uruka兄 さん プロフィール

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uruka兄さん: uruka兄(にい)の鮎釣りライフ
ハンドル名uruka兄 さん
ブログタイトルuruka兄(にい)の鮎釣りライフ
ブログURLhttp://ameblo.jp/uruka-1212
サイト紹介文鮎釣りを中心としたブログで、鮎釣りに関する薀蓄や釣り日記を主に記載。時には病気、医療関係も。
自由文鮎釣りでセカンドライフを楽しんでいます。
今では常識とされているような「名人」の理論に敢て逆説的に挑戦するような文章も記載しています。
決して否定しているのではなく、「別の視点から考えてみる」ということに挑戦したものです。
また、様々なアイデアも記載していく予定です。読者様のお役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/12/12 11:06

uruka兄 さんのブログ記事

  • 「近日中にモロコ釣りに?」
  • 先日、釣友に誘われたのがモロコ釣り。 仕掛けはどんなのか、餌の赤虫ってまだ見たことないんだけど・・。 先週ネットで購入した栗虫では食わないのかな? イカの刺身を細かく切って餌にしたらどうなんだろう? 小鯵釣り用のサビキでは釣れないかな? 撒き餌したら、料理する時にハラワタを除ける必要がありそうだな。 ただし、今回は撒き餌を使うような話は聞いていない。 とにかく一度 [続きを読む]
  • 「モロコ釣り場下調べ」
  • 昨日、釣友とモロコ釣り場を探索に行ってきた。 最初に行ったのが大同川という川で、ずらりと釣り人が並んでいた。 ここでの仕掛けは、小さなリールと投げ竿で、先にオモリをつけて、枝針を5本程度 出しておくという「浮木を付けてのぶっこみ釣り」といった感じで、当たりは浮木ではなくて 竿先で取るという釣り方であった。 一人の釣り人が竿を3〜5本出していた。 次に行ったのが長命 [続きを読む]
  • 「久しぶりにプロラボで仕掛けづくり」
  • フック式逆針を使うのを止めていたので、必然フック式逆針しかないプロラボで仕掛けを 作るのを止めていた。 ただし、プロラボハナカンは在庫のあるものをときどきは使っていた。 今回、トレイの中に残っていたプロラボ逆針を発見し、久しぶりに使ってみることにした。 実際に中ハリス仕掛けを作ってみると、その細さ、繊細さに驚く。 プロラボの逆針ってこんなに小さかったの!?という驚きである [続きを読む]
  • 「祝!稀勢の里 奇跡の逆転優勝」
  • 貴乃花の奇跡の優勝を思い出しました。 もしかしてあの再現があるかもと期待する半面、無理をすると貴乃花の引退の再現とも なりかねんぞと心配しておりました。 最初の一番(本割)でさえ、奇跡の突き落とし勝利で、思わず「ヤッタ!」と叫んでしまったが、 その奇跡が、決定戦で再び起こるとは・・・。 いや〜感動しました!・・・思わず涙腺が緩みましたぞ。 いつもは応援している方 [続きを読む]
  • 「中ハリスとツマミ糸の号数」
  • つまみ糸も中ハリスも細ければ細いほどオトリ鮎に対する抵抗が少なくて良いのは 当然であるが、その分絡みや切れるリスクも高くなる。 どこら辺りで納得するかである。 どなたかが、中ハリスを0.4号にするといえば、自分も試してみたくなる・・・。 過去ブログを読み返してみると、0.4号の中ハリス仕掛けも使っており、0.6号の中ハリス との違いにも触れていた。 結論として述べていたのが、 [続きを読む]
  • 「またまた古書で新発見」
  • 先日20年ほど前の鮎雑誌でボビンホルダーにゴムを差し込むというアイデアを発見 致しましたが、今回も2つほど新発見です。 なんと今年D社から新発売される「快適ライト丸型ハナカン」と全く同じコンセプトで 作成されたハナカンを発見しました。 「佐藤商会のロックオンスーパーBハナカン」というものです。 「オトリの抜け落ち防止のためのスプリングがなく、抜くときはオトリの前方に引っ張り [続きを読む]
  • 「逆切れ○○師に惑わされ・・・」
  • 誰の事とは言いません、何のことかも触れません。 人間自分の都合の良いようにストーリーを考えて、都合の良いように解釈し、 最後には自分自身に自己暗示をかけて、それを真実だと思い込むようになることが 有るようです。 それに踊らされた人は後で大恥をかきますぞ! 殺人事件を起こしておいて、自分はあくまで無実だと言い張り、そうしているうちに、それを 自分自身で信じ切ってし [続きを読む]
