ケロ さん プロフィール

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ケロさん: おしゃべりな写真達
ハンドル名ケロ さん
ブログタイトルおしゃべりな写真達
ブログURLhttp://raindance20091216.blog111.fc2.com/
サイト紹介文僕が写真を撮ること。 それは、頭の中に浮かんだイメージを誰かに伝えること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/17 13:45

ケロ さんのブログ記事

  • 縛られてる
  • たまには散歩でもしないとね。部屋の中に居るだけじゃ、何も新しい発見なんてできやしない。刺激のない毎日なんてつまんなだろ?外に出れば、きっと何か見つかるって。ほら [続きを読む]
  • 大人になれば
  • 指先から柔らかな感触が伝わってくる。それだけで、気持ちが高ぶってくるんだ。わからないって?そう言われても、この感触を言葉で表現するのは無理。目を閉じて、指先で感 [続きを読む]
  • ほら聞こえる
  • 音楽が聞こえる。何処から聞こえてるのかって、そんなの確かめなくても知ってる。それは、僕の頭の中。嘘じゃないよ。ほら、レンズの向こうの景色に合わせて、流れる曲も次 [続きを読む]
  • 俺は悪くない
  • 俺は悪くない。そう思い込むことで、罪の意識から逃れようとする。誰だって少なからずあると思う。もちろん、僕だってそう。だけど、悪くないと思いながらもどこかで後ろめ [続きを読む]
  • 適当
  • 僕が気まぐれだなんて、誰が言い出したんだ?よく見てくれよ。いつだって計画的に考えてるだろ。気まぐれだなんて言われると、適当な男だと思われちゃうじゃん。そんなこと [続きを読む]
  • ノン
  • 季節が変わるのを目の前で見ているような気がする。毎年繰り返されることだけど、感じるものがあるんだよ。そう思わないか?♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪こんばんは、ケロです。色々なこと [続きを読む]
  • 素直
  • 季節が変わろうとしている。いや、もう変わっちゃったのかな?周囲の変化にも気付かないなんて、毎日、何処見て暮らしてんだろうね。忙しいなんて言い訳になっちゃうし、無 [続きを読む]
  • のぞき見
  • 「おい! 音を立てるなって」。僕たちは、じっと息を殺して身を潜めていた。さっきからドキドキが止まらない。でも、これっていいのかな。何処かに罪の意識が……ちょっとだ [続きを読む]
  • なんでだろ
  • 耳の奥から轟音が遠ざかっていった。残されたのは、静寂と空の青さ。なんか、ひま。ひとりだとつまらないや。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪こんばんは、ケロです。この写真、何気なく撮った [続きを読む]
  • 物事の順番
  • 順番にね、命は消えていくんだよ。抗ってもどうしようもないんだ。だから、生きてる今を頑張る。そういうもんじゃないかな。でも、頑張るって言っても、必死になるってこと [続きを読む]
  • 都会に染まる
  • 排気ガスに包まれた街の中でも、奴は綺麗な色を纏っていた。そうか、街だからと言って、くすんだり染まったりしないんだね。たいしたもんだ。などと妙なところに感心したり [続きを読む]
  • しがらみ
  • 幾重にも絡まったしがらみを、君は解きほぐそうとしている。無理だよ。今更、解けやしないって。僕は、とっくに諦めていた。だから、僕の糸は絡まったまま。それを知らない [続きを読む]
  • 憧れのセンター
  • そんな見つめないでくれるかな。さすがの俺でも照れるって。だから、俺を撮るなって……おっ?俺こっちだぜ。ちょっと、何処撮ってんだよ。変な奴だな、おまえ。センターから [続きを読む]
  • あの頃のように
  • 僕は、あの頃と変わらないよ。君は、それが心配なんだろ?大丈夫だって。僕には君しか見えてないから。ひとりでしゃべってると、時々、不安になるんだ。電話の向こうで君は [続きを読む]
  • おまえは流されないように、安全な場所に錨を下ろしてるんだよ。何時だったか、誰だったか思い出せないけど、そんなことを言われた記憶がある。そんな生温い生き方はしてな [続きを読む]
  • 働き蜂
  • さて、どうしようか。突然予定が無くなった僕は、なにをすればいいのか戸惑っていた。今更ながらと言えばいいのか、、時間の使い方を知らないことに気付く。こんな時、他の [続きを読む]
  • 耐え忍ぶ
  • 奴はまだ出てこない。まさか、話がまとまらないとか。いやいや、奴の交渉力は一流のはず。これまで、まとまらなかったことは無い。それにしても、やけに今回は長い。長いと [続きを読む]
  • 住人
  • 「ここからだと何が見えますか?」海を見ていると、唐突に声を掛けられた。声を掛けてきたのは初老の男性。「海、ですかね」。我ながら間抜けな答えだと思ったけど、僕には [続きを読む]
  • 花見
  • ひとりで来るもんじゃないな。周囲を見ながら、そんなことを考えた。ベンチに座ろうにも、空いているベンチがない。誰かの横に座るにも、この雰囲気じゃなぁ。ま、いっか。 [続きを読む]
  • 僕を見つけて
  • ほんの数日前のこと、僕は僕を見つけた。ん〜、ややこしいな。別の言い方をすると、僕は、僕にそっくりな奴を見つけた。まぁ、簡単に言えば、鏡の中にいるはずの奴を、街の [続きを読む]
  • 誰の声?
  • ある日、僕はレコーダーをセットして眠りについた。何のためにって?自分のイビキが気になったからさ。寝てる間、自分では分からないからね。で、次の日、少しドキドキしな [続きを読む]