はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: 中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトル中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
サイト紹介文AAS名古屋代表鷺山はるこのブログ。中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!
自由文中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。

診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。

ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。
学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/09 16:32

はるちゃん さんのブログ記事

  • 恐るべし!思い込み!
  • 毎日このブログをお読みいただいている方は驚かれたに違いない。アップされた時間がいつもの午前4時でなく日中だったからだ。毎日1回、管理画面を開き、ブログを書いている。最近ではブログでのご質問もあり(もちろん喜んでいる)これにお答えするために、管理画面を開き、いくつか回答を記入している間に、すっかり、「書いた」気になっていたらしい。毎日のブログを。恐るべきことだ。この私が勘違いをした。ていうか、もとも [続きを読む]
  • 5月19日付読み書きトレーニングで
  • 「若者、バカ者、よそ者」というこの言葉だけを読んで、何の意味なのかわかる方がこの日本にどのくらいあるだろうか?たとえこれが、例の「加計問題のことだよ。」と付け加えても、コラムを読んでいない方にはちんぷんかんぷんに違いない。もしコラムを読んでいなければ、この私ですら「若者でバカ者」ってうちの娘?でもよそ者ではないし、とはいえよそよそしい奴だし・・・。と勝手にあれこれ妄想するに違いない。わかりやすい文 [続きを読む]
  • 2次添削でコメントされる「一義的」とは
  • 添削ワードに「一義的ではありません。」と書くことがある。「一義的」とは辞書で引くと「それ以外に意味や解釈が考えられないさま。」となる。例えば論理的であるかないかを語る時に「一義的であるかどうか?」という問いを行うことがある。毎度のデブネタで恐縮だが、太った理由を説明する場合の因果を考えてみる・「私の消費カロリーは、1日あたり1,000キロカロリーだが、 毎日2,000キロカロリー摂取しているので 体重が増え [続きを読む]
  • 通りたくなるまで待つ
  • うちのころ七(コーギー犬、8歳だ)は、そこそこ親の話がわかる奴だと思う。例えば、前日2階に置きっぱなしにしたおもちゃを「昨日、2階に置いてたじゃん!持ってきて!」というと、あっそうか・・・という顔をして取りに行く。ご飯の前には、お座りして10までカウントするのだが、立ちっぱなしでいる時、「あれぇ?!!行儀が悪い人がいる!(ホントは犬だけど)」と大声を出すと慌ててお座りする。「おやつ食べたい人?!(犬 [続きを読む]
  • 来た道戻るの大嫌い!私も
  • さてこの休日はいかがお過ごしだろうか?名古屋では明日の模試に向けて、必死に準備中の方もあろう。さて、少しは息つぎをしよう。最近の私のお気に入りは「竹原ピストル」の歌だ。。生保の会社のCMでお馴染みの「よー、そこの若いの 」も良いのだが、最もお気に入りは「来た道戻るの大嫌い!」だ。You-tubeに色々載っているから、見てみてほしい。ところで、かねがね思う。「もう少し若かったら・・・。」そう悔やむ人がいるが、 [続きを読む]
  • 人は急に育つ!
  • 皆さんへ、是非お伝えしたいことがある。現在受験中の方には、いつまで経っても成長しない、解けるようにならないと悩む方があるだろう。だが、この試験は、通る人と通らない人は実は紙一重だ。2次試験で何を目指し、何を為すべきか、正しいやり方がわかれば誰だって通るようになる。なかなか通る人になれないのは、ほんの少し「自分」を出しすぎているかもしれない。そのせいで、読み違えたり、考え違いをしたりしているかもしれ [続きを読む]
  • 金太郎飴に見えたら合格
  • 犬の散歩の通り道に、昔からよく知っている社長さんの家がある。5年ほど前に建った家だ。その社長さんは、現在では車検や整備と軽自動車販売を行っておられるのだが、昔はガソリンスタンドだった。さて、この社長さんのお宅なのだが、散歩では通るものの社長や奥様とはお会いしたことが無かった。それが昨日、初めてお宅の前でお会いしたのだ。犬を連れて通りかかった私が「あら、こんにちは!」と挨拶すると、奥様は実に怪訝そう [続きを読む]
  • 単純な話
  • 夕飯の買い物に行く際、・はじめからメニューを決めてその材料を明確にしたうえで 買うのと・何も考えずに買いに行って、その場にあるものから メニューを考えながら買うのとさて、どちらが効率が良いだろうか?もちろん前者だろう。事例問題も同じ要領で「設問分解」をするのだ。初めから与件に見に行くものをある程度仮説を立てていくのだ。この方法を説明したのが、解法を通信講座にした「合格指南塾」であり、書籍の「2次の [続きを読む]
  • 切り口出しに悩む方へ
  • 「切り口が出せません」設問分解をやりだすと当初は皆さんこうおっしゃる。そもそも頭に入っている知識が少ないし、定着している量もすくないんだから当たり前なのだ。練習を積んでいけば、そのうちにた〜っくさん!出るようになる。すると次はこうおっしゃる。「切り口のメモを書いていると時間が間に合いません。」そもそも取捨選択できるほどにトレーニングを積んでいないんだから、当たり前なのだ。だからいずれも気にしなくて [続きを読む]
  • で?
