残留孤児二世 さん プロフィール

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残留孤児二世さん: 中国残留日本人孤児
ハンドル名残留孤児二世 さん
ブログタイトル中国残留日本人孤児
ブログURLhttp://ameblo.jp/kosu11/
サイト紹介文中国帰国者(中国残留日本人孤児・残留邦人)・中国帰国者二世・三世の情報を提供していきます!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/12/15 15:53

残留孤児二世 さんのブログ記事

  • 黒島の女たち、特攻隊と住民の交流の記憶――城戸久枝著(読書)
  • 2017/03/11 日本経済新聞太平洋戦争末期の1945年春、鹿児島県の薩摩半島沖の黒島に6人の特攻隊員が流れ着いた。鹿児島の飛行場から飛び立ったものの、不時着したのだ。重傷を負った兵士を島の女性たちが懸命に介抱し、島の人々との間には戦後七十余年たっても消えない絆が生まれた。ノンフィクション作家の著者は、この出来事について丁寧に調べ、書き留めていく。 本書の魅力は特攻作戦を巡る戦記ものに終わらない点だ [続きを読む]
  • 草の根の活動たたえる ヒロシマ平和創造基金 3団体1個人表彰
  • 2017/03/03 中国新聞国際交流や平和活動に取り組む個人と団体に贈る、公益財団法人ヒロシマ平和創造基金の「国際交流奨励賞」の表彰式が2日、広島市中区の中国新聞ビルであった。広島県内の3団体と1個人に、表彰状と奨励金が贈られた。理事長の岡谷義則中国新聞社社長が表彰状と奨励金を手渡し、「地球上には宗教、民族間対立、テロや貧困など平和を脅かす問題がある。市民レベルの行動こそ事態を好転させる力となる」とあいさ [続きを読む]
  • 85歳監督、貫く「反戦」 山田火砂子さん新作 
  • 2017/03/02 朝日新聞【名古屋】東京大空襲を生き延びた85歳の映画監督、山田火砂子(ひさこ)さんの新作「母 小林多喜二の母の物語」が、11日から名古屋で公開される。反戦平和のメッセージを正面に掲げる姿勢は今回も揺るがない。原作は三浦綾子の「母」。戦前、治安維持法をたてに共産主義者を弾圧した警察に、小説家だった息子の多喜二を殺され、悲しみに耐えながら生きた小林セキの物語だ。山田さんは話す。「特攻隊員も多 [続きを読む]
  • 家族のこと話そう 弁護士・河合弘之さん 父母のおかげで命拾い
  • 2017/03/05 東京新聞 父は京都大経済学部を出て、「一旗揚げてやる」と当時の満州(現中国東北部)に渡りました。旧満州国がつくった電力会社に入り、日本軍の軍医の娘と結婚。私は三人目でやっと生まれた待望の男の子だったので、とてもかわいがられました。 戦中は恵まれた生活で、社宅には当時は相当に珍しかった冷蔵庫もあったそうです。しかし、それは終戦で一変。父が家財道具を売ったり、近くの池でザリガニを捕 [続きを読む]
  • 3月2日
  • 2017/03/01 信濃毎日新聞▽1981年 中国残留孤児が初来日終戦直後に中国東北部(旧満州)などで家族と生き別れた中国残留孤児47人が、肉親捜しのため初めて来日した。厚生労働省によると、孤児と認定されたのはこれまでに約2800人。うち身元判明者は約1300人にとどまる。 [続きを読む]
  • 生きるとは― 中村勝宏
  • 2017/02/21 交通新聞先日、朝刊を広げると「中国残留の91歳、決意の帰郷」の見出しが目に止まった。記事には、開拓団員として17歳で両親と旧満州の中国東北部に渡る。ほどなくソ連軍の侵攻と日本の敗戦により苦難の道をたどる。父母らとは離別し逃げ惑う中で生きゆくために中国人と結婚し三男一女を育てた、とある。後に一時帰国するも家族を思い再び中国へ。夫に先立たれ、悩み抜いた末「人生の最期は祖国へ」と決断し、三男 [続きを読む]
  • 満蒙開拓の歴史伝え平和教育を 飯島教諭 
  • 2017/01/29 毎日新聞/長野県内から約3万3000人が中国に渡った満蒙開拓の歴史を研究している長野市立篠ノ井西中の飯島春光教諭(64)が28日、県日中友好協会(長野市岡田町)で講演し、元残留日本人を家族に持つ生徒らを対象にした平和教育について話した。終戦時に旧満州(現中国東北部)に取り残された開拓団員はソ連軍の襲撃や病気で半数近くが死亡。生き延びた人のうち日中両政府の調査で身元が判明した人の一部が1 [続きを読む]
