奥村英樹 さん プロフィール

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奥村英樹さん: 戦うカウンセラー
ハンドル名奥村英樹 さん
ブログタイトル戦うカウンセラー
ブログURLhttp://ameblo.jp/mentalfitness/
サイト紹介文ボクシング、ヨガ、心理カウンセリング、アロマなど心と体の健康に関することを書いてます。
自由文プロフィール
名前:奥村英樹
生年月日:1965年10月30日
岐阜県岐阜市出身
岐阜県立長良高等学校卒業
関西大学商学部商学科卒業
日本カウンセラー学院卒業

資格
臨床心理カウンセラー
臨床心理療法士
米国催眠療法協会(AmericanBoard of Hypnotherapy)会員
社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピー1級
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供453回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2009/12/03 01:38

奥村英樹 さんのブログ記事

  • 心と自律神経と免疫力
  • 背骨の中を通り体の各パーツに信号を送っている自律神経には交感神経(体のアクセル)と副交感神経(体のブレーキ)があります。 交感神経が優位に傾き過ぎると、イライラしたり、疲れが取れなくなったりします。 交感神経の働きが悪くなると、やる気が出なくなったりします。現代の生活では交感神経が優位になりすぎて、副交感神経とのバランスを崩すことで体調や心の状態を崩してしまうことが多いようです。 交感神経が優位にな [続きを読む]
  • 筋膜ストレッチで心身のセルフケア2
  • 人は日常の動作をする時、いくつかの筋肉を同時に使っています。筋肉には手動筋、拮抗筋、共同筋、安定筋と呼ばれているものがあって、これらが連動して働きます。それによって関節の複雑な動きを上手にコントロールしているのです。 この筋肉間の連動力の伝達に関わっているのが「筋膜」です。筋膜に問題があると筋肉の連動力が低下します。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ筋膜ストレッチで心身のセルフケア2メンタ [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩8
  • 人を恐いと感じてしまう人へ 人は生残るために様々な防衛策を編み出しながら生きています。例えば、搭乗していた飛行機が大事故体験し、奇跡的に助かった経験がある人は、もう二度と飛行機に乗りたくないと考えて、飛行機に乗らない方法を探すでしょう。 それまでは気にならなかった飛行機関連の事故の情報が次々に耳に飛び込んできて、飛行機が危険な乗り物であると、より強く感じるようになっていくでしょう。 一度「飛行機は危 [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう29
  • 自律神経は天気(気圧)からの影響も強く受けています。 晴天の日は交感神経が優位になって活動的に動き回るための準備をしますし、雨が降ったり曇ったりすると副交感神経が優位になって休息(回復)の準備をしたり、ケガや病気の予防をします。 ですから交感神経過剰型の疲れを抱えている人は天気が良いと興奮状態が強くなりすぎて、イライラしたり、せっかちになり、反対に副交感神経過剰型の疲れを抱えている人は天気が悪いと [続きを読む]
  • 瞬間的パワーを鍛える
  • 「プライオメトリックス」 多くの競技では瞬間的な素早い動作を行う必要があり、これは筋肉の伸縮・短縮サイクルが強く関わっています。この伸縮・短縮サイクルを効率良く行えるようにするトレーニングを「プライオメトリックス」といいます。 このトレーニングを取り入れることで、「素早い切り返し動作すること」や「瞬間的に強力なパワーを出すこと」ができるようになります。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ瞬間 [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル10
  • 首を使うなだめ行動 「首に触れる」「首を撫でる」という仕草は、「なだめ行動」として非常によく使われます。 「首の後ろ側をマッサージする」「首の横を摩る」「首の皮を引っぱる」などは「なだめ行動」である可能性が高い仕草です。 首の周辺にはたくさんの末梢神経が通っているので、首に触れることで抹消神経を刺激しすると、副交感神経が活発になるので気持ちが安らぐからです。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどう [続きを読む]
  • 食べ物と性格5-4
