増田俊也(作家) さん プロフィール

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増田俊也(作家)さん: 作家・増田俊也の公式ブログ
ハンドル名増田俊也(作家) さん
ブログタイトル作家・増田俊也の公式ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masuda_toshinari/
サイト紹介文「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞。他著に「七帝柔道記」(角川書店)など。
自由文作家です。単行本「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)「七帝柔道記」(角川書店)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/12/17 04:59

増田俊也(作家) さんのブログ記事

  • 高田馬場、格闘技ロードを歩いてきました。
  • いま発売中の『GQ』の特集で、高田馬場の格闘技道場・ジムをたくさん訪ねてきました。パラエストラ池袋や合気道養神館をはじめ、システマなどバラエティに富んだ道場訪問になりました。GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2017年06月号 [雑誌]なかでもいちばんすごかったのは西洋の甲冑組み討ちです。 とにかく荒い。鉄製の甲冑を着けているからでしょうが、容赦なく堅い木の棒で殴り合います。近づくと膝蹴りなども繰り出してお [続きを読む]
  • 自動車専門誌で新連載を始めました。
  • 自動車専門誌のなかでもかなりマニアックなジムニーだけの雑誌「ジムニースーパースージー」でコラム連載を始めました。 なぜジムニーを持ったかというと、体をこわしてから趣味がなくなっていたからです。体力がなくてもできる趣味はなかなかないのです。とくに外に出る趣味は。でも車なら、自分の体のかわりに動いてくれます。強く、ダイナミックに。だから運転しているあいだはライダーマンのような気分です。下の写真が僕 [続きを読む]
  • 『七帝柔道記』の文庫のPV動画ができました。
  • 角川書店から出た『七帝柔道記』の文庫版のPVが完成しました。ナレーションが優しい女性の声で、この作品の空気に合ってます。 昭和61年(1986年)に北海道大学に入学した僕の自伝的青春小説です。当時の日本はバブル真っ盛りで、国全体が浮かれてました。そのなかで寝技ばかりの練習をしていたころの青春記録です。読んでいると自分でも懐かしいなと思いますが、じつは去年起こった出来事のように覚えています。北大は自然に囲 [続きを読む]
  • 『七帝柔道記』の文庫が角川書店から出ました。
  • 3年前に出した単行本、『七帝柔道記』が文庫になりました。単行本のときの表紙はこれです。 今回、文庫になって、表紙にはビッグコミックオリジナル増刊号で連載をしてくださっている女性漫画家の一丸さんが描いてくれました。解説は大森望さんが書いてくださいました。ありがとうございます。単行本は1800円と高かったのですが、文庫は920円になりました。高校生や中学生にぜひ読んでほしいと思っています。?増田俊也公式 [続きを読む]
  • 海外牧場のホルスタインの搾乳はまるでメリーゴーランド。
  • 幻冬舎の文芸誌「小説幻冬」で「黄金のホルスタイン」を連載していることもあり、いろんな人からホルスタインについて質問されます。そのなかで海外の大規模牧場でのホルスタインの生活の話をすると、みな驚きます。「そんなのあるわけがない。冗談でしょ?」でも、海外の牧場では、すごいことになっています。 どうですか。よく見ると、牛たちは順番待ちをして並んでいます。終わると自分で機械から出てくるし。「ここだけでしょ [続きを読む]
  • 「『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡」。
  • 朝日新聞出版から「『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡」をご恵贈いただきました。斎藤貴男さんのノンフィクション「 梶原一騎伝、夕やけを見ていた男」の改訂新装版ですが、僕も何度も読み返した傑作中の傑作ノンフィクションです。これを読まずして昭和は語れません。 「あしたのジョー」だけではなく、「巨人の星」「タイガーマスク」「空手バカ一代」で、それぞれ社会現象まで起こした天才クリエイターとしての梶原先生 [続きを読む]
  • 『AERA』の「現代の肖像」で取り上げていただきました。
  • 週刊『AERA』の「現代の肖像」に取り上げていただきました。ありがとうございます。床に座って仕事をしているところを撮影中です。キャプションにあったようにコーラのペットボトルがあちこちに散乱しています。ゴミだらけです(笑)。これは撮影中を撮影している別のカメラ。これは別の雑誌に掲載されるという入れ篭の写真です。後ろに見える「北海」の字は北海タイムスの看板の一部が見えてます。販売店さんが使っていた本物 [続きを読む]
  • 牧場を見学してきました。ホルスタインも黒毛和牛もいました。
  • 「小説幻冬」で連載している「黄金のホルスタイン」のために、牧場を見学してきました。牛はとにかく大きいです。700kgとかあります。ヒグマが400kgですからその倍です。ちょうど御飯の時間でしたが、ずらりと並ぶ牛が食べながらも眼がみんな僕を見てるのでプレッシャーを感じました(笑)。以下3枚が乳牛のホルスタインです。 黒毛和牛もいました。こちらも可愛いですね。これは搾られた牛乳が集められて冷やされる機械。農 [続きを読む]
  • 『月刊秘伝』の今月号は増田俊也特集です。
  • 9月14日発売の武道雑誌『月刊秘伝』で増田俊也特集が組まれています。 表紙にもご登場いただきましたが作家の今野敏先生(写真右)との巻頭対談から始まり、「シャトゥーン」(宝島社)や「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)、「七帝柔道記」(角川書店)などの執筆秘話が掲載されています。ほかにも漫画版「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(KIMURA)」を描いてくださっている原田久仁信先生のイ [続きを読む]
  • 【動画】中井祐樹×増田俊也
  • 中井祐樹×増田俊也の新刊「本当の強さとは何か」(新潮社)のトークライブ第2段が神保町の書泉グランデでありました。そのライブ後の映像を書泉グランデさんがアップしてくださっています。 こうして見ると、若い中井と中年の僕の差がはっきり出てますね(笑)。 [続きを読む]
  • 7月28日に東京神楽坂で中井祐樹君とのトークライブ。
  • 7月28日に、東京の神楽坂で、伝説の格闘家・中井祐樹君とのトークライブがあります。新潮社から出る中井祐樹君との対談集「本当の強さとは何か」の発売記念です。僕は体力に合わせてのんびりと新幹線に乗り、車中で寝て体力を温存し、ライブで話してホテルでぐっすり眠って帰ってきます。信頼できる後輩と話ができるだけで幸せですし、読者のみなさんと交流できるのも楽しみです。少ない体力はできるだけ有意義なことに使えればと [続きを読む]