ma9*153 さん プロフィール

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ma9*153さん: 射水市、松本医院 ・ 院長のブログ
ハンドル名ma9*153 さん
ブログタイトル射水市、松本医院 ・ 院長のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ma92153
サイト紹介文家庭医による医学記事です。がん検診、予防接種、病気を知るなどの話題です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/12/02 20:46

ma9*153 さんのブログ記事

  • 血液1滴で13種類のがんを早期発見
  • 国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始めます。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う予定です。 一度に複数の種類のがんを早期発見できる検査法はこれまでなく、人間ドックなどに導入されれば、がんによる死亡を減らせる可能性があります。この検査法では、細胞から血液中に分泌される、遺伝子の働きを調節する微小物質「マイ [続きを読む]
  • 朝乃山 優勝ならず
  • 朝乃山は、富山市生まれの力士です。富山商から近大に進み、4年生の時の全日本選手権でベスト4に入り、大相撲の三段目付け出し格を取得。昨年の春場所でデビュー、今場所まで9場所連続の勝ち越しを決めています。いまは西十両5枚目ですが、来場所の幕内昇進が濃厚です。十両の優勝を決める巴戦では大奄美に下手投げで敗れてしまいましたが、今場所は11勝4敗の好成績でした。富山県出身の新入幕となると1985年春場所、八 [続きを読む]
  • ロコモフレイル対策で健康寿命延伸
  • 射水在宅医療カンファランスは、毎回テーマを変えて2ヶ月に1回開催しています。 第56回 射水在宅医療カンファレンステーマ:在宅支援事業の多職種連携の現状(1)ロコモフレイル対策で健康寿命延伸(社会医療法人抱生会 丸の内病院 院長 中土幸男)開催日時;2017年7月20日(木) 13時15分〜14時30分開催場所;大江コミュニティセンター 射水市大江201参加者;参加者32名   【抄録】介護施設、高齢者住宅、通所デイサー [続きを読む]
  • 白鵬が通算1048勝目
  • 東横綱・白鵬が、愛知県体育館で行われた名古屋場所13日目で東大関・高安を降し、元大関・魁皇を抜いて歴代単独最多の通算1048勝目を挙げました。この記録がすごいのは、2001年夏場所の序ノ口での初勝利から97場所で達成したことです。この記録は、かつては964勝の大潮が持っていました。1970年代から1980年代にかけて活躍した大相撲力士です。入幕後しばらくは幕内と十両との往復を繰り返した力士です。最高位は東小 [続きを読む]
  • 小児科にかかる患者が減少
  •  全国の病院の小児科にかかる患者が、最近10年間で4分の3に減ったとの調査結果を、厚生労働省研究班がまとめました。ぜんそく治療の進歩や予防接種の普及に加え、子どもの数の減少も理由とみられます。特に地方での減り方が大きく、調査を担当した医師は「小児科の診療を続けるのが難しくなっている地域もある」と警鐘を鳴らしています。 調査によると、外来は10年間で23・6%、入院は15・9%それぞれ減少していまし [続きを読む]
  • ヨットレース「タモリカップ」
  • タモリの名を冠したヨットレース「タモリカップ」が7月16日、射水市新湊地域沿岸部で開かれました。ことしで3年連続の開催です。 イベントは、射水市海王町の海王丸パークで午前10時半から行われた「海上パレード」で幕開けしました。海王丸パークに係留されている帆船・海王丸の甲板に立ち、手を挙げているタモリの姿が印象的です。午後6時からは、海竜新町の新湊マリーナで大バーベキュー大会が実施されましたが、わたし [続きを読む]
  • 鳥羽・伊勢神宮へ
  • 6月24日(土)〜25日(日)に、鳥羽・伊勢神宮に行きました。わたしは米原回りで、名古屋に出て近鉄特急に乗りました。京都の同級生(5名)は、いつものように京都駅正面の中央口に13:30に集合して自由通路を通って近鉄改札口に移動し、近鉄特急 京都13:50 大和八木14:42 鳥羽16:09 シャトルバス16:30(3分)で、宿泊は鳥羽国際ホテル潮路亭でした。翌日はシャトルバス09:05発で、3分で鳥羽駅に出ました。近鉄で五十鈴川まで行 [続きを読む]
  • 在宅薬剤師と医師との連携(その②)
