残留孤児二世 さん プロフィール

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残留孤児二世さん: 中国残留日本人孤児
ハンドル名残留孤児二世 さん
ブログタイトル中国残留日本人孤児
ブログURLhttp://ameblo.jp/kosu11/
サイト紹介文中国帰国者(中国残留日本人孤児・残留邦人)・中国帰国者二世・三世の情報を提供していきます!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2009/12/15 15:53

残留孤児二世 さんのブログ記事

  • 中国残留孤児の現状知って 岡山市役所で写真・資料展
  • 2017/04/18 山陽新聞市役所で始まった「中国帰国者問題写真と資料展」中国から帰国した残留孤児やその家族の苦労、今の暮らしを伝える「中国帰国者問題写真と資料展」(日中友好協会岡山支部主催)が18日、岡山市役所1階市民ホールで始まった。20日まで。帰国後の生活の様子を中心とした写真約130点を展示。市内の公民館で開かれている日本語教室の写真では、読み書きを懸命に学ぶ受講生の姿を収め、「学習は難しい [続きを読む]
  • 水ギョーザを手作り 神戸 残留孤児子孫ら交流
  • 2017/04/11 神戸新聞中国の水ギョーザを手作りし、味わいながら交流する「本場中国の餃子(ぎょうざ)を楽しむ会」が9日、神戸市中央区の中華会館で開かれた。中国残留孤児の2世や3世、その家族や友人ら約150人が食事をしながら懇談した。 残留孤児の支援を続ける一般社団法人「HKD」(兵庫区)が主催し、13回目。ギョーザは皮から手作りし、計3種類を用意。豆腐とニラを具材に使ったり、皮にほうれん草を練り込 [続きを読む]
  • 「黒島の女たち」を書いた*戦争の伝承 人それぞれでいい
  • 2017/04/09 北海道新聞薩摩半島(鹿児島県)から南へ約50キロの黒島。太平洋戦争末期、島には知覧(ちらん)、鹿屋(かのや)などの飛行場から沖縄に向かった特攻機が不時着した。島の人たちは隊員を懸命に救助したが、遺体が流れ着くこともあった。戦後70年の2015年、著者は特攻平和祈年祭に参加するため、黒島を初めて訪れる。この取材が、もやもやとした思いに包まれていた著者に答えを与えた。「そのころの私は、戦争 [続きを読む]
  • 「日本一の清掃員」 、新津春子さんが松山空港を掃除
  • 2017/04/07 Y'sニュース台湾英メディアが選ぶ国際空港ランキングで過去4年間で3度「世界で最も清潔な空港」に輝いた羽田空港で働き、「日本一の清掃員」と呼ばれる女性、新津春子さん(46)が6日、台湾の大手ビル管理・清掃会社の招きに応じて来台した。この日、台北松山空港を訪れた彼女はさっそくトイレの清掃に取り掛かって「模範演技」を披露、そのプロ意識の高さに同空港のベテラン清掃員から感嘆の声が漏れた。新津さん( [続きを読む]
  • ハルビンで中国の養父母見舞う 日本人残留孤児
  • 2017/04/07 新華社ニュース(中国通信社)(中国通信=東京)北京5日発新華社電によると、中国友誼促進会とハルビン養父母聯誼会の共同の努力の下で、日本の残留孤児代表が4日午後、中国黒竜江省ハルビン市を訪れ、中国の一部の健在な養父母を見舞った。「日本人残留孤児にとって、日本は祖国であり、中国は故郷である。偉大な中国人民が私たちの命を救ってくれたからこそ、私たちは第二の生を得ることができた」、残留孤児の庄 [続きを読む]
  • ポケモンGO開発者は残留邦人3世
  • 2017/04/07 日本経済新聞呪縛を超える(5)夢の揺り籠、西から東へ(アジアひと未来)米ナイアンティックシニアマネジャー 野村達雄昨年9月、米西海岸サンフランシスコ。アップル主催の新商品の発表会で最高経営責任者ティム・クックらに続いて1人のアジア人が登壇した。 「ほら、ピカチュウが生まれたよ!」。6億人が熱中したスマホゲーム「ポケモンGO」の開発責任者、野村達雄(30)。アップルウオッチ向け新サービ [続きを読む]