  • 「ふるさと納税、早くしておいて良かった」
  • ふるさと納税の返礼品は3割を限度ということになりそうですな。 今回分は一昨日既に「シャトーブリアン」を受け取りました。 人気商品なので在庫切れにならないうちにと思って急いで実施したのが、正解だったかな。 そもそも、ほぼ満額近い返礼というのはどうかとは思っていましたが、競争激化と、 地方の名産を知ってもらうという宣伝効果を考えると、それも有りかなとは思っていました。 [続きを読む]
  • 「中ハリス仕掛けの作り方」
  • 本日は「私」の中ハリス仕掛けの作り方を紹介します。 何処かが、少しでも参考になれば幸いです。 用意する物 1、ラインホルダー(ダイワのラインホルダーは小型なのにどっしりしている) 2、フロロハリス黒渓流0.6号(サンライン) 3、ハナカン 5.5? (ダイワの旧タイプ) 4、メガネタイプハリス止め一体型逆針 2〜3号 5、ハナカン編み付け用PE(サンラインPE−EGI 0. [続きを読む]
  • 「次々と処分するものが出てきます」
  • もう売るものも買うものもないと言ってからこれで何度目でしょう。 まあ、次々と出てくるものですね。 トレイや引き出しを開けてみると、しばらく使っていなくて、今後も使いそうにないものが 次々と出てきます。 もしかして使うかもと思って置いておいても、2〜3年使わなかったモノはもう使いませんな。 それでも、もしかして使うかも・・・と考えてしまいます。 昨シーズンは一度も使わな [続きを読む]
  • 「色付きのフロロは弱いか」
  • フロロラインといえばシーガーと決めていたが、それは「信頼度」と、結んでもヨレが 生じにくいという理由からであった。 さて、フロロでも天井糸は見易く蛍光カラーを付けているモノが多い。 価格も同じメーカー品のフロロの中では割安となっている。 「安いのには理由がある」筈であるが・・・その理由が少し分かりかけてきた。 このカラー天井糸1号をハイテク天井糸と結んで、フロロ部分を絡ま [続きを読む]
  • 「今年もふるさと納税を実施」
  • 確定申告が終了したら、もう次のふるさと納税を考え始めました。 人気商品は早期に品切れになることもあるので、急いだ方が良いかも。 ということで、早速先週ネットで申し込みました。 私の年収では、負担の少ない上限が3万円なので、たかが知れているのですが、 ささやかな喜びです。 普段ならとても100g当たり3000円〜4000円もする牛肉なんて買えませんが、 ふるさと納税なら、正味200 [続きを読む]
  • 「改良ボビン巻ホルダー・・本当に良い!」
  • 先日紹介した「パイプにゴムを通したボビンホルダー」を実際に使ってみると本当に良い! ちょっとしたことですが、これは使いやすくて、おまけに経費はゼロ円。 もう一個パイプがセラミック製のモノがあったので、それにもゴムと黒色ナイロン糸を 通してみた。 既に使う機会が無くなっていたこれらも、再度出番が回ってきたぞ。 いや〜、本当にちょっとしたアイデアがこんなに助けてくれると [続きを読む]
  • 「鮎用品・・旧製品を見直す」
  • 新発売された小物や便利グッズは一度は使ってみたいuruka兄です。 ここ数年「丸型ハナカン」を各社新発売してきたので、一応全部使ってみました。 結局は「これは良い!」というものには出会いませんでした。 意味のないところまで丸型にして、さも効果がありそうなものや、オトリを外すたびに パイプが元通りに戻らなくて、いちいち手で戻してやらなければならないモノなど、 結局は全て「宣伝負 [続きを読む]
  • 「もう一度使ってみるかG−HARD]
  • 随分昔、その宣伝文句を信じてG−HARDの鮎掛けバリを使ったことがあった。 針先の丈夫さを信じて、頻繁に針先の傷みを調べていなかったところ、当たりがあるのに どうしてもかからないという状態が続いた。 引き寄せて、針先を見ると、針先が欠けています。 これでは掛かるわけがない。 通常の針なら何度か針先を確かめて、刺さりが悪くなれば交換していたが、G−HARDは 信頼しすぎ [続きを読む]
  • 「何故セイフティーフックにしないの?」
