残留孤児二世 さん プロフィール

  •  
残留孤児二世さん: 中国残留日本人孤児
ハンドル名残留孤児二世 さん
ブログタイトル中国残留日本人孤児
ブログURLhttp://ameblo.jp/kosu11/
サイト紹介文中国帰国者(中国残留日本人孤児・残留邦人)・中国帰国者二世・三世の情報を提供していきます!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/12/15 15:53

残留孤児二世 さんのブログ記事

  • 安保法違憲訴訟 原告が意見陳述 長野地裁で口頭弁論
  • 2017/05/13 中日新聞 【長野県】集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法は違憲として、県内の三百六十二人が国を相手に損害賠償を求めた訴訟の第二回口頭弁論が十二日、長野地裁であった。原告の戦争体験者ら二人が意見陳述した。  意見陳述で法廷に立った千曲市倉科、農業小林修さん(74)は、旧満州で生まれ、妹が中国の残留孤児となった経験を紹介。「日本と中国の歴史のはざまに生まれた残留孤児の心の痛みは [続きを読む]
  • 中国帰国者 少ない年金 介護も不安 2世の多く 施策対象外
  • 2017/05/10 中国新聞 中国・安徽省から帰国して20年余り。中国残留邦人2世の会社員男性(61)が、片言の日本語で老後への不安を明かす。「不安。大変。すごく怖いよ」。1年半前に離婚し、福山市内のアパートで長男(9)と暮らす。還暦を過ぎたが、子育てと仕事に追われる。 男性は1995年、先に帰国していた中国残留邦人の母を追い、家族と帰国。同市沼隈町にあった「広島中国帰国者定着促進センター」で日本語の研修 [続きを読む]
  • 浅草寺で「母子地蔵法要」―引き揚げ途中の落命者を慰霊
  • 2017/05/03 共同通信ニュース 第2次大戦の末期、旧満州(中国東北部)からの引き揚げ途中に落命した多くの日本人を慰霊しようと、漫画家のちばてつやさん(78)らが東京・浅草の浅草寺で毎年営んできた「母子地蔵法要」が、今年で20回目を迎えた。今回は、作品で戦争を描いている中堅世代の漫画家たちが初めて参加。ちばさんは「この平和を新しい世代に手渡したい」と話す。 「母子地蔵」は1997年4月に建立。引き揚げ [続きを読む]
  • 中国残留孤児の現状知って 岡山市役所で写真・資料展
  • 2017/04/18 山陽新聞市役所で始まった「中国帰国者問題写真と資料展」中国から帰国した残留孤児やその家族の苦労、今の暮らしを伝える「中国帰国者問題写真と資料展」(日中友好協会岡山支部主催)が18日、岡山市役所1階市民ホールで始まった。20日まで。帰国後の生活の様子を中心とした写真約130点を展示。市内の公民館で開かれている日本語教室の写真では、読み書きを懸命に学ぶ受講生の姿を収め、「学習は難しい [続きを読む]
  • 水ギョーザを手作り 神戸 残留孤児子孫ら交流
  • 2017/04/11 神戸新聞中国の水ギョーザを手作りし、味わいながら交流する「本場中国の餃子(ぎょうざ)を楽しむ会」が9日、神戸市中央区の中華会館で開かれた。中国残留孤児の2世や3世、その家族や友人ら約150人が食事をしながら懇談した。 残留孤児の支援を続ける一般社団法人「HKD」(兵庫区)が主催し、13回目。ギョーザは皮から手作りし、計3種類を用意。豆腐とニラを具材に使ったり、皮にほうれん草を練り込 [続きを読む]
  • 「黒島の女たち」を書いた*戦争の伝承 人それぞれでいい
  • 2017/04/09 北海道新聞薩摩半島(鹿児島県)から南へ約50キロの黒島。太平洋戦争末期、島には知覧(ちらん)、鹿屋(かのや)などの飛行場から沖縄に向かった特攻機が不時着した。島の人たちは隊員を懸命に救助したが、遺体が流れ着くこともあった。戦後70年の2015年、著者は特攻平和祈年祭に参加するため、黒島を初めて訪れる。この取材が、もやもやとした思いに包まれていた著者に答えを与えた。「そのころの私は、戦争 [続きを読む]
  • 「日本一の清掃員」 、新津春子さんが松山空港を掃除
  • 2017/04/07 Y'sニュース台湾英メディアが選ぶ国際空港ランキングで過去4年間で3度「世界で最も清潔な空港」に輝いた羽田空港で働き、「日本一の清掃員」と呼ばれる女性、新津春子さん(46)が6日、台湾の大手ビル管理・清掃会社の招きに応じて来台した。この日、台北松山空港を訪れた彼女はさっそくトイレの清掃に取り掛かって「模範演技」を披露、そのプロ意識の高さに同空港のベテラン清掃員から感嘆の声が漏れた。新津さん( [続きを読む]
  • ハルビンで中国の養父母見舞う 日本人残留孤児
  • 2017/04/07 新華社ニュース(中国通信社)(中国通信=東京)北京5日発新華社電によると、中国友誼促進会とハルビン養父母聯誼会の共同の努力の下で、日本の残留孤児代表が4日午後、中国黒竜江省ハルビン市を訪れ、中国の一部の健在な養父母を見舞った。「日本人残留孤児にとって、日本は祖国であり、中国は故郷である。偉大な中国人民が私たちの命を救ってくれたからこそ、私たちは第二の生を得ることができた」、残留孤児の庄 [続きを読む]
  • ポケモンGO開発者は残留邦人3世
  • 2017/04/07 日本経済新聞呪縛を超える(5)夢の揺り籠、西から東へ(アジアひと未来)米ナイアンティックシニアマネジャー 野村達雄昨年9月、米西海岸サンフランシスコ。アップル主催の新商品の発表会で最高経営責任者ティム・クックらに続いて1人のアジア人が登壇した。 「ほら、ピカチュウが生まれたよ!」。6億人が熱中したスマホゲーム「ポケモンGO」の開発責任者、野村達雄(30)。アップルウオッチ向け新サービ [続きを読む]
  • 人 山本啓司さん 
  • 2017/04/02 徳島新聞性犯罪や少年犯罪など刑事事件の厳罰化が進む現状を疑問視し、「犯罪防止には量刑の重さではなく、社会的支援の方が重要だ」と訴える。多様な意見をまとめ、問題提起につなげていく考えだ。法律家を志すようになったのは東京大在学時。当初は興味が持てなかった法律関係の講義が、学んでいくうちに面白く感じるようになった。組織に属するより個人で社会に貢献しようと弁護士の道を選び、1996年、司法試験 [続きを読む]
  • 日中文化学び合おう 岐阜市で交流会 中国衣装や十二単紹介
  • 2017/03/28 岐阜新聞日本と中国の交流の歩みや互いの文化について学び合う「日中春爛漫(らんまん)交流会」が岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスであり、草の根交流の方向性などを探った。市と、岐阜日中文化交流協会「ぎふ星友会」(同市)、東海・北陸中国帰国者支援・交流センター(名古屋市)が主催。講演した名古屋大大学院の坂部晶子准教授は、帰国した中国残留邦人への聞き取りなどを紹介しながら「日本でも空襲 [続きを読む]