edy さん プロフィール

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edyさん: 迷走の果て・Tiny Objects
ハンドル名edy さん
ブログタイトル迷走の果て・Tiny Objects
ブログURLhttp://edycube.blog2.fc2.com/
サイト紹介文PSoCを中心とした電子工作をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/03 12:55

edy さんのブログ記事

  • BME280モジュールを使った温度・湿度・気圧計(2)DSO Shellを使って消費電流を測る
  • 買ったばかりのDSO Shellを使って消費電流を測定しました。電池動作ではなく、自作の電源からピンソケットを通して3.3Vを供給します、ただし電流測定のため11Ωの抵抗を入れ、その両端電圧をDSO Shellで測るわけです。11Ωなのは22Ωをパラにしたからです、他に適当なのが見つかりませんでした。、温度・湿度・気圧計(長い^^;;)はラジオペンチさんのdelayWDT関数を使って約2秒周期で測定しています。DSO Shellの画面、約2秒 [続きを読む]
  • BME280モジュールを使った温度・湿度・気圧計
  • 昨年の夏に実験したままで放置していたBME280モジュールを使った温度・湿度・気圧計をようやくユニバーサル基板に組みました。前の実験で使ったスケッチ書き込み済みのATMega328を載せ変えました。半年以上放置してたのにちゃんと動きました、まぁ当たり前ですが。電源には秋月の3.3VDCDCコンバータを使いました。スケッチ書き込み用にピンソケットを付けておきました。書き込み時にはショートピンでVCCを切り替えるようにしてあり [続きを読む]
  • DSO Shell(2)電源
  • テスト信号の測定、周波数が1.000KHzと正確に表示されているように見えますが、同じクロックでテスト信号を作り、周波数を測っているのでこうなるのが当たり前です。手持ちのDCDCコンバータとモバイルバッテリーを使ってDSO Shell用の電源を作ってみました。USBケーブルはたくさんあるので切ってホットボンドで無理やり固定しました。これでACアダプタから開放はされましたが、どうにも不恰好です。基板むき出しなのを何とか [続きを読む]
  • DSO Shell(1)
  • DSO Shellです。AliExpressで購入しました。既に多くの方々が記事にされていますが、特にラジオペンチさんの記事は大変参考になりました。ありがとうございます。買っていないのに申し訳ないのですが、秋月さんの制作上の注意点も参考になります。◆部品に不足は無かったのですが、ひとつだけ名無しのキャパシタがありました。以前買ったLCR-T4で確認、0.1μFでした。◆苦労したのはケースの填め込みですが、先のラジオペンチさん [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(6)プラケースに入れる
  • 手持ちにちょうどいい大きさのプラケースがあったので入れてみました。LCDを外したところ。Arduino Pro mini互換ボードを使いました、シリアル接続用のヘッダピンのみ取り付けてます。必要なのは4ピンだけですから。動かないように数箇所固定してるだけです。基板はプラネジで固定しているんですが、手持ちがなくなったので今のところ二箇所のみ・・・。GY-906モジュールは外してケーブルで延長できるようにしました。角穴がきれ [続きを読む]
  • アナログフィルタ
  • A Beginner's Guide to Filter Topologies状態変数とかバイカッドとかの違いをはっきり知らないままだったのが、このページを読んでわかったのでメモ。一部引用します。H(s) = K (s + z1)(S + z2)/[(s + p1)(s + p2)]This equation is called a biquadratic equation, or a biquad for short.This means Sallen-Key filters, state-variable variable filters, multiple feedback filters and other types are all biquads. There [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(5)Arduino pro miniを使ってみる
