こましゃん さん プロフィール

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こましゃんさん: 私目線。
ハンドル名こましゃん さん
ブログタイトル私目線。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ahbon
サイト紹介文デジタル一眼レフで撮った写真のブログです。街の風景や、道端の草花、空、猫、水鳥、etc.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供400回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2009/12/15 13:48

こましゃん さんのブログ記事

  • 「サネカズラ」は美男葛
  • 8月16日、17日撮影 真間川側道 マツブサ科サネカズラ属の「サネカズラ(実葛)」は常緑蔓性植物。蔓に含まれる粘液を整髪に用いたことから別名「ビナンカズラ(美男葛)」。ふつうは雌雄異株。1枚目は花の中心が赤い実のように見えますが、オシベが球状に集まったもので、これは雄花だそうです。1センチほどの花です。こちらは雌花。たくさんのメシベが球状に集まり、それぞれの子房の脇から白い花柱が伸びています。花弁が散り [続きを読む]
  • 今年も「トウフジウツギ」に「ナミアゲハ」
  • 8月13日撮影 中山法華経寺 「トウフジウツギ」は有毒植物で、魚を麻痺させることから「酔魚草」という別名があるくらいですが、その花は昆虫にとって、とても魅力的なもののようです。アゲハや蜂の類が吸い寄せられるように集まり、いったん吸蜜を始めると、なかなかそこから離れません。他の花には目もくれず、トウフジウツギ一筋のアゲハさん。花から花へと気忙しく飛び回っています。前足で花を抱え、羽ばたきながら吸ってい [続きを読む]
  • ひと月遅れの「ナツアカネ」
  • 8月13日撮影 中山法華経寺今年初の「ナツアカネ」。まだ赤くなっていない未成熟な姿で、体長は4センチ弱。例年だと未成熟な成虫は7月初旬に現れ、8月下旬には成熟して赤くなったトンボが見られますから、今年は随分遅いです。場所は林の入口。木の上に2匹がじっと留まっていました。羽化後、涼しい山地へ移動するのは「アキアカネ」で、「ナツアカネ」は水辺を離れないと思っていましたが、Wikipedia情報ではナツアカネも「付近の [続きを読む]
  • ノブドウに「キマダラセセリ」
  • 8月12日撮影 安世院 ノブドウの花の上に見慣れぬセセリチョウを発見!「キマダラセセリ」です。開花したばかりの花で吸蜜していますが、他はほとんど蕾ばかり。あっという間に食事が終わり、葉っぱの上で休憩中。この葉↑はいかにも葡萄の葉ですが、最初花だけ見て、「ヤブガラシ」かと思いました。(ヤブガラシもブドウ科です)正面顔を撮ってみましたが、ピンボケになってしまいました。翅を開くと、表翅は黄色と黒褐色のまだ [続きを読む]
  • 元気ちゃんは夏休み中。
  • 参道の元気ちゃん、元気かな?写真は7月4日撮影ですが、その後ひと月以上、出会っていません。例年、暑い時期はどこか避暑地にこもっているようなのですが、涼しくなった雨の中、今頃どこにいるのでしょう?先日、妙行寺の桜が紅葉しているのを見ましたが、法華経寺でも黄色く色づき始めました。このまま秋になるのでしょうか、、、。 LUMIX GM5+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 [続きを読む]
  • 雨上がりのスイレン*ミケちゃん
  • 8月12日撮影 中山法華経寺 緑のパックマンがひしめき合う蓮鉢の中、小さなスイレンが咲いていました。ほんの4、5センチほどのかわいい花。しかし翌日には消えていました。どうしたのでしょう、、、。この日、長らく(1月29日以来!)ご無沙汰だったミケちゃんが姿を現わしました。どうしているかと心配していたのですが、元気でよかったです。涼しくなったので、出て来たのでしょうか。法華堂の縁側で丸くなってお昼寝中です。フ [続きを読む]
  • お盆なので「ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)」
