奥村英樹 さん プロフィール

  •  
奥村英樹さん: 戦うカウンセラー
ハンドル名奥村英樹 さん
ブログタイトル戦うカウンセラー
ブログURLhttp://ameblo.jp/mentalfitness/
サイト紹介文ボクシング、ヨガ、心理カウンセリング、アロマなど心と体の健康に関することを書いてます。
自由文プロフィール
名前:奥村英樹
生年月日:1965年10月30日
岐阜県岐阜市出身
岐阜県立長良高等学校卒業
関西大学商学部商学科卒業
日本カウンセラー学院卒業

資格
臨床心理カウンセラー
臨床心理療法士
米国催眠療法協会(AmericanBoard of Hypnotherapy)会員
社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピー1級
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供579回 / 365日(平均11.1回/週) - 参加 2009/12/03 01:38

奥村英樹 さんのブログ記事

  • 疲れが取れやすい体を作ろう17
  • 食べ物と疲れ 疲れた時に何かを口にして疲れを取ろうとする人は多いのではないでしょうか? 血糖値が下がったことで起こる倦怠感、集中力や気力の低下の解消、交感神経過剰が続いたことで血流が悪化して溜まった疲労物質を、血流を回復させて取り除く(何かを食べることで副交感神経を活性化される)ことにつながるからでしょう。 ただし栄養素にはそれぞれ役割があるので、疲れた時に何を食べるかでその効果が異な [続きを読む]
  • ステージ6の準備
  • 目標体重の見直し目標体重を改めて検討してみましょう。これまでの目標体重が妥当なものであるかを、これまでの取り組みを踏まえた上で再設定するのです。 サポーターと一緒に話し合って設定すると効果的です。この時、これまでのに設定されたガイドラインを守り、取り組みが順調に続いているいかも確認しましょう。 客観的に分析するために、できるだけ一人で行わないように心がけましょう。検討のために3 [続きを読む]
  • 自己肯定感とセルフカレッジ
  • こんな人多いのでは? 「こんな自分大嫌い!もっと強くなりたい」・・・そんな風に思ったことがある人も人も多いのではないでしょうか? ですが、これはとても難しいことです。自分を嫌いなままで強くなることはできないからです。強くなるためには自信が必要です。 自分に自信を持つために資格をとる、体を鍛えるなど、様々なチャレンジや努力を続けている人も多いはずです。そうやって自信をつけ、自分を好きに [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう16
  • 睡眠を補おう 夕方以降に働くことで睡眠準備の時間が不足して、睡眠の質が低下、睡眠時間が短くなると、体をシッカリと回復させられなくなり、疲れが残った状態で働き続けることになり、疲れがドンドン溜まってしまうことは、前回お伝えしました。 しかし、夕方になったら仕事をやめて睡眠の準備を始めましょうといっても、「そんなことできるわけないよ」と思う人も少なくないでしょう。そんな人は、ぜひ仮眠を取って [続きを読む]
  • 動的体幹トレーングの種目紹介21
  • バックアーチ 脊柱起立筋(上半身を起立させたり、背筋を伸ばす筋力)をターゲットにした種目です。 床にうつ伏せに寝転んだ状態から、腰から背中を反らせます。その時お尻とハムズトリング(太ももの裏)の筋肉をリラックスさせておきましょう。 その方が脊柱起立筋を意識しやすくなり、トレーニング効果が高まります。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ動的体幹トレーングの種目紹介21メ [続きを読む]
  • 良いこと?悪いこと?
