが、京都府では絶滅危惧種にランクされるほど希少なシダ植物です。口丹波地域内では、これまで南丹市で1ヶ所の生育地を探し当てましたが、今回初めて歩いた亀岡市の山地の谷沿いでも見つけることができました。ミヤコヤブソテツ(2017年4月) 谷筋でも、ほんの一角にのみ生育していて、南丹市と同様に [続きを読む]
  • 今回も動画
  • このページでは最近撮影した野草や生き物の動画を掲載しています。カート かれこれ1ヶ月ほど更新をサボってしまいました。毎年この時期はバタバタするとは言え、これだけ間隔をあけたのは反省しなければなりません。 特に動画に凝っているわけではありませんが、今回も動画です。この1ヶ月ほどの間に撮って投稿した動画をご覧下さい。クラガリシダ(南丹市) クラガリシダは谷間で空中湿度の高い場所の古木に着生するシダで、 [続きを読む]
  • バイカオウレンとユキワリイチゲ
  • このページではバイカオウレンとユキワリイチゲの画像と動画を掲載しています。 FC2 先週は早春に咲くバイカオウレンとユキワリイチゲの自生地を訪ね、画像と動画を撮ってきました。バイカオウレン(2017年3月 京丹波町) 今はまだ雪が解けたばかりで、花数は少なかったのですが、凛とした空気の中で咲く花はとても可憐でした。バイカオウレン(2017年3月 京丹波町) 天気の良い日にユキワリイチゲの自生地を訪ねる [続きを読む]
  • 「せつぶん草まつり」2017
  • 南丹市日吉町で催された「せつぶん草まつり」で見学したセツブンソウを掲載しています。 カート 3月4日と11日(昨日)の土曜日に、日吉町中世木地区で催された「せつぶん草まつり」を見学してきました。セツブンソウ(南丹市) セツブンソウは「春の妖精」と呼ばれる早春植物の1つで、小さな花が栗園の林床に無数に咲いていました。群生するセツブンソウ(南丹市) 好石灰岩植物と考えられているセツブンソウは、植栽して [続きを読む]
  • 2月に出会った野鳥たち
  • このページでは2月に出会い、画像で残せた野鳥を掲載しています。 FC2 今年の2月は雪がたくさん降り、山地では今も多くの雪が残っています。去年はシダ植物などを探していたのですが、今年はそれもままならず、自然と身近な野鳥に目が行きました。そのため2月は初めて出会ったものも含め、多くの野鳥たちが観察できました。イカル(2017年2月 京丹波町) イカルです。昔ほど大きな群れを観ることは無くなりましたが、ど [続きを読む]
  • 幡日佐・氷室両神社
  • このページでは南丹市の幡日佐・氷室両神社を動画で紹介しています。 カート 京都府南丹市八木町氷所の氏神幡日佐・氷室両神社は、式内社の幡日佐神社と氷室神社が合祀された神社です。幡日佐神社の祭神は品陀和気命(応神天皇)で、口丹波に鎮座する延喜式内社の中で応神天皇を祀るのは当社と亀岡市の宮川神社の2社だけだと思います。幡日佐神社の創建は和銅年間(708-715)と伝わり、当時から大和政権とつながりがあったと考え [続きを読む]
  • 宮川神社
  • このページでは亀岡市の式内社・宮川神社を動画で紹介しています。 カート 久し振りに亀岡市の宮川神社を訪ねました。同市内だけでもまだ参拝したことのない神社が多いのですが、宮川神社は過去に何度も足を運んだ神社です。社頭の鳥居(2017年2月) 横一文字の注連縄は、氏子の中の37歳の男性(いなければ37歳に近い年齢の男性)が冬至の日にかけ替える慣わし(注連縄掛け神事)があり、昨年の12月にかけられたもの [続きを読む]
  • メジロとビロードシダ
  • このページでは最近アップしたメジロとビロードシダの動画を掲載しています。 カート メジロの動画を2月3日にユーチューブにアップしました。 まずは画像。メジロ(南丹市) そして動画。 メジロは僅かに残ったノイバラの果実を採食していました。 次はシダ植物のビロードシダです。2月4日にアップしました。 ビロードシダは京都府絶滅危惧種にランクされ、減少している最大の原因は人間による園芸目的での盗掘です。主 [続きを読む]
