edy さん プロフィール

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edyさん: 迷走の果て・Tiny Objects
ハンドル名edy さん
ブログタイトル迷走の果て・Tiny Objects
ブログURLhttp://edycube.blog2.fc2.com/
サイト紹介文PSoCを中心とした電子工作をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/12/03 12:55

edy さんのブログ記事

  • 店の電飾(3)無限鏡(infinity mirror)
  • 四年ほど前に作ろうとしたことがあります。フルカラーLEDを多数購入しPSoC1で制御しようとしたのですが、LEDが次から次へと点かなくなるというトラブルに見舞われました。設計ミスを疑ったのですが、問題を見つけられず、どうやら買ったLEDが不良品だったようです。そういえばアノードコモンを注文したのに、送られてきたのはカソードコモン。文句言って交換となった経緯があります。放置したままだったのですが、店の電飾コントロ [続きを読む]
  • 店の電飾(2)回路の変更とスケッチ
  • 回路をちょっと変更、というか追加。最初はMOS-FETを二個しか使ってませんでした、手持ちがそれだけだったからです。先週、足りない部品を買いに行ったときについでにMOS-FETも買っておけばよかったんですが、急いでいたので全く考えが及びませんでした。昨日、仕事帰りに共立電子で2SK4017を買いました。これで三つのLEDを制御できるようにりました。さてスケッチです。LEDがふわっと明るくなって、ふわっと消える。要するに正弦 [続きを読む]
  • 店の電飾
  • 七夕に向けて店の飾りつけをしようという話で盛り上がっていたので、テープLEDを持って行って光らせたら、「電飾作ってね」との(元)お嬢様方からの下命(汗)。数日中に社長巡回があるからそれまでにどうにか格好つけてくれ、って納期がタイトだ、こっちは趣味でやってるんだぞ。手持ちの部品をかき集め、足りない部品は検索してから共立電子で求めました。ネジ式端子台 6PとかスナップインタイプのDCジャックとか・・・。どうに [続きを読む]
  • Arduino Pro Microを試す。(3)HIDとして使う(2)
  • 前の記事では会社のバーコードスキャナーにスイッチを付けてというか乗せてTabコードを出すことを考えましたが、Shift-Tabも出せたほうが便利だと思います。Tabで次のフィールドに移動、Shift-Tabで前のフィールドに移動します。さらに後で何かの機能を追加するかもしれないので、結局スイッチを三個つけることにしました。バーコードスキャナーの上に何らかの方法でスイッチを乗せ、本体側とケーブルでつなぎます。単純に考えると [続きを読む]
  • Arduino Pro Microを試す。(2)HIDとして使う
  • 今回買ったArduino Pro Micro や Arduino Leonardo などATMega32U4を乗せたボードはHIDとして使えます、キーボードやマウスのフリをさせることが出来ます。私があれこれ書くより下記のリンクを読んでもらったほうがいいでしょう。参照リンクArduino Leonardo(Pro Micro)のHID(キーボード)機能を使うMouse and Keyboard libraries実験の様子、といってもスイッチ一つ付けただけです(汗スイッチを押すとキーボードのTabキーを押し [続きを読む]
  • Arduino Pro Microを試す。(1)
  • AliExpressからArduino Pro Micro互換機を購入しました。USB microBコネクタがちょっと斜め。SparkFunによるArduino互換機で、そのまた互換機を購入したわけです。ATmega32U4を搭載しておりUSBにつながるので、USB-シリアル変換チップは必要ありません。またHIDとしても使えるそうです。関連リンクSparkFun Pro MicroHookup GuideInstalling on WindowsArduino互換ボード「Pro Micro」の情報まとめ(Arduino) Pro Micro使うにはデバ [続きを読む]
  • 脈拍センサーMAX30102を試す(1)
  • AliEXpressでMAX30102モジュールを購入しました。前の記事でも書きましたがMAX30102にはガラスのカバーが付いてます。商品ページには下図のようなブロックダイアグラムがありますが、これはMAX30102のレファレンスデザインボードのブロックダイアグラムです。買ったAliのモジュールはこうなっていません、紛らわしいです。まぁ、商品写真を見ればわかりますが。モジュール裏の写真です。左側:662K というチップが3.3Vのレギュレ [続きを読む]
  • 脈拍センサーMAX30100を試す(5)
  • 心拍と脈拍は違うそうです。MAX30100は脈拍センサーですので以後脈拍センサーと記します。過去記事の訂正までは(面倒なので)しません。MAX30100データシートの1ページ目にこんな図があります。ガラスのカバーが乗ってますが、MAX30100には付いていません。(より新しいMAX30102にはガラスのカバーが付いています)MAX30100モジュールに指を乗せていると、ヘッダピンや部品に指が当たるのが気になります。そこで手持ちにあった0. [続きを読む]
  • MT3608モジュールを使ったDSO Shell用電源
  • 前の記事でテストしたMT3608モジュールを使ってDSO Shell用電源を作りました。単三電池が四本入る電池ボックスを使い何とか押し込みました。蓋はぎりぎり閉まるんですが、電圧調整が出来ないんで格好悪いんですが、切り欠き作って収めました。出力には手持ちにあった太陽誘電製の22μHのインダクタと1.5μFの積セラでフィルタを入れてあります。手持ち部品を使っただけで定数についてちゃんと検討したわけではありません。フィルタ [続きを読む]
  • 心拍センサーモジュール MAX30100を試す(1)