  • 8月12日撮影 中山法華経寺 龍王池 「ウスバキトンボ」は別名「精霊トンボ」とも言われます。お盆の頃に多く発生することから付いた名前ですが、本当に先週から、急に数が増えて、あちこちで見かけるようになりました。この日は池や境内で5、6匹ずつが飛び回っていましたが、ふと見ると、ハスの茎で休んでいるトンボさんが数匹。薄羽の名前の通り、シオカラトンボなどと比べると、翅が薄くて透き通るようです。トンボは先端に留 [続きを読む]
  • ネコさんに連れて行かれてムクロジの実
  • 8月4日撮影 中山法華経寺大慌てで参道を走って横切るベージュ猫さんが遠くに見えたのだけど、行ってみたら、いつもの場所に姿は無し。あたりを見回すと、参道からちょっと入った墓地に木の後ろに隠れていました。何か怖いことでもあったのでしょうか。シロちゃんのようにニャーニャー愛想を振りまくことはないけれど、人には馴れているようで、警戒する様子はありません。途中、寄り道したり、振り返ったりしながらゆっくりと足を [続きを読む]
  • 待ちぼうけのネコさん
  • 8月8日撮影焼き鳥屋さんの引き戸にぴったり付いて寝そべっているネコさん。どうしたのでしょう。イカ耳になっていますね。すぐそばにもう1匹。こちらはぼーっとリラックスしている様子だったのですが、突然、首をもたげてこの表情。戸の前のネコさんも立ち上がっています。二匹ともどうしたのだろうと視線の先に目を遣ると、ガラスの向こうにお店の人の笑顔がのぞいていました。ネコさん達、おじさんが出てくるのをずっと待ってい [続きを読む]
  • 夏の前のナツツバキ*バーベナ*マリーゴールド
  • 本日は、夏の花との出会いが嬉しかったふた月前の写真から。まずはツバキ科の「ナツツバキ」。買い物帰りに気が付いて、いったん家に帰ったのだけど、やっぱり撮ろうと戻ったのでした。夏椿は一日花。この日限りの美しさです。撮影は6月18日。まだ背丈が低く開花間もない頃の「バーベナ(クマツヅラ科)」。撮影は6月14日。眩しい色の「マリーゴールド」とこの頃よく見かけた「ベニシジミ」。6月16日撮影。河川敷では「ヒルガオ」 [続きを読む]
  • ワルナスビ*オンブバッタ*イチジク
  • 8月2日撮影 真間川側道 夏枯れの河川敷で元気に花を咲かせていたのは「ワルナスビ(ナス科)」。他のナス科ナス属の仲間、たとえばヒヨドリジョウゴなどはオシベ5本がめしべを囲んでくっ付き合っていますが、ワルナスビは5本が離れていることが多く、その色、形からいつもバナナを連想してしまいます。鋭い刺は茎に目立ちますが、写真を見ると、葉の主脈からも長い刺が出ていますね。黄色い実も含めて全草が有毒。要注意外来生物 [続きを読む]
  • ベージュ猫さん***シロちゃん
  • 8月2日撮影 中山法華経寺涼しい場所に落ち着いたベージュ猫さんを撮っている時、ふと視線を感じて振り返ると、反対側の欄干からこちらを見ているのはシロちゃん!欄干の間から先客を発見して、ニャーニャー文句を言っていましたが、あきらめたのか、境内に移動。隠れたつもりかな?気になるようで、まだ見ています。「新入りがなんで大きな顔しているんだニャ。でもケンカするの嫌だしニャ。」「しかたニャい。こっちで休むかニャ [続きを読む]
  • 参道のベージュ猫
  • 8月1日撮影 中山法華経寺閉まったシャッター前で佇むネコさん。参道を行く人を目で追っています。境内に現れるようになって2か月になりますが、名前を呼ばれているのを聞いたことがありません。ベージュ猫さん、お名前は?と尋ねてみたけど、返事はない。ご飯はもらっているのかな?欄干の下をくぐって涼しい場所に移動中。これまでもいろんなネコさんがここを通って行きましたっけ。教え合っているわけではないのに、皆、同じ所 [続きを読む]
  • 北風吹いてた夏の朝
  • 8月2日撮影 真間川層積雲に覆われた暗い空。川沿いの道ではひんやり冷たい風が吹いていました。夏には珍しい東寄りの北風だったようです。この日の朝の気温は22度。最高気温は25度。避暑地へ行ったような涼しさで、肩の力が抜けました。ごくらく、ごくらく。若い頃は冬の寒さより、夏の暑さの方が好きでしたが、近年の猛暑は耐え難く、暑さから逃れることばかり考えています。昨日(8月7日)は島根で39度を超えたのだとか。きょう [続きを読む]
  • ハナズオウ?*スイレン?*真夏の紅葉!
