uruka爺さん さん プロフィール

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uruka爺さんさん: うるか爺さんの鮎釣りライフ
ハンドル名uruka爺さん さん
ブログタイトルうるか爺さんの鮎釣りライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uruka-1212/
サイト紹介文鮎釣りを中心としたブログで、鮎釣りに関する薀蓄や釣り日記を主に記載。時には病気、医療関係も。
自由文鮎釣りでセカンドライフを楽しんでいます。
今では常識とされているような「名人」の理論に敢て逆説的に挑戦するような文章も記載しています。
決して否定しているのではなく、「別の視点から考えてみる」ということに挑戦したものです。
また、様々なアイデアも記載していく予定です。読者様のお役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2009/12/12 11:06

uruka爺さん さんのブログ記事

  • 「もう一個の根掛かりはずし」
  • 先日紹介したベルモントの根掛かり外しの改変したものも持っている。 以前リングを広げようとしてペンチで曲げていたら、リングの付け元が折れたものである。 この素材は丈夫なのであるが、その分柔軟性が無くて折損しやすい。 折れた根掛かり外しの先端部を切り取り、DIYで物干し用のフックを購入してきて 取り付けたものである。(随分前にブログで紹介済み) 写真のように上部に接続用の輪っかを作って、シッテロープを結び [続きを読む]
  • 「うまく機能しなかった根掛かりはずし」
  • 先日紹介した根掛かり外しを早速使う機会があった。 手でも外せそうな、それほど深くない場所だったが、敢えて使ってみました。 流れが割合強かったということとオトリアユが20センチほどの良型だったこともあり、 何度も挑戦しましたが、オトリアユが輪っか(リング)をくぐってくれません。 やっぱりリングをもっと広げる必要がありそうです。 以前持っていたモノはそういう理由で自分でリングを広げていましたが、もう一度 市販 [続きを読む]
  • 「旨い鮎と不味い鮎」
  • 鮎の味を称して俗に「猫マタギ」などと言われる川がありますが、実際にそういった川の 鮎を食してみて「やっぱり不味かった」という経験は御座いません。 逆に、地元で「この川の鮎は日本一旨い」という川の鮎を食べて泥臭くて不味かったという 経験を何度かしています。 不味かった鮎には共通の事象があります。 それは、釣った日に〆て持ち帰った鮎でした。 美味しいと称される川の鮎でも、釣ったその日に〆た鮎は泥臭いことが [続きを読む]
  • 「安価に購入できる鮎シャツ」
  • 鮎用シャツのスペシャルやリミッテドクラスとなると実購入価格でも1万円以上するが、 型落ちとなると半額程度で購入できる。 素材も機能も全く同じで、数年前の型というだけで定価の3分の一程度、実売価格の 約半額で購入できるケースが増えています。 それも複数の店から次々と出品されていました。 プリントの模様が変わっている程度なので、これを見ていると、もうまともに新製品を 購入する気は失せますな。 機能も素材も同じ [続きを読む]
  • 「本日の1匹」
  • 本日の最長寸の鮎を写真に撮ってみました。 最近購入したスケールを使い、説明書に記載されていた方法に従って、ビニル袋に 入れたまま測定するという中々いいアイデアでした。 1〜2匹入れて冷凍保存する用のビニル袋に入れたままスケールに載せるという方法で、 これなら、スケールも汚れなく、測定後にはそのまま冷蔵庫へ直行です。 本日釣れたこの鮎は、掛かった直後に水面で飛び跳ねたため、ウグイかヤマメかと 思っていま [続きを読む]
  • 「危なく買うところだった」
  • 某ショップのセールで、安価になっていたメタルラインに思わず飛びついて買い物かごに 入れたのですが・・・。 「待てよ?!」 と思いとどまり、「もうメタルライン(モノメタル)は買わないと決めていた筈」と 再度自分に言い聞かせて、買い物かごから取り出しました。 メタルラインの大きな欠点はキンクしやすいことです。 最近のように必ずといってよいほどゴミや葉っぱが流れてきてラインに絡むようになると、 キンクしたり [続きを読む]
  • 「旨かった鮎雑炊」
  • 久しぶりに鮎雑炊を頂きました。 風邪で体調が悪いということで嫁さんが作ってくれたのですが、これが今までにないほど 旨かった。 雑炊にすると鮎の臭みが増長される傾向があるが、今回の鮎雑炊は癖が無く、それでいて 鮎の味は保っていて、絶妙の味加減であった。 鮎は一旦塩焼きにしておいてから雑炊にすると香ばしくて美味しい。 更においしくする裏ワザとしては、別途焼いた鮎を食す前にほぐして混ぜることである。 そうする [続きを読む]
  • 「某川10月1日以降全面禁漁らしい」
