高橋昌也 さん プロフィール

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高橋昌也さん: 個人事業特化税理士@川崎・溝の口
ハンドル名高橋昌也 さん
ブログタイトル個人事業特化税理士@川崎・溝の口
ブログURLhttps://ameblo.jp/taxtakahashi/
サイト紹介文川崎で独立開業している若手税理士が毎日色々と書いています。
自由文神奈川県川崎市で独立開業している若手税理士が毎日色々なことを書いています。
税金・マーケティング・趣味など、分野は多数です。
たまに連載ものの記事なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/16 14:58

高橋昌也 さんのブログ記事

  • 非親族による承継:デメリット
  • おはようございます、今日はファッションショーの日です。最近、タイパンツにハマっています。 事業承継についてお話をしています。非親族による承継のメリットについて確認しましたので、次はデメリットを。 ・信用力の担保が難しい「どうも、高橋商事です。明日からこの田中さんが後継者です。どうぞよろしく」・・・という論法について、やはり世の中から納得を得るのは少し難しいのが実情です。高橋商事なんだから、やっぱり高 [続きを読む]
  • 非親族による承継:メリット
  • おはようございます、今日は空の日です。飛行機は年に一度くらいしか乗っていません。 事業承継についてお話をしています。親族による承継のメリット・デメリットを確認したので、次は非親族による承継について。 非親族による承継のメリットは以下の通りです。 ・後継者の確保について可能性が高まる世の中には親族以外の人が圧倒的に多いわけです。従って、非親族に後継者候補を広げることで、確保できる可能性は飛躍的に高まり [続きを読む]
  • 親族による承継:デメリット
  • おはようございます、今日は世界初の地下核実験が行われた日とのこと。最近は色々ときな臭いこともあり、落ち着かないですね・・・ 事業承継についてお話をしています。親族による承継のメリットに触れましたので、次はデメリットについて。 ・親族に経営者向きの人はいるか?残念ながら、経営者というのは誰でも向いているものではありません。決断力、行動力、結果に対する責任感、楽観的と悲観的の両立等々・・・良い悪いではな [続きを読む]
  • 親族による承継:メリット
  • おはようございます、今日はかいわれ大根の日です。感じで書くと貝割大根なのですね・・・なぜ「れ」? 事業承継についてお話をしています。後継者をどこから探してくるのかについて簡単に。 まずは一番ポピュラーなところ、親族から探すことについて。メリットとしては ・関係者からの信頼が得やすい商売は信用が命です。「先代のお子さん」が商売を継ぐとなれば、内部からも外部からも信用が得やすいのは解りやすいかと思います [続きを読む]
  • 新社長はどこから探す?
  • おはようございます、今日はアメリカの憲法記念日です。あちらさんも色々とモメていますね・・・ 事業承継についてお話をしています。自社株式の移譲では、色々とお金が不足しがちになる点を確認しました。 ここでもう一つ、論点を再度確認しておきます。事業承継についてお話を始めて最初に触れたのは「人」に関することでした。つまり後継者を誰にするのか?という点です。 候補者として最も一般的なのは親族です。親が引退をす [続きを読む]
  • 自社株式と換金性
  • おはようございます、今日は競馬の日です。馬券を買ったこともなければ、競馬場に行ったこともないなぁ・・・ 事業承継についてお話をしています。自社株式の金額がどのようにして計算をされるのか、本当に基礎的なところだけ確認しました。 ここで、自社株式に関する一つの特性を確認しておきます。それは換金性の低さです。 現社長が自社の株式を独占しているとします。その自社株式を何とかして新社長に引き継ぎたい。しかし、 [続きを読む]
  • 会社の業績と財政状態
  • おはようございます、今日はひじきの日です。昔は割と苦手だったのですが、いまは好物です。 事業承継についてお話をしています。儲かっている会社の株式は価値が高い、という当たり前の点を確認しておきました。 ただ、単純に「儲かっている」というだけで自社株式の金額が計算される訳ではありません。実際に評価をするときには、会社における次のような点が評価基準となります。 ・その会社はどれくらい利益が出ているのか?( [続きを読む]
  • 額面学と実際の価値の差
