はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: 中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトル中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
サイト紹介文AAS名古屋代表鷺山はるこのブログ。中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!
自由文中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。

診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。

ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。
学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/09 16:32

はるちゃん さんのブログ記事

  • 深い孤独が無ければ・・・
  • パブロピカソの言葉に「深い孤独が無ければまともな作品は作れない。」という言葉があるそうだ。この受験にも通じる言葉だろう。みんなで相寄り集まっての勉強も良いが、やはり合格する人は、1人で熟考する時間をたくさん取っている。自分の中を深く探って自省しながら問題点を見つけ、その解決策を見つけるのにも考えて考え続けるのだ。受験だけではないかもしれない。成功を求めるなら、一人熟考する時間は必要だ。最年少棋士の [続きを読む]
  • 1次直前期は解説を読むべし!
  • 今日は1次試験対策の話をしたい。最近では1次と同時進行で2次を学ぶ方が増えた。ストレート合格の方が増えたのもこのあたりに理由があるかもしれない。さて、問題集を繰り返しやる勉強法の方は多いと思うが、問題集を繰り返すだけでは少々心もとない。中には同じ問題を繰り替えしやるうちに、答えを暗記してしまって、できるつもりになっている方があるからだ。思いがけず1次で失敗しましたなんて・・・。「まさか・・・」と、 [続きを読む]
  • 業種か業態かは意識して考えたい
  • 先日の合格指南塾の与件文要約の問題でH28年の事例企業がメーカーという業種である、とお伝えした。この際、業種か業態かどう考えるのか?とご質問をいただいたのでお答えしたい。ある企業が「業種」から「業態化を図る」という言葉を聞かれたことがあるだろう。業態とは標的顧客のサイコグラフィックなニーズを掘り下げて、それに合うように、企業の態様を変更することだ。企業は業態化することで、これまでの製造業、小売業サー [続きを読む]
  • 気が散る人はメモを増やせ!
  • 子供の頃から、通知表に毎年書かれていた文章がある。「落ち着きがありません。気が散りやすいです。」授業に出ても、殆ど先生の声は私の耳に聞こえていなかったと思う。よほど得意の科目とか、面白い先生の話は聞こえるけれど、それ以外は殆ど聞こえない。たまにしか学校に行かない登校拒否児童だったが、行ったとて、常に妄想癖が止まらないのだ。ある時、ずっと窓の外を見ていた。丁度窓際の席だった。あれこれ妄想しているうち [続きを読む]
  • 設問文だけでもテーマは見える
  • 「2次試験では感受性が要求される。」こんな言葉を聞かれたことがあるだろう。「感受性」なんて抽象的でわかりにくいのだが早い話、次のような意味になる。・わざわざ表現から出題者意図を図れる・書かれている文章や言葉から仮説思考ができるもう少し具体的に言うと、書かれている文章から、出題者の強調表現を感じ取れるか、ということであり、また、1次知識や理論の基礎的な理解を確立していて、その理解から考えて、事例企業 [続きを読む]
  • くどいほど白書ネタなのが本試マーケ
  • 今、「マーケで泣かないための〜」講座準備をしている。(おかげ様で満席になりました。ありがとうございました)マーケで合格点を取るためのコツを、ただ解説したり問題を解くだけなら簡単だが、それをみんなにわかりやすく、楽しく理解してもらうには、どんな工夫がいいかな〜、とあれこれ検討中なのだ。ところで、新制度になってからの事例Ⅱの問題を改めて見直すと、今さらながらなのだが、「中小企業白書ネタ」ばかりなのだ。 [続きを読む]
  • 一貫性と、さらに「調和」が大事
  • 昨日、一つの単語だけに気を取られて事例を解いちゃいけないという話をしたが、もうひとつ付け加えたい。事例の解答全体が調和がとれていることだ。一貫性ということも言えるが、合格者答案の特徴は、その解答を全文さらっと目を通した時に、まるでストーリーが見えるかのような感じがする。楽団の演奏も上手いところは、全体がひとつに気持ちよく流れていく。まるで「環境」や「空気」のように読んだ人を取り巻く雰囲気があるもの [続きを読む]
