edy さん プロフィール

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edyさん: 迷走の果て・Tiny Objects
ハンドル名edy さん
ブログタイトル迷走の果て・Tiny Objects
ブログURLhttp://edycube.blog2.fc2.com/
サイト紹介文PSoCを中心とした電子工作をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/03 12:55

edy さんのブログ記事

  • 非接触温度センサMLX90614を試す(5)Arduino pro miniを使ってみる
  • 【追記】ラジオペンチさんのdelayWDTを使わせていただきました。デジタルテスターによる目視なのでアバウトですが消費電流が約7mA程度まで減りました。【追記終わり】Arduino Nano互換ボードを使って実験していましたが、ケースに入れることを考えてArduino Pro Miniを試してみました。Pro MiniはどうやらSarkfunが開発したもののようですね。Sparkfun商品ページより引用。私が買ったのは中華製の互換ボードです。ピン配置に一部違 [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(4)耳内温を測ってみる。
  • 手持ちのケーブルを繋いでGY-906を延長してみました。耳内温を測るためです。耳内温については体温計を販売しているテルモさんのページに説明があります。最後の方です。耳の中の赤外線から体温を測るわけです。シリアルモニタに出してみました。行ごとに数値が二つ出てますが、最初のがセンサー出力、次がセンサー自身の温度。耳の穴に入れると37度前後と出てますが、ばらついてます。位置をあれこれ変えたのですが、なかなか安定 [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(3)
  • KOMAINOに振り回されて放置したままだったMLX90614ですが、以前の記事で使った基板にGY-906を載せLCDも付けました。一応回路図。GY-906モジュールは5V動作ですが内部に3.3Vレギュレータが入ってます、LCDモジュールは3.3V動作です。よってI2Cバスは3.3V動作です。Arduinoは5V動作ですが、ATMegaの入力ポートはシュミットトリガ入力で閾値は2.5V程度であることは以前に確認してますのでノイズマージンがI2Cバス5V動作時に比べて減り [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(8)回路図(一部)とシリアル接続
  • 回路図です、一部しか調べてません。目視と導通チェッカで調べましたが、間違いがあるかもしれません、念のため。参考にされるならあくまで自己責任でお願いします。プルアップおよびプルダウン抵抗の値は調べてません。WROOM-02の左下にTP1があります、これはIO0(8pin)につながってます。2.5ミリミニジャック付近にはTP2およびTP3があります、これはTXD、RXDにつながってます。KOMAINOの横につけた基板に部品を追加し、USBシリア [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(7)8x2LCDをつける
  • 【追記】今現在はWindows7/LinuxBeanデュアルブート環境で動かしてますが、Windows7ではどうにもスケッチを書き込めません。No response from deviceとエラーメッセージが出ます。LinuxBeanだと大丈夫なんですが。もう一台Widnow8/LinuxBeanデュアルブートマシンもあるのですが、そちらではWindows8でスケッチがアップロードできてました。OS変えて動作確認するのは面倒なのでしばらくはLinuxBeanで様子見ます。なんでこうなるの? [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(5)ボードデータv0.2.3
  • KOMAINOのボードデータがver0.2.3にアップデートされてました。接続が不安定だったり、見たこともないようなエラーメッセージを吐いたりしなくなりました。複数のスケッチを繰り返しアップロードしてみましたが、トラブルはありませんでした。なお動作環境はWindows8.1、Arduino1.8.1です。ネットには有線接続してます。無線LAN子機はバッファローのWLI-UC-GNです。どうやら安定したようですが、今まで散々振り回されてきたのでし [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(3)