  • おはようございます、今日は十字架賞賛の日です。最初は魚がシンボルだったそうですね。 事業承継についてお話をしています。自社株式の金額はどうやって計算するのか?について簡単に。 会社の資本金を確認すると、自社株式の額面上の金額は確認できます。額面上、というのは「最初に出資したときの金額」くらいの意味合いです。資本金が1,000万円の会社であれば、その会社を作る時に誰かが1,000万円を出資したんだな、 [続きを読む]
  • 自社株式の価値
  • おはようございます、今日は世界の法の日です。法律というのも、中々面白い存在だな、と最近は感じています。 事業承継についてお話をしています。小さな会社において事業を安定的に経営するためには、社長が自社株式を保有した方が良いことを確認しました。 つまり、社長が交代する時には、やっぱり新社長がその会社の株式を独占していた方が安心なわけです。例えば社長は長兄が就任したが、株式は次男が保有、そして兄弟仲は非常 [続きを読む]
  • 出資と経営を一致させるために必要なこと
  • おはようございます、今日は水路記念日です。最近では水辺をみると「なんか釣れるのかな?」と思うようになりました・・・ 事業承継についてお話をしています。小さな会社の現実としては、出資と経営が分離していない方が便利なことが多いことを指摘しました。 もちろん、誰かからの出資を受けつつも効率的に業務をこなしている事例もあるにはあるでしょう。しかし、現実的には「パパにお金を出してもらって始めた商売」が上手くい [続きを読む]
  • 出資と経営の分離によるトラブルその2:友人内
  • おはようございます、今日は公衆電話の日です。交換手という職があったのですよね・・・。 事業承継についてお話をしています。出資と経営が分離している時によくあるトラブルについて確認しています。 昨日は親族内でした。次は友人内でのトラブルについて。 友人などご縁のある人と一緒に事業を開始する、ということはよくあることです。その時に「一緒に経営するのだから、出資も半分ずつにして、二人共役員に就任して一緒に頑 [続きを読む]
  • 出資と経営の分離によるトラブルその1:親族内
  • おはようございます、今日は下水道の日です。すごいインフラですよねぇ・・・ 事業承継についてお話をしています。出資と経営が分離しているときに起こり得るトラブルについて、実例を交えて。 まず一つ目は親族内でのトラブルです。株式を保有していた経営者が死亡し、その株式について親族間において分けられた状態で相続が行われたような例です。 保有している遺産内容について、自社株式に偏っているとこのようなことが起こる [続きを読む]
  • 実際によくあるトラブル
  • おはようございます、今日は世界占いの日です。以前にも本記事で書きましたが、占いは案外とよく出来ている仕組みだと思っています。 事業承継についてお話をしています。中小零細法人においては出資と経営が分離していないことが多いということを確認しました。 小さな会社だと人間関係が濃く、またスピードも必要であることから出資と経営は分離できない。私自身の体験としては、これは覆しようもない事実かな、と感じています。 [続きを読む]
  • 出資と経営が分離しない理由その2:スピード
  • おはようございます、今日はニューヨークの日です。ヨークはイギリスの爵位なんですね・・・ 事業承継についてお話をしています。中小法人において出資と経営が分離しない理由を確認しています。 昨日は人間関係を取り上げました。次はスピードです。 出資と経営が分離している都合上、出資者は基本的に経営に口出しをしないことになっています。ただし、株主が経営に対して何も出来ないかといえばそんなことはなく、株主総会とい [続きを読む]
  • 出資と経営が分離しない理由その1:人間関係
  • おはようございます、今日はブラジルの独立記念日です。ポルトガルというのも、色々と歴史が複雑な国ですね。 事業承継についてお話をしています。中小零細法人において、出資と経営が分離していない理由を確認しています。 理由を細かく上げればキリがないので2つだけ。まず一つ目は人間関係の濃さです。 例えば私がトヨタ自動車の株式をそれなりに持っていたとします。もしトヨタの業績が上がれば嬉しいですし、下がれば悲しい [続きを読む]
  • 中小法人の現実
  • おはようございます、今日は黒豆の日です。煮豆、日常的にはそれほど食べていないかなぁ・・・ 事業承継についてお話をしています。法人経営の大前提は「出資と経営が分離していること」だと確認しました。 それでは、中小零細法人の実際はどうなのでしょうか? 全法人においてその大多数を占める中小零細法人ですが、出資者(お金の出し手)と経営者(社長)は一致していることの方が圧倒的に多いです。もちろん、中には分離して [続きを読む]
  • 法人経営の前提
