まこべえ さん プロフィール

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まこべえさん: 光と風のなかへ & 追憶の鉄路
ハンドル名まこべえ さん
ブログタイトル光と風のなかへ & 追憶の鉄路
ブログURLhttp://makobei2008.blog82.fc2.com/
サイト紹介文移りゆく四季の姿や日々のスナップ、鉄道や蒸気機関車への想いを綴った「まこべえワールド」にようこそ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2009/12/03 00:22

まこべえ さんのブログ記事

  • 異文化交流
  • 東急電鉄の日吉〜多摩川間は 鉄道会社の異文化交流東武 西武 横浜高速 東京地下鉄 東京都交通局 埼玉高速が乗り入れる他社の電車だけでも10形式  5年もすれば相模鉄道もここに加わる移動には便利だが 他社線の遅延による影響や混雑激化は困りものだちなみに写真は東急目黒線に乗り入れる 東京都交通局の6300形  柵が作られた新丸子駅のホーム先端はいまは東横線よりも目黒線向きの撮影ポイントだPanasonic GX8東急目黒 [続きを読む]
  • リーグ戦
  • いまひとつ精彩を欠くリーグ戦主力が故障しているとはいえ ここまでかなり厳しい成績だ技倆で負けているわけではないので 何かのきっかけで流れはかわる来週から後半戦 なんとか建て直して流れをかえてもらいたい試合会場のキャンパスに咲いていた最後の彼岸花赤絨毯の季節が終われば 季節は秋へと加速していく Panasonic GX82017.9.24. 撮影 [続きを読む]
  • 東急の「青ガエル」  05
  • 雨は朝方にはあがったが 予報通り 曇り空このため自宅で仕事をしていたが 夕方近くになって青空が少し見えてきたそれならばと 散歩がてら カメラ片手に多摩川へ西の空がほんのり赤みを帯びはじめていたので 海側から狙おうとも思ったがかぶられる不安もよぎって 山側に移動天気はいま一つだが ようやく「青ガエル」の編成をとらえることができた画面の右端には小さくコサギも写っているのだが わかるかな次回はもう少し天 [続きを読む]
  • 東急の「青ガエル」  04
  • かつての東横線は ホーム先端からの撮影は自由自在だったそれがごく一部の鉄道ファンの行動によって柵が作られ 自由度は失われた安全を優先させれば当然の行為だが 撮影空間は限られてしまった綺麗に編成を撮影できた新丸子も 鉄道機器と柵などに阻まれいまや撮影可能な人数は1人か2人 しかも500ミリは必要だ幸いこの日は平日の曇とあって 直前に訪れても撮影者はゼロ太陽が出ていないぶん 架線の影も出ない人気上昇中の「 [続きを読む]
  • 駅の風景 元町・中華街駅
  • 地下ホームに降りていく長いエスカレーター横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅いつもこのエスカレーターを利用しながら思うことすぐ前にスマホをいじる若い女性が立たないかな上りのエスカレーターは人がいないほうがいいホームには発車を待つ電車とすべりこんでくる到着の電車できればどちらも赤ラインのはいった東急の5050系そうは思っても これらの条件をすべて満たすのはかなり難しいそれでもこの日は 描いたイメー [続きを読む]
  • Red Wing  祝 広島優勝!
  • 厳島神社の赤広島東洋カープの赤広島地区に新しく導入された新型電車「Red Wing」 227系のカラーリングだJR西日本は 2009年末から車両の色を濃黄色にかえてきたが導入時のコンセプトは「瀬戸内地方の豊かな海に反射する陽光をイメージした色」しかし 瀬戸内海の陽光はこんな汚い色ではない地元でもかなり不評だったのだろう新たに導入された電車は 赤を強調した広島カラー運行を開始した2015年度にはグッドデザイン賞も受賞して [続きを読む]
  • 駅の風景 柳井港駅
  • 松山への玄関口でもある 山陽本線の柳井港駅客車時代に使われた低いホームがいまも残る新幹線の開業前はたくさんの人で賑わったことだろう当時は急行の停車駅 長いホームはその名残だかつてはみどりの窓口まであった有人駅だったがいまは列車がすぎれば人影もなくなる無人駅島式ホームの片側も閉じられてしまったが そのお陰か 懐かしい白線が残るエアコンが効いた駅前のフェリー乗り場とは 大きな格差が生じてしまったがそれ [続きを読む]
  • 横浜中華街
