ローズマリー さん プロフィール

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ローズマリーさん: アロマ心理カウンセラーのブログ
ハンドル名ローズマリー さん
ブログタイトルアロマ心理カウンセラーのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hr-rosemary/
サイト紹介文ヒーリングルームローズマリーは、女性のための心理カウンセリングとアロマテラピーのお部屋です。
自由文東京にて、女性のための心理カウンセリングとアロマテラピーのサロンを開いています。
自分らしく生きるためのヒントをお届けします。
http://hr-rosemary.net/

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/12/13 22:45

ローズマリー さんのブログ記事

  • 夏の終わり
  • やっと少し涼しくなったので、チワポメちゃんと足を延ばして公園へ行って来ました。遠くないとはいえ、チワポメちゃんには真夏の散歩でここまで来るのは大変なことなのです。すでに樹々の葉が少し色づき始め、夏の終わりを告げていました。時の経つのは早いものですね。季節の変化に伴って、心の変化も起こる頃です。どうぞご自愛くださいね。 女性のためのアロマ心理カウンセリングルームヒーリングルーム ローズマリーあな [続きを読む]
  • 葛藤が起きているとき
  • クライアントさんからのお話の中で時々ある内容が、物事を決められない、どちらかに答えを決められずに苦しんでいる、という状況です。 学校(会社)に行かなくてはいけないと思うけれど行かれない。  ↓退学(退職)した方が良いのか我慢して在籍している方が良いのか決められない。 離婚したほうが良いのかしない方が良いのか決められない。 2人の男性を同時に愛してしまった。 どちらも選べない。にっちもさっちもいかない [続きを読む]
  • 写真の中のあなたは笑っていますか?
  • 先日、母の遺した写真を整理した後、ついでに自分の写真も整理し始めました。 自分の幼少期の写真を見ながら、私ってなんと緊張した顔をした子どもだったのだろう!と改めて驚いてしまいました。 当時は、写真フィルムや現像料が安くはなかったので、スナップ写真ですら、頻繁に撮ることはしませんでした。なので被写体になることにも慣れていないから、カメラを向けられると緊張してしまったのも事実です。 小学生の頃の写真を [続きを読む]
  • 親の呪縛から自分自身を解放しよう
  • 母がいなくなって早3か月以上が過ぎました。 少しずつ母の持ち物を整理するに従い、気持ちも整理されていきます。 先日は写真(アルバム)に手を付けました。 写真を整理するとともに、様々なシーンや会話が甦り、私の心の中には懐かしさや哀しみの感情と共に、重苦しい葛藤が湧き起りました。 思えば私は、子どもの頃から両親に「伸び伸びと」は育ててもらえなかったなあ、と。 父が公務に就いていたので、常に「よそ様からどう [続きを読む]
  • ハンドベルのフロアコンサート
  • 2年ほど前からハンドベルを習っています ハンドベルと聞くと、 あぁ、幼稚園や保育園で園児たちが演奏するアレね。 クリスマスの時期になると街中でコンサートがある、あれね。 そんな印象でしょうか。 実は、習い始めるまでは私も恥ずかしながらその程度の認識でしかありませんでした。 ところが、3ヶ月の体験講座に参加して、その認識がとんでもないことだったとわかったのです。 園児が演奏するのは、ミュージックハンドベル [続きを読む]
  • 発達障害のピアニスト 野田あすかさん
  • 今夜の「金スマ」に、ピアニストの野田あすかさんが取り上げられていました。 以前にもこの番組で取り上げられ、彼女の奏でるピアノの、哀しくも優しく美しい、そして力強く流れていく音色に、何か引き込まれるものを感じていました。 野田さんは、知的障害を伴っていない広汎性発達障害であるため、学校での成績は優秀で、宮崎大学にも合格・入学しています。 その一方で、周囲の人とうまくコミュニケーションがとれず、いじめ [続きを読む]
  • 心地よく生活するために。
  • 現在の私は小さなマンションの4階に住んでいます。 今までは、特に用がないので最上階に上がったことはなかったのですが、先日は管理組合の理事としての用事があり、最上階の11階まで初めて上がりました。 過去に私は、13階や11階に住んでいたことがあったのですが、久しぶりに11階に上がった感想はというと、 コワイ! の一言。 11階って、こんなに高かったかしら?どうしてこんなに高い所に平気で住んでいられたのかしら? 今 [続きを読む]
  • フランス人は・・・のシリーズ
  • もう長いこと、図書館に行ってはせっせと本を借り、電車に乗るときには必ず読書をする生活が続いています。 i Phone を見ることもありますが、よほど急いで返信しなければならない場合を除き、読書が優先。 通常は、死生学、心理学、宗教に関するものが多いのですが、この頃は「フランス人は・・・」というタイトルの本が面白くてはまっています。 ・フランス人は年をとるほど美しい・フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「 [続きを読む]
  • 死を受け容れるということ
  • 母の介護、看護、そして看取りなどを通じて、「死」というものをこれまで以上に深く考えることが多くなりました。 人は生まれた瞬間から「死」というものを同時に背負って生きていくことになります。どのくらいの時間を生きるのかは人によって様々ですが、誰も「死」を避けることはできず、また、たった1度しか経験できず、当たり前ですが、経験談を聞くことは普通はありません。 死は身近でありながら誰にとっても未知の世界で [続きを読む]
  • PET-CT検査と脳ドック 受けてきました
  • どうやら我が家は癌の家系であるらしい!ということで、11年ぶりにPET検査を受けてきました。 PET検査とは、「Positron Emission Tomography」 の略で、「陽電子放射断層撮影」 というものです。 癌細胞は、正常な細胞の数倍も「ブドウ糖」を好むので、その性質を利用し、「FDG」というブドウ糖に近い成分を身体に入れ、その成分が多く集まったところに癌細胞があるだろう、と目星をつけるのです。 昨年、某デパートの友の会か [続きを読む]
  • 言いたいことが伝わらないと?
