すたーだすときっど さん プロフィール

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すたーだすときっどさん: こちら、きっどさん行政書士事務所です!
ハンドル名すたーだすときっど さん
ブログタイトルこちら、きっどさん行政書士事務所です!
ブログURLhttp://ameblo.jp/stardustkid0627
サイト紹介文大阪市西区阿波座に開業した「ケイアイディ行政書士事務所」のきっどさんのブログです。
自由文内容証明作成やクーリングオフ対策を中心にやっている「ケイアイディ行政書士事務所」のHPの方も宜しく。http://kid.rdy.jp/

地下鉄阿波座駅から時々走って2分と15秒です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供928回 / 365日(平均17.8回/週) - 参加 2009/12/17 23:01

すたーだすときっど さんのブログ記事

  • 意味がわかると怖い話2512 「ある計画」
  • 女の横を通り過ぎたとき、ふと直感が働いた。 歳はいってたが好みの顔をしている。 尾けていたら、案の定、女は死角になりやすい調理器具売り場で商品を手提げ袋に入れた。 「ちょっと事務所まで来てくれますか」 店の外に出た女に声をかけた。 狭い空間に二人きりという状況は、興奮した。 かつてならお構い無しに押し倒していた。 少しでも抑えがきくようになったということは、年少暮らしも無駄ではなかったらしい。 「何ですか [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2511 「妹」
  • 妹「お兄ちゃんって落ち込んだ時どうする?」 俺「んー、別に何も。寝るかな」 妹「ふーん・・」 俺「どうした?何かあったか?」 俺「ううん、ちょっとね」 俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」 俺「う、うんとさ・・・」 俺「おう」 俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女 ?」 俺「・・・は?」 俺「前学校の近くで話してたじゃん」 俺「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、ただ のクラスメートだよ」 俺「ほんと? [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2510 「廃墟にいるのは……?」
  • あーあ、また幽霊探しか 夏だし、廃墟に行って肝試しがしたい、って気持ちはわかるよ でもさー、こんなボロボロの病院の廃墟だって幽霊の俺にとっちゃ立派な家なわけだよ って、おいおいそんな乱暴に扉開けんなよ 壊れたらどーするんだよ…… A「なんかいたかー?」 B「おー、こっちにはなんもねー」 C「ぼ、僕のほうにもないよ」 なんかあるわけないだろww 別に、物とか使うことないんだし幽霊なんだから だーかーらー、扉は優し [続きを読む]
  • 《解説編》意味がわかると怖い話2509 「悲しき復讐者」
  • 語り手の亡き奥さんのお腹にいた子供の父親は上司だった。その復讐として、上司をホームから突き落とし殺して、亡き奥さん、生まれなかった子供、上司の三人があの世で『理想の家族になって下さい」』しかし、実は語り手は既に上司に復讐をしていた。上司の子供の本当の父親は語り手。んん?上司の子供は今5才。5年前に亡くなった奥さんのお腹の中の子供はまだその時点で生まれていない。語り手の方が先に、上司の奥さんに手を出 [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2509 「悲しき復讐者」
  • 多恵子がマンションの屋上から飛び降りたのは、今日のように寒い朝だった。  その日、ベッドを抜けてリビングに向かうと、部屋はがらんとして誰もいなかった。  しばらくして玄関のチャイムが鳴った。 立っていたのは管理人だった。 普段は毅然としている人なのに、顔面蒼白で小刻みに震えていた。 その時の様子は、今でも映像のようにはっきりと覚えている。 もう五年も前の記憶だ。  私は仏壇の前で「多恵子、行ってくるよ」と [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2508 「日記」
  • あるところ ネコ型のロボットと全て三日坊主の少年がいました。 ある日少年は日記を書いていましたが 内容は「昼寝した」だけでした。そして、ネコ(以下同じく省略)は 「いつでも日記〜〜」 と、ポケットから古くさい日記を取り出した、 これは日記が書けない人でも書けてしまうという日記だ そして少年は書いてみた 「8時30分、朝食を食べた 8時40分、昼寝をした。 …………………………………… 15時遊びに行く。 17時交通 [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2507 「宅配便」
  • 仕事から帰ると、郵便受けに、飛脚マークの宅配便の不在票が入っていた。発送元は、通販会社。はて、「あ、もう届いたんだ」 と思いながら、携帯のメモリーに入れてある飛脚マークの宅配便会社へ電話する。再配達を依頼しようとしたところ、伝票番号が確認できないとのこと。住所や名前から検索してもらったところ、明日配達予定とのこと。明日の受け取り時間を指定する話をしていたところ、インターホンが鳴った。「こんばんは、 [続きを読む]
  • 《解説編》意味がわかると怖い話2506 「砂場」
  • 語り手は、砂場から人間の指を見つけた時に、指の持ち主を殺したであろう犯人に殺害され、砂場に死体を遺棄された。 なので、小さい頃の話をしていた部分は生きてた頃の事を話していた。 更に語り手は砂場の中にいるわけだから、このような話を砂場の外にいる人には聞かせることは出来ない。つまり、語り手が話している事を聞くことができる者(つまりこのコピペを読んでいる人)は、すでに死んでいて砂場に遺棄された人間ということ [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2506 「砂場」
  • 僕は、砂場で遊ぶのがとても好きだった。 山を作ったり、泥だんごを作ったり…。 なつかしいなぁ。 なかでも、とびきりおもしろかったのが砂場に手を突っ込んで深さを測る遊び。 その日も、 砂場で遊んでたなぁ。 だんだん公園に人が少なくなって…。で、そろそろ帰るか って思ったけど、最後に砂場であの遊びをしてから帰ろうと思ったんだ。 いつものように、砂場に手を突っ込んで深さを測った。 みるみるうちに腕まで砂につかっ [続きを読む]
  • 意味がわかると怖い話2504 「バーベキュー」
  • 今日は楽しいバーベキュー! しっかり準備したしまさか夾竹桃を串にして中毒なんてならないよー!(笑) A『あ、燃料の木がないわ。お願い、取ってきて!』Bと私『しょうがない、拾ってきてあげよう。』 A『ありがと…って何故上から目線?w』 そんな他愛もない会話をして私たち二人は木の枝を拾いに行った。 B『これが夾竹桃の木だよ(ドヤ顔。これを串にして中毒なんてねぇ、なに考えてるんだか…  [続きを読む]