  • 久しぶりに横浜中華街でランチいつもながら重慶飯店の天津飯は 厚い卵にごはんがいっぱいそのうえ海鮮のカダイフ巻揚げまで食べたものだから おなかいっぱいカダイフとは練った小麦粉を極細く伸ばしたものだがこのカダイフを龍の髭にみたてて巻いたエビやイカ カニに小柱などを揚げたこの一品横浜中華街を代表する料理を選ぶ第5回美食節新作メニュー発表会でグランプリを受賞している甘辛のチリソースをお好みでかけていただくお薦めの [続きを読む]
  • かわる岩国駅
  • 岩国駅には戦後まもなく開設された東口改札に通じる跨線橋があるいかにも歴史を感じさせる通路だが この通路も今年度末に役目を終えるまもなく完成する駅舎に併設されて 東西をつなぐ自由通路が完成するからだその自由通路も外見はすでにできあがっている7年前から1日の乗降客が6000人を割り込んでいる岩国駅駅舎完成でふたたび活気が戻ることを祈りたいただし岩国の再開発は 米軍再編にともなう「再編交付金」がベース朝鮮有事 [続きを読む]
  • キハのいる風景 岩国駅
  • 広い構内に長いホーム 架線のない空間静かに佇む首都圏色のキハ二両どこか国鉄時代を思い出させる 懐かしい風景がここにはあるキハは岩徳線の車両だが 朝は5両のキハを連結した送り込み回送まである車を止めた踏切で偶然遭遇したため 撮影できなかったが長い編成のキハが眼の前を通り過ぎていくしかもそのすべてが首都圏色なのだからたまらない岩国にはかつての国鉄時代を彷彿させる世界がまだ残っている次回は 仕事の時間を [続きを読む]
  • 夏の海 柳井港
  • 土曜日の都心の最高気温は29.2℃(12:14)残暑は厳しいが 湿気が少ないので 真夏のあのモワッとした暑さがない今年は猛暑だった反面 快晴に恵まれず 夏らしい夏ではなかったがこのまま秋に向かうのか  今日からはじまるリーグ戦には良い気候だPanasonic GX8山口県 柳井港2017.8.24. 撮影 [続きを読む]
  • 川鵜飛ぶ多摩川
  • 出張時はいくつもの調査機材を持ち運ぶためにカメラは極力小型に徹しようと このところの相棒はPanasonicのGX8このカメラ とても良いカメラで 解像力も十分 しかも防塵防滴そのうえ何度も石の上に落としても壊れない頑丈さをもつまさに野外調査に最適なカメラなのだが東京に戻ってNikonのDfを手にすると 楽しさが全く違う映像を切り取るミラーレスと違って 実像を切り取る光学ファインダーシャッターを押したとき 手に伝わ [続きを読む]
  • 「青ガエル」復活
  • 少年のころ 東横線の電車の色は?色だった少し下ぶくれした湘南顔のその電車はいつしか「青ガエル」と親しみをこめて呼ばれるようになるその電車が東横線から引退して37年今年 東横線開通90周年記念イベントのひとつとしてよみがえったよみがえったといっても 現行の5050系を?色にしただけなのだがどことなく 初代5000系の面影が伝わってくるしかもこの電車 なかなか凝った作りをしている窓には当時の列車番号を思わせる90 [続きを読む]
  • 負けるな 未来のなでしこ
  • 男の子たちにまじってフィールドを走り廻る3人の女の子ボールを奪ってもすぐに取り返されてしまうが男の子なんかに負けるな みんな未来のなでしこだ勉強なんかほどほどにして 今のうちからしっかりからだを鍛えとけそれにしても このごろは元気なチビッコを見ると嬉しくなってくるそれだけ 年をとったということかNikon多摩川河川敷2017.9.2. 撮影 [続きを読む]
  • キューロクの日に
  • きょうは9月6日は キューロクの日蒸気を追いかけていたかつての少年たちのブログではいまごろ想い出のキューロクたちが走り廻っているころだろうされど多くは北や南のキューロクたちではないだろうかそこでこのブログでは大宮にいたキューロクをよみがえらせようとはいえ 大宮機関区を訪れた時は 中学1年生カメラも小型のフジカハーフ  しかも雨だったこのためまともな写真は一枚も撮れなかったがたくさんの蒸気に囲まれて気 [続きを読む]
  • 夏の家族
  • 4日の月曜日は 半袖だと少し肌寒い陽気それもそのはず 正午の気温19.1℃ 14時20.5℃ 18時21.0℃はやくも秋の気配だが このあと残暑が戻るらしいそうはいってもあと半月もすれば彼岸花が咲く一年はあっというまだ Nikon多摩川2017.9.2. 撮影 [続きを読む]
  • 清流 錦川
  • 山口県下を流れる最大の河川 錦川この流域は若い頃 卒論を書くために何度も訪れた土地あのころお世話になった村のかたがたは みな鬼籍に入られてしまったが清らかな川の流れは今もかわらないPanasonic GX8岩国市 錦川2017.8.23. 撮影 [続きを読む]