高橋昌也 さん プロフィール

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高橋昌也さん: 個人事業特化税理士@川崎・溝の口
ハンドル名高橋昌也 さん
ブログタイトル個人事業特化税理士@川崎・溝の口
ブログURLhttp://ameblo.jp/taxtakahashi/
サイト紹介文川崎で独立開業している若手税理士が毎日色々と書いています。
自由文神奈川県川崎市で独立開業している若手税理士が毎日色々なことを書いています。
税金・マーケティング・趣味など、分野は多数です。
たまに連載ものの記事なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/16 14:58

高橋昌也 さんのブログ記事

  • 芽を摘む行為
  • おはようございます、今日は駅伝誕生の日です。最初の駅伝・・・3日間で508キロですか。 趣味の事業化についてお話しをしています。勝敗をつけることにこだわり過ぎたときの弊害について。 学校に通う人間にとって、その学校という空間は人生の大部分を過ごす重要な場所です。その場所での評価は自分に対する価値観を大きく左右します。学生時代に「音楽が苦手だ」と自分を評価した人は、多分一生に渡って音楽を避け [続きを読む]
  • 勝敗が決まることの弊害
  • おはようございます、今日はいい風呂の日です。温泉、行きたいな・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。特に若年層に対して、勝敗を決めるための仕組みは大きな成果を出しています。 勝負をつけるのが大好きという人間の習性を考えると、とても効果の高い仕組みであることは明白です。ただ、その一方で勝敗を決めることにこだわり過ぎて、問題となっていることもあります。 例えば学校における音楽活動は [続きを読む]
  • 勝利=分かりやすい成果
  • おはようございます、今日は六本木ヒルズの街開き日だそうです。あれ、もう14年前なのですね・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。多くの趣味において、勝敗を決めるための仕組みが用意されています。 白黒はっきりさせることが大好きなのは、生き物として非常に素直な習性なのかもしれません。メジャーな趣味における試合的仕組み(甲子園などが筆頭)に関する報道は、とても人気があるようです。特に部活 [続きを読む]
  • 勝敗がある方が盛り上がる
  • おはようございます、今日は植物学の日です。植物的身体の力を如何に発掘するか、一つの課題です。 趣味の事業化についてお話しをしています。メジャーな趣味の多くでは試合という仕組みが用意されています。 原初のスポーツにおいては、勝敗をあえてつけないということも行われていたようです。溜まった鬱憤や不満を晴らすために行われていた戦争の代理行為であり、そこで勝敗をつけてしまうと後に禍根を残すことから勝 [続きを読む]
  • 試合やコンクールの存在について
  • おはようございます、今日は地ビールの日です。お酒では焼酎が好きです。 趣味の事業化についてお話をしています。ルールを巡る争いについて触れてみました。 このルールという話は、大前提として試合やコンクールなど、勝敗をつけるための仕組みがあることを意味しています。この勝負という仕組みについて、改めて考えてみます。 実は武道や武術系など、一見すると常に勝敗をつけることが当然のように思われている [続きを読む]
  • ルールを制するものが勝者となる
  • おはようございます、今日はかのブラウザMosaicのリリース日です。私が一番最初に使ったのはネットスケープナビゲーターだったかなぁ・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。ルールを巡る争いについて触れました。 実際、空手が競技に選ばれるまでの間、空手団体の間ではかなりの程度で「ルールを巡る戦い」が行われたようです。空手という協議が選ばれることに関してはどの競技団体も望んでいる、しかし協議と [続きを読む]
  • 場外乱闘
  • おはようございます、今日はゲームボーイの発売日です。発売当時、随分と遊んだなぁ・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。空手がオリンピックに選ばれたときのお話を簡単に。 空手が競技として選ばれるためには、他の競技よりも空手が競技として優れているというプレゼンが必要でした。その一方で、空手の内部においても様々な戦いが起こっていました。オリンピックにおける空手でどのようなルールを採用する [続きを読む]
  • ルールを巡る戦い
  • おはようございます、今日は女子大の日です。最近ではかなり厳しい立場に置かれているようです。 趣味の事業化についてお話しをしています。協会設立の功罪について色々と触れました。 協会を巡る戦いは、もう少し違うレベルでも起こりえます。それは他の協会と競合が起こった場合の問題です。 特に、メジャーな趣味ではこの手の問題がよく起こっているようです。例えば空手を例にしてみましょう。私自身は空手をや [続きを読む]
  • 協会がその分野を潰す?