  • 合否を分ける最大のポイント
  • 事例問題で最も注意したいのは、「単語」だけに過剰に反応しないことだ。例えば「競争優位性」というと戦略的に他社と差別化を可能にするもの、他社が真似できないもの、ということだ。だが、他社が絶対真似できないものが、まして中小企業にあるか?となるとそれは非常に難しい。特に一般消費者を対象とする、流通業を主として問われる事例Ⅱでは注意が必要だ。杓子定規に「競争優位性」という言葉だけで考えると答えも出口も見つ [続きを読む]
  • 「合格指南塾」の復習方法について
  • 「2次の解法はこれ1冊」や解き方スキルを鍛える通信講座「合格指南塾」にトライしている皆さん。新・要約練習のカテゴリをご覧いただきたい。その中の「与件文要約」の回の復習方法をお伝えしたい。「与件文要約」は、与件文を段落ごとにタイトルや整理のメモをどう書くのか、この言い換える力を鍛える練習だ。言い換えは1次知識や戦略フローのレイヤーで言い換える。なので、1次知識や戦略フローの言葉で正しく言い換えができ [続きを読む]
  • 残席3名となりました。
  • 「マーケで泣かないための解法ポイントマスター講座」を7月1日(土)名古屋市国鉄会館で開催する。事例Ⅱで悩む人は多い。あちこちに情報が書いてあり読み切れないとか、解答を書く時にどう書いてよいのかまとめきれないというのだ。読むポイントさえわかっていれば・・・・。書くポイントさえ知っていれば・・・・。そもそもマーケティングとは何をすることなのか、それすらわかっていない人がいる。比較的読みやすい文章が多い [続きを読む]
  • 咄嗟の判断ができるか
  • 愛知県新城市の高速道路での事故に驚かれた方も多いだろう。車があんな風に自分に飛んでくるなんて、誰が想像するだろうか?ガードレールがあれば、自分は守られると思うのが普通だ。それが軽々と飛び越えてくるのだ。どれほどのショックだったろうか。バスの乗客のみなさんは。それにしてもバスの運転手さんの咄嗟の判断は素晴らしい。それを支えたのは補助で乗っていた奥様らしいが、いずれにしても、最後まで乗客を守り切ったの [続きを読む]
  • 合格に近づく2つの手法
  • 合格する人はもちろん、よく勉強しているのだろうが他にも、本番で工夫をしている人が多い。・目的を明確にして与件文を読むために、設問文を先に読む。。・漏れなく与件文を読むために、そのための準備をする。これが奥田講師の「事例Ⅰで70点以上獲得する方法」の講座を聞いて私が再確認したことだ。合格には、「考える時間」をより多く取れるほうが有利だ。そのためには、それ以外の時間をいかに節約するかが重要になる。ただ時 [続きを読む]
  • 深呼吸って結構大事らしい。
  • 5月病の頃は、気持ちを病む人が増えるせいか、最近の名古屋近辺のJRは人身事故だらけだ。おかげでこの1週間で2回も電車が不通となってえらい目にあった。ところで、気持ちが暗くなる時は大抵、姿勢が前かがみになっている。姿勢が前かがみだと肺が圧迫されるから空気を十分に吸い込めない。ある意味、脳が酸欠状態になって余計に思考が鈍る。思考が鈍ると、そこでまた気持ちが暗くなる・・・。こういう負のサイクルに陥るらしい [続きを読む]
  • 積極的に読みに行け!
  • 事例問題で「読む力」が無いと悩む人は多い。読み漏らしがあるとか、勘違いするとか、時間がかかるとか、中には、いくら読んでもぼんやりしてストーリーを読み取れないとか。挙げればきりがないが、とにかく「読む」ということで苦労する方が一番多い気がする。原因について考えてみる。そもそも知識が入っておらず、感づかないケースもあるのだが、最も多いのは、「読みに行こう」と思って読まないことだ。診断士として読まない。 [続きを読む]
  • 要約練習で事例が読めるようになる真の理由
  • 要約練習が2次試験合格に効果が高いことはご存じの通りだ。模擬試験や受験校の成績は良かったが本試験はダメだった、なんて話がたまにあるがこの要約練習だけは裏切らない。直前期までで安定してGoodを取れるようになるとその殆どが合格圏内に入るのだ。その真の理由がわかるだろうか?スピーディーに高い精度で読めるからだけではない。要約文を書くことで分かりやすい文章が書けるからだけでもない。その最たる理由は、最後まで [続きを読む]
  • 片頭痛
  • 梅雨時になると、気候・天候によって起こる体調不良の話題が増える。私も気圧で頭痛を起こすタイプだ。だが幸いに、人は痛みは一か所でしか感じないらしい。どこかが痛くなるとどこかの痛みを忘れるらしいのだ。私の場合も、身体を切り貼りしてキズが増える度、頭痛の回数が減ってきている。最近では、膝痛が起こっても幸せに感じることがある。その分、頭痛もその他もろもろの傷の痛みも感じなくなるからだ。ところで、どこかが良 [続きを読む]
  • 食べられる餅で学ぶ講座
