はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: 中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトル中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
サイト紹介文AAS名古屋代表鷺山はるこのブログ。中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!
自由文中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。

診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。

ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。
学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/09 16:32

はるちゃん さんのブログ記事

  • 2017年白書デザイン
  • 普段通りに毎日を送るのは難しい。本試験が近づくと焦りとともに、そう嘆いている方もあるかもしれない。世間は夏休みだ。家庭では落ち着かないと図書館に逃げ込んだ受験生の方もあっただろう。この土日は充実して勉強できたろうか。本番が近づくほど落ち着かねばならない。時間というものは思うほど取れないものだ。「直前期に追い込めばいい」と計画した方は、逆に自分自身が追い込まれているかもしれない。だが、それでも落ち着 [続きを読む]
  • 枠を作る効果
  • 「痩せたいならご飯茶碗を子供用に変えなさい。」あるダイエットの番組で言っていた。自分で制御しようとするから精神的に弱い人は続かなくなる。いっそ初めから茶碗を小さくしたりおかずを盛る皿も仕切りが付いたプレートにして、多品種を少量だけ食べるように最初から「枠」を作れと。確かに、初めから制限した量しか食べられないとなると良いかもしれない。事例問題でも「枠」は効果的だ。初めから、テーマを捉えるために読むべ [続きを読む]
  • 褒めて育たない人もいる?
  • 昨日は、中小企業診断士資格更新のための理論政策研修を受講した。経産省、JETROの研修の後、ベテランの先生による人材育成の話があった。若年層はいかに育てるのか?入社1年目から基準を決めて評価するのは間違っている。入ったばかりで何もわからないのが普通なのだから、1年目〜5年目は誉めて育てることを一生懸命やるべきだ・・・てな話だった。経験豊かな先生の話は、実に興味深いものだった。実際、私のスクールでも褒め [続きを読む]
  • すぐに切り口を思いつくようになるには
  • 長年、通い慣れた通学路は、よほど街が変貌しない限り覚えているもんだ。無意識に車を走らせても、なんとなくゴールに行きつく。それと同じように、解答の切り口(仮説思考の視点)も同じ問題で繰り返しトレーニングを積めば、いつか似たような問題の時にも思いつくようになる。通学路を覚えているのは、その通学途中の出来事も影響する。あの角で変なおじさんが立っていて、突然「ばあっ!」とコートの前をはだけ、素っ裸を見せら [続きを読む]
  • 解答文章はケツを決める
  • 解答の文章をどう書いていいかわからない、とか解答骨子が上手く作れないとか・・・。事例問題は読み方だけでなく、書き方にも苦労する方が多い。そもそも日本語は、結論をケツに書く。(ケツを搔くでなく)例えばあなたの夢は?と聞かれて「私の夢はモデルになることです。」と答えるとストレートだ。「モデルになる」が結論だ。もう少し色を付けて、「あなたの夢は何ですか?手段とともに答えよ。」と言われたらどうだろう?この [続きを読む]
  • 自分で確かめなければわからない
  • 「実はヒアリで亡くなった例は無い。」結構衝撃のニュースだった。公が出す情報も、どこまで信じていいのやら。その昔、私が大学生の頃、地元鹿児島の若いカップルが吹上浜で行方不明になった。忽然と。当時、UFOブームで矢追さんが人気の頃だったからUFOにさらわれたのでは?とまことしやかに噂された。後に、某国に拉致されていたのがわかったのだが・・・。人の話を鵜呑みにするのは危険だ。1次の直前期になると試験においても [続きを読む]
  • 1次直前は新聞でもフォローを
  • 昨今、経営情報システムや経営法務で悩む1次の受験生は多い。受験校で勉強しても、模試を受けても歯が立たない、というケースも増えてきている。思うに、昔ながらの出題傾向に変わってきているのだ。私が受験生だった頃は、まともな教材も少なく、1次試験も筆記で、その上応用を問う問題が殆どだった。おかげで勉強法には皆苦労していた。何を使えばいいのか最初はなかなかわからないからだ。いつもいうように、結局は経産省の手 [続きを読む]
  • 合格に必要な短文で書く力
