LINNET さん プロフィール

  •  
LINNETさん: 野鳥とのふれあい
ハンドル名LINNET さん
ブログタイトル野鳥とのふれあい
ブログURLhttp://linnettu.blogspot.jp/
サイト紹介文デジスコからスタートして、カメラを通して野鳥とのふれあいを画像でご紹介していきたいと思います。
自由文野鳥の静止画.動画を多く掲載したいと思っておりますので、よろしかったら見に来て下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/12/04 18:13

LINNET さんのブログ記事

  • タイワンガビチョウ 台灣畫眉 (Taiwan Hwamei)
  •  次にご紹介する台湾の野鳥は タイワンガビチョウ(TaiwanHwamei)です。スズメ目チメドリ科に分類される全長約24cm位の鳥です。生息地は中国南部から東南アジア北部.香港.台湾にかけてで、台湾固有亜種から固有種になりました。台湾のガイドさんはホイビイと読んでいて、帰ってから図鑑を見るとタイワンガビチョウであることがわかりました。           ↑アイコンの応援 をよろしくお願いします!ブログラン [続きを読む]
  • クロヒヨドリの親子 黒鵯  (Black Bulbul)
  • 今回ご紹介する台湾の野鳥はクロヒヨドリ(Black Bulbul)です。スズメ目ヒヨドリ科に分類される全長約24cm位の鳥です。生息場所は比較的低地の森林や公園.果樹園等です。たまたま幼い雛を連れていたので、親子一緒の写真が撮れました。                    ↑アイコンの応援 をよろしくお願いします!ブログランキングに参加中 [続きを読む]
  • カンムリチメドリ 冠知目烏 (Taiwan Yuhina)
  • 今回紹介する鳥も台湾固有種のカンムリチメドリ(Taiwan yuhina)です。以前にはスズメ目チメドリ科に分類されていましたが、最近メジロ科カンムリチメドリ属に移されました。全長約13cm位の鳥です。 生息場所は標高約1,000m〜2,800mの山岳地帯です。 撮影時には、和名にも付いているように、三角のカンムリをまとい、森の中を飛び回っていました。                      ↑アイコンの応援 をよろし [続きを読む]
  • ムネアカヒタキ 胸赤鶲 (Snowy-browed Flycatcher)
  •  次に紹介する台湾のヒタキ類の鳥はムネアカヒタキ (Snowy-browed Flycatcher)です。スズメ目ヒタキ科に分類される全長約11cm〜13cm位の鳥です。生息場所は東南アジア・中国南部・フィリピン・台湾などの1,000m〜2,800mの森です。 台湾固有亜種の鳥で中国名は?胸青鶲で、和名のムネアカヒタキという名前よりは、中国名の方がより正確のような気がするのですが...いかがでしょうか? 今回ムネアカヒタキは台 [続きを読む]
  • ミヤマヒタキ 深山鶲(Ferruginous Flycatcher)
  •  今回紹介する台湾の鳥はミヤマヒタキ(Ferruginous Flycatcher)です。スズメ目ヒタキ科に分類される全長約12cm位の鳥です。生息場所は中国中央部、ヒマラヤ.ミャンマー.マレー半島.台湾などの山岳地帯です。英名のFerruginousとは鉄さび色-赤茶色でFlycatcherは昆虫を補食する鳥とでも直訳されるのでしょうか… この写真でも特徴の胸付近の色がわかるでしょうか?尚 日本でも迷鳥として飛来したことがあるようですが、台湾で [続きを読む]
  • シキチョウ(四季鳥)鵲鴝  (Oriental Magpie Robin) 
  •  次の紹介する台湾の鳥はシキチョウ鵲鴝(Oriental Magpie Robin)です。スズメ目ヒタキ科に分類される全長約19cm〜21cm位の鳥です。 生息場所はインド.東南アジア.中国南部.インドネシア.台湾にかけて分布します。英名でカササギに似たコマドリとなっているように、羽色や模様がカササギによく似ていますが、カササギは約45cm位あり、大きさがかなり違います。 鳴き声が美しく東南アジアでは飼い鳥として飼育されていますが、 [続きを読む]
  • コシジロムシクイ 棕面鶯(Rufous-faced Warbler)