  • 越方の地蔵院
  • このページでは船井郡33ヶ所観音霊場の1つ、越方の地蔵院を掲載しています。  地蔵院は園部町越方の外れの山腹にあり、西林寺というのが正式な寺号のようですが現在は無住です。参道から見える地蔵院の屋根(2016年10月) 獣害防止の電柵を越えて少し歩くと参道口があり、お参りの杖が立てられていました。参道ではお地蔵さまが迎えて下さいます。参道のお地蔵さま(2016年10月) 無住の寺なので当然ですが、玄 [続きを読む]
  • 山間の溜池
  • このページでは山間の溜池に生育する野草2種の動画を掲載しています。カート 野草の観察で、今年最初に訪ねたのは山間部にある小さな溜池です。そこには真冬でも元気に生育しているミズハコベとフトヒルムシロが見られ、透明度の高い水中には、さながら緑豊かな森林のような景色が広がっていました。 その美しい景色を、今回は動画で撮りましたので、是非ご覧下さい。 この溜池には植物の芽を食べるような魚はいません。そのた [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  •  明けましておめでとうございます。 本年も よろしくお願い申し上げます。 昨年はほとんど更新をせず、怠けてばかりいましたが、今年は新しい企画やテーマを考えて、少しでも多く更新していきたいと、意気込みだけは持っています。にもかかわらず、元日は少々飲み過ぎてしまって、新年のご挨拶が一日遅くなってしまいました。また今年も同じような感じで過ごしてしまうかもと、いきなりくじけそうにもなっております。 なには [続きを読む]
  • 11月に訪ねた神社
  • このページでは2016年11月に管理人が訪ねた神社を掲載しています。 カート 今年の11月に訪ねた神社は6社で、内訳は過去に参拝した神社が3社、初参拝が3社です。城崎神社(南丹市園部町) 城崎神社は延喜式内社ではありませんが、奈良時代には城崎神を祀っていたという近隣屈指の古社で、現在は春日四柱を祭神としています。春日神社(南丹市園部町) 城崎神社から徒歩10分ほどの同町上木崎町の氏神です。神社の前は閑静 [続きを読む]
  • 10月に出会った花(2)
  • このページでは今年の10月後半に出会った花を掲載しています。 FC2 前回の記事の続きで、10月15日以降に山野で出会った主な植物です。山野と言っても、今はマツタケのシーズンなので入山できません。殆ど山麓の棚田周辺を歩いていました。ヤマラッキョウ(2016年11月 京丹波町) ヤマラッキョウの花は初めてです。是非会いたかった花の1つで、想像していた通り美しい花でした。サンインヒキオコシ(2016年10 [続きを読む]
  • 10月に出会った花と植物
  • このページでは今年の10月に出会った花とシダ植物を掲載しています。 カート 10月も半ばとなり、山野で出会う花では白色の野菊の仲間たちや、黄色いアキノキリンソウ、ヤクシソウといったキク科植物が多くなってきました。そのような中でも、今年は初めて出会った植物も数種類あって、現時点までは結構充実しています。シソクサ(2016年10月 京丹波町) シソクサは水田雑草と呼ばれる湿生植物の1つで、京都府絶滅危 [続きを読む]
  • サワギキョウ
  • このページでは野草のサワギキョウを掲載しています。 FC2 10月に入って早々、また一つ出会って見たいと思っていた花と出会うことができました。それはサワギキョウです。サワギキョウ(2016年10月 南丹市) サワギキョウは名前の通りキキョウ科ミゾカクシ属の植物ですが、この属は独立したミゾカクシ科とされることがあり、「京都府自然環境目録」では後者とされています。サワギキョウの花(2016年10月 南丹市 [続きを読む]