  • 一つの文章の中で、どこに読点「、」があるかはとても大事だ。読点「、」は区切る意味があって、区切った文章がそれぞれ長文の文節だったりすると、それぞれ独立した意味になってしまう。つまり一つの主語だけで述べるのが難しくなる。なのにひとつの主語だけで無理やり述べようとすると下手するとロジックがねじれる。例)こんな文章があったとする。大変興味深かった人は誰なのかわかるだろうか?「鷺山はスクールを立ち上げて数 [続きを読む]
  • 何のための保険か
  • これまで私が娘のために契約していた生命保険を娘本人の契約に変更することとした。「社会人として、そろそろ払えよ、自分で。」と。ついでに保障も見直そうと、保険屋さんとの話に同行した。がん保険や、医療保険、終身保険などなど。種類がたくさんで、その中からどう組み合わせてどう選ぶのか、結構、時間がかかるものだ。「若いと保険料も安いし、少しでも無駄にならないよう貯蓄タイプもお勧めです。。。」そう保険屋さんは言 [続きを読む]
  • なぜズレて読むのか
  • 要約練習で大きく方向性を読み外す方がある。なぜ読み外すのか?与件文段落のまとめ方を見ていると読み外す方には特徴がある。与件文の段階から、既に読み外しているということだ。そんな方の要約練習用紙を見ていると、まるで別物に見えるのだ、他の方のものと。目をこすって与件文を読み直し、探してしまう。そんな文章がどこにあったのか、と。また、読み外す方の多くは「端折る」のだ。与件文をまとめる際、冒頭と最後を簡単に [続きを読む]
  • 事例問題で「今後の方向性」と言えば
  • 合格指南塾を受講中の皆さんは、「新・要約練習」の平成28年度事例Ⅲの問題で、「今後の方向性」について解答されたと思う。添削していると視点がミクロな内容の方が多かったので、今日は、そもそも「今後の方向性」とは何か?ご説明したい。その前に、私が「設問分解」という解答手法を作ったのは、自分の受験時代だった。事例問題でどんな言葉や表現を使うと、何を答えることになるのか?過去問を10年分くらい分析して、導き出し [続きを読む]
  • 診断士たる者、リスク管理が・・・
  • 昨日の愛知県は土砂災害警戒警報も出る大荒れだった。たまたま岐阜県の県境の企業さんへ商工会議所の担当と伺っていた時だ。山間の渓流沿いにあるその事務所で話していたら雨が降り出した。さらにその後、どんどん雨脚は強くなり、カミナリは激しく響くし、話し声もやっと聞こえるかどうかの中で、経営相談を受けていたのだ。その時だ。全員のスマホがけたたましく鳴った!見れば「土石流警戒警報」げぇっ!初めて見た、土石流の警 [続きを読む]
  • 本番で体調を崩さないために今できること
  • 「暑さのせいか、勉強する気が起きません。」勉強は、やる気が出てするものではない。必要だからするのだ。1次本試験が近いのに、それでもやる気が起きないのはよほど疲れているのかもしれない。睡眠不足をしたり、疲労が溜まりすぎても思考は鈍る。思考が鈍ると、勉強しても効果が上がらない。効果が上がらないと、嫌気も指す。つまり、モチベーションが上がらない時は思い切って寝てみることも大事だ。身体を休めて翌日から気力 [続きを読む]
  • たとえ模試で惨敗でも・・・。
  • 「1次受験校の模擬試験を受けたら惨敗でした!!」こんなメッセージが届く頃となった。「ざんぱ〜い♪、今君は人生のぉ♪大きな大きな 舞台にぃ立ち〜♪」不謹慎なようだが思わず長渕の乾杯の替え歌を口ずさんでしまった・・・。馬鹿にしているのではない。このくらいの明るい気持ちになって欲しいのだ。まだまだチャンスはある。私にも経験がある。この頃の模擬試験で「ざんぱあ〜い♪」だったのだ。余計なお世話の受験校があっ [続きを読む]
  • 合格者の時間配分
  • 2次試験の事例問題について、皆さんはどのように時間配分をしておられるだろうか?受講生の方へはいつも「MY解答手順」を作ってください、とお願いしているが、そろそろ第一次の解答手順の検討を始めたい頃だ。全体が80分なので、40分になったら書き出すようにしている、という方もあれば、解答用紙に文字を書く時間を図り、そこから逆算して45〜50分まで粘り、残りで解答を書くという方もあり人さまざまだ。ここで気を付けていた [続きを読む]
  • 与件文はピンセットでつまむがごとく
  • 解答文の書き方に悩む人は多い。与件文を見ながらまとめる方法は、リスクが高い。時間もかかって効率が悪い。だから少なくとも解答用紙のマス目に書き出す前にはある程度、ほんの簡単なものでも良いから主語+因+果 を明らかにした解答骨子を作っておいたほうがいい。解答骨子が無いと、テーマや設問文、設問間のつながりなど自分の書こうとしている内容との指差し確認をすることができない。採点者が目にする解答用紙に書き出す [続きを読む]
  • 命てんでんこ
  • 津波の跡かと思った、九州の映像だ。被害に遭われた方へは心よりお見舞い申し上げたい。人は雨だけでもあんなに簡単に亡くなるのか?と衝撃だった。津波被害の折に「命てんでんこ」という方言を覚えた。自分の命は自分で守る、各自で、自分自身で守る意識が大事だ、ということも学んだ。このところ、万が一、大地震が来た時どこに逃げるのか?考えることが多い。我が家の前は一時避難場所の小学校になっているのだが、そこは僅かな [続きを読む]
  • お待たせしました!事例解法シミュレーション発売!