  •  コシジロと名前の付く鳥は日本でもツバメ類やシギの仲間など、かなり見受けられますが、台湾でもムシクイにコシジロが付いた、コシジロムシクイ棕面鶯(Rufous-faced Warbler)という鳥がいました。 ウグイス科マミジロムシクイ属に分類される全長約8cm位の鳥です。生息場所はヒマラヤ.東南アジア.中国.台湾にかけて分布し、台湾では亜高山帯で多く見られます。 日本のムシクイ類は地味な色が多いのですが、やはり台湾はムシ [続きを読む]
  • ヤブドリ 薮鳥 (Steere's liocichla)
  • 今回紹介するヤブドリ(Steere's liocichla)も台湾の固有種です。スズメ目チメドリ科に分類される全長約18cm位の鳥です。 生息場所は台湾の900m〜2500m位の中海抜の山地にかけての広葉樹林.果樹園等の藪や茂みの中などで活動しています。 今回の短時間の撮影時にも開けた場所には現れてはくれずに、 葉っぱの中から、こちらの様子をうかがっているようでした。 最後のショットで、辛うじてヤブドリの特徴である目の下にある黄 [続きを読む]
  • ズアカエナガ 頭赤柄長(Black-throated Bushtit)
  •  続いて紹介する台湾の鳥はズアカエナガ 頭赤柄長です。 現英名 Red-headed Tit スズメ目エナガ科エナガ属に分類される全長約10cm〜11cm位の鳥です。生息場所はヒマラヤ.中国中南部.インド北部.東南アジア.台湾にかけて分布し、台湾では低海抜から中上層の森林地帯で多く見れます。但しエナガの仲間なので、小さくて動きが速いので、この鳥も撮影に苦労しました。                       ↑アイコンの応 [続きを読む]
  • タイワンオオセッカ 台湾厳樹鶯(Taiwan Bush Warbler )
  •  今回 紹介する台湾の鳥はタイワンオオセッカ 台湾厳樹鶯です。この鳥も名前にタイワンオオセッカと付いている台湾固有種の鳥で、スズメ目ウグイス科 に分類される全長約13cm〜14cmの鳥です。生息場所は比較的高い山地の藪などです。 今回タイワンオオセッカ撮影した場所も草藪の中で、目まぐるしく中を移動していたので、ファインダーに入れるのに苦労しました。            ↑アイコンの応援 をよろしく [続きを読む]
  • ミミジロチメドリ 耳白知目鳥(White‐eared Sibia)
  •  続いて紹介する台湾の鳥は ミミジロチメドリ 耳白知目鳥です。この鳥も台湾の固有種で、チメドリ科ウタイチメドリ属に分類される全長約23cm位の鳥です。 名前の由来でもある White‐eared 耳が白い シビア Sibia チメドリ科の鳥で、目から後頭部までかけて白い過眼線がありました。生息場所は海抜200m位の低地から2,780m級の山地まで留鳥として移動しています。 2006年に与那国で観察例がありましたが、台湾ではいとも [続きを読む]
  • クロエリヒタキ(Black-naped Monarch)
  •  今回紹介するクロエリヒタキはスズメ目カササギヒタキ科に分類される全長約15〜17cm位の鳥です。生息地は台湾(留鳥)インドネシア.インド.スリランカ.フィリピン等東南アジアに分布し、おもに森林に生息しています。クロエリヒタキが撮影できた場所も、ヤイロチョウを撮影した場所に近い、林の中を飛び回っていました。姿を捕らえるのに精一杯の状態だったので、名前の由来の喉のあたりの黒襟がはっきりとは見えないかもしれま [続きを読む]
  • オウチュウ(Black Drongo)とヒメオウチュウ(Bronzed Drongo)
  •  オウチュウ(全長約28cm)は黒色の鳥で町中の電線などに良く止まっていましたが、ヒメオウチュウ(全長22-23.5cm)は山中で見かけました。  オウチュウは英名がBlackで黒色なのに対して、ヒメオウチュウはBronzedという英名がが付く位で、奇麗な金属光沢をしていました。 共にスズメ目オウチュウ科に属します。1枚目から5枚目までがオウチュウ(Black Drongo)で6枚目から11枚目までがヒメオウチュウ(Bronzed Drongo)です。  [続きを読む]
  • ヒメマルハシ(Taiwan Scimitar Babbler )
  •  台湾の野鳥が続きます。今回紹介するヒメマルハシはチメドリ科アカガシラチメドリ亜科マルハシ属に分類される全長約20cm位の鳥で、台湾の固有種です。3日目の早朝、探鳥に向かっているとき、運転手兼野鳥ガイドの女性が急ブレーキをかけて路肩に車を止めたので、何事かと思いましたが、道路にヒメマルハシが横たわっていました… おそらく他の車とぶつかってしまったのではないかと想像されます。まだ目を開いて呼吸していまし [続きを読む]