  • ここ2年ほど、都内某所を夕方通るときに頻繁に見かける光景。 中年女性がご自身のお子さん(成人)を従えて、拡声器で何かを訴えています。 いえ、怒鳴り散らしている、と言うほうがしっくりきます。 近くには、段ボールに貼られた写真や、模造紙に並べ立てた文字。お子さんが病気を抱えていて、そのレントゲン写真なのか、はたまた全く無関係の人の写真なのか、それすらもわかりません。 とにかく、毎回同じものが展示され、メガ [続きを読む]
  • 満開の薔薇
  • この週末は夏のような天候でした。 陽射しが強く気温が上がりましたが、真夏ほどの湿度はなく、その点では暑くても過ごしやすかったですね。 五月は毎年、祖母の眠る霊園にお墓参りに行くのですが、命日でもないこの時期に行くのには、ある理由があるのです。 それは、霊園に咲き乱れる薔薇を見ること。 専門の庭師さんが丁寧に、丹精込めてお世話をしてくださるので、霊園に来たことを忘れ、まるで バラ園 に来ているようなつも [続きを読む]
  • 母の日
  • 今日は母の日 娘が恵比寿にあるレストランを予約してくれ、母娘水入らずでランチをいただきました。女性に人気のあるお店だそうで、カラフルなお野菜のメニューは見た目にも楽しませてくれました。 毎年この日に、娘は私に何かしらのプレゼントをしてくれます。コスメだったりお花だったりお洋服だったり、今日のようにお食事だったり。 私はシングルマザーだったため、娘にはあまり構ってあげられず、寂しい思いをたくさんさせた [続きを読む]
  • 嬉しい出来事なのに喪失感
  • 私の一人娘の結婚式と披露パーティを無事に終えました。 交際期間が7年と長かったので、これまで私も私の周りも、まだかまだかと気をもんでおりました。 そして、何より心配だったのが、癌を患って病床に伏している私の母が、意識のあるうちにその写真を見ることができるかどうか、ということでした。 ベッドの横にカレンダーを貼って、その日を〇で囲み、見舞うたびに 「この日は何の日?」 と声をかけながら、何とかその日まで [続きを読む]
  • 花粉症にはハッカ油が便利
  • 若い頃に比べたら軽症になったとはいえ、春になると花粉症に悩まされる私。マスク嫌いの私ですが今年はそれほどイヤではありません。 その訳は、コレ。 デパートの北海道展で買ったハッカ油です。 これを予めマスクの外側から、鼻の位置辺りに シュッ っとスプレーします。 内側にスプレーしますと、刺激が強すぎますのでご注意を。 これでマスクをすると爽やかなハッカの香りが鼻のとおりを良くしてくれて、とってもラクで気持ち [続きを読む]
  • インフルエンザと強迫性障害 その2
  • インフルエンザにかかることへの不安を解消するための行動をとっているうちに、強迫性障害へと移行してしまったサラリーマンのBさん。そのBさんへの接し方に苦慮してご相談に見えた奥様のAさん。 この病気の特徴は、まだ起こってもいない事への不安(インフルエンザにかかってしまったことからくる不安ではなく、「かかったらどうしよう」という不安)のために一連の儀式(手を洗う、消毒をする、埃などを払い落とす)を行い、その [続きを読む]
  • インフルエンザと強迫性障害 その1
  • 母が入院している病院から、母を含み何人かがインフルエンザに罹ったので、数日間は来院を見合わせるように、と電話がありました。 予防接種を受けさせたのに、別の型のウィルスにやられたのでしょうね。 インフルエンザといえば、以前ご相談に見えたAさんのご主人の事を思い出します。 Aさんのご主人のBさんは、会社で重要なプロジェクトを任されていて、いよいよ大詰めを迎えていました。こんな時にインフルエンザに罹ってはた [続きを読む]
  • 引いたオラクルカードは…
