奥村英樹 さん プロフィール

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奥村英樹さん: 戦うカウンセラー
ハンドル名奥村英樹 さん
ブログタイトル戦うカウンセラー
ブログURLhttps://ameblo.jp/mentalfitness/
サイト紹介文ボクシング、ヨガ、心理カウンセリング、アロマなど心と体の健康に関することを書いてます。
自由文プロフィール
名前:奥村英樹
生年月日:1965年10月30日
岐阜県岐阜市出身
岐阜県立長良高等学校卒業
関西大学商学部商学科卒業
日本カウンセラー学院卒業

資格
臨床心理カウンセラー
臨床心理療法士
米国催眠療法協会(AmericanBoard of Hypnotherapy)会員
社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピー1級
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/12/03 01:38

奥村英樹 さんのブログ記事

  • 過剰な不安の原因と対処4
  • 今回は過剰な不安の原因2の「興奮性伝達物質の過剰」について考えてみましょう。 興奮物質が過剰になる原因は、生活環境やストレスや食事習慣などが関係しています。まずは生活習慣の改善や食習慣の改善からはじめましょう。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで過剰な不安の原因と対処4メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 成功について考える2つの視点
  • 一言で成功と言っても様々な捉え方があります。ここでは成功を社会的成功と精神的成功という二つの視点から成功について考えてみたいと思います。 多くの場合、高い地位を得ること、たくさんお金を稼ぐこと、良い成果を得られることなどの社会的を成功と考えます。しかし社会的成功だけでは長期的な安定した成功を得にくいものです。 社会的成功だけを追い求めると、孤独になる、敵が増える、失くすことを恐れるなど、心の平安を [続きを読む]
  • ステージ7の1
  • ダイエットをするための本来の目標とは体重を減らすことではないはずです。体重を減らすこと以外の目標で、ダイエットをして体重を減らすことで達成したいと望んでいる本来の目標を明確にしましょう。 体重を減らすことは本来の目標を達成するための手段でしかないことを確認しておくのです。 例えば、人から綺麗になったと言われたい、疲れない体を手にいれたい、より健康になりたい、自信を取り戻したいなどが考えられます。 [続きを読む]
  • 自律神経と健康
  • 夏が本番に近づくにつれ、日差しと暑さが強まっています。 この時期に「なんとなく体調が優れない」「だるい」「疲れやすい」「時々動悸がする」「立ちくらみが起こる」「眠れない」などの症状を訴える人は多いものです。 この時期のこうした症状は自律神経のバランスの乱れから起こっている可能性が考えられます。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで自律神経と健康メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookペー [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩10
  • 話が苦手だという人の多くはコミュニケーションのなかで一番高度なスキル「読み取る」を最初にしてしまう傾向があります。 脳は部位ごとに異なる役目があります。 話す、聞き取る、考えるは脳の別の領域が使われるので、考えながら相手の話を聞いて理解し、それを話すという一連の行為をするためには別の領域を上手に連携しながら同時に使う必要があります。 コミュニケーションが苦手な人はこれらの連携が取れていないません。 [続きを読む]
  • 筋膜ストレッチで心身のセルフケア4
  • なぜ筋膜ストレッチで体が柔らかくなるの? 使いすぎている筋肉・筋膜の緊張・よじれを解きほぐし、使われていない筋肉・筋膜はをめざめさせることで「①偏った筋肉への負担を解放される」「②関節の可動域が広がる」ことで体が柔らかくなります。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで筋膜ストレッチで心身のセルフケア4メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 過剰な不安の原因と対処3