  • 8月2日撮影 原木山妙行寺 マメ科の実がたくさん生っていましたが、葉の形からすると、これはハナズオウでしょうか?1枚目は赤くなっていましたが、こちらはまだ青い実です。ハナズオウの花期は3月〜4月。ちょうど桜の時期なので、何度も足を運んでいたと思うのですが、記憶にありません。お堂の前の大きな鉢で咲いているのはスイレン?それともヒツジグサ?急に涼しくなったので、季節を勘違いしてしまったのか、桜が紅葉してい [続きを読む]
  • 「アブチロン ホワイトキング」と「アオドウガネ」
  • 8月2日撮影 原木山妙行寺 境内で咲いていたアオイ科の白い花。この一輪だけでなく、どの花も俯いて半開きのような咲き方です。調べてみると、アブチロンの仲間、「アブチロン ホワイトキング」でした。アブチロンと言えば、「アブチロン チロリアンランプ」が有名ですが、花が垂れるのが特徴のようですね。アオイ科にしては地味な花ですが、虫達には人気があるようで、しべに留まった蜂が花粉をまき散らしていました。上の写真 [続きを読む]
  • クマゼミが鳴いている。
  • 8月2日撮影 原木山妙行寺 一昨日は曇りで北風が吹き、8月とは思えない涼しさだったので、久しぶりに真間川沿いの道を歩きました。写真は妙行寺のクマゼミ。アブラゼミやミンミンゼミはよく見かけますが、クマゼミをこれほど間近に見たのは初めて。透き通った翅に緑の脈がとても美しかったです。でも声は悪声。至近距離で撮っていると、手で耳をふさぎたくなるほどの大音量のだみ声でした。人のいることなどお構いなしにいつまで [続きを読む]
  • 夏らしい空の日に「ヨコヅナサシガメ」
  • らしいと書いたのは夏ではないから。撮影は梅雨入り直前の6月5日です。青空に低く積雲が流れていました。さて本日の主役はこの河川敷で出会った不思議な昆虫。体の両脇に付いた白黒のひだひだが目を引きます。それから足の付け根の赤い丸も。この角度から見た時は何の仲間なのかさっぱりわからなかったけど、別の写真を見たら、背中に三角があり、ちょっとカメムシっぽい。「ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)」というカメムシの一種で [続きを読む]
  • ハスを見ていたショウジョウトンボ
  • 7月23日撮影 龍王池 どんより曇った暗い日は、トンボさんの休養日? この日見かけたトンボは1匹だけ。止まり木の先端でじっとしています。いつから留まっていたのか、翅をおろしたまま、まったく姿勢を変えません。あっ、ようやく翅を上げました。「ショウジョウトンボ」のメスのようです。↑はたぶん、開花一日目のハス。トンボさんの複眼にはどのように映っているのでしょう? OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4. [続きを読む]
  • シロちゃんの可愛いポーズ
  • 参道のシロちゃん登場。いつもの場所で尻尾を立てて機嫌がよさそう。カメラを向けると、ブロックに前足乗せて、この日もニャーニャーご挨拶。あれっ、シロちゃん、こんなに耳尖って長かった?さて挨拶が済んだらお散歩開始。あっちに行ったり、こっちに行ったり。「あれっ、みんな見ているニャー」と参道の人達を見回すシロちゃん。石垣の方へ向かったので、飛び乗るのかと思ったら、背伸びして、石垣に手を掛けてこのポーズ。細い [続きを読む]
  • 不吉な時間、、、。ミナヅキも。
  • ほんの数日の間にいつも使っている物が立て続けに壊れました。最初に壊れたのは電卓。30センチ物差しに付いているもので、キーボードの手前に置くと邪魔にならず、家計簿ソフトの外でちょっと計算したい時に便利で愛用していたものでした。バッテリはソーラーですが、何かの記念品で、裏に1985年7月と書いてあるから寿命なのでしょう。次に壊れたのはタブレットのワイヤレス充電器。まあ、これはケーブル使って充電すればよいので [続きを読む]
  • 桜の下のアジサイで、、、。
  • 7月10日撮影あまりに暑いので日陰でひと休みしていた時、目に留まったアジサイの色。青や紫が抜けつつあるけどまだ枯れていない、ほっとするような優しい色合いです。そのアジサイの葉の上に留まっていたのは、「コスカシバ」という蜂に擬態した小さな蛾。幼虫が桜や桃などの幹に穿孔し、形成層を食害して大きな被害をもたらす害虫だそうです。動かずじっとしているので、てっきり私同様、暑さを避けて休んでいるのだろうと思いま [続きを読む]
  • 語りかけるスイレン。
  • 7月22日撮影 龍王池 葉の上でピチピチ跳ねているお魚さんを心配そうに覗き込んでいるスイレンの花。「おさかなさんどうしたの?大丈夫?」と語りかけているようです。池の水位が下がって取り残されてしまったのでしょうか?私も一緒に心配していると、池の中でハスの手入れをされていた方が、「干上がっちゃうね」と、棒の先で葉を突いて、魚を逃がしてくれました。よかったー!さてこのピンクのスイレンですが、↑の魚を逃がし [続きを読む]
  • 気が付けば日向だニャー。
  • 日向で爆睡しているネコさん。おそらく、寝始めは影の中だったのではないかと。清華園のすみっこの木の下です。遠くから撮っていたのだけど、気配を感じたのかな。大きなあくびをしてお目覚めです。寝起きのマジ顔。撮影は6月19日。最高気温30度の日。湿度も高く、よくあんな日向で寝ていられるなあと思いました。ヒトよりは暑さに強いようですね。とは言っても、猫が快適に過ごせる気温はせいぜい30度ぐらいまでだそうで、猛暑に [続きを読む]
  • 遠路はるばる、、、。
  • 7月19日撮影 愛知県豊田市 奈良美智展「for better or worse」を見に、豊田市美術館へ行って来ました。奈良さんのツイッターをフォローしていたら、どうしても行きたくなってしまい、、、。三連休はかなりの混雑だったそうですが、この日は平日だったのでゆったりと楽しむことができました。ほぼ全館を使い、部屋ごとに工夫を凝らした展示で、見ている人も含めて、その空間が作品になっているような印象深い展覧会でした。2年前 [続きを読む]