  • D社の渓流竿のメタカラマン穂先のことです。 数年前から何度も言っているのですが・・・。 セイフティフックにすると太くなるんですかね〜それとも重くなるんですかね〜? 鮎竿のSP−SFの穂先などは0.75?と極細になっていますが、それでもセイフティーフックに なっていますので、不可能ではない筈なのですが、他に何か理由があるのですかね。 メタカラマンへの接続は「引けば引く程締まる方 [続きを読む]
  • 「根掛かり外しの改良」
  • 根掛かり外しの改良といえば聞こえが良いが、実は先端部分が折れたので、何とか 使えるように修理しようとしたものである。 根掛かり外しは既にダイワのモノを持っているので、今回は先端の金具を別の形に 変更してやろうと考えた。 そして修理して出来上がったのがこれ↓ 元々の先端部の金具はリング状のものが付いていて、そのリングにラインを通し、 オトリアユをリングに通り抜けさ [続きを読む]
  • 「アイデア・・根巻き糸用ボビンホルダー」
  • イカリ針を巻いていて途中で糸が切れる場合があります。 その時に切れた糸は必ずといってよいほどライン通しから抜け出るので、再度通し直さねば なりません。 この作業が結構面倒です。 作業終了後にも糸が緩んで抜ける場合もあります。 こういった緩みを防止するためにパイプを追加して嵌めたりしていましたが、それでも 抜けた場合には今度は差し込むのが一層大変になります。 パイプ [続きを読む]
  • 「ハイテク天井糸」
  • 私がハイテク天井糸を使い始めたきっかけは、おまけで頂いた0.2号のポリアリレートライン (ターボV?)である。 その前に、理想的な天井糸について考えてみる。 1、細くて強度がある 2、ある程度比重が有って風に吹き上げられ難いこと 3、コシが有って、竿にまとわりつかないこと 4、見易いこと 5、伸びが少なくて、感度を損ねないこと 以上の要件すべてを満たすものが理想 [続きを読む]
  • 「とうとう老眼鏡を買ってしまった」
  • イカリ針を巻いてしまった今頃になって、老眼鏡を買ってしまいました。 今までは仕掛けづくりのたびに家内の老眼鏡を借りていましたが・・・。 今回その老眼鏡を持参して、これよりもう少し見易いモノをと依頼すると・・・。 「お客さんこのメガネは遠近両用ですよ」という返事・・・? えっ?・・・・いままで「老眼鏡」と思い込んで使っていましたが・・・。 それでも、裸眼よりは良く見えていま [続きを読む]
  • 「渓流釣りはウエーダーかドライタイツか」
  • 渓流釣り師にはウエーダー派とタイツ派が居ると思います。 私は、初期や後期の鮎釣りではドライタイツを着用しますが、渓流釣りはウエーダーを 着用します。 ヘツリなどをして崖を登ったり下りたりして結構汗をかくので、防水でありながら水蒸気は 外へ出してくれるという素材(ゴアテックスなど)で作られたウエーダーが好みです。 釣行前や釣行後の着替えもウエーダーならウエーダーを脱ぎ履きす [続きを読む]
  • 「この帽子も使ってやるかな」
  • 昨日紹介の鮎ベストと同時に頂いた帽子であるが、これも派手すぎて着用することなく 仕舞っていたものである。 帽子の後ろ側にはネームが入っているが、これは英字の刺繍なので、あまり気にならない。 内側には例の簡易ヘルメットを装着すれば、渓流釣り用キャップの出来上がり。 日差しが強い日には、これまた白覆面の出番となる。 あるいは、ウィリーハットの方が、全方位からの日差 [続きを読む]
  • 「このベストも使ってあげよう」
  • 背中に大きなネームが入っているので、気恥ずかしくて着用するのをためらっていたのと、 夏の炎天下では特に背中が暑くなるベストだったので、使用を止めて仕舞っていたベスト であるが、今回渓流用に使ってやろうと思い立った。 渓流ではあまり他の釣り人と出会うことが無いので、気恥ずかしさも少ないでしょう。 ↑この下に大きな字でネームが記載(刺繍)されています。 このベストはLサ [続きを読む]
  • 「渓流解禁日の餌」
  • 毎回渓流解禁日の餌に迷う。 近くに釣具店が有ればブドウ虫とかイクラを購入しておくのだが、近くにないので、 止むを得ず用意しておくのは「イカの刺身」である。 川虫がすぐにとれないかも知れないので、そのとき用の餌である。 釣果実績があるので、この餌でも釣れるという確信はあるが、この餌だけでは不安である。 このイカの刺身を小さく細切れにしたものは、鮎の餌釣りの餌にもなるのです。 [続きを読む]