  • 友人のTさんから、娘さんが出演するオペラの公演が5月に東京であるから、良かったら鑑賞してくれない?と連絡をもらいました。 長いことウィーンに留学していた娘さんが昨年帰国し、オペラに出演。しかも主役級の役と聞けば、行きたい気持ちは山々です。 5月には他にコンサートのチケットを2つ取っているのですが、母の具合があまり芳しくないため、その2つのコンサートについても、私は同行する友人に「もしかしたらキャンセルす [続きを読む]
  • プリザーブドフラワー教室
  • 久しぶりに、プリザーブドフラワー教室に参加しました。 娘の結婚式に使うリングピローを作るためです。 他の生徒さんたちはリース作りでした。 先生のお宅はいつもステキなインテリア。気持ちがほっとしてとても落ち着きます。 台やお花、リボンなどを選び、ワイヤリングをしたり下準備をしてお花やパールピックなどの配置を試行錯誤しながら、リングピローを仕上げました。 当日のサプライズにしたいので今日はピローの画像はア [続きを読む]
  • 認知機能の回復にはアロマテラピーが有効
  • 大腸がんの手術をした母ですが、その後肝臓への転移が見つかり、介護施設へ戻ることは難しくなりました。 認知機能が低下しているということは以前の記事にも書きましたが、それは今でも同じで、会話がかみ合わないことが多々あります。 高齢で耳が遠いこともあり、こちらの言うことが理解できているのかできていないのか、それすらもよくわかりません。 さて、何年か前にテレビで、認知症の予防に「レモン・ラベン [続きを読む]
  • 義理のきょうだいへの感じ方
  • クライアントのTさん(60代前半:女性)とのお話の中に、とても素晴らしいと思えることがありましたので書かせていただきます。 東京にご家族で住みフルタイムで働くTさんは、高齢のお母様の面倒を地方に住む弟さんの家族にお任せをしていました。 専業主婦の義妹さん(弟の奥さん)はイヤな顔はせず、淡々と面倒をみてくれていたそうです。 これまで、Tさんがお母様の様子を見に出かけて行った時に、義妹さ [続きを読む]
  • 認知症は仕方がないのか・・・。
  • 昨年11月に癌が見つかって入院・手術した母が、今日はその病院を出て療養型病院に転院しました。 病院へ行くたびに感じることですが、医療関係のお仕事は昼夜問わず、平日祝日問わず。輸液の交換や口腔ケア、排泄物の処理、食事の配膳、薬の管理、リハビリなどなど。本当にたいへんなお仕事だなぁ、と私は感心するばかりで「私にはできない。」そう思います。 これまでの病院でも、転院先でも、看護師さんはみなテキパキ [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします。
  • 2017年1月1日の東京は、とてもよく晴れて暖かく、穏やかな1日でした。 このような平和で穏やかな日々が続きますように。 自宅近くには大きな神社があるのですが、例年とても多くの参拝客でにぎわいます。お詣りするまでには1時間以上列を作ることもあるため、私は少し日をずらして行くようにしています。 今年1年が皆様にとりまして良い年でありますように。ご健康とご活躍を心より祈念申しあげます。& [続きを読む]
  • 年末年始のカウンセリング
  • 今年もあと3日。皆さまにはたいへんお世話になり、ありがとうございました。 母が入院中のため、まだ大掃除が完了していません。お掃除は少しずつ、なんとなくしてきたのでそれほど気にならないのですが、むしろ気にかかるのは、机や引き出しに無造作に積み上げられている 書類の山 。 それと、パソコンのデータの管理とバックアップ。 明日からはこれらの整理に取り掛からねば。私の場合、こういったことが雑然と [続きを読む]
  • ヘアサロン難民
  • 来春の娘の結婚式に向けて、私は髪を伸ばしています。 先日、ハンドベルの練習時に、隣でベルを振っていたメンバーが突然、「髪、伸びたわね〜!」と叫びました。 その日の朝、私自身も鏡を見ながら、あら、いつの間にこんなに伸びた!と驚いたばかりでした。 髪が伸びたと喜んでばかりもいられません。この年齢で髪を伸ばすと、たいへんなことが多いですね。 ロングヘアーならヘアサロンにそう度々行かなくて [続きを読む]