  • ズグロミソゴイ 頭黒溝五位 ( Tiger Bittern )
  •  台湾の野鳥 続いてはズグロミソゴイです。これもゴシキドリがいた場所で撮影しました。以前に奄美大島で夜間に撮影していましたが、やはり昼間に撮影できるのは良い事です。ズグロミソゴイはコウノトリ目サギ科ミゾゴイ属に分類される全長約47〜51cm位の鳥です。 添付した最初の画像はズグロミソゴイの幼鳥で頭上の枝にとまっていました。白と黒の斑紋が全身に入っていました。あとは成長と思われるズグロミソゴイです。   [続きを読む]
  • ヒゴロモ(Maroon Oriole)
  •  別名:ベニウグイス  ヒゴロモはコウライウグイス科コウライウグイス属に分類される全長24〜28cm位の鳥です。分布する地域はヒマラヤ地域、タイ.ミャンマー.中国にわたり、台湾では台湾亜種とされています。(露出に失敗してしまい、ノイズの多い、お見苦しい画像ですが、腕に免じて ご勘弁下さい…)↑アイコンの応援 をよろしくお願いします!ブログランキングに参加中 [続きを読む]
  • カバイロハッカチョウ(樺色八哥) Common Myna 
  •  別名:インドハッカチョウ(Indian Myna)p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 7.5px 0.0px; line-height: 17.0px; font: 18.0px H
    GMinchoE; color: #000000; -webkit-text-stroke: #000000} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 14.0px; font: 18.0px H
    GMinchoE; color: #000000; -webkit-text-stroke: #000000} span.s1 {font-kerning: none} 台湾のゴシキドリがいた場所で
    撮影しました。スズメム目クドリ科ハッカ [続きを読む]
  • カワビタキ(Plumbeous Water Redstart)
  • 次にご紹介する台湾の野鳥はカワビタキ(河鶲)です。スズメ目ヒタキ科カワビタキに属し、体長は約12cm〜13cm位です。現在2亜種に分けられていて、アフガニスタン東部からヒマラヤや中国東南部に基亜種がいて、台湾に亜種が分布します。日本にはごく希に迷鳥として飛来するようですが、台湾ではいとも容易く?渓流付近で見ることができて、カワビタキの撮影を始めるとたまたま湖岸で雛が親に餌をねだる場面に遭遇し、餌の受け渡し [続きを読む]
  • タカサゴミソサザイ (Taiwan Wren-babbler)
  •  次に紹介する台湾の野鳥はタカサゴミソサザイです。全長は約9cm位でかなり小さい鳥でした。 名前の頭についているタカサゴは台湾の山岳民族「高砂」族からつけられています。またタカサゴミソサザイという名前がついていますが、babbler チメドリの仲間に属します。 たまたま台湾のカメラマンが数人で撮影していたので、場所がわかりましたが、私だけではとても見つけて撮影まではできなかったでしょう…          [続きを読む]
  • ヤマムスメ (山娘)(Taiwan Blue Magpie)
  •  今回の台湾遠征では約44種の野鳥を撮影することができました。一番の目的はヤイロチョウを撮影するためで、ヤイロチョウが営巣をする時期に合わせて、現地のガイドさん.通訳の方と何度もメールや電話でやりとりをして遠征に臨んだので、初日.2日目とヤイロチョウは取り放題でした。 目的の野鳥があっさりと撮影出来たので、後は余裕で野鳥撮影が楽しめました。今回紹介する野鳥も台湾固有種の鳥でヤマムスメ(山娘)で、スズメ [続きを読む]
  • ゴシキドリ 五色鳥 (Barbets)
  •  ヤイロチョウ(八色鳥)に続いて、紹介するのはゴシキドリ (五色鳥)です。日本にはいないのでは?とお気づきの方がたくさんいらっしゃる事と思います。そうです!日本の撮影ではなく、親日国の台湾です。タネを明かすと前回 2回にわたってアップ.ロードしたヤイロチョウも台湾で撮影したものでした。 ゴシキドリ (五色鳥)は鳥類キツツキの仲間で、台湾の固有種です。全長は約20cm位でキツツキ類のなかでは比較的ずんぐ [続きを読む]