  • 私たちは「良いこと」「悪いこと」という判断を毎日のように繰り返しています。しかし、なぜ「それが良いこと(悪いこと)なのか」という理由をあまり考えることはあまりないように思います。 それはこれまでの経験に基づいて自分の中に定着した「当たり前のルール」に基づいているからです。 多くの場合その判断は間違っていないでしょう。しかし人は変わります。 成長し、環境が変わり、時代が変わって行きます [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう15
  • 体内時計のリズムに逆らってしまうと、体が回復の準備ができなくなってしまいます。 そんな生活が続くと体に負担がかかるので、夕方から夜にかけて体を重く感じてしまいます。 睡眠中に体の回復をうまくできなくなるので、体の機能もドンドン低下していきます。疲れ溜まってしまうのです。 それにより心身のパフォーマンスが低下して仕事の効率も悪くなり、余計な失敗失敗を引き寄せて、精神的にもダメージを受け [続きを読む]
  • 意目標体重を考え直す1
  • ステージ6:目標体重への取り組み 多くの場合、ダイエットによって減少させようとする体重目標が現実離れしていることが障害となってダイエットに失敗します。 数字が先行して健康的に体重減少させるための効果的な知識をもち、それを実行するための効果的な行動を身につけていかないと、ダイエットの苦しさから「目標を達成しよう」という意思が低下してしまうからです。 もっと詳しく知りた [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル5
  • なだめ行動 防御反応(固まる、逃げる、戦う)が必要な状況の後、人は必ず「なだめ行動」をします。 なだめ行動とは危険や不快な出来事の後、気持ちを静めるための行動だからです。 自分の心身の状態を通常に戻すきっかけとして行うのです。 なだめ行動はその時のその人の心の状態をかなり正確に表しますので、なだめ行動について理解することは、相手の心の状態に気づくために大いに役立ちます。 もっ [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう14
  • 「目と疲れ」 目の疲れが眼球の疲れにとどまらず全身の疲れや大きな病気にもつながる可能性があります。 たかが目の疲れと侮らないで、パソコンやスマフォを連続使用するときは、1時間に1回は意識的に目を休息させる習慣をつけましょう。その時にご紹介する目の体操をすることで、効果的に目の疲れを回復させることができます。 目の疲れをできるだけ素早く解消して、交感神経過剰による疲れを予防してください [続きを読む]
  • トレーニングの種類と実践11
  • フリーウェイトトレーニング10 背面の筋肉を鍛える体のバランスを維持するためには、体幹部を強化する必要があります。中でも特に背筋群を強化することが重要です。 デッドリフトは背筋群(脊柱起立筋群、僧帽筋など)、大臀筋、ハムストリングを強化に効果を発揮します。 脊柱起立筋は姿勢の維持や上体のソリや側屈などの動作に重要な役割を果たしている筋肉です。 デッドリフトはバーベルな [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩2
  • コミュニケーションは、その「スキル」や「能力」高さによって、その質(快適さ、心地よさ、相互理解)などが決まるものだと思っている人は少なくないようです。 もちろんコミュニケーションの「スキル」や「能力」高さは、コミュニケーションの質に大きな影響を与えます。 しかし、その質を高めるために「スキル」や「能力」高さより、もっと基本的で大切なことがあります。 人は知らないものを怖がり、避 [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう14
  • 呼吸と疲れ 疲れの回復のために、質の良い呼吸をしようと考える方は少ないのではないでしょうか?しかし、呼吸の質と疲れの間には密接な関係があります。 「呼吸の役割」* 酸素を取り入れ二酸化炭素を吐き出すこと* 自律神経のバランスを整えること* 肺や内臓のマッサージ効果 普段から質のよい呼吸をすることで、身体中に酸素が行き渡り、自律神経のバランスや肺や内臓が調うからです。 [続きを読む]
  • 動的体幹トレーングの種目紹介20
  • チェアバック・エクステンション 椅子を使って背中を丸めた姿勢から、上半身を起こすことで脊柱起立筋を鍛えるトレーニングです。 背骨を腰のあたりからひとつひとつ積み上げていくようなイメージで体を起こしていきましょう。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ動的体幹トレーングの種目紹介20メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • アクティベーションスキルの3段階
  • 心の状態をフルネスに導き、維持するスキルをアクティベーションスキルといいます。 アクティベーションスキルには3つの大きな段階があります。 フルネス度を向上させるの対象は自分だけではありません。自分のまわりがフルネスになれば、それは自分のフルネス化にもつながるからです。 個人のフルネス度の向上→周囲のフルネス度の向上→組織全体のフルネス度の向上→個人のフルネス度の向上という好 [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう13