  • 今のところWindowsでKOMAINOが使えません。pythonはインストールしたんですが、それだけではダメなようです。facebookのオムニメントさんとこに書き込んだら何かの設定が必要なようで、チュートリアルに追加するとのことです。ちなみに今のところこんなエラーメッセージがArduino IDEから出ます。pythonが動かせないぞ、と文句言われます。Arduino:1.8.1 (Windows 7), ボード:"KOMAINO (ESP8266), 4M (3M SPIFFS)"最大1044464バ [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(2)
  • 前の記事でLinuxでどうにか動くようになった、と書きましたが一筋縄では行きません。あれこれやっているうちに何故か書き込めなくなったのです。KOMAINOとPCがWifiで繋がらないのです。そうしたらまるで見透かされているように、メーカーサイトに次のような記事がアップされてました。KOMAINOをセーフモードで起動する無事セーフモードに入ることができた場合は、KOMAINOのディスプレイのLEDが全て点滅します。セーフモードに入っ [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(1)
  • デジットブログでこんなのを見つけてしまいました。Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO登場です!ESP8266 WROOM-02を搭載はともかく、5x5LEDに押しボタン二つ。ブログには>※ご注意:デザインが良く似ていますがMicro:bit及びchibi:bit互換機ではありませんとあるが、真似たと思われても仕方のないレベルではないか?バイトしている子供向けプログラミング教室で使えるかもしれないと、一つ購入しました。色はいくつかあります [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(2)パッケージの違い
  • 私が買ったGY-906にはMLX90614ESF-BCCが乗っかってます。AliExpressで"GY-906"で検索するとMLX90614ESF-BAAを使ったタイプがヒットします、私が買ったのより安いです。理由はMLX90614ESF-BAAとMLX90614ESF-BCCの違いです。こちらはBAAタイプこちらはBCCタイプいずれもAliExpressの商品ページから引用しました。データシート1ページ目から引用します。(データシートはこちらにあります)型番の最後が"A"だとStandard packageです [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(1)
  • AliExpressから非接触温度センサMLX90614を使ったモジュールGY-906を購入しました。MelexisのMLX90614を使ったモジュールです。裏面を見ると、10KΩ二個、I2Cバスのプルアップ抵抗でしょう.コンデンサ二個、それと三端子レギュレーターと思しき部品なのですが、よく知ってる7805タイプとはピン接続が違うようで7805だと左からIN-COM-OUTなのですが、これはCOM-IN-OUTになってます。実測では3.3V出てました。接続は簡単。一応回路 [続きを読む]
  • 非接触温度センサTMP007を試す(5)覚え書き
  • 自分のための覚え書きです。TMP007の解説ではありません、そんなこと出来ません^^;;変換時間についてはTMP007データシート13ページにあるように250mS。”Bits CR2 to CR0”についてはTMP007データシート28ページ、Configuration Registerのbit12からbit10。Configuration Registerのbit6 "TC"についてはTMP007データシート23ページ。過渡応答を改善するためのようで、周辺温度変化が1.5度/分以上ならTCをオンにしておけ、とあり [続きを読む]
  • LCR-T4(MTester)を試す(3)リンクとケース入れ
  • LCR-T4(MTester)関係のリンクを張っておきます。エアーバリアブルさん格安なのに高性能「部品アナライザー」購入コントラスト調整と校正の方法が述べられてます。さらにこの記事のコメントから知ったのが、nobuさんトランジスタテスターを作ろう最初は16x2行のキャラクタディスプレイを使っていたようです。リンクをたどっていくと回路図からソースコードまであります。おんにょさんマルチテスターLCR-T4をケースに入れるPMC-115H [続きを読む]
  • LCR-T4(MTester)を試す(2)
