せいしろーう さん プロフィール

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せいしろーうさん: 彫刻石工せいしろーう
ハンドル名せいしろーう さん
ブログタイトル彫刻石工せいしろーう
ブログURLhttp://ameblo.jp/isc-hachi
サイト紹介文石造美術の魅力をたくさんの人に伝えたいな 仏像、狛犬、石塔、動物などを設計製作しています
自由文石を彫るって難しいと思われているけど、実は意外と楽しいかも

日本の石像美術はあまり関心をもたれていないのが現状ではないでしょうか?

ちょっと気にしてみて見ると有るんですよ身近に

日本の石文化もまんざら捨てたものじゃないんです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2009/12/08 13:49

せいしろーう さんのブログ記事

  • 春の味を楽しむ「かんぞう」
  • かんぞうを収穫してみました。 先月に小田原のとろろ屋で食べたのが好印象でまた食べたくなった。 ベーコンと一緒にバター炒めにしてみました。 味は悪くないのですがけっこう硬い。 根元は柔らかいが葉先は硬すぎる。 収穫時期がちょっと遅かったのかな? それとももっと火を通した方が良いのだろうか。 これからの課題にします。 見た感じは美味しそうなのだが [続きを読む]
  • 今日の肴 牡蠣と葱のオイスターソース炒め
  • 牡蠣もそろそろ終わりで名残の牡蠣料理を楽しみます。 牡蠣に片栗粉を付け焼き一度取り出し みじん切りの生姜とねぎを炒め長ネギを軽く炒め 合わせ調味料(オイスターソース、料理酒、醤油、砂糖)と牡蠣を戻し合わせる。 牡蠣の旨みが充分に楽しめる一品になった。 ねぎとの相性もとても良い。 味が濃いのでハイボールを合わせたら実に旨かった。 これで暫くは牡蠣も [続きを読む]
  • 筍とちりめん山椒のパスタ
  • 筍のパスタも1年ぶり。 今回はくぎ煮ではなくちりめん山椒を使いました。 穂先の筍はにんにくとアンチョビで焼きオイル系のソースにちりめん山椒を加える。 大葉の細切りを散らした。 筍パスタもこれが完成形になった。 試行錯誤して満足出来るパスタに仕上がった。 アンチョビ風味の筍はこれだけでも旨い 酒の肴としても通用するだろう。 オイル系に佃煮 [続きを読む]
  • 春の味を楽しむ「わらび」
  • わらびを採ってきた。 山菜の中ではもっとも馴染み深いのがわらびでこれを食べるのが春の楽しみと言える。 まずはあく抜きしたわらびにポン酢と鰹節。 定番中の定番なのだがわらびの味を一番感じる食べ方だと思う。 一年振りに食べるわらびはたまらない。 今回はいろいろな食べ方にチャレンジした。 これはわらびを包丁でたたき味噌、砂糖、ポン酢とねぎを合わせた。 [続きを読む]
  • 我が家の木々
  • 南高梅の実もだいぶ膨らんできました。 去年の大豊作の次の年なので随分数は少ない様ですが今年もなんとか梅干しが作れそうです。 ブルーベリーの花はもう少しでしょうか 花の数を見ると今年は例年並みと言う感じ。 さくらんぼが久々にたくさん実を付けました。 何年か前に豊作の年があって以来鳥のご馳走になっていただけに楽しみです。 花梨の花 花梨もここ数 [続きを読む]
  • 春の味を楽しむ「タケノコ」
  • 今年はちょっと遅れてタケノコを収穫した。 桜が遅くてそれに伴ってタケノコも遅くなったようだ。 今年は裏年でタケノコも不作なのだとか。 今朝採ったタケノコを早速糠と唐辛子で茹であく抜きをした。 まずはタケノコの素材を楽しむ。 穂先に酢味噌をかけた。 タケノコの甘みに酢味噌が良く合う。 根元に近い方は豚バラと一緒に炒めてオイスターソースのたれを合わせ [続きを読む]
  • 今日の肴 いたどりと昆布の炒め煮
  • いたどりの第2弾。 今回は細切り昆布と油揚げ、竹輪を合わせてみました。 ごま油で炒めてから料理酒、味醂、醤油、昆布の戻し汁を加えてひと煮立ちさせ最後にいたどりを加えさっと煮る。 いたどりは煮過ぎると食感が悪くなるので煮過ぎは厳禁なのだ。 最後に鰹節を振る。 薄味に仕上げたので昆布と鰹の旨みが良くわかる。 いたどりも抜群の食感が嬉しい。 実に上品な味になった。 [続きを読む]
  • 春の味を楽しむ「たんぽぽ」
  • たんぽぽも咲き出していよいよ春も盛りを迎えたようだ。 たんぽぽも春の味と言う事で和え物にしてみました。 たんぽぽは塩茹でして1時間ほど冷水で晒す。 しっかり水気を絞りポン酢、麺つゆ、オリーブオイル、黒こしょうを合わせる。 クルトンを潰して散らしてみた。 程よい苦みが春の力強さを感じる。 あまりたんぽぽを食べようとする人は少ないと思うが年に一度位はこう [続きを読む]