  • 在宅薬剤師は患者の家を訪問して、病状や服薬に関することをヒアリングして、服薬指導をすることが主な仕事です。在宅医療では、医療保険より介護保険を利用する方が多くなっています。そして在宅の方の検査値やADL(日常生活動作)や手すりの設置状況など様々な情報を収集できます。しかし薬剤師からは、意外とハードルが高い仕事と思われています。 在宅薬剤師のどんな仕事が、ハードルを高く感じさせるのでしょうか?・処方箋 [続きを読む]
  • ひざ痛の原因「関節包」に注目
  • 知られざるひざ痛の原因「関節包」に注目しましょう!ちょっとした動きでズキンとくる「しつこいひざの痛み」。軟骨のすり減りが直接の原因かと思ったら、実はもう一つ忘れてはならない原因がありました。それが、関節の周りを袋のように覆う「関節包」。この関節包や周囲の軟部組織には痛みを感じる神経がたくさんあり、これらが硬くなることによって、ちょっとした刺激で痛みを感じやすくなったり、曲げ伸ばしがしづらくなったり [続きを読む]
  • 増えているサ高住の廃業
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは、60歳以上向けの賃貸住宅です。バリアフリー構造で、部屋は原則25平方メートル以上。入居費は全国平均で月約10万円です。一般に有料老人ホームと比べて安いとされますが、年金生活者が入るには高すぎます。16年度は約6000事業者が運営し、約16万人が暮らしているとみられています。しかし倒産などで廃業した施設数が、2011〜15年度の5年間で計125か所に上ってい [続きを読む]
  • 富山市で37.3度
  • 富山県内は十一日、太平洋高気圧からの暖かい風が流れ込んだ影響で、各地で今年一番の暑さとなりました。県内各地で、最高気温が三五度を超える「猛暑日」になりました。富山市の37.3度は全国一の暑さでした。石川県の小松市は富山市に次いで、全国で二番目に高い36.8度を観測しました。 県内の各消防本部によると、多くの人が熱中症を訴えて搬送されました。屋外で長時間にわたり、作業することは控えましょう。 気象台によると [続きを読む]
  • 膵臓がん早期診断キット
  • 膵臓がんは、特に治療が難しいがんです。「ApoA2アイソフォーム」が膵臓がんの早期発見に役に立つかを調べる臨床研究を、国立がん研究センターが開始します。 膵臓は胃の後ろにあり、通常の画像検査で早期発見が難しいがんです。早い段階で症状がほとんどなく、腹痛や背中の痛みなどが表れた時には周りの組織に広がっているなどのケースがほとんどです。全ての部位のがんを合わせた5年生存率が6割を超えたのに対し、膵臓が [続きを読む]
  • 羽田で乗り継ぐと大幅割引に
  • 北陸新幹線開通前の羽田〜富山の交通機関の主役はANAが運航する航空機でした。羽田〜富山便はANAグループの利用者実績数の上位10路線に常時ランクインしており、ANAにとってドル箱路線でした。北陸新幹線開業以降、ANAは羽田〜富山の全便について、これまでと異なる小型機による運航としました。ただし八尾の『おわら風邪の盆』の頃には、大型機が就航します。初めは今までと同じく6便の運航でしたが、今は朝夕4便に減りました。 [続きを読む]
  • 手足口病が流行
  • 乳幼児を中心に、口の中や手、足に発疹が出る「手足口病」の患者数が、昨年同時期に比べて約6倍と大幅に増えています。 手足口病は例年夏にピークを迎えますが、今年は大流行した2011年や15年に似たペースで増加しています。 全国約3千カ所の小児科定点医療機関からの報告によると、西日本を中心に患者が多く、東日本では秋田(1・89人)や東京(1・72人)が比較的多くなっています。手足口病はエンテロウイルスな [続きを読む]
  • ドクターGに遊走腎
  • 先日のドクターGに、遊走腎が出題されました。遊走腎とは、希な疾患ではありません。最後に立位で撮影する排泄性尿路造影の読影で、よく見ました。立ち上がった際に、腎臓の位置が通常の人よりもさらに下垂する疾患です。鈍い痛みや腹部膨満感やおう吐などの消化器症状といった症状を催すこともあります。臥位の状態では腎臓は正常な位置にあり、横になったり座ったりすることで症状が緩和されます。遊走腎の症状はほとんどの人が [続きを読む]
  • 遠隔診療で禁煙外来
  • 禁煙外来で医師の直接面談が必要ない「完全遠隔診療」が近く認められます。企業の健康保険組合など信頼できる実施主体が情報通信技術(ICT)を使う場合に限定される見通しです。遠隔禁煙外来を導入する企業が増えれば、たばこをやめたい人が通院や順番待ちで時間を浪費することがなくなり、国民の健康増進につながると期待されます。 医師法が「自ら診察しないで治療をしてはならない」と定めているため、遠隔診療の対象は従来 [続きを読む]
  • ICTを活用し死亡診断書を作成