  • 某川(ニューパラダイス川)は海産の天然遡上河川なので、遅くまで釣りができると 期待していたのに・・・。 昨年は10月いっぱい釣行していたので、今年もそうだと思い込んでいたら、ホームページに 10月1日以降は全面禁漁と書かれているのに気付きました。 昨年は、10月以降は組合下の橋から下流が禁漁となっており、上流は禁漁ではなかった。 オトリ店さんも気付いてなかったので、知らない釣り人も多いのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 「鮎釣り釣行で爪が割れる」
  • 鮎釣り釣行で何度も手指の爪が割れていろんなものが引っ掛かり難儀します。 爪が割れる原因はオトリ缶の上に乗せたり、網に入れたりする石だと思われます。 大き目の石を探してきて、オトリ缶の上に何個か載せたり、流失防止網に入れたり するのですが、その際にどうも石を爪でひっかいたり、擦ったりしているようです。 それとは別に曳舟ストッパー用の網にも1日に何度か石を出し入れするし・・・。 水濡れして柔らかくなってい [続きを読む]
  • 「根掛かり外しの携行方法」
  • 根掛かり外しの携行はどうしたら便利で、かつ邪魔になり難いかを色々と模索中です。 今まではペットボトルホルダーの横にポケットがあるものを購入して使用していた。 ペットボトルの蓋は不要なので、切り取り、根掛かり外しの元部の上部に輪っかを 結び付けるなど工夫して、それにシッテロープを付けて使用していた。 このシッテロープが邪魔なんですね! いざという時に根掛かり外しに巻きついて絡んでいたり・・・。 そこで、 [続きを読む]
  • 「古いエアーポンプの使い道」
  • エアーポンプが古くなってきたので、買い替えることにしました。 古いエアーポンプも問題なく使えるので、予備用に取っておくことにしていますが、 何か使う方法は無いかと思案していたところ、思いついたのがこれ。 釣り武者の曳舟バッグにはエアーポンプを取り付けるようになっていますが、今までは エアーポンプを使うことが無く、車の中が水濡れしないように曳舟を入れるためだけに 使用していました。 ごく近くへの移動には [続きを読む]
  • 「背針用の針を貰っていた!」
  • 何の気なしに引き出しの中を覗いていたら、釣具店で探しても見つからなかったD社の 背バリ用に使える針を発見! 数年前に大阪のフィッシングショーで見本として頂いたものです。 本来投げのキス釣り用の針だったので、あまり気に留めていませんでした。 D−MAX投魂SS(サクサス) 4号という針で、D社が最近出来合い背針用として 使用している針です。 思わぬ発見で嬉しくなり、早速背バリを作ってみました。 まずはペン [続きを読む]
  • 私が今ほしいもの
  • アメブロでこんなんやっていました。 キャンペーンや懸賞など当たったためしがありませんが、一応応募しときますか。 私が今欲しいモノはキャンピングカーですな。 でも、それでは数百万もするので、それは無理でしょう。 そこでランクを一気に落として、同じキャンプ関連でテントの買い替え時期に来ているため スノーピーク テント snow peak アメニティドームS SDE-002Rというのを希望しておきましょう。 一気にお安くなりまし [続きを読む]
  • 「エアーポンプや電池交換の時期は?」
  • オトリ缶にエアー抜きの穴を開けると、空気の通りが良くなり、モーターへの負担が減少。 そうすると明らかにモーター音が変わります。 静音仕様の筈なのに結構大きい音がしますが、その音を聞くと安心します。 それでも、少し元気がなくなってくると電池交換の時期ですな。 新しい電池を入れると元通り元気な音を出します。 先日、電池交換でどうも失敗したようです。 百円ショップで探したところアルカリ電池の在庫が無かったの [続きを読む]
  • 「背針や逆針の外れ」
  • オトリが急に変な泳ぎをしたり、じわじわと下へ流されたりしはじめると背針や逆針が 外れていることがあります。 この時釣り人は針が外れた原因を考えるのではなく、次から外れない針を 使おうなどと考えがちである。 そもそも、普通に釣っていて背針が外れたり、逆針が外れたりはしない構造になっています。 それが外れるということは何らかの原因があるのです。 外れるから外れ難いように「返しの有る針を使う」というのは、ど [続きを読む]
  • 「ヘチ釣り専門になってしまった」
  • いつもなら流芯の良型鮎を狙うのが好きなうるか爺さんですが、最近はヘチ釣りばかりで 少し欲求不満です。 ヘチしか釣れないので仕方ないのですが、それでも結構良型鮎が掛かってくれます。 先日の某川でもヘチギリギリで22センチクラスが掛かって引きを楽しむことができました。 葦の下でヘチ釣りをしていて、根掛かりをし、外しに荒瀬を横切った時気付いたのですが、 残りアカがついていて、ハミ跡のある石は、自分の釣っていた [続きを読む]