  • おはようございます、今日は飼育の日です。最近、我が家では金魚を飼い始めました。 趣味の事業化についてお話しをしています。協会設立による排外主義や権威主義について触れました。 協会等の設立は、本当に最新の注意を払う必要があります。中途半端な時期に適切でない協会が設立されたことにより、その趣味自体が大きく信用度をなくし、結局廃れていくようなことは珍しくありません。 ただ、最近ではSNS [続きを読む]
  • 権威主義
  • おはようございます、今日はよい歯の日です。今のところ、子供に虫歯がないのは大変に喜んでいます。 趣味の事業化についてお話をしています。協会等が出来ることによる排外主義について。 同じような話ですが、権威主義も幅を利かせることがあります。協会独自の規格を全面的に打ち出し、独自商品や資格商売を始めるような感じですね。 これ、本当に難しいのですが・・・実際に必要で資格や道具を用意していること [続きを読む]
  • 排外主義
  • おはようございます、今日はなすび記念日です。大人になって好きになった食材の一つです。 趣味の事業化についてお話しをしています。組織ができた時の弊害について簡単に。 次によくあるのは排外主義です。簡単に言えば ・ウチの組織に加盟していないところは認めない!! というような動きです。 難しいのは、免許などが関わる例です。多くの組織・協会において「トレーナー資格」「教練資格」といった [続きを読む]
  • 組織の弊害
  • おはようございます、今日はボーイズビーアンビシャスデーです。本来の意味は大分異なったとかなんとか・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。広報を中心に、協会などの中間支援組織の設立について触れました。 個々のプレイヤーや団体については、それぞれに個別の考えがあるかと思います。ただ、こと「世間一般に対する認知度や信頼度の向上」という意味では、協会の設立は非常に有用であることが多いです。 [続きを読む]
  • 組織の法人化
  • おはようございます、今日は遺言の日です。2年ほど前に公正証書遺言を作成しました。 趣味の事業化についてお話しをしています。活動全体を支援する組織の設立について紹介をしました。 最近では、この組織について法人格を取得する例も増えてきました。これまでの任意団体(「人格なき社団」と呼ばれるやつです)であったのが、正式に法人設立をするようになってきたのです。形態としては、NPOや一般社団法人が多いで [続きを読む]
  • 協会の設立
  • おはようございます、今日は柔道整復の日です。しつこい捻挫の痛み、どうにかしたいものです。 趣味の事業化についてお話しをしています。個々のプレイヤーが広報活動をするのには限界があることに触れました。 このような段階を経て、色々な趣味の分野で協会のような組織が形成されます。単独のプレイヤーを超え、その業界全体の活動や趣旨について運営し、イベントの企画や広報活動などを担当していくための組織です。 [続きを読む]
  • 単独による広報の限界
  • おはようございます、今日は決闘の日です。どういう心境だったのでしょうねぇ・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。広報の重要性について確認をしました。 広報は大切なのですが、ここでどうしても課題が出てきます。単独のプレイヤー、または団体による広報では限界があるということです。 これまた合唱を例にしてみます。どこかの合唱団が「ウチの活動を知ってもらいたい」「新しい団員に入って欲しい [続きを読む]
  • 広報の重要性
  • おはようございます、今日は世界宇宙飛行の日です。無重力下での身体について、興味があります。 趣味の事業化についてお話しをしています。趣味人口を増やすための広報力について。 どのような方法にしろ、その趣味に興味をもってもらうための広報は必要不可欠です。こちらから何もしないでも人がホイホイ集まってくれるほど、甘いものではありません。 ここらへんは商売におけるマーケティングや広報、広告宣伝と [続きを読む]
  • 広報力