  •  2015年に約130万人だった死亡者は、ピークの39年には36万人ほど多くなると見込まれています。現状は8割が病院など医療機関で亡くなっているが、自宅や介護施設でみとりができる体制を整えないと、病院のベッドが足りなくなることが懸念されています。医師による対面が原則の死亡診断について、厚生労働省は今年度内に規制を緩めます。医師がすぐに駆けつけることができない場合に、スマートフォンなどを通じて患者の [続きを読む]
  • がんの終末期や老衰患者の看取り
  • がんの終末期や老衰の患者の看取りを、ここ3ヶ月で4例も行いました。がんばっても助かる見込みがない患者さんの治療は、医師としてつらく、むなしい気持ちになります。いくつかの学会では積極的な治療を控えることに言及した指針や提言を、相次いで発表しています。患者本人の意思や生活の質(QOL)を重視する考えの浸透や、高齢化が背景にあります。 日本呼吸器学会は4月に肺炎の新たな診療指針を発表しました。老衰状態の患 [続きを読む]
  • ビタミンK欠乏性出血症
  • 重度の後遺症や死に至る場合もある乳児の「ビタミンK欠乏性出血症」を防ごうと、産婦人科や小児科が生後3カ月まで週1回、ビタミンK入りシロップを投与する取り組みを広げています。 ビタミンKは血液を固まらせ出血を防ぐ働きがあるが、特に乳児で不足しやすく、頭部や消化管から出血するなど重篤症状につながるケースがあります。従来は生後1カ月までに計3回、ビタミンK入りシロップ(1ミリリットル)を投与する予防法で [続きを読む]
  • 高齢者の多剤処方
  • 内科、整形、泌尿器科など、3か所以上の医療機関に通院している高齢者の9割が、慢性疾患の薬を5種類以上処方されています。 複数の持病を抱える高齢者は処方される薬の種類が増えがちです。すると薬を分解する機能が低下して副作用が出やすくなります。5種類以上服用すると転倒リスクが高まるとの報告もあります。 この調査は、自宅(介護施設も含む)で暮らす75歳以上の東京都民約130万人のレセプト(診療報酬明細書) [続きを読む]
  • 映画「散り椿」
  •  日本映画界の巨匠木村大作監督がメガホンをとる映画「散り椿」の撮影が、富山県内を中心に進められています。いま富山県は映画のロケを誘致して、観光客を増やそうとしています。石井知事が富山市内の撮影現場を訪れ、監督らを激励しました。現場を見た知事は「迫力があります。雰囲気が出ていて、臨場感がありますね」と感想を述べています。 映画は、直木賞作家葉室麟の「散り椿」(角川文庫)が原作の時代劇で、二〇一八年の [続きを読む]
  • 成人に百日ぜきが流行
  • 成人患者の百日ぜきが流行しています。百日ぜきは、細菌の感染で起きます。従来、子どもの患者が多く、現在は感染症法に基づき、全国約3000の小児科が指定届け出医療機関として、患者の届け出を行っています。 だが、2007年に10歳代後半から20歳代を中心とする集団感染が発生。国立感染症研究所が08〜13年に医療機関に自主報告を求めたところ、20歳以上の患者が約6割を占めました。成人患者は軽症で済むことが [続きを読む]
  • 映画『追憶』
  • 富山県と能登半島輪島でロケされた映画『追憶』を観てきました。岡田准一が主演で、柄本佑、小栗旬の三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係でした。長澤まさみ、吉岡秀隆、三浦貴大などが共演です。『駅 STATION』『鉄道員(ぽっぽや)』などの降旗康男監督と撮影の木村大作がタッグを組み、『永遠の0』などの岡田准一が主演を務めたミステリードラマです。友人の死をめぐって現在と過去が交錯する展開と重厚なドラマが [続きを読む]
  • カシワバ紫陽花
  • カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木です。原産地は北米東南部。花の色は白です。葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来です。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付けます。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴です。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉し、長期間観賞できる [続きを読む]
  • 医学部合格者 高校別ランキング
  • 北陸3県と新潟県の医学部合格者 高校別ランキングが、発表されました。2017年3月から4月にかけてサンデー毎日が掲載した大学合格者数の高校別ランキングにおいて、医学部医学科に該当する学部・学科だけに絞って集計したところ、北陸地方では新潟県の新潟高校が59人でトップとなっており、国立大は38人でした。2位は富山県の富山中部で50人、3位は石川県の金沢大学附属が40人、続いて新潟県の長岡36人、福井県の藤島31人となってい [続きを読む]