はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: 中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトル中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
サイト紹介文AAS名古屋代表鷺山はるこのブログ。中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!
自由文中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。

診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。

ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。
学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/09 16:32

はるちゃん さんのブログ記事

  • 聞けない人、読めない人
  • AAS名古屋はコンサルや中小企業企業さん向けのオプション講座も開催している。この4月にはコンサル育成塾、5月には新規顧客開拓塾を予定している。ところで、この新規顧客開拓塾は営業力の強化法がメインなのだが、その打ち合わせでこんな話を聞いた。人の話を正しく聞いたり、文章を正しく読めなかったりする理由は「焦点化」にあると。意味は、その人が良く知っていることや興味を持つことが話題として出てくると、脳がそのこ [続きを読む]
  • 合宿でしか体験できないこと
  • うちの合格指南合宿は、AAS名古屋の創立以来約16年間にわたって続けてきた恒例行事だ。続けてこられたのには訳がある。その日解いたものをその日のうちに目の前で添削してもらって順位も発表されるのが喜ばれているからだ。そして、普段、独学や通信の方なら人と交わって勉強することの喜びを感じられる。添削している先輩たちの姿が自分の将来の姿と重なったりもする。するともっと興奮する。「来年はあの席に、自分が!」と。い [続きを読む]
  • 忖度
  • TVでも新聞でも、やたら踊る言葉がある。それは「忖度」昔、サディスティックミカバンドのファンだった頃、ノリノリで好きだった曲を思い出す。 「どんたく」というタイトルのその曲は、途中でこう歌う。「それがどんたく!それがどんたく!」最後は高中正義のイケたギターで連呼するのだ。「どんたく、どんたく、どんたく!」なぜかこの歌を思い出してしまった。みんなも「ミカバンド どんたく」と検索してくれれば、Yu-tub [続きを読む]
  • 体系図は何のためにあるのか
  • 戦略のフローを体系的に書いて、その周辺に知識を書き込む。これが、2次で使う知識を学習するツール、いわゆる「体系図」と呼んでいるものだ。ところで、この「体系図」は何のために作るのか?知識を暗記しやすいから、そういう方もあるだろう。だが一番は、企業を俯瞰する癖をつけるためなのだ。企業全体を眺める方法を身に付けるためなのだ。ところでこんなことをしたことは無いか?自分の人生を振り返り、俯瞰したり。『あの日 [続きを読む]
  • 流されて
  • 「誕生月は出費が多い」これがこの3月に誕生日を迎えた私の感想だ。年々「お誕生日クーポン」や「バースデイ割引」なる仕組みが増えて、かねて利用している店から続々とメールやハガキが届く。先日、ある婦人服店の社長さんが言っていた。コンサルで、販促策の現状を伺った時だ。「誕生日になると300円券を贈る。」と。特にシニア層のご婦人方は敏感でどんなに遠くからでも、その300円券を使うために必ずやってきてくれるらしい。 [続きを読む]
  • 謙虚になるには
  • 2次試験に合格するには、「謙虚な人になる」必要があるということはご存じだと思う。「謙虚な人」とは、自分の話や都合よりも他人の話や都合を優先する人だ。自分をさておくから、「聴く耳」ができる。いつも言うように、2次試験を思い込まずに読むためには実務での「傾聴」のスキルが必要になる。紙の上の試験だとはいえ、実務と全く同じことをやっているわけだ。ここでちょっと余談を挟むと、私の「読み書きトレーニング講座」 [続きを読む]
  • なんとも面目ない合宿ご紹介
  • いよいよ4月末はAAS名古屋の合格指南合宿だ。昨日サイトへ掲載してからすぐにお申込みも相次いでいる。感謝!http://www.aas-clover.com/nagoya/gashuku.htmlただ、今回のご紹介サイトは少々面目ない状況となっている。講座の流れに私が登場することだ。それも大爆笑していたりして・・・・。面目ない。適当なご紹介の画像が見つからなかったのだ。ただ、内容は自信を持ってお勧めできる。実際、皆さんの解き方を見て、その場で気 [続きを読む]
  • 発売早々、在庫切れ!
  • 大変お待たせした。AAS名古屋のオリジナル書籍「解き方がわかる!2次試験解答例集H28年度版」がいよいよ発売だ。と、言いつつ、のっけから既に在庫切れなのだ。好評につき、毎年購入いただく方もある。 毎年。次の発売開始は27日だが、その前に内容をご紹介しておきたい。「解き方がわかる!」と銘打っているように、設問を読むところから、解答を書くところまで懇切丁寧に説明している。題意や制約条件の捉え方、与件の読み方解 [続きを読む]
  • で?