  • 目の疲労 目の疲労について、目がショボショボする、見にくくなる、目がかすむなど、目そのものの疲れだけを考える人が多いようです。 しかし目が疲労すると交感神経が過活性になってしまうので、目の疲労が溜まってくるとと全身の血流が悪化して血圧が上昇したり、イライラしたり、睡眠の質が低下してしまったり・・・交感神経型の疲れがあらわれはじめます。 目の疲れは目だけでなく、全身の疲れや [続きを読む]
  • 健康的な食事の仕方3
  • ダイエットを行う上で最も大切といって良いことが健康な食事についての知識を持ち、それを実践できることです。 健康的な食事の仕方の知識を学び、それを実践し続けることがいかに素晴らしいことであるかについて、より深い知識を得て、それを実践し続ける決心をすることが大切です。 本日は「計画的に食べる」ためのポイントについて考えてみましょう。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ計 [続きを読む]
  • 未来の自分のために
  • 夢や希望を持ったり、何か問題が起きてそれを解決したいとき、多くの人は「それができるのかどうか?」を考えます。 そして今の自分にできないことだからという理由で、それを諦めてしまったり、「それをできない自分」を嘆いたり、その状況に不満を募らせたりしてしまいます。 でもよく考えてみてください。人は成長します。「今の自分」にはできなくても「成長した自分」にならできるかもしれません。 &nb [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう12
  • 疲労を溜めないために 時間をかけて蓄積された疲れを解消するには時間が時間が必要です。ですから疲れが蓄積しないように「できるだけ素早く」「できるだけこまめに」解消することが疲労を蓄積しないためのコツです。 エステに行く、温泉に行く、マッサージに行く・・などの疲労回復も良いのですが、「できるだけ素早く」「できるだけこまめに」疲労を解消するために、特別に時間が必要な方法ばかりでなく、その [続きを読む]
  • トレーニングの種類と実践10
  • フリーウェイトトレーニング9 肩周りの筋肉を鍛える腕を使う動作の起点になる肩の筋力を向上させることは、ほとんどの競技でパフォーマンスを向上させるために必要です。 腕の動きは自由度が高く、その動きを作り出す肩の構造は複雑になっていて、複数の骨、筋肉、靭帯などによって構成される複合関節です。 ですからそれらの組織のバランスを考えながらトレーニングすることが、ケガや不調の予防に [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル4
  • 第三の防衛策-戦う反応(ファイト) 殴り合いのケンカをするような場面は滅多にありませんが、戦うという行為は人間の大脳辺縁系(第一信号系)に受け継がれている防衛策ひとつです。 暴力という手段を使う傾向は人によって異なりますが、殴る、蹴る、噛むなどの方法が大脳辺縁系の中に埋め込まれています。また暴力を使わなくても、姿勢、目つき、相手への接近などの方法で、その攻撃性を示します。 つまり暴力を [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう11
  • 肥満と疲れ 交感神経過剰型の疲れは食べることで副交感神経が活性化されるので疲れが解消されますが、疲れが解消されるからといって食べすぎると太ってしまいます。 そうした状況が続けば体重がドンドン増加して、何気ない動作をするためにだんだん大きな筋力が必要になるため、歩いたり階段を登ったりなどの日常動作を行うことが次第に大変なことだと感じるようになってしまいます。 上手に食べて疲れを解 [続きを読む]
  • 動的体幹トレーングの種目紹介19
  • バランスボールパスクランチ Vシットアップのバランスボールを使ったバージョンです。手と足でバランスボールを交互にパス&キャッチしながらクランチをします。 かなりキツイ腹筋ですがお尻でバランスを取りながら体の安定性を向上させる効果も期待できます。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ動的体幹トレーングの種目紹介19メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣 [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩1
  • 怒る、怒鳴る、威圧する、話し続ける、無視する、相手を言いくるめようとするなど会話の方法は様々ですが、こうした会話の手法は、会話の中で自分が傷つかないように、成長する過程で身につけた「心の防衛策」です。 繰り返し行い続けたことで、本人さもそれが自分の心を守るための「防衛策」だということを忘れてしまっているかもしれませんが、幼いころに深く傷ついてしまった経験を元に、改善を重ねながら身につけ [続きを読む]
  • 疲れが取れやすい体を作ろう10
  • 食べることと疲れ食べ過ぎることはよくありませんが、ストレスを長期間感じ続けているような時は「たくさん食べること」も悪くはありません。 なぜなら、ストレスを感じ続けると交感神経が過剰に活性化されて疲れが溜まってしまうのですが、食べることで「副交感神経」を活性化させることができるからです。 つまり交感神経過剰型のストレスや疲労を感じている人にとって「食べる」ことは「体を守る」ことにつな [続きを読む]