  • 【追記】ラジオペンチさんのdelayWDTを使わせていただきました。デジタルテスターによる目視なのでアバウトですが消費電流が約7mA程度まで減りました。【追記終わり】Arduino Nano互換ボードを使って実験していましたが、ケースに入れることを考えてArduino Pro Miniを試してみました。Pro MiniはどうやらSarkfunが開発したもののようですね。Sparkfun商品ページより引用。私が買ったのは中華製の互換ボードです。ピン配置に一部違 [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(4)耳内温を測ってみる。
  • 手持ちのケーブルを繋いでGY-906を延長してみました。耳内温を測るためです。耳内温については体温計を販売しているテルモさんのページに説明があります。最後の方です。耳の中の赤外線から体温を測るわけです。シリアルモニタに出してみました。行ごとに数値が二つ出てますが、最初のがセンサー出力、次がセンサー自身の温度。耳の穴に入れると37度前後と出てますが、ばらついてます。位置をあれこれ変えたのですが、なかなか安定 [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(3)
  • KOMAINOに振り回されて放置したままだったMLX90614ですが、以前の記事で使った基板にGY-906を載せLCDも付けました。一応回路図。GY-906モジュールは5V動作ですが内部に3.3Vレギュレータが入ってます、LCDモジュールは3.3V動作です。よってI2Cバスは3.3V動作です。Arduinoは5V動作ですが、ATMegaの入力ポートはシュミットトリガ入力で閾値は2.5V程度であることは以前に確認してますのでノイズマージンがI2Cバス5V動作時に比べて減り [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(8)回路図(一部)とシリアル接続
  • 回路図です、一部しか調べてません。目視と導通チェッカで調べましたが、間違いがあるかもしれません、念のため。参考にされるならあくまで自己責任でお願いします。プルアップおよびプルダウン抵抗の値は調べてません。WROOM-02の左下にTP1があります、これはIO0(8pin)につながってます。2.5ミリミニジャック付近にはTP2およびTP3があります、これはTXD、RXDにつながってます。KOMAINOの横につけた基板に部品を追加し、USBシリア [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(7)8x2LCDをつける
  • 【追記】今現在はWindows7/LinuxBeanデュアルブート環境で動かしてますが、Windows7ではどうにもスケッチを書き込めません。No response from deviceとエラーメッセージが出ます。LinuxBeanだと大丈夫なんですが。もう一台Widnow8/LinuxBeanデュアルブートマシンもあるのですが、そちらではWindows8でスケッチがアップロードできてました。OS変えて動作確認するのは面倒なのでしばらくはLinuxBeanで様子見ます。なんでこうなるの? [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(5)ボードデータv0.2.3
  • KOMAINOのボードデータがver0.2.3にアップデートされてました。接続が不安定だったり、見たこともないようなエラーメッセージを吐いたりしなくなりました。複数のスケッチを繰り返しアップロードしてみましたが、トラブルはありませんでした。なお動作環境はWindows8.1、Arduino1.8.1です。ネットには有線接続してます。無線LAN子機はバッファローのWLI-UC-GNです。どうやら安定したようですが、今まで散々振り回されてきたのでし [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(3)
  • 今のところWindowsでKOMAINOが使えません。pythonはインストールしたんですが、それだけではダメなようです。facebookのオムニメントさんとこに書き込んだら何かの設定が必要なようで、チュートリアルに追加するとのことです。ちなみに今のところこんなエラーメッセージがArduino IDEから出ます。pythonが動かせないぞ、と文句言われます。Arduino:1.8.1 (Windows 7), ボード:"KOMAINO (ESP8266), 4M (3M SPIFFS)"最大1044464バ [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(2)