  • 今日の肴 つくね
  • つくねが食べたくて。 当初のイメージで棒状のものを考えていたのですが焼く時間の短縮のため薄く平らにして焼いています。 たれは酒、醤油、味醂、砂糖に焼き肉のたれを合わせた。 形は違うが味はイメージしていたつくねだ。 焼き鳥屋のつくねには及ばないが雰囲気は十分あると思う。 つくねにはビールかな。 [続きを読む]
  • 今日の肴 鶏の照り焼き
  • 今日は鶏もも肉の照り焼き。 ブラジル産の鶏もも肉はちょっと話題になっていてお値打ち。 気にしてもしょうがないからね! 照り焼きのたれはベル・ジンギスカンのたれと料理酒、味醂、砂糖を合わせた。 下味を付けた鶏肉に片栗粉をまぶして焼きたれを絡める。 定番の味。 誰でも納得の美味しさなのだ。 酒の肴としても間違いなく旨い! 冷めても美味しさが変わらないの [続きを読む]
  • 泡盛古酒頂く
  • 一緒に石膏デッサンしている方から泡盛を頂きました。 沖縄にはたくさんの泡盛の酒造所があるのですがこの蔵は田嘉里酒造と言う沖縄本島最北の酒蔵。 やんばるにある酒蔵と言う事でやんばるくいながラベルにデザインされている。 43度の古酒と言えばかなりの高級品な訳です。 味は古風な古酒で泡盛好きにはたまらない。 くせはかなり強いたぶん初めて飲む泡盛がこれなら絶対に泡 [続きを読む]
  • 春の味を楽しむ「土筆」
  • 今年2回目の土筆です。 今回は土筆の素材を楽しむために煮びたしにしました。 出汁をしっかり取って薄口醤油で味付け。 竹輪と油揚げを一緒に合わせてみました。 土筆は程よい苦みがあって山菜好きには好まれるはず。 土筆もこれが最後かも・・・名残惜しい。 冷酒に合わせた。 [続きを読む]
  • 春の味を楽しむ「イタドリ」
  • 正に今が旬のものを楽しむ。 まずはイタドリを採ってきた。 このイタドリ我が家の敷地に生えています。 去年までは見向きもしなかったのだが食べてみると意外と美味しいのだ。 早速下処理をする。 皮をピーラーで向いて軽く塩茹でする。 水に晒して半日置いたものを豚バラ、卵と合わせて醤油、砂糖、料理酒、片栗粉で味付け。 独特のちょっとすっぱい感じが実に [続きを読む]
  • ハチゴローずぶ濡れで帰る
  • 我が家のハチゴローくん雨降りでも散歩は欠かしません。 猫にしては珍しく濡れるのが平気でびしゃびしゃのずぶ濡れで帰ってくる。 今日もしっかりずぶ濡れで帰ってきた。 玄関でタオルで拭いてから部屋へ上げるのだがそれから暫くは全身の毛繕いが始まる。 [続きを読む]
  • レタスとベーコンのレモンパスタ
  • レタスが主役のパスタを作ってみました。 食感を残すためレタスは最後に加えています。 オイル系にレモン汁とバターを加える事で味の深みが出た。 レタスが主役でしゃきしゃき! レモンバター味は爽やかさもあって全体をまとめている。 シンプルなパスタなのだが充分に満足できた。 春っぽいパスタだね。 [続きを読む]
  • 今日の肴 鶏のソテー
  • 鶏もも肉に下味を付けて皮目を下にしてオリーブオイルをスプーンで掛けながら焼いた。 油が跳ねるのがけっこう辛いけどじっくり焼く。 ローズマリーの風味がいいね! 皮のぱりぱりとジューシーなもも肉が旨い。 手間は掛かるが本格的な美味しさが嬉しいなぁ〜 ワインがあれば一番合うのだが今日は日本酒を合わせてみた。 [続きを読む]
  • 今日の肴 めかぶ豆腐
  • めかぶにしらすと胡瓜を加えポン酢と麺つゆで味付け。 冷奴に乗せてみた。 これは旨い! 豪華な冷奴になった。 ねばねば食感に胡瓜のアクセントが実にいい。 日本酒や焼酎に合わせたい肴だ。 これはご飯に乗せても美味しそう。 やっぱり合うね! [続きを読む]
  • 今日の肴 ささみのピカタ
  • ささみでピカタを作ってみました。 ささみは筋を取ってから酒、ハーブソルトで下味を付け卵に薄力粉を混ぜた衣をつけ多めの油で焼く。 ピカタは豚と言うイメージがあったがささみでも十分美味しい。 ふあふあの食感であっさりヘルシーなのも嬉しいかもしれない。 酒の肴としてもこれはイケるぞ! ちょっとキムチ味や焼き肉味など違うパターンも良さそうだ。 [続きを読む]
  • うおとらの海鮮丼
  • 先日の真鶴の帰りに早川のうおとらへ。ここは隣が魚屋なんです。実は親子で経営されている。久しぶりに来たら暖簾が変わった。海鮮丼も100円値上げで税込み1300円になっていた。それでもこの内容の海鮮丼が食べれるのであれば絶対お得なのだ。全ての素材が極上で海鮮丼のレベルでは最高クラスなのは間違いない。遠くから食べにくるのも頷ける。いつも昼のランチで海鮮丼を食べているがうおとらの本領発揮は夜の一品料理なのだ。国 [続きを読む]