  • 随分と昔にも、今回のテーマで書いた記憶がある。「で?」と聞きなおされるような解答を書いちゃだめ!と。要約練習で「で?」というと主張文である結論が無いということだ。事例の解答で「で?」と言われると、状況説明で終わって、経営への効果を言わないということだ。例えば、「競合の参入が相次いでいます。」と言われると「で?」と社長は聞きなおしたくなる。「で、当社への影響は?」と。「SNSで新商品を掲載しました。」 [続きを読む]
  • 急ぐ人
  • なぜかな、やたらと飛ばして急ぐ車が多い。左折の対向車が居ても「どうせ自分のほうが早い」と高を括るのか、相手を待たずにブン!と右折していく。走るために買いました風の車だ。どんな兄ちゃんが運転しとるんだ?と見ると、意外といい年こいたおじさんだったりする。世間を騒がす最近のニュースも、やたらドタバタ劇が多い気がするのは私だけか?落ち着いていない、先を見通していない、目先だけで騒ぐ感じがしている。なんだか [続きを読む]
  • 目的も意義も考えずに路頭に迷う行為
  • 何かを行う時、なぜそれをやるのか?考えない人は意外と多いのではないか?設問分解も与件分解もなぜやるのか?必ずやらねばならない、と私は思っている。なぜなら、設問分解も与件分解も単なる仮説思考だからだ。仮説思考を形式化して、学びやすくしたものだ。試験中にも事例を読みやすくするのだ。多かれ少なかれ、どんな形であろうと仮説思考をしなければコンサルティングなんかできないのだ。ところで、事例問題を解く際、ちゃ [続きを読む]
  • タスクも壁も沢山あったほうがいい
  • スポーツクラブへ行くと高齢者が大変多い。そうして、男性も女性も異口同音にこう言う。「何もすることないし、家にいたら、1日でも口をきかない。 しゃべるために毎日ここに通うのよ。」九州の姉も、たまに会うと実によく喋る。喋り続けるから、それを注意するといつもこう言う。「だって!普段ずっと黙ってるのよ!私は!!」とキレ加減で。今でこそ私も、スカイプ相談やMTが続く時など「喋りすぎて喉が痛い・・。」と悩むが、 [続きを読む]
  • 「素直に読む」本当の意味
  • 講師の添削コメントに、こんなことを書かれたことは無いだろうか?「素直に読みましょう。」「素直に考えてください。」と。ただ「素直に」と言ってしまうとなんだか誤解を受けそうだ。本人の性格上のことを言っているかのように聞こえるからだ。たしかに、うちの娘に何かを注意する時は性格上の問題だ。「素直に聞け!」と言う場合、大抵は娘が持論を持っていて親の言葉に聞く耳を持っていないことが多い。だが、診断士試験の場合 [続きを読む]
  • 1次に向かう人の2次対策「苦手を潰せ!」
  • 今年初めて、1次を超え2次まで向かおうとしている君!また、2次受験経験はあるが、1次を再チャレンジしなければならない君!ここから先は、時間にも追われ、精神的にも追われる時期が来ると思う。そんな皆さんへお伝えしたい。1次試験の当日、気持ちよく受験するためにはまず、苦手科目や苦手な個所を潰していこう。自分に弱みがある、と思ったままでは、潔く戦えないからだ。あまりに直前になってしまうと焦るから、この5月 [続きを読む]
  • 「事例Ⅰで70点以上獲得!!」講座開催
  • 来る6月11日(日)名古屋にて、「事例Ⅰで70点以上獲得する方法!!」講座を開催する。サブタイトルに「多年度受験生もこれで合格!」と付けたように、講師の奥田さん自体が多年度受験生だった。とはいえ、組織だけはいつも高得点。奥田講師曰く、「組織だけは方法論が判っています。その方法を、昨年は友人たちに指導していずれも70点以上で合格でした。組織は他の科目をカバーする得点源にできます!」この言葉で彼の講座開催を決 [続きを読む]
  • 事例問題は流転のストーリー
  • 連休最後の日曜、町内の大掃除だった。娘と二人、軍手に、カマ、ゴミ袋を手に表へ出た。担当が学校前の通学路・・・つまり我が家の前だ。ついでにわがやの草取りもやれて一石二鳥なのだ。ツイテル・・・、そう思った時、苦手な爺さんがやってきた。お近所さんなのだが、いつも小難しい顔をして、車で通りかかると無言でにらみつけるのだ。やだなあ、そう思っていると爺さんがつかつかと寄ってきた。やばい・・やり方が雑!とか怒ら [続きを読む]
  • 学習計画は変えるつもりで作るもの
  • 実情に合わないからとが学習計画をコロコロと変えるのは良いか、悪いか?優柔不断で変えるなら、悪い。だが、業務の変動や学習方針の見直しのためなら良い。企業経営の基本は「環境変化に対応し・・・」なのだ。マズイ状態が続くのに、いつまでも昔のやり方に固執していては危険だ。「転ばぬ先の杖」とう言葉があるが、「杖」はあくまでも事前に考えて使うものだ。学習計画も同じだ。会社で部署が変わって、変化についていけない場 [続きを読む]
  • なぜ感づかないのか?
