エリアンダー さん プロフィール

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エリアンダーさん: The door into summer
ハンドル名エリアンダー さん
ブログタイトルThe door into summer
ブログURLhttp://elleander.blog103.fc2.com/
サイト紹介文世界のジョークとちょっといい話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供719回 / 365日(平均13.8回/週) - 参加 2009/12/02 21:20

エリアンダー さんのブログ記事

  • 「スピード違反」 PAさん
  • 叔母の葬儀にいくため両親とドライブしたときのこと。父がスピードオーバーで警官に止められた。母はすばやく父に、「父の姉の葬儀に参列する途中だと言い訳しなさい」と耳打ちした。しかし父はそのような言い訳をすることを拒否した。警官は免許証と車検証を調べ、違反切符を切らずに父に言った。「ヒギンスさん、お姉さんのことお悔やみします」父は警官を驚いた眼で見て、なぜ姉の死を知っているのか、と尋ねた。「それはですね [続きを読む]
  • 「実習」 bnさん
  • 正式の看護婦になるために孫娘のキムが病院の分娩室で実習を受けた時のこと。キムははじめての分娩実習を終えてもまだ興奮で体を震わせていました。部屋をでるとき、お医者さんや看護婦さんがなぜ笑っているのか不思議でした。看護婦の一人がキムに笑いながら尋ねました。「あなた、分娩室で何をしたか覚えてる?」「いいえ」「赤ちゃんが出てきたとき、あなたは拍手をしたのよ」 [続きを読む]
  • 「父と母」 ロブさん
  • 私の両親は一目ぼれで恋に落ち、その後52年間たっても恋し合っている。私の父はロマンティックというより、ひょうきんな人で、自分の人生などを面白おかしく話したものである。たとえば、二人の出会いとか、出会いからたった3か月で結婚した話とか。78歳の時父は心臓病で、開胸手術を受けた。その間、76歳の母、モードは一時たりとも父のベッドから離れなかった。喋れるようになってはじめて父が発した言葉は、私が聞いたも [続きを読む]
  • 「ジェシー・ジェームズ」
  • あるとき有名な強盗、ジェシー・ジェームズと仲間は一軒の貧しい農家で食事と休息をとった。その家の女性は寡婦で、貧しいながらもできるだけの食事を出し、その粗食を謝った。女性は高額の借金を負っており、この日も払えないのに1400ドルの借金取りが来るのを待っていた。ジェシー・ジェームズらは、銀行を襲ったばかりで、驚く婦人に1400ドルを与え、それを支払いに当て、ちゃんと領収証をもらえと言った。ギャングたち [続きを読む]
  • 「自己紹介」
  • ある夕方、豪華だけどとても退屈なパーティーに参加したイギリスの俳優、アーネスト・セジガーは部屋から部屋へとぶらついた。図書室の暖炉のそばににおとなしそうな男が立っていた。親しみやすそうに見えたので、セジガーは自己紹介をした。「こんにちは。私はアーネスト。俳優です」これに答えて男が、「こんにちは。私はジョージ。王です」*ジョージ6世は現エリザベス女王の父君です。 [続きを読む]
  • 「病気」 SDさん
  • 数か月前、娘と私はビールス感染のようにふたりして体調を崩した。仕事を長く休めないので、娘は医者に診てもらうことにした。「私が先に診てもらえば、私たち、どこが悪いのか分かると思うわ」次の日病院から娘が電話してきた。「ママ、なんの病気だったと思う? 私たち妊娠みたいよ」 [続きを読む]
  • 「記念」
  • 友人「そのロケットには記念になるような何かを入れてるの?」女性「ええ、夫の髪の毛を入れてるの」友人「だって、ご主人生きてるじゃないの」女性「そうよ。最後の一本なの」 [続きを読む]
  • 「神様」 JHさん
  • 幼いサッチは、弟が生まれるとすぐ私に赤ちゃんと二人だけにしてくれ、と頼みました。私は、4歳児にとって赤ちゃんへの嫉妬の感情から赤ちゃんをぶったり、ゆすったりするのではないかという危惧から、ダメと答えました。でもサッチは嫉妬などの感情を見せることもなく、赤ちゃんをやさしく扱い、赤ちゃんと二人だけにしてくれ、という願いはますます強くなるようでした。とうとう私は折れて、サッチの願いを聞き入れました。サッ [続きを読む]
  • 「前職」
  • チャーリーは、リタイヤしてスーパーのウォルマートの店員になったが、毎日5分、10分と遅刻するのが常だった。働きそのものはよく、清潔で、しっかり者で、みんなから好かれていた。ボスはこの男をどう扱おうかと迷っていたが、とうとうチャーリーをオフィスに呼びつけて話すことにした。「チャーリー、あんたは仕事はよくやるが、しょっちゅう遅刻するのが悩みのタネなんだ」「分かってます、ボス。今後きちんとやります」「そ [続きを読む]
  • 「プロポーズ」 DAさん
  • バレンタインの日にトムは私に一緒にディナーをするように頼みました。トムは、迎えに来るときに、私の9歳と11歳の娘も家にいるようにと、念を押しました。トムは到着すると私たち3人をソファーへ導きました。そしてポケットから3つの小さな箱をとり出しました。ひとつはダイヤの結婚指輪で、あとのふたつは真中に小さなダイヤがついたハート型の指輪でした。トムは私たち3人にプロポーズしたのです。言うまでもなく、私はOK [続きを読む]