  • 人生最後を迎えるその時、何を伝えたいだろうか?最後の言葉に。誰に言うかで違ってくるだろうが、もし、相手が2次試験の採点者なら。受講生によく言うのだが、「2次試験の解答は因果の果から書く。 それも、究極の言葉を選ぶつもりで書くこと。 もし、試験の最中に大地震でもあったとする。 そんな時に、あと一言伝えたい、その一言が  あれば合格を認めてくれる!と思えるような そんな一言を解答の結論に書くこと。 こ [続きを読む]
  • 塵も積もれば
  • その昔、「雨に歌えば」という映画のサントラがあって若い頃はよく歌ったもんだ。特に雨の日の出勤で、憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時に。歌うとなぜか気分が明るくなった。あの歌をもう一度歌いたい気分だ。「塵も積もれば♪」私がブログを書き始めてから今日で、2,690回を迎えたことがわかった。年数に直すと7年以上、毎日書き続けてきたことになる。今日だけは自分を褒めてやりたい気分だ。毎日、ほんのちょっと時間を使って、 [続きを読む]
  • ねえ聞いて。ちょっと自慢
  • ある受講生の方から、うちの事務局スタッフについてこんなお言葉を頂いた。「以前過去問の解答例集を買おうとしたら事務局の方が、それは既に持っていらっしゃるはずです、とご丁寧に教えてくださいました。普通の学校は事務的に送り付けてくるだけなのに、教えていただいてびっくりしました。本当に良い学校を選んだと思いました。事務局の方へもどうぞ御礼をお伝えください。」「企業は人なり」というが、素晴らしいスタッフの皆 [続きを読む]
  • 下着の中まで覗かれるような講座
  • うちのように「解き方を具体的に教えること」を専門にしていると、たまに困ることがある。解き方のスキルのそれぞれに目標設定をしてしまう人が出ることだ。もちろん、要約練習などは7月下旬を毎週「Good評価に!」出来る時期と、目標を提示しているが、「読む」「考える」「書く」のそれぞれにまるで階段のステップのように細かくゴールを決めてはわけがわからなくなる。そもそも「読むこと」と「考えること」は有機的につながっ [続きを読む]
  • 1次対策力が低下した理由
  • 最近、どこへ行くのにもナビが手放せない。地図を開く面倒もなく、自動更新のナビであれば、新しい道路もすぐに見つけてくれる。私のような地図を読めない女は、本当に重宝している。「ナビさんのご意向どおりに走ります。」てなもんだ。自分で道を探すこともなく、少しでも近道をしようと工夫することも、昔に比べかなり減った。近道ですらナビ様のご推薦の通りなのだ。こんな状態を続けていて、将来、AIの全盛期になったならナビ [続きを読む]
  • 贈る言葉がついに変わった!
  • 『こうあるべきだ!』窓の外から聞こえてきた声に、思わず私は応えた。昨日は我が家の前の小学校で恒例の卒業式だった。そのリハが早朝から行われていたのだ。毎年、『これが子供の言葉か?!』と思えるような空々しい大声が響いていた。「卒業生のぉ!皆さまのご多幸とご健勝をお祈りしてぇ!万歳三唱をしたいとおもいます!」などと・・・。どこの世界に「ご多幸とご健勝」という言葉を知っている小学生がいるのか?!と、このや [続きを読む]
  • 開業1年目に1,000万円稼ぐ!
  • 今年もやってくる、佐原啓泰講師の「コンサル育成塾」が。今年が5回め、受講者の中から続々と会社を辞めて独立する人たちが多いのを見てもわかる。毎年大好評なのだ。口コミでも広がっている。そもそも、卒業生で出世頭の佐原講師にコンサル育成塾(3日間コース)を依頼したのはこの私だ。依頼する時の条件として、できるだけ卑近で具体的な話にしてほしい、と伝えたのもこの私だ。自慢するわけではないが、世間にありがちな抽象 [続きを読む]
  • 事例問題は「のり弁」と一緒
  • コンビニでも弁当専門店でも、「のり弁当」の中身はいつも似通っている。ご飯の上に鰹節や昆布の佃煮、その上に大きな海苔、そしての上に魚フライなどの揚げ物。おおよそ健康志向には遠い構成なのだが、シンプルで食べやすかったりする。中身をほぼ知っているので、不安なく購入もできるし。ところで事例問題ものり弁に似ていると思う。あれこれストーリー展開しても、結局は・現状(業績)・社長の思い(あるべき姿)・事例企業の [続きを読む]
  • たかが整形、されど整形
  • 長らく膝を痛めている話はこれまでも度々お伝えしてきた。以前書いたかどうか・・・?昨年最初に行った整形外科の医者が酷くて、一度で済むMRIも2度来させ、検査以外は一切診察室に呼ばず、2ヶ月もの間、何も言わずに注射して、新薬を投与するばかりだった。症状は一切改善せず、それどころか薬のせいで、湿疹はできるは、舌はマヒするし、味はわからなくなるし。いくら先生に訴えても、いつも「関係ないから!薬やめたら痛いよ [続きを読む]
  • 言霊を活用しているか?