  • 前の記事で、電圧6.5V以下で警告が出てシャットダウンすると書きましたが、5Vにしてみると下のような表示になりました。測定もそれらしい表示が出てしまいます。今のところ自作電源で試してるのですが、006Pで使ってればこのようになる前に電池がへたってしまうでしょうから、問題にならないでしょう。でも単三電池6本だったらどうなるんでしょうか。試す気はありませんが。温度センサーLM35をつないでみました、当然ながら無 [続きを読む]
  • LCR-T4(MTester)を試す(1)
  • アマゾンでLCR-T4(MTester)を購入しました。昨年の12月29日に注文、1月7日には郵便受けに投函されてました。手持ちに006Pが無かったので、自作電源から9Vつないで見ました、バッテリ電圧を表示するのがいいですね。ATMega328Pが使われてます。三端子レギュレーターは78L05です。手持ちの古いダーリントントランジスタ2SC982の測定、さすがにhFEが大きい。これは2SC2500C、ストロボフラッシュ用、飽和電圧が低いのが特徴。以前、 [続きを読む]
  • 非接触温度センサTMP007を試す(4)ひとまず終了
  • TMP007は5Vで動かしてたのですが、スケッチを読んでみると3.3Vで使え、とあるので変更しました。 スケッチのコメントには // Connect VCC to +3V (its a quieter supply than the 5V supply on an Arduino とあります。今回のスケッチ、オリジナルをちょっと変更しただけです。 /*************************************************** This is an example for the TMP007 Barometric Pressure & Temp Sensor De [続きを読む]
  • 非接触温度センサTMP007を試す(3)
  • ブレッドボードのままでは扱いづらいのでユニバーサル基盤の切れ端に作り直しました。 次のような実験をしてみました。直径約10センチの金属缶に60度ほどの湯を入れ、TMP007モジュールで缶の温度を測ります。湯温は自作のサーミスタ温度計で測ります。缶との間隔をあれこれ変えて測ってみたのですが、1センチより5ミリのほうが温度が低く測定されてしまいます。わかりにくいグラフですが、上の数字は間隔です。縦軸は温度、横軸は [続きを読む]
  • 非接触温度センサTMP007を試す(2)闇雲にあれこれと
  • 実験してますが、どうにも難しいです。TMP007モジュールの裏面に指を1ミリ程度にまで近づけたら表示温度が低下するではありませんが。最初は電磁ノイズを疑い、シールド版を裏面に張りましたが、効果なし。原因は別のところにあるようです。赤外線サーモパイル・センサTMP007を使って、筐体(ケース)温度を測定!から引用します。下図は動作原理ですが、赤外線が正面からではなく裏面から入ったのでサーモパイルが”逆”の動作をし [続きを読む]
  • 非接触温度センサTMP007を試す(1)
  • マルツオンラインで非接触温度センサーTMP007モジュールを入手。ちょっと前にデジットで1900円で売ってるのをみたのですが、調べたらマルツが一番安かった。仕事帰りにデジットの目と鼻の先にあるマルツ日本橋店で購入しました。早速Arduinoで実験。Arduino用ライブラリはこちら。接続はいたって簡単。ライブラリにあるサンプルスケッチをそのまま使いました。冷凍庫に入れたままの保冷剤を測ってみました。このときの室温は自作の [続きを読む]
  • My xtra-PC
  • Xtra-PCなるものが出てます。曰く、25ドルのコンピュータだそうです。なんか怪しい、調べてみるとUSBメモリーにLinuxを入れただけのものです。だからこれはうたい文句のような「コンピュータ」とは言えません。同様のことはUSBメモリーがあればできます。Linux初心者入門講座が大変参考になります。UNetbootinを使うのですが、多くのディストリビューションが登録されてます。いくつか試しただけなのですが、再起動後すぐに日本語 [続きを読む]
  • 1999表示LCD20V電圧計モジュールを試す(2)
  • 1999表示LCD20V電圧計モジュールを試す(1)の続きです。外部電源として手持ちにあった秋月電子のAE-XCL101C501BR-Gを使いました。試してみましたが、出力にフィルタをつけないと表示がばたつきます。LCD電圧計をつないだときの出力リプルです。AE-XCL101C501BR-Gの説明書にあるとおり100mVp-p程度のリプルですが、問題なのはその周期です。26mSですから約38Hz、こう低いとLCによるフィルタは非現実的です。負荷が大きくなると [続きを読む]