robotic-person さん プロフィール

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robotic-personさん: ロボット人間の散歩道
ハンドル名robotic-person さん
ブログタイトルロボット人間の散歩道
ブログURLhttp://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文科学技術やカメラ、スマートフォン、PC、折畳み自転車等の道具の使いこなし等に関するblogです
自由文本blogの記事に関連してデジタルカメラ、デジスコ、スマートフォン、PC、AV機器、折り畳み自転車などの使いこなしに関するフリーの電子書籍も提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供605回 / 365日(平均11.6回/週) - 参加 2009/12/05 17:27

robotic-person さんのブログ記事

  • 半田空の科学館
  •  新美南吉記念館を楽しんだ後、半田空の科学館へ移動しました(隣接する半田市立図書館・博物館の駐車場を使用させていただきました)。 「半田空の科学館」は半田市体育館と同じ建物にあります。科学館の1階にはプラネタリウムホールと第1展示室(「気象」「水」「地震」「エネルギー」を体験学習)、2階には第2展示室(宇宙に関する展示)があります。子ども達が遊びを通じて科学を学ぶ場といえます。 1階には1985年11月〜2 [続きを読む]
  • 新美南吉記念館(半田市)
  •  愛知県半田市にある国の登録有形文化財の「半田赤レンガ建物」、そして「半田空の科学館」、「半田市立博物館」へいく計画を立て、3月20日に所用を終えた後、半田赤レンガ建物へ車で向かいました。その途中、「新美南吉記念館まで500m」とする看板が交差点にあるのが目に入りました。気になってその交差点の角にあるコンビニに入り、飲み物などを購入し、店の方に「どのような記念館なのですか」と質問し、「童話を書かれた方の [続きを読む]
  • 電子ピアノRP401R(Roland)にグラッ!
  •  近くのケーズデンキ流山店でキーボード売り場を見たところ、電子ピアノRP401R(Roland)の店頭品が74,000円(税別)で販売されていました。後継機のRP501R(ケーズデンキでの販売価格105,000円(税別))が2016年10月より発売されたのがこの価格の理由のようです(RP501RはRP401Rに対してBluetooth機能が内蔵され、スピーカーが(8cm×12cm)×2から12cm×2となって音の面でも良くなっています)。 店頭のRP401R、価格が気にな [続きを読む]
  • VT250 SPADAとのお別れでバイクを卒業?
  •  HONDAのVT250 SPADAは「セナさんの自分時間が、はじまる」という広告で1988年に発表された、気になるバイクでした。2004年に私の愛車のAX-1(HONDA)が盗難に遭い、「移動の足が必要」で、当時、私の住処の近くにあったバイク店で偶然、VT250 SPADAが並べられていて、つきあいが始まりました。 標準のギア比がローギアードでギアチェンジが忙しく、また、高速道路の走行に際して以前、VT250Fに乗っていたこともあるため、エンジ [続きを読む]
  • 全自動洗濯機MAW-V7TPの騒音の原因調査
  •  住処で使用の電気洗濯機MAW-V7TP(三菱電機;2003年1月30日購入;写真上)について以前のblogで紹介しました。この洗濯機から「コツ、コツ、・・」という騒音が出始めました。販売されていた当時、運転音が静かなこともあって選んだのですが、「振動を抑える緩衝材が経年劣化? 何が原因だろう?」で前面のカバーを外し、少量の洗濯物を入れて自動運転中の機構部の動作を確認しました。 この結果、「モーターの駆動力を洗濯ド [続きを読む]
  • 慶應義塾図書館旧館の改修工事
  •  慶應義塾大学の三田キャンパスの図書館旧館は重要文化財に指定されていて、以前、来たのは2015年7月30日のことでした(blogより)。耐震補強と老朽化に対応するための改修工事が2016年度から行なわれると聞いていたため、「第8回宇宙法シンポジウム」(3月13日)に参加した後、図書館旧館を見に行きました。そして図書館が仮囲いの中、建設機械が建物の前にありました。「何か、雰囲気が違うなあ」と工事説明を読み、図書館前の [続きを読む]
  • 開港広場公園辺りから関内駅へ
  •  先のblogのように横浜開港資料館を楽しんだ後、寄り道しながら関内駅に向かいました。上は横浜貿易会館のレストランスカンディヤの前にたたずむマーメイド(名古屋港ガーデンふ頭のマーメイドはこちら)。横浜貿易会館■ シルク博物館 3年前のblogでシルクセンターにあるシルク博物館のことを書きました。そのシルクセンターの海岸寄りに「シルク博物館」と表示される安田周三郎『絹と女』が立っています。また、この場所は史 [続きを読む]
  • 横浜開港資料館
  •  横浜開港資料館を前回見学したのは1990年代のことで「旧い建物好き」の同好の士と一緒でした。3月12日、「キングの塔」のある神奈川県庁へ行った後、「まだ、時間がある、近くだから久し振りに横浜開港資料館へ行ってみよう!」になりました。 横浜開港資料館では平成28年度第4回企画展示「横浜開港資料館開館35周年記念 時を超えて・ハマの史跡の物語」(2月1日〜4月23日)が開催されていました。そして新館2階の特別展示コ [続きを読む]
  • 「横浜三塔の日2017」(3月12日)で横浜税関の保存室を見学 他
  •  本blogで横浜税関資料展示室について書いたのは3年前の2014年2月のことでした。NHKの3月12日の昼のニュースで横浜税関資料展示室がリニューアルオープンし、QRコードの整備で外国人旅行者にも対応したことが報じられていました。つい気になって横浜税関資料展示室についてWeb検索したところ、3月12日が「横浜三塔の日2017」で、横浜税関では7階ロビーに上がって横浜港を一望でき、そして3階保存室(昭和9年の創建当時に復元さ [続きを読む]
  • 新幹線N700系の試運転を見る
  •  上野東京ラインの電車に乗って東京から新橋の区間を移動中、新幹線が見えました。その行き先を見ると「試運転」と表示されていて、つい撮影してしまいました(シャッター速度と表示部の点滅周波数の関係で、文字が一部欠けています)。そして車両形式として「786-1009」を後で確認できました。----------新幹線の車両形式 - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%81%AE%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E5% [続きを読む]
  • 東京工業大学 博物館・百年記念館
  •  2015年1月、東京工業大学 博物館・百年記念館に入館し、ロボットなどを展示の特別展示室Bが百年記念館1階リニューアル準備で見ることができなかったことをその時のblogで書きました。3月6日、『次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC-2)』に参加のために大岡山キャンパスへ行き、博物館・百年記念館にも入りました。そして広瀬茂男先生のロボット研究の展示状況を確認することができました。 百年記念館の常設展 [続きを読む]
  • 迎賓館赤坂離宮
  •  迎賓館赤坂離宮の一般公開について本blogで書いたのは昨年の2月のことでした。3月4日の午前中、達成感の少ない打ち合わせがあったため、気分転換をしたくなりました。そして迎賓館赤坂離宮が3月2日(木)〜6日(月)、19日(日)〜30日(木)(毎週水曜日を除く)まで、本館・主庭が事前の予約や当日の整理券なしで参観できるとのことで「行こう!」になりました。 四ッ谷駅から歩いて約5分で迎賓館赤坂離宮の前、そこから見学の手続 [続きを読む]
  • ニッポンチャレンジ JPN-6、竹島埠頭4号陸閘
  •  アメリカズカップに挑戦するSOFTBANK TEAM JAPAN が2月25日、バミューダ海に進水したことが報じられました。そのアメリカズカップ艇AC50はヤマハ発動機で製造されたものです。 アメリカズカップに「ニッポンチャレンジ」が1992年、1995年、2000年の3度挑戦しました。日本が初めて挑戦するために建造されたJPN-6(全長約23m、幅約5m、重さ25トン、クルー16名)が蒲郡市生命の海科学館の近くのニッポンチャレンジ蒲郡基地跡に設置 [続きを読む]
  • 蒲郡市生命の海科学館
  •  昨年10月、蒲郡市生命の海科学館のクジラの化石が新種と認定されたことが発表されました。蒲郡博物館、そしてそこから約500mの地にある蒲郡市生命の海科学館(1999年7月20日開館)へいくことを思いついたのはこの発表からでした。 隕石や化石の展示を通して地球の歴史や生物の歴史を再確認することができました。1階のプレシオひろばには化石等の展示、また、1階のイクチオひろばではこどもたちが楽しそうに遊んでいて、科学館 [続きを読む]
  • 蒲郡博物館
  •  先のblogのように安城市歴史博物館、安城市埋蔵文化財センターを訪れた後、「車で1時間程だから」で蒲郡博物館と蒲郡市生命の海科学館へ行くことにしました。本blogは蒲郡博物館の訪問の記です。 蒲郡博物館に入ると「ひな人形展」(2月4日〜3月12日)のひな人形がお迎えしてくれました。1階では蒲郡市の形原地区の歴史や形原松平家に関連する資料が展示される企画展「形原の歴史」が開催されていて、その中で三河地震(1945年1 [続きを読む]