はたたかし さん プロフィール

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はたたかしさん: 弘文館進学ゼミACTメインブログ
ハンドル名はたたかし さん
ブログタイトル弘文館進学ゼミACTメインブログ
ブログURLhttp://sssya.ti-da.net
サイト紹介文沖縄県那覇市首里儀保町=塾激戦区にある大きな夢を持つ塾です。
自由文沖縄のあしたのために「塾」を通じて貢献する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供398回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2009/12/07 13:26

はたたかし さんのブログ記事

  • 開邦高校の定員割れについて考える
  • 開邦高校の定員割れに関して書いて欲しいという要望があったので書かせていただこうと思う。開邦高校一般入試の今年度の入試の倍率が定員割れということでいろいろな憶測が出ている。定員割れでも実際には4名の不合格者を出しているので全員合格ではない。どんなに低倍率になっても生徒の質を維持するために2次募集をしてもいいという覚悟だったのだろう。今年度の定員割れの原因が2016年度の低倍率と同じく学校側の進路指導 [続きを読む]
  • 慰霊の日
  • 今日は慰霊の日です。沖縄戦でなくなられた方々の魂の永久の平安と恒久平和を祈ります。当塾では今年も慰霊の日は通常授業です。今年はインフルエンザ流行により1週間延期した首里中1,2年、城北中、神森中、私立3校(薬科・沖尚・興南)の試験対策を金土日の3日間朝から実施いたします。午前中は私が自ら指導させていただき、金曜は数学(土曜の検定対策を含む)、土曜は英語(専科の講師とともに)、日曜は国語を扱います。午 [続きを読む]
  • ドリームキラー
  • 「ドリームキラー」ある方のツイートでみつけたことば。これは、志望校を話すと「そんなの無理だよ」という親や教師、友達など。彼らを人の夢を殺す「ドリームキラー」。これは無視するのが一番だが、やはり気になる。この手のことを隣人ではなく、塾や予備校に相談に行っていわれることもある。勉強を始める時期や通っている高校で決め付けられるそうだ。私は思う。おいおい!まだまだ時間はあるのに。こんなことを言われたらどう [続きを読む]
  • 凡ミスとの戦い
  • 「数学」である。各学年とも計算が中心なのが1学期である。マイナスの四則計算、文字式、連立展開と因数分解、平方根・・・。「凡ミス」との戦いである。私の恩師が「凡ミス」=「ケアレス・ミス」に関してこのように書いています。=ここから=一口にケアレス・ミスといっても原因も結果も千差万別ですよね。結果の話からすると、必ず最初の1題をも違う生徒もいれば、最後のほうになってほっと気を抜いた時にミスをする生徒もい [続きを読む]
  • 試験結果中間発表②
  • 「満点を取れば席次は1位」の掛け声のもとでみなさn良く頑張りました。松島・金城・神森・沖尚・興南・薬科・南風原・長嶺中のみなさんの結果です。(氏名など本人特定にあたる内容は控えます1位 3人2位 2人5〜10位 3人10位〜20位 4人でした。特に1位の生徒さん中1が1人 中2が2人2位の生徒さん中1が2人 中2が1人でした。良くがんばりました!この調子で維持していこう!これから試験のみなさんともにがんばろう! [続きを読む]
  • 応援に感謝を持って
  • 昨日お朝から試験対策でした。今回の長い試験対策ももうすぐ終わります。X君のの親御さんからジュースなどの差し入れもいただきました。応援に感謝です。このように支えてくださる親御さんがいるのでスタッフもがんばらないといけないし、それ以上に生徒さんががんばらないとダメです。土曜は講義中心。昨日は演習中心でした。とにかく徹底的にやるだけの試験対策です。この演習時間が大事なのです。自習と違うのは適度の緊張感が [続きを読む]
  • オリジナルテキスト