  • 小畑の滝
  • このページでは京丹波町小畑にあった小さな滝を掲載しています。 カート 山村の社寺を訪ねたり、野草の探索をする中で、初めての場所で、渓流を泳ぐ魚をそっと覗くのも楽しみの1つです。渓流沿いを歩き、大きな水音がするなと思ったら、そこに滝があったりもします。 少し前のことですが、今夏、京丹波町小畑から安栖里へ通じる山沿いの細い道を走っている時に、こんな滝がありました。小畑の滝(2016年7月) 滝のサイト [続きを読む]
  • オミナエシ
  • このページでは秋の七草のオミナエシを掲載しています。 FC2 植栽されることも多いオミナエシですが、野生のものは京都府内には少なく、府のRDBでは準絶滅危惧種に指定されています。湿った草地に生育するオミナエシ(2016年8月 南丹市) 残暑が厳しい中でも、時折秋らしい風の吹くこの時期に、穂を出し始めたススキと一緒にオミナエシが咲いていました。 オミナエシの生育地は、以前に人から教えてもらった1ヶ所だけ [続きを読む]
  • 泳ぐアオサギ
  • このページでは泳ぐアオサギの画像と動画を掲載しています。 カート すぐ近所の水田まで行けば、アオサギはほぼ毎日見ることのできる野鳥です。しかし最近、やはり近所の溜池に頻繁にやって来ては遊泳するアオサギを見て驚きました。 足が長く、水かきも無いアオサギの泳ぐ姿など、生まれてこのかた初めて目にするものでした。連日の猛暑で、少し頭がおかしくなったのではないかとも思いましたが、観察していると、水上に浮かん [続きを読む]
  • コガマ
  • このページでは野草で抽水植物のコガマを掲載しています。 カート 山村の休耕田でコガマの花が咲き始めていました。コガマは口丹波地域に多い、大型のガマやヒメガマよりも花期が少し遅くて、7月〜8月に開花します。休耕田に生えるコガマ(2016年7月 京丹波町) ガマ属の花は、花茎の上部に雄花穂がつき、その下に雌花穂がつきます。コガマの花穂(2016年7月 京丹波町) コガマは名前の通り、他のガマよりずっと [続きを読む]
  • キカラスウリの花
  • このページでは野草のキカラスウリの花を掲載しています。 FC2 2年前に枯れたキカラスウリの果実を見て以来、このツル性植物の花を見たいと思っていました。去年は結局見つけることができず、そして最近になって、ようやくキカラスウリを見つけることができました。キカラスウリの花(2016年7月 南丹市) 普通のカラスウリの花は、夜暗くなってから開花し始め、夜明けにはすぼんでしまいます。キカラスウリの開花は、ほぼカラ [続きを読む]
  • ミナミメダカ
  • このページでは水路で見つけたメダカを掲載しています。 カート 近年、国内のメダカには2種類あると発表され、京都府内にもミナミメダカとキタノメダカの2種共に生息していることが判っています。キタノメダカは日本海側に生息し、府内では丹後地方で見られるようです。 先日、近所の用水路で久し振りにメダカの集団を見かけました。おそらくミナミメダカだと思われます。ミナミメダカの棲む用水路(2016年7月 南丹市) [続きを読む]
  • ハッチョウトンボ
  • このページでは京都府内で見つけたハッチョウトンボを掲載しています。 カート 昆虫ネタが続きますが、今回もトンボの記事になります。ハッチョウトンボは体色が赤いトンボで、体長20mmほどしかなく、国内最小と言われています。ハッチョウトンボのオス(2016年6月 京丹波町) 湿地や休耕田など、水深が非常に浅い場所に生息し、成熟したオスは小さなテリトリーを持って、メスが近づくのを待っています。メスの体色は地 [続きを読む]