  • おはようございます、今日は国民栄誉賞の日です。授与基準についてよく話題となる賞でしょうか。 事業承継についてお話をしています。自社株式の移転が事業承継における主題ということを確認しました。 ここで法人経営について、その前提を確認しておきます。法人は「人類が生み出した発明の中でも相当に有用なもの」と呼ばれていたりします。出資者(お金の出し手)と経営者(実際の運用者)、そして責任について誰がどのように負 [続きを読む]
  • 事業承継の主題は自社株式
  • おはようございます、今日はクラシック音楽の日です。なにをもってクラシックというのか、実は結構疑問に思っています。 事業承継についてお話をしています。税金の最小化を最初に目的としてしまうと、色々と不都合が生じることもあることを紹介しました。 ここで事業承継という話をするときに、もっとも話題となる点を確認しておきます。それは自社株式です。 自営業というのは、個人事業と法人の両方があります。一概には言えま [続きを読む]
  • お金のことはその後です
  • おはようございます、今日はベッドの日です。長らく布団で生活をしています。 事業承継についてお話をしています。自社事業を語ることの重要性について改めて指摘しました。 事業承継の話、となると何故か一番最初に候補となるのは ・こうすれば税金が安くなりますよ!! ということになっています。個人的には、この流れは本当に強い疑問を感じています。 確かに、税金を最小化するための方法はあるのかもしれません。しかし、税 [続きを読む]
  • 自分の仕事を語ること
  • おはようございます、今日は靴の日です。最近はあえて裸足に戻っている人も少しずつ増えているとか。 事業承継についてお話をしています。自社の仕事内容を伝えてないため、お話が進まないことが多いことを指摘しました。 この点についても、中小零細企業は大きな課題を抱えています。まず社長さん自身が自社の仕事を語れないことが結構多いように感じています。これが出来ないと、事業承継は絶対に不可能です。 また、自社事業を [続きを読む]
  • 仕事内容の説明
  • おはようございます、今日は杭の日です。基礎工事に関する事件も色々とありました。 事業承継についてお話をしています。遺族が納得していない対策は、むしろ問題を拡大させることもあることを指摘しました。 一般的な相続でも十分に大変ですが、事業承継では更に面倒なことがあります。それは「自社事業の内容がきちんと伝わっているのか?」という点です。 これもまたよくある話ですが、後継者になりそうな人がいるとき、その人 [続きを読む]
  • 対策が問題を引き起こすことも
  • おはようございます、今日は野菜の日です。野菜も種類が増えましたね。 事業承継についてお話をしています。事業承継に限定しない相続全般において、死を語ることへの忌避感が様々な問題を引き起こしています。 昨日も書いた「オレも考えているから」、確かに何かを考えていて、何かしらの対策をしていることもあります。ただ、困ったことにその対策が新たなる火種になることもあります。 というのも、相続対策というのは、一言で [続きを読む]
  • 下の世代からよく聞く言葉
  • おはようございます、今日は冒険家の日です。現代日本で冒険に出られる場所というと・・・山とか海でしょうかね? 事業承継についてお話をしています。死について語ることを嫌がる人が多いことについて指摘しました。 これは事業承継に限らないことなのですが・・・高齢化の進展と相続税の増税に伴い、相続という事項について注目する人が随分と増えました。私自身も相談を受けることがあります。 そのとき、相談を持ってくるのが [続きを読む]
  • 死を語ることへの忌避感
  • おはようございます、今日は焼肉の日です。以前は観なかったような部位が増えましたね。 事業承継についてお話をしています。問題は認識されているのに、具体的な話が進まない原因について。 まず指摘をしたいのは、現代日本における死生観です。結構な比率で、自分の死について考えることを嫌がる方が多いのが現状です。また他人から自分の死について語られると、怒り出すような人も珍しくありません。 事業承継は、別に現経営者 [続きを読む]
  • 後継者が必要
  • おはようございます、今日は気象予報士の日です。今年の夏は大分予報が外れましたね・・・ 事業承継についてお話をしています。中小零細企業の高齢化問題は、全容把握が非常に難しいということを確認しました。 一部においては日本の産業における中核を担っている中小零細企業について、高齢化が進むことにより次のような問題が生じました。 「で、誰がこの商売を引き継ぐの?」 この問いに対して、概ね次のような反応が返ってきま [続きを読む]