アタ さん プロフィール

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アタさん: アタの雑記
ハンドル名アタ さん
ブログタイトルアタの雑記
ブログURLhttp://atanote.blog109.fc2.com/
サイト紹介文HP「口丹波の社」の管理人・アタのブログです。HPからこぼれた事柄を中心に書いています。
自由文口丹波と呼ばれる地域の神社や寺院、その地域で見られる草花や生き物たちを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/12/01 23:40

アタ さんのブログ記事

  • 「イワタバコ」と「小アユの群れ」動画2本
  • このページでは「イワタバコ」の花の動画と「小アユの群れ」の水中撮影動画を掲載しています。 FC2 直近にアップした動画2本です。 最初は山地の湿った岩場で、花期を迎えたイワタバコ。イワタバコ(2017年8月 南丹市) 動画の再生時間は約55秒です。 真夏に紫色の花が咲くイワタバコは、谷筋の常に湿り気の多い岩壁などに生育しています。酷暑の昨今、動画で少しでも涼んでもらえればと思います。 次はダム湖に注ぐ [続きを読む]
  • 動画・キツネノカミソリとオオキツネノカミソリの花比較
  • このページではキツネノカミソリとオオキツネノカミソリの花の動画を掲載していますカート キツネノカミソリとオオキツネノカミソリは7月下旬頃からお盆の頃まで花が見られます。特にキツネノカミソリは山麓の草地などで比較的普通に生育していて、群生していることも多いようです。一方オオキツネノカミソリは、関東地方以西に分布しているそうですが、京都府では数の少ない植物です。口丹波地域内では広く分布するものの、点々 [続きを読む]
  • 動画・ヤブカンゾウとノカンゾウの花比較
  • このページではヤブカンゾウとノカンゾウの花の動画を掲載しています。カート ヤブカンゾウとノカンゾウは夏に咲く身近な花のように思えます。しかしヤブカンゾウに比べノカンゾウは稀な野草で、地元では区別されることは殆どなく、ノカンゾウの数は減少傾向にあるようです。京都府ではノカンゾウは絶滅危惧種にランクされています。 動画ではこの2種の花を見比べることができます。動画・ヤブカンゾウとノカンゾウ(2017年 [続きを読む]
  • 動画・コクラン
  • このページでは野草のコクランの動画を掲載しています。FC2 コクランは山地の林床に生えるクモキリソウ属の地生ランです。京都府レッドデータ・ブックでは「要注目種」にランクされ、口丹波地域では稀な植物です。葉は常緑で、新葉に切り替わるのは夏の初め頃です。花は7月下旬から8月中旬頃にかけて咲き、暗紫色の花が花茎にまばらにつきます。結実率は高く、殆どの花が実を結びます。ただラン科の植物なので、種子は適合する [続きを読む]
  • 動画・ミズユキノシタ
  • このページでは京都府内に自生する抽水性植物ミズユキノシタの動画を掲載しています。カート ミズユキノシタは水辺の植物で、口丹波地域では主に山間部の湿地や溜池畔に生育しています。陸上では茎が匍匐し、地面を這うように広がりますが、梅雨時など、水位が上昇すると水没し、茎は立ちあがって草丈30cm以上にもなります。浅瀬なら沈水状態でも枯れることは無く旺盛に生長するので、淡水魚を飼育する水槽などに水草として投入 [続きを読む]
  • ネジバナとシロネジバナ
  • このページでは野原に咲くネジバナと白花品種のシロネジバナの画像と動画を掲載しています。 カート 近所の休耕田周辺でネジバナが咲いていました。ネジバナ(2017年7月 南丹市) ネジバナはやや湿った田んぼの畦や農道脇などでよく見かけますが、乾いた場所で生育していることもあり、結構適応範囲が広い多年草のようです。 今年は、初めて白色の花をつけたシロネジバナにも出会いました。シロネジバナ(2017年7月 [続きを読む]
  • 福知山市菟原下の梅田神社
  • このページでは福知山市三和町菟原下の梅田神社の動画を掲載しています。カート 久し振りに神社の動画を撮りました。梅雨も末期で、この日も上空には雨雲があり、時折ポツリポツリと雨粒が落ちて来ましたが、その分晴天時のような日光の強い反射もなく、落ち着いた感じの動画になりました。(腕が未熟過ぎて手ブレはどうしようもありませんでしたが・・・・) 神社は福知山市三和町の梅田神社で、紀貫之公を祀っています。福知山 [続きを読む]
  • 動画・オオルリソウとオニルリソウ