  • ミネラルと心 体内に比較的多く存在して1日あたりの必要所要量が100mg以上のミネラルを主要ミネラルと呼び、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・硫黄・リン・塩素の7種類とされています。 そして体内に存在する量が極めて少なく、1日あたりの必要所要量が100mg以下のミネラルを微量ミネラルといいます。 適切な量のミネラルがないと脳も体も正常に機能できません。ミネラルには「①栄養素からのエネルギー生産を助 [続きを読む]
  • ステージ6の6
  • 6.受け入れる事と変化する事の関係を検討する 次のステップはこのダイエットを成功させるためにとても重要です。「受け入れる事と変化する事の両方が必要」だということについて検討します。 ダイエットを成功させるために変えられるところは変え、変えられないことは長期的な視点に立って受け入れていく必要があるからです。「受け入れる事と変化する事」を読んで、今回のダイエットの成果について改めて検討して見ましょう。 こ [続きを読む]
  • Aスキルの基盤セルフカレッジ4
  • 言葉を選ぼう!自分が使った言葉は自分の心の状態に強い影響を与えます。言葉の持つイメージは確実に潜在意識に影響を与え続け、入り込み、定着していきます。そして定着した言葉のイメージを実現しようと働きます。気をつけていただきたいことは、潜在意識は言葉の論理的な意味ではなく言葉の持つイメージに強い影響を受け、そのため主語を理解しないことです。ですから他者に「お前なんか失敗してしまえ!」と言葉を投げかける [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう28
  • 自律神経は交感神経と副交感神経で構成されていて、その優位性のバランスをとることで興奮とリラックスのバランスを調えています。 交感神経が優位になると知覚は鈍くなって、副交感神経が優位になると知覚が鋭敏になります。交感神経が優位になると神経伝達物質の分泌が抑制されるので知覚が鈍くなるのです。 副交感神経が優位になると神経伝達物質の分泌が増加するので知覚が敏感になって痛み、痒み、味、匂、恐怖、不安などの [続きを読む]
  • 筋膜ストレッチで心身のセルフケア
  • 筋肉には関節を安定させる、関節動かす、姿勢を維持する、熱を生み出すなど様々な働きがあります。 全身の筋肉は連動して働きますが、十分な柔軟性があることで関節の可動域が大きくなり、安全にそして十分な働きができるのです。 しかし毎日の生活の中で、長時間同じ姿勢をとり続けること、運動不足、不自然な体の使い方など様々な理由から柔軟性が失われて、スムーズに伸縮できなくなってしまいます。 そうなるとイライラを感じ [続きを読む]
  • 褒め言葉を受け取ろう
  • 褒め言葉はその人からあなたへ送られた「プレゼント」です。受け取りを拒否してしまうと、その人は次からあなたに褒め言葉を送りにくくなってしまいます。 「ありがとう」「嬉しいです」と素直に受け取る習慣を磨きましょう。受け取ることであなたの心は磨かれて、その褒め言葉にふさわしい人にドンドン近づいていくはずです。 そしてさらにたくさんの褒め言葉があなたに寄せられるようになるでしょう。 もっと詳しく知りたい方 [続きを読む]
  • 食べ物と性格5-3
  • アミノ酸の種類 タンパク質の材料になるアミノ酸には、脳を興奮させるアミノ酸、脳を鎮静させるアミノ酸など種類によって脳への働きかけが異なります。 つまりアミノ酸のバランスによって脳の興奮状態が変わってくるので、不安や心配などのネガティブな感情、嬉しいやワクワクなどのポジティブな感情の感じやすさが変わってきます。 アミノ酸のバランスによっても感じやすい感情に大きな変化があるということです。 もっと詳し [続きを読む]
  • トレーニングの種類と実践16
  • 大腿の筋肉を鍛える太腿の大腿四頭筋、ハムストリングを中心に、大臀筋、脊柱起立筋の筋力を強化します。体重を支えて移動するために必要な筋肉です。 レッグランジレッグランジは下半身のトレーニングの代表的な種目のひとつです。主に太ももの前面(大腿四頭筋)と背面(ハムストリングス)、膝や股関節まわりを鍛えます。 立位から片足を踏み出して行いますが、①前に足を踏み出すランジと②横に踏み出すランジがあります。① [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩7
  • コミュニケーション基本の基本 今日もノン・バーバルについて、考えてみましょう。 人間の意識は大きく分けると顕在意識と潜在意識の2つに分けることができます。 力関係は顕在意識10%に対して潜在意識90%と言われていますので、顕在意識の生み出す感情や感覚に逆らうことはよほどの強い意志がない限りできませんし、できたとしても継続することはできません。顕在意識は自分で自覚できている意識のことで、これに見つかっ [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう27