  • AliExpressからMAX30100を買いました。Facebookのあるグループで知って面白そうなのでついポチりました(汗今現在、まともに動かせてません。動いてから記事にしようかと思ったのですが、いつになるやらわからないのでとりあえず現状をアップしておきます。MAX30100のメーカーサイトはこちら。既に全バージョンが製造中止だそうで、maximaはMAX30101かMAX30102を検討してくれ、との事です。そんな事言われてもねぇ。買ったモジュー [続きを読む]
  • Studuino用電池ボックスを作る(2)
  • 先の電池ボックスですが、接触不良が頻発します。どうにも使ったスイッチがよくなかったようで、結局スイッチを付け替えました。作ったもののずっと使ってない装置から外しました。今度は大丈夫。ついでなので消費電流を測ってみました。スイッチに0.1Ωを繋ぎDSO Shellで測定します。最大で10mVということは最大100mA流れていることになります。もうちょっと多いのかと思ってました。二つのモーターの回転方向と速度を一定 [続きを読む]
  • Studuino用電池ボックスを作る
  • 月に二回、子度向けロボットプログラミング教室で講師をしています。Studuinoをベースとした教材を使っています。Studuinoの回路はこちら。クロック8MHzで3.3V動作ですが、DCモータ駆動用DualブリッジドライバTB6552を乗せているのが特徴で、教材に二つあるDCモーターを使っていろいろと面白いことができます。ちょっと問題なのが電池ボックス。Studuino用の台座には空きスペースがあります。ちょうど単三電池が三本乗ります [続きを読む]
  • MT3608モジュールのテスト
  • AliExpressに注文していたMT3608モジュールが到着したのでDSO Shellの電源として使うための特性試験をしました。ちなみに今現在(4月29日)で251円となっていますが、私が注文したときは240円でした。いずれにせよ安いです。なにせ5個でこの値段ですから。まずはモジュールの回路を調べました。入出力のキャパシタの値は不明です。データシートにはInput and output ceramic capacitors of 22μF are recommended for MT3608 appli [続きを読む]
  • BME280モジュールを使った温度・湿度・気圧計
  • 昨年の夏に実験したままで放置していたBME280モジュールを使った温度・湿度・気圧計をようやくユニバーサル基板に組みました。前の実験で使ったスケッチ書き込み済みのATMega328を載せ変えました。半年以上放置してたのにちゃんと動きました、まぁ当たり前ですが。電源には秋月の3.3VDCDCコンバータを使いました。スケッチ書き込み用にピンソケットを付けておきました。書き込み時にはショートピンでVCCを切り替えるようにしてあり [続きを読む]
  • DSO Shell(2)電源
  • テスト信号の測定、周波数が1.000KHzと正確に表示されているように見えますが、同じクロックでテスト信号を作り、周波数を測っているのでこうなるのが当たり前です。手持ちのDCDCコンバータとモバイルバッテリーを使ってDSO Shell用の電源を作ってみました。USBケーブルはたくさんあるので切ってホットボンドで無理やり固定しました。これでACアダプタから開放はされましたが、どうにも不恰好です。基板むき出しなのを何とか [続きを読む]
  • DSO Shell(1)
  • DSO Shellです。AliExpressで購入しました。既に多くの方々が記事にされていますが、特にラジオペンチさんの記事は大変参考になりました。ありがとうございます。買っていないのに申し訳ないのですが、秋月さんの制作上の注意点も参考になります。◆部品に不足は無かったのですが、ひとつだけ名無しのキャパシタがありました。以前買ったLCR-T4で確認、0.1μFでした。◆苦労したのはケースの填め込みですが、先のラジオペンチさん [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(6)プラケースに入れる
  • 手持ちにちょうどいい大きさのプラケースがあったので入れてみました。LCDを外したところ。Arduino Pro mini互換ボードを使いました、シリアル接続用のヘッダピンのみ取り付けてます。必要なのは4ピンだけですから。動かないように数箇所固定してるだけです。基板はプラネジで固定しているんですが、手持ちがなくなったので今のところ二箇所のみ・・・。GY-906モジュールは外してケーブルで延長できるようにしました。角穴がきれ [続きを読む]
  • アナログフィルタ
  • A Beginner's Guide to Filter Topologies状態変数とかバイカッドとかの違いをはっきり知らないままだったのが、このページを読んでわかったのでメモ。一部引用します。H(s) = K (s + z1)(S + z2)/[(s + p1)(s + p2)]This equation is called a biquadratic equation, or a biquad for short.This means Sallen-Key filters, state-variable variable filters, multiple feedback filters and other types are all biquads. There [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(5)Arduino pro miniを使ってみる
  • 【追記】ラジオペンチさんのdelayWDTを使わせていただきました。デジタルテスターによる目視なのでアバウトですが消費電流が約7mA程度まで減りました。【追記終わり】Arduino Nano互換ボードを使って実験していましたが、ケースに入れることを考えてArduino Pro Miniを試してみました。Pro MiniはどうやらSarkfunが開発したもののようですね。Sparkfun商品ページより引用。私が買ったのは中華製の互換ボードです。ピン配置に一部違 [続きを読む]