  • 毎年ご好評をいただき、発売開始から6年目、「実況!合格者の設問分解 事例解法シミュレーション 平成28年度版」が完成した。「お待たせしましたっ!!m(__)m」詳しくはこちら↓http://www.aas-clover.com/nagoya/kyouzai.htmlこの書籍の特徴は、事例問題の設問だけでなく与件文まで段落ごとに、何をどう読んだのか書かれていることだ。さらに言えば、単なる合格者答案を説明したものではなく教材として、使った知識や解答骨子 [続きを読む]
  • 書く力が無いとお悩みの方へ
  • 「書く」とは、相手に口を使わずに、情報を伝えることだ。つまり相手に的確に情報を伝えることで言えば、話すのも書くのも目的は同じなのだ。話すことは日常でやってるし、自己流でも「その人らしさ」だと受け取ってもらえる、身振り手振りも手伝って、情報は伝えやすい。だが「書く」ことが苦手な人は多い。身振り手振りも使えず、文字だけで伝えなければならないからだ。ところで、話す時、相手に伝えやすくするためには何に気を [続きを読む]
  • いつ何を写経するのがいいのか?
  • 先日書いた「先人の足跡を追う学習」の件でご質問をいただいた。模範解答を写すのがいいか?合格者答案を写すのがいいか?まず全くの初心者であったり、解き方に慣れていない方は、うちの「解き方がわかる解答例集」を見てほしい。申し訳けないけれど、この解答例集限定だ。というのも、設問の読み方から解答骨子の作り方まで、流れで一連説明しているからだ。これでまず解き方の基本を知ってほしい。もちろん、写経してみるのも良 [続きを読む]
  • 白書の読み方
  • 先日のマーケの講座で「白書はマスト!!」とお話ししたらその勉強法についてご質問をいただいた。皆さんへも白書の読み方をご紹介するので参考にしていただきたい。まず何のために読むのか?を明確にしょう。白書は、中小企業の現状を知って、経営支援したり、計画書を作成する素地にするために勉強する。つまり中小企業診断士として、情報を取ろう、とかクライアントに役立てようとかいう魂胆で読む。「魂胆」と言ったのは、上手 [続きを読む]
  • 先人の足跡を追う学習を!
  • 合格するための最も有効な方法をご存じだろうか?合格者が本番で何をどのように考えたのか知ることだ。そうして、そのためにどのような努力をしてきたのか知ることだ。近く、AASの合格指南書シリーズ『実況!合格者の設問分解事例解法シミュレーション(全4事例)』平成28年度版が発売となる。この教材は、合格者の足跡を知るのに最適だ。当日の様子を工程別に、当日の問題用紙そのものをスキャンして貼って何をどのように考え、そ [続きを読む]
  • マーケで泣かない・・・・お疲れ様!
  • 昨日「マーケで泣かないための、ポイントマスター講座」が終了した。非常に盛沢山の内容で、ご参加の方もお疲れだったかもしれない。もう二日くらい欲しいなあ、と思うくらい。チラシ作成の事例問題では、肩透かしが良かったという感想もいただいた。これがマーケかあ!とお気づきいただければ幸いだ。次回はひとつの事例を丁寧にやって、みんなでベスト解答を作るなんてのもいいね。時には、商店街見学もいいかもしれない。マーケ [続きを読む]
  • マーケは読み順と目の付け所が違う
  • 今日は、私の「マーケで泣かないための、ポイントマスター講座」を開催する。遠方からお越しの方もあり、受講生の皆さんとお会いするのを楽しみにしている。今日お伝えする最大のポイントは、マーケ事例は他の組織や生産等とは全く違う問題文の読み方や目の付け方をするということだ。他の事例は強みを先に探すけれど、マーケはそれをやっていては混乱してくる。何はなくとも、ターゲットから探すのだ。またマーケは時代の変遷、つ [続きを読む]
  • 命のリレー
  • 23日の新聞コラムは、読み方がやさしいようで結構、深い内容のものだった。私がやっている要約練習でも、書くべき内容を全て盛り込めたのは、1割にも満たなかった。論点が2つあったことに気付いただろうか?「祖父への敬意」とは何か、なぜ敬意を払うのか?沖縄戦で、必死に守った命、犠牲になった命。この二つの命についての記録を後世に残そうというのが筆者の気持ちだ。しかも、誓っている。「誓う」と決意を述べた熱い心を感 [続きを読む]