  • このページでは野草のオオルリソウとオニルリソウの動画を掲載しています。FC2 ムラサキ科の野草、オオルリソウとオニルリソウはとてもよく似ています。花期も同じで、生育場所も重なっていることがあり、紛らわしい植物です。左・オオルリソウ  右・オニルリソウ この2種類を見分けるには、茎に生える毛を確認するのが最も判りやすいと思います。動画は、同じ日に、同じ場所で撮ったオオルリソウとオニルリソウです。花のつ [続きを読む]
  • 神事「氷朔日祭」 〜幡日佐・氷室両神社〜
  • このページでは京都府南丹市八木町氷所に鎮座する幡日佐・氷室両神社で営まれた「氷朔日祭」を掲載しています。 カート 八木町氷所(ひどころ)地区に鎮座する延喜式内・幡日佐神社に合祀されている氷室神社の神事「氷朔日(こおりついたち)祭」は、毎年7月1日(旧暦の6月1日頃)に営まれ、「氷室祭」とも呼ばれています。 氷室とは、冬場に作った氷を夏まで貯蔵する室のことで、現在の氷所地区内にはありません。もともと [続きを読む]
  • 動画・カキノハグサ
  • このページでは京都府内に自生するカキノハグサの動画を掲載しています。FC2 京都府内のカキノハグサは調査の度に自生地が減っているようで、2015年版京都府レッドデータ・ブックではとうとう絶滅危惧種にまでランクが上がりました。カキノハグサ(2017年6月 京都市右京区京北) 今のところはシカの食害も無いこの場所のカキノハグサも、どんなことで消滅してしまうかも知れません。そこでこの希少種を画像だけでなく [続きを読む]
  • 動画・サイハイラン
  • このページでは京都府内に自生するサイハイランの動画を掲載しています。 カート サイハイランの自生地を訪ね、短い動画を撮ってきました。動画は画像よりも臨場感が得られるように思えます。ここでは5月下旬の開花前と、6月上旬の花の様子をご覧いただくことができます。サイハイランだけでなく周囲のシダなど林床の植物などで、サイハイランの自生環境が伝われば幸いです。画像・サイハイラン(2017年6月 京丹波町)  [続きを読む]
  • 動画・エビネ
  • このページでは京都府の山に自生するエビネの動画を掲載しています。カート 今年になってから野花の動画をいくつか撮り始めているのですが、春に開花する野草の最後はエビネです。エビネ(2017年5月 南丹市) エビネは山野草として人気が高く、自生のものはよく盗掘に遭うようです。しかし京都府では以前よりは少しずつ増えているのか、深山だけでなく、山村周辺でも時々出会います。動画は同じ日に、同じ谷筋に生育してい [続きを読む]
  • 動画・コケイラン
  • このページでは花期を迎えたコケイランの動画を掲載しています。FC2 コケイランは小さな植物ではありませんが、葉は細く、花茎も何か頼りなさそうで繊細な感じのする地生ランです。コケイラン(2017年5月 京都市右京区京北) コケイランは主に山地の林道沿いや林縁に生育しています。花が終わると新しい葉が出て、葉は常緑で冬を越し、花期が近づくと枯れ始めます。山では、葉を失くして花茎だけの姿で咲くコケイランもよ [続きを読む]
  • 動画・春の草花3本立て
  • このページではフデリンドウ、ホタルカズラ、カヤランの動画を掲載しています。 カート 4月下旬から今日までにアップロードした野草(春の花)の動画を3つ掲載します。アップロード順に最初はフデリンドウの花の動画です。フデリンドウ(南丹市) フデリンドウは陽当たりの良い、やや乾燥した場所に生育する小さなリンドウ科の草本です。しかし植林されたスギ林の林床のような湿り気の多い半日陰地でもよく見かけるので、結構 [続きを読む]
  • ヒドラ(Hydra)
  • このページでは刺胞動物のヒドラの動画を掲載しています。FC2 4月を振り返ると、このブログの更新はたったの2回しかしていなかったので、駆け込みでこの記事を書きました。まぁ、2回も3回も同じようなものなのですが・・・・ ヒドラは淡水中に生息する刺胞動物で、水中をフワフワ泳いだりはしませんがクラゲと近縁なのだそうです。大きさは5?ほどと小さく、自宅の水槽で見つけました。そして、たまたま正面のガラス近くにいた [続きを読む]
  • ミヤコヤブソテツ
  • このページではシダ植物のミヤコヤブソテツを掲載しています。 カート ミヤコヤブソテツは京都所縁の名前が付いていますが、京都府では絶滅危惧種にランクされるほど希少なシダ植物です。口丹波地域内では、これまで南丹市で1ヶ所の生育地を探し当てましたが、今回初めて歩いた亀岡市の山地の谷沿いでも見つけることができました。ミヤコヤブソテツ(2017年4月) 谷筋でも、ほんの一角にのみ生育していて、南丹市と同様に [続きを読む]
  • 今回も動画