  • 最近、大学受験部も高校受験部も講師がオリジナルテキストを作成して使っていることが多い。ケント先生が昨年の入試前に作成をはじめたことがきっかけで私も次々に作成している。今回の試験対策も時間が十分あるのでオリジナル教材をどんどん作成していく。予想問題や類題を毎日作っている。 [続きを読む]
  • 向田邦子
  • 今回の中1と中2の試験範囲に向田邦子さんの『字のない葉書』がある。戦時中の向田邦子さんのエッセイである。向田邦子さんの研究は21歳からやっている。高校の部活が廃部の危機になったときに「介入」して研究発表をしたこともある。国文学科時代は向田邦子さんの研究は自分で継続して坂口安吾さんのことをいろいろ勉強をした。文学の研究が授業に生かされるとこでもある。 [続きを読む]
  • 度が過ぎる時代かぁ
  • S先生のブログを読んで感じたのですか・・・。塾の合格実績に関して、年々、度が過ぎる事態が増している感じがするのは私だけでしょうか?度が過ぎるような惑わすような広告をして生徒を集めたいのでしょうか?塾は偽りがあってはならない業種です。塾の営利のために生徒さんが犠牲になってはいけません。なぜ単年度で合格実績を貼れないの?浦添以上の高校の実績だけしか出さないの?なぜ職業科を公表しないの?校舎によって全体 [続きを読む]
  • まだ間に合う!開邦・那覇国際高校受験対策!
  • 塾が多いといわれる沖縄でも、意外と塾には行っていないけれども成績は悪い方ではなかったが、中3になってから塾を検討されるという方が毎年いらっしゃいます。塾に行くメリットは、「同じ志望校を目指す幾人かの生徒さん達と切磋琢磨できる。」「自分の現在地を探る事ができるという事や業界の入試情報も入手できる」という事があげられると思います。 どの位の内申で、どの位の成績をとればどの志望校を狙えるかという情報は、 [続きを読む]
  • 英語の仕上げ
  • 英語の仕上げは文法、長文、熟語、単語。足りないのはリスニング。そこでネーティブにちかい発音のN先生の出番だ。N先生の発音のおかげで英検の合格率が飛躍的に伸びた。定期試験も期待した。その方法??企業秘密です。 [続きを読む]
  • FC琉球 VS AC長野パルセイロから学ぶ
  • 前半は0対0。長野の攻撃、守備はすごかった。後半の途中で勝又選手に交代をしたときから流れは変わった。私自身、塩沢選手を投入されたら琉球は負けると思った。後半46分寺岡選手のゴール。琉球はリードをゆるした。アディショナルタイムに入り、もうダメかと正直思った。しかし、サポーターの応援の声は止まない。そして最後の最後で琉球はPKを取り、富所選手がゴールを決めた。直後に終了の笛が鳴った。サッカーは最後の最後まで [続きを読む]
  • 進藤龍也先生 由美先生講演会
  • 2017年度第1回講演会は進藤龍也先生と由美先生でした!今日は埼玉西川口から来沖されている進藤龍也・由美夫妻の特別講演会がおこなわれました。親御さんを中心に立ち席まで出るほど大好評でした。「週刊女性で有名な進藤牧師」と銘打って広告をして「あー!あの人ね」と思った方もいらっしゃったかと思います。あと、「ホンモノ来るのですか?」ときかれることもありました。正真正銘の進藤龍也先生と奥様です。いろいろなお話を [続きを読む]
  • 特訓
  • 昨日の猛特訓は生徒さんたちを奮い立たせた。その調子だ。今日は朝から自習室をあけておく。授業は昼過ぎからする。講師も休日返上。【国語】自分で作成した予想問題とまとめの山!この情熱がみんなに燃え移らないわけはない。 [続きを読む]
  • 土曜日 古典基礎講座 中2以上対象
  • 高校生の 体験受講→入塾 が増えている。ここで問題になるのが2月から開講している講座に参加した場合に進度についていかれないのだ。特に古典は基礎がまったくわかっていないと授業がチンプンカンプンとなる。そこで古典の基礎講座を開設する。実は3月と春休みにも開講している。そこで基礎をつくった生徒さんは、すでにMARCHレベルの読解問題をこなしている。基礎さえできれば誰でも古典はできる。6月24日 土曜日から7月15日 [続きを読む]
  • 第一次 中間テスト成績発表??