  • おはようございます、中央線開業記念日です。年に一回くらい乗るか乗らないか、というところでしょうか。 趣味の事業化についてお話をしています。幸福度調査など取り上げつつ、趣味を仕事にすることの意義について再確認しました。 次に考えてみたいのは、組織についてです。趣味の事業化を目指すに当たって一番最初の課題は ・その趣味について興味を持つ人が増えること・具体的にその趣味を始めるための行動をし [続きを読む]
  • 好きなことをして生活できる人が増えること
  • おはようございます、今日は建具の日です。最近では建築の方法も大きく様変わりしてきました。 趣味の事業化についてお話しをしています。日本国憲法から社会資本主義まで、やや大きめなスケールの部分からお話を展開しました。 私自身は、自分が金勘定を生業としていることもあり、どこまでも商売人としての感覚で物事をみています。どれだけ高邁な理想を掲げようとも、結局「金がなければどうにもならない」という現実 [続きを読む]
  • 幸福度調査の件
  • おはようございます、今日は美術展の日です。美術とお金、新しい動きも出てきているようです。 趣味の事業化についてお話をしています。趣味から得られる実利、実理について。 もう一つ、考えてみたいのが「幸福度」という指標についてです。これこそ曖昧すぎてなんとも言い難いのですが・・・ただ、各種調査において「日本人の幸福度は低いらしい」ということはどこかで見聞きされたことがあるのではないかと思います。 [続きを読む]
  • 案外と実利、実理の多い趣味
  • おはようございます、今日は仏生会です。甘茶、飲む機会がないなぁ・・・ 趣味の事業化についてお話しをしています。日本国憲法まで持ってきて、趣味が「文化的な生活」にどれくらい資することができるのか、考えてみます。 私自身、割と年齢がいってから新しい趣味を始めた類の人間です。音楽は昔から好きでしたが、武道や演劇的なものについては、三十代に入ってから始めました。改めて、学んだことについて考えてみる [続きを読む]
  • 日本国憲法第二十五条
  • おはようございます、今日は労務管理の日です。いま、かなり熱い話題の一つです。 趣味の事業化についてお話しをしています。冒頭の挨拶で触れた労務管理とも関わることですが・・・最近、働き方に関する議論が高まっています。このことと趣味の事業化に関しては、ある程度の関係があります。 日本国憲法第25条、と言われてすぐにパッと思い出せる人は少ないかもしれません。 ◯第二十五条  すべて国民は、健康 [続きを読む]
  • 選択肢は2つ
  • おはようございます、今日は北極の日です。海洋権益を考える上で、益々重要性が高まってくる地域です。 趣味の事業化についてお話しをしています。多様化が進んだことと人口減少を前提として、何もしなければ人もお金も先細っていくのでは?ということを提示しました。 このとき、ある特定の趣味を取り上げた場合には選択肢が2つあります。 ・一人の人間が投じるお金や時間を増やしてもらうような策を取る・先細り [続きを読む]
  • 人口減少
  • おはようございます、今日はデビューの日です。新年度、なにか新しいものを始める方も多いのでは? 趣味の事業化についてお話をしています。趣味分野が広がったことにより、投じられる資金や時間が分散したことに触れました。 これと同時に、明らかな事実として既に認識され、それでも半ば放置されていることがあります。人口減少です。 人が減るということは、特定分野に関わる人の人数が減るということを意味しま [続きを読む]
  • 限りある資金と時間
  • おはようございます、今日はあんぱんの日です。国内での元祖菓子パンといったところでしょうか。 趣味の事業化についてお話しをしています。興業やコンテンツの中に商業的な要素が入ることの是非について。 ある程度、作品を受け取る側が寛容になった方が良いのではないかなぁ・・・と感じている最大の原因は、結局資金源と時間の配分に限界があるからです。 趣味と呼ばれるものを考えた時、いまから数十年前と現在 [続きを読む]
  • わかりやすい興業の形
  • おはようございます、今日は愛林日です。木の有効活用は日本の山林における大きな課題となっています。 趣味の事業化についてお話しをしています。スポンサーやパトロンの存在について確認をしています。 テレビやラジオの番組、芸術作品などを楽しむ際、スポンサーの意向や宣伝が多く含まれていると、どことなく白けたような印象を持つことがよくあります。なんとなくお金の匂いがすることに対する忌避感があるのは否定 [続きを読む]