  • 今年も通学生の皆さんとの決起大会が終了した。一部「血気」大会の方もあるが、血の気があふれるだけではダメで、コトを起こすために決意せねばならない。これが決起大会だ。モチベーションアップのための大会なのだ。やる気が出ると(空回りする人もあるが)集中力は増す。やるべきことが多数目につくようになって、それをやりきろうと思うから、勉強や、その周辺のこと、例えば仕事や家事をやるにも勢いがつく。元気を出すことは [続きを読む]
  • 見栄で不合格答案を書く
  • 久々にスポーツクラブに行った。膝を悪くして以来、なかなかまともいけないのだ。最近のスポーツクラブは、いつ行っても婆さんたちでうるさい。ドライヤーのカウンターも満員だ。ようやく1台空いたので、そこに潜りこんだ。いつも思うのだが、婆さんたちの話題は、旅行か食べ物だ。そうでなければ嫁か旦那かだ。今回は、珍しく、旦那と息子の話題で盛り上がっていた。ホワイトデーの話題だ。義理チョコを会社からたくさんもらって [続きを読む]
  • チャンスはピンチ
  • 「ピンチはチャンス」という言葉をよく聞く。ていうか、私自身もよく言う。「マズイ!」と焦るような状況の時にこの言葉を吐くと妙に気持ちが落ち着く。『大丈夫、このリスクも見方を変えればチャンスだ!』そう思って問題解決しようと気持ちを切り替えることができる。だが、今日は逆の話をしたい。「チャンスはピンチ!」という話を。なぜ不合格になったか?なぜそのような解答を書いてしまったのか?私は受講生にそんな質問をす [続きを読む]
  • 「ありのまま」のデメリット
  • 先週だったか、TVで「アナと雪の女王」を放映していた。途中からだったが、なかなか面白い映画だった。以前見た、という娘に感想を聞いた。「アナ雪?お姉さんが可愛そうな話だよ。 長女は苦労するって話。次女は好き放題って話。」まあ、見る者によって感想はどうあっても良いが、確かにお姉さんには同情してしまう話だ。あの映画を見て以来、つい鼻歌が出る。「ありの〜♪ままでぇ〜♪」この節だけなのだが、繰り返してしまう。 [続きを読む]
  • 夢のために生きているか
  • 試験勉強をしていると目の前のことで手一杯になる。目の前の課題(問題が解けない時や点が伸びない時は問題点になるが)だけに意識を奪われるから、視野も狭くなって、「辛い」としか思えなくなったりする。そもそも中小企業診断士を目指そうと思ったのには何かしらの上向きの理由があったと思うのだが、いつのまにか希望も夢も忘れるのだ。ところである番組でホスピス専門の女医さんの講演を聞いた。概要は以下のようなものだった [続きを読む]
  • 時代はめぐっても受験生活は回すな
  • 昨日、めでたく誕生日を迎えてしまった。娘が珍しくプレゼントをくれた。ニンテンドーの例のあれだ。TVCMやってるきたやつ。ゼルダの伝説とそのゲーム機だ。とはいえ、殆ど自分のために買ったのだ。私がCMを見て何気に「昔よくやったなあ、またやりたいなあ、ゼルダ!」と言ったのを聞きつけて、私にかこつけて自分のために買ったのだ。でもそれもよい。ゲームを介して、やたらと会話が増えたから。これまではご飯が終わるとすぐに [続きを読む]
  • 2月24日付け要約練習でアドバイス
  • 2月24日付の要約練習(鈴木清順監督)の話で、主張文を迷った方は多かった。動画でもまた解説するけれど、まずはやり方のコツを少し説明しておきたい。まず、この要約練習の背景は筆者がこのコラムを書こうと思ったきっかけの時事ネタを選ぶんだったね。書いた人が「(背景)こんな事件(コト)があったので、 (主張)こう思った。」と2ステップでまとめるのがこの2次試験対策としての練習法だ。次に、この背景選びについてだ [続きを読む]
  • いかんときゃ押っされ
  • 先日、帰省した折に面白い本を買った。「鹿児島の品格」という本だ。子供の頃に聞いたことがあるものも無いものもある。多くの方言によることわざとその意味が載っている。表題の『いかんときゃ押っされ』もそのひとつだ。壁にぶつかって上手くいかない時は、、そこで諦めるな、少し無理をしてもそこで頑張れば必ず道は開ける、という意味だ。「仕事が忙しい、だから勉強ができない。」そんな声もよく聞くのだが、鹿児島流に言えば [続きを読む]