  • 「某川釣行 風が強かった!」
  • 明日から雨の天気予報なので少し無理して出かけました。 風は午後から強くなるという予報でしたが、早朝からビュービュー吹くまくっています。 そのせいか、見渡す限り釣り人ゼロ。 強風の中だったが、竿が6.6mの短竿だったので、何とか釣りはできた。 短い竿だと竿自体が持って行かれない分楽ですね。 その強風の中最初の一匹目はすぐに釣れて、一安心です。 3匹目まではすぐに釣れたのですが、後が続きません。 何時も釣れ [続きを読む]
  • 「夏季の普段着用に鮎シャツ」
  • 鮎シャツといえば派手なプリントシャツを思い浮かべますが、同じメーカーの同じような シャツがプリントのあるなしで随分価格が異なります。 派手なシャツが嫌いな当方としては、プリントのない安価なシャツの方が好みです。 そこで今回購入したのが、某ネットショップで格安販売されていたS社のフルジップアップ シャツです。 ポケット付きで、涼しげな色がお気に入りです。 S社の鮎シャツは他社の同サイズより袖の長さが長く [続きを読む]
  • 「Gハード逆針のインプレ」
  • 最近購入したGハード逆針を試してみたくて、通常、土、日は釣りに行かないのであるが、 今回は近くの安曇川へ出かけることにした。 釣果は2の次で、Gハード逆針(メガネ型)とD社のハナカンの使い勝手をテストしたかった のである。 逆針の針の角度が思った通り刺し易くて、皮打ちもし易かったし、現状では満足である。 気に入って使用していて、途中で欠点を発見してガッカリということを過去何度も 経験してるので、手放しで [続きを読む]
  • 「穂先周辺の節落ちで酷い目に遭った」
  • それは解禁初期の頃のことである。 購入したばかりの某社の鮎竿(如何にも節落ちや固着しなさそうな造りであった)が、 1〜2回の釣行で節落ちが始まった。 それも細い2番節だったと記憶しているが・・・。 それまで1〜3番の節落ちというのはあまり経験が無かったのでびっくりした。 節落ちっていうのは、そこから上の竿の重さが加わって生じると思い込んでいた。 実際節落ちするのはいつも5〜7番だった。 殆ど負荷のかからない2 [続きを読む]
  • 「鮎シャツの水濡れと寒さ」
  • 今シーズン久しぶりにD社やG社の鮎シャツを購入したが、これを着用して釣りを している時に、風が吹くと良く風が通るし、水に濡れると中々乾かなくて、結構寒い! 炎天下の釣りなら良いが、最近のように気温が下がってきたり、風が吹くと寒く感じる ようになった。 従来着用していた「オレ鮎シャツ」は撥水性に優れているため、そもそも水を含まない。 従って、水に濡れても寒くないのである。(水が袖の中に入り込むと出難いが [続きを読む]
  • 「曳舟が嫌になるくらいひっくり返った」
  • 先日の釣行でのことですが、曳舟のひっくり返りが半端なく多くて嫌になりました。 使用したのは、D社 友舟BX-800Sという大容量の曳舟です。 形的には安定しやすい形をしているのですが、何度戻してもすぐにひっくり返ります。 逆さまの状態の方が安定しているのではないかとさえ思われるほどです(笑い)。 いや、笑いごとではなくて、本当にそうかもしれないという気がしています。 だって、元通りにしてもひっくり返るが、ひっ [続きを読む]
  • 「オトリ缶流失防止ネットの作成」
  • 先日どこかで紛失したオトリ缶流失防止用のネットを作成することにした。 釣具店に電話し、「貝入れ網」の在庫を確認してから購入に出かける。 網は大小2種類あったので、一応2種類とも購入してきた。(約500円〜700円) 小の方は長さ50センチで、大の方が70センチであったが、網繊維の太さは大の方が 太かったので、今回はこれを半分に切って使うことにした。 今回作成の流失防止用ネットは前回のモノを少し改良した。 1、紛失 [続きを読む]
  • 「某川リベンジ」
  • 前回の釣行で朝一で上流に入ったところ、水温が低くて全く掛からなかったので、 今回は、朝は下流でオトリをとり、水温が上がる午後から上流を狙うことにした。 2時前までに下流で20数匹釣り上げ、水温が上がってきたので、上流へ移動。 オトリ店の買い取りが2日前でストップしたので、釣り鮎を生かしたまま移動する必要が 無くなった。 そこで、上流で使うオトリ候補を数匹オトリ缶に入れ、残りは氷水で〆てクーラーボックス [続きを読む]
  • 「ハナカンの色再確認」
  • 先日このブログで紹介したD社昨年発売の快適ハナカンRSの黄色であるが、 形が気に入ったので、別のショップで追加購入してみた。 送られてきた黄色ハナカンは前回購入のモノと同じ色でした。 カタログの写真の色とは全然違うのですが、カタログはプロトですとか、写真と実物は 多少違いますと言われればそれまでですがね・・。 カタログでは綺麗な黄色 実物は若草色 別にこれでも特に不満は無いが、人によっては気に入らないと [続きを読む]