  • 前の記事でLinuxでどうにか動くようになった、と書きましたが一筋縄では行きません。あれこれやっているうちに何故か書き込めなくなったのです。KOMAINOとPCがWifiで繋がらないのです。そうしたらまるで見透かされているように、メーカーサイトに次のような記事がアップされてました。KOMAINOをセーフモードで起動する無事セーフモードに入ることができた場合は、KOMAINOのディスプレイのLEDが全て点滅します。セーフモードに入っ [続きを読む]
  • Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO(1)
  • デジットブログでこんなのを見つけてしまいました。Wi-Fi搭載マイコンボードKOMAINO登場です!ESP8266 WROOM-02を搭載はともかく、5x5LEDに押しボタン二つ。ブログには>※ご注意:デザインが良く似ていますがMicro:bit及びchibi:bit互換機ではありませんとあるが、真似たと思われても仕方のないレベルではないか?バイトしている子供向けプログラミング教室で使えるかもしれないと、一つ購入しました。色はいくつかあります [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(2)パッケージの違い
  • 私が買ったGY-906にはMLX90614ESF-BCCが乗っかってます。AliExpressで"GY-906"で検索するとMLX90614ESF-BAAを使ったタイプがヒットします、私が買ったのより安いです。理由はMLX90614ESF-BAAとMLX90614ESF-BCCの違いです。こちらはBAAタイプこちらはBCCタイプいずれもAliExpressの商品ページから引用しました。データシート1ページ目から引用します。(データシートはこちらにあります)型番の最後が"A"だとStandard packageです [続きを読む]
  • 非接触温度センサMLX90614を試す(1)
  • AliExpressから非接触温度センサMLX90614を使ったモジュールGY-906を購入しました。MelexisのMLX90614を使ったモジュールです。裏面を見ると、10KΩ二個、I2Cバスのプルアップ抵抗でしょう.コンデンサ二個、それと三端子レギュレーターと思しき部品なのですが、よく知ってる7805タイプとはピン接続が違うようで7805だと左からIN-COM-OUTなのですが、これはCOM-IN-OUTになってます。実測では3.3V出てました。接続は簡単。一応回路 [続きを読む]
  • 非接触温度センサTMP007を試す(5)覚え書き
  • 自分のための覚え書きです。TMP007の解説ではありません、そんなこと出来ません^^;;変換時間についてはTMP007データシート13ページにあるように250mS。”Bits CR2 to CR0”についてはTMP007データシート28ページ、Configuration Registerのbit12からbit10。Configuration Registerのbit6 "TC"についてはTMP007データシート23ページ。過渡応答を改善するためのようで、周辺温度変化が1.5度/分以上ならTCをオンにしておけ、とあり [続きを読む]
  • LCR-T4(MTester)を試す(3)リンクとケース入れ
  • LCR-T4(MTester)関係のリンクを張っておきます。エアーバリアブルさん格安なのに高性能「部品アナライザー」購入コントラスト調整と校正の方法が述べられてます。さらにこの記事のコメントから知ったのが、nobuさんトランジスタテスターを作ろう最初は16x2行のキャラクタディスプレイを使っていたようです。リンクをたどっていくと回路図からソースコードまであります。おんにょさんマルチテスターLCR-T4をケースに入れるPMC-115H [続きを読む]
  • LCR-T4(MTester)を試す(2)
  • 前の記事で、電圧6.5V以下で警告が出てシャットダウンすると書きましたが、5Vにしてみると下のような表示になりました。測定もそれらしい表示が出てしまいます。今のところ自作電源で試してるのですが、006Pで使ってればこのようになる前に電池がへたってしまうでしょうから、問題にならないでしょう。でも単三電池6本だったらどうなるんでしょうか。試す気はありませんが。温度センサーLM35をつないでみました、当然ながら無 [続きを読む]
  • LCR-T4(MTester)を試す(1)
  • アマゾンでLCR-T4(MTester)を購入しました。昨年の12月29日に注文、1月7日には郵便受けに投函されてました。手持ちに006Pが無かったので、自作電源から9Vつないで見ました、バッテリ電圧を表示するのがいいですね。ATMega328Pが使われてます。三端子レギュレーターは78L05です。手持ちの古いダーリントントランジスタ2SC982の測定、さすがにhFEが大きい。これは2SC2500C、ストロボフラッシュ用、飽和電圧が低いのが特徴。以前、 [続きを読む]