  • 精製された砂糖やデンプンをたくさん食べると血中の乳酸レベルがが上昇します。(ブドウ糖が代謝されて最終的に乳酸が生成されます) 乳酸レベルの上昇は疲労感や不安感を強くします。精製された砂糖やデンプンをたくさん食べると血中の乳酸レベルがが上昇します。(ブドウ糖が代謝されて最終的に乳酸が生成されます) 乳酸レベルの上昇は疲労感や不安感を強くします。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで過剰な不安の原因と [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル12
  • ストレスを感じると手のひらで太ももをこする人は多いものです。太ももをこすることは不快なを表している場合が多いのです。 ただし座って行うことが多いため、この行動はテーブルの下に隠れてしまって見過ごしてしまいがちなので注意して観察する必要があります。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで意味から考えるノンバーバル12メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 歯周病と健康
  • 歯だけではない!! 最近の研究で歯周病はなくすだけでなく、様々な病気を引き起こす原因となっていることがわかっています。 歯周病が原因のひとつとなる病気は狭心症、心筋梗塞、糖尿病、骨粗しょう症、認知症、動脈硬化、がん、肥満など多岐に渡ります。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ歯周病と健康メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • Aスキルの基盤セルフカレッジ6
  • フルネス・アクションを身につけよう一旦アンフルネスに陥ると、心の状態をフルネスに導くのは難しいものです。心の状態をフルネスに導く最初のステップとしてフルネス・アクションを身につけましょう。 よく使うフルネスアクションに、息を長く吐くというものがあります。 自分の意思でゆっくりと息を吐いて、大きな呼吸(深呼吸)をすることで心をフルネスに導いていきましょう。 自らの意思で大きく呼吸することを選択し、意識 [続きを読む]
  • 動的体幹トレーングの種目紹介28
  • ストレッチポール・バックアーチ ストレッチポールの上にうつ伏せになって、両手両足を持ち上げるトレーニングです。左右のバランスを安定させることがとても難しいので、安定した体幹力を鍛えられます。 「ダイアナゴル・ストレッチポール・バックアーチ」もご紹介しています。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ動的体幹トレーングの種目紹介28メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • その解消法大丈夫?
  • 自分がストレス解消のつもりでやっていることが、自分の意思とは裏腹にストレスを増やしてしていることは珍しくありません。 例えば毎日忙しくて、ゆっくりリラックスする時間がない生活をしている人は、交感神経過剰型の疲れに陥っていのに、ゲームが好きで楽しいからといって、寝る前や休日にゲームをしていると、さらに交感神経を使うことになるのでドンドン疲れが溜まってしまいます。 もっと詳しく知りたい方は本ページへど [続きを読む]
  • 新しい習慣の作り方
  • 「意思の力」だけで新しい習慣を身につけることはとても難しいのです。 新しい習慣を身に付けたい時は潜在意識の特性を知って上手に働きかけましょう。 意思の力で強引に潜在意識を抑え込むのではなく、「ツイツイ繰り返していた」ことになるような工夫をしてください。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ新しい習慣の作り方メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 筋膜ストレッチで心身のセルフケア3
  • 筋膜ストレッチのメリット 1. 痛みやコリの解消筋膜にヨリができてしまうと、筋肉に継続して強い負荷がかかってしまいます。 それにより血管や神経が圧迫されてしまうので、血流が悪化して痛みやコリを感じてしまいます。 筋膜ストレッチを行うことで、特定の筋肉への負荷を分散させることができるので、痛みやコリの軽減・解消に役立ちます。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ筋膜ストレッチで心身のセルフケア3メ [続きを読む]
  • 指でバランスを調えよう!