  • 疲れに強い体を手に入れよう 疲れに強い体を手に入れるためのポイントは「①自律神経」「②エネルギー代謝」「③免疫」の3つです。この3つの働きをよく理解して上手に働きかけることで、疲れをシッカリと回復させることができるようになります。 ここではその中のひとつ免疫機能について考えてみましょう。免疫機能とは自己防衛機能(ケガや病気にならない力)と自己再生機能(体を修復する力)の2つです。 自 [続きを読む]
  • 動的体幹トレーングの種目紹介26
  • リバース・バックエクステンション トレーニングベンチの上にうつ伏せに上半身を固定した状態で、下半身を持ち上げるトレーニングです。 上半身を固定したまま下半身を動かす動作は、ラグビーのスクラムのような動きを強化するのに役立ちます。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ動的体幹トレーングの種目紹介26メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル9
  • なだめ行動のシグナル なだめ行動を行う前に身をそらす顔をしかめる腕を組んだり緊張させたりするなどの仕草を起こすことが多いので、これらの仕草とセットになったなだめ行動のパターン(1、2、3)を起こした場合、相手が不快を感じている確率がグーンと高くなります。 また同じ状況になると同じなだめ行動のパターンが繰り返される場合も要注意です。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ意味から考え [続きを読む]
  • 食べ物と性格5-2
  • アミノ酸の働き 前回はアミノ酸と心の関係について触れました。今回はその続きをお話ししたいと思います。 アミノ酸の5つの働き 1. 細胞(組織、臓器)の原料となる 2. 体の成長と修復に使われる 3. 酵素の構成成分となる 4. 脳、内分泌系、免疫系を連動させる 5. エネルギーとして使われる 必須アミノ酸の消費量は生活習慣や状況によって大きく変化します。 ア [続きを読む]
  • ステージ6の5
  • 5.適度なダイエットの利点ステージ6に取り組み始める頃には、ある程度ダイエットが進行しているはずです。ダイエットに取り組みはじめてからポジティブな変化を感じはじめているはずです。 この変化について詳細に確認しておきましょう。①元気度(エネルギーレベル)②健康状態③体力④動きやすさ⑤日常生活での体軽快さ⑤仕事上の変化⑥対人関係での変化や出来事、⑦望ましい変化があった部位や出来事などについて、でき [続きを読む]
  • Aスキルの基盤セルフカレッジ3
  • 心をフルネスに導く要素自分の心の状態は自分で決めることができます。そのためには心の状態に影響を与える要素を上手に使う必要があります。 心の状態に影響を与える要素とは、認知の癖、体の状態(表情、体調、姿勢など)、行動の癖(態度、言葉の使い方)、獲得スキル、感情・感覚回路の強度、防衛策(考えや行動の癖に含まれる)です。 ほとんどの人はこれらを環境、出来事、他者から受けた心の状態を表現するため [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう26
  • 疲れに強い体を手に入れるためのポイントは「①自律神経」「②エネルギー代謝」「③免疫」の3つです。 ここではその中のひとつ免疫機能について考えてみましょう。免疫機能とは自己防衛機能(ケガや病気にならない力)と自己再生機能(体を修復する力)の2つです。 自己防衛機能自己防衛機能は外部から体に侵入してくる外敵や異物(細菌・ウィルス・体に不要な物質など)から体を守る働きです。これには体内で死んだ [続きを読む]
  • トレーニングの種類と実践15
  • レッグカールスクワットと並んで下半身の代表的なトレーニング種目です。ハムストリングス(太腿の裏側)を強化します。 ハムストリングは太腿の前面(大腿四頭筋)と比べて走り込みなどの一般的なメニューで鍛えにくいため、意識して強化する必要がある筋肉です。 レッグ・カールのマシンを使う方法以外に、ゴムチューブ、バランスボール、ストレッチポールなどを使ったり、パートナーに手伝ってもらう方法などもあり [続きを読む]
  • 食べ物と性格5
  • 心とアミノ酸脳の性質は何を食べたかによって変化します。食べたものが腸管から吸収され血液に溶け込んで、栄養素として血液によって脳に運ばれた後、それを材料として様々な活動が行われるからです。 脳での栄養素使い道* 神経細胞に電気を発生させるためのエネルギー* 脳の働きをコントロールする脳内物質の材料* 細胞が分裂して増殖するための材料として 食た物が脳を作り心身を動かすエネルギーを作っています。&nb [続きを読む]