  • このページでは最近撮影した野草や生き物の動画を掲載しています。カート かれこれ1ヶ月ほど更新をサボってしまいました。毎年この時期はバタバタするとは言え、これだけ間隔をあけたのは反省しなければなりません。 特に動画に凝っているわけではありませんが、今回も動画です。この1ヶ月ほどの間に撮って投稿した動画をご覧下さい。クラガリシダ(南丹市) クラガリシダは谷間で空中湿度の高い場所の古木に着生するシダで、 [続きを読む]
  • バイカオウレンとユキワリイチゲ
  • このページではバイカオウレンとユキワリイチゲの画像と動画を掲載しています。 FC2 先週は早春に咲くバイカオウレンとユキワリイチゲの自生地を訪ね、画像と動画を撮ってきました。バイカオウレン(2017年3月 京丹波町) 今はまだ雪が解けたばかりで、花数は少なかったのですが、凛とした空気の中で咲く花はとても可憐でした。バイカオウレン(2017年3月 京丹波町) 天気の良い日にユキワリイチゲの自生地を訪ねる [続きを読む]
  • 「せつぶん草まつり」2017
  • 南丹市日吉町で催された「せつぶん草まつり」で見学したセツブンソウを掲載しています。 カート 3月4日と11日(昨日)の土曜日に、日吉町中世木地区で催された「せつぶん草まつり」を見学してきました。セツブンソウ(南丹市) セツブンソウは「春の妖精」と呼ばれる早春植物の1つで、小さな花が栗園の林床に無数に咲いていました。群生するセツブンソウ(南丹市) 好石灰岩植物と考えられているセツブンソウは、植栽して [続きを読む]
  • 2月に出会った野鳥たち
  • このページでは2月に出会い、画像で残せた野鳥を掲載しています。 FC2 今年の2月は雪がたくさん降り、山地では今も多くの雪が残っています。去年はシダ植物などを探していたのですが、今年はそれもままならず、自然と身近な野鳥に目が行きました。そのため2月は初めて出会ったものも含め、多くの野鳥たちが観察できました。イカル(2017年2月 京丹波町) イカルです。昔ほど大きな群れを観ることは無くなりましたが、ど [続きを読む]
  • 幡日佐・氷室両神社
  • このページでは南丹市の幡日佐・氷室両神社を動画で紹介しています。 カート 京都府南丹市八木町氷所の氏神幡日佐・氷室両神社は、式内社の幡日佐神社と氷室神社が合祀された神社です。幡日佐神社の祭神は品陀和気命(応神天皇)で、口丹波に鎮座する延喜式内社の中で応神天皇を祀るのは当社と亀岡市の宮川神社の2社だけだと思います。幡日佐神社の創建は和銅年間(708-715)と伝わり、当時から大和政権とつながりがあったと考え [続きを読む]
  • 宮川神社
  • このページでは亀岡市の式内社・宮川神社を動画で紹介しています。 カート 久し振りに亀岡市の宮川神社を訪ねました。同市内だけでもまだ参拝したことのない神社が多いのですが、宮川神社は過去に何度も足を運んだ神社です。社頭の鳥居(2017年2月) 横一文字の注連縄は、氏子の中の37歳の男性(いなければ37歳に近い年齢の男性)が冬至の日にかけ替える慣わし(注連縄掛け神事)があり、昨年の12月にかけられたもの [続きを読む]
  • メジロとビロードシダ
  • このページでは最近アップしたメジロとビロードシダの動画を掲載しています。 カート メジロの動画を2月3日にユーチューブにアップしました。 まずは画像。メジロ(南丹市) そして動画。 メジロは僅かに残ったノイバラの果実を採食していました。 次はシダ植物のビロードシダです。2月4日にアップしました。 ビロードシダは京都府絶滅危惧種にランクされ、減少している最大の原因は人間による園芸目的での盗掘です。主 [続きを読む]
  • 越方の地蔵院
  • このページでは船井郡33ヶ所観音霊場の1つ、越方の地蔵院を掲載しています。  地蔵院は園部町越方の外れの山腹にあり、西林寺というのが正式な寺号のようですが現在は無住です。参道から見える地蔵院の屋根(2016年10月) 獣害防止の電柵を越えて少し歩くと参道口があり、お参りの杖が立てられていました。参道ではお地蔵さまが迎えて下さいます。参道のお地蔵さま(2016年10月) 無住の寺なので当然ですが、玄 [続きを読む]
  • 山間の溜池
  • このページでは山間の溜池に生育する野草2種の動画を掲載しています。カート 野草の観察で、今年最初に訪ねたのは山間部にある小さな溜池です。そこには真冬でも元気に生育しているミズハコベとフトヒルムシロが見られ、透明度の高い水中には、さながら緑豊かな森林のような景色が広がっていました。 その美しい景色を、今回は動画で撮りましたので、是非ご覧下さい。 この溜池には植物の芽を食べるような魚はいません。そのた [続きを読む]