  • 指を刺激して自律神経のバランスを調えよう 自律神経のバランスが崩れると、交感神経過剰型の疲れが慢性化したり、副交感神経過剰型の疲れが続くようになってしまいます。 自律神経のバランスの崩れを調えるために指先を刺激する「爪揉み法」をお伝えします。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ指でバランスを調えよう!メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩9
  • 話が苦手だという人の多くはコミュニケーションのなかで一番高度なスキル「読み取る」を最初にしてしまう傾向があります。 十分に聞く、十分に理解する、十分に観察する、十分に考える、十分に話すという、その前に身につけるべきスキルを使いこなせないのに、「読み取る」という一番難易度の高いスキルに挑戦してしまうと、読み取ることも、聞くこと、理解すること、観察すること、考えること、話すことすべてが不十分になってし [続きを読む]
  • 過剰な不安の原因と対処2
  • 不安や不安定な感情を発生させる原因として代表的な食品は精製された砂糖やデンプンがたっぷりの食品です。ファーストフードなどのいわゆるジャンクフードには、これらの食品がたっぷり使われています。 ビタミン、ミネラル、ファイバーなどが著しく不足している上、白砂糖や精製されたデンプンが大量に含まれているので血糖値を急激に上昇させてしまいます。 バランスよく栄養素を摂取すること、精製された食品や極端に甘いもの [続きを読む]
  • 障害のリスクを軽減するトレーニング
  • スロートレーニング スロートレーニングはゆっくりとした動きで行う筋力トレーニングです。実際に使用した負荷より高い負荷で行なった時のような効果が得られます。軽い負荷で高い効果を得られるため、腱や靭帯を痛めにくいトレーニングです。 通常、軽い負荷で筋力トレー二ングを行なっても速筋(白筋)が刺激されません。しかし動作をゆっくりと行い繰り返すことで、最初遅筋(赤筋)が動員され、次第に速筋も動員され始めます [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル11
  • 防御反応(固まる、逃げる、戦う)が必要な状況の後、人は必ず「なだめ行動」をします。 相手を観察してなだめ行動を見つけることができれば、相手の心の中に起こった、怒り、不快、緊張などの感情に気づくことができるようになり、その気持ちが強くなる前に労うことができるようになります。 今日は「頭や顔を使うなだめ行動」について解説します。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ意味から考えるノンバーバル11メン [続きを読む]
  • 疲れタイプ分類テスト
  • 疲れのタイプには「交感神経型疲労タイプ」と「副交感神経型疲労タイプ」「自律神経スイッチング不良タイプ」の3つがあります。 Aが多かった人は「交感神経型疲労タイプ」、Bが多かった人は「副交感神経型疲労タイプ」です。AとBの数にあまり差がなく体調が悪い人は、「自律神経スイッチング不良タイプ」(自律神経切り替えがうまくいかなくなって自律神経の働きが不安定になっているタイプ)です。 AとBの数にあまり差が [続きを読む]
  • ステージ6の7
  • 7.受け入れられない理由を検討する 自分にとって適切な体重目標を理解し、それを受け入れることへの妨げになっている理由を明確にしましょう。 その理由の多くは以下のカテゴリーに分類することができます。これらを参考にして適切な体重目標を受け入れられない理由を書き出してみましょう。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞステージ6の7メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 過剰な不安の原因と対処1
  • 普通なら不安を感じても原因が明確で、時間の経過とともに和らいでいきます。また原因が解消されれば、その不安も消えてしまうものです。 これに対して、「①耐え難いほど苦しい」「②生活に問題が生じる」「③長期間続く」「④原因がわからない」などの要素を兼ね備えた「過剰な不安」と呼べる不安があります。 過剰な不安が継続する原因はその人の性格的なものだと考えがちですが、実は脳の栄養不足や脳内物質バランスの崩れが [続きを読む]
  • Aスキルの基盤セルフカレッジ5
  • 選んだ態度がフルネス度に影響する 態度は自分の心の状態に強い影響をあたえます。そして「どんな態度をとるかは自分で選択できる」ということを知っている人は少ないようです。 自分を常にフルネス度の高い状態(フルネス・ステート)に導いて、それを維持できる人は「態度とフルネス度の関係」についてよく理解できています。だからこそ自分をフルネスに導き維持する態度(フルネス・アティテュード)を自らの意志で選択するの [続きを読む]
  • 動疲れが取れやすい体を作ろう30
  • 自律神経3 体は自律神経を調整して体温を一定に保とうとするのですが、体温の変化激しいと自律神経の切り替えが激しくなるので疲れてしまいます。こんな状態がつづくと自律神経のスイッチングがうまく働かなくなってしまいます。 人間の体が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。それ以上の変化を繰り返し受けていると、次第に自律神経のスイッチング機能が低下してしまうのです。 自律神経は気圧の変化、 [続きを読む]