残留孤児二世 さん プロフィール

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残留孤児二世さん: 中国残留日本人孤児
ハンドル名残留孤児二世 さん
ブログタイトル中国残留日本人孤児
ブログURLhttps://ameblo.jp/kosu11/
サイト紹介文中国帰国者(中国残留日本人孤児・残留邦人)・中国帰国者二世・三世の情報を提供していきます!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2009/12/15 15:53

残留孤児二世 さんのブログ記事

  • <社説>終戦の日 国の「過ち」と向き合って
  • 2017/08/15 神戸新聞 日本は岐路に立っている。 長く「違憲」とされてきた集団的自衛権行使が「合憲」とされ、心の自由を脅かしかねない「共謀罪」法が強行採決で成立した。さらに憲法9条改正が取りざたされている。 平和主義を掲げて歩んだ「戦後」がここ数年、揺らぎ続けている。この国はどこに向かおうとしているのか。 「われわれはすべて背中から未来へ入っていく」 作家の堀田善衛氏はこう述べた。私たちは未来が分か [続きを読む]
  • 一人芝居「花いちもんめ」
  • 2017/08/15 河北新報中国残留孤児の問題などをテーマにした一人芝居「花いちもんめ」が19、20の両日、仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターである。/作は宮本研さん、演出は大石和彦  中国残留孤児の問題などをテーマにした一人芝居「花いちもんめ」が19、20の両日、仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターである。 作は宮本研さん、演出は大石和彦さん。「劇団ひとりっこ」の名称で活動している青葉区の武内典 [続きを読む]
  • 戦争の記憶、次代へ=戦後世代「語り部」を育成
  • 2017/08/13 時事通信ニュース 戦争を体験した世代の高齢化が進む中、戦後生まれの世代が体験者から話を聞き取り、後世へ伝えていく「語り部」を育成する国の事業が始まっている。参加者は3年間の研修を経て、小中高校での講演など語り部としての活動を始める。 事業は戦没者遺族や空襲被害者、引き揚げ者らの苦労を伝える昭和館(東京都千代田区)、戦傷病者についての資料を展示するしょうけい館(同)など3施設が、厚生労働 [続きを読む]
  • (書評)『戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭』 遠藤正敬〈著〉
  • 2017/08/13 朝日新聞 ■籍に捉われず生きられる社会を 「無戸籍」とは、著者によれば4通りに分類できるそうだ。記載されるべき戸籍に記載されていない、もともと戸籍がない、戸籍から抹消された、記載されていた戸籍が消失した……。この中で一般的なのは親が出生届をださなかったケースという。しかし徴兵拒否のために戸籍を抹消した者や、かつての植民地の人びとの戸籍の扱い、戦時残留者の日本人としての戸籍を求める動きな [続きを読む]
  • NHKスペシャル「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」
  • NHKスペシャル2017年8月13日(日)午後9時00分〜9時49分 戦時中、旧満州で密かに細菌兵器を開発し実戦で使用した、731部隊。部隊が証拠を徹底的に隠滅、元隊員が固く口を閉ざしたため、その実像を知る手がかりは限られてきた。今回NHKは、終戦直後、旧ソ連で行われたハバロフスク裁判の音声記録を発掘。20時間を越える記録では、部隊中枢メンバーが、国防や国益のためとして細菌兵器を開発した実態、そして旧満州で日本に [続きを読む]
  • <まど 戦後72年>3*異国の母
  • 2017/08/07 北海道新聞 日本のお母さん―。上川管内東川町の吉田秀美さん(65)は、アジア各国から同町に集まる留学生にそう慕われる。自宅を開放し、夫孝志さん(67)と一緒に若者を菓子や手料理でもてなす。来訪者は6年間で8カ国約570人。その顔写真が壁一面を飾る。  1952年、旧満州(現中国東北地方)で戦禍を生き延びた残留邦人の父母の元に生まれ、中国語で育った。だが、中国で暮らす日本人という事実が、「 [続きを読む]
  • 慰霊碑清掃 長野で11人、満州開拓の犠牲者追悼 高齢化で参加者減少 