  • 共同墓地を要望 神戸市長、検討の姿勢
  • 2017/01/28 毎日新聞/兵庫中国残留孤児らでつくる「兵庫県中国帰国者の会(植田恒陽(つねあき)代表)」のメンバー、支援者ら8人が27日、神戸市役所を訪れ、帰国者の共同墓地建設について、久元喜造市長に要望した。久元市長は帰国者の窮状に耳を傾け、前向きに検討する姿勢を示した。全国で相次いだ中国残留孤児国家賠償請求訴訟で、神戸地裁は2006年12月、唯一原告勝訴の判決を下した。その後、政府の新たな支援制度 [続きを読む]
  • 「中国帰国者」について知る・聞く・見る〜語りと写真展〜 
  • 2017/01/25 毎日新聞/大阪31日14時〜16時半、大阪市北区野崎町の日本基督教団東梅田教会。写真家・宗景正さんの講演「中国帰国者との出会いから、中国(旧満州)にそのルーツを訪ねる」と中国帰国者による体験談。特別ゲストに羽田空港の清掃責任者、新津春子さん。残留孤児2世として1987年に家族と来日、羽田を「世界一清潔な空港」にした功労者として多数のテレビ番組で紹介された。写真展は13〜17時。申し込み [続きを読む]
  • 手紙通じて戦争考える 24日から都内で企画展
  • 2017/01/21 東京読売新聞戦争があった時代の背景や当時の人々が置かれた状況を、手紙を通じて考えてもらおうという企画展「手紙が語る戦争」が、24日から東京都新宿区の平和祈念展示資料館で開かれる。戦争にまつわる手紙など約200点が展示される。日中戦争や太平洋戦争で、戦地に赴いた兵士と日本の家族とがやりとりしたものや、終戦後に海外で帰国を待っていた引き揚げ者が送ったもの、中国残留孤児と日本の実父が交わした [続きを読む]
  • 残留婦人の手記、中国語に翻訳 下関の大学院生・閻さん
  • 2017/01/20 山口新聞中国出身の日中文化研究者で下関市山の口町在住の北九州大大学院生、閻先会さん(41)が、中国残留邦人の手記「わたしは残る−ある中国残留妻の手記」を中国語に翻訳した。中国山東省の出版社が書籍化し、中国国内で6千冊の販売が始まった。閻さんは「今年は日中国交正常化45周年の節目。日中友好に向けて多くの中国人に当時の日本人の状況を知ってもらえれば」と願う。手記は著者の久保英子さんが中国在 [続きを読む]
  • ボランティアで日本語教えよう 25日から養成講座
  • 2017/01/20 神戸新聞明舞地域で生活する中国残留邦人らを対象に日本語教室を開くNPO法人「Oneself」は、25日から「みなくーる明舞」(松が丘2)で開く「日本語ボランティア養成講座」の受講生を募っている。外国の文化や習慣を尊重できる人が対象。教える楽しさや心構えから、日本語の文の基本や「動詞の活用形」など文法の指導法などを学ぶ。講師はNPO法人「実用日本語教育推進協会」(神戸市)のメンバーが務め [続きを読む]
  • 中国残留孤児たちは今 祖国での暮らし 苦難の中に光
  • 2017/01/19 中国新聞朝刊Peace Seeds ヒロシマの10代がまく種 第40号 中国残留孤児たちは今「中国残留孤児」を知っていますか。太平洋戦争が1945年8月に終わっても、旧満州(中国東北部)にとどまることを余儀(よぎ)なくされた当時13歳未満の子どもを指します。混乱の中、父母との死別などで現地に取り残され、中国人に育てられました。日本政府が帰国に向けた支援(しえん)を始めたのは、中国との国交が [続きを読む]
  • あすへ 東日本大震災/福島の日常 伝える
  • 2017/01/19 河北新報福島の日常 伝える/中国ネットメディア 取材中国ネットメディア 取材/中国の大手インターネットメディアが13〜16日、福島県の招きで来日し、県内に住む中国人の暮らしぶりなどを取材した。東京電力福島第1原中国の大手インターネットメディアが13〜16日、福島県の招きで来日し、県内に住む中国人の暮らしぶりなどを取材した。東京電力福島第1原発事故後、中国本土のメディアが福島を取材するのは珍 [続きを読む]