  • 人 山本啓司さん 
  • 2017/04/02 徳島新聞性犯罪や少年犯罪など刑事事件の厳罰化が進む現状を疑問視し、「犯罪防止には量刑の重さではなく、社会的支援の方が重要だ」と訴える。多様な意見をまとめ、問題提起につなげていく考えだ。法律家を志すようになったのは東京大在学時。当初は興味が持てなかった法律関係の講義が、学んでいくうちに面白く感じるようになった。組織に属するより個人で社会に貢献しようと弁護士の道を選び、1996年、司法試験 [続きを読む]
  • 日中文化学び合おう 岐阜市で交流会 中国衣装や十二単紹介
  • 2017/03/28 岐阜新聞日本と中国の交流の歩みや互いの文化について学び合う「日中春爛漫(らんまん)交流会」が岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスであり、草の根交流の方向性などを探った。市と、岐阜日中文化交流協会「ぎふ星友会」(同市)、東海・北陸中国帰国者支援・交流センター(名古屋市)が主催。講演した名古屋大大学院の坂部晶子准教授は、帰国した中国残留邦人への聞き取りなどを紹介しながら「日本でも空襲 [続きを読む]
  • 飯田で考える多文化共生 国際交流推進協、講演や討論
  • 2017/03/27 信濃毎日新聞飯田国際交流推進協会(飯田市)は26日、「多文化共生を考えるつどい」を飯田人形劇場(同)で開いた。市民ら約60人が参加。人口減少が進む中、「小さな世界都市」を掲げる飯田市でいかに多文化共生を推進するかを、講演やパネル討論で考えた。 法政大(東京)国際文化学部の高柳俊男教授(60)は2012年から、同大の留学生の研修を飯田下伊那地方で実施している。「京都や奈良ではないのか [続きを読む]
  • 夜の校舎に、「蛍の光」の歌声が響く。
  • 2017/03/27 大阪読売新聞=奈良[うどん学校の40年](上)学び 希望と生きる力(連載) ◇奈良市・春日夜間中学 ◆「文字は宝 学校は宝庫」15日午後6時、奈良市立春日中学校で卒業式が行われた。この春、新たな門出を迎えたのは40〜80歳代の4人。同中に併設されている夜間中学で、義務教育を修了した。「文字は宝、夜間中学は宝庫」。黄南順(ファンナムスン)さん(82)は確かな口調で式辞を読み上げた。終戦後 [続きを読む]
  • 学習発表会:中国残留邦人ら 日本語学習、頑張った 尼崎 
  • 2017/03/22 毎日新聞/兵庫終戦時の混乱の中、旧満州(中国東北部)に取り残された中国残留邦人やその家族らが日本語を学ぶ「コスモスの会」(尼崎市)の学習発表会が21日、尼崎市立中央公民館であった。参加者らは、日本語で自己紹介をしたり、日常生活の出来事を報告するなどして学習成果を披露した。残留邦人らは、日本語の習熟度の順に「バラ」「梅」「牡丹」に分かれて出演。牡丹グループの参加者は「中国の正月に家族と餃 [続きを読む]
  • 黒島の女たち、特攻隊と住民の交流の記憶――城戸久枝著(読書)
  • 2017/03/11 日本経済新聞太平洋戦争末期の1945年春、鹿児島県の薩摩半島沖の黒島に6人の特攻隊員が流れ着いた。鹿児島の飛行場から飛び立ったものの、不時着したのだ。重傷を負った兵士を島の女性たちが懸命に介抱し、島の人々との間には戦後七十余年たっても消えない絆が生まれた。ノンフィクション作家の著者は、この出来事について丁寧に調べ、書き留めていく。 本書の魅力は特攻作戦を巡る戦記ものに終わらない点だ [続きを読む]
  • 草の根の活動たたえる ヒロシマ平和創造基金 3団体1個人表彰
  • 2017/03/03 中国新聞国際交流や平和活動に取り組む個人と団体に贈る、公益財団法人ヒロシマ平和創造基金の「国際交流奨励賞」の表彰式が2日、広島市中区の中国新聞ビルであった。広島県内の3団体と1個人に、表彰状と奨励金が贈られた。理事長の岡谷義則中国新聞社社長が表彰状と奨励金を手渡し、「地球上には宗教、民族間対立、テロや貧困など平和を脅かす問題がある。市民レベルの行動こそ事態を好転させる力となる」とあいさ [続きを読む]