  • 2017年8月7日 毎日新聞/長野 旧満州(現中国東北部)の第7次中和鎮信濃村開拓団に在籍した引き揚げ者やその家族ら11人が6日、長野市箱清水の花岡平霊園にある同開拓団の慰霊碑を訪れ、碑の周りを掃除し、犠牲者の冥福を祈った。有志が毎年8月に集まっているが、高齢化により参加者は年々減っている。【川辺和将】 第7次中和鎮信濃村開拓団は県が送出母体となって移住者を募った開拓団の一つ。「長野県満州開拓史」による [続きを読む]
  • 引き揚げ者・残留孤児展示会 持ち帰り品展示 神戸できょうまで 
  • 2017年8月6日 毎日新聞/兵庫  戦後に旧満州(現中国東北部)などから引き揚げた人や、中国残留日本人孤児らの持ち帰り品を紹介する展示会が5日、神戸市中央区花隈町の県遺族会館で始まった。引き揚げ者の名簿、満州の地図など計約300点が並び、来場者が見入っていた。6日(午前10時〜午後3時)まで、入場無料。 戦争の悲惨さや平和の尊さを感じてもらおうと、財団法人・県海外同友会(藤岡司理事長)が毎年開催。中学 [続きを読む]
  • 中国残留孤児に共同墓地用地を提供へ 神戸市
  • 2017/8/4 神戸新聞 神戸市は4日までに、中国残留孤児らでつくる「兵庫県中国帰国者の会」が求めていた共同墓地用地の支援について、同市垂水区の市立舞子墓園内とする案を提示した。用地は無償提供する方針で、今後、同会の意向を踏まえて決定する。 残留孤児に対しては年金や生活支援給付金といった支援制度があるが、言葉の壁などの問題から生活困窮者が多く、金銭的な理由で国内に墓を建てられないことが課題の一つとなっ [続きを読む]
  • 「強制退去」を命じられる、中国残留孤児2世らの悲鳴
  • 2017/08/02 現代ビジネス平井 美帆 ノンフィクション作家 近年、中国残留孤児1世が亡くなった後、残された2世家族が都営住宅から退去を迫られるケースが相次いでいる――。戦前・戦中、国策に従って旧満州(中国東北部)に移住するも、戦後、親や親族と離ればなれとなり、中国に取り残されてしまった残留孤児。1981年3月より始まった集団訪日調査によって、彼ら・彼女らの一部が祖国日本に帰ってくるも、日本語が不自由なために [続きを読む]
  • 満蒙開拓と人権考える企画展示 千曲の県人権啓発センター
  • 2017/08/01 信濃毎日新聞 県立歴史館(千曲市屋代)内にある県人権啓発センターが、企画展「満蒙(まんもう)開拓と人権」を同センターで開いている。多くの犠牲者を出した国の移民政策や戦争を通じ、改めて人権について考えてもらう狙い。阿智村の満蒙開拓平和記念館所有の満蒙開拓を説明したパネル13枚、同村教育委員会所有の戦時中のポスター10枚などを展示している。 パネルは、1931年(昭和6)年の満州事変後、国 [続きを読む]
  • 空襲写真や遺品、平和の意味問う 立命大で戦争展
  • 2017/08/02 京都新聞 太平洋戦争の戦地の様子を捉えた悲惨な写真や遺品などが並ぶ戦争展(京都市北区・立命館大国際平和ミュージアム) 「平和のための京都の戦争展」が1日、京都市北区等持院北町の立命館大国際平和ミュージアムで始まった。写真や遺品など資料約300点が並び、戦争の悲惨さを伝えている。6日まで。 反戦を訴える市民グループ約20団体が、会場にブースを出展。京都で起きた西陣空襲や神足空襲などの被 [続きを読む]
  • 「戦後世代の語り部」育成  都内の支援団体が研修
  • 信毎WEB 2017/08/01残留孤児だった桂さん(右)の話を聞く研修生ら=23日、東京都台東区残留孤児だった桂さん(右)の話を聞く研修生ら=23日、東京都台東区 長野県を含む10都県で中国帰国者を支援している首都圏中国帰国者支援・交流センター(東京)が、帰国者の戦争体験を語り伝える「戦後世代の語り部」を育成している。戦後70年を過ぎて当事者が高齢化し、減っていく中、体験を受け継いでいくため。3年間の研修後 [続きを読む]
  • 引き揚げ者らの資料で見る戦争 5、6日神戸
  • 2017/07/31 神戸新聞 戦後、旧満州(中国東北部)からの引き揚げ者や中国残留孤児らが持ち帰った資料を紹介する合同展示会が8月5、6日、神戸市中央区花隈町の兵庫県遺族会館で開かれる。 一般財団法人HKD(兵庫県海外同友会)が戦争の悲惨さ、命の大切さを若い世代に引き継ごうと、引き揚げ時の持ち帰り品や写真、リュックサックなど約300点を展示。また、引き揚げ家族の名前や中国滞在年数などを記録した在外事実申告 [続きを読む]