  • 今日は「コンサルのための財務分析実践講座」http://www.aas-clover.com/nagoya/zaimujisen.htmlをご紹介したい。講師はご存じ、コンサル育成塾でもお馴染みの佐原啓泰さんだ。既に合格していて、実務面でのスキルアップを図りたい方はもちろん、これから受験する方で、中小企業像をイメージできない、そんな方にもお勧めだ。事例問題での財務分析は、ある意味一般論に近い。抽象的なのだ。絵に描いた餅で学ぶようなものだ。だが、 [続きを読む]
  • 合格するには忖度が必要
  • 皆さんは最近の試験傾向がわかっているだろうか?社長の思いや明確な方向性が書かれていないことだ。問題が5問あればそのうち1〜2問は、う〜〜ん、と悩まねばならない問題がある。与件には解答が無い・・と思われるような問題だ。このような問題に対処するためにはどう勉強すればいいのか?ある受験生の方からご相談があった、「考える力はどうやってつけるのか?」と。答えは「白書」を読んで中小企業の現状や成功の在り方を知 [続きを読む]
  • 夢をかたちに
  • 「夢をかたちに」という言葉がある。昔から、よく聞く気がする言葉だ。人は夢を抱く。もちろん企業の社長も夢を抱く。その夢を具体化するお手伝いをするのが中小企業診断士の役割だ。では「夢をかたちに」とはどういうことか?言い換えると、仕組みを作って夢を実際に叶えられるように具体化しようということだ。コンサルの場面で夢を語る社長さんに出会うことは多いが、その際も、語っている内容が実現するように仕組みを考えるの [続きを読む]
  • 何時間やるかでなく、何時間でやるか
  • 学習時間も解き方の時間も、期限を決めてやる人が意外と少ない。例えば、「何時間勉強しよう。」は言うけど「何時間で〇〇ができるようになろう。」と言う人は少ない。学習効果は期限の有無で決まるのではないか?なぜなら、ゴールや目標、マイルストーンが明確な人は、PDCAを回しやすいからだ。ゴールに対して不足している点を見える化しやすからだ。解き方についても同じだ。「〇回与件文を読もう」という目標と「何分以内に〇回 [続きを読む]
  • マーケで泣かないための講座へいらっしゃい!
  • ちょっと前にもこの場でお話ししたが、マーケティング流通事例が苦手な方は実に多い。おかげで本試験直前には、マーケのご相談で忙しくなる。なぜマーケが苦手なのか?そもそもマーケティングとは何か?てなところからご理解いただけるような講座を開催する。今日はそのご案内だ。「マーケで泣かないための解法ポイントマスター講座」日程は7月1日(土)名古屋国鉄会館にて。名古屋駅からすぐだ。詳しくはこちら↓http://www.aas [続きを読む]
  • 始めた途端に停滞期!
  • 今流行りのもち麦ダイエットを始めて約2週間になる。スーパーでもち麦売り切れが続出しているあれだ。私の悪い癖?(良い癖?)か、何か流行ると一度はトライしてみないと気が済まない。そこで、今回はもち麦にチャレンジ中なのだ。ところがこの2週間、体重、体脂肪、肥満率、BMI数値など全く変化がない。見事に変わらない。変わっても0.1ポイント程度で、すぐに元に戻ってしまうのだ。ついでに体脂肪を燃やすお茶に変更したし、 [続きを読む]
  • ターニングポイントは「自我の目覚め」
  • 我が家の愛犬も8歳だ。8歳ともなると人間でいうとオヤジだ。世の物事がよくわかるようになり、自己主張も出るようになる。「おいで!」といっても来ない。「来てよ!お願い!」というとしぶしぶやってくる。そのくせ、自分が撫でてほしい時には、私のマウスを持つ手を鼻でつついて『撫でろよ!』と催促する。夜も11時半を回ると、さすがにしんどいのか『先に寝るから』と言わんばかりに、一人階段を上がり、まだ帰宅しない娘のベ [続きを読む]
  • 腹八分でなく五分で十分
  • よく言われる「腹八分」はダイエット用の言葉ではないそうだ。満腹よりも少し足りないかな?という程度で食べるのが胃腸の負担が少なくて良い、つまり健康管理のための言葉だ。ダイエットするには「腹五分」で十分らしい。だからご飯茶碗も大人用の半分くらいのサイズの子供用のものを買ってきて、これに一杯ご飯を盛ると丁度良いらしい。ところで、今日は学習計画の話だ。よく陥りがちなミスが、学習計画をパンパンに立てるミスだ [続きを読む]
  • マーケで泣かないための特別講座
  • 今、先日の模試の事例Ⅱを添削している。どうも違う!なーんか違う!そもそもマーケ事例の対応法や解答の書き方についてじぇ〜んじぇん、解ってないって感じなのだ。そこそこ良さそうなことをみな書いているが点が入らない。それは知識の「跡」が見えない解答だからだ。マーケ事例は、ともすると簡単に答えられそうな科目だ。文章も読みやすいから、簡単に答えられる、とみなが誤解する。だが実は、「マーケを制するものは2次試験 [続きを読む]