  • 事例問題を解く際には「感づき力」が必要だ。「感づき力」とは、設問や与件を読んで、読んだところからなんらかのイメージを浮かべる力だ。一般には・現在の企業経営における問題点・社長の意向に関連すること・将来へ向けて活用できる資源や市場機会などなど。1次知識で読み替える力が必要だとよく話すのだが、結局は上記のような経営のための有用な情報に気付くかどうかなのだ。ところで、1次試験に合格しても「感づき力」は人 [続きを読む]
  • なぜ設問分解を行うのか?
  • 刑事物の番組を見ていると、聞き込み調査に行く場面がよく出てくる。もちろんむやみやたらに行くのではない。なんらかの目的があって行くのだ。誰を探すのか?何を見つけるのか?ボスが部下に「とりあえず行ってこい!」なんてセリフは無い。事例問題もそうだ。設問を読んだら、何を答えるべきか仮説を立てる。この仮説で与件文を読みに行くから、効率よく情報を探せる。設問で仮説を立てるのは、解答をするための最初の段取りなの [続きを読む]
  • 犬の宝物
  • 我が家の1階のトイレには長年の間、犬川柳のカレンダーが貼ってある。当然、「コーギー」ものだ。こんな川柳が有った。「邪魔するな?!勉強するとこ見たことない!」可愛らしいコーギーが、書籍の上に陣取ってこちらを見ている写真だ。人間の言葉を喋れれば、きっとこう言っているに違いない。自分ちの犬を思い出して、身につまされた受験生も多かろう。遊んでほしい、とせがむ我が子に「ダメ、お父さんは勉強があるんだから!」 [続きを読む]
  • 通る人はいつも「不変」
  • GWはいかがお過ごしだろうか?いつもと違う時間の中で、時差ボケになっていないか?休みが終わる頃には「ボケる」人が続出する。ところで、この頃になるといつも思い出すのが浜松で講師をしていただいていたM先生だ。いつも自分に厳しい方なのだ。そのM先生が、受講生だった頃の話だ。税理士でもあるM先生は、診断士の受験勉強を始める際、ご家族と約束したそうだ。休みの1日は必ず、子供たちと遊ぶ、と。一般的に、休みを家 [続きを読む]
  • 解答を書くのは誰でも不安
  • 「解答を書く時、何を書いてよいか 迷ってくると、つい、自分の書きやすい、 自分の考えを書いてしまう。」講師の添削コメントに「一般論です。」とか「どこに書いてありますか?」と書かれる人はきっとこんな思いなんだろう。解いていて不安が高まると、やはり自分の書きやすいところへ走ってしまう。でも考えてほしい。診断士がお客様への提言で、不安だからと一般論を述べてしまったら、お客様はもっと不安になる。『この先生 [続きを読む]
  • 低得点のワケは聞かれた通りに答えてないから
  • 合格指南合宿が無事終了した。皆さんお疲れ様でしたあっ!!今回の気づきを今後の学習対策へ、是非いかしてほしい。ところで私からの振り返りアドバイス。殆どの皆さんが苦戦されていたが、その理由は明確だ!「問われたことに問われたとうに答えていないから。」だ。そもそも制約条件を見逃しているケースも多いが、何を意味しているのか、言葉への対策が不足している。例えば「事業基盤」という言葉は何を指すのか?これがわから [続きを読む]
  • 合格指南合宿 一日目終了!
  • ー連休の初日から、みっちり勉強するために、 大勢お越しいただき誠にありがとうございます。−関東、関西だけでなく中国、四国、九州からとご遠方からお越しいただいた方もあり、ご指導差し上げる私たち講師陣も力が入る。嬉しい限りだ。感謝!熱意のある皆さんと共に過ごすのは実に嬉しい。皆さんがアウトプットしている間、先輩の皆さんは、後ろの席で添削を行う。実は、参加者以上に疲れ切るのはこの添削講師のみなさんではな [続きを読む]