  • 第一次 中間テスト成績発表??新学期最初の中間テストが終わった学校(薬科、沖尚、興南、宜野湾、南風原、長嶺中)で、塾に報告をしている生徒さんのみの結果です。席次1番 2名10番以内5名20番以内3名よく頑張りました!まだ報告をしていない生徒さん、納得いかない生徒さんは次の試験で追い上げよう!これからテストを控えている生徒さん達も、ケアレスミスをなくし、しっかり暗記、答えられる力をつけよう。 [続きを読む]
  • 理科の対策
  • 「理科」では「光」「電気」「力学」といった共通した苦手な分野がある。これをいかにわかりやすくできるように説明するかにかかっている。また、「生物」「地学」は闇雲に問題集や過去問の答えを暗記するような無意味な対策はしない。理解をして覚えることで過程の説明が求められる問題への対応ができる。こういった高校入試、大学入試で必要な力をつける試験対策である。この対策も定期試験だけではなく入試に繋がっている。 [続きを読む]
  • 試験対策 社会
  • 今日の対策は「社会」。各学年ともGWから流しているので内容も把握している。そこでいかに理解して暗記するかという時代に即した対策をしている。週末は充分な演習で完成を目指す。「満点を取れば席次は1位」この意気込みで実力を養成していく。この試験勉強も受験に繋がっている。 [続きを読む]
  • 母校の実績
  • 母校の実績都内への進学を希望・検討されている生徒さんが数名おられるために都立高校の状況をみた。私の母校の実績をみてびっくりした。進学のレベルは大学全入時代を反映してあがっている。私に時代に皆無だった早慶や希少だったGAMRCHが増えていた。しかし、学部記載がないうえ、合格者の半数以上を占める「その他の私立大学」の詳細がない。これでは、都合のいい結果しか載せない塾と変わらない。一部以外の都立高校の低 [続きを読む]
  • 試験対策にかんしての理解
  • 試験対策の真っ最中である。当塾ではどんな問題が出ても対応できるように実力をつける対策をしている。闇雲に過去問題の解答を暗記させるようなことは一切しない。これでは実力がつかない。「◎◎先生」の傾向に合わせた対策もしない。これでは入試に通用しない。「◎◎中」専門の対策もしない。傾向が変わる可能性があるからだ。定期試験だけのための対策はしない。それでは実力がつかない。実際にこういった対策をしている多くの [続きを読む]
  • お母さんがブス?
  • 塾業界に入って2年目くらい前だった、ある女子生徒Yさんがいった。「うちのかーちゃんめちゃブスなんだよね」と。Yさんの家は店をやっていて朝から晩まで祖父母と両親がずっと働いていた。反抗期なのもあるだろう。私は「なんでお母さんブスになったのかわかる」Yさんが応えた「わからない」私は「お母さんは子どものために化粧とかおしゃれの時間を削っているし、みんなのほしいものや塾代とかにお金がかかるからそれを出すため [続きを読む]
  • 犠牲の上に
  • 愚息と学校帰りにスシローにいくときに良く会う子がいた。サッカー観戦にいっていつも一緒に応援をしてサッカーを興じる仲間がいた。今春からこの子たちをめっきりみなくなった。最後にあったときに「塾に入った」とか「塾に入っている」という話をしていた。塾の時間が忙しくなってあまりサッカーやスシローに行かれなくなったのだと思う。受験体制になると今までの生活が一変する。今までの遊ぶ時間や家